『 オダギリジョー × 深津絵里 ×キセニアの木』オダギリジョー枠に収まらない作品づくり『ボクらの時代』

少女がみんな少年を演じるっていうあの金子俊介さんていう監督の映画だったんですけれど なので全く違うものになれたから面白いと思えたんですかね。 うん。14 歳は 中学でしょ。いや、僕バンド一生懸命やってた頃ですね。 うん。ああ、14で。 はい。 うん。 ちょうどほら、あのバンドブーム始まってたじゃないですか。 うん。うん。うん。うん。 その頃は多分僕はドラム うん をやってましたね。 うーん。 いろんな14歳がいますね。 そうですね。 もうね、韓国のような、地獄のような、 地獄のような 早く家を出たい。 早く出たかったですね。 あ、やはり出たかったんですか?あー、 だからもう一ばっかり好きなってしまって。 うん。友達に 友達でご飯食べるまでおるでも森り君ご飯食べていけって言っていつもよしってなっての刃があったんですよ。石の [音楽] 可亀らしい刃が可愛かったですよね。私も絶対刃が欲しいってすごい。 ちなみにその森さんが、 え、 そのオリバーの 曲を作る時っていうのは どんな感覚で作ってんですか?まず うん。 まず多分本読んでもらうじゃないですか。 うん。ま、でもそうすね。お、小田桐さんとはうん。脚本なくても いける。 へえ、 感じがあるんすよ。なんかもちろん客ももち通すんですけど。 うん。 うん。 ま、色々お話ね、好きな うん。 音楽の話やら映画の話とかすごい近しいところももちろんあるし。うん。うん。 うん。で、引っかかったのが小田桐さんが好きになる音楽っていうのはその人しかできない。 うん。 うん。うん。 ことやってる人が好きだみたいなことをおっしゃってて、それだから 技術とかじゃなくて はい。 俺も自分しかできないこと うん があるはずだ。や、あるってなって うん。 逆に引き出されたっていうところもあるんですよ。 そう。 だからとにかく好きな音楽、好きな楽曲をうん。どんどん作っていい。 そうなんですか。 すごい。 ちょっとゾクっとした。 すごいですね。 はい。 これプラス小田桐りさんのちょっとひねくれたアウトサイドなサウンド入れていこうはみ出していこうっていうかはいはいはいはい ああでもその感覚はなんとなくわかいますはええ ひねくれた感じ ひねひねくれたんというよりはこうはみ出したい ああ はみ出せる というんですかそういう 織田さんが書かれるキャラクターみんなそういうがう どこかあるありますよね。なんかこう収まるこうことがあんま気持ちよくないんですよね。 [音楽] 常識の中で 行儀よくいることがすごく苦手で うん。 だそれが本にも現れてるんだろうし [音楽] ああ 現場の雰囲気にも出てるのかもしれないすね。 ああ、そうか。 自分を信じていますね。小田さん。 そうですね。自分を信じないとなんか うん。 できないすよね。 うん。 もうお2 人もそうじゃないですか、やっぱり。 うん。うん。 ね。 うん。 じゃないとやっぱここまで続かないっすよね。 そうかもしれないですね。 うん。あの、音をつける時もね、一緒にやっぱり立ち合って うん。はい。 ま、僕のつけた音楽以外のところも色々監修するんですけど、例えばうん。 鳥が 泣いてる。 その鳥の何匹か 1匹減らしてくれとか ええ、 それぐらいの基準 ええ そ だから自分でのなってる音がもあるから ああでもそうでしたねみにあの何ですか最後のあの 業 ダビング作業でしたっけ の時にも本当に細かい音に 気づかれてましたよね。 うん。 技術やってる人も 今までない 感じやから うん。 え、ちょっと戸惑うみたいな。 ああ、 なるほど。 でもやりますみたいな感じの。 だから森さんも結構あのオリバーの音作りになるべく来れる時は 来ていただいて うん。うん。 曲のな、何て言うんだろう?どを一緒に考えたりとか。 ああ、楽しいかった ね。楽しいですよね。あれ楽しい。楽しいね。 うん。 楽しかった。 なんかつけてはいや、これ違いますねみたいになったり。 [音楽] うん。うん。 違うとこまた持ってきたりとか。うん。え、 あ、いいとか。 うん。 でもよく考えたら初めて買った CD あの映画の音楽やったんですよ。 え、 ラストエンペラーの。 はあ。サントラ 坂本龍一先生の 映画好きやったんですよ。だから僕毎買ってえ、 [音楽] 修学の時にお弁当作ってもらってリバーフェニックスの公演の朝 1枚行って へえ。 映画少年やったんです。 映画少年だったんだ。 そうなんですね。 そうだこして映画にかかってるのかちょっと ああ、 嬉しくて。 へえ。 うん。 深さん覚えてます?初めて買った CDとかって。 私、あ、石野こさんが好きだったんですよ。 石のままこさん 子供の頃に はい。はい。はい。はい。 多分石野こさんのレコードを買ったような気もします。 へえ。 確かあのエ刃があったんですよ。石の場 可らしい。刃 かったですよね。 