【ノーカット】北村匠海、林裕太、綾野剛らキャスト登壇 映画『愚か者の身分』完成披露試写会
愚か者の備分完成広社会へ行ってまいります。改めましてよろしくお願いいたします。 日本でこうやってお披めの日を迎えました。早速皆さんから今の気持ちを踏まえまして一言ずつご挨拶いただきたいと思います。まず始めに闇スに手を染める主人公松本拓也ヤを演じられました北村巧さんです。 拓也を演じました北村拓です。皆様本日は ありがとうございます。 え、先日プさンで、え、ま、先に見て いただきまして、やっとこう日本の場所で 、あの、この映画が一歩僕たちの手を 離れる時が来たなというのを実感しており ます。すごくあのこの映画で過ごした日々 っていうのは改めてその生きるということ だったり生きるを授けるということって いうのにウぐさんにいろんな角度から 向き合ってそしてじゃあ身近にいる人に何 を残していくのかっていうのを真剣に考え た映画でもありました。え、この後見て いただくということでございますが、あの 、ま、いろんなことが巻き起こるし、あの 、月さんの曲にもあるようにですね、あの 、生きることは苦しいけれども、それでも やっぱりご飯が美味しかったり、誰かと 過ごす時間だったり、なんか明日があると いうことだったり、なんかそういうのを 改めてこのようで感じていただけるんじゃ ないかなと思います。すごく軽やかで、 あの、美しい映画ではありますが、あの、 先に忠告しておきますと、過激な表現とか もありますし、あの、目を覆いたくるよう な瞬間もあるかもしれません。でもなんか どうか最後まで見届けていただけると 嬉しいです。今日はありがとうございます 。ありがとうございます。 続きまして、拓と共に闇ビジネスに 明けくれる少年、柿崎守るを演じられまし た、林ゆ太さんです。 [拍手] 皆さん、本日はありがとうございます。え 、守れ役を演じました林と申します。えっ と、 た君がそばにいて、ゴさんが見守って、で 、スタッフの皆さんが僕に居場所をくれた 。 そんな僕にとって大切な映画です。あの、皆様に届けられる形になったことを本当に嬉しく思っております。え、本日は短い時間ですがよろしくお願いします。 ありがとうございます。続きまして、拓也ヤが闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在カジ谷健士を演じられました。綾野号さんです。 え、皆さんこんばんは。野号です。 え、本日はお越しいただき、え、とても 感激しております。え、こうして、え、 今日から 日本でこの作品が皆さんに届いていき、え 、皆さんに育てていただけると思うと、 あの、本当に、え、感謝でいっぱいです。 短い時間ですがよろしくお願いします。 ありがとうございます。 そしてこの映画の監督を務められました長 監督です。はい。え、監督の長田です。え 、もう今日は本当にこの晴れ部隊を迎える ことができて本当に心からあの嬉しいです 。あの皆さんあの応募とかいろんな形でえ 来ていただいて本当にありがとうござい ます。やっとこの1年前に撮影した映画が あの出来上がってからもえっと今年の頭に 出来上がってずっとまだかなってなり ながら今日やっと初めてまだ公開まで1 ヶ月あるんですけど皆さん先にえっと1 ヶ月先に見ていただけることになって本当 に嬉しいです。今日は本当にありがとう ございます。楽しんでってください。 ありがとうございます。それではスチール カメラマンの皆さんここからフラッシュ なしに切り替えてください。いやもう本当 映画の完成ね。 おめでとうございます。いや、しかもですよ。あの、第 30 回さ国際合祭で初めて進出された、あの、メインのコンペッション部門に選出おめでとうございます。 [音楽] ありがとうございます。 え、もう皆さんもきっとね、ニュースでレッドカーペットの模様を見たり、そしてここでもね、今大スクリーンでレッドカーペットの模様を皆さん見てたんですけれども、このメンバーで行かれたんですよね。 どうでしたか?レッドカーベト歩かれてみてとかプさでの体験どんな思い出がありますか? あの初のコン辺にまさか自分たちが立てるっていうところも考え深かったですし、僕としては、ま、初めて国際映画祭の場に行かせていただいたので、本当か物の身分という映画でこのメンバーで来れて良かったなというのと本当に焼肉も食べに行って有限実行ではい。 非常に美味しかったですし、こうね、僕と綾野さんは生きも帰りも一緒で満喫する時間もなかったんですけども、でもその後もしっかりお 2 人が背負って作品をあの届けてくださったんだなというのは届いてましたんではい。