藤井聡太王座「見落としが・・」伊藤叡王の絶妙手で大逆転! 一体何が?
はい、おです。よろしくお願いいたします 。大座戦第2局は藤井大座が優勢から最後 は伊藤王がまくり1発大逆転という形に なりました。何が起きたのか終盤の解説 やっていきたいと思います。今74手目 31金と伊東王が引いたところで、え、 藤井大座の龍が捕獲されました。た、こっ から同流同銀に55馬といたのが、え、 素晴らしい工程順でこれで次4号系ですと か少し駒が入れば、え、33馬同玉4号系 の筋もありまして、一気にこう先手が優勢 に、え、なっていくという流れになりまし た。で、ま、これで一気に決まるかなと。 例えばここで2級下車とか打ってきた場合 は4号系と打つ手が講臭で、で、69角 などと打たれても67玉でこれで先手局 積みませんし45系に22銀と引いても、 え、25系取ってこれで33系なりが きつい、厳しいということですね。25系 に仮に同歩なら24歩と打ちまして、え、 同玉に33銀と打ちまして、同銀は同馬 まで積み13玉なら、え、22銀ならずと して、え、同銀に同馬同玉、え、33銀と ついてまして、で、仮に12玉なら21銀 ですね。え、同玉なら22金で積み、13 玉なら24金で積みと、え、そういう展開 になっていきます。 ということで、もし55馬に放っておけば 4号系で決着ということで、ま、これで 藤井大座の優勢を確信していたんですが、 伊藤AO王の次の一手が藤井大田の異表を ついたようで、え、一気にそっから紛れて いきました。ま、それが22銀引きですね 。ね、これが非常に粘り強い1着で、ま、 例えばここで45系の統打をかけるとそこ で44角と打てば5手局がうまくよとなっ ておりました。で、実践は3歩とついて しまったんですが、これが監守で、ま、 感想戦でも反省がありましたが、え、3球 車と打たれて、え、この35歩と3球車の 1手の価値が3球車の方がはるかに高いと いうことで、え、一気に混戦になりました 。ま、藤士大座この時点で残り27分しか 残っていないというところで、ま、ここで 、ま、実質、ま、互角から逆転模様と、え 、心理的にはそういう展開だったと思い ます。ま、評価値はまだ先定いいんです けど、やっぱりこの飛車打ち込まれたこと でいつでもこの89車鳴りとか、え、69 角とか、え、49角とかそういった筋が 生じて戦理にものすごくプレッシャーが かかる展開となってしまいました。か 34歩と取り込んでいくんですが、ま、3 人歩とじっと耐えるのが講守でこれで ちょっと5手局に手がかりがなくなってで 先定は、え、6級したうちとか49角とか ですね、89下なりとか、え、非常に 厳しい手がたくさん残ってしまったという 形になりました。 で、22銀のところは、ま、56馬と引く のがどうやら良かった可能性高かったよう です。あるいは、ま、35系と打つてる手 、そして26系と打つようなこういう手も 非常に有力で、ま、26系は次ほっと得く と34系と飛ぶ手を狙っているんですが、 ま、例えば本譜のように1金とした場合は 34Kですね。34Kに同玉とった場合は 45馬としまして、え、33玉に34銀 ですね。え、32玉に44系と打ちまして 、同歩なら54まで積みで、21玉なら 23歩で、え、これで、え、仮に13銀 なら、え、22金と打って、え、仮に同銀 上がるなら、え、同歩なり同銀32銀で 12玉には23銀なり同銀同馬まで積みと いうことですね。はい。ということで、え 、そうですね、 ま、これで445馬から34銀、32玉に 44系ですね。制道府なら54までつまで と、そういう展開になっておりました。と いうことで、そうね、26系と打って次の 34系を狙っていけば、え、おそらくこれ が1番最短ルートの勝ち筋になっていた ようです。またここで3号形と打つても 非常に有力で、これも先定有防な終盤点と なっておりました。