伊藤匠叡王「2六桂で」 藤井王座「見えなかったのは酷い」 感想戦で判明!王座戦第二局、大逆転の真実
はい、Mです。よろしくお願いいたします 。それでは今回は大座戦第2局感想戦で 判明した藤井大座の会員そして伊藤王の 商員について見ていきたいと思います。 藤沢は感想戦でこの33の銀を22銀引き とされる手を見落としていたとそういうお 話をされておりました。ま、これで想像 以上に伊東王の王様が粘り強く、え、混戦 に持ち込まれてしまったと、え、とこです ね。ま、ただ22義に対して伊東王は乾燥 戦で26系を指摘していてこれだと5手が 苦しかったという話をされておりました。 で、藤井大座もしばらく考えた後これに 同調して、ま、感想戦この26系の局面に 多くの時間が費やされていました。ま、 ちなみに実践は35、5歩とついたんです が、これがあまり効果がなく、3急車と 打たれる手が想にこの58のに プレッシャーをかけつつ、ま、攻防の1点 になってましたので、え、これでそうです ね、もう時間的なことも考えてほとんど 互角に追いつかれてしまった、ま、先手の リードが消えてしまったそんな状況になり ました。ということで、ま、35歩の ところでは26系と打っていれば先定優勢 だったんじゃないかということが感想戦で 掘り下げられていました。藤井大座も、ま 、これが見えてないのがひどいという風に 珍しくちょっと感想戦で感情的に おっしゃっておりました。で、26系に 対して19金とやっていく手が非常に有力 という風に伊東王がおっしゃっておりまし て、で、19金に対して、ま、34系と 飛んで18車と、ま、ここが本当に乾燥戦 で10分か20分ぐらい使ってかなり重点 的に掘り下げられておりました。で、18 車に対して、ま、67玉と合わして、ま、 K打つんじゃおかしいですよね。という風 に藤井大座が言って伊東王もそれに登調し て、ま、67玉となってました。ま、実際 は38系と打つのも5手玉が上に逃げてき た時の縛りの駒になるのでなかなか有力 だったようですが、ま、感想戦では67玉 の変化が重点的に掘り下げられました。で 、67玉に対して伊東エ王は34玉と桂マ を取りまして、で、まずここで35歩と つ手が検討されていました。 で、35歩に対して当初は25玉、38銀 と打って、ま、これは難しいですね。と いうところで一旦ここで中断されており ました。ま、感想戦での結論としては、 38銀打ちでちょっと後手がまずいという お話だったんですが、ま、実は1号歩と つく絶妙がありまして、これだったら むしろ5手にありそうな終盤になっていた ようです。ま、これで36銀という面白い 手があって、え、同玉は45馬で5手玉を 1発でこう25玉34馬という容量で1発 で仕留めることができるんですが、ま、 14玉と引かれてみると入力は阻止できた ものの銀取が残りまして、例えば27銀引 に対しましては69車と打ちまして、で、 68歩と使わせて17なりとしてこれで そうですね、入力は食い止めたんですが 15歩に同流とされてで16歩と打っても 35流と竜を使われてま金なら13玉 むしく23玉と引かれてこれはちょっと 先手がまずいそんな状況になってしまい ます。ま、ちょっとこの飛車が生き返って くる展開は困るということですね。 ま、15歩流に対して56馬と引いて23 地点を封鎖するという手が有力ではあり ますが、これも13玉と交わして思った 以上に5手玉が粘り強く14歩同流26系 というようにやっていってもその瞬間に 64強の強烈なカウンターが来まして、え 、歩が打てればいいんですけど相肉68に 歩がいて2歩で打てないので76玉になり ます。ま、そこで23流と引いてで14歩 12玉という感じで進行していくと、ま、 ちょっとそうですね、これは、ま、34金 、32流、33金と迫ることはできますが 、21玉と引かれてみると、ま、32金に 同銀の形が非常に硬く、ま、戦闘局は かなり危ない格好で投子筋もたくさんあり ますので、これはちょっとまずいという、 そういう展開になっておりました。ま、と いうことで実は15オフつけば5敵玉が 逃れていることが分かりました。なので この35歩25玉のところでは36銀打ち が実は正解で以下16玉の時ま27金から 16歩の展開だとちょっと攻めが薄いん ですけど、ま、攻めがちょっと細いんです けどね。