ありがたかったです。 ですよね。さんどうですか? あの、僕は上映会そのワールドプレミアをあの、一緒にお客さんの方と一緒に見に見ることができたんですけど、ま、実際にこうお客さんと映画を楽しむっていうのは映画祭の醍醐みだと思うので、あの、一緒に見ていてちょっと笑ったり、またこう鼻をする音が聞こえたりとか、そういうこう感情の動き、お客さんの感情の動きをこう縄 [音楽] [音楽] で体感できたのってすごく貴重な体験でし たし、その後のこのQ&Aとかで、あの 韓国のお客さん なんか感情をちゃんとジェスチャーで表っ とかこうこういうのとかこういうのとかを やってくれてすごく嬉しかったです。 レッドカーペットでもね皆さんちょっと ポーズしたりしてましたよね。してました 。はい。失敗しました。僕はい、 見ておりました。はい。 ありがとうございます。 そして、あ、なさんもね、なんか皆さんとラインナップで頭下げながらこうレッドカーペット歩いてる姿もかっこよかったです。 あ、ありがとうございます。はい。 あれ、 もうちょっとなんかこ はい。はい。はい。もうちょっと、 もうちょっとかい。 はい。あのね、はい。あの、そって書いて、あ、あのって書いてあったり、ああいうものすごく嬉しいじゃないですか。 そのにどういう風に答えていけばいい かっていうその海外のファンの皆さんを 通しても日本のファンの皆さんを通しても 思うことなんですけどどっちかというと その役者側の方がまだそういうこと知ら ないことが多くて自分たちはそのお客さん を通して学ばせてもらうことも多くてこの 作品もうん実際僕たちが役を生きてえ長田 監督がこの作品を作り上げたわけですけど もうん。 やっぱそれそこじゃない。誰でもない誰か がこの作品を見てやっぱ始まっていくよう になんかやっぱちゃんと人をちゃんと リフレクトしてながら僕たちは生きていて それをただただ幸せだと思えるであのなん だかいいなって思いながら今日も来ました し皆さんに今日お会いできるのもすごく 楽しみだったので今日こうやって4人とし て立ちましたけどあの裏やサイドにはこの 映画を支えてくれ あの、あの、ほとんどのチームが集まってくれたりとかして、え、なんか万な思いだなという感じですね。はい。 そうですよね。ありがとうございます。そして長田監督ね、まさかの本当にコンペッション部門に選出されてみんなでね、会場悪くって本当にすごいもう思いがいっぱいあったんじゃないですか。 もう かっこいいじゃないですか、3人とも。だ から本当になんかこう誇らしいっていうか なんかこうなんか息子を連れてるような 気持ちにもなるしなんかこういいんですか ねみたいな感じもあるしちょっと本当に もう韓国の皆さんからももう大声円もらっ て本当に誇らしくあの歩かしていただき ましたけどなんかやっぱりこう向こうに いるとコンペティションおめでとうお めでとうってすっごい声をかけていただい てなんか行くまであんまりそのあ コンペティションなんだ嬉しいっていうの はありましたけどその実感があまりなかっ たんですけどなんかやっぱり行って初めて こう向こうの海外の人もたくさん来られ てる中でコンペティョンなんだね。お めでとうめとってみんなに声かけられる中 でやっぱりこのあ、そういうことなんだ なっていうなんかちょっと実感したという かやっぱりあの世界が注目してくれたん だっていうことに対して やっぱりすごく嬉しかったですしあの 頑張ってよかったなっていうのを本当に 思いました。ま、まだね不裁にね開催中 ですからね。ま、まだ開催中なんです。 そうなんですよ。から、あの、結果の方は またね、週末あたりになりますよね。 楽しみにしてます。おめでとうございまし た。 いや、でもね、これから皆さんには映画見 ていただたおかけじゃないですか?でも 本当にそれぞれのあの共演シーっていうの がもうもう一瞬足りても目が離せないよう なんですけど共演はだから北村さんと野 さんは今までもありますよね。ね。それで は林さんはえっと初めてになるんですか? あります。初めてですね。初めて初めて でした。 ですか?どうでした?共演されてみて北村さんね、お 2人とも共演してますけど、どうでした? ま、もうゴさんは、ま、振り返ればもう小学生の時ですけどね、僕があのシュアリーサムデという作品に出させていただいたりとか、ま、同じ共演シもないですけど、その前には多バルって映画もあったりとかして、で、あの、ゆ拍所で再開して、ま、そん時はもう本当 [音楽] [音楽] 1 ヶ月ぐらいのアクションシーンでもうずっと戦いっぱなし で、ま、正直もう、もう顔も見たくないぐらい見るっていう、あの、 もうだ敵なので、もうだからもうずっと正面切って戦ってる感じだったんですけど。 