【男神】井上監督が語る!俳優の人間力が演技を超える瞬間とは?

小山のシネマサプ。 皆さんこんばんは。清水行です。 皆さんこんばんは。佐々明夫です。 はい。先週に続いて はい。 今日もゲストにお越しいただいてるわけですが、そのね、あの、今週末からいよいよ公開になる映画男神のお話もしたいんですが、その前に私のちょっと出演情報をね、前回あのさっとしか言えなかったので、もうちょっと先にだけ告知させてください。 [音楽] 今愛知泊20 歳というのを愛知万博白記念公園で行われているんですが、 もう愛知万博 ね、前回やってから20 年も経ってしまったんですね。そうなんですよ。で、そこで [音楽] 流しているサステナブル芸術祭というイベントを行っていまして、その中ではい。 アースシアターというのがあって、そこであの映像を流してるんです。ドラマを。 そのドラマに私が出演させていいているんですが、 水の大切さをしろうというのをテーマにした 作品で約9 分ぐらいの本当に短い作品にはなるんですが監督がつゆ彦さんで私は母親役を務めさせていただいて親子 3人で物語を面白くコミカルに 水の大切さを伝えるという お話になっております。 これはね、あの、繰り返し上映をその特ステージの中で はい。 行っているので、もう何回でも はい。 見ていただけるので、 無料で見れるんですか? 無料です。はい。あの、ジブリパークの横にあるのでね、ジブリパーク遊びに行ったついでにちょっとサステナブルな そんなお話も見てみるかって寄り道してもらったら嬉しいなと思ってます。 20年ですね。 そうなんです。 ちなみに20 年前さんだってグループで出てたんですよ。 そうなんですよ。 施設応援団として万博公園にもお邪魔しましたし。そうなんです。そういう思い出もある場所なので、また戻ってこれたの嬉しかったし、その [音楽] オーディションで今回この作品決まってで出演させていただいたんですけど、それのお話とかもトークショを はい。 えっと、来週やることが決まってまして、監督と そうです。監督と出演者3人で4人、4 人でトークショーをやるんですけど、 9月の20 日の日ですね、イベントがあります。幸彦監督、そして私たち 3人で1時半から3 時の間で行う予定をしております。 他にもね、豪華なゲストもいらっしゃる予定してて、中室苦労さんとか、 中くさんとかもいらっしゃるそうなので、是非皆さん足を運んでいただけたら嬉しいなと思います。 はい、ありがとうございます。えっと、今上映中で 25 日までの上映が決まっていますので、よかったらサステナブル芸術祭で調べていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。 ということで はい、ということで引き続き先週のゲスげ先週からの引き続きゲストもま さずっといたわけじゃないですよ。 毎日いたかな?どうなんでしょう?ということで 9月19 日よりよいよ全国公開になります男神より監督脚本の井上正さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日もありがとうございます。是ひ呼んでいただいて公栄です。ありがとうございます。 [音楽] こちらそですね。 前回はこう演出の話の面白いこうお話監督の思いみたいなところも聞かせていただきましたけど 今回はねそことプラスして役者さんどういう風に起用されたのかなとかそこら辺とかなんかお互いにどういう話で 演出されたかなんて聞いてみたいなと思うんですけどまず脚本のうん 落とし込む時にこの人が決まったよう で、台本にちょっとアレンジを加えてみるとかもされるんですか? 監督は。 あ、まあ、結婚書いてる時に一応、ま、こういうもちろんね、キャラクターの方がいいみたいな うん。 のはあるので はい。 で、何個か何回か書き直すんですよ。毎回毎回。 で、その度びにこの方はどうですか、この方はどうですか?みたいなプロデューサーの方からうん。 うん。うん。うん。うん。うん。 こうあって、ま、それ聞いちゃうともう、 あ、なん、こっちの方がいいか、こういう脚法語の方がいいかなとか、なんかちょっと変わっていくことは確かに 多少あり、もちろん もちろんあります。自分の考え だけで押進めてもやっぱうまくいかないので、 それは多少あると思うんですけど、 ま、今回は、ま、その脚本でき途中で決まった方もいれば出来上がってから決まった方もいたりとかして うん。はい。 ま、今回ちまちでしたんであ あ、そうなんですね。 じゃ、プラスアルファでこう書き加えられるっていうところももしかしたらあったとは思うんですけど、それこそ遠藤優やさんとかはね、前々から色々と私も拝見してたりとかもしてましたしで、加藤慎介さんもね、もう 2 人とも同じ監督作品に出たりとかしていて、なんかそこのイメージと、 ま、どっちかって言うとまた新しい雰囲気もありつつ、あ、つも通りの彼らの雰囲気 も2 人ね、仲いいですからね。 