【午前無料LIVE】第73期王座戦 五番勝負 第3局 藤井聡太王座 VS 伊藤匠叡王

は いきます。 藤井座が防衛、伊藤AO王が初の王座獲得 か。一勝1ぱで迎えた注目の第3局はこの 後中継開始です。 第73期大戦5番勝負の第3 局藤井蒼太大座対挑戦者の伊藤へよう。 皆さんおはようございます。 本日は第73期大座線5番勝負第3局 藤井蒼太大座対伊伊藤匠の1戦を対局開始 から完全生中継でお届けしてまいります。 解説は社代渡8弾聞き手は私は北七子が 務めさせていただきます。どうぞ最後まで ごゆっくりお楽しみください。安代8段 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 それでは早速現地対局室の様子をご覧 いただきましょう。 本日は愛知県名古屋市名古屋 マリオッソホテルにて対局が行われます。 皆様から向かって左が先手の伊藤巧、右が 後手の富士井蒼太大です。はい、という ことで伊東王がすでに入室されてますね。 はい。 そうですね。ま、あの、対局開始9 時からということですから、ま、少し余裕を持って、ま、挑戦者の伊東が入室されてますね。 はい。 ま、その決まりがあるわけではないと思うんですけど、ま、割とよく見るのがやっぱりこうタイトル保持者の方が後に入室するというか、その挑戦者が先に入室していて うん。 そのタイトル保持者が後から入室するっていう光景の方が 割とよく見る気がしますね。 そうですね。 さあ、今回第3局一勝1 敗で迎えたということでやはり ここがはい。肝心の対局になってくると思うんですけど。 そうですね。ま、5番勝負の第3 局は割とこう、ま、天王山とね、言われたり しますけれども うん。 折り返しですもんね。 そうですね。ま、あの、ま、シリーズも、ま、その中盤戦にね、ちょうど文字通り中盤戦に入る第 3局ですが はい。 ま、ここ勝ちますとね、やはりこう シリーズの流れとしてはやっぱりこうね、うまく自分の方に引き寄せられる うん。 価値になると思いますんでね。はい。あの、うん。 ま、この第3 局で決着するというわけではないですけれども、ま、やっぱりこう うん。このシリーズの流れを決める対局と、え、言えるのではないかなという気がします。 はい。 はい。 今局伊藤へ王の、え、先手版ですけれど、先手予想などはいかがでしょうか? はい。 うーん。そうですね。 うん。 ま、第1局が戦後一緒でしたけれど、 ま、富士大座のガンギーをはい。 あ、はい。そうでしたね。大局が、ま、ガンギで はい。 ま、ガギという先形は割とこう後手の側が、ま、その第 1局で言えば、ま、藤座の側が、 ま、ギの先形を、ま、思考したという感じで はい。 ま、割と後手が目指すことが割と多い先形なんですけどね。 はい。あ、はい。え、ただいま藤が入室されました。 もう第1局から34歩を2点目、34 歩をついただけで わざわざわっとするようなうん。 そんな第1局でしたけれど の第3 局は何を用意されているのかというのが そうですね、ま、あのね、藤井座といえば、ま、あのね、 2点目に84 歩ついて、ま、相手の先形を、ま、なんて言うんですか、こう相手のとこう注文を全て受けて立ってみたいな。 ま、そういう寄付というか、ま、今でもそれはあまり変わってないと思うんですけどうん。うん。 まあ、やっぱりこう、ま、この番勝負で 言えばやはり何番も同じ、え、相手とさす わですし、え、 ま、やっぱりね、ジオザもたくさん タイトル戦戦っていく中で、 ま、色々な形やっぱり思うんじゃないです かね。はい。あのね、2手目に34 歩つく作戦は割と5手の側がその作戦の 注文をつけやすい形はうん。 ま、例えば振り飛車を目指したりとか、 ま、横歩取りを目指したりとか はい。 ま、あとはその、ま、一定ゾ角りを目指したりとか それらの先形というのは割とその後手の側がこう、ま、やってみたい形やすいっていう、そういうメリットが あるですね。 はい。 はい。 なので、ま、出しのその角道開けるか先つくかみたいなところでも、ま、少しこうお互いにこうな んて言うんですかね。うん。 目指したい価値があるのか、それともこう何でもどうぞと受け立ちますよっていう構えでいくのかっていう、え、ま、その具体的なこう達してというよりかはですね、ま、そういったところに少しこう駆け引きというかうん、 あ、今日はなんかやりたいことがあるのかなとか、今日はこう、あ、もうこちらのやりたい形全て受けて立つ構えなんだなとかはい。ま、そういうところが感じられるところにもなりますね。 うん。なるほど。 オフですが、こう藤にやりたいことがあるの。 あるのかなという。はい。え、 勝負ですとこう受けて立、 受けて立つぞというはい。 なるほど。もう初手だけでそういったところが伺えるんですね。 うん。まあ、まあ、そうですね。ま、少しそういう含みが ありますね。はい。 うん。 ま、伊エオは先手版では角代わりや掛かりを得意とされておりますので はい。そうですね。 デビュー時からあんまりそのスタイルは変わってないと思います。はい。 うん。 ま、伊としてはそのどちらかを目指すのではないかなと。 そうですね。 とりあえず先定版の時は割と、え、あの、ま、代わり掛かりといった先形は、ま、主導権やすいというか、ま、自分からこう 積極的に動いていたりとか、ま、そういう目指したい形をですね、あの、結構越しやすいという先形で はい。 ま、本局も、ま、特別こう、ま、木を狙ったというとあれですけどね。 まあ、あの、ま、よほどの変化球を用意してなければ、あの、ま、角代わり 及び、え、相掛かりを うん、 目指していくのではないかなと。はい。 はい。そうですね。 ま、具体的に言うと初手26 歩ときますとね。ま、結構角代わり うん。 うん。 え、や掛かりを思考しやすい。 あの、ま、この2 人飛車島ですので、ま、あの、振り飛車はちょっとその、ま、ないものとしてちょっと過して 話しますと、 あの、ま、正歩とつけば、あの、ま、角りや胃がかりの先形を目指しやすい。 で、76 歩とつくと、ま、やグの先形をこう、ま、目指しやすい、目指し、目指、目指す出しですね。はい。 うん。 ま、伊東は26歩が多いと。 うん。はほとんど、え、9割型26 歩、初体26歩だと思いますね。 うん。はい。ということで現在駒が並べられております。 はい。 え、伊エオは伊東流という並べ方で、 あ、そうですね。はい。 ま、後テの藤座のあの、ま、お走りという並べ方の方が、ま、ま、ほとんどの騎士が、ま、この並べ方でうん。 うん。 で、あの、ま、中央からこう並べていくんですけど、あの、え、この先手側のですね、伊東 AO の並べ方というのは最初にこう桂マで配置した後にこう歩をですね、左からこう順番に並べていって、え、強者と角と視者という駒を、ま、置いてくっていう並べ方なんですけど はい。 これどういう意味があるかと言いますとですね、こう社格教というコマはいわゆる飛び道具と言われという、ま、あの言われまして、 あの、ま、敵陣にこう一気にこう利きが通る、 ま、その利きが強いコマなんですが、 ま、それらの駒をあの、ま、最初にこう、ま、直通させないようにというか はい。 あの、歩を最初に配置してその後に飛び道具を置くことで、ま、敵陣に対しての、ま、俳というんですか? うん。 え、ま、そういった、え、意味があるべ方でこの飛び道具を最後に置くことで、あの、相手人にこう直通させないように並べるよということですね。で、なので、え、を先に置いて飛車強者をうん。 え、置いて角を置いて飛車を置くという並べ方で、ま、糸は、ま、名前の通りというのはあれですけどね、あの、これ伊東流で並べるのを 並べてますよね。はい。大手の藤子の側の並べ方は大橋龍と言いまして、 うん。 えっと、ま、基本的にこう玉、あの、え、コマを、え、左側、左右、左右と順番に並べていって、え、ま、最後にこう、え、歩を中央から左右、左右と 1枚ずつ並べていってという、え、 1番こうメジャーな、え、並べ方ですね。 うん。 ま、視聴者の方も1 番よく見ている並べ方だと思いますが。はい。 そうですね。 結構苗字が伊藤さんの方は伊東流で並べられることありますよね。 あ、そうなんですか。そうなんですか。それは知らなかった。 糸えもきっとそうなのかなと。 うん。うん。 ま、初説あると思うんですけど、大橋、ま、伊東の並べ方はそういうこの敵陣にこう飛び道具を直通させないという、 ま、意味があるんですけど。うん。 ま、大して大橋流の、ま、並べ方は、ま、白をこう気づいていくというような、 あの、ま、意味合いというか、 ま、こう 左右左右とこう対象的にこう駒を並べていくんですけど、こう、ま、だんだんだんだんこう、 え、なんて言うんでしょう?うん。ま、バランスよく全体的にこうコマを配置していくっていう、ま、白気づいていくっていうような意味合いだという風にうん。 聞いたことがあるんですけど。 うん。 ま、こちら見たらちょっと諸説あるのかもしれません。 ま、全体的にこう左右という順番に並べていって、ま、バランスよく全部の駒を配置していくという うん。 こ台から屋根の方、 そういうはい。あの、印象です。はい。 うん。 はい、ということで対局開始まで 3分ほどになりました。 はい。 結構対局室には緊張感が走る時間になってきましたね。 そうですね。 やっぱりこう対局あのなんて言うでしょう?こう、ま、少しこうやっぱり余裕を持、対局開始に余裕を持って対局室入って、ま、そのコを並べ終わると大体こう 5 分残り対局開始まで 5分ぐらい うん。うん。 てこと多いと思うんですけど。 うん。 ま、この時間っていうのはね、やはりこう、あ、今から対局が始まるんだなという、ま、心地よい緊張感と言いますかね。 ま、私も対局たくさんしてきた中でやっぱりこの時間っていうのはやっぱりこう うん、日常生活でなかなか味わえない時間ですよ。 そうですね。公式戦の時にだけ味わえる。 空気感ということで はい。 すごくなんか特別感ありますよね。 そうですね。贅沢な時間ですよね。なんていうか。 うん。 はい。え、本局の立ち合いは、え、久保俊明九段ということで はい。え、真ん中に はい。 はい。置き物を切られて座られてますね。 はい。はい。 チの久保もえの挑戦者になった経験がうん。 あら、あると思うんですけれども。はい。 はい。 ま、この大座線のこともだから、ま、挑戦者になったこともあるということで、ま、あの、え、 ま、詳しいというかはい。立ち合いとしては ふさわしい騎士だと思います。 はい。 さあ、いよいよ対局始まりますね。 はい。 帝国になりました。第 73期大座線5番勝負第3 局レオの宣版で始めてください。 お願いします。 お願いします。 はい、ということで第73期大座線5番 勝負第3局対局が開始されました。 伊藤王の初手は26歩でしたね。 はい。 これに対して大座がどう答えるのか。まずはまずは初手お茶ですね。 そうですね。ね、解説の騎士がね、言ってると思いますけどね。はい。有名。ま、割と有名ですよね。 はい。そうですね。 もうプロ入りされて 8 年ぐらいですかね。もうこのルーティーンずっと崩さずにはい。 されていて はい。 ま、でもルーティンがあるっていうのはね、やっぱ大事というか、ま、 うん。 うん。 ま、ブレズにね、あの、 1 局、1局っていくっていう。 うん。 はい。大事ですよね。 はい。ということで2点目84 歩受けて立つぞと。 そうですね。うん。割と、え、そういう手だと思います。 はい。 ま、伊藤AOはあの AO戦の防衛戦では相掛かりをたくさん用いられてましたけれど あはい。 ま、本局挑戦者という立場で はい。 この第3局76歩なのか78金なのか。 あ、そうですね。この次のって結構はい。注目ですね。 76歩とつくと角代わり思考。 うん。78 金とがあれば、まあ、相掛かり思考という ことでうん。そうですね。この次の手はまあ注目なんですけど はい。 どうでしょうね。確かに栄に線の防衛戦に関しては確かにあの映画りがね、多いシリーズになっていましたが うんと最近はね、長くつくことが多いんじゃないでしょうかね。あ、違いましたね。 78金でしたね。 はい。78金でしたね。 はい。日本局は相掛かりで戦っていこうと そうですね。はい。えの、相掛係かりも本当に最新のすごく細かいところまで研究されていてそうですね。ま、あの うん。 ま、あの、いかりと一口に言ってもやっぱり様々な形がすごくこう、 手の組み合わせっていうのがですね。 うん。 あの、かなり幅広くあ、形があって全てをモラするのってやっぱり騎士でも大変なんですけど。 そうですね。 ま、そういう中でも、ま、伊東 AO は割と、ま、この間がかり、ま、デビュー時から、ま、割と主軸というか、あの、主力にされていて、うん、 ま、いろん、どういう、どういった形でも細かいところを、ま、研究でカバーしているというか、ま、局もそうですね。脇田さん一体に最新の形が見られるかもしれませんね。 うん。はい。 はい。分かります。 すごく細かいですよね。もう玉が 68、8に行くか58 に行くか。でももう全然違うじゃないですか。 ええ、 ま、絵掛かりの将棋を見る時のポイントというか、こう、あ、そこに注目すると うん。 ま、面白いのかなという点がですね。うん。 え、3 つのコマの動き、動きというか配置なんですけど、えっと先手の、ま、先手も 5 手も、ま、今先手後手同計になって同じ形になってますけれども はい。 まず1つは、 え、さん言ったその玉の位置ですね。はい。 え、先手の59玉、後手の51玉が、 ま、58に上がるのか、68 に上がるのか、ま、場合に言っては欲になるのか。 うん。 あの、ま、玉の位置が 1 つで、それからあの飛車の位置ですね。あの、 28の飛車、82の死者の位置が うん。 え、ま、この後こう、ま、オフと不同飛車とオフを交換して、ま、飛車をどこかに移動するっていう展開がよくあるんですが はい。 ま、その2先手28の飛車がこう、ま、 26とか25 に行く形もよくあるんですね。 それは、それは中断飛車と呼ばれていて、 あの、ま、それも 1つの形で、え、ま、現の位置ですね、 28 に行く形っていうのも、ま、これは引き飛車と言われる、え、位置で、はい。うん。 あの、ま、割とこう守備力が高いというかはい。あの、ここもあの、よくある位置ですね。 で、ま、現状はちょっとけないんですけど、この後ですね、あの、 29の桂を、ま、367系9 系ような形でこう跳ねた後にこう 29の地点に収まるっていう形も うん。うん。 ま、あの、よくありまして、 ま、2局に飛を引く形は1 番下まで引いた下段日飛車の形で うん。 ま、現代処理では割とこないがかりの先形以外にもよく出てくる形なんですけど、ま、 29 に下を引く形もあのすごくこう、ま、光景というかいい形とさられてまして、ま、そういう形を目指すのか うん。 というのがありますね。 はい。 で、え、玉の 1、飛車の位置、そして最後にあの先手はこう 38の銀の1っていうこでで言えば72 の銀の位置がうん。 この銀の動きもかなりこうこの作先形のですね、金めの、え、駒というか はい。 になりまして うん。 ま、え、例えばこう27銀、26 銀と上がっていけば防銀と呼ばれる作戦になりますし、ま、 36歩から37銀46 銀と上がれば、ま、早くリ銀と言われる先形ですし、え、 46歩47銀と上がれば46歩47銀56 銀までいけば、ま、え、腰掛銀と呼ばれる位置になるんですけど、 ま、この、え、 38 の銀がどう移動するのかによっても、あ あの、作戦が決まっていき、ま、それぞれ良さがあるので、あの、そのどれが 1番いいというわけではないんですけど、 あの、相掛がかりを見る時はこの玉の位置、飛車の位置、銀の位置というところを、ま、組み合わせて、え、その騎士のその個性というか、あの好みの形を選んでいくんだなっていうのをなんとなくこう頭に入れておくと、あの、相掛かりを見る楽しみが ま、ポイントというかね。はい。 うん。うん。 で、早速大勢52 玉上がりましてね、あの、ま、玉の 1決めましたね。はい。ま、だからこれは 1つの作戦というところですね。はい。 この先手の96 歩に対してが何を刺すかというのはすごく幅広いところだったと思うんですけれど、ま、今回は 52玉と、 え、そうですね。今回は52 玉で行くという。はい。 結構後手の対応も色々あるじゃないですか。