そうね。あの、だからあの、こいちゃなんすけど、普通のって言ったら変ですけどね。普通にお芝居いができる役で再開したいね。なんて話すぐずっと殴り合ってたんで、あの、夕白の時は はい。 ま、今回オルか物で再開して、ま、今回もね、僕拓也ヤという役はね、また特殊な瞬間もあったりして、いろんなこう失うものも多かったりする中で [音楽] うんうん。 でもやっぱゴさんで良かったなって思う瞬間が本当毎日ありましたし。本当にこの 2 人じゃなきゃできないシーンっていうのが特に後半いっぱい詰まってました。 どこが特に合さんで良かったっていうとこだったんですか? そうですね。え、でもやっぱこれ見て いただかないとあの話せないようなこと だったりもありますし、ま、でも特にその 2人のセリフっていうのは書かれている あのセリフの間の合槌だったりとか いろんな芝居を2人がなんかこう埋める 作業っていうか、ま、もう日常会話に近い ようなのを53から先にアクションかけて くれて自分がそれに乗っかっていくみたい なことは多かったのでそれはすごくなんか 2人の関係を作る上では大事だったですし でその空気をあのユ太との真に持ってい くっていう瞬間も多かったっていうだから タヤが鍛ジに取る時は僕はまあある意味で は守のような芝居っていうのを心がけてい ましたしそれは優太から受け取ったものを あのゴさに託すっていうこともそうですし で2人の死の時は僕がある意味か谷のよう に兄貴でいるっていうただその確には やっぱ拓っていう人格があるからまっすぐ そのヤとして走ってくの中でこう2 人から受け取ったものをこうちゃんとこうギブしていくっていう 時間でした。はい。 血の繋がらない兄弟みたいなね、関係性がね。 そうですね。2 人をつなげるのはもう僕しかいないのでうん。やっぱりその本当に準度の高い芝居を優太がやってるのをその準度のままゴさんに あ、 ま、ある意味では優太こんな芝居してましたよっていうのをさんにこう拓を通して見せるっていうかなんかそういうのはちょっと考えたりしてました。 おおだそうですが、林さんはどうだったんですか? やっぱ最初はこんな偉大な大先輩 2 人と一緒にお芝居いするっていうのですごく緊張しましたしなんか暗らいついていかなきゃいけないっていう風に最初思っていたんですけどあの現場であったりあと本読みで最初あったりする中でこう具体的に口にはして [音楽] [音楽] いないんですけど、こうたくもゴさんも あの 僕が食らいついていくっていうんじゃなく て一緒に楽しもうよ。一緒に戦っていこう よっていうその態度を見せてくれたので そこにはすごく救われましたし、ま、常に 僕はそのた君と一緒のお芝居だったので、 ま、そこの2人の関係性を大事にし つつきっと その奥には号さんカジ谷がい るっていうのを感じながらお芝居いしてい ました。綾乃野さんもね、お2 人のシーンとかこうやってね、見たりとかね、関わったりもしてましたもんね。あ あ、はい。そうですね。 ね。かがでした、今回。 いや、あの、 うーん、 やっぱその匠とのシーンっていうのは、 あの、そもそも、あの、なんて言うんです か、人としてもとてもシンパシを感じて ますし、そのフルスイングの仕方がとても 近いというか で、なので、ま、うん、表情が全く合って なくても声でどんな表情をしてるかも 分かるので、ま、そういった信頼というか 安心感はありまし たし。うん。は君。ま、優太君はその現場でうん。遠くでいるっても共演。え、これ行っていいんだっけ? こそっとじゃっぽくになんか言それは言っていいんじゃないですかね。 うん。どう? うん。 あ、じゃあ、ま、あの、主演から許可いいだいたんで、あの、共演がないんですよ。 あれ、これ言ってよかったのかな? ま、いいんじゃないですか? あ、大丈夫です。はい。 取り返し。そう、取り返しつかないんで、あの、恋する惑星並みにすれ違うんですね。とにかくそういうイメージで見ていただけたらはい。なのでそのすれ違にこう見えてる試合いくつかあったんですけど、 やっぱそのうんと本読みの時とかあのカかれば現場で普通に会話するじゃないですか。 [音楽] やっぱその彼のそめさというか純心さ みたいなものとうん。