江口洋介&津田健次郎、“自由奔放”な笹野高史にツッコミ 豪華キャスト陣が印象的なシーンを振り返る 映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』初日舞台挨拶
マイクはお使いにならないんですね。 鳥派でしたね。 トリハって言わないの? ロシアのなんか艦かと思いましたよ。なんかもう 上映後の舞隊挨拶なので是非これはあの監督も含めて特にお好きなシーンなかなかね 1 つに絞るの難しいかとは思うんですけれども好きなシーンについてお話をいただきたいなと思います。 続け手になりますが、大沢さん、特に今こうパッと浮かぶお好きなシーンというとどの辺りですか? あの、ま、そのもちろん全部のシーン僕好きなんですけど、 1 つはそのこれどこまで行ってるか、ま、見た方には大丈夫だけど、多分メディアの方にはそれ書かれちゃうと困っちゃうんですけど、あの、替枝田がある種 1 つの今まで、え、曖昧にしてたんですけど、究極のそのなんて言うんだろうな、残国性みたいなものを表に出す があって、そこはあの本当に台本作りの時 から監督と話した時からここはその替枝田 を本当にみんなの嫌われ物にして欲しいで すっていう風に監督にお願いして監督も それならすごく分かりましたということで 言ったシーンだったんで自分としては すごく大事なある カの顔ではあるんでそこはすごく自分でも 演じても見た時も印象にはすごく 強く残っておりますけど なるほどありがとうございます。吉野 監督、今のお話もありましたが、どれぐらいの出力でそれを出していくのかっていうなかなかバランスが難しいかなと思いますが、どんなお話をされてたんですか? そうですね、やはりあの海枝っていうのが強い意思を持って、あの確信を持ってあのどんなあの状況でも判断していくっていうところがすごく物語の見場だなと思ったので、ま、そこのままさにあの海枝のとその直前の山中のこの何というかビがすごく僕の中で [音楽] いい、いいシーンになったなと思って見てました。 ありがとうございます。大沢さんにお好きなシーンをあげていただきましたが、続いて上さんにも是非お好きなシあげていただきたいです。 えっと、私もいっぱいあるんですけど、 あの、これもまた説明しづらいんですが、 皆さんもあの、ご覧になった後なので 分かると思うんですけど、クライマックス のシーンがやっぱり1番かっこよかったと いうか、恐ろしさもあるんだけど、その 映像がとても綺麗だったっていう迫力も ありながら、それがなんか美しすぎたん ですよね。あの、いろんな感情がこう、 あそこで溢れ出すっていうあの、シーンが やっぱり1番好きですね。 ダイナミックスというかね。あれってやっぱりこうわって映像的にも本当に迫力ありますもんね。 そうですね。はい。 ありがとうございます。さあ、続いて津田さんはいかがでしょうか? はい。そうっすね。あの、ダイナミックな あの、戦いのシーンとか、あの、地上での ね、あの、政治闘争の話なんかも、え、 本当にすごい面白いとこいっぱいあるん ですけど、えっと、選挙終わって、あの、 笹野さん、え口さんと僕とで3人で、あの 、ちょっとした乾杯する。はい。 あそこがなんかこうじわっと現場でもすごくあの楽しかったんですけど、あの見ててもあのすごく好きだなと思いましたね。はい。 あのこう三角形の中でもやっぱりお酒はこう自由に振る舞うなっていうシーンもね、お弁当のところも含めてありましたけれどもあの辺りの撮影はいかがでしたか? 割と穏やかにはい。スムーズに行きました。お弁当いっぱい食べました。 やっぱり そうですね。はい。 わーって食べたらいいなと思ったのではい、 おめでとうきました。ごちそうさです。お酒に飲んでらっしゃいました。ありがとうございます。続いて中村さんお好きなシーンをあげるとするとどのあたりでしょう? はい。えっと僕もあの選挙のシーンの下りですかね。 やっぱりそれぞれがやっぱりやっぱり沈黙 の艦隊は人間ドラマなんだなと思わさせて くれますし、大和の戦いが壮大になれば なるほどやっぱり政治も大きく動いていっ て、あの、白熱していくんだなっていう ことを改めて知れたので、で、やっぱり 山中自身は知らないですけど、こうやって 客観的に映画を見た時に、あ、自分たちが 動くことによって、え、こう風に政治が 動いているんだなっていうことを客観し させてもらってとてもすごく好きです。 そうですね。あの、特に、ま、本作だと潜水艦パートと報道パートと政治パートとこの 3 つが絡み合って物語がこう進んでいくっていうところが見事応えのある部分ですもんね。 そうですね。はい。さらになんか国民のも皆さんも巻き込んでいったっていうのもすごく好きなポイントです。 今日も多分皆さん見ながら考えられたと思うんですよね。こう自分だったらここにいたらどうするんだろうってことを本当に考える作品にもなっていると思います。 ありがとうございます。そして渡辺さんお好きなシーンというとどの辺りでしょうか? はい。えっと、ま、そうですね、その 3 つのパートがこうずっとこう緊迫したシーンがだーっと続いていく中であの竹神総理が総理鑑定でこう水をこぼすシーンがあるんですよ。あそこですごく人間が出てくる気がして、なんかふっと気持ちがすごく楽になるんですよね。 あの場にいた空間がすごくちょっと穏やかになる瞬間がエ笑エミが自然にこぼれてたりとかなんかあそこはすごく人間を感じれてすごくいいなっていう風に僕は感じました。