井上尚弥に完敗「表情がね、どんどん変わって…」“アフマダリエフの絶望”を長谷川穂積は見た…中谷潤人の勝算は?「あのジャブを殺さないと勝てない」
スーパーバンタム94団体統一王者井上 大橋が南敵と見られたWBA暫定王者 ムロジョンアフマダリエフウズベキスタン 23から0判定がちでベルトを守った。3 階級制覇王者長谷川小さんが息を飲んだ モンスターの強さとは対決の気がますます 高まった中谷順とMT1000の行方は全 2回の2回目全編へA衝撃写真これはAV 井上の右アッパーでアフマダリエフの顎が 歪んだ決定的瞬間井上の超人的な紙回避や 実はあざだらけ配線直後のアフマダリエフ の顔まで全て見る。解説席から見ていて 脅異的なジャブのタイミング。井上が アフマダリエフとの一戦で残した インパクトは絶大だった。最後まで 荒ら々しく仕留めに行くラフな姿を一切 見せずボールテープを切る姿は多くの ファンに新鮮に移った。最終スコアは 117から111、118の1101、 118の110。長谷川さんは井上の ジャブのレベルの高さに唸った。 テクニックで目を引いたのはやっぱり ジャブです。あのタイミングの良さ、ノー モーションの滑らかな打ち出し。解説席 から見ていて、ここで打ったら当たると 思う瞬間があるんですけど、井上選手は僕 が思う瞬間じゃなくて重いで打つんですよ 。ジャブから繋ぐ右パンチもよく当たった 。ジャブを当ててから右ストレートを上下 に打ち分けるタイミングも抜群でした。 あのワンツってちょっとタイミングを ずらしているんです。最初からワツを打つ と決めていたらバンバンですよね。でも 井上選手はバーンバーンジャブを打った 直後の0コマ何秒で続く右が当たるか 当たらないかを判断している。当たらない と思ったら打たない。そういう打ち方をし ていました。あのボクシングをされたら 勝てません。結果的に井上は最強と見られ た挑戦者に何もさせず文句なしの判定が地 を納めた。長谷川さんはすごすぎるを連発 しながら続けた。アフマダリFAは井上 選手がもっと攻めてくると思った。うん。 そうかもしれないですけどね。 アフマダリエフは井上選手が5月に対戦し たラモンカルデナスと同じチームでした から。でもそういう次元じゃなかったです ね。多分アフマダリエフはここまでの レベルの差。技術の差があるとは思ってい なかった。スピードの差がもろに出て しまいました。ハンドスピードと足の スピードの差が圧倒的でした。天でもプロ でも偉大な実績を残してきた アフマダリエフはリング上でこれほどの 絶望感を味わったことはなかったに違い ない。アフマダリエフは得意の左をもっと 出せばいいじゃないかと思いながら見てい たんです。左拳を痛めているのかなとも 一瞬思ったんですけどやっぱりどうにも できなかったんでしょう。左の当たる位置 に井上選手がいない。表情がね、どんどん 変わっていったじゃないですか。どうすれ ば勝てるのか全くわからないという表情に 。あれが象徴的でした。まあ、あの ボクシングをされたら勝てませんね。
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