あるこ、まだ何も まとまってない様でどうしてもカジタは 大人になっていくにすれろ合理的になるし 、優しさは欠除していくし、ま、その中で いろんなものをまといすぎてへりついてる もの、その大避があればいいんだっていう 風に彼のその様を見た時に鍛谷の行末って いうものが結構明確に見えたのでで、かつ 真ん中にはあの匠がいてくれたのであの それ初日の真だったん ですけど、僕の、あの、とてもそのラッキーな初日だったというか、あの、どういう風にカジタに生きればいいのかっていうのが 2 人を通して、え、具体的になったっていうのは本当に感謝しかないですね。 はい。どうもありがとうございます。いや、そうなんですよね。でもほら問題ないですからそこのね、ところは。はい。ちなみに これも大丈夫だと思うんです。もう予告君出てるので。新宿歌舞伎町でしっかりロケされてるじゃないですか。 あれ本当にね、長田監督めちゃめちゃ大変だったんじゃないですか。 そうですね。ま、た、もしかしてこの中にエキストラ出ましたっていう人います?い ます。 あ、いる。言いますね。あ、ありがとうございました。夜中の 1 時っていう、あの、一応借りてちゃんとあの、許可を取ってあの、夜中の 1 時からスタートして、あの、やってるんですけど、ま、あの、下準備あのうん。 女監督時代からのあの経験を生かして準備して望みました。うん。 はい。 ねもどうでした?新宿歌舞伎町こうやって歩いたりして。 いや、刺激的でしたし、なんかやっぱゆっくり撮影してられないので、僕とた君はその別のところで待機して [音楽] で、本番前に 2 人でバッて出てきてで、そのままお芝居いするっていう感じだったんですけど、なんかその芝居の入り方がすごいナチュラルというか、なんか控え離してる空気のまま行ったっていう のがすごく覚えていて どうでした? そうですね、本当にあの予告にも使われてるようなシーンはまさにその [音楽] 2 人の空気のままっていうかそこに至るまでにじゃあ僕らが撮影の裏でやっぱどういう空気感でたかっていうのが伝わるシーンなのかなというのはありましたしまあとはもうほと深夜の撮影だったのですごくリアルな歌舞伎っていうところであのロケさせていただい [音楽] で、うん。なんかやっぱタヤ守るを演じる 上ではやっぱこの空気の中に生きてる若者 なので、なんかそれをこう肌で感じながら やれたっていうのはうん。なんかやっぱ こう なんて言うんですかね。物語にすると なかなかいろんなことを思う瞬間もあった んですけども、やっぱ愚かの愚か者の身分 っていう作品をやってる以上向き合わ なきゃいけないことですし、そのまさに その僕らがやっていることっていうのは まさにその誰に届くか分からないその自分 たちはここに生きてるんだっていう証明の ちっちゃい石をあの投げる相手もいないの にずっと投げ続けているようなあの特に3 人だと思っていてそれがまさ に、あの、リアルに感じられてうん。こういうことを、あの、実際の歌舞伎でやれたっていうのはこの映画にとってすごく大事なことだったなと思いました。 本ん当そうですよね。綾野さんもね、そこに降り立ったりもしてたじゃないですか。新宿界隈 [音楽] ね。なかなかね、そんなリアルな新宿でこう撮影っていうのはね。 そうですね。新宿ワ以来でしたね。 はい。 タイトルもタイトルでしたし。 はい。でも、あの、やっぱりね、なんて 言うのかな。うんと、どうでしょう?え、 全然町の空気はその当時とは違いますし、 どっちがいいとかそういう話ではなくて うーん。 うーん。 うん。やっぱその、その、その瞬間の今 起こってることをもう1回丁寧にやっぱ見 なきゃいけないなっていう、そういうこと を感じさせられたんですよね。それぐらい すごい速度で動いてる街がある。っていう ことは、あの、全然気づかないまんま、誰 にも気づかれないまんま通り過ぎてしまう ことがたくさんあるってことだと思うん ですよね。なので、え、この作品は、あ、 そういう人たちにも見てもらいたいし、 うん。あ、自分が見ていいんだ、この作品 。 僕、私この作品見ていいんだって思ってもらえるような作品として僕たちは届けたいなっていう思いがあるのでうん。なんか 1 人でも多くの方にこの作品触れていただけたら幸いですね。はい。 本当にフィクションだけどリアっていうね。はい。どうもありがとうございました。さてここでですね、皆さんに 3つの質問を投げかけたいと思います。 というのも今回ですね、この作品において キーとなる3ということで3問でいきたい と思います。私からその3問のお題を出す んですけれども、あの是非丸だと思ったら 手を上げていただく違うと思ったら手を あげていただかないっていうのをまずやる でやり終わってからじゃなんでっていう ようにあの2パターンで2ブロックでやり たいと思います。