このタイミングで 3、4 歩をついたりだとか、こう、覇をき返したりだとか。 そうですね。あの、相掛かりは結構手が広い うん。 いいんですよ。だから、あの、ま、こう色々な形をこう、ま、予習というか、こう覚えておかなければいけないっていうう、そういうこう難しさがあるんですけど。 うん。 あの、ま、今回は、え、 52 玉と上がる作戦で行くという、ま、他にも 52玉と上がるところでは、まあ、34 歩と作って、 94歩とつくて、14歩とつく、 ま、86 歩から下先を交換するて、まあ、まあ、あの、ま、他にもあるんですけど、ま、ま、ま、そうい、ま、そういったの手が、ま、よく刺されている手でうん。うん。 え、ま、どれもあります。本当に で、全ては解説しけないので、はい。 ま、52 玉で上がった形は、あの、ま、これはこれで、あの、そうですね、よく、ま、割と刺されている手ですね。はい。 うん。はい。 この52 玉というのはどういった意味合いが強い手なんですか? 他にも色々効果がある中で。 ええ、ええ、ええ。 えっと、ま、この 5 人玉と上がった形は部分的にはこう、ま、中まいと呼ばれる 玉の低位置でして、 あの、ま、左右バランスよく、え、配置するという形で うん。 えっと、ま、その、ま、受けの意味で言えば、ま、 53の地点や63 の地点と、ま、こう中央のこうあたりを守っているという点と、あと、ま、将来的にこう 74歩と5手はこうついて、 ま、こう桂馬を活用したりうん。 え、議員を活用したりっていうさしたいんですけど、 ま、74歩ついた時に、えっと、ま、玉 51 ですと、ま、ちょっとこう玉の斜め、あの、いわゆる古瓶と呼ばれる、 え、ところなんですが、あの、ま、漁の古瓶がですね、 51 のまだとちょっと空いてしまっているっていうのが少しこう、 気になるというか、ま、そういったその小瓶を防いでいるのと、ま、中央のこうエアを守っているっていう手 と、ま、あとこう 5手の差してだけ言いますと、ま、74 歩、73系64歩、63銀62 金と上がっていくような形で、ま、少しこう人系をこう膨らませていくっていう、ま、ま、囲いくっていう感じですかね。 はい。 で、そういう時にやっぱり51よりも52 の方が うん。 ま、バランスがいいという、ま、ちょっと抽象的な言い方になってしまうんですけど、え、ま、将来的にこう囲っていった時に 52の方がバランスがいいよという。 うん。うん。 はい。ま、これだけ52 局上がっただけでも、ま、立派な中妻と呼ばれる立派な。 え、形で うん。 ま、51よりも52 の方が色々とこうこの後、ま、いいというかところがあるというとこですね。 はい。 ま、ただ後々こう 42 とかに行ってしまうと手存になるので、ま、今回は 52のまで戦おうと。 うーん、そうですね。 ま、4、ま、将来的にこう、426と4 とか、ま、場合によて416 億と引くとか、ま、そういうこともない。 絶対ないとは言えないんですけど、ま、確かにあまりないですかね。ま、あの、 うん。ま、52局で上がった形は割と52 にい続けるのが普通というか、え、 1 番よくある 展開ですね。 はい。え、で、52玉に対して伊東王が 16歩とこちらの橋もつきましたね。 はい。 両方橋をついて。 そうですね、あの、ま、 96歩と、え、伊藤英語手は、あの、ま、 1番よく刺されている手で、 あの、ま、7人銀と上がった局面では1 番刺されている手で、ま、こう、うん。 え、うん、なんて言うでしょうね。 5 本、ま、玉の位置、飛の位置、銀の位置という話を先ほどしたんですけど、ま、それらを全て保留してうん。うん。 え、後の態度をちょっと見てみるという合いですね。 あの、ま、後手がどうさしてくるんですかとこうついた手に、ま、 5 人と後手がその後手の藤座の側が玉よの位置を決めましたと。 で、決めたんですけど、もう 1 手様子を見たっていうところですかね。あの、 16歩というのは。はい。 あ、うん。 猫も相手の出方を見てから自分の態度を決めたい。そうですね。なんかこうお互いに同じ人系をしているのであの やっぱお互い相手の出方を 伺っている。その下の位置、銀の位置 はい。え、玉の位置っていうのを どうするんですかっていうのをお互いにこう 決めかねているというか 相手が その決めた形に対して1番相性のいい形を うんうん。 え、ぶつけたいという、 え、意図があるんですね。はい。 はい。そうですね。結構掛かりはこう後出しじゃんけをしたいみたいなところがありますよね。 そうですね。はい。 あの、相掛がかり代わりという先形は、え、あの、割とこうお互い向こうの人系を見て うん。 あの、自分のいい形を決めるというはい。 ま、将棋のね、やっぱりこう強くなる上でのポイントでもあるんですけど、やっぱりこう相手が うん。 どういう形を目指しているかとか、どういう狙いがあるかっていうのを把握した上で自分のその 理想を決めていくというか、自分のあ、そちらがそうくるならじゃあこの形で行こうかなって決められるっていうのはまあなんていうか ね、それが1 番こう、ま、そういう過引ができるようになると、ま、やっぱり強ね。強いというかうん。 うん。 あの、うん。まあ、なんか戦い上手という感じがしますね。 はい。はい。ということで、え、 16歩に対して14 歩と橋を付き返しましてきまして はい。で、え、46歩に74歩ですね。 はい。ま、この46 歩は、え、先ほど言ったその 47銀と上がって、ま、56 銀と上がっていくような手を、 え、狙っていきまして、ま、この 46 歩は割と形を決めた手ですね。あの、これ多分 47銀と上がると思うんですけどはい。 あの、いわゆる腰掛け銀の形 うん。 え、36ふ、7 銀と上がるような形はもうあの目指しませんよと。で、それに対して、え、藤座は 74ということで、 はい。 ま、73銀だったり、73 系だったりを目指して、 そうですね。はい。 ま、74歩、ま、先手で言えば36 歩という豪は、ま、割と、え、ま、相車の先形では、ま、割と基本の一手になりですね。 はい。あの、伊王のこの 47銀と上がった形は 36 歩はそこまで急がないとおそらく思うんですけど はい。ま、割とこう5 点の人系だけで言えば 74歩くのは基本の一手で 743銀と上がる手を目指したり、ま、 73 系とはめる手を目指したりそうですね。 1番よく出てくる手ですね。 はい。 ま、もう数で進むとこうお互いの理想とする形が見えてくるかなといったところですかね。 うん。そうですね。うん。 先はまだ玉の位置を決めてないので はい。 そうですね。 ま、すぐには玉を動かさないと思います。 あ、はい。 しばらく玉のままで うーん。いや、ま、動かすかもしれませんけどね。動かすかもしれないんですけど、 今はなんてか他に優先したい手があるという感じですかね。 例えば先手のいうのは、ま、例え 68に上がったりとか、ま、58玉、48 金と、ま、5手 と同じような形目指すなら、ま、 58オフ上がるのが自然なんですけど はい。あの、ま、今 2 歩とつきましたが、ま、車先を交換するだったり、 え、ま、76歩とつくてだったり、 56 銀と上がるだったり、ちょっとそのうん、うん、他に優先した相手が いくつか あるなという形だったので、え、 はい。 ま、将来的に移動するかもしれませんがうん。 え、ま、すぐには移動しないというのはそうですね。他に他にちょっと優先したい手があったというところですね。 うん。はい。 ということで、このタイミングで飛車先を交換しに行きましたね。本当に現代の相掛かりはこの飛車先の交換のタイミングもすごくポイントになってきていますよね。 はい。そうですね。 私が商業を始めた頃はもとにかく最初に飛車先を交換しろうみたいな感じに教わったんですけれどなんか最近 AI の発達でこう先を交換しない方がいいみたいな。そうな ってきてるじゃないですかね。 ま、 とにかく1番最初に飛を交換してこう 1 歩を手持ちにすることがすごく大事なんだって教わってきたんですけど。 うん。うん。うん。うん。 私も教ってきて。はい。 いや、でもそれは変わんないです。あの、下先を交換することが あの、ま、その、ま、下先の交換 3 つの得ありとね、昔から言われてるんですけど、あの、それは変わってないです。うん。 歩を手持ちにすること。 シャーが敵陣に通ること。 はい。 え、ま、飛車 2 号にね、不いましたけど、その地点に、ま、自分の駒が進められる、具体的には議員とか車とか、ま、そういった駒が進められるっていう、 いや、先を交換するのが得であるっていう概念は今でも変わってないんですけどうん。はい。 あの、それをこう後回しにした方がいいっていうのが、だから新しいというか、ま、割と現代の うん。 え、正後期ぐらいからの相掛かりの考え方ですね。 はい。 うん。 ま、先の交換よりも他にこう優先した方がいいんじゃないかっていう。で、 1 番いいタイミングで股換しにくいという。 うん。うん。 本当に行っていってシビアになりましたよね。 そうですね。ま、でもこの辺り割と、ま、まだまだまだ定石の半中で、え、ま、全然連もある処理だと思います。 はい。はい。ま、今2328 と引きましたけど うん。 あれ、74 社とが取れたじゃないかって思った方もいらっしゃると思います。 あの74車とマフを取れば、ま、一歩で あの、ま、取ってすぐひどい目に合うっていう形ではね、なかったと思うんですけど。 うん。 あの、ま、 74社と取るとですね、あの、ま、その 74の車がちょっと使いづらいというか うん。 あの、ま、飛車が短期であの、ま、前に出るっていうのは、あの、なんて言うんですかね?自分のこう、味方のコマが後がない状況なのですに前。 に出るだけではですね、 あの、なかなか手を作っていくというか、あの、 相手人を攻略するっていうのにはちょっとこう駒が少ないんですね。 で、うん。 ま、それとあの飛車というのはですね、やっぱこう 28とか2 筋にいるのがアビ飛車だとやっぱりこう 1 番いい位置というか、あの、攻めにも受けにも効いているバランスのいい位置ですので うん。1歩を取ってこうやっぱりこう 1番いい位置じゃいなくなるよりかはまあ 28車と引いてまの方が うん。 いいだろうということで 74 と取れて全くないわけではなかったんですけど はい。 あの、取ると取るで、ま、その位置に戻れなかったり、 あの、その74 にしたがですね、将来的は狙われやすい 位置にいるということで取れば良いというものではなかったというところですね。 うん。はい。ま、一歩毒ぐらいではそんなに うん。 似合ってないか。 ま、という風に伊を判断したということですね。 まあ、ま、すぐさしましたので、ま、元から取るつもりなかったっていう感じがありますよね。その場でこう考えたというよりかは ね、元から通るつもりはなかったですよっていう、あの、そういった、え、感じがします。 はい。結構やっぱり顔を入れてると取られちゃうかなとこう心配になる方もいらっしゃると思うんですけれど、ま、ここはそんなに怖がらなくても大丈夫だよと。 ま、取られてもすぐに形成を損ねるということはなかったということですね。 はい。はい。 はい。で、64歩とね、ついて はい。 うん。この辺りの相掛かりの1 手とやっぱ解説してるとね、やっぱこう面白いんですけど、 あの、このピオフは、ま、将来的にこう 63銀とね、上がる。 ま、次後手の藤座の番でしたら、ま、 63銀と上がって、で、ま、 62金と上がって、ま、 63銀、62金まで行けると うん。 あの、ま、中央に手厚く、また、あの、ま、バランスのいい構えですね。 はい。で、ま、の後に、ま、86 歩同車と交換しまして、 え、87歩、81 車とね、下段飛車に構えることができれば、ま、あの、ま、 1番の理想系、寺陣だけで言えば 1 番の理想系で、ま、攻めにも向けにもバランスのいい人系が出来上がるっていう、ま、その 63、3 銀と上がるスペースを作ったのが、ま、ロフの意味で、 うん。 で、あの、ま、先定の AOが伊東AOがですね、2 オフド歩不動したと割とそのこのタイミングでも射先を交換してるんですけど、後手の藤井座はあの、ま、一旦こう車先の歩の交換を保留していますよね。 そうですね。 はい。 なので、あの、ここの、まあ、なんていうか面白いところというか、おはもうすぐ交換しましたですけど、藤井座の側は、ま、一旦保留していますという。うん。はい。 ま、73 系を跳ねてから交換することによってスムーズにこう 81に あ、そうですね。 やすいという意味も うん。確かに。 はい。で、え、今76歩と はい。 着きましたね。 はい。 うん。そうそう。73 系とね、跳ねてから交換すれば、え、 86歩道不動し、87歩にこう81 飛車とね、 こう下段飛車目指すんであれば 1手でスムーズに飛車が引けると うん。 ま、82でいいと思えば、あの、まあ、 64 歩とかつく前にすね、交換してっていうか、ま、 73桂跳ねる前に交換して82 車と戻る形もあるんですけど はい。 82よりは81 の方が現状の後手の形だけで言えばバランスがいいですね。 うん。うん。 で、先手の伊東AO のはこれ、これはあのおそらくこう 36歩37系29 したという形は、ま、目指さないと思います。 なぜかと言うと、北田さんおっしゃったようにこう今から 2球飛車を引こうとすると一手存なので ちょっとやっぱり 悔しいんですよね。 はい。 はい。で、え、76歩を見て86 歩交換しにきましたね。 はい。これあの相掛かり刺される方はですね、覚えてくといいと思うんですけど、こ 76歩と疲れたタイミングで86 歩はですね、結構その タイミングなんですね。 うん。呼吸。 ええ、あの、7 歩と疲れてそこで交換しないとこう 77角と先手にこう上がられてうん。 あの、車先の歩を交換する手をですね、防がしまう手が気になるですね。 はい。 はい。なので、え、角道を開けたタイミングで交換しに行くのが そうですね。はい。割とよくある手です。はい。 先手からしてもそうですよね。 相手が3、4歩と開けてきたら、 あ、そうですね。はい。 うん。うん。 で、これ場合によってはこうね、後手の側もこう 7 ロックしちゃとね、こう歩を取る、え、含みがありますのではい。 はい。 8、7歩とがりましたが 76歩は取らず 81に引き上げましたね。 そうですね。今76飛車と取ると はい。 ま、66 角とかね、上がられた時にちょっと飛車が狭いという うん。う のがありましたかね。はい。 はい。 ま、飛をもうある程度もう捨てて攻めていくぞっていうね、あの生産があれば 7億取ったかもしれませんが うん。うん。 ま、 まあ、引きる方が無難ですね。はい。 うん。うん。 え、で、81車と引いてはい。 で、こ手はこう63銀、62 金とめればあの右辺だけ、あの右側だけで言えば満足ですね。はい。 はい。 対して先手がどうしていくのか。 はい。58 金と上がりましたね。まだ玉の位置は決めず。ま、ただ 58に金を上がると58 玉といくスペースが埋まったので。 そうですね。はい。中まいにする含みはなくなりました。はい。 はい。 うん。やっぱりこう一っていってさしていくとお互いにこうさせるやっぱりこう手が限られてくるので うん。うん。 あの、ま、だんだんだんだんこうお互いああ、こういう形を目指してるんだなってのがやっぱり見えてきますよね。 はい。 いや、おさんが今ね、58 億のスペースがなくなったっていうのはね、すごくこう見る上で大事なことで、そうなんです。 58 がなくなったので、藤園の側もあ、中妻にあ、 構えてこないんだなというね。 はい。 させばさすほどお互いにこう鍵させてが限られてくると。 うん。 はい、ということで34歩に対して56 銀と上がっていきましたね。 はい。この56 に銀がいる形はあの腰掛け銀というこれ形で うん。 え、ま、攻めにも受けにもですね、使いやすい銀の位置というのが 1番の、え、売りですね。 はい。 ま、受けにも使えますし、ま、 45号銀とかで、 あ、そうですね。前にもね、後ろにも行きやすい位置なんですよ。あの、 45銀と出れば前に行けますし、 ま、場合によったらこう66歩とついて 67、7 銀と引き上げて守りにも使いうん。 やすいという。 はい。 コ手から見ると結構45 銀って嫌な手ですよね。 うん。そうですね。割とすぐ目指す手もあります。今 62金と上がりましたけど、ま、現局面で 45 銀と上がるっても十分考えられますね。