水嶋ヒロ(天道総司 役)インタビュー|仮面ライダーカブト|Kamen Rider Kabuto

天堂掃除役の水島ひです。 最初は本当に 僕は小さい頃に仮面ライダーを見て育って いないので、あの 僕に演じることができるのかなだとかこう 余計な心配ばかり浮かんできてしまってで なおかつその35周年っていう記念すべき 作品だっていうことでまあ初めての主演だ しいろんなやっぱり考えが頭をよぎってあ あまりいいこう 気持ちで迎えたわけではないんですよ。 やっぱり近づけば近づくほどあのそういう 方のいろんな情報や本当に35年っていう 歴史は長いんだよだとかあのいろんな方が やってきてるんだよとか怪我しちゃだめだ よみたいなやっぱりそういう声をたくさん 頂いていたのでもう本当にプレッシャーが どんどん強くなってったという あの、台本を手渡せられる前にもう本当に ものすごい俺様だとあの言われていて天堂 は本当に主人構造としては慰例だと プロデューサーの方からも監督からも言わ れてで本当は新にやらすような役ではない 。 そこまで言われちゃうといや、やってやり たいなっても思ったし、台本を読んで、ま 、それなりに俺様というか、ま、本当に ちょっと俺様な人間がそこら辺にいたとし たら、ま、そういう方なのかなと思い、 こう監督の目の前で本読みをしたところ、 やっぱりもうそれをに超えているというか 、あの、本当に地球上くらいの俺様を演じ てくれと言われまして、ま、ちょっと 戸惑いましたね。僕の中にはそういう 引き出しはなかったんで。 あの、やっぱり初めの方はもう全く僕の中 にないものだったので、監督と一緒に 作り上げたというか、もう本当にゼロから のスタートだったんですよ。もう台本の 描かれ方もそうだったんですけど、なんだ こいつはって思われるような、あの、 やっぱりセリフだったりもう本当にわけ わからないことを言うしでもそこに しっかりとした説得力は必要で 何かこいつにはあるって思わせるような やっぱりすごく難しいところで、そこら辺 の微妙なさじ加減がで、やっぱり嫌わ ない闇にならない。本当に監督の求めてる 天道像っていうのにこうどんどんどんどん 僕が近づいていって、今ではもう本当に 監督の求めるものにある程度 たどり着いたとは思ってるんですよ。で、 これからは本当に僕がそこに色をつけて いくというか、色々と肉付けして本当に 水島ひが演じる究極の俺様というか電動 掃除っていう感じで今は動いてます。 やっぱりそれぞれ監督によってカラーが あるなって、あの、思ったんですけど、一 して、あの、5人ほどで監督を回すじゃ ないですか。一してそれぞれの監督を経験 した後にやっぱりあの、それぞれ思いが あるなと作品に対してやっぱり微妙に違う んですよ。も、求められるものも。だから 、あの、やってて僕の引き出しが増える分 すごく あの嬉しいんですけど、ただ番組をこうな 、何て言うんだろうな、1本きちっとした 筋が通るかって言うと、なかなかそこら辺 をすり合わせるのは難しいなって。 あの、今パイロットをやってくださってる 石田監督はすごく厳しい監督でもあり、 あの、ま、優しい監督なんですけど、本当 に仕事になると本当に真剣に取り組む方で 、あの、色々とお話を聞いてたところを、 ま、ちょっと構えて現場に行ってたんです が、 あの、 不思議と そのプロデューサーの方からも聞くんです けど、あの、今年の石田監督はご機嫌だと すごくそういう声が聞こえて、ま、事実僕 もし仕事をしてて、そんなに怖くない。ま 、確かにこう演出をされたりするとすごく あのなんだろう人によってはそこで 泣き出してしまうようなたまにあるんです よ。だけど全然そこに愛情があるしもう 本当にやりやすい。本当に僕は一緒にやれ て良かったと思える監督ですね。 え、彼はすごく人っこいというか、あの、 明るくて 結構熱い あの気持ちを持ってる人だなって僕は思い ましたね。