この展開だとちょっと攻めが細く なってしまうんですが、ま、27金では なく27銀という次の一手問題みたいな 絶妙があって、これは先定優勢となって おりました。これすごい手ですね。ま、仮 に同玉とすると45馬としまして、で、 例えば 28玉とやると38金、29玉に18馬と 取と取ってなんといきなり積んでしまい ました。え、同金は391車、同玉も28 車、17玉、27銀でいきなり積みです。 ま、ということでこの27銀が幻の絶妙で 、ま、先定が勝ちだったということが判明 いたしました。これすごいですね。で、 28玉だと38金で積んでしまうので、ま 、37玉の方がまだマしなんですが、ま、 これも36馬引かれて28玉は38金なん で48玉ですが、ま、58金、39玉局、 18馬として、ま、これで後手局が ほとんど受けなし、先手局は進みませんの で、ま、これでほぼ先手の勝ちが決まると 、ま、仮に同金とすると38金から4球車 、ま、3球車で、え、積みということです ね。はい。そんな感じでございました。ま 、ということでそうですね、26系19金 34系という手順であれば 藤井大座が勝ってたんじゃないかという ことが感想戦で検討されておりました。で 、そうですね、またここで そうですね、え、18飛車67玉、34玉 、35歩。ま、感想戦では23玉の変化も また検討されてまして、で、この場合は 45馬、32玉、23、3歩で33銀に 18馬同金45系という変化が指摘されて おりました。ま、これも先手が明解に勝ち 筋なんじゃないかということで結論が出て おりましたがそうですね、ま、例えば75 系なら68玉とまっすぐ引いておきまして 64強のようにお手かけられても、ま、 66太ってで、側面から28下のように 打たれても58銀と引いとけば、ま、特に 問題なしということですね。え、例えば 56歩のように絡まれても今度は駒が たくさんありますので、え、33系なり 同玉に34銀と打っていきまして、で、 44玉局は45飛車から43飛車なりで 積みで42玉局も、え、33金ですね。で 、53玉に43金、54玉、53飛車まで の積みという形になっておりました。ま、 ということで、そうですね、え、26系と 打っていれば藤がやれていたんじゃないか ということが感想戦で判明いたしました。 藤座もそうですね、かなりこの辺りは、え 、もう本当すごく反省しているような そんな お話、え、そして態度が見て取れる状況で ございました。そうですね。ちょっと35 歩がま、ま、35歩の時点でまだ評価は 先定にちょっと触れてはいるんですが、ま 、事実上リードを消してしまった配着と 言えるそんな局面だったと思います。26 系なら先手融合35歩で、え、3球したと の交換があまりにも先定にとって損になっ てしまって、ま、結果的に配着球になって しまったと、え、そういう形になりました 。また感想戦で谷川17生命陣が指摘して いたんですが87点目ですね。え、36系 の変化が主に控質で検討されていたという お話がありました。え、そうですね、80 何体目実践のところは67玉と早い逃げし たんですが、49角から27角なりと 手厚く馬を作られてしまって、もう ちょっと後手玉がよらなくなってしまい ました。なので36系が5手局を寄せ切る 最後のチャンスだったんじゃないかという ことで、え、こちらもちょっと後頭でお話 がありました。以下25玉に17銀と打っ ていってこれでそうですね49角と打って 68玉に、ま、16角なりで歩を抜くのか 、ま、1発48下と打つのかと、ま、そう いうお話を早口でされておりました。ま、 1としてこっから例えばすぐ16角成りと やるのは例えば26歩が非常に厳しく26 歩に15玉は27系が絶妙で、え、同馬に 2号機まで積んでしまいます。26歩には 同馬と取るしかなさそうですが、え、それ は同銀同玉48角で大手飛車取りを食らわ せることができるってことですね。ま、 これが非常に厳しく、例えば37強のよに 打つと、え、38系と打ちまして、これで 強射の危きを手順に消すことができますの で、ま、例えば王様かわすと3級角と ボロっと飛車を取って、次の17飛車のを 見せて先定調整という形になっておりまし た。 ま、ということで68玉には48車が非常 に効果的で48車に対して、ま、79玉は 67角なりで積むので、ま、58分合か 58金愛かという、ま、昨日もちょっと、 え、お話をさせていただきましたが、ま、 そこで16角ナと取ってで、28金という 形ですね。