あったら便利かなというツールを 藤井聡太王位 名古屋城こども王位戦

ます。じゃ、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 え、では、え、藤井蒼太、え、志願、え、本日は、え、第 9 回の名古屋城子供大一戦の、え、指導対局で、え、など出席ありがとうございます。え、おかげ様で第 9 回目と、え、迎えることができました。え、改めてこの、え、大会の印象をお聞かせください。 あ、はい。 そうですね、あの、この大会も今回、ま、 この第、ま、9回目ということ本当にこの 、ま、すごくこう、ま、参加されるこう、 あの、子供たちとってもこう本当にこう 毎年こう定着してきたのかなという風にも 感じます。そうですか、あの、ま、この 大会早決勝線この名古屋のコマ5点 やっぱり行われるというのが本当にすごく 、ま、大きな特徴で、そうですね、 なかなか他の大会では本当にそういった ことはないかなと思います。しかも最近 でした。 のおさ、その、ま、決勝参加された方、ま、その和服の対局でもあるということやっぱりすごくその、ま、こう特別なその目標にもこうなっているんじゃないかなと思います。 はい。え、どうでしょう?フリー先生、あの、お子様との指導対局の機会っていうのは結構ありますか? あ、いえ、そうです。私自身はそうです。 あの、そういった機会はかなりあの、 少なくて、ま、そう、ま、この大会も毎年 呼んでいただいているんですけど、そう ですと本当に、ま、数えるほどしかないか なと、あの、思います。ま、ただこの、ま 、大会でこの、ま、優勝された方と、あの 、対するということで、ま、小ではあるん ですが、結構いつもなんとか、ま、厳しい はい。展開にはい。なっております。 え、ま、あの、指導ということでね、あの、終わった後一言 2 言こうアドバイスとか、あの、していただけてると思うんですけれども、逆にこうお子さんとの指導対局あるいはその感想戦を通じて逆に藤井先生がなんか得るものっていうのがあったりしますか?うん。あ あ、はい。そうですね。あの、ま、本当にすごくあの子様、ま、ま、強い子ばかりなので、あまりこう、こちらの方が何かこう具体的なアドバイスをするってことはや、ま、正直なとことんどあの、ま、ないんですけれど。そうですね。 あの、ま、そうです。としてもそういう やっぱりその うん、 こやっぱり普段のその、ま、対局ですと、 ま、当然なも手ですし、ま、その中でその 、ま、結構その助石系であったりそういう とこやっぱり突き詰めてやっぱり考える ようなところがあるんですけど、ま、逆に こういった機会ですとやっぱりそので くれると、ま、その自由なやっぱりこう 発想であったりこうさしてに触れることが できて、ま、それは私にとって もなんとかも刺激になる部分もちろんあるかなと思います。 はい。 え、あの、仙立っての、え、中学生、名人戦など、え、子供さんの大会の挨拶ではですね、あの、ま、将棋ももちろんですけれども、あの、将棋をさす、え、仲間と交流の場にしてほしいというようなこともおっしゃってましたけれども、 [音楽] 実際政心もあの、天時代というかですね、ま、あの、例会入る前国大会など出る時っていうのはそういう あの、 仲間というかライバルとか言いますか、そういった方との交流ってのは結 こう大事にされてたんですか?あ あ、そうです。 ま、でもやっぱり子供の時ですと、なかなかそのやっぱり決勝であ、その大会とこまでやっぱり行けるかなというのが 1番やっぱりその なんとか、ま、関心時でそれなんかあんまり私が自身が、ま、当時そのほどすごく、ま、そういったなんてことを意識していたというわけではないんですけど、た、やっぱり振り返ってみるとやっぱりそういうその大会ってのはやっぱそういうあの、ま、それとしてやっぱりそういった、ま、交流が広がるっていうのも、ま、すごく、ま、大手なその側面としてあるかなということはやっぱり感じたの で、ま、そうですね。あの、うん、なんとか、ま、それを含めてその、ま、大会というのその、ま、有意なものにこう、ま、したりしてもらえたらなという風にはい、思っています。 はい。ありがとうございます。 え、ま、本大会の優勝者の中でもですね、 あの、藤井先生と、え、取材対局経て、え 、それから省例会入って今、あの、頑張っ てらっしゃる方もいらっしゃるんです けれども、ま、えっと、そういうことと またいずれあの、もしかしたら公式戦で 当たるということもあるかもしれません けど、そういったことに関してはいかが ですか? そうですね。のうん、 私自身も結構その、ま、少例会に入る前は やっぱりそういう、ま、首都大力大会なの でやっぱり受けることもありまして、 やっぱりそれでそうです。そのやっぱり その騎士のやっぱり力を感じても刺激に なるところもやはりありましたし、ま、 私自身がその奇士になってかやっぱりなん かそういった方とはやっぱり、ま、その対 こう、ま、今度は公式戦で、ま、対戦 できるるっていうのは、ま、考え深い ところもはい。あったりもしました。そう ですね。 身がまだ、ま、そちらの、ま、立場としてということはやはり、ま、ないんですけども、やっぱりずれやっぱりそういうことも、あの、あるのかなという風に、あの、想像はい、しています。 楽しみですか? そうですね。ま、でしょ。うん。そうです。ま、楽しいと。ま、ま、そうです。 