さあそれでは参りますよ 。まず第1問です。自分は愚か者だと感じ た瞬間があると思った人手上げてください 。せーの。 あら、全員皆さんおろか者物。あ、ね、へえって顔しますよね、皆さんね。そうですか。わかりました。行きます。第 2 問です。じゃャんがないのがちょっと寂しいですね。 ジャジん。 ありがとうございます。 演じた役に自分と似た部分が多い。おい、どった人手あげて。はい。おっと。おっと。これ早さんだけ。おお。じゃあ後でちょっと聞きましょうね。わかりました。はい。じゃあ行きますよ。 第3問です。 ジャん ありがとうございます。ビビジネスの世界から抜け出す 3 日間の闘争撃が描かれてる本作。何か抜け出したいものがある人手を上げてください。せーの。あれ、監督 1 人。あれ?もうこれでね、じゃあ答えるのは誰かってのが見えてまいりました。はい。ありがとうございました。 さあ、じゃあこれを実際にちょっと表にしてもう 1 回おいで見てみたいと思いますよ。はい、どうぞっていう感じでいいきます。自分は愚か者だと感じた瞬間があるわ。全員でございました。じゃ、これはちょっと北村さん、野さんに聞いてみたいと思いますけど、え、どこが自分で愚ろか者だと思うんですか? はい。 ま、あの、役者をやって、ちょっと違うかもしれないですけど、もちろんその役者をやっていて、その自分じゃない誰かを生きるっていうこと自体がこうなかなかその愚かなことだなと。特にあの初めてその実在した方を生きた時にタイガなんですけど [音楽] うん。 このあまりの果てしなさにこうあれ自分がやってること演じるっていうことってこう正しかったのかなと思った瞬間があったんですよね。 うん。 え、それくらいそのうん、そう愚かかっていうワード自体がどれぐらいネガティブでどれぐらいポジティブなのかわからないんですけどうん。 でも、あのだ、だからこそ自分たちが できることは何だろうなっていうのは すごく考えますし、まあ、やっぱこういう 生き方をしてるので、ま、役者役で るっていうことってあるし愚かさが必要だ というかなんかうん、感じますね、そう いうことをね。はい。え、でも、え、 北村巧さんほら共演してるか。 あ、野さんのこと愚かだなって全然思わないですよね。 そうですね。なんかその、あ、野さんを愚ろかだと思ったことはないですけど、 まあ、でもね、人は愚ろかだと思ってるんで、 割と うん。 じゃあなんかそうですね、環境にいいシャンプーを使うとか 環境にいいトリートメントを使うとか、そう、ちゃんと流せるものっていうのを使うとかなんかやっぱね、僕ら生きてるだけだとやっぱゴミを出すばっかりだなっていうのはね、すごい真面目な僕ら 2 人なんで、そういう話になっちゃうんですけど でもなんか単純にあのなんかざっくに人間って面白いみたいな愚か面白いなっていう風にも思ってますよ。 なんかそのゴさんの言ったその役者っていう観点もすごくわかりますし うん。 あの、すごく、あの、先輩の言葉の向け入りですけど、やっぱり役者はこう恥をさらす仕事だっていうのは自分の胸に結構刻んでる言葉でもあるので、な、やっぱりそういう気持ちは僕らは なんか芽える瞬間っていうのはあったり、 そのきっとその愚かさとどう戦うかというか、ま、それをどう自分の中にこうエネルギーとして うん。 使うかみたいなところはなんかすごい大事な気はしますし。 うん。 ま、あとはもうね、すごく日常的なことで言うと、あの、食べすぎちゃったなとか、そういうなんか欲望に負けて深夜にラーメン食べちゃうとかはもう全然あるので、なんかそういう愚ろかさも自分はすごいやっぱりあるかなって思います。 あれ、なんであんなうまいんだろうね。 わかんないですよね。な んであんな美味しいんでしょうね。 ついついこうお湯を入れてしまうっていう 感じはしてうん。な んだろうね。あれは本当にね。 しかもあの買いためちゃうじゃないですか。なんかこう ダめ本当にダメ。 あら、人間の合も本当にもうあら、もう愚ろかだよ。 はい。 すごいぞ。あんな美味しいものを作っていただいてな。でもついつい買いためちゃうんで、やっぱそれが深夜にこうこっち仕事から疲れて帰ってくるとこっち見てるわけですよね。 見てる。なるほどね。 うん。 それはもうついつい食べてしまったり次の日顔がパンパンみたいなこともありますね。 ま、なので僕たちは割とそのマイナスなこととして僕は全然捉えてない。多分首もそうだけどっていう感じですかね。はい。美しいですよね。ま、愚かさも含めて。 はい。 うん。