はい。 うん。 ま、あの、置いてる34の歩を狙って、 あ、そうですね。はい。34 の歩を取って、ま、23 銀なりとな、なる手を見せていくという。はい。 ね、現状で4 歩銀と上がっても十分考えられますよね。はい。 はい。 ま、34 歩をつかなければこうなかった手なので、ま、 34歩に反応してこう56 銀上がったということです。 そうですね。はい。 はい。え、62金と5 手が上がったところですね。現状で 45 銀に対して後手はどういった対応をするのが良いのでしょうか?この 34銀3 銀なりとなったらもうヒットしてしまうと思うんですけど。 そうですね。ええ、4 銀。はい。上がりました。はい。 はい。 うん。 いや、これ確かにやってみたい。で、 うん。 結構太りがね、受けづらいんです。で、よくあるのは 33金と上がるってで、 ちょっと形悪いんですけど、あの、ま うん。 あの、34の2人を防ぐという意味では、 あの、ま、仕方がないというかはい はい あ、はい。33金と上がって金のパワーで はい。 がっちり通 そうですね。はい。34銀を防いで、 ま、形悪いと言っても、ま、いつでも 32金と引くことができますし はい。いいタイミングで ええ、 これうん。 うん。 ま、この4位33 っていうのは、ま、こ掛かりのこの、え、形で割とよく出てくるやり取りですね。 はい。うん。 そうですね。33 金と上がられると先手も現状これ以上は押していけない。 そうですね。34 の歩を狙うのは難しいですね。はい。 うん。 ま、34銀同金23車となれば はい。 車は慣れるんですけど、やっぱり銀存になりますから、それは 33金と引かれて、 あの、うまくいきませんので、 うん。うん。 あの、うん。ま、佐々木はその一瞬こうちょっと形がね、あまり良くないんですけど うん。 まあでも一旦食い止められるんだったら、ま、別にというか、その、 ま、穏やかになれば 5手も63 銀などを差したい手をさせるので。 あ、そうですね。5手63、3 銀はい。早くさしたいですね。はい。 うん。うん。 ま、一瞬乱れるけど、これで止めておこうといった。 うん。そうですね。3 銀さえ防いでおくという。はい。 はい。ま、ちなみに33 とれてれば、ま、対抗としては、まあ 35、5歩とね、歩をついて 逃げて、 ま、34 銀と出られた時に、ま、チなり同銀、 22銀というような 対応も、ま、あったはあったんですけどうん。うん。 ちょっと先定にやっぱりこうさに銀出られるの悔しいので うん。 うん。 ま、33金の方がよくあるってですね。 はい。 そうですね。先手の銀が結構いい位置に来る上にこう うん。 結構相掛かりってお互い自分から交換ってしたくないじゃないですか。 ああ、確かに。なるほど。ま、そうですね。うん。 そうなんです。格好交換をね、相手に確交換してもらいたいていうのはね、 ちょっとこう中級車向けの 解説ですけどね。交換ね、自分からするとやっぱり手存といって相手のコマをね、進めることになるので。うん。うん。 うん。なるべくなら相手に変えてもらった方が細組の発展性としてはあります。 うん。うん。 だからこう自分から変える時はこう何か狙いがある。例えば受け止めたいとか 相手の攻めを受け止めたいとかま、核交換してなんかこうその角をすぐ使いたいとかねなんかこう 狙いがある時だったらもちろんいいんですけど ただ角を交換するだけっていうのはねあの手存になって相手の人系の発展につなげてしまうのでうん。なるべく避けた方が良いていう ま、ちょっと中級車向けの入って形ですね。はい。 ま、なんとなくは交換しない方がいい。 うん。そうですね。ただ交換して細するだけはちょっと相手としては 嬉しいということね。 うん。 はい、ということで、え、サピと上がりましたが、先手はここからどう進めていくのがこう理想となりますか? えっとですね、ま、34 銀防がれて、え、これ以上現状前に出るのはちょっと難しいですね。 はい。 なので、えっと、ま、ご手人の攻略というところをあくまでも考える、ま、要するに攻めてを考えるのであれば、 ま、ちょっと一旦ちょっと悔しいんですけど、ま、 36銀と引いてですね、こちらに引いて うん。 え、で、25銀と出てで、 24 歩豆歩銀という攻めですね。いわゆる暴銀の攻めですね。はい。 え、ま、 45銀で45の銀というのは、ま、34 の地では狙ってますけど、あの、 44とか54 にはですね、進むことができないので、あの、これ以上 手が出せないんですけど、 ま、36銀、25 銀と、あの、ちょっと手数かかるんですけど、 25に銀を繰り返てしまえば、あの、 24歩とね、2 筋に歩が合わせられる形で、え、 34 の地点以外にもですね、合わ、あの、狙える位置が増えるとはい。 あの、2 号に銀が出られるのも、あの、下先の歩をね、交換した うん。 え、メリットですよね。はい。 うん。 うん。なんで、え、攻めだけ考えるんであれば一旦 3銀と引いて次は25 号銀出るぞというのは、 え、1つ考えられます。はい。 うん。柔らかくコマを使うのがポイントなんですね。 そうなんです。 こうね、たと見せかけて、こうしなやかにこう、ま、銀という駒は、あの、やっぱりこう斜めに使いやすい駒というか、銀は千取りに使えっていうね、格言があるんですけど、ま、千取りっていうのはこう斜めに動くっていう意味なんですけどうん。 うん。前にも出やすいですし、結構後ろにもね、下がりやすい駒なので、え、 3銀と引いて うん。 え、ま、あの、ま、柔軟というかね。はい。 え、2銀を狙うぞっていうのは うん。 え、考えられますね。引いたと見しかけて実は前に行く手を狙っていいよとね。 うん。うん。 で、あの、ま、前に行くはそういう手が考えられます。で、 はい。 え、ま、攻めないというか、その力周り自分の陣地の人系整備という点に目を向けるんであれば、え、ま、 1手で完結するなら68 玉と上がるってですね。はい。 うん。 え、ま、玉を、ま、現状 59 ですとね、やっぱりちょっとこう、ま、将来的にこう飛車を渡した時にこう大手で打たりやすかったりですとか、 まあ、何かと不安なのでうん。 ま、一手で完結するなら68 局と上がって、え、ま、これはこれで立派な囲いになりますね。はい。 ただし、ま、発展するというか、その玉系をもう少し整備したいというか、あの、ていう手を目指すんであれば、ま、 69玉とよって、え、 68銀と上がるような形。 ま、6力68 銀っていう形ね、カと呼ばれる、 え、ま、2 枚落ちの定石なんかでね、結構出てきたりするような、ま、昔からある、え、囲なんですけど、え、 この6968 銀と上がる形は、ま、あの、ま、ま、それだけでも立派な過去いいですし うん。うん。 ま、現代感覚で言えばね、66歩67 銀と上がって、ま、ギの形を、え、目指すよっていうような含みもあったりするんですね。うん。 じゃ、曲にこう手をかけたいか、それともこう手早く済ませてしまいたいかで、そうですね。え、ここは 1 つ方針が問われる。次の手は割と方針が問われるところですね。 これ4号銀と出たので うん。 あ、じゃあなんかこもうずっと攻めていくのかなという風にあのね、思いたいところなんですけど、あの、ま、 4 号金の出た自体は、ま、ちょっとしたジャブみたいなはい。 感じで うん。 うん。ま、33 金と上がらせたことに満足したという、 そういう感じですね。はい。え、相手の形も良くはないので。 ええ。 はい、ということで68 に上がりましたね。 これは1 手ではい、あの完結したというもう番よってはもう 362 と引かずに攻める手を狙ってますね、これはね。はい。 はい。 改めまして皆さんおはようございます。 本日は第73期大座線5番勝負第3局 藤井蒼太大座対伊藤匠AOの1戦を集まで 完全生中継でお届けしています。それでは まず本日のタイムスケジュールをご確認 いただきましょう。 本日はご覧のスケジュールで進行いたし ます。対局は先ほど9時にスタートいたし ました。 この後は12時10分より昼休憩、13時 に対局再開、15時おやつ、17時より 夕食休憩、17時半対局再開となってい ます。 実況解説はここから15時までを社代渡8 弾と私子が15時以降は屋敷信団と和田明 女流2弾が務めさせていただきます。 持ち時間5時間の長丁場となりますが皆 さんどうぞ最後までお楽しみください。 続いて今期5番勝負の日程を確認してみ ましょう。 第73期大座線5 番勝負はご覧の日程と場所で行われています。先日 9月18日に行われた第2局では116 手で5 手の伊藤王がシリーズ初勝利を収め成績を一勝一ぱいいたしました。はい。ということで、え、第 1局が9月4日、第2局が9月18 日に行われまして、 え、一勝1敗となっておりますね。 え、第1 局なんとシンガポール行われたということですごく話題になりましたけれども。 うん。そうですね。はい。ま、海外対局もね、ここ最近はその少しずつ増えてはいる印象なんですけれども はい。 はい。 うん。はい。 ま、そういう場所でね、やっぱりこう日本の将棋はね、注目してもらえるというか、そういう舞台でさし、うん。 ま、させるというのをね、 ま、このお2 人にとってはそのなんて言うんでしょう?こう 騎士としてやっぱりこうそういう場所でさせるっていうのは 騎士に尽きるってことだと思いますし、 ま、あの、なんていうか ね、見ていただいてる将棋ファンの方にとっても、ま、そういう場所でね、 ま、現地行かれた方もね、ね、いるでしょうし、中にはね、いらっしゃるでしょうし。 うん。 はい。ま、そうですね。 注目された対局でした。はい。 はい。え、そして第2 局は、え、兵庫県神戸市のホテル大倉神戸で行われました。 はい。 こちらもあの、大座線ではよく はい。 はい。対局が行われてます。 そうですね。はい。あの、割とはい。あの、この大座線ではい。使われる対局場ですよね。はい。 うん。もう第2 局は本当にもう最終場の大逆転がすごくはい。注目の 1局だったと思うんですけれども。 うん。はい。 うーん、そうですね。ま、藤井座の側が少しこう、ま、勝ちそうというか うん。うん。 うー、なんかこうか、ま、そう、勝ちそうかなというような局面ではあったんですけれども はい。 あの、ま、伊藤 AO のが、ま、うまくこう、怪しくって言うんですかね。あの、逆転につげる局面を作り出して、 うん。 ま、あの、競り勝ったという内容でね、競り勝ったって言うと、まあ、ま、普通のことみたいですけどね。藤相手にそういうことができるっていうのはね、なかなか うん。 やっぱり並みたいのことではないですよね。だから、伊東よとしては第 2局の勝利をですね、かなりこう、 その、ま、シリーズのこの、ま、 5 番勝負ですからね、割とすぐ決着しますから、ま、その番勝負の流れっていう意味でもうん。 うん。 大きい一ですし、将棋の内容としても、ま、そのかなりこう大きかったと思うんですよね。あの、そういうなんかうん。 うん。 なんか将棋さしてると思うんですけど、やっぱりこう際どい将棋をせ競り合いを勝てるとやっぱり自信になるんですよね。 はい。 じゃあ、ここ自信を持っての今回の第 3局という いや、第2 局の勝利はかなりその大きかったと思いますね。 シリーズとしても将棋の内容としても伊としてはもう うん。これ以上ない勝利だったと思いますね。 はい。え、ということで、え、第 3局本日9月30 日、え、愛知県名古屋市、名古屋リオットアソシアホテルにて行われております。はい。そして続いて両対局者のご紹介です。まずは左側、現タイトルホルダーの藤井蒼太大座です。 もうタイトル履歴も優勝履歴もう すごい数もうつか書きれなくなるんじゃないかと。 そうですね。ま、たくさんありますんで、あの、私が改めて言うのも ね、言うまでもないと思いますけどはい。ま、本当に うん。ま、本当にたくさん活躍されてるというはい。 はい。そうですね。はい。そして続いて右側挑戦者の伊藤王です。もう伊東王もあの藤井座とこう同い年ということで あ、そうですよね。はい。 約されてるはい。方ですけれども うん。うん。 ま、やはり今年度の成績も 17勝6杯ということですごく高いですし ま2 人はネットも、ま、いつも買ってますし、 あの、 なんていうか、勝率の高さとかね、ま、そのは うん。 当然ながらあの、あるんですけど はい。ま、伊東AO のこの、あの、ま、経歴だけで言えばですね、やっぱりこうタイトルを、 ま、AOに生き取っている中で うんうん。 ま、今年防衛に成功してますが、ま、その前にタイトル獲得した相手がやっぱね、この藤井座からのダッシュという うん、 え、タイトル獲得でしたので、 ま、その点に関してもかなりあの、ま、大きいというか、まね、富士 当時8巻の、 ま、 え、独占を崩したということで非常に話題になりましたし うん。 ま、将棋の内容もすごくこう、ま、熱戦をやっぱりこう熱線の中であの最後勝ってというか うん。 やっぱタイトル戦で勝つってやっぱり 1 回勝っただけではね、勝てないのでやっぱりなんで複数回同じ相手に勝たないといけないっていう点でも うん。 藤相手にやっぱりこう 1 回ではなくてこう複数回勝ってシリーズしたっていうのはやっぱりあの大きいというかすごい本当にすごいことだと思います。はい。 はい。 え、そして、え、このお2 人の直接対決ですが、藤井座の 13勝、伊東王の4勝となっています。 え、先生、ご覧の結果となっておりますけれど、 1勝はいかがでしょうか? はい、そうですね、ま、あの、この 2 人、あの、え、ま、最初はですね、あの、藤座が、ま、かなり勝ち越した。 勝ち越したというか、その負けなしで多分 10勝とかしてたんですよね。確かね。 そうですね。はい。現在あの映っていますけれども ええ。 なので、ま、13章と4 勝と聞くと、ま、だいぶこう偏ってる感じがありますけれども、 あの、むしろ最近の成績だけで言えば伊藤がこう勝ち越してるというか、 ま、盛り返してるというところでして、そうですね。 10そうですね。最初はじゃ、藤井座が 10連勝してたんですね。 あ、そうですね。 はい。 で、え、ま、その中で、あの、その栄王戦の第 2 局ですか、あの、藤、あの、え、ま、伊藤が、ま、シリーズをね、勝ったシリーズの第 2局で勝って、 初勝利を上げて、ま、そこからこう立て続けにこう参照したということでうん。うん。 あの、ま、だから伊藤よとしたら、ま、 1 番こう、なんて言うんですか?タイトル戦にこう、ま、栄養戦の前でも、ま、慣れ、慣れてるというか、たくさんこう当たって対戦してきた中で、ま、 1 番そのいいところに星が集まったというか言うとあれですけど、ま、なんていうかこう その栄養獲得につなげた大きい一勝だったと思うですね。 だからやっぱりこう第2 局の、ま、今出てますけど 4月20日ですか、2024年4月20 日の この処理やっぱりかなり大きかったと思うんですよね。やっぱ流れが変わったというかシリーズとしても勝ち越してましたし はい。 やっぱりそういう一勝っていうのは大きいと思うんですね。だからあのうん。 勝ち星の数ほどえようとしてはもうそこまでこうま苦手意識というかそのすぐ負け越してるなっていうのはあんまりないと思います。 むしろ最近は自分の方が勝ち越してるっていう自信をね、持って体力に うん。 挑んでるんじゃないでしょうかね。 はい。え、本日はご覧いただいたお 2人による1 戦です。え、先生対局開始から数が進みましたが、改めて本局の見所などをお願いできますでしょうか? はい。そうですね。ま、あの、ま、絵掛かりの先形っていうのはもうそのお互いにこう、ま、工夫の骸がたくさんある先形でうん。うん。 え、ま、少しそのコマの飛者とか玉とかの位置っていう点を少しあの、ま、解説してきたんですけど、ま、お互いにこう、ま、さしたい形が、まあ、なんとなく決まってきて はい。 ま、え、ま、原局面はあの、ま、伊東の側がどちらかというと構成を取りに行っているという うん。 ところで、ま、藤座がそれに対して、ま、こう受け止めにかかってるというか、あの、ま、お互いに相手の出かってるんですけど、ま、どちらかというと、伊東の野川が、ま、構成を取りに行くぞという構えをですね。はい。 はい。 え、それではここからは本局を初手からご紹介してまいりますが、まずは前日の見文の様子などをまとめた VTR がございますので、そちらをご覧ください。 