そう、私それこそお 2人と一緒のシーンだったので、 2 人がすごい仲いいんだなっていうのはすごいなんか裏でも拝見していてう ん。仲いいから演技プランみたいなもの 2人の中でこうなんかうん。 なんとなくこう作ってます。 あの考えてやってらっしゃるんで だからこっちはまあ何か出てくるかなって思いながらこう見てたっていうところは ありますよね。あ、そうなんですね。 相談したんですよね、正直にこのシーン ちょっと色々書いてあったんですけど 正直自信がないですって 自分の中でね、はっきり はい。 あのお力を貸して欲しいってことを事前に言ってそれでシーンを 3人でこう やってみたりとかこう考えてじゃあこうした方がいいんじゃないかみたいなことをなんかセッションみたいな感じで うん。 あの、ま、セリフとしてはいいこと書いてんだけど、なんか積極臭くなっちゃったり なんかこう、あんま血が通ってない感じがすごいするんで、自信がないとそのままだと うん。うん。うん。 ていうことをお伝えしたら色々付け加えたり うん。 あの、動きとか そういうものでこうやったらいいんじゃないかとか。うん。 1 回ちょっと2 人で考えますとか言ってなんか 2人で考えられたりとかしてへえ。 はい。 なんかそういう形で非常になんか頼りになるって言ったらですけど、なんか信頼できる俳優さんだなっていう感じはしますよね。 うん。 ちゃんと現場でそういうことを ありました。ありました。事前に自分で言うんですよね。自信が そう 要するにいいことばっかり書いてたりとかなんかなんかね、そに書かれた通りのセリフ回しだと うん。 実際行ってみるとなんかやっぱちょっと変だなとかなんかま、多少はあるじゃないですか。 はい。はい。 なんかそういうのでその時は純粋に力貸してくださいって頭を下げるっていううん。うん。 うん。いにしたしてるんですよね。してるって感して そしたら してて2人がなんか2 人だけでなんかちょっと考えます。 いや、すごい芸者達射だからこそできる技っていうのはあるだろうし。 うん。 実際になんか他の監督さんでもこうそういうスタイルで貫く方ともうびっちりハーサルまでして 固めていくっていうタイプいらっしゃると思うので、 こっちにこうね、こう、 その場の流れを組み取ってやるっていうのは本当にそれこそね、 もう いろんな経験値がないとなかなかなせない技もありますよね。 うん。 なんか役者さんの魅力とかってなんか練習とか演技議論とか なんかそう経験とかじゃなくて うん。 最終的にはなんか人間力みたいな うん。 やっぱ面白い人は演技面白いんですよね。 うん。うまい下手じゃないじゃないですか。うん。うん。うん。 ね。うまい人ってなんかなんか面白くなかったりするとかなんか先は読めちゃうんでね。 [音楽] うん。はい。 お2人はどっちかつとその人間が 溢れてる感じのお 2人なんで。 いや、そうですね。 うん。ま、それはそれでなんか力を貸してくださいっても純粋に言えばいいことだなっていう風に。 うん。 それが魅力ですよね。 そう、そう。やっぱりね、役者さんの魅力っていうのはそういうとこだと思うんですよね。最近どんだけね積もう 面白くない人は面白くないんです。 ドキ あれ 刺さる。 あ、いや、違うですよ。さんのこと言ってんじゃないですよ。 いやいやいや。でもでも、ま、そういうことじゃないですか。例えばね。 うん。大事にしなきゃいけないことだなっていう風に思うので。 いや、本当そう。別に俳だけじゃないですから。 うん。うん。 ま、それでくちょっと僕は清水さん今回ね、出演されてて、ま、そんなにこう長いあれはないけども、 [音楽] 逆に監督からしてどうでした?清水さんは 急にお願いしたので、ちょっと自分もその、 あの、すいませんね。大きい役ではなかったんですけど、どうしても見つからないっていうのもあって はい。はい。 それで急にプロデューサーの方からしさんはどうですかっていうお話があったので、あ、いやってくださるんだったらぜひぜひっていう 感じで、 あんまりお話とかもできずなんかぽパッとこう、 あの、お願いしちゃったもんで申し訳ないなと思いつなんかうん、 あの、エ藤さんと加藤さんの間に ポンってこうていう すごい失礼な いやいやいやいや最高にありがたいシーンで なんだろうと思ってこう台風の目の中にこうポイってこう 折り込んだ感じが雰囲気がありました。 そうでしたね。その間を取り持つじゃないですけど、なんかそんな空気感ではありましたよね。うん。うん。うん。 [音楽] で、なんか私のシーンの話させていただくと、それこそこう 当書きではないんですけど、その ちょっと追加でこう足してくださった ところがあったんですよ。 