松坂桃李、ミニ四駆にハマった学生時代 独自のコース作り明かす 「ひゃくえむ。」イベント登場
そして、え、今回ですね、え、皆様が演じられたキャラクター、学生時代に陸場競技に、ま、熱中するという役所でしたけれども、 せっかくなんで皆さんが学生時代に熱中したこと、どんなものがありますか? 熱中したこと。そうですね、あの、僕の世代はあの、当、ま、僕の世代っていうか僕はミニ 4区に当時すごいはまっていて はい。 知らない方もいますよね、きっとね。 そうですね。頷いてらっしゃる方1 割ぐらいですかね。 あの、もうなんかちっちゃいこれぐらいの手のひサイズの車をただ走らせるっていうだけのうん。うん。 それこそどれだけ早いかって競う。うん。 なんかもうどれだけ早くできるかっていうことをこう追求してなんかそのミニヨ 4 の本体にちょっと穴を開けて軽くしたりとか。あ、 はい。 なんかそのもモーターの種類を変えたりとか うん。うん。 なんかこうそのタイヤをスポンジにしてみたりとか なんか色々そういうことで熱中してでもコースは買ってもらえなかったんで あの当時小学生の頃に読んでたコロコロコミックとかボンボンっていう知らないですかね?ボンボン懐かしい。 あ、お知ってる? ボンボンボン懐。 あ、知ってました。あ、分かります。なんかそういう分厚いあの小学生とかが読むコミックスがあるんですよ。 それをもう何冊もこう積み重ねて並べてこうミニオクコースを作るっていうことをやったりとかして熱中してました。 分かります。 分かります。 分かりますよ。分かります。世代ですからね。 うん。やってましたね。 はい。そめたさんいかがです? そうですね。何なんですかね?何散歩すかね? ええ、 もうなんかちょっと年取ってますみたいな。 いや、でもなんか本当に一時期歩くの、ま、今も好きなんですけど、特に学生の時とか、ま、無駄に歩くっていう なんかこうな、何駅分だ?電車で 20 分ぐらいのところまで行ってなんか映画とか見て帰りは歩いて帰るみたいな。だ、 3時間とか ええ、4 時間ぐらいぶっ通し歩いて帰るみたいなことに熱中してましたね。 すごい なんか楽しかったです。 もう大人の趣味ですね。い、 大人じゃないすよ。もうだって時間のね、使い方がもう学生らしいなって自分はも思ったんですけど。はい。 y
テレビアニメ化もされた「チ。 -地球の運動について-」で知られる魚豊さんのマンガが原作の劇場版アニメ「ひゃくえむ。」(岩井澤健治監督)の公開初日舞台あいさつが9月19日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で行われ、トガシ役の松坂桃李さんら声優陣が登場した。作品にちなみ、「学生時代に熱中していたこと」を聞かれた松坂さんは「ミニ四駆にハマっていて」と明かした。
松坂さんは、観客に向けて「ミニ四駆って分かるかな?」と言いながら、「ちっちゃい手のひらサイズの車を走らせるだけなんですけど、どれだけ早いかを競う、どれだけ早くできるかを追求する。モーターの種類を変えたり、タイヤをスポンジにしてみたりとか熱中しました」と話した。「コースは買ってもらえなかったので、コロコロコミック、コミックボンボンという小学生が読む分厚いコミックスを何冊も積み重ねて、並べてコースを作っていました」と語ると、共演者から「分かります」と共感の声が上がった。
舞台あいさつには、小宮役の染谷将太さん、仁神役の笠間淳さん、浅草役の高橋李依さん、岩井澤監督が登場。染谷さんは、学生時代、散歩にハマっていたといい、「学生の時は無駄に歩くという。電車で映画を見に行って、帰りは歩いて帰る。4時間くらい熱中して歩いていましたね」と語った。
「ひゃくえむ。」は、魚豊さんの連載デビュー作で、講談社のウェブマンガアプリ「マガジンポケット(マガポケ)」で2018~19年に連載された。陸上競技の世界で「100m(メートル)」という10秒に満たない一瞬の輝きに魅せられた者たちの狂気と情熱が描かれた。アニメは、「音楽」で、米アニー賞にノミネートされた岩井澤さんが監督を務め、「音楽」を手がけたロックンロール・マウンテンが制作する。
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