はい、本局愛知県名古屋市の名古屋リオッタソシアホテルにて行われております。 この名古屋マリオッタースソシアホテルはあの名古屋駅直血のホテルでしては 本当に駅の中から行けるのでもう本当に雨に濡れることもなく はい もまっすぐ対局場に迎えるということで はいすごいアクセスのいい素晴らしい対局場ですね。 はい。そうですね。 このマリオタースソシアホテルさんもこう大座線ではこう何度も はい。 はい。使われている対局場ということで はい。 名古屋のあのタイトル戦もすごく多くなりましたよね。 そうですね。はい。 あの、ま、タイトル戦もそうですし、あとはあの、名古屋駅の駅前にあります、あの、ミッドランドスクエアですか?はい。 では、あの、はい。 東西交流の、ま、順位戦の対局場としても使われていますし うん。 はい。非常にこう将棋のその対局に、あの、たくさんご人力いただいているはい。 あの、場所だなという風に感じます。 うん。はい。 そうですね。ま、線ここまで出して、ま、 そうですね、こう なんでも反省点というのは、ま、色々あっ たかなと思うので、ま、それを そうです、ま、あの、ま、生かした上で そうです。第3局、そうです。こういう 良い内容の勝させるように先いぱい頑張り たいと思います。 そうですね。ま、第3局ということでうん 。ま、これまでの2局はこう押されている 時間が長かったのかなと思うので、 そうですよ、ま、その反省を生かしてこう より良い化させればと思っております。 対却前日の様子をご覧いただきました。 いかがでしたか? うーん、まあね、月並みですけど、ま、お互いにこう、ま、清体でというはい。感じがありましたね。はい。 もうそうですね。この2 人何度もタイトル戦われておりますので、本当に普段通りといった感じでしたね。 うん。そうですね。 そのなんかね、普通はな、何て言うんでしょう?こうやっぱタイトル戦のね、そういう日の木部隊でやはりこう対局にあたっていうのは色々こう思うところもあるっていうかね。 ま、いい意味ね、緊張したりとか、ま、そういうのもあると思うんですけど。 うん。 まあ、2人の対戦もね、ま、ま、過去 17局ありますし、え、ま、あの、 タイトル戦の対局もたくさんありますので、ま、その うん。 特別何か ね、負ってとか そういうものは全くなかったですよね。 タイトル戦で当たり前に当たってるってすごいことなんですけどね。はい。 そうですね。もうタイトル戦に出ること自体本当に難しいです。 いや、タイトル戦で将棋刺すってだけでもやっぱりね、普通はすごいことなんですけど、なんか、 ま、なんていうか、あんまりそういうその なんていうか、そういう緊張感みたいなものは うん。 感じませんでしたね。 はい。 はい。え、それでは早速初手から解説お願いします。本局は伊藤王の先手です。 はい。 はい。ということで、え、伊藤組王の先手で 26歩から対局が開始されましたね。 え、そしてそれに対して藤井大が、え、 8歩ということで はい。8歩ではい。で、え、25歩、25 歩、 85歩、85歩 で、え、今回は78金と はい。 ま、掛かりを選択されたということで、で、 32金 はい。 238銀で、え、 72銀 はい。 で、え、96歩。 はい。 これももう本当に当たり前になったというか。 そうですね。なんかこう、ま、お互いに、え、同じこの 1 手前ですね。この何組ま全く同じ局面です。 から、あの、ま、お互いにこうじ、え、ま、色々なこう形を、ま、模索するんですけど、ま、こう 6歩というのはうん。 あの、ま、もう少しこう様子を見立てといますかね。 あの、あ、まず形を決めずに、え、後定の出方を伺っているというような、 え、一定ではい。 1番刺されている手ですね。はい。 はい。 こう以前の相掛かりですとも銀も上がらずにその最初に飛を交換するっていうのが はい。普通だったと思うんですけれど。 そうですね。あのちょっと続て戻しますけど、この 3人の局面で えっとまあ 24歩同不歩道車とねあの進めてうん。 ま、23歩に、ま、 26に引くか、え、ま、 28に引くか、ま、26 しだと中段飛車と呼ばれる形で、 ま、28 しと引き飛車と呼ばれる形でうん。 ま、あの、平成に入ってから、ま、あの、 26車と引く形かなり激減して、28 下者が主流になってうん。 あの、ま、引き飛車暴銀と言われるような先がすごく、え、流行したんですけど、 あの、むしろ昭和の頃はですね、26 者と引いて、あの、え、ま、ひね飛車だったりとか、ま、塚田安明先生の得意な塚田スペシャルというわね、あの、そういったような作戦がすごく流行した図点もあったんですけど、ま、最初のはこう 28 車と引く方、平成後期になってから、ま、 28車と引くような形が、 あの、割と主流になってきたんですけど うん。うん。 最近の係かりはですね、本当にもう、え、 3 人に対して、え、射先を交換しないと、ま、つまりこのタイミングでの位置を決めないといけないので、 それよりかは、 え、ま、 38銀と上がって、ま、一旦こう、 え、飛車先の一致を決めずに、え、差しますよっていうのが、ま、現代の、ま、ここ 10 年ぐらいの間の相掛かりの、え、基本系と言えると思い はい。本当に時代によってどんどん移り変わってき そうですね。なんかこう下先の歩ね、交換するのは価値が高いんですけど うん。 それよりかはあのそれを後回しにするというのがまあ本当に最近のここ 10 年ぐらいの相掛かりの現代の相掛かりの基本の考え方です。 はい。また10 年後には変わっているかもしれない。 うん。変わってるかもしれません。 はい。 ですね。はい。で、え、 72銀に96歩で はい。96歩で はい。 え、で、ここで五人と上がりましたね。 はい。 ここは手が広いところでしたけれど。 そうですね。なんか手、ま、あの、プロの甲式でもたくさん刺されてる局面でして、 ま、42玉と上がるてはい。 え、ま、96 歩とね、疲れましたんで、え、94 歩とつくて、え、反対側の橋歩を作って、 え、ま、3歩とね、角道を開けて うん。 え、起きて、ま、本当にたくさんの手が刺されていまして うん。あの、ま、どれが 1 番いいということではなくて、ま、どういう作戦を選んでいこうかなという作戦の 1つの大手の分岐点という、ま、ま、 6品そうなんですけど、 あの、ま、とにかくそのこの相掛係かりの先計は分岐点がとにかく多いい将棋でして うん。 こう、これに対してはこう行く、これに対してはこう行くっていう、こう定がですね、あの、すごくこう現代でもこう整備されているというか、たくさんの前例がある中でようやく整備されていっているなというぐらいの感じで、うん、 ま、色々あるだなとこう視聴者のことにこうい、いろんな手が有力なんだなっていう風に思って、 そのぐらいの感じで見てもらえた方がいいと思います。 あの、ま、それぞれあの、ま、 10点、20点5 ぐらいになんとなくこう折り合いがつく局面っていうのはそれぞれあるんですけれども、ま、全てをこうね、解説するのはちょっと難しいので、ま、ま、本歩は 52玉と上がって はい。 え、もいですね。 はい。あの、これも、ま、え、刺されていると、ま、藤沢とよく好んで、 96の局面に52玉より割と うん。え、で刺されている手で、ま、この 2 人の対戦でも、ま、全くこんな面あったと思うんですが はい。あの、ま、この 5人欲もはい。え、よくある手ですね。 はい。え、それに対して 1億と反対側の端もつきましたね。 はい。ま、これも様子見ですね。 で、ま、後テが52 玉よとね、中まいの形によく決めて、え、ま、それに対してどうするかってことなんですけど、ま、ここも色々あるところですが、 16歩で、え、あの、 様子を見ましたと。 はい。え、で、14歩 はい。 に、え、46歩と、 はい、46歩ですね。で、これ46 歩ついたことで、え、先手の 38の銀は、ま、47銀、56 銀とね、星掛けに使う、 え、ようになりました。 ま、変えて46に変えて、ま、36歩、 37 銀と上がれば早くリ銀ですし、ま、下の歩をこがして 27 銀かね、暴銀っていうのも考えられましたが、ま、 46歩つけば腰し掛けに思考ですね。 うん。はい。 で、え、74歩。 はい。74歩とね。 に、え、47銀。 はい。 739系。 はい。 え、24歩。 はい。 ここのタイミングで。 そうですね。ま、24 歩は、ま、後手から言えば 86歩。 先手のオフていうのは、ま、ま、お互いにこう、ま、好きなタイミングで、ま、交換できそうだなっていう、え、ことなんですけど、ま、このタイミングが 1番いいと見て2 をついたんですね。はい。 はい。で、え、同に、 え、同、 同飛、 はい。 で、23歩。 はい。23歩ですね。はい。 え、28飛車と1 番下まで引き上げましたね。 はい。ここも少し触れたんですけど、ま、 74車とね、こ取ることもできまして、 ま、取るても全くなかったわけではないんですけど。 はい。 ま、ま、ちょっとこの 74 に行った死者がですね、少しこう使いづらいというか うん。 なんかこう将来的にこう狙われやすい位置になりかれないのでうん。 ま、取るってもちろんあったんですけどね。 あったはあったんですけど、ま、あの、 28 に引く方が難であろうと、ま、一歩付を主張す、一歩だけど車が使いにくいという 点が上げられるので、それよりかは、ま、うん、 あの、引いて、ま、 1 で使った方がいいだろうというのが、え、伊東の、ま、考えということですね。 はい。え、で、え、 64歩。 はい。64歩きました。 に、え、76歩。 はい。 で、え、このタイミングで5、6 歩と飛車先を交換しにきました。 はい。で、あの、え、あの、 76くっついたタイミングを結構86 歩つくのタイミングでうん。 ま、ここで何もしないとあの 77角くと上がられて、ま、86 歩道不同飛車とこう、 え、歩を交換する手をですね、形よく、え、受けられてしまいまして、ま、これは少し 5手軽すると うん。 ちょっと嫌なところなんですね。 なので76をつかれたら86 歩とから交換する手を目指すっていうのはあの割とよくある形ですので前掛かり好きな方は部分的な形として覚えて 76をつかれて77 角を見せられたら交換しに行くよっていううん。 はい。 で、え、 8角ですね。はい。で、87打って はい。81飛車と はい。 ま、ちょっとね、横歩取れるんですけど、ま、取るとちょっと 66角とか上がられてちょっと 7の飛車がですね。 うん。 ま、これずれは捕まってしまう形でちょっと飛車を切って攻めることになるので はい。 ま、少し差しにくかったというかうん。 ま、 うん。 76 車よりかは、ま、下段に行く方が自然ですね。 はい。ま、73 系と跳ねてあるのでこうスムーズに はい。8 そうですね。はい。あの、73 系と跳ねてから交換したっていうのも手としてはこうポイントではい。 81 車度ね、引くスペースがね、現状ありましたからはい。 で、え、58金 はい。に、え、 34分。 はい。ですね。 で、え、56銀と はい。 出まして、 はい。 え、62金。 はい。 に、え、45銀と はい。 出て、え、33金。 はい。ま、この45 銀は、え、あの、ほっとけば、え、ま、 34銀と出て、ま、23 銀なりという、ま、単純にこう暴銀ですね。暴銀の形を目指す手で、 ま、ここまで行けばもちろん先手が はい。良くなります。 なので、ま、どう受けるかなんですけど うん。 ま、33 金とね、上がってでなんか一瞬形悪いんですけど うん。まあ、34 銀さえ防いでおけば、ま、とりあえずは、え、ま、大丈夫というか、一旦、ま、これで、え、受け止めているということで、この、え、 45銀33金っていう交換は はい。 あの、ま、割とよく出てくる形ですね。あの、なんて言うでしょう?全く同じ局面がうん。 多いというわけではないんですが、 45銀と出られたら33 金と上がって受けるよっていうのは、 ま、いわゆる部分的にっていう言い方をするんですけど、部分的によく出てくる形でで、この相掛かりの先形はこういうそのなんて言うんですか?部分的なやり取りっていうものの 結構そのうん、覚えておいたりとか知識として身についてるとすごくこう うん。 あの、差しこなしやすいというか、え、ま、 4号銀だったら33 金と上がって受けるものだっていうような手があるとですね、 あの、方針として迷いにくいというかうん。そうい手をたくさん覚えておくと、え、差しこなせる、差しこなしやすい形ですね。はい。 はい。はい。 で、え、68玉。 はい。68玉と上がりました。 ま、ここも、ま、先定の玉区の囲い方っていうのは、ま、ま、 68よく上がる手は、あの、 1 手で割と囲いを完成させるってですね。ここも少し後頭で説明したていうか、解説したところなんですけど、ま、 うん。 え、69玉から、ま、 68、8 銀と上がれば、ま、カが濃いと言われる形ではい。 うん。 え、ま、こういう形も、ま、 1つ考えられました。ま、68 に玉が上がってしまうとこの 68 銀っていう手がさせないので、あのはい。 こう79 の銀をですね、こう上部に使って囲いを 囲いっていうのはちょっと難しいという、 え、メリットが、あ、デメリットがあるんですね。で、ま、 69玉なら68に銀を上がって、 ま、この鍵学校の場合で戦ったり、ま、場合によってはこう 66歩から67 銀というこう、ま、眼銀に組み換えて、 え、刺すっていう、こう、囲の発展性だけ。 で言えば、あの、69 玉の方があの、あるんですけど、ま、 68 玉はこうもうこれで、ま、周り守りはもう完璧というか、その、え、ま、これ以上はあまり囲いにくいっていうう形ですね。 はい。 はい。 ま、ただ手く1手で そうですね。割と1手で完結して というええ。 うん。 で、94歩ついきますね。 はい。94歩といて、え、36 銀と引いたのが銀局面ですね。はい。 え、この局面で、え、現在藤井座が 17 分中ということで、ここで考えられていますね。 このね、36インピと引にならないって、 5手からするとですね。はい。 はい。 ま、え、先手としてはこう、ま、 25銀と出て、ま、 5手がこう何もしないと、ま、 24を歩とこう合わせまして はい。 ま、同ら同銀 うん。 同金同飛車というね感じで、ま、金銀交換を、え、しながら、ま、飛車をさばいていく狙いで、 はい。 ま、こう進みますと結構後手陣が早くも受けにくい形で うん。うん。 うん。うん。ま、例えばこう88 角なり同銀 22 歩のようにね、ければは受け止められるんですけど、ま、 23歩と合わせるような手でもですね。 うん。うん。 ちょっとこう2 筋方面がちょっと不安定というか、 そうですね。もう突破されてしまいそうです。 そうですね。なんか攻め込まれていて、ま、こうなってしまうとちょっととしては、ま、あまり面白くないというか、ま、先定がうん。 え、良くなってますね。はい。 ですから、ま、こうならないように、え、現時点でこう、こう、ま、手打つというか うん。 この筋をどう防ごうかなというところを考えたいところなんですね。 はい。 ちなみにこう今回先手はこう 56銀45銀36銀とこう銀をくるくると はい。はい。 回転してると思うんですけど、こから 36銀と 出るのは何がある? はい。うん。いや、確かにそれ鋭い質問ですね。はい。じゃ、ちょっと戻してみましょうか。 え、54歩とついてた局面ですね。はい。 ここで、ま、56 銀とね、本上がったんですけど、確かにこう 56銀45銀36銀ですからね。1 手でいけるところをこう3 手かけていってるので ちょっと手存か。 すごい手ゾンじゃないかね。で、 36イント上がったらっていうのが うん。 え、今おっしゃったことですよね。 うん。 これでもやっぱり次に銀を出られると山が狙われるので。 そうですね。 ま、これはあの、え、ま、なんて言うんでしょう?こう、ま、この方が確かにあの、 1手で、1手で25銀2 銀と出られるっていう狙いはあるんですけど、 ま、確道があの、まだ5手33 金とね、上がってませんから、 ま、通ってる状態で、 ま、コ手としても、ま、違うこ、ま、 33 金以外に違う手を探るということになりま うん。 うん。ま、だから穏やか路線で行くんだったら、ま、 88角なり同銀、ま、 22銀と上がって、え、ま、 25銀なら33 銀とか、ま、銀で受けるようなっていうのは 1つ考えられますし、 うん。 