で、そのはい。そうでしたっけ? そうです。そうです。 それがあの追加でというかその決定になった時にただただそういう風に 上がってきただけなのかも分からないんですけど多分ねな何個かあるんですよ。 134 個ぐらいまで書いてて多分前削ったものが復活しただけなんですよね。単純に。 で、そのシーンもとはもちろんあるんですけど、結果あの編集されて出来上がったところを見たらそこのセリフは乗ってないんですよ。 すいません。 いや、全然いいんです。私それが良かったなってすごい思ってて。そう。空気がもう伝わればいいなっていうシーンではあったのでました。 なんかそのシーンを実際にこう出来上がった映像で見た時にあ、ここをカットしてくれる監督めっちゃ好きって逆に思いました。はい。なんか今回の作品で言うとその 男神って何なんだろうっていうところが 1番の確になるところじゃないですか。 いうこう全部が説明的になってしまったりとかそういうことがない方がもっと魅力的でミステリアスな部分にはなってくるんだろうなってすごく感じていたので なんか私のセリフだけではなく他の人たちがなんか全部説明ゼリフにならずなんか会話でなんだろうっていう雰囲気を出しているっていうそのセリフの描き方がすごく良 [音楽] かったなって思っていたので、なんかその増やしてくれたのすごい気持ちは嬉しかったんですけど、言いすぎてる感どうなんだろうなってのも自分の中ではちょっとあったので その出来上がったのを見てあすごい良かったと思ったんですよね。 あ、い、ま、ごめんなさい。役者さんに失礼なのかもわかんないんですけど、脚本上はね、ちょっとやってみないところもわかうので うん。うん。 ある程度こう説明方になってるんですよね。 どちらかというとそういう風になっていくんですね。脚本の段階で え、なんか表情で分かるとかその人のその仕草で分かるものだとそのセリフもうバスバス切っちゃうんですよね、俺。 うん。うん。 別になんかあのセリフで心配だわとか言わなくてもその人の目線でその人を見るね。目がそういうのであれば別にそのセフいらないじゃないですか。わあ、綺麗とかわざわざ言わなくていいわけじゃないですか。うん。 ね。 綺麗なもの見た時のその人の表情で分かるんで一応脚本音に帰っててちょっと心配なので言ってもらうことは言ってもらうんですけどま絵で見て理解できるものはセリフではで極力削るようにしてる。だからシミさんだけじゃなくて他の方も結構色々うん。 あの削ってしまったところはあるんですけど、ま、エ藤さんとかもう脚本と全然あ違うじゃないですか。 編集終わった後のものが、あ、順番も入れ替わってるし、 あの、あの、シーンのあれも意味合いも変わってるじゃないですかつって。なんかそれが面白かったですって。なんか想像してない。うん。 [音楽] あ、こんなになるのみたいな感じで。 うん。 で、極力そのセリフとかそういうんじゃなくて表現でできるものは極力そうしてくれてるから うん。はい。 あの、面白かったですって。 うん。 表情やね、あの、雰囲気からすごく伝わるものが今回の作品はすごく大きいなあってのは うん。 本当に感じましたね。 なんか制服でね、やっぱなんかやっぱ説明ゼリフとかね、どうしてもなんかわかんない。法定物とかそういう説明なんか医療もとか言わないといけないものはしょうがないと思うんですけど、 なんか心情を表すものとかをわざわざなんか説明する必要はないんですけど、なんか心配の時は心配なんですよ。 いや、そうなんですね。 一応なんかなんと書いちゃうところがあるんですよね。ま、良くないところなのかもしれないですけど、ま、こういう意味合いですよって役者さんに伝えるためにも うん。うん。うん。 うん。それで、ま、演技していただいて うん。削っちゃうっていうことは、 ま、たありますね。はい。 うん。 あとはこう今回ね、あの、結構スーパースターというかキラキラ系でずっとアイドルをされていた菅田明かりさんだったり、 岩橋元気さんは はい。 なんかが出演されているんですけど、ここはね、あの、兄弟の役で出演されていますけど、その 2 人が今回ちょっと泥だらけじゃないですか。 はい。はい。 なんか意外な役で 入ってるのが うん。本当に意外だったんですけど、どういった? 最初紹介されたんで、プロデューサーの方から紹介されて、菅田さんと岩さんがどうですか?みたいなことで、で、お会いしてうん。うん。 [音楽] お会いした時にもうなんかこう資料持ってて 菅田さんはすいません。 タンクトップでドルだらけになってしまうんですけどって最初ドルだらけの度合とかをなんか写真で持ってって、 え、他の映画の はい。 あ、そうなんですね。 そう、そうなんですよ。あの、岩橋さん、ま、お顔、お 2 人ともお顔綺麗なやじゃない。