はい。ありがとうございます。 さあ、そうですよ。でも本当にね、人間は愚かであると思います。じゃあ続いて大丈夫?これもうね、はさんしか丸ついてないんです。演二大役に自分と似た部分が多い。はい。 林太さん、どうでしょうか? あの、拓が大好きなところです。 もうそこ もうだし守はそこでしかないと思うので僕はもう林優太もたヤ大好きだし、あの たでしょ。 たも好きです。 え、ありがとう。 はい。2人とも好きです。 可愛いです。 はい。 でもなんかなかなか目を合わせないっていうね。今喋ってる時は こういうの恥ずかしいから。 どんなところが好きなんですか?北村さんの? どんなとこ?どんなところが? え、可愛いよね。 いやいやいや。 俺じゃない。どうすか?どうすか? いや、もうかっこいいんすよ。 うん。 もう僕が筋食べたいですとか 中華食べたいですって言ったら連れてくれるし。 で、 食べ物、食べ物、 食べ物 絵付けです。 そうだ。そうだよ。 そうです。 で、深夜まで一緒にご飯食べて、 [音楽] で、ま、ちょっと電車もなくなっちゃったんですけど、僕が外出たらうん。 タクシー呼んであって、 おお、 ゆうた、これで帰りなって、 なんてかっこいいんだろう。 もう大好きって思って本当ですよね。 ちょっとやっぱ先輩ずらしたかったっていうのはね、 1 つあります。じゃ、もうラブってことですね。 そうです。ラブです。 あら、素敵でございます。ありがとうございます。さあ、じゃあ最後。 何か抜け出したいものがある。長田監督ですよ。 これもなんかもう必要ないんじゃないですもん、この人。 ちょっとそうですね。あの色々なんか作品のこう詰まってるところがあるんで早く形にするために抜け出したいなっていうのは狐日頃抱えてるっていう感じですかね。 でもこれもね、それで本当に構想から考えると はい。これはもう1 つ抜けて今本当に嬉しいんですけどはい。まだずっとここの仕事をやっていく以上に背負っていかなきゃいけないんですけど辺にどっとしかかってるものもあるんで早く抜け出したいなってずっと思っています。 はい、わかりました。ありがとうございました。 さあ、最後になるんですけれども、こちらなんとですね、皆さんにちょっとフリップを書いていただきましたので、それを発表したいと思いますよ。 じゃ、ちょっと準備お願いいたします。さあ、何のフリップを書いてもらったのかお伝えしましょう。本作のキャッチコピー生まれ変わるんだっていうのなんですね。そこで生まれ変わったらやってみたいこと。これを皆さんに事前に書いていただきましたので早速発表してもらいたいと思いますよ。じゃあ行きますよ。せのでみんなでピロっと行きます。行きます。 せーの デだん。 なんか僕だけちょっと趣旨が違った。 はいはいはいはいはいはいはい。 いや、いいんだよ。俺そういうの好きで。本当すか?可愛い可いい。 ちょっと待ってください。 これ、え、北村さんなんでしょうか?それはちょっと発表してください。 生まれたら宿カりになりたいというところだったんですけど 役者って宿カじゃないですか? うん。 なんかそのやっぱ宿を やっぱろんなこう僕はタヤという宿を借りて でまた違う役に引っ越ししてっていうなんかこないだそのうんうん あの宿カを見てて思ったんですよね。なんか宿カりって [音楽] うん。 すごいセンスのいい宿カもいるし うんうん。 そうじゃない。こう、ちょっと不骨な うん。 違う。 なんかこう、その、その会はないんじゃないかお前っていううん。 宿かりもいるし。 すっごい綺麗な白いあの綺麗な宿を発見してる宿カもいまして。 [音楽] うん。 なんかそういうの見ててすごくいいなっていうなんか宿りにもセンスってあるんだなっていうのを思って。 うん。 なんかちょっと生まれ変わったら宿りに昔はイルカになりたいって言ってたんですけど ああ、なるほど。 生まれ変わったらやってみたいことっていう生まれ変わったら宿りにない。 そう。生まれ変わったらもうそもそももう宿カに はい。 宿かりになっておしれな家を探したいっていう感じですかね。 うん。すごい真剣にニコニコニコニコね。綾野さんも聞いてくださってます。 うん。うん。わかります。 うん。 わからない。 うん。 じゃ、綾子野さんは何て書いてるんですか? 言語ですね。 何?なんとなくこういう空気になることは予想してたんで全然あのはい。 ま、あの、僕はその今日本語っていう言語で 役者をやっていますが、 その世界にもその日本語の魅力っていうものをどんどん伝えていきたいんですよね。なので自分が英語を喋ったりとかその違う言語で芝居をするってことはまだまだ全然想像できないんです。