それもありますし、ま、あるいはそういう時に、ま、こちらもしっかりと、ま、あの、こうさせるようにやっぱりなんていうか、ま、ご覧からやっぱりしっかりとやっていかなくてはいけないなともはい、思います。 え、今、あの、ご自身も、あの、小さい頃 対局受けられたという話ありましたけれど も、いずれこの人と、え、公式騎士なって さしたいなと思って刺されてたんですか? ああ、いやいやいや、そうですね。いや、 そこまでそんななんとか、ま、その はっきりとしたイメージというのは全く なくって そうですな。 そのもちろんなんていうか、その、ま、子供心にやっぱりその騎士に、ま、憧れる気持ちていうのはあったんですけど、あんまりまだその具体的に自分がそれを目指すというところまではなんというか、ま、気持ちの面では言っていなかったようなはい。感じがします。 どんなお気持ちで大局受けてらっしゃいましたか? あ、そうですね。うん。うん。 そうですね。ある程度その実力がついてき てから結構その、ま、大局でも結構、ま、 その、ま、下落ちとか過去とか結構その、 ま、下手から割と、ま、厳しい手合いで あの 、ま、教座ることが多分で、ここは ですね、 ここはそれでなんて割と、ま、なんか純粋 になんとかま、勝つこと はい。てはい。多分投はやっていたと思います。 ま、純粋にあの勉強の成果をぶつけようとそういう感じですかね。 あ、そうですね。あのうん。そうですね。なんかそのトレルでなんかそういう、ま、思いっきりぶつかってやろうという気持ちの方が強かったかなと。 はい。なるほど。 え、藤井先生、あの、小さい頃から爪儀が好きで将棋に飲み込んでいったというようなことをろんなところでお話になってると思うんですけれども、改めて爪の魅力というのはどんなところにありますか? あ、そうですね。うん。そうです。 ま、詰めはその、ま、実践とはまたその、 ま、違った形でその、ま、勝利の深さ、 あるいはその可能性というのはやっぱり 感じられるというのがこう魅力かなと、 あの、思います。まずですね、こですと、 その、ま、実践ではこう現れないような その、ま、手数字であったやっぱり構想と いうのがその、ま、その形で、ま、表現 できるので、そうですね、あの、うん、 です。 もそれに触れるってことは非常に面白いですし。そうですね。あのうん。そうですね。ま、そういうそのなんて、ま、本当に、ま、色々なその遊び方ができるっていうのはやっぱり勝利の本当に、ま、深さなのかなという風にはい。感じます。 はい。 その一方であの爪が苦手という人間もあのたくさんと思いまして はい。 あの、ま、上達するコツですとか、あるはこうなんて言うんですかね、あの途中で嫌になって諦めずに続けられるあのコツみたいなものが是非あれば教えていただきたいんですけれども。 はい。 そうですね。 そうですね。ま、私の、ま、経験で言うと やっぱりある程度そのなんというか、ま、 本当最初はその、ま、1鉄目とか3鉄目と かからスタートするんですけれども、なん とかその、ま、その数をやっぱりこぱ 離ぱなしていくとそのなんというか、ま、 そのこう問題のその曲面を見た時になんと いうか、そのすっとなんとか、ま、筋が やっぱり見えるようになってくるのかなと いうところはあります。 そうです。なのでそんなにまっすぐに多分しかけるようになるとなんか魔法のやっぱりなかなかないのかなとはあの思うんですけれど。ま、ただそうですね。あのあのま詰めとくことでそのまま実践そのコマのその危機がやっぱりこうスムーズになんというか分かるようになるという面もあるかなと 思いますしそうですね。そのやっぱり最初 なかなかその特が難ければも、ま、答えを その見てそれをやっぱり確認するという形 でもいいので、ま、こうそういった形 を増やしていくとなんというか、ま、徐々 にそのこう曲見た時にこうなんていうか、 ま、そのスムーズにそのまま思考が進む ようにま、徐々になってくるんじゃないか なと思います。 ま、短いものからコツコツというのが 1 つそうですね。ま、それともと本当にあの結構 1 つのその問題をその本当にこう長い間考えるとやっぱりなかなか大変です。やっぱりなか難しいと思うのでやっぱりそういう時はやっぱり一旦その、 ま、答えを見てそれでやっぱりで、ま、どう接ものかということをやっぱり、ま、自分自身で一度やっぱり、ま、確認してみるというのも、あの、いいんじゃないかなと思います。 はい。ありがとうございます。 ま、そんな、あの、爪切り力で、え、鍛えられた読みの力で大位を防衛されたかと思うんですけれども、改めましておめでとうございます。 あ、い、ありがとうございます。 改めてあの、大戦振り返っていただいてどんなシリーズだったでしょうか? あ、そうですね。 そうですね。ま、この直線、ま、私の方が 目前半戦は、ま、比較的、ま、好調と 言える形だったんですけれど、そうですね 、やはりその後半ちょっと、ま、内容も 含めてそうですね、やはり、ま、あの、 かなり、ま、こう苦しんだところがこう あったかなという風に、あの、ま、感じて います。そうですね。 うん。 ま、そうですね。と、ま、ちょっとそう ですね、あの、ま、中盤戦が少しやっぱり 押される展開続いていて、ま、最後、ま、 なんというか、その、ま、粘って、ま、 その、ま、勝つことができたという形で、 ま、なんてそれ自体もちろんこう嬉しかっ たんですけど、やっぱりただやっぱり、ま 、課題が残ったところも多くこうあったか なという風には思っています。