顔、顔でないじゃないですか。 なんでなんかそうじゃない方がいいだろうって、ま、映画の中でね。 うん。あの、ま、もちろんエ藤さんとか加藤慎介さんとかやっぱ映画俳優として濃いから その馴染むためにはやっぱりなんかそういう普段のイメージじゃないや方がいいんじゃないかなと思って最初からプレゼンしたんですよね。うん。 そしたらお2 人ともなんか面白いしなんかぜひやりたいですみたいなことをおっしゃってくださって うん。 で、ごめんなさいね。俺ちょっと日本の芸能がすっごいあんまりよくわかってなくて 2 人がこうアイドルとしてそのスーパースターっていうかなんかそういう うん。 ものだっていうのはあんまり知らなかったんですよね。た、お顔だけで、あ、なんか綺麗な顔立ちだからなんか泥だらけで、しかもなんか重機、 そういう人たって重扱わないイメージがあるから。 そう、そう、そう。 くないですよ。わかんない。コクピットじゃないけど、なんかそういうところにこうね、あの、いるっていうのが なんか 面白いかな。ビジュアル的にも面白いかなと思って。 2 人ともすごいギャップがあって良かったですし。 で、お願いしたんですよね。 うん。うん。うん。 なんかその普段見れないような姿を見れるっていうのもすごく価値ある感じですし、あとは本当に 2 人ともそんなにお芝居い畑の方ではないのにこのナチュラルに お芝居いできてるっていうのが本当に空気感なんですかね。 ま、ま、 なんかあまりね、役が、ま、一応なんか役柄としてバックグラウンドみたいなものはお話はしてて うん。ふん。ふん。 は一応クリスチャンであのニューヨークに 2 人留学してて親が帰ってこいって言うから帰ってきて親のあの建設現場を手伝ってるみたいなあの役柄だったんだ。なんで岩橋さんは英語喋ってるっていう [音楽] そうそうそうそうそもなんかなんとなく英語がわかるっていうニューヨークにいたから設定的にね。うん。 なんでなんかそういう風なバックグラウンド行ったんで、ま、ニューヨークで行ってみね、アメリカの人と話はこんな感じになるだろうみたいな お2人ともなんか結構あらしい あの言葉遣いだったりとかしてあ、そう はい。なんからロサンゼルス橋さんはロサンゼルス住んでるらしいんですけど、ロサンゼル風ではなく なんかニューヨーク風のちょっと強い言い方プラス日本人 ぽい ぽい。うん。日本英語 にしていみたいな。 うん。結構難しそう。いろんなアレンジ聞かせなきゃいけない。 そう。しかもアドリブになったりとかして あの現場で はい。 わあってなってたんですけど はい。 なんか行った方がいいかなと思いつそのわーってなってんのがまあ映画にあるかなと思って。 それもそれで あんまり言わなかったんですよね。 でもあのね、あの岩さんのマネージャーの方とかあの外国の方とか あと相手役もチャールズっていう アメリカの方でみんなに囲まれてみんなでこうあたこうだなんかうんそうそうそう言い始めて なんかすごいなんか対応してくださったっていうかま普通のドラマとかそういうのじゃああんまりない経験でしたみたいなことをなんか おっしゃってでもなんかそれがうん なんか映画の中でま自分の言 言葉として出てるんで はい。 すごく印象的に残るんじゃないかなと思って うん。 良かったと思います。 そうですね。2 人ともとてもそういうところがなんか普段とのギャップもあってすごく良かったなと思いました。ということで一旦ここで曲の紹介を井上監督からご紹介いただけますでしょうか? このあの曲はこのあの映画のエンディング曲 [音楽] です。はい。 はい。はい。 ただいまお聞きたいている曲は映画男神の主題になります。主ねエンディング曲ですね。主題家自体はですね、岩橋さんがあの先週ぐらいかな [音楽] YouTube上で発表して あの男をイメージした曲みたいなのを作っていただいてそれがま、主題応援ソングというかなんかそういう感じうん。 インスパイアソングていうか うん。うん。 なんかその映画をイメージしたそのさんが思うその法案みたいな [音楽] ものを作ってくれてるんで、ま、それ今日ちょっとこう持ってこれれたらよかったんですけどごめんなさい。ちょっと許可よくわかってなくてちょっと取れなくてあのちょっと持ってこれなかったんですけどそういうなんか [音楽] YouTube 上であるので、ま、もしもご興味ある方はちょっと聞いていただければと思います。はい。 またどこかでね、そのYouTube 以外でも聞ける そうですね。宣伝番組とかなんか舞台挨拶とかもそうですしうん。うん。 ま、映画以外のところでいろんなところでこう音の応援うん の曲として色々かかってる うん。お ので、ま、なんか再生回数もすごいみたいで うん。うん。 うん。 ま、そのプロモーションビデオの中に映画の本編の映像が何個もこう入ってるんで結構イメージがしやすいうん ものになってるんで うん。