え、ま、もう少しこう強く行くならですね、こう、ま、 62金と上がって はい。 ま、25銀と上がっ うん。うん。 で、ま、少しこう先の攻めをですね、引きつけてからこう、ま、 86歩と合わせて、え、同飛車、え、ま、 34銀なら、76 飛車のようにですね。ま、ちょ、ちょっとこう、これ南戦含みなんですけど はい。 あの、え、ま、引きつけてというのはですね、 1回やってこう25に出させた方が こう手も86 不同不動したとこ、こう合わせてこう横歩を狙っていくっていうような動きになるんですけど はい。 あの、ま、こういうような切り返しというか、帰って先手が 25銀と出てきたことによって 86 と合わせやすくなった。ま、これちょっとあの、かなり激しい変化なんですけど、 ま、一応こういう数字も考えられて うん。これの数字は56 銀だとできないです。 そうですね。56銀から、ま、 45銀の局面だと はい。 まあ、なんて言うんですかね、ここ。 ま、今はこれ34 銀と取れば同じになるんですけど はい。 あの、うん。そ、ま、 45 の方が、え、なんでしょう?例えばこう 8、7歩打って うん。 ま、7試みに はい。 うーん。ま、22角なり同銀。 うー、何でしょう?ちょっとすぐには出てこないんですけど、 ま、なんかこう56 インて一応引き戻しやすいので、ま、多少後帝の攻めをですね、受け止めやすいっていう理屈なんですけど。 うん。 確かに中央に戻れるとこう手厚い ですもんね。 そうですね。えっと、なんだろうな。うん。 うん。すぐに出てこないところがちょっと情けないですけど、ま、 45銀86歩したり、ま、8、7 歩以外にも、 ま、例えばこう角を変えて うん、 同銀で、ま、88銀と仮に行けたとして はい。 ま、ロックなら、え、ま、 8、7銀とかですかね。87 銀とか上がって うん。 ま、75車は77系46車は56銀とか うん。うん。 ま、なんか中央にいた方が、ま、 25にいるよりも45にいた方がこう5銀 56銀とね、こう5 手が攻めてきた場合にこう引き戻して、 え、バランスを取りやすいっていうような、 あの形でしたので はい。確かにこれ飛車の捕獲が目指せそうですね。 うん。これそうなんですなんか先手は攻められてるようですけど、 5手の46 車が取れそうというか、かなり危ない形になってるので うん。あとこれ4 球なりがねないですから。 そうですね。 59に玉がいるのはね、生きてますよね。 はい。 うん。なので うん。 うん。ちょっとこの辺りはですね、確かに難しいというか うん。 あの うん。だから、ま、33 金と上がらせやすいという意味で 56銀45銀と出たっていうことですね。 36銀とこの段階で上がってしまうのは 5手も33金と上がってこないだという。 なるほど。 ちょっとこう反発されやすいということで うん。うん。 いや、3 銀と手全くなかったわけじゃないと思うんですけど。 はい。 あの、ま、ゴール君銀上がった方が うん。 うん。ま、攻めて受けのバランスがいいということですね。 はい。さの子に上がると 5 手からこう激しく動いてこられる可能性があっ 可能性があったということですね。はい。 穏やかに行きたかったですね。 はい。ですかね。 はい。ということで33金で、え、68玉 であ、94です。はい。で、36ですね。 で、36 インと引いたんですけど、これちょっと、 えっと、ですね、 ま、ちょっとその最新系とかに詳しい方とか、ま、こう興味ある方向けに少し解説した変化がありまして、 ま、36 銀と引いて、ま、暴銀を目指したのが本譜なんですけれども はい。 これちょっとそう、手筋を知ってる方ですね。 これ15 歩とつくってかね、目につくところだと思うんですね。で、これで 15歩同 はい。 で、こう12歩とね、こう歩を打ちまして うん。強者を釣り上げるんです。 はい。で、同胸に534 銀と上がるっていう筋なんですけど、 これを1筋の形にちょっと少し再高して 1位同胸という形にさせると こう34銀と出る手が成立する。 え、形がありまして、ま、同筋と取られても 23なりとなって、 で、これ11強の形ですと33 金と引かれてしまうんですけど、この場合ですとこう 12流と取る手があって うん。はい。 あの、これはあの、龍が捕まらない形で、 え、 これはあの、次に23歩や21 龍という手が出られて、こう先手がはっきり優勢なんですね。なので 23の局面までいくと 一瞬銀存なんですけど、あの、金貨が取れる、取り返せる。 Amazonが回復できる形で先手優勢に なるんですね。 うん。 なので 12歩同胸34 銀をこれ取ってしまうとこう手があの苦しくなるんですけどこれですね 24 金とかわすのがね白いっていうですよね。お はい。 23銀なりときます。 これなりますとこ 8かないと取りまして はい。で、同銀になんか一見するとこう 23 銀になるとなり込まれていてここなんか全然ダメに見えるんですけどこれ 3分持ってるの生かしてここ 27歩ときまして 投資に 26歩車25歩ね。 こ、贅沢にコをね、使って うん。うん。 で、これでこう28車といけば23金。 はい。 ま、36車とよられてもね、これテルで 81 車ずっとこう遠くにこうここに効いてますので ぴったりなんですね。 実はね、銀はね、取られないので 23金と銀を取ってこれは後手が銀毒で 先定の攻めをうまく切り返したっていうで優先になるんですね。 はい。ですから、あの、この 1 結構その部分的なね、定石の本ですと、こう 15不歩道同府、12歩道同、34 銀っていう筋はあの、手筋知ってる方ですね、あの、 はい。 見える筋で、あの、ま、こういう筋も実はないことはないんですけど、 あの、 うん。 うん。15歩12歩東京34銀には24 金とかわすのが面白い手で良かっていると。 うん。うん。 はい。 相手の形もよく見てじゃないとこう成立しないと そうですね。はい。 相手が例えば今回下段飛車ですなのでこう 312に銀に紐がついていたので 36 飛車と夜手ができなかったですけれども。 そうそうですね。ま、例えば、ま、あの、絶対刺さないですけど、ま、例えばこう飛の位置が、 ま、こう81ではなくて、例えばこう は聞いていなければ先ほどの筋でうん。うん。 あの、うまくいったかもしれないですね。 これ同胸34銀うん 同じように進 同じように進めば 同車 25歩ね36車で はい うんこれは31の筋取りと24 の筋取りが分かりませんのでこれは先手側もはっきり優勢ですね。 はい。 本当に部分的な手筋もこう相手の形によって成立するかしないかが細かく変わるので うん。 難しいですけれど結構面白いですね。 うん。なんかね、こういうやっぱり うん。ま、部分的な形ってんですかね。やっぱりこうそういうのやっぱりこう この場合はうまくいくとか形の場合はもう行かないとか うん。 そういう手をしているとそういう知識をうまくこう組み合わせてあの手にしていけると あのえ差し込みしやすいっていう先形ですね はい相手の人権見るのも本当に大事ですね 結構手筋知ってるからこう行くぞと攻めてもこう相手の人権によってはこう成立してないってあるので うん 攻める前に確認するのが大事ですねえということ で、え、 36銀に対して、 あ、実践は、え、6894 歩ではい。で、え、 36銀とですね。15歩ではなく36 銀と引いて はい。 63銀とったんですね。もう 2、2筋は触らず。 そうですね。ま、25 銀と出る手を直接防ぐのはちょっと難しい。ま、 24歩とついてもね、 25歩と打たれて、 これはあの、帰ってあの攻めを呼び込む結果になってしまいます。 はい。 え、6銀とね、え、上がって はい。で、25銀に 54銀とね、上がりましたね。 はい。 はい。24歩と合わせてこいと。 そうですね。24 歩はもう怖くないよということですね。で、この 54銀っていうのもこういう あのちょっと攻撃含みでして先にこう 45号銀と出られた手がありますけど、 ま、何もですね、先手が何もしなければこう 6号銀と上がって やり返してくるんですね。 そうなんですよ。こうやられたからね。 うん。 あのね、後手も同じ筋で 65銀76銀87 銀なりというね、こう暴銀組みで反撃するという手であったのこの 54 人っていうのはあのすごい積極的な手なんですよね。はい。 うん。え、なので、え、先手は 15歩と はい。はい。ま、こうやら、やられる前にっていうか、そのなんていうか攻めていく前に、 あの、6 号銀の出られる前に攻めかかったと。 15歩ときまして はい。 ま、今局極組みここまですかね。はい。ま、自然なのは同腐ですよね。 そうですね。何も、ま、何もというか、ま、 1 番自然に対応するのは同とというですね。はい。 はい。 これでもやはり先ほどの 12歩の筋は受け止められてしまいます。 そうですね。12歩同胸34 銀という筋は、え、あの、先ほど解説して、ま、 24金と上がる手で はい。 ま、ていうね、一瞬ちょっとなんか形悪いように見えるんですけどうん。うん。 ま、でも受け止めてしまえばやはり先手もう 将来的にこう3の 銀狙われてしまいやすいのでうん。ここの逆面で 23銀になりといけないと はい。 ちょっと失敗かなという。 うん。 ですからうん。この局面にはならないと思いますね。不同歩に、ま、おそちそらく 24 オ歩と合わせると思うんですけど。え、 はい。足をつけてから、 ええ、あの、ま、 15歩とつかずに24 歩と打つてもね、当然考えられたんですけれども はい。 ま、これに対して、ま、時折り出てくる数字なんですけどね、ま、一個 13系と跳ねて、 おお、 桂馬の力でこう銀を撃退しようという。 はい。え、これを 筋がありまして、ちょっとね、コマがね、たくさん当たってて分かりにくいけど 14銀と出ることはできます。 はい。14 銀とは出ることができます。で、これに対して、ま、ま、 24歩は23 歩でね、赤が取れて決まりなので、 14銀にはこう、24 金と取ることがですね。 うん。やっぱりこれが形なんですね。 ま、でもこれはちょっと続きありまして、こになりとなってくんですけど、 うん。で、8近くなり同りがあって はい。先ほどと違って歩が 2歩。 あ、そうなんです。その通りなんです。で、なんでこれね、叩いてくと はい。 これの数が足りないんですよ。この有面で 25歩と打てれば技なんですけど はい。 ちょうど不切れなんですね。なので、 うん。 ま、これ2金とか出ても28 ちょっと引かれてうまくいかないんですが。 うん。 この8 角なり同銀とした局面で、ま、じっと 3号金と出ましたね。何もしせずに。 なるほど。 で、え、もし先手が、ま、例えばこう経を取って同居なら下をなっていこうっていう狙いだと、ま、そこでこう叩いてうん。 同車26歩と打てば うーん。 これはあの飛車が低い手で銀を取り返せますので、 これはあの、5 手が良くなりますね。はい。 うん。確かに先の飛車も狭いですもんね、これだと。 はい。 そうなんです。 えっとですから、ま、だからこう 3号金、ま、じっと出ておいて はい。 ま、例えば33なりなら、ま、 27歩もありますし、ま、じっと26 と打っておいても うん。 これはあの、飛車先を抑えられたのはね、結構痛いんですよね。はい。 うん。うん。 で、こなんか33 になりがなんかいう侵入できて 調子良さそうなんですけど、これ何だけしかいないのではうん。 実はそんなに怖くないんですよね。 5手からすると。 はい。そうですね。次4 級とか痛いですね。 あ、そうですね。4角とかええ。ま、44 角とま金狙うてもありますし、 あの、 これ単騎の攻めって怖くないんですよね。なんかこう、 1 枚しか来ない攻めみたいなのは意外と怖くないですね。 はい。 ま、なので24 歩はあまりうまくいかなさそう。 ま、24歩にそうだと、ま、 13系と跳ねって うん。え、14銀なら24 金という変化が考えられました。 はい。 ま、これで、ま、23歩なり同金、24 銀と言って ま、こう、 あ、はい。 ま、同金は同車なんですけど、 あ、チャ四角り同銀 に、ま、22 金と引くような変化ですかね。ま、もんです。 こういう変化もえ、 部分的にはあります。 ま、部分的にあるっていう本当になんていうか典型的な展開で はええ。 はい。ま、こういったこう受けのこうバランスを取るがいるとそうですね。はい。 これ23銀なりとっ込んでいくと、 ま、23銀のなと、ま、25 歩とかですかね。25歩、ま、26 歩もあるんですけど、ま、まあまあ、ま、 25歩と 打っておいて はい。 ま、これでこうどうかっていう うん。 やっぱりこう2筋をこう2 筋のこう飛車を止める手を用意しておくのが ポイントなんですね。 そうですね。あの飛車になり込まれてしまいますと結構その多少コマゾンでも先手が良くなりやすいっていう形なんですけど うん。 結構その受け止められてしまうと結構危ない。先手力も結先手の側も結構危ない形。うん。 になるので はい。 うーん。 13系がこう部分的な受けの手筋 うん。この場合そうですね。割とよく出てくる受けのその撃退の形というかね。はい。 はい。ということで、え、 15歩をこう味付けを入れてから、 え、そうですね、15 歩とついて、ま、同ら今の筋をやった時にま、で、これ具体的にどのぐらい違うのかちょっと私も把握したいんですけど。 あ、はい。13 桁ねた時にま、何かが違う。 何が 何かが違うはずなんですが、ま、 23歩なり同金24 銀あ、でも連打があるんです。 うん。そうですね。これはそうですね。いや、これやれね 1枚1 歩がものすごく大きいんですよ。これ 3歩だとそうなんですよね。 変えて同銀で叩かれちゃうんですよね。叩いて叩いて。 うん。 ま、4 角もありますけどね。ま、でも、ま、でも 3分あれば叩いて叩いて叩いてで うん。嫌ですね。 うん。これ列車が逃えたら 24 金ですかね。これゴテが良くなりますね。 うん。 いや、なんか22金の時にこう14 振って打てるってことかなと思ったんですけど飛車先止められちゃいますね。 あ、そうですね。うん。 いや、だからこの時に はい。 いや、違うってことなんだと思うんですけど うん。すぐに分からないですね。 24歩13 系ってやり取りはちょっと見たことがあったのではい。先ほどちょっと示しましたけど 15歩が入ってると うん。 どのくらい違うんだろう。 難しいですね。 うん。 ま、この後の伊藤王のこさして うん。ごめんなさい。そうですね。この後の差し手をちょっと見て、 え、判断したいと思います。 はい。ありがとうございます。 はい。ズはH2つできまでですね。はい。 はい。それではここで 1度解説の休憩をいただきます。再開は 10時45 分頃の予定です。しばらくの間、現地からの映像でお楽しみください。 また何分使ってますか? 13 分です。 うん。 うん。 お されました。 パパ はい。え、それでは解説を再開していきます。よろしくお願いいたします。 よろしお願いします。 はい。休憩をいただいてる間に、え、結構進みましたね。 うん。そうですね。 はい。で、進んだんですけど本当になんていうかね、あの、本局のかなり大事なあの文岐点になろうっていう箇所が 一気に進んでしまいましたね。はい。ということで解説をお願いいたします。 はい。え、15 歩の局面まではい。解説をしていただいて、ここからの同に、 え、2往歩の変化を、 あ、そうですね。はい。 やっていたと思うんですけれど、 えっとどそうですね、今メニーオフと打つ手が、ま、 1番その自然な、ま、暴銀のね、 258した25 銀というこの暴銀の攻め方に関しに対しては、 え、ま、24 歩同銀という、え、攻めが基本で、 え、ま、こうなれば先手がい うん。 え、良さそうかなというところなんですけど。 はい。え、24振りは、え、ま、 13とは跳ねる、ま、桂 この銀を狙っていってですね。で、まあ、 5点も2筋の歩が切れれば、あの、ま、 27歩した26 歩といったような筋で、あの、先手の 28 の飛車をですね、こう逆にこう狙っていってしまおうっていう筋が少し難敵でやりにくかったのかなと思うんですね。 ということで、 ということで15 歩同にこうね、三銀とより強く はい。きましたね。 はい。 はい。 これ同金223 飛車なりはこうまくいかないとこう解説していただと思いますけど。 そう。えっと、同金に、え、 23しないと飛車がなる手はこれ 33金で引かれまして はい。 