はい。 なるほど。総理。はい。 あ、ちょっと今完全に総理のポーズになってましたけれども、 [笑い] マイクはお使いにならないんですね。今逆席から可愛いっていう声が上がってましたけれども、そのシーンがお気に入りだということではい、ありがとうございます。 そしてそんな 些佐野さんはお好きなシーンと言うと、 え、やっぱりあの政治の妙ですね。 アメリカ 大統領のこうだと言っておきながらこう なっちゃうという今まさにあの世界でもね ロシアとアメリカとウクライナとの やり取りなんか見てると政治の妙なん悪く 言うと騙し合いブラフディールっていう 感じにあのそこへ 楓田さんがうわどうなるんだろうっていう あのうまいこと持っ いく感じがそれをするっとこう抜ける抜けていくていうところがもうハラハラしましたね。あとはやっぱりクライマックス鳥派でしたね。 鳥肌立ちました。 あれトリ派って言いません。古く ロシアのなんか艦帯かと思いましたよ。なんかもうもうシですかね。トリ派トリ派でしたね。 バクライマ言えませんけどクライマックス 。うわあ、鳥肌立ちました。あとは私、 あの、次やらせていただく、あ、いや、時 はあの記者をやらせていただければすっと このニューヨークかなんかすっと行けるん だなと思ってニューヨークロに参加したい なと思ってますけど、えっと クライマックスやっぱし良かったですね。 あとは政治の身そこうまいこと描かれて ますね、え、監視はありがとうございます 。ちょっと勉強にもなりました。 ありがとうございます。 鳥派と言うんですかね。はい。 あ、知らなかった。 知らなかったです。はい。 あ、トリ派って言わないの? 私が無知なのかもしれません。はい。 いえいえ。ありがとうございます。お隣らっしゃいますが、江口さんはお好きなシーンと言うとどなたでしょうか? そうですね。もちろん鳥派ね、後半は鳥来 ますけども、あの、そのトリフが来るため にやっぱり、あの、僕たち政治で陸場でね 、ずっとやって、で、ま、それを リアリティを持たせるために、ま、僕たち も、ま、選挙の活動してたんですけども、 ま、津田君がやった大、大のところに、 あの、1人、あの、老人がね、皆さん、 あの、こう、お前頑張れと言って くるシーンがあって、で、その後にその老 を止める息子。いや、親父恥ずかしいから やめてくれ。で、その後なんかその エレベーターのところでその奥さんかな、 車椅乗った奥さんとその子供たちがい るっていうあの引きのワンカットパッて 入った時になんすごいリアリティを感じて なんか自分ごとのようになるっていう んですかね。 で、イコールそれからまた替田のその北極教極会までっていうこのスパンがより広がるっていうなんかあのシーンがなんか逆に僕たちの政治パートも全てをなんか上げてくれたような あのリアリティを勝ちましたね。 でも僕あそこはね、あの車椅子が将来の自分みたいに見えちゃって。だ、 それおばあさんお母さん。お母さん。奥さんだ。 あの車なんと まさに司の人たち 何を何を言ってんですか? 政治がこう繋がっていくところです。 そう。で、やっぱりあのおじいさんは多分ま、今年 80 周年ですけどね。戦後なんかそういうこう前のなんかそういう多分年齢の方をね、あれしてんですよね。で、もうこのまんまもしかしたら戦争になるかもしれないっていう。 で、子供たちもし孫もいる。頼むぞっていう 思わずこう気持ちで行っちゃったっていうね、なんかあそこにすごくリアリズムがあるあったような気がします。 はい。津田さん、あのシーンはいかがでしたか? はい。そうですね。割と丁寧にはい。時間をかけて取れたシーンの 1つではありますね。はい。 シでした。本当に自分たちに帰ってくるシーンでした。ありがとうございます。そして監督としては難しいかもしれません。 1 つあげるとしたら吉野監督かがでしょう? そうですね。あの、ちょっと考えてたん ですけど、あの、クライマックス前に、 あの、大和のあの、ちょっと予告編にも 入ってたクルーたちがこう大声をあげると いうか、感情を現にするシーンがあって、 あの、その、ま、唇を切るのが山中なん ですけど、あの、山中のこの叫びが ちょっと裏返ってるところがすごい毎回 好きで、いやっていう、あの、やっぱ すごいなと思って、あの、見ちゃいます、 毎回。 いかがですか?今頭下げてましたけど。 いや、嬉しいです。やっぱりなんかなんかあのちょっと照レ臭いですけどでもあのあのシーンはなんかやっぱり撮影入る前からどういう風にやるべきなのかなっていうなんとなく自分でシミュレーションしながらでもうん、現場に入って撮影してみないと分からないテンションでもあるのでなんかこう悩みに悩み [音楽] ながらなんとか振り絞ったでなんかこうお 芝居いしたような記憶があるのではい。 すごく救われた感じです。監督にそう言っていただけて。 はい。 ありがとうございます。
#津田健次郎 #江口洋介 #笹野高史
大沢たかお、上戸彩、津田健次郎、中村蒼、渡邊圭祐、笹野高史、江口洋介、吉野耕平監督が26日、都内で開催された、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』初日舞台挨拶に登壇した。
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