あの、長く 段の印象に変化はありますか?えっと、 そうですね。 え、 いや、そうです。も、なんか作の、ま、長いこと、ま、研究が含めて、あの、やっていただいていますので、なんか、ま、かすごくこうなったというわけではやはりま、ないんですけれど、そうです。 ま、やっぱりこう最近ですとそのよりその、ま、こ、ま、強い手というかよりその踏み込む手というのはやはりあのこと比べてもうなんて多くやっぱりあの刺されるようになっているのかなという風にはい、感じます。 はい、ありがとうございます。 え、また大座線が、えっと、架境を迎えておりまして、間もなく両戦も始まって JTもあってと、ま、はい。 なかなか秋冬とあのタイトル戦と一般期戦と重なってかなりなスケジュールとなりますが はい。 え、コンディション維持、ま、今までいろんなとこ何回もいろんな人からと思うんですけど、気にされてることはありますか? [音楽] はい。はい。 ああ、そうですね。 そうなんですね。そうですね。 まずは松の隊調に、ま、気をつけてということと、そうですか、あの、うん。そうですね。ま、あの、少しそうですね、対局、ま、あの、ま、比較的、ま、続くということに、ま、なるかもしれないですけれど。そうです。 うん。は、まずはその、ま、目の前の 1 局で、ま、それぞれその、ま、ベストその全力をやっぱり尽くすということに、こうしっかりと、ま、力をあの、注いではい。行きたいと思います。 ありがとうございます。 あの、ちょっと話が大きくあるんですけども、先日の別の、えっと、会見の時にですね、あの、藤井先生、あの、 AI に、あの、プログラムを書いてもらって、あの、それを活用されてるという話だったんですけども、 あの、具体的に、あの、それは何を、何用のコードというか、何に使うためのコードなのかと非常に気になっておりまして はい。 そうですね。ま、基本的にはそのなん でしょう。ま、その将棋に関連するものな んですけれど、その うん、 ま、その、ま、将棋の、ま、ソフトという か、その前はその思考エンジンとかその 評価そのものではなくて、ま、その ちょっと自分がその、ま、あったら、ま、 便利かなというような、ま、ツールをはい 。あの、ま、作成してというはい。感じ です。 おお。も、もうちょっとな、なんか後進めてとかなんかそんな感じの [音楽] うん。 プログラムですか? この局面から5手進めてとか。 えっと、そうですね。えっと、うん。 そうですね。うん。 そうです。ま、基本的は、ま、あの、なん だ、こちはね、その、まあ、1からという よりはその、ま、色々、あの、やっぱり その、ま、オープンソースで公開されて いるものがあ、あるので、やっぱりこう それをなんていうか、少し、ま、その ベースにしてなんというか、とっても自分 用になんていうか、ま、ま、改造というか 、ま、その、ま、そういうような形でと いう方が、ま、多いんですけれど。そう ですね。あの、うん。 ま、そうですよ。まあ、なんだか 例で行くと、あの、ま、将棋ホームという あの、オープンソースの、あの、ま、こう 、そのUSエンジン対応したGUIの ソフトがあるんですけれど。そうですね、 あの、うん、 ま、これがそうです。も、ま、 Webベースの技術で、ま、作られているので、えっと、で、それで、あの、そのまま UI のそのモバイル向けのものも用意されているんですけれど、 で、ま、それを少しそうですね、あの、なんていうか、あの、ま、ま、改造してと言いますかでそうですね、そのそれで、えっと、その住宅にあるパソコンをその、ま、そ、小学ホームをその配信する、 ま、サーバーとして使って、 で、その、ま、スマートフォンからそ で、その今のパソコンで動いてるその、ま、エンジン でなんかその、ま、検討ができる ようなものをはい。 なるほど。 ま、作ったりはい。あの、しました。すごいですね。 はい。い、 なるほど。ありがとうございました。あの、今回、あの、え、名古屋城子供戦ということですので、あの、全国の、え、お子さん、それからあの、親御さん、え、大変興味深く見ているかと思います。 え、最後に全国、あの、この動画を、え、視聴されている、え、お子様、親御さんにメッセージをお願いいたします。 あ、はい。 そうですね。の、ま、この 、ま、名古屋子供、そして私、あの、毎年 こう参加させていただいていますけど、そ さん、あの、私とってもなかなか、ま、 こういった機会なくて、ま、非常にあの、 ま、刺激にあの、なるなという風にも、 あの、いつも感じています。そうですね。 あと、ま、そうですね、やっぱりこういっ たその、ま、子供た、ま、その大会という のはそのやっぱり、ま、それが ま、その大会に向けてやっぱりこう頑張る という、ま、本当に、ま、思って目標 モチベーションにもなりますし、やっぱり あるいはその大会を通してやっぱりこう、 ま、交流であったりその楽しみを広が るって本当にあの、 そうですね、ま、様々なやっぱりこう プラスの面があるのかなという風に、ま、 私自身のその、ま、子供の 振り返ってもやっぱり感じますので。そうですね。あの、今これからもそういう大会など、まして高量、あの、楽しんで続けてもらえたらとてもはい。嬉しく思います。 ありがとうございました。ありがとうござい、 ありがとうございました。