はい。 あの、ま、 合わせてね、 はい。見ていただければと思います。はい。 で、今回の撮影現場は愛知県市、そして岐阜ゲロ市で撮影だったんですけど、私は愛知県の西にある愛知牧場で撮影させていただいて、なんかそことプラスあと大きな穴が出てくる ああ、はい。 じゃないですか。 はい。 あそこってどこだったんですか? あ、愛知牧場の第 2駐車場。第4、第4駐車場だったかな? そうなんですね。そんな近くでやってたんですよ。 すぐそこですよ。 ええ、走ってるところとかもそう。 あ、そうです。そう、そう、そう。すぐ、そう、そう。はい。あ、牧場内でやってますから全部。 そうなんだ。もうセンチ巡礼がそこで叶っちゃうわけですね。 ちみさん、あの、羊のシーンあってですか?そのちょっと奥です。 はい。あ、そうなんだ。上の方のね。はい。はい。そう。あの、穴掘らしてもらって。と。 はい。すごい大きな穴だったじゃないで。 あれ、ちゃんと掘ったんですか?なんかやっぱり 掘ったんですよ。で、 最初嫌がれるかなと思ったんですよ。 ですけど最初にで、あいつ牧者の社長に行ったら、 あ、いいですよ。どこ、どこに開けますかみたいな。すごいなんか、 え、いいんですかってみたいな。あ、埋めるんですよね。もちろん最後は埋めますけど。 めちゃくちゃ感大ですね。 うん。なんかあ、あげてくれたんです。いいよって。どこ、どこ、どこにしみたいな感じで。 [音楽] はい。 そうな。 開けさせてもらったんですよね。 なんか今回の作品ってこう今の時代こう CG をすごい駆使して使うみたいなの多い中 できるだけこうリアルを追求しているそうやって本当に大きな穴を開けてみるもそうだし巨大な岩がある場所だったり森とかあとこう 馬のシーンとかそこがすごく幻想的でそこがファンタジーにより近づいてる でもやっぱりリアルなものだしってい いうところがなんとも狭の息にいるなっていう感じがして、 とっても素敵だなと。 うん。よく言われるんですよね。 CG とかじゃなくみたいなってんですけど、 CGね、めっちゃ使ってんですよね。 あれ250カットぐらい使ってて、 ちょこちょこは出てくるじゃないですか。 スターウォーズ並みにホームいや、要するに皆さん気づかないところに使ってる状態。 で、動物のとこもやっぱり使 動物、あ、動物は使ってない。 まあ、一部ちょっと使ってるところもありますけど、ま、なんか自然のものだったり、ま、 消したりとかもちろんありますし、足したりとかもあるし、 でもできるだけもちろんその日本の自然に見えるようにうん。うん。うん。うん。うん。 なんで融合してるんですね。 え、その自然の力をお借りするっちゅうかね。 あの、あと動物の力をお借りするみたいな。だから CGですよってこう しない。できるだけしないようにして。 だからそう言われるのは、ま、成功してるってことじゃないかなっていう。うん。うん。うん。うん。 [音楽] 思いますけどね。 うん。是非そこもね、皆さんに注目していただきたいポイントなんですが、もうそろそろお時間が来てしまったので、最後に監督より皆さんへいただければと思います。 あの9月19日からあの全国公開します。 あの男神というあの日本の神話とか昔話 みたいな雰囲気をあの現代にやらしたよう なあの映画です。ま、ちょっと変わった 映画でもあるのであの皆さん楽しんで いただけると思います。 と、あの、お子様も見れるそのなんか PGのホラーっていうちょっと 宣伝で言うようなホラーホラーって言ってますけど実際はなんかファンタジーダークファンタジーみたいな なんか子供一応子供も見れるしあの大人ももちろん見れる作品ですのでお子さん連れて あのなんか日本昔話を映画館で見に行く うん 雰囲気で見ていただければいいなという風に思ってますねというジャンルに は入りつつもなんか私的にはミステリー感もある。はい。そういう作品が好きな方も是非見ていただきたい。そんな作品です。そして 9月19 日には東方シネマズ日本橋で監督も登壇されるということで舞台挨拶がね、 3 日間連続であるそうなので詳しい情報は是非男神で調べていただければと思います。 本日のゲストは9月19 日より全国公開されます映画男神より監督脚本の井上正さんでした。今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 またぜひ来てくださ い。あ、ありがとうございました。ということで来週はちょっと私お休みさせていただくんですが、 もしかしたら月末また 来られるかもしれないので、お山田さんとまた一緒にできるといいなと思ってます。 ま、それが当たり前なんですけどね。当たりパーティですからね。そう。はい。 ます。では、それでは来週もお楽しみに。 バイバイ。