ただその生まれ変わったらその日本語の言語でも芝居をしてみたい。 日本語の言語でもうん、なんて言うんですかね、こう感情を渡せるようになりたい。 うん。 なんかそういうことを思ってたらなんか言語になりました。 ああ、やっぱ普さん行ったのも結構刺激だったんじゃないですか? もうありますし。うん。そうですね。 で、あの、今は、あの、映画も映画祭って形もあれば、その配信っていうプラットフォームでその世界の作品を見れたりとかもしますんで、ま、そういった意味も含めて、あの、 近い、 うん、近いというか、あの、ただグローバルっていうよりかは日本で何ができるかをやっぱ考えたい。その中でなんかそのいろんな言語を持って、え、お芝居できたら楽しいかなっていう感じです。 [音楽] はい。 恥ずかしくなってきました。僕が。 いや、あのね、ちょ、次ですよ。素敵ですよね。 うん。 宿りって書いてあるの。はい。大丈夫です。じゃあ、は林さん。 僕は世界一早く走りたい あら です。 それは何か世界陸場を見ていたとか? そうです。 いや、その話します。 いや、ダメっすって。 いや、5さん結構 もうね、それダメなんすよ。俺 熱いんで。 僕陸場をやってて、あの、やっぱ うん。ゴさんも陸場ですよね。 はい。はい。ま、 多分僕 ちょっと暑いんで多分さんと競技も一緒なんですけど。 あ、800、 800です。 あら、 いいですね。 やっぱりここはいますね。早く走れる。 陸場の格闘技。 いや、はい。そうですね。 あ、 いや、最高でしたね。 いや、ちょっと本当に長くなると思います。 はい。すいません。はい。あ、ごめん、ごめん、ごめん。あの、優太君がちょっと話してもらって。うん。 どうぞ、どうぞ。 あ、あの、やっぱ世界一早い人ってどんなこう世界を見てるんだろうというかうん。 100mを200m をこう一瞬の勝負だけどなんかそこのタイムを競ために人生かけてるってものすごいかっこいいなって思ったし うん。 その結果が出た瞬間とか走ってる気持ち良さって うん。 どんなもんなんだろうって思って、それはやっぱり才能もあるからなんかそこを生まれ変わったら感じてみたいですね。 はい。 いや、 いつか2 人で走ったらどうなるんでしょうね。い や、僕1 回あの陸場って書きかけたんですよね。今のなんか知恵、知恵とか知識でもう 1 回走ることをやったらどれぐらいまで行けるのかなっていうのはやっぱ知りたかったと思います。 ま、でも、はい、言語で大丈夫です。はい。 いや、素敵です。 僕も一応早かったんですけどね。 足は。はい。 あ、北さんもね。 そうなの?全然しゃない。そういうの。 僕小学校3 年生からずっと選抜レだったんです。 あら、 すご。 すごいじゃない? 高校3年生はアンカーだったんですけど。 あら。 マラソン大会学年10位ぐらいね。 あ、いい。早い。 でも僕バスケブなんで。 バスケブ強いんですよ。 マラソン2位。 学年2位です。 負けました。です。 じゃあつかね、あの、このメンバーで走る映画でも作りましょうね。 はい、わかりました。じゃあ最後。 なんか監督すません。もうこの企画私必要ですかってさっきから言ってたんですけど 一応私ダンサー ダンサーす元々あの振り付けしなりたかったんで ああそ でも生まれ変わるんだったらあの裏方じゃなくて あの踊ってみようかなっていう気持ちでこっちに いやだってもう演出もパッションがありますもんね。 うん。 ありがとうございます。 うん。 パッションだけで生きてます。 いや本当に ね。はい。素敵でございます。 もうすいません。終了してさ 失礼しました。 もありがとうございました。 さあ、あっという間にも時間がね、近づいてまいりましたよ。じゃあ、急いでちょっとフリップをはい、 撤収していただきまして、よいよ上位映が近づいてまいりました。じゃあ最後にメッセージを頂いて、その後写真撮影に移りたいと思います。それでは代表して北村巧さん、これから映画ご覧になる方に向けてのメッセージをお願いしたいと思います。 はい。 え、本当にちょっとこうしょうもない時間 もありましたが、あの、これから映画を見 ていただくということで本当に皆さん本当 にありがとうございます。あの、ま、冒頭 も話した通りすごく僕は特にあの生きると いうことをこの3人がどう罵頓していくの かっていう映画だと思っています。その上 でその役者っていう面でもゴさんから僕 受け取ったものもありますし、僕から何を 優太に残せるのか、そして最後の表情を見 て皆さんが言うたから何を受け取るの かっていうそこが僕はこの映画のすごい 1番美しい循環の部分だなと思ってます。 