と取ると56馬と引く のが講手で、例えばここで34系と打つと 45銀と打ちまして、で、例えば45銀に 34銀がきついから33銀と受けたりする んですが、え、そこで35歩と取って、ま 、次の34銀同大馬の寄せを狙えばかなり 先定がいいとそういう展開になってました 。 ま、ということで26系から34系。これ ちょっと奇抜でなかなか思いつきづらい 発想ではありますが、ま、26系に例えば 44角だったら、え、同馬同歩風に43角 とこれ厳しいですね。43角に33下車と 粘っても3系、え、同歩34金という筋で 行けば、え、これは先定優勢と、え、そう いう展開になっておりましたですね。と いうことで、ま、え、26系もしくは35 系と打っていれば藤沢が優勢。あるいは 56馬と、ま、これは普通の手ですが次の 3号艇を狙っていってこれでも先手が十分 という戦いになっておりました。え、 例えば4級角と打たれて仮に同玉と取ると 5、え、6急車、59系、3級飛車で王 様わして飛車なりという恐ろしいト子筋を 狙ってくる手があるんですが、4球角には 68、8玉としとけばこれ以上大手が かからず勝てるというとこですね。 ということでこの56馬と、え、やる手が 講手で、え、これなれば次3号系が厳しく 先手が優勢となっておりました。なので 藤田から見るとここで26系35系そして 56馬というま、3りの勝ちパターンが あったんですが、え、ちょっと35歩と いうのは藤田通コの一手となってしまい ました。で、これで息を吹き返した糸王が 3級車と打って大根混線になっていったと いう形になりました。で、そうですね、 その後はこの藤井大座が25歩打つんです が1金と取っていくのが実践的にうまい 粘り方でした。で、24歩同玉でこれで ここでもまだ最後の藤座ま、すっきり 決めるための最後のチャンスが残っていて 、ただここでも藤田残り8分、糸江を残り 9分ということで、ま、ちょっとそうです ね、まともな決着にはならないだろうなと いう予想もお互いの残り時間が少ないので されておりました。ま、ここで平凡に26 銀とかだと28下と打たれて銀抜かれて 非常にまずいことになってしまうんです けど。そうですね。ここで36系とあえて 上に逃がすのが講手では35玉とかした 場合は17銀と打って次の26金と45馬 の筋が厳しくこれはまずいということです ね。え、36系に25玉も17銀取って いって、で、これで24金、35玉、45 馬の詰メロ、25、24金、35玉に、 27系の詰メロかけていけば、え、これも そうですね、え、こっから後手が粘る手段 としては49角と打ちまして、え、68玉 に16角成と取っていくか、ま、1発48 車の聞かすかというとこなんですが、これ に対しては26太って同馬に同銀東玉48 角と、え、目から日の出る大手飛車があり まして、これは先手がさすがに小流れに なっておりました。ま、ということでこれ を防ぐために1発48車と5手は打つ必要 がありまして、で、79玉は67角なりの 秋手で先闘玉局積んでしまうんで、ま、え 、58歩か58金打ちかという感じになる んですが、え、そこで16角なりとすれば そうですね、ちょっと後手の入玉が見えて くるそんな展開でございました。え、ただ 、ま、28金とがっちり打って後手が入力 するのは結構大変そうと。ま、仮に入力 できたとしてもこの2枚の飛車と、え、 16の馬、え、どれかは必ず取られて しまう展開で、ま、これはちょっと先手 融合という終盤になっていたようです。 また48下車には、え、58金打ち。ま、 実はこっちの方が、え、最善の可能性が 高く、例えばここで16角なりなら、え、 48金と取るか、あるいは同銀同玉48金 でこれで飛車角2枚取れましたので、ま、 仮に先手がこっから入玉した時に、え、1 枚5点の車をそうですね、12そして番の 5部まで3枚、え、15点確保できている 形になるんで、え、これは相当点数的にも また入力を防いで、え、勝手においても 有利なそんな展開となってました。