9月19日全国公開の映画『男神(おとこがみ)』より、監督・脚本の井上雅貴監督をゲストにお招きし、清水由紀、佐々木と制作の舞台裏を深掘り!

日本の神話や昔話の雰囲気を現代に蘇らせたダークファンタジーとして話題の本作 。監督独自の演出哲学、そして人気俳優を意外な役柄で起用したキャスティング秘話が満載です。

井上監督の「人間力」重視の演出哲学

遠藤雄弥さん、カトウ シンスケさんら実力派俳優との撮影では、監督が現場で演技プランを委ねる「セッション」形式での演出が行われました。監督は、脚本に書かれた説明的なセリフでも、俳優の表情や仕草で表現できる場合は極力削る方針を貫いています。演技力だけではない、俳優の「人間力」こそが映画の面白さに繋がるという、井上監督の深い考えが語られます。

衝撃のキャスティング秘話

アイドルとして活躍した須田亜香里さんと岩橋玄樹さんを、あえてイメージと真逆の「泥だらけ」の役(兄弟役)で起用した狙いを解説。特に岩橋さんには、ニューヨーク留学経験があるという役柄の設定に基づき、「日本人英語」でのアドリブ対応が求められるなど、貴重なエピソードが満載です。

リアルとファンタジーの融合

撮影地は愛知牧場など。作中に出てくる巨大な穴は、CGではなく実際に牧場の駐車場に掘ったものです 。また、本作では250カットものCGを使用していますが、日本の自然に融合させ、観客に気づかせないよう工夫されているとのこと。リアリティとファンタジーを高次元で両立させた制作の裏側が分かります。

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2 Comments

  1. 映画の裏話(?)がたくさん聞けて嬉しい!監督さんのお話しとっても面白くて興味深いです!

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