え、ま、逃げる一手になってしまいますので、え、ま、堤防に歩を打たれて、これは、これはあの銀存ですので、 あの、手がいいんですけど うん。 え、同金に はい。 え、こ、ここで次の手が、ま、え、一を突き捨た効果で うん。 え、12歩とね、打ちまして はい。 で、この、 え、銀を捨ててから歩を打つっていうのが うん。 まあ、斬新というか うん。 なんか先に銀を捨ててるから 24金と あ、そうですね。こ、 ま、なんて言うんでしょう?こういう手を見ると はい。 ま、やっぱりその現代将棋がですね、やっぱりこう、ま、 その、 ま、AI による研究みたいなものがすごい進んでる あの 証というか うん。 ま、そういうものを象徴する一手という感じがしますね。あの、うん。 この15歩同の局面っていうのはもう 12歩同京34銀とするのがもうほ、 あのお従来のその攻め方で基本の攻め方だったんですけどこれあの先ほど解説した順でしてま、 24金とかわすのがうまい受けで 23銀なりに 確かに同銀となってでここで 5手のモチフが3枚あると27歩同車 26歩車25歩と打で、 うん。 え、これで、え、 36とよっても81の下が31 引いてますから、え、 23金で語手が良くなると いう変化だったんですけど、 え、先に 34銀ならこれはあの 24金に23銀なりで、これ2 歩だと射席は止まらないんですね。 最後2号に打つ1歩がありませんので。 はい。 え、これは先手が良くなるので うん。うん。 え、取るしかなくて、え、順番を入れ替えてから歩打てば、え、 2でかわせないと。 うん。 細かいですね。 うん。あの、ま、この先に捨てから 12歩と打つっていう手は、 まあ、なんていうか斬新ではい。うん。 え、 金存した後にこう うん。 のが手筋なんですけれども、ま、でも結構プロのね、あの公式戦でも うん。 この時 12歩という数字はもう何の曲化品出ている数字でして あの、 前例もあ、そうですね。部分的には前例があります。はい。いや、あの、先ほどからこう繰り返してんですけども、部分的にっていうね、 うん。 どうしてもそういう話題はないんですけど、 全体として一緒ではない。 全く同じ目はないはずですね。 おそらく、え、なんですけど、ホテル、えっと、形だったり、ま、戦号が、ま、入れ替わってる形だったりで、この 34銀の時12歩という筋がもう、 あの、ま、特にね、こういったタイトル戦で刺さればもうますますというか、そのもうよ、あの、定石の局面として、ま、認知されていくのかなというのを 感じさせられますよね。 はい。 で、ま、この12歩に、え、同居と取ると 23としまして、これはあの、先ほど 12歩同胸34 銀とした局面で同金と取ったのと、あ、え、 34 銀の局面ですね。同金と取ったのと同じ理屈で、 これはあの33金としても12 流と強射を取って、え、ま、 23歩や21流という、 え、セがありますので、これは後手が、 え、ません。 はい。 はい。 ですからこれはこの方は取ることができずにで、ま、この辺りからちょっと私もはい。 あまりちょっと知識がないんですけど、 あの、ま、65号系と跳ねたんですね。 はい。 はい。 強者を取らてしまいますが、 6号系と跳ねて、 跳ねったんですね。この 65系はどうどういった狙いが桂マってこうあんまりこう跳ねない方がいいっていうじゃないですか。こう はい。 高跳飛び負のみたいなので。 そうですね。ま、実際こうね、次ので 66 ですからね。はい。跳ね、跳ねてきたから はい。取りますよっていう ね。あの、ま、実際こうなりましたけど はい。こう強者も桂マもこう桂マもさらにこう取られてしまう形になると そうですね。Amazonがね、拡大して うん、っ ていうのがあるんですけど、ま、これだから、ま、ま、攻めの受けの手だけでは、あの、ちょっと 1ふりか21と金という攻めが早いので、 ま、攻めに活路を見出したという理屈がありますね。ま、あと、ま、一応その 一瞬こう12分歩の結局5 で銀毒なんですよね。 ですから、あの、受け続けてコマゾンを回復されるよりも、あの、攻めることで、あの、手持ちの銀を生かしていこうということですかね。 なるほど。 ま、66 歩に変えて、ま、いちいちりとするても考えられました。 うん。構わず取ってしまって、 ええ、ま、で、八君が同銀なんですけど はい。 ここで、ここでどうするかなんですが うん。 難しいです。 ま、6号系と跳ネを 活かすんなら、ま、例えば4球 銀と打つ。いきなりちょっと一旦打ち込んでしまいまして。 はい。 え、ま、48金なら3角で うん。 ま、え、ま、48 の金取られたらまずいので18 したですけど、ま、角を切ってもうこれもそ打っちゃうんですかね。 キにして、 全部取って、 ま、全部生産して28 下車みたいな筋で、ま、これは先手も怖いところですね。ま、 5 手も攻め、ま、ギリギリといえばギリギリなんですけど、ま、これは結構先手先定攻められてうん。 なんか渡した銀で一気に剥がされている形でちょっと 怖いところなのかなという気がします。 はい。ま、49キに、ま、 47金でも3角と打ち込んで うん。 これもどうなってるんですかね?ま、今 47金という手自体がちょっとその、ま、 3級の1 手はない。ないっていうのもあ、ありますし はい。 ま、仮に3角23車 38銀ならず 56金47銀ならずみたいなまあ うーん すごい戦いになりますね。 まあ、ちょっと1なんですけど、 ま、これ次56金なり同腐57 角なりというね、罪を狙ってますから先定をまた受ける必手が必要でうん。うん。 うん。ちょっとどうなってるのかなという、あの、ちょっと断はできないんですけど、まあ、なんかこう、やっぱりこう、こういう筋が一応 65、5系で跳ねってありますと はい。 あの、成立っていうか狙っていけたっていうのはありますよね。 はい。ま、なのでその桂マを取りに行くのが はい。取り行きましたね。 はい。 この辺りね、早いテンポル進んでますから、もう明らかにこう、ま、特にね、 34 銀とね、捨てた糸としたらもう間違いなく研究範囲であるということが伺いますよね。はい。 はい。で、え、 32 銀ですね。はい。ま、相変わらず 123下なりではい。あの、 ね、筋ト京取り受かりませんので、 うん。 え、ここは一旦受けに回ったということですね。 うん。 え、でも強者も桂マも取られそうなのにこうじっくり金を上がるというのが はい。そうですね。ま、一応理屈をつければあの、 ま、12 歩の局面はあのね、核が迎えになってますから 3銀と上がることはできませんでしたので はい。65K と跳ねて、ま、歩をつかせたことによって銀が上がれたということなんですけど、 ま、これ実践の進行が1 番、ま、自然ですよね。11 歩なりとしまして はい。 ま、同角は65、5歩。 ま、実践57系なりしましたけど はい。 ま、同金で1 位近角で、これはどういうやり取りになったかというと、ま、軽京と 銀の交換ということで はい。 ま、小回りはほぼ互角ですか? うん。ま、軽京と銀だと、ま、どちらかというと、ま、軽の方が勝ち高いとされてますね。あの、 はい。2枚取れています。 で、単純にやっぱり2 枚がえという形でうん。 うん。 ただ、ま、後手、5手も、ま、一応その 57の歩を削ったというか はい。 あの、はい。 取れているのは うん。 ま、かなり大きくってですね。ま、57 同金と、ま、実践なってますけど、ま、この形は あまりいい形ではなくて うん。 あの、やっぱ斜めが薄いというのと、 やっぱりこう 金っていう駒は前に行けば行くほどかなり守備力が落ちるんですよね。 だから、ま、58の金が57 に上がっている形というのは、ま、将来角を渡すと 39角という傷もあったり はい。 ま、飛車を渡した時にこうした時に28 下とね、横から大手で打たれやすかったり、 あの、金が上にあまり行きすぎてる形というのは 受けのその 守りの力というか、守備力だけで言ったら、ま、あんまりこういい形じゃないんですよね。 で、結構桂マを1 枚取られましたけれど、こう相手の囲いをこう見出してるのが大きいと。 そうですね。あの、先手はコドック、ま、軽とあの議員の交換は毒と言います。で、前手は細なんですけど、後手はあの、 ま、あの、え、ま、そ、ま、ま、そこまで大きい駒じゃないんですよね。 球と銀になった。ま、そこまで大きくんでないのと、 あと57の歩取って、 ま、先定陣を上った 金が上った格好にさせている のが、ま、主張ですね。はい。 はい。あと後テはモチフが多いですよね。持っていて。 そうですね。多少付というか。 うん。 はい。と、 ま、銀と歩う何枚なんでしょう?川 23枚ですかなっているのではい。 バランスが取れている。 バランスが取れているってことなんでしょうね。はい。え、で、え、ここで伊藤 A王が13歩と 刺されましたね。 歩をじっと垂らして はい。はい。 貴重な一歩をここに使うということで。 そうですね。1 枚しかありませんから、ま、ここに打つのも切断ではあるんですけど、ま、部分的にはあの得手筋ですよね。はい。 うん。 ま、同計と取りますと、 ま、同計なら1 号機を足して、ま、ま、でも取ると思うんですけどね。 あの、うん。 13を垂らさずに強射が走ると はい。 あの、14歩同13歩と打たれまして、 これはあの強者が捕まってしまって うん。 結構ね、5手はね、強射取れるとね、8、 3 強と打つ手が非常に厳しい狙いになるんですね。なのでこれはあの、失敗なんですけれども はい。 ま、13歩、ま、同計と取ればそこで 15強と走ることによって うん。 あの、14歩同胸に13 歩と打つスペースがなくなっていますね。 ま、またこの1 に角がいますからね。こうかわすと 角取られてしまいますから。 大変なことに。はい。 で、ま、たこう進んで、ま、例えば 12歩と打って うん。 ま、13強なる同。 はい。ま、14歩、25系13 歩なりも、ま、同歩同胸なりの瞬間がちょ、ちょっと甘いんですよね。 ええ。で、ま、5手は25系と手順に桂 えますから はい。 ま、これ、ま、こういう進行は考えられますね。ま、 16と垂らしたりとか。うん。 これはむしろなんていうか、13 の強が思ったほど働いてないというか、 23の強とよれませんので うん。うん。ここに桂マ 25系とね、跳ねたっていうの価値が高ければ、ま、こういう感じで、え、逆してくというか、先点逆してくっていう手は考えられますね。 はい。 なんかすごく色々コマが交換になりましたけれど はい。 これでバランスが取れているというのが うん。 これだけお互いこうなんかバラバラになるとちょっと差がついているのかなと思ったりもしますけれど意外と そうですね。お互いに視張があってうん。うん。 ま、角であるとい いや、しかし本当にここまで進行が早かったのでお 2人とももう認識のある はい。局面ということですか? うん。そうですね。伊東の側が、ま、そのある程度こう誘導してるというか、この、ま、この形になったらやってみたい形という 進行であることは間違いなさそうですし、 34銀とね、捨てて12なんでうん。 ね、ま、あの、抜きがあるとはいえ、 うん。 あの、ま、まあ、生産がなければさせませんし うん。 ま、それに対してね、藤座系と跳ねるってもうなかなかその場で思いついたっていう感じではない。そのなんて言うんですか? 66歩とすぐ疲れて捨てますからね。 はい。そうですね。 ま、思いついたというよりかは うん。 ま、ある程度こう認識があって考えたことがあってで、それで改めて確認して結構したっていう うん。 感じで そうですね。6号機もこう4 分で跳ねているので うん。4分ですってじゃないですよ。 そうですね。 うん。ちょっとやっぱりなん、なんて言うんでしょう?工夫の 1着って感じがしますね。 うん。 あの12 にたれてね、どうしてもこう、ま、銀毒だから、ま、ある程度そこをこう便に収めるってとか、ま、そういう手を考えるっていうのは うん。 普通の発想なんですけどね。 え、6、5系跳ねて66、5 をつかせて収めるっていうのは なかなか初見では、え、 初見で思いつくてではないはず です。はい。なので、え、 はい。 なんかこう、ま、伊藤英語が誘導してるとはいえの側もあのうん、ある程度局面目に認識があったという うん。 ことなんでしょうね。 はい。 さて、お楽しみいただいている大座線中継 ですが、本日もYouTube以後将棋 プラス限定騎士とつがるチャット感染を 実施いたします。こちらの企画は YouTubeのコメント欄を利用して チャット担当の井で巡平5弾と小咲先こ 女流所団が皆様からの質問にお答えして まいります。スタートは12時15分頃の 予定です。オープニングではご覧の中継 映像に入れ団と小女流書団が登場して、 まずは午前中に集まった皆様のコメントに お答えしていきます。皆様からのたくさん の質問をお待ちしております。先生対局と 合わせても楽しみですね。うん。そうです ね。このま騎士とねチャットでもまこ最近 の多分試みだと思うんですけどね。はい。 斬新なコーナーですよね。あの、私も実は昨年の大座戦のうん。 え、5番ショ負の第2 局の時にですね、あの、担当させてもらいまして、 じゃあ質問に答えて、 あ、はい。答えました。答えましたというか、はい。答えて、あの、なんていうか、 たくさんの方からあの、質問いただいてすごく嬉しかったです。 どんな質問があったとか覚えていらっしゃいますか? うーん、な、何だったかな?か、まあ、なんかプライベートの質問 と、ま、あとそのね、あの、将棋も将棋も結構その、 ま、かなり進んでたので将棋の具体的な質問と、ま、あと うん。 ま、結婚してどうですかとかなんかそういうプライベートの質問もいくつかいただいてなるほど。 なるほど。じゃあもう将棋のことからプライベートのことまでもいいな はい。ちょっと1 年前なんでちょっと具体的にちょっとちょっと全部覚えてないんですけど、 あのはい。そんな感じでいいはい。 うん。 やっぱね、もらえると嬉しいですね。してもらえるとやっぱり嬉しいのではい。あの今回も是非 あのたくさん 送っていただけると多分お 2人も喜ぶと思いますね。 そうですね。 イレゴ団とこう大女流談はこう兄弟ですしということではい。 いつもの繋がりもありますしけどきっとこうお 2 人のファンという方もすごく多いと思いますので はい。 たくさんあのYouTube のチャット欄にコメントするとそれを答えていただけるということでうん。 もう本当にたくさんの質問を はい。皆さん書いていただきたいなと思いますので 将棋のことから はい。 プライベートのことでも何でもどしどしおってくださいということで はい。たくさんのご質問をお待ちしております。 はい。はい。ということで、え、局面は、え、 13 歩と垂らしたところまで進んでおりますね。 はい。 ま、昼休憩までは 1時間ほどとなりましたね。 はい。 ま、休憩に入るまでどこまで進めるかというのもちょっと駆け引きになると思いますけれど。 そうですね。うん。 この5番勝負に関しては、あの、 9 時開始ということで はい。 あの、通常の対局ですと、タイトル戦以外のね、通常の対局レスト午前 10 時に始まってますので、ま、ちょうど今職休憩入るぐらいの 時間帯ですが、 あのね、9 時から始まってますと、やはり進行がかなり進みますね。はい。 うん。うん。 特に現代将棋本当に AI の研究が進んでいるので、序盤を本当に早く うん。いや、これもうお互い間違いなく、なんていうか意識があるからここまで住んでるっていう。 はい。 も本当に最近のタイトル戦ですと午前中にもう終盤みたいな対局もすごく多いじゃないですか。 はい。はい。 いや、でもこれもまあ終盤とは言わないですけどね。まあ中盤戦には入ってますね。序盤ではないですね。 うん。 ま、57 けとね、もってかかってますからね。 そうですね。はい。あと 1 時間でどこまで進むのかというのも注目なところだと思うんですけれど。 どうですかね。 ま、どれくらいそうですか? うん。ふん。 こどこで緊急が外れるかというのも そうですね。ちょっとお2 人に聞いてみないとわかんないですけどね。ま、でもこのままでも伊藤さんはまだ全然 伊藤の側は全然まだ うん。 に研究範囲だと思います。あの、ま、全体でもね、 40分ぐらいしか使ってないですし。 はい。そうですね。 