名古屋城こども王位戦の決勝大会が20日、名古屋市の名古屋城本丸御殿で行われました

スペシャルゲストの藤井聡太王位にお話を伺いました

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11 Comments

  1. AIにプログラミングを作らせるって話題、全然わからなかった😂

  2. 外出中でもスマホでAI研究出来るように改造したってこと?めちゃくちゃ実用的だな!

  3. どこにいても深い研究ができるようにしてるのか。凄いな・・・。あれ以上は企業秘密で言えないのかも…😄

  4. 9/18の王座戦第2局での大盤解説会場にご挨拶に来られて拝見しました。
    77歳の私からしましたら、孫の様なものなので、座席が場所的に右側だったので、壇上に上がられる時と、降りて帰って行かれる時に近くを通って行かれたので、「聡太くん、頑張ってねっ‼️👏」とついエールを送りました(^^)❣️これからも、ご活躍を全力応援して参ります📣👏❤
    ※お髭が、ちょっと剃り残しから❓と思えるのですが、、やっぱり忙しすぎるのかな❓😮

  5. 詰将棋が好きな人に詰将棋を好きになるコツを聞いてもムリだと思う😅 藤井王位、王座戦も防衛されることを信じてます😊

  6. 8月18日の王座戦第4局での前夜祭に
    参加させていただきました🤗
    ご挨拶後、藤井先生と永瀬先生が
    退場される際に、いろんな方が声をかけられてあったのですが、両先生とも笑顔で対応されてあり、心の豊かさと懐の深さを感じました🙏
    藤井先生は、対局が終わった次の日に朝から開催されていた子ども将棋大会に視察に来て下さり、お疲れもあっただろうに、子どもたちのために時間を割いて想い出を作って下さったことに感謝は尽きません🙏☺️
    その後、続けて高校竜王戦の審判長
    を務められて、参加者の皆さんを激励されたと記事で読みました!!
    藤井先生の『一つ一つ約束を守り抜く
    大誠実さと責任感、それを全うする強靭な精神力』に尊敬の念が絶えません🤗
    🌸ご自愛くださいませ🌸

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