ま、 59銀と打たれても強く58玉で48銀 なりに強く同玉でで37強と下に紐つけ ながら先手局に迫る手はありますがそう ですね。ま、これは一例として53角とか 打っていく手が非常に厳しくま 金と使わせてから28銀とはこれはそう ですね入玉が防げそうな、え、そんな進行 となっておりました。ま、ということで いずれにしても36系と打って25玉に、 え、17銀と打っていれば、ま、後手が 4849角から48したと最善尽くしたと しても、え、58金打ちと打っておけば、 ま、そうですね、後手の大駒を取って点数 がち狙い、そして、え、普通に5手局を こうこのまま捕まえてしまう入極、阻止 狙い、この2つの狙いがあって、え、先手 が優勢な集満盤となっておりました。ま、 本譜67玉とやってしまったのでえ、49 角から56玉、27角なり。これまた 伊東王の素晴らしい粘りでした。これで馬 が手厚く25玉から16玉という入玉 ルートがなかなか受けづらい。そんな進行 となっていきました。で、以下45、5歩 とこの馬筋を開けて46馬や28歩といっ た手を狙っていくんですが、ま、ここでの 伊東王の26、これまたさすがですね。え 、伊東の素晴らしい粘りが放走して完全に 逆転模様となりました。で、46金に、え 、54歩馬、34車なりと進行して、ま、 34車なりに、ま、63馬と逃げていれば まだ、え、藤井大座が、ま、入玉狙いそう なそんな進行となっていました。として 46っていうのがちょっと嫌な手で、え、 同銀に36金と攻防に打っていきまして、 これで46金からの攻めを狙いつつ、ま、 真の狙いは銀を外して入玉ですね。ま、 一流として55銀に25玉みたいな感じで 、これはもう入玉の相入玉の点数勝負に なる可能性が非常に高い。そんな集団で ございました。先手も65玉行ってで16 玉行ってで、まあ44歩ついて流数筋止め てひたすらこう入玉画線ですね。この場合 はま、お互いに龍と角、え、下と角持って ますんで、ま、ギリギリの点数勝負と、え 、これは本当に自称技模様の戦いとなっと いうことで63話としていれば、え、入玉 行けそうな感じだったんですが、実践は 44系で、ま、これ負ければ敗着になる 握手になりました。で、ここで一瞬の52 強がこれまたうまい手ですね。え、52強 に仮に53歩なら、え、同京同馬に馬筋が それましたので4流という厳しい手があり まして、で、67玉7461同銀流で、え 、後手がやれそうという信号になっており ました。ま、このそうですね、馬筋を そらすためのこの52強ですね。え、同計 とれば54流がありますので取れず、ま、 53太っても同胸馬に45号流があると いうことで、ま、実践は35銀と藤座が 打って、え、同流と、え、この34流が 54に効かないようにしてから52けなり と取るんですが、 ま、ここで実は46という決め手があり ました。ま、お互い1分ということで、え 、ここがちょっと決め手の逃し合いという 形になってました。順した同銀に47銀 取っていけば仮に同玉なら36までで56 玉には46竜で465玉には47馬で75 玉なら74金とま簡単に言うとこういう 寄せがありましてえここで46車同銀47 銀取っていればま57玉なら46竜ですね 46竜に同玉と取ると56機までというえ こういう感じで46飛車同銀47銀なら1 発で決まっていたそんな終盤でした。さ、 本譜38馬としたため藤沢が、え、57金 と目厚い受け藤が息を吹き返しそうな展開 となっていきました。で、最後この37銀 ですね。え、ここでの、え、藤王座次の 一手が拝着となってしまいました。ま、 厳密には38馬から37銀があまり良く ない手で、え、藤田にビッグチャンスが 訪れていたんですが、ま、ここで36太っ たのがそのチャンスを不にした手でえ、 46銀なり、え、同金同流とズバっといく のが講手で、え、同玉に36車ですね。