まあ、なんかやってみたい形としてねえ、認知してる。 ことは間違いない気がしますね。藤の側もま、そうですね、なんかこう うーん、やっぱりこう対応する側なので現状こうやっぱり攻め立てられてて うん。 少し慎重にならざるを得ないところがあるのかなという感じはしますけれども。 うん。 ま、テスで言うと そうですね。まあ、多ければあと10 手ぐらい進んでもおかしくなさそうな気がしますし。 うん。 まあ、まあ、行っても進まないってことはね、なさそうな気がしますけど、ま、 5手ぐらいは進んでも うん。 5手ぐらいですかね。うん。5 手ぐらい進みそうな気がします。はい。 はい。 ま、10 手ぐらい進んでもおかしくないぐらいの局面です。 うん。 そうですね。 リを本当に刺すのが早いので、まだまだ研究範囲という感じです。 うん。今思いつきましたっていう感じではないですね。どう見てもはい。 はい。消費時間も40 分ほどで対して大座が、え、 1時間半ど使われていますね。 この13 歩に対して同計以外の対応というのもありますか? うーん。 12 歩なりを受けるっていう意味では同計と取るしかないんですよね。だから 12歩なりをま、許してもいいと思えば うん。うん。 え、同計じゃないんですけど はい。 やっぱ金を作られるって大きいんですよね。そうですね。 12フ以上の手があればええ。 別の手をさして。 ええ、 12フやっぱりこうま、角の先定ですし うん。 うん。 ま、リーチとかね、それ的に、ま、こう取ったりとかしてもやっぱり渡すコマが筆あるっていうのはね、ものすごくやっぱりなんというか都合がいいんですよね。あの、攻めている側としては。 うん。うん。 だから、まあ、なんか12 に成が来るような手は うん。 まあ、そこまで警戒しなくても、まあ、なんていうか、ま、仕方がないかってこう うん。 妥協できるんですけど、トキを作られるのは結構うん。 嫌なんですよね。はい。 受ける側からすると貯金の攻めっていうのはもう受けていてもあのなんていう良さがないというか うん。 相手をしてもこう入ってくるのはふ系ですし、攻めてる側からするとこう非常にこうコスパのいい攻めって言うんですかね。 あの、ええ、 1 番こうリスクのない攻めがなんですね。はい。 うん。 ですから12 歩なりはちょっと許したくない。 うん。 で、受けるだけで言えば同けしかない。 うん。うん。 のでうん。取るんじゃないですかね、やっぱり。 そうですね。1 歩ずつしか進めなかったはずの歩が急に 金と同じ動きになって取っても歩しかもらえないって ええ。 結構受けてる側からするとこう泣きたくなりますよね。 え、うん。なんかね、嬉しくないんですよ。受け受け受けても受けても うん。 なんか 報われないというか結局不しか入ってこないので。 うん。うん。例えば今13 歩と打ちましたが13 歩に書いたら、ま、はい。 ま、例えば14強と打って はい。 まあ、44角とかわした時に12強 なりとなるみたいな。 うん。 こう強者を使ってなってくれる分には、ま、仕方がないというかうん。 うん。うん。 成り教取ったら強者自分も。 あ、そう。そう、そうです。そう。結者が手に入ったりとか、ま、成り教はしょうがないなっていう風に妥協できるんですけど。 うん。 あ、ま、それはちょっといい手じゃないので、ま、あの、刺さない実さないんですけど。 はい。うん。 うん。金は嫌なんですよね。 うん。 不毛鏡模型もこうなると全部金動きになりますけれど、やっぱり貯金が 1番嫌です。 うん。貯金はね、取り返してもね、嬉しさがないんですよね。 確かに。 成り教とかだったらね、取られて、あの、うん。 取り返した時にね、やっぱ強者とか桂マが入ってくるっていうのはね。 うん。うん。うん。 ありますけど。 うん。 だ、先手もここは本当は 14 歩と打ちたいんですけど、歩がないので はい。 あの、ま、15 号機を走ることになると思います。 うん。はい。 ま、13歩同計を聞かした効果で、 え、15強に14歩同胸13歩とね、5 手からこう歩を使って強射を取り返すが効きませんから はい。 競馬を呼び込んだ方が帰って 攻みやすいという 目標になるコを作った方がいい。あ、あ、 そうですね。はい。 ちょうどね、5 手のあの狙いたい駒が縦に並んでますから やっぱ縦に並んでる駒を狙うのに強射っていうのがで 1番最適なですよね。はい。 そうですね。 結構こう部分的な受けの手筋ですとこう 1強とはね、あの はい。 走られた時にこう 14歩同入れてからこう12歩 打つ 手筋があると思うんですけど今回は単に 12歩と打った方が いいんですか? うーん、なんかそんな気がしますね。 なんかこう14歩とこう打って 桂マを筆狙われたくないからこう先に敵の打ちたいところに打てとえ 一応不同入れてからというのがうん あると思うんですけれど あそうですね。ま、現k走ると思うんですけど はい。 あの、ま、 14歩同12歩とすれば14 歩は打たれないんですが うん。 あの、ま、15と種谷って、ま、 12歩だと14 歩と打たれるっていう話なんですけど はい。 ま、14 歩はそんなに嫌な手じゃないんですよね。この、ま、この場合ですとね。はい。 はい。 あの、25 号系と、ま、一応桂マが逃げられますし うん。うん。 えっと、先ほどの理屈でもそうなんですけど、ま、 13 歩なり同風同りとこなり強ができる分にはそんなにまあ、 嫌じゃないというか。うん。 14 歩と打たれて桂マが取り切られてる場合はあの はい。 15に14歩同級12 歩とね今田さん脇田さんがおっしゃったその手のは手筋ではうん。うん。うん。 先に歩を打っておけば1 オ歩と打たれないっていう手筋があるんですけど、 ま、この場合は1 オフそんなに嫌じゃないっていうのそんな気がするのと はい。あ、2号系とこう逃げる 逃げられますからはい。 見えられるっていうのと、あと先手がですね、コマのその歩の数が少ないので はい。 あの歩の数が少ない相手に 1歩渡すのってね、結構嫌なんですよね。 うん。 あの、先手の持ちに僕がたくさんあったらあの 1歩き級12 歩ってやりやすいんですけどうん。 そのモチフの数っていうのは、あの、少ない相手に渡すのは嫌なんですよ。 うん。うん。 で、多い相手には渡す分にはそんな抵抗ないんですね。だから をとしてはこう13 歩と打って今取らせましたけど、 こう5枚になったじゃないですか。元から 4 枚あってそれなりに持ってるので貯められないんですけど。 なるほど。 あの藤座は先手のね、あた相手の駒題に普段今 1枚もないので はい。 あんまり渡したくないんですよね。はい。あの、少ない相手に渡したくないんです。 で、多い相手にはね、割と貯めないね。こ はい。 確かに関戦とかで結構不切れのあいつに歩を渡すのはなみたいな言いますもんね。 ええ。 うん。ふ切れってやっぱりね、とめたくなるんですよね。不切れだから困るでしょっていうその思い うん。 やりたくなるんですけど、多い相手にはそのたくさん持ってるから、ま、その渡すことにためいいがないんですよね。 うん。もう、ま、そんなにあるならどうせ不切りにならないからまあいいやっていう。 はい。 だから先手は渡しやすいです。 後手は渡しにくい。う ん。なるほど。ま、なのでそういう意味でも 14歩とこう1歩相手に渡す手は うーん。ま、打つかもしれませんけど はい。 ま、打つの手筋ではあります。 あの先手からの1歩を嫌えば5手から1 オフと打つことになりますが うん。 この局面だとそんなに嫌ではなさそう。 うん。そうですね。現状12 歩と打ったとして1 と先定に打たれるのはそこまで嫌ではない。 うん。 というのが私の対局感ですね。 はい。 確かに12歩にこう先手から14歩と 打ってくれ とこ強の利きが直通しなくなるので、よりこう 25系と跳ねやすく あ、そうですね。はい。 で、25 に跳ねた桂マっていうのは、ま、将来的にこう、まあ、なんか 16歩と、ま、こう1筋がね、浮きれれば 16と垂らせますし うん。うん。 ま、場合によってはこう37桂同計36 と打ってあの桂マを捨ててこう攻めていけたりって、この 25に跳ねた桂マってものすごくこう5 手からすると心強い攻め駒なですね。 うん。うん。で、あの、先手の28 の下の直通を防いでますし はい。 あの、25系っていう手はですね、5 手は結構リスクなくさせると うん。 かなり嬉しい手なんですね。 はい。なので 25 と跳ねさせてしまうっていうデメリットもあるので うん。 先手からすると14 歩もちょっと打ちづらす。 うーん。打ちづらいですね。打ちづらい。ま、 13歩なり。うん。 その14歩と打って2号艇に13 歩なり同胸なりと強者がなっていってるのは うん。 ま、攻めとしてはもちろん全進はしてるんですけど はい。 あの、2げと跳ねさせたり、ま、16 と垂らされたりする狙いがある。 うん。 あの、デメリットの方が大きい気がしますね。 うん。 そうなると12歩は12歩いこはどう いやどうさすんですかね分からないですね。 12歩はうーん難しい。 ま、56強とったり 18車とよったり。 ああ。 うーん。ま、 36歩とついたりちょっと36 渋すぎるかもしれませんが、まあでもなんか うい12 分して次の手難しいですね、結局。 うん。 いや、考えれば考えるほどなんか分からなくなってきますね。 わ田さん、釣候派ですか? 釣候派ですね。はい。 結構時間使っちゃいます。 私もどっちかというと候派なんですけど、 考えても考えても結論出ない時ってありますよね。 ありますね。 はい。 時間だけなくなっていってしまっていう。はい。 なんか考えて考えてそのもう結論が出たから刺す時ってあんまないんですよね。 うん。 結局そのわからなくて比較検討していて最終的にはその、 ま、ある程度見切り発射になってしまうことっていうのは多くて、ま、大体結構調がしてる時って結構そういうことがほとんどなるんですけど。 うん。そうですね。迷ってるから調行しますもんね。結構 そう。迷ってるから調行してて、その、もうなんかも読み切ったから さすってことんどないんですよ。 はいえ。 それが面白いところで。 うん。 うん。だから考えて考えてじゃあすごい考えたからいい手をさしたかって言うと迷った逆悪い手をさすってこともえよくあるんですよね。そのあ、時折りあるとかじゃなくて結構あるんですよ。 だから、ま、それだけその迷いやすいというか、 あの、なんていうか、 こうミスしたくないから考えてるんだけど結局分からなくて、その局面が難しくて選択肢が多くて分からなくて間違えるっていう。え、 うん。 ま、こういうね、こういうお 2 人とかとね、そういうケースもそういうケースばかりはないとは思うんですけど はい。 私なんかもう、ま、考えて考えて悪いとすなんていうのはもういつものことというかよ珍しくないというかあ、あんなに考えたのにかさせなかったなって前は思ってたんですけどうん。 もうそう思うのやめました。はい。 いや、それだけ難しいし、水しやすいから考えてたんだから、まあ、しょうがないなみたいな。うん。うん。 はい。ま、確かにパッとさしてこう悪い手を刺すよりはこうしっかり考えた上でさしたならもうそれは自分が弱かったかなと思うようには うん。ま、その、その、そのぐらいなんかこう、 なんていうか、割り切って考えた方がね、いいなって最近覚えようになったです。はい。 いや、なんか悪い手をさしちゃうとなんかこんな手を刺すんだったらもうちょっと早くさせば良かったかなと思ったりもして。いや、でもさっとさしてそれが悪いってだったらもうちょっと考えとけばよかったなって思うことになる。 そこがね、自連マなんです。うん。 うん。 結局多分どっちであろうと後悔すると思うので。 うん。うーん。ま、そうですね。 負けたらこ結局結局そこは良くなかったっていう思うですね。はい。 うん。確かにそう思うならなんかちゃんと 考えた方がいいかなとは思うようにしてます。 うん。ま、ま、 ANのテームみたいなところがあって どっちもどっちってことなんですよね結局。 そうですね。結局やっぱり悪い手さしたらああってなるので ええ。ええ。 考えて割とさしてもへこし、 すぐパッとさして割とさしてもへこんです。結局同じなんですよ。同じというかその うん。どっちもどっちなんです結局。 そうですね。悪いそしたら結局落ちます。 そうそう。そう、そうなんです。結局どっちもどっちなんですよ。だからまあはい。それはなんていうか、その騎士とかにね、寄付というかね、あのこのタイプにもよるよるのでね。はい。ね、タイプがいますけど。 うん。 うん。ま、現局面で、ま、私は第 1巻は12 歩とね、打って受けるですけど、ま、 22角と上がったりとかね、あの、 肝を透けると、 ええ、ま、角であの、受ける手とか うん。 後手はあの、なんかこう攻めの手だけで言いますとね、 16 歩と足らす手がちょっとやってみたい手で うん。 あの、16歩垂らして17歩同計16 歩とこう攻める手を狙うっていう手を 攻めだけ言えばさしたいんです。はい。 ええ、ま、なので、ま、ま、今 12歩1打ちましたけど、ま、打12 歩打ってしまうと16 歩足らせなくなるので うん。 ま、ちょっとその攻撃力は落ちるんですけど、まあでもまあ ね、やっぱり相手が一応走ってきてますからね。はい。ま、 はい。 歩を打て受けるのは1番自然で うん。 16歩とタら手を残すんだったら、まあ、 22角という手は考えられました。うん。 ま、ここは、え、藤座はしっかりと うん。そうですね。ま、12歩1番、1 番自然だと思います。はい。 うん。ま、相手が 13強 なりとを取ってくれれば強者がもらえるから、ま、それは嬉しい。 いや、ごはね、強者嬉しいですね。あの、強者ね、 83 人がもうすごい厳しいんですよ。はい。 うん。 だからもう取ってこいと言ってるわけですね。 うん。そこの経交換は うん。 あの、嬉しいこは嬉しいですね。あとですね。 うん。あの はい。え、固定は今もらえると嬉しいので はい。 ま、先定はここは桂取らないだろうと。 そうですね。あと、あの、えっと、 13系と15 の関係っていうのは先定とちょ都合がいい関係で、 あの、ま、つでも13 強と取れるんですよね。で、後手は あの、25系とかわすと12 とられてしまうので、 基本的に13 のけ逃げられないんですよね。 あの、もうほ、 取ってもらうしかないというか。 うん。 ええ、なので先手は 13強なりは権利権利なんですよ。 うん。え、だ、1 番好きなタイミングで取って はい。 え、攻めていきたい。 うん。 ま、つまり13、あの、数前の 13歩同計15、12 歩っていう意局面のやり取りは はい。 先手からすると、ま、このご手陣をその突破できたというやり取りではないですけど、 ま、そのいわゆるそのうん、 自分だってこう都合のいい形に誘導することができた うん。 っていうやり取りなので、 ま、すぐには取らないかなと ま、現状のやり取りは先手が少しポイントを上げたかなと。 うん。そうですね。はい。 ま、1、ま、13の件がいわゆる75 間になっていていつでも取れるよという。はい。 うん。うん。 ま、ただここで先手が 14歩25 系となってしまうとそれがちょっと うん。歩はね、打つと手は跳ねてくるんですね。で、打たないと跳ねられないんですよ。 13 になりありますからね。 うん。うん。 なので筆マを取りに行くの嬉しそうに見えますが実はそんなに嬉しくないという うん。取りうん。取れるんだったら 1 打ちますけど取れないので。うん。うん。 ということで、え、先手は別の手を探す。 うん。これ以上1 筋はあんまり押し込まない。 うん。 気がしますね。はい。 はい。ただ 1筋以外でこう行くとなると 先手はこう、ま、懸念材料としてこう 88 の角が使いにくいっていうのがありまして ま、この88の角を使うなら、ま、6、5 歩とつく手が考えられるんですけど。 ちょっと現状 54に銀が うん。 うん。すぐつくのはちょっと怖い。 うん。 あの65 銀とね、こう前に出てくると誘発する手になるので うん。うん。 原局目で65 歩ちょっとつきにくいかなという気がするんですね。 うん。 で、そこであの現状 56強と打ちまして、ま、もし 5てか63銀と引けばそこで65 オつくっていうのは、ま、 ああ、 考えてみたいですね。 はい。 あの、ま、 56 強自体は、ま、すごい効いてるわけじゃないんですけど、ま、 63銀を引かせられば うん。 