さんの国際映画祭にあの評価してコンペに 読んでいただいたこともちろんそうなん ですけども、やっぱり僕らはあの日本で 映画を作ってる以上皆さんに見ていただい て皆さんのどういう反応だったりどういう 声が聞けるのかなっていうのをすごく 楽しみにしていました。どうかこの映画 から受け取るものが1つでもあるといいな というのとですね、どうかこの3人を愛し ていただければすごく幸いです。ではこの 後楽しんでください。ありがとうござい ました。ありがとうございました。 [拍手] 笑顔します。こちら。 はい。ありがとうございます。 どうでしょうね。お客様たちの手振ってる姿も全員見えてますよ。
俳優の北村匠海、林裕太、綾野剛、永田琴監督が24日、都内で行われた映画『愚か者の身分』(10月24日公開)の完成披露試写会に登壇した。
【関連動画】
◆山下美月、不気味な笑顔で男を落とす怪演を披露 映画『愚か者の身分』特報映像
◆北村匠海×林裕太×綾野剛!愛を知らずに育った3人の若者たちの3日間の逃亡サスペンス 「愚か者の身分」プロジェクト映像
#北村匠海 #林裕太 #綾野剛 #愚か者の身分
4 Comments
cerita tersesat di
Hutan terlarang
Di sebuah rumah di tengah hutan dan ada seseorang anak muda tersasar dan tidak tau jalan pulang anak itu bertanya ke diri nya sendiri ini tempat apa dan hutan apa ni anak itu pun ketakutan tiba tiba mendegar suwara suwara aneh di dalam hutan dan anak itu lalu berlari mencari perlindungan dari suwara itu selalu terdegar suwara itu di telinga nya dia semakin ketakutan dan menagis
Di tengah jalan anak itu di tahan oleh seseorang misterius di dalam hutan
Orang itu pun bertanya kenapa kamu belari di hutan terlarang kamu tidak akan bisa kemana mana
2. Aku takut hutan apa kah ini tuwan aku takut aku selalu mendegar suwara aneh dan aneh suwara itu selalu memanggil nama ku
Yuki.
Nama ku yuki tenang saja yang kamu dengar itu hanya seekor hewan aku juga tidak tau itu hewan apa oya nama mu
Yami.
Nama ku yami ini tempat apa aku belum pernah melihat hutan seperti ini kau tau
Yuki.
Kan aku sudah beri tau ini hutan telarang banrang sapa yang masuk ke hutan ini tidak akan bisa kembali ke tempat mu lagi atau pun rumah mu
takut kehilangan kk
Ayah
Tidak usah kuwatir nak kk mu pasti baik baik saja tenang saja nak kkbmu pasti kembali
Miku
0:00 キャスト挨拶
4:11 釜山国際映画祭に参加した感想
9:34 お互いに共演した感想
16:08 新宿・歌舞伎町での撮影エピソード
20:07 お題についてトークコーナー
21:48 自分は“愚か者だ”と感じたエピソード(北村匠海・綾野剛)
25:36 演じた役に自分と似た部分が多い?(林裕太)
27:06 何か抜け出したいものがある?(永田監督)
28:05 生まれ変わったらやってみたいことは?
34:14 北村匠海からメッセージ
35:33 フォトセッション
匠海くんの登壇観る事が出来て嬉しいです😂