ま、藤井大座はこの28金の形 がちょっと、え、不安でよるかどうか 分からなかったと、そういうお話を感想戦 でしておりました。ま、結果的には、ま、 糸王もこれ馬が取られてしまいそうなので 、ちょっとまずそうと、え、そういうお話 をされてまして、ま、そういえば1号馬と 逃がそうとすると33歩なりが全種で、え 、仮に同歩と取ると26歩ですね。で、 26歩に34玉は45号馬、35玉局も 45号馬で積んでしまうというのが非常に 厳しい状況になるんで、ま、これは同馬と 取るしかありませんが、え、同銀同玉で 一例として5三角と打っていくのが、ま、 相駒請求の講守で25玉と引くと37系 ですね。で、同ひに同金と取って、これも ちょっとそうですね、え、3系に王様15 玉とかわすのも、え、3沼と取る手が爪 将棋のような絶妙で、え、同銀に16歩 ですね。え、同玉に17金、15玉26金 というで積んでました。ま、藤井大座も 残り時間かなり少なかったんで、ま、この 辺りはもう細かくは読めなかったと、そう いうお話をされておりました。また48に は58金打ちも非常に有力で、例えば16 角なりなら、ま、同銀同玉48金と取って おいて、え、59銀58玉48銀なり同玉 で、ま、これでそうですね、飛車馬と思っ たんで、ま、最悪5玉寄せきれなくても 入玉すれば点数がちも狙えると、ま、そう いう感じになっておりました。ま、という ことでこの藤井にとっては36系が、ま、 すっきり勝つための最後のチャンスだった ということが、え、感想戦で判明しており ました。で、あと最後は105目のとこ ですね。これ特に感想戦でも出てません でしたが2ゴ歩という幻の講手がありまし て、え、これであれば藤王座まだ粘れてい た可能性が高かったようです。ま、これ ならもうほとんど形成後どっちが勝つか 分からないという1分将棋の攻め合いと なっておりました。本プ36歩と打って しまったので46銀なりからばらされて、 え、同流同玉36車と、ま、この局面で 藤田本当にがっくりという、え、形になっ てましたが、これ同銀と取ると56金まで ですね。うん。ま、36車本当見事でした ね。で、同玉と取ると37金ですし、ま、 55玉と逃げても47馬と銀取られて しまうので、ま、これで終わってしまった と、そういう形になりました。で、ま、 本当に最終的な配着はこの36歩ですね。 で、ま、25歩と打っていれば仮に同玉 なら43馬としてこの時にちょっと相駒が ないですね。え、歩てれば34歩でいいん ですけど相肉相駒ないので24玉と引く しかなく、ま、25歩で無理やり押し戻さ れてからの36歩。え、これであれば さっきと違って、え、46銀なり同金同流 同玉36車の時に王様が24にいないので 同玉と取れるんですね。ま、これだったら 、あの、さっきと違って3号金で積みが ないので逆に先手の勝ちになってました。 ということで、もし25歩13玉機かして から36歩であれば、ま、例えば同飛車 同金同大手してで55玉に47流のような 展開になっていくんですが、ま、これで あれば同金同馬に例えば65歩とこれで馬 の道を封鎖して、これはもう本当に ものすごく粘れそうな展開。なんならもう 先手の勝ちまでありそうな展開という形に なってました。ま、一例として33金と 打っていきますが同馬同銀に54玉と逃げ て25馬に536ん。そうですね。53は ちょっと危ないですけど53玉は43銀と れて危ないですがえ、63玉ときまして仮 に43銀なら53なり系と引いてこれは もう先手局入玉が決まりそうな形となって おりました。ま、ということで105点目 ですね。最後25歩と打っていれば、え、 藤座が逆転するチャンスも十分あり得たと いうとこでしたが、え、これを逃して最後 伊藤A王のこの36したという華麗な 決め手が炸裂して集とそういう形になり ました。ま、ということでそうですね、 やっぱり1局を通して藤井大座が先行して 伊東エ王が追い込んでという形で、ま、 これは黄王戦5番勝負と同じような圧式 だったんですがうん。ちょっとね、 やっぱり伊東の追い込みが届くケースが 本当に最近増えてきて、それでAO戦も 伊東AOがそうですね、5局中2局が伊東 AOの逆転勝がちで藤から取ってました。 