なんかすごい可らしい人だなって。なんか小学校ですかねに思ったんでしょうね。 小学生が刃。 はい。はい。で、私も絶対刃が欲しいってすご ああ思って。 そんなこと思います。 思います。なんか私も刃になりたいってすごく思った記憶があってなんか多分うん。すごくそういう こう可愛らしくて好きだった。あと曲もすごくうん。 へえ。 好きでしたね。 僕もちょっと今お 2人の話を聞いて思い出したのが レンタルCDでうん。 南の洋子さんの CDを借りたんですよ。 うん。 で、それが南の洋子さんの性格判断みたいな CDなんすよ。 はい。 だから最初から うん。 イエスの人、脳の人てて、イエスの人はじゃあ 12番へ飛んでくださいとか、 ほ、 脳の人は 8局目に飛んでくださいとか、あ、 結構斬新じゃないですか。 で、それで飛ばしながら次の質問がまた流れてそっからまた飛ばしてみたいな最終的にこう人物像が現れるんですけど うん。 テープにダビングしちゃったから大変なんすよ、その曲を探すのが。 あ、飛ばす。 そう、そう。思い出しました。今なんか色々ありましたね。なん、なんて言うんだろう。あの、音を聞くにしても [音楽] うん。うん。 カセットの時代があったり うん。 MDの時代があったり ありましたね。 今はもうね、携帯になっちゃってんのか。 うん。うん。うん。 もう最近またね、あ、もうエゴさんとかはもうちゃんとね、ビニールというか うん。 LP作ったりしますもんね。 はい。はい。はい。 最近はもそっちに戻ってんすか? いや、戻ってるのかちょっとわかんないですけど。 結構僕らはそうですね。ずっと出してます。はい。 うん。うん。うん。 あ、ずっと出し続けてるってことですか? レコードは出してますよ。 そういうことか。 うん。 なるほど。 自分が欲しいっていうのもあるし。 ああ、家でもじゃあレコードで聞くんすか? レコードの時もあります。うん。 Bluetoothの時もありますし。 うん。わ、 Bluothって便利やなって思う瞬間使ってこ最近ぬむってなってなって。 いや、便利なんです。 俺としたことが 今便利ですよね。 それこそ今日も舞台で話しましたけど なんかどんどん映画館に足が向かなくなるじゃないですか。 うん。他が便利すぎちゃって。 ああ。 うん。 家で何でも見れちゃうし。 うん。 うん。 下手したらもうね、携帯とかでも 見れ 見ちゃいますもんね。 でも映画はやっぱ映画館で見ないと本当の面白さは伝わらないと思うんですよ。 うん。うん。そう思います。 だって、あの、さっき森さんが言ってくれましたけど、その鳥の、 ええ、1 話を削るかどうかなんて多分パソコンで映画見ててもま、うん。 そうですね。感じないですよね。 やっぱ劇場の うん。 劇場で見てもらうためにあんなちっちゃいことを細こやってるわけですからね。 うん。うん。それをやってない方もいるんですよね。そういう意味では。 ああ、でも信用、 スタッフを信用してんじゃないですか。いや、言い方があれか。言い方が悪いな。 あの、例えばですけど、僕の中のいい映画監督は もう編集もいかないって言うんですよ。 へえ。 もう多分信用してるからもう丸投げすんですって。 へえ。 あ、ま、最終的に一緒に見て、ま、ちょっとは直したりはするんでしょうけど。 うん。 だからそういうのもそれはそれでプロフェッショナルな気がして [音楽] うん。なるほどね。 だから、ま、こだわりのな、な、度合と言っていのかなんかそれぞれの尺度うん。うん。 があるんでしょうね。 うん。 得意分野とか。 うん。 だから僕は結構なんか現場が 1番苦手なんですよ。 ああ。現場での監督の仕事が ああ、 なんか人の大切な時間を頂いてここに都ってもらってるっていう気がしちゃうんで。 [音楽] しかもあんななんか 酔っ払って書いた台本になんか申し訳ないなみたいな気持ちがやっぱ奥そこにあるんですっごい気いつっちゃうんすよ。 全てのスタッフ全てのキャストに 本当にもうびっくりするぐらい丁寧に接してくださって いや皆さんにやってたらもうくびれちゃうだろうなっていう本当に思いました。 うん。 気遣いがね。 いや、本当にだから編集とかがそういう音作りとかは本当こういうちっちゃい [音楽] 世界でやるんで めちゃめちゃ楽しいんですよ。 こだわりにこだわり抜いて うーん。人の目も芸人に うー なんか見てたいです。それを傍で いやぜ非是非それでなんかこうお弁当の心配とかしたいですもんですよと。 まだまだ好きない3 人のトーク今週はここまで。 藤井蒼太先生を応援してらっしゃると円卓を囲んでえ え、 来週はさらに話が始みます。それでは今日も素晴らしい [音楽] 1日を 面白くないですよね、私が話してること。 いや、めちゃめちゃ面白かった。 なんか無欲の勝利感ありますよね。 なんか欲で1番持っていくってい [音楽]

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