え 、これが講手で、え、同銀と取ると56金 で積み、え、36車に同玉と取ると35金 で積み。え、これでやられてしまうという ことが分かりました。 ま、ということで、そうですね、え、36 歩と打ったため、46銀なりから藤井ご 伊東の爪将棋のような見事な手順が炸裂し て一気に、え、後手になったという展開に なりました。ま、実践は逃げましたが47 馬と取られまして、これで56馬の爪の かけられて、え、バンジキスということに なりました。ということで、そうですね、 最後この36歩のところ、25歩と打つの が実は隠れた絶妙で、これであればほぼ 形成5角まで持っていけていたそんな展開 でした。これ同僚と取ると46地点から 聞きがそれので、え、38銀と取れて しまうということですね。え、これは完全 に逆転です。また同下車と取るのも、え、 3号金とボロっと取れるようになるので、 これも逆転となってました。ま、同玉と 取るのも43話が素朴な講臭で、え、これ で34に歩打てれば勝ちなんですけど、 相肉題 2歩しかなく歩打つと2歩で負けになって しまうので、ま、24逆と引くしかなさ そうですが、もう1発そうですね、25 歩っていって、で、これも結局同車と取る と38銀があるし、あ、ご、同流と取ると 38銀がありますし、え、同車と取ると 35金で流取られてしまうということで、 ま、132引くしかありませんが、ま、 そこで36って有劣不明の展開という風に なっておりました。ま、これでさっきと 同じように例えば46銀なり同金同流と やると同玉36飛車に今度王様が24にい ないので同玉と取られて、え、ダメになっ てしまうということですね。 ま、ということで、えー、そうですね、 この展開であれば 先手が融合、ま、先手が互角以上に戦いて いた可能性が高い。え、そんな状況でした 。ま、ということで25歩には単に13玉 が最善ではありますが、やはり36歩と 打っておきまして、え、これで飛車道を 止めてこの場合はもう竜どっか行くしか ないというとこですね。で、ま、34流と いて54竜を狙ってということになると 思いますが、ま、一例として44歩と龍筋 を遮切りまして38の馬取りを残していく というとこですね。は1として48馬と馬 を逃したりするんですが、ま、そこで 例えば68金と遊び金を活用しておけば、 え、まだまだ非常に先の長い戦いになり そうなそんな進行となっておりました。ま 、46銀なりとしても、え、同金もあり そうですね。同金で66金なら、え、55 玉とかして そうですね。ということで、ま、同金と 取って1例として2号車と引いてという 感じで、ま、わずかに5手が良さそうでは ありますが、まだまだ、え、非常に難回な 戦いが続いていた可能性が高いという ところでございました。ま、46銀なりは おそらく同銀の方がちょっといいと思い ますが、ま、25流として一例として37 銀と馬と下の両取りかけて数勝負にも対応 したいと。で、例えば38馬なら67玉と 引いて、で、例えば27飛車なりなら26 強射取って、これで、え、同流なら流取っ て勝負になるというとこですね。同銀同流 で5点の飛車をゲットして43とを取って 青欲は入玉を狙っていって場合によっては この13の様寄せてしまうと、え、こう いう展開も考えられました。ま、これなれ ば無列不明で、ま、双方1分将棋という こともあって本当に、ま、自称まで行って いたかもしれないというとこですね。ま、 ちょっとそうですね、本局は、ま、伊東王 の粘りが本当に、ま、26に下打ったりと か、ま、最後ズバっと鮮やかに決めたりと か本当にね、伊東王の終盤力が本当に際 だった1局だったと思うんですが、ま、 ちょっとそうですね、藤沢も、ま、終盤力 売りの終盤力自慢の騎士ですんで、ま、 ちょっとなんかうん、あんまりそうですね 、え、 なかなか決めきれなかった部分はちょっと こう悔しさを滲ませるようま、そんな感想 戦のりとなっておりました。