で、藤沢も直近は大戦第5局、そして第、 あ、ご、第4局、そして第5局で、え、 ちょっと珍しい逆転負けがあって、第6局 も逆転負け寸前のところから、え、最後は 長瀬九団のミスに助けられる形で、え、4 勝2敗で防衛となっていました。で、 そして大座戦第1局でも伊東王相手に5 手間ながら藤井大座が序盤で大きなリード を奪って、これはもう早く終わるのかなと 見られていたんですが、え、そこからそう ですね、ちょっと藤座に中盤で珍しいミス が出て伊東にチャンスが来たんですが、 その時伊藤AO王が時間切迫だったんで、 え、そのチャンスを逃して結果的に藤田が 勝つという流れで来てました。 で、この大座線第2局も藤が序盤で割と 大きく先行して、これも藤沢が干賞で 終わるのかなという風に、ま、プロの先生 も見ていた将棋だったんですが、ま、木村 九団も極後に珍しいものを見たと、そう いう風にお話するほど、え、結構な逆転 だったと思うんですが、糸王が最後 追いついて回わして逆転という形になり ました。ま、今のところは伊東洋の終盤力 の方が、え、最近はちょっと上回るような 展開が続いていて、果たしてどうなって いくのか注目してみきたい、見ていきたい と思います。ということで、ここまでご 視聴いただきまして本当にありがとう ございました。え、この動画がいいなと 思ってくださった方は高評価、チャンネル 登録いただけますと体験になりますので どうぞよろしくお願いいたします。それで は失礼いたします。 [音楽] [音楽] て
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12 Comments
ありがとうございます。藤井聡太王座も人間だもの。悔しいだろうと思います。切磋琢磨して益々の活躍を祈るだけです
普段冷静な藤井王座がライバル心むき出しにするところが好きですので、伊藤叡王にも勝っていただきたいです🥹👏
いつもなら逆に藤井さんが相手の見えてない手を指摘してあゆむさんが恐怖の感想戦動画をつくるところなんだけどな
いつもは藤井王座が感想戦で2度負かすをやられますが、今回は、伊藤叡王に『感想戦で2度負かす』をやられましたね。終盤で藤井王座よりも手が見えていた方は、伊藤叡王が初めてではないでしょうか?
伊藤叡王が感想戦で2六桂に2二銀引きで後手が苦しいと指摘。
藤井王座も少し考えて納得、これが見えていないのは酷いと自虐。
藤井王座でも見えないことがあるのだ、同じ人間だと感じたが人外であって欲しいと願うのは酷だろうか?
幻の2七銀ありと2五歩の逆転のチャンスもあった、アユムさんの解説動画はありがたいです。
藤井王座が珍しく苦悩の表情を浮かべ、最善を指すことができない様は見るに辛すぎた。
藤井王座の投了と共に電源を切って、ふて寝した観る将の私。
今日も一日落ち込んでいて、勉強も捗らず、無為に過ごしてしまった。
次は後手でも絶対に勝つ!よね、藤井王座。
他の棋士が七冠に信用があるのと同じように、七冠も叡王に信用があると感じます。うっかり山ちゃん真っ青の終盤うっかりの大逆転、本局は負けるべくして負けた一局かもしれません。何回目だろう?というぐらい、立て続けにあくびをして集中できてなさそうでした。永瀬九段のときに判明しましたが、目下一番の敵は体力でしょうね。若いと疲れはツケが期日に一括払いされます、何十年も前のことを今さら思い出しましたわw
次戦はゆっくり休んで万全の体調で望めるといいですね。
藤井王座らしくないというか、第1局から考えられないような自信のない将棋。ちょっと心配ですね
▲2六桂や▲5六馬って攻めに一呼吸置く手ですからね。お互い詰み近くまで読み合った後で来た、がっちりと受けるでも攻めるでもない急な待ちの手。
叡王の勝負術・マジックとも言える見ていて楽しい一局でした。
アユムさんの動画投稿待ってました
思わず悲鳴をあげてしまうような終盤でした。磁極も楽しみにしています。
いつもは人間では指せないような絶妙手をバンバン決めてほとんどの変化を読み切っている中で
最近はなかなかそう言った手を逃したり見えていなかったり
ということが多いので少し調子を落としていないか心配ではありますね!
人間誰しも調子を落とすこともあるでしょうから
でもまた切り替えてここからの王座戦が楽しみです!
先手にも最善手を指せばまだまだ勝ちの手順はあったのですね。珍しく幾度かそれを見落とされたのが残念でした。