【 オダギリジョー 】「リアルに岡山に住んでもいいかな」脚本・監督・編集・出演を務めた映画「THE オリバーな犬、Gosh!!このヤロウMOVIE」全国上映へ (岡山県津山市出身)

監督の作業が1番嫌いなんですよ。脚本 書いたりはすごく、ま、個人作業だから 面白い 。あの、自分のペースでやれるじゃない ですか。ただ監督って現場で本当100人 近い人たちの相手をこう全ての人の視線が こっちに向かってくるので それに全部答えなきゃいけないし コミュニケーションも取なきゃいけないの で 自分にとっては本当に1番合わない作業 ですね。あな中 っていう感じです。そうですね。うん。 この中には不思議が溢れています。 僕は青さんが脚本監督編集出演を務めた映画オリバーな犬この野郎ムービー 2021 年と2022 年に放送されたテレビドラマの劇場版です。 監式家警察権係かりのハンドラー青葉一と 織田さん演じる警察のオリバーが 次々に起きる不可な事件に挑んでいく物語です。 時空のれもしかしたら俺は今日発見してしまったのかもしれない。 主演の感覚 公開前から話題岡山県の 1 日後広方警察権も勤めたオリバー映画では相棒の一にだけ酒とタバコと女が大好きな着ぐるみ姿のおじさんに見えるという設定です。 [音楽] なぜこのようなユニークな設定にしたのか。 織田桐さんへの単独インタビューで聞いてみました。 着ぐるみを着た犬を演じようと思ったなんかきっかけとかってあったんですか? 30 年近くこう俳優の仕事をやってるとまあまあもう演示させてもらったなと思って残ってるのがもう着ぐるみぐらいしかなかったんすよ。 [音楽] はい。 だからまあ行きつくとこに行きついたみたいなとこじゃないですか。あ あ、なるほど。 ま、久しぶりにオリバーを演じてみてやはり楽しいなって思う場ってありましたか? まあ実はあんまりなくて現場を進めていくのに必要な作業の 1 つであって楽しみとかではないっすね。もはや。 そうなんですか。見てる側としてはオリバーがやはりそのいるからこそ笑いが生まれてっていうなんか楽しい部分も でも あるなって セリフ覚えたりしなきゃいけないんですよ。 めんどくさくないですか? そう、 自分で書いたセリフを 現場ではどのような雰囲気で撮影進められていきましたか? 違う人生 雰囲気はいいとは思いますけど さんに消えてい た意外とコメディ とか笑いとかあって元 とかタイミングとか ニュアンスがずれると全然笑えなかったりするんです しかないけど、 だから結構役者もその辺は分かっているから コメディだからみんなあの楽しくやってるかっていうわけでもなく ちゃんと正しいところに当てないと笑いが起きていかないので結構シビアな芝居でもありますけどね。はい。 お城さんです。 観客が笑えるよう会話の間やタイミングにもこだわったという今回の作品。全国に先けて先行上映会を行ったのは故さ岡山でした。はい。多分 やっぱりここは自分が育った場所なんだなみたいなものを感じるようになりましたね。 若い時はもう全然 なんですか、こう 面白みのないところだなと思ってたんです よ。文化もね、こうメジャーなものしか 入ってこないじゃないですか。なんか すごくこだわりの強いインディーズみたい なものを見る機会もなかったし、そういう 意味でもちょっと なんだろうな、物足りなさを感じてたん ですけど、 ま、ちょっと50近くになってくるとなん となくリタイアとかを 過ごしてもいのかもなっていう思いには なってますね。不思議ですけど。はい。 え、岡山でこういう生活を送りたいなみたいな、そのリタイアした後に何か思い描いてることあるんですか? いや、なんかその小学校、中学校、高校とかの幼馴染みとかがやっぱ多いじゃないですか。なんかその彼らと過ごす時間って意外と面白いんですよね。未だにやっぱ大人になってできる友達って少ないじゃないですか。 なかなかね、できないし、 なんかその頃にふと一瞬で戻れる感覚 みたいなものも含めてこっちでしか過ごせ ない時間っていうものがあるんだなと思う し、 それが意外と面白いんだなと思えるように なってきたので、 リアルに岡山に住む住んでもいいなと思い ますね。はい。 それはもう岡山の人皆さんすごく楽しみに喜べと思い いや、全然楽しみにはならないと思いますけど世の中には不思議が溢れています。 ちょっと最後に岡山のファンの皆さんに一言いただいてないです。ないです。 ないです。全然全然って言うとあれなのかな。あの劇場じゃないと面白くない作品なんですよ。 あの、家のパソコンとかテレビとかで見てもまず音が再現できないので劇場でのやっぱ 5.1 サラウンドで設定してあるので劇場で見ないんだったらもう見ないでいいっていうそのくらいの作品だと思ってます。 もう是非1 人でも多くの方に劇場で見ていただきたいですね。 そうですね。

岡山県津山市出身の俳優、オダギリジョーさんが脚本・監督・編集・出演の4役を務めた映画が全国の映画館で上映されます。どのような作品に仕上がっているのか、また故郷、岡山への思いは…。オダギリさんに聞きました。(2025年9月放送)

RSKニュース:https://www.rsk.co.jp/news/
RSK山陽放送:https://www.rsk.co.jp/

#オダギリジョー
#オリバーな犬
#岡山県津山市
#RSK山陽放送
#RSKイブニングニュース

VIVIZINE.COM

Pin