まあ、そう ですね。やっぱりこの79手目のところで 残り1時間ぐらい残っていたところで、ま 、26系とかそうですね、35系とか あるいは、え、56馬とこういった形で 寄せに行くことができていればおそらく 藤沢2連勝の可能性高かったですが、え、 本譜はちょっと35歩という監守から一気 に追いつかれて、え、シリーズの流れとし ても非常に嫌なものになってしまったん じゃないでしょうか。え、これ次9月30 日に第3局となりますが、果たしてどう なっていくか注目してみていきたいと思い ます。え、ということでここまでご視聴 いただきまして本当にありがとうござい ました。え、この動画がいいなと思って くださった方は高評価、チャンネル登録 いただけますと、え、大変みになりますの でどうぞよろしくお願いいたします。え、 次回9月30日火曜日ですね。一生 いっぱいで、え、伊藤王が今度先手版で 迎える第3局どうなるか注目しております 。それでは終了します。 [音楽]
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13 Comments
2二銀引が藤井王座の読みに無かった手で、まだ勝勢だったにもかかわらず、形勢判断を誤ってしまい、紛れが生じてしまったのが悔やまれます。
いやあ勝ちと思ってたからショック,将棋は最後まで分かりませんね,次回に期待です
先手で最終盤間違える藤井さん初めて見た。テンテイの藤井さんかと思った
残り時間が1時間もあるし3五歩を指す前に勝ったなと思って見るのをやめてしまいました。そうしたらシュワーバーのHRではないですが朝起きてギャーでした(笑)。素人ならだれでもやりたくなる5六に馬を引いて3五桂で勝ちかなあと思っていたんですがこんなことになろうとは...。叡王戦の負けパターンみたいでいやな敗戦でした。次回は絶対に勝ってほしい。
わかりやすい解説ありがとうございました。藤井七冠でも見えないことがあるんですね。お疲れでしょうか。次戦までしばらくありますから、心機一転、頑張ってほしいです。
藤井王座、感想戦で銀引きを見逃したと語った。
勝利目前でありながら、1分将棋で緩手を指してしまい逆転負け。
藤井七冠の大ファンである観る将としては、泣きたいし地団駄踏みたい。
先手で負けたのは痛いが、藤井七冠曰く、負けは忘れるの気持ちで次局に期待します。
王座戦防衛できますように。
ちょっと叡王戦の第5局思い出しちゃいましたね。あの将棋も伊藤叡王の大逆転勝利でしたから!まぁ藤井王座は過去に負けのとこから大逆転勝利もあるのでこの大逆転負けは悔しかったでしょうけどリセットできると思いますよ😊しかし伊藤叡王は簡単に土俵割りませんねしぶとい将棋お見事でしたよ🎉
途中経過も全く見てなくて、第一局の内容が内容だったので、藤井さんの横綱将棋かと思っていました。まさかの展開だったんですね・・・
諦めたら、そこで終わり。
叡王に教えてもらいました。
藤井さんのお株を奪う勝ち方なんだよな
藤井七冠も人間だった
特定の棋士のファンではない将棋ファンからすると、やはりタイトル戦はどちらが勝つか分からないからこそ面白いのだなあと再確認させられた対局でした。
藤井七冠のファンには申し訳ないのだけれども、完全一強無双状態は勝負として見ていて面白くないです。
伊藤叡王は相手が藤井七冠であろうと隙を見せれば食いちぎる鋭い刃を持っている。終盤力で負けていない。
タイトル戦の行方が分からない、ということがとても新鮮に感じられ、最終的にどちらが勝つにせよ、久しぶりにワクワクするものがあります。藤井ファンには本当に申し訳ないのだけれども。
2五歩でなく3六軽打ちなら入玉阻止できたのでは?