津山市出身のオダギリジョーさん ふるさとや映画への思い語る「岡山で暮らしたいなという思いが大きくなってる」

子供の頃に見た景色とか 何か経験したこととかは この年になっても な、なんかこうふと出てきますね。脚本 書いたりしていると 消えないもんなんでしょうね。きっとね。 津山市出身の俳優小田桐ジさんが KSB を訪れ、脚本などを手掛けた新作映画やさ山への思いを語りました。うまくいくことばかりではないので僕のあの幼馴染みにお笑い芸人が 3 人いるんですよ。それって結構変ですよね。 笑いに溢れた町でもないと思うんですけど 、 たまに夢とかでも 多分これは津山なんだけどなみたいな。 ここ数年山にたまに帰るようになったりし て、 ここの場所って どうだっけ?って見に行ったりすると 思ったような道じゃなかったりとか、その 全然違うとこに繋がってたりとかやっぱ 子供の時の思い出と 現実は意外と駆け離れてますね。 怖くないですか?それは。それで 津山のことを思い出そうとすると いくつかのその場所の思い出が出てきます けど果たしてそれが本当なのかっていうの はちょっとあやふやというか見に行かない とわかんないですよね。 っていう風なことを今回あのこの映画で作ってみたくて世の中には不思議が溢れています。 今月26 日に全国公開される映画オリバー犬ゴ野郎 さんは脚本監督編集を手けなんとぐみ姿で警察を演じています。 癖の強い人たちが次々と現れ観客を不上利の渦に巻き込みます。 [音楽] 悪い夢か現実か競天な物語です。 [音楽] では劇場でお待ちしてます。 脳の記憶とか自分が住んでるこの世界がどこまで本当でさんが [音楽] どこからが巨行というか作られたものだったり嘘だったりするのか [音楽] 改めてわかんないよなと思って なんかそういう世界を1 度描いてみたいと思って書いた脚本ですね なんかこの年になると 山岡山の居心地の良さがすごく分かってき て、幼馴染みと 何でもない昔話をすることがこんなに 面白いんだとか、故郷の力っていうのは この年になるとどんどんと大きくなるんだ なと思うし、 本当に今となって岡山にあの暮らしたい なっていう思いがどんどんと大きくなっ てるの 岡山にいた頃からこう映画面とかそう 留学してむしろアメリカで日本の監督の作品をみ初めて見たりとかおずさんの映画とかはアメリカで初めて見ましたね。 いろんな映画監督から尊敬されてますし、あの独特な世界観を目指してる監督もいっぱいいると思いますし、 小田さんの映画体験してじわっとこう笑いてきたりとか何かこう味が出てくるなんかそのおずさんとかさっき言われた分のちょっとこう雰囲気を感じてくんですけど [音楽] 全然恐れ多くてそんなことは言えないすけど人それぞれが違った角度 で見てくれるような作品って作ってる方と してはとても嬉しくて表現したいものとは あの違う受け取り方をされてもいいと思う し むしろそっちの方が可能性があるじゃない ですか作品にとってもいろんな人が いろんな方ができる映画になってれ ば嬉しいですね、ま、ありがとうござい。 はい、ありがとうございました。 ありがとうございます。 名法はあれでしたっけ?駅前でしたっけ?駅前ですね。 あの辺りですね。なんか3 元ぐらいありましたけどね、当時は。 もうでも1件もないすもんね、今。 はい。そうです。もう全部なくなったし、もう でも映画館の1つぐらい欲しいですよね。 安かったら僕作るんすけどね。 ああ、 どのくらいかかんだろう。レンタルショップかもしれないですね。 小田桐さんがセレクトされたこう ああ、借りに行かなくないすかみんな。今 [音楽] までも確かに夢はありますね。 夢はあります。

自身が脚本などを手掛けた新作映画の公開を目前に控える俳優のオダギリジョーさんが、ふるさと岡山県の津山や映画への思いを語りました。

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