鏡っていう役は本当に佐藤勇気 って言っても僕はいいんじゃないかぐらい すごく近い存在だと思うんですよ。本人は やっぱり役者なんで、もう気持ち本当に すごく役者さんの気持ちを持ってる方なの で、そうやって鏡と似てるって言うと多分 ちょっと嫌がると思うんですけど、ま、僕 は全然嫌がることはないと思って、初めは 全く話せなかったんですよ。っていうのも 僕らちょっと同じような性格をしていて すごく人見知りであの本人もそれを僕に 感じたらしくていやこの人とはずっと話せ ないかもなってお互い思ってたらしいん ですよ。でもまそういうところが似てる ねっていうとこからちょっと打ち解けて あのま話し始めたんですけど なんかこう な何て言うんだろうな。すごく 普通の女の子とは違うような考え方をして いるというか、ま、それが彼女の魅力なん だろうなとは思うんですけど、あの、 よく話してると うん。芸能界を目指すようなこう ものすごいこう気が強い女の子ではないん ですよね。だから 不思議で僕は本当にそういう方としか 出会ってなかったので、この世界に入って ああ、こんな子もいるんだと。あの、 普段はすごく明るいんですけど、ま、実は 頑張っちゃってるとかなんかこううん。 不思議なんですよね。そういうのも含めて 。 そうですね。樹はなんか守ってあげたい 感じはしますね。あの、 んだろう。初めの頃はやっぱりすごい子供 だなとか思ったりはしたんですけど、最近 ではもう本当に成長したというか、 ま、もうそうですね、7、8話 くらいまでの話だったらもうその時点で 多分だいぶ変わってたのかなって、あの、 身長も伸びたし、あの、普段すごく 無口なんですよ、樹は。 なんかもうすでにもう大人の女優さん みたいな感じがするんですけど、ま、僕 なんかより全然迎歴は長いし、そういう 意味では大先輩なんですけど、なんかこう 子供っぽくないでも大人 でもない。なんかこうすごく難しい。 やっぱり年が中学 初めの頃なんでなんかこう不安定なのか なっていう気もするんですけどでもすごく いい子でうん。妹に最近は本当に見えます ね。僕もお兄ちゃんって呼ばれて僕もジカ って言うし。 ま、今後天堂掃除はあの、いろんな顔を 見せていってどんどん人間らしく というか、ま、あの、 本当は元々すごく人間らしい人なんですよ 。ただちょっと無奇質な感じがするという か、あのクールだし人前ではあまり感情を 見せないし だけどあの人が見てないところではすごく その関わった人に対して思い合ってるし すごく笑顔だって出るしなんかこう1番 熱い男かもしれないんですよ実は で、そういうのがちょこちょこ出始めた時 にやっぱり皆さんが最初はちょっと嫌だっ た人もいると思うんですけど、そういう人 がそういうそういう天道のちょっとした アクションを見ることで 引き込まれちゃうみたいなあの風になって くれれば1番嬉しいなって 思うんですけど、ま、実際どんどんどんど 天堂が好きだっていう声が増えていってる し、 僕も演じて 天堂掃除は本当にでかいやつだなって。 でも本当に優しいやつだなって。うん。 本当に大好きだし。で、これから本当に すごくあの 過酷なあの天道にとって過酷な状況、過酷 なお芝居いが僕水島広には要求されてくる と思うんですよ。でもあの どっちも大変だけど な、何て言うんだろうな。水島ひの辛さを 分かるのは天道掃除で、で、天堂掃除の 本当に辛い部分を分かってあげられるのも 僕なんだなって最近思っていて、なんか こう本当に一心同体になったというか うん。そのくらい天道掃除と 共にこの年は歩んでるなって気がしている ので、え、そういうところで本当にお客様 に楽しんでいただけたらなって 思ってます。

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