あの、65、5 銀とね、取る手がなくなって はい。ま、56の強者も、まあ、53 に聞いてますから、 あの、決して悪い位置ではなくて、結構急所の強者の位置なので、 65、5歩つくんだったらゴール呼 63 銀という交換を入れてからつきたいところですね。 うん。はい。 うん。88 の角がね、なんとかさきたいんですよ、将来的に。はい。 はい。で、この66 歩と先手がついた形は、ま、桂マを取り切ったっていう意味があるので、 あの、あの、 66 つい途中継い立ててはもちろん価値あるなんですけど、 こういう形になってしまいますと、 やっぱいい形ではないですね。 8 の角の危機を自分の角の引きを止めてしまってる 形で はい。 なんで将来的にこう6 ゴ歩とついて角を通すはやはり常に視野に入れておきたいう ところで、ま、今すぐ狙うかもしれませんし はい。 ま、将来的に65 歩をつくタイミングを伺うっていうのは うん。うん。 考えられますね。 その時はなんかいい手だ、いい手だってきてもこう後からこう進んでいくとちょっと負担になってるなとか。 うん。現局面はそうですね。 66 歩ちょっとこうあまりいい形ではないですね。 うん。本当に局面の状況によって 全然価値が変わるというのか。 ええ、 難しいけれど、なんか面白いですよね。なんか本当に行っていってで全然うん。 変わってくるので。 うん。ま、中か13、3強なりも65、5 歩一応先定の権利なので はい。 うん。その権利をどこで うーん、 行使するかというね。 なんかもうこう攻めると決めた時にやりそうですよね。どちらも。 うん。 結構決めに行く覚悟がないとこう 2つともなかなかさせないって そうですね。うん。 5歩つけば、ま、6歩を、まあ56 入れにしろ入れないにしろつけば激しくなります。 うん。 13 票なり同換は、ま、そのね、やはり先ほども言ったんですけど、やっぱり強者はね、 5 てね、欲しい駒なんですよ。強者が入ると急に手が広がるんですね。ま、 83強と打つってですとか。 うん。 うん。うん。だから結構強者渡すのはギリギリにしたいところで、 13強先手が刺す時は うん。はい。 あの、もうその取った系をすぐにでも使って攻めていくて うん。13 なり同してゆっくりさすみたいな方針は取らないと思います。 うん。ま、先手がどのような攻めを組み立ててくか。 うん。そうですね。 いや、ここね、難しい。難しいというのは差しても難しいですし、 いや、方針も難しいんですよね。 うん。 一気に攻めていくてもありそうだし、また例え 56365歩という手ですね。一気に はい。 戦いを起こすならそういう手がありますし。 うん。 うーん。 じっくりと、 ま、そこまで、まあ、急がなくても うん。 うん。まあ、1しよるとかまあ、 まあ、なんでしょう。 36つくと、まあ、36 歩までもそういう手をさしたとしてもまあいいかなくらいの あの、そ一気に行かなく行く手を別に 組み立てなくてもいいかなっていうくらいの局面なんですね。 うん。うん。 こ、だから本当になんか方針の問わり方が結構騎士によっても違いそうな気がします。 うん。 確かにさらに橋から行くのか、それともこうちょっと視点を変えて中央から行くのか。 うん。 玉は中央にいますからね。 あ、そうですね。まあ56強635 歩なみたいなのが、まあ、1番こう 明るい。 というか。うん。 うん。うん。ま、ただ 18飛車としてから 13強とすれば飛が鳴り込めそう。 ああ、そうですね。はい。 うん。 なんか1だった2 角とかをね、受けることになりそうな気がしますね。なんか うん。 何かうん。 そうですね。無条件でこう 飛車になられてしまうと 橋とはいえさすがに ええうん仕上がるてってポッキーてなんですよね。 うん。 なんかこう 5 手がそれ以上の攻めがね、くり出せるならいいんですけど うん。 現状持ち駒が銀歩だけなのでなかなかそれは難しそうですよね。 うん。 ま、確実な攻めはね、いくつかあるんですけど、なんかすごいスピード感のある攻めっていうような後テ繰り出すのはそんな簡単ではないですね。 うん。 ま、例えばその6、5歩と5 手がね、ついたり、ま、5手から6、5 歩つくような手も 攻めなければ見えるんですけど はい。え、 ちょっと64の地点はね、あんまり5 手も開けたくないんですよね。64K と大手で打たれる場所ですし、ま、強者もあるのでね、 64 強と打つスペースになってますし。うん。 ちょっとね、65 オフはね、先手の持ち駒に桂馬とか強者がある現状はつきにくいです。 うん。 うん。ここはそうですね、先手な候になってもおかしくないですね。なんか色々比較したいところ。 はい。うん。 うん。 そうですね。就職休憩まであと30 分とはい。なりますけれど、ま、このまま手が動かない可能性もある。 あ、そうですね。はい。230 分考えてもおかしくない局面ですね。ま、糸井上の方がね、少し 残り時間多いですから。 うん。 うん。 ま、そうですね。このまま休憩入ってもおかしくないですね。 はい。 ま、確かにどっちから行くか迷いますね。真ん中からか橋からか。 うーん。ま、手が広いのでうん。 なんかま、いも手止まってるところ見ると、ま、研究してあった進行だけど、 ま、やっぱり改めて うん。ま、ま、この辺りでね、少し あの、研究範囲は落ち着いた気がしますが、ま、実際ある程度手を決めあったとしても、 ま、色々ありそうだからもう1 回考えてるっていううん。 ところかもしれませんね。 はい。 ま、研究をしてもこう実際にこう公式戦で刺すとまたちょっと気になったりとかえ、ま、改めてね、考え直してみたりとかはい。 うん。で、道中結構色々手あったので、 あの、分岐点が多かったんですよ。だから 絶対この局面になるっていうか、その必然性の高い手が少なかったので うん。うん。 あの、ま、どうしてもこう広く絞っていくとこの局面で動作すってまでは、ま、決めてなかったかもしれませんですけどね。 あ、うん。 ま、ある程度ここまでは進むかな。 なんか最近とせで1 に振ったあたりは明らかにあの、え、あの、もう事前に考えてあるっていう進行ですけど うん。 そこからの数はうん。絶対こうなるっていう必然性はちょっと低かったですね。 うん。 確かに局面がこう漠然としていけばしていくほど うん。 やっぱりこう1 つの局面にかけられるこう研究量というのも少なくなっていきますからね。 うん。 やはり結構最善再現性が高いところからやり始めるじゃないですか。 うん。 だ、そういう意味ではやっぱり相掛かりよりもですね、角代わりとかの方が うん。 そういう必然性のある 局面に導きやすいんですよね。 うん。手マずってありますもんね。 うん。なんかこう細組が煮詰まっていくほど はい。 なんかこういう局面になりやすいっていうのがやっかりの方がやっぱりこう あのうん。そういうに持っていきやすいんですよね。 うん。 確かに関わりは結構一本道の将棋も多いですもんね。 関わり本当にツムツまない手前まで研究した局面がそのまま現れたりとか。 うん。うん。 うん。 ま、この大戦のね、挑戦者決定戦なんかも、あの、伊王とブ九段の対局でしたが うん。 ま、本当に終盤のね、ツムツまいのところまで伊藤の研究範囲っていうようなね、将棋でしたからありは結構そういうことがね、起こし、ま、起こしやすいというか はい。 あの、うん。相掛かりに比べるとそういう可能性が高いと思います。 うん。うん。 はい。18飛車寄りましたね。 はい。 うん。ま、これは13強 なり同飛車なりという攻めを狙って自然な手だと思います。 はい。 25号系から516歩と言うても手もこ 18飛車とよることによって あ、そうですね。16 歩と筋ははい。そんな怖くなくなりましたね。はい。 ま、実際今打てないですし、そうです。え、え、あの、そうですね、将来的に打たれるような筋もあまり怖くはないですね。はい。 はい。 さあ、13強が見えているので、 小手は数を足すなら 22角。 はい。 うん。そうですね。数を足す。うん。 先手がね、13に数を足してきたんで うん。 じゃあ22角くっていうのはまあ、 ま、自然な考え方で はい。 ま、結構その将棋の基本 なんですよね。やっぱりこう うん。 あの、やっぱりうん。基本に忠実な考え方っていうのがね、大事で はい。 数の専門 はい。 え、 をは数で受け込める はい。 ね、ちょうど今さしてくれたというかね、 あのうん。 うん。こ、この今の2 手のやり取りは本当にもう ね、あの、基本のやり取りというか うん。 あの、うん。132 コマを足し足して次は行くぞと。 うん。 強なり同者なりま、2枚のまで1 枚の地点をね、13 の地点を狙ってったんで 手も13にコを足して はい。13 強同に、え、同りとされないようにしたというね。 うん。 ま、数の攻めとか数か数の受けっていうの本当将棋を覚えた時に 1番の、ま、基本の考え方ではい。 ま、8枚打ちの時からやります。 うん。8万の時から8万10 万の時からもう 足されたら足すね。 だからそういう意味で言うと22 角に、ま、14歩25系13歩なり はい。 とすると、ま、同胸なりに 17 歩と切り返す手が生じるのでやりにくくて うん。 で、ここであの、ま、16 強打つような手はいい手ならないんですよね。 あの、ま、今インに角ね、足されたので、 じゃあ強者を足そうっていう風に はい、 考えられるんですけど、これ強射足すのはあんまりいい考え方じゃないんですよね。 結構最初はこう2対2だから3対2 にしようみたいな感じに襲わると思うんですけれど、ええ、 あ、でも貫ずの攻めって意味では16 強打つのが正しいです。 ところところがそれがうん。 うん。この局面ではいてならないんですよね。はい。それが うん。 うん。 そういうところを考えていくとやっぱり正義って面白いというか。 そうですね。 足したんだからじゃあ足せばいいじゃないかっていう。うん。 ま、16強と打って あの13の地図と狙っても そのちょっとね、強者をそこに使うのはいわゆるその重い攻めというか うん。 あの強者はですね、もうちょっとよ、もうちょっとね、こうなんていう筋のいいところにしたいんですよね。え、 16 はより筋の悪い攻めなんですね。うん。はい。 重くて うん。 辻を一生懸命こ渡たしてね、攻めていくっていうのはあまりいい考え方じゃないんですね。で、 1手はあの持ち駒を使ってないので はい。 え、あの処理折れては自然なんですけどこれ強射打ってまで 13 の狙うのはもう筋の悪い攻めになってしまうんですね。 うん。 うん。 もちごまってこう万長のどこ切でも打てますからね。 そうなんです。 もうね、非常にね、効率のいい駒マなので持ち駒を要所に打って万のコマを要所に持っていけるっていうのが 1番1番いい うん。 1番効率がいいんですけどうん。 そうですよね。こう数の攻めを覚えたらこう今度は駒の効率を覚えなきゃいけないと思うんですけどそこが結構難しいんですよね。 ま、強者は端っこに使うよりもっといい使い道があるので。 そうですね。うん。 ま、13 の地点にね、仮に突破できたとしても同計から遠いので はい。うん。うん。 あんまり通してしてまで 13の地で食い破っても 良くならないんですよね。うん。うん。 ま、だからそうですね。強者を使うなら 56強と打つのがまあ うん。 うん。56強63銀65 歩という筋ですかね。 うん。 ちょっと他は難しい。いや、今スーツって意味では難しい気がします。 うん。うん。そうですね。うん。今射を使う場所が 6に打つか。ま、本当に 36歩とついて35 という手を狙うかなんですけど。あ、 はい。 ま、ちょっと36 ね、ちょっとやっぱり手番渡す手ですから。 うーん。 うん。ちょっと現状はいい手にはなりにくい気がしますね。はい。 あの、 56形決める手ですから、ちょっと決断の手なんですよね。ですから、ま、 うん、 ゴール打つなら就職休憩に入るんじゃないかなという気がします。 なるほど。 はい。 ま、後々の方針も決めてから出ないとちょっと手放せない。 うん。そうですね。その強者打つのは、ま、別に自然な手かなっていう気もするんですけど。 うん。 ま、ちょっと形を決めるというかね。はい。あの、うん。 手なになるので持ち駒まの強打ってしまうともう他のところには使えないですからね。 あ、そうですね。 あの、ま、ある程度こう使えるね、メドというか、この後の方針がうん、 メドが立てば打つかなという気がします。 はい。 中あまり見慣れない局面になりましたね。 うん。 後手の金が 3、4 にいてなかなかこう金が上にいる形って珍しいですね。 うん。そうですね。ま、やっぱり金とか銀っていう駒は特にね、金はやっぱりこう下に構えて上に行けば行くほど うん。うん。 あの、先ほどね、57 同金って取った形があまりいい形ではないと言ったんですよね。やっぱり金ってこ、ま、やっぱりこう上に行けば行くほど守備力がかなり落ちるので うん。 あの、あんまりね、上に行かないのが基本なんですけど うん。 なんかこう32の銀がこう逆だと 分かるかなみたいな感じになると思にね、銀がいると珍しいですね。確かにね、普通 32がいるんですね。 うん。 うん。 逆に紐つかないですからね。銀だと。 はい。 ま、確かに見慣れない形でどこが急所か うん。 考えていく必要があるという将棋ですよね。 はい。 なんだかここ で、止まりそうな雰囲気も出てきましたね。 うん。そうですね。ま、あと5、 ま、そうですね、10 分切ってますから、ま、中休憩には、昼休憩にね、入りそうな気がします。ですね。はい。 あ、大座線は12時10分から。 あ、ごめんなさい。12時10 分からでしたね。はい。すいません。 そうそう。12時10分からでしたか。 結構珍しいですよね。普段の対局もこう 12時からじゃないですか。ええ、 タイトル戦とかもこう12時から12 時半かとかが 多いと思うので はい。あ、そうでしたね。はい。 うん。うん。 いや、つい通常の対局のね、 感覚で12 時からだと思ってました。でも昔は 12時10 分からだったんですよね。あの、通常のその、え、将棋会館で刺される対局もう 12 時10分から1時までだったんですよね。 あ、じゃあ 50分間、 え、50分休憩あったんです。 あ、じゃ、今短くなっちゃったんですか? あ、そうです。そうです。12時10 分から1時までだったのが延長はあの 12 時から12時40分で40 分間になったのではい。 休憩に入るのも早くなったし終わる終わるっていうか休憩が終わるのも早くなったっていう。 うん。うん。 私がそうですね。気なったぐらいの時はまだ 12時10分からうん。 え、12あ、13時までだったんですよ。 はい。うん。 で、50分ありましたし はい。 あの、その前はその、あの、外食をができたので、あの、え、外入れてその外食を取りに行くっていう機種も多かったですので、うん。 ま、50 分あると結構ね、そういうことが全然時間に余裕持って外行ってご飯食べて帰ってくるってきたんですけど はい。 ま、外室禁止になって、え、ま、その出前取る機ほとんどほとんどになりました。 から、ま、そんなに 50分もなくてもみたいな多分 うん。 感じに うん。 なっていったというか、そういう時代のそのなんて言うんですか、その環境に合わせて うん。 休憩時間もね、変わっていったという いつ頃から高級系の時間は変わったんですか? うーん。 だったから 私が女流騎士になった時にはもうご 12時から12時から だったかな? 5年から 10年は経ってないと思うんですけどね。 ちなみに私が女流騎士になったの多分 67年ぐらい前。 ああ、そうですか。 ええ、 じゃあ10年近いのかな。67年前はもう 12時10分。あ、12 時からだった考えれば あ、じゃ、10年近いのかな?10 年ぐらいなんですかね。うん。 ね、あの、見てる方からするとね、別に、ま、どっちだってそんなに変わんないっていうところですけど、 あのね、対局者からすると、 あ、そっか、12時じゃなくて、12時 10、あ、12時10分じゃなくてね、 12 時からなんだっていうこうだ、まさにこういう時間帯の時にこうね、考える うん。 ことになるので最初は多少ありましたけどね、私は。はい。 そうですね。ちょっとその 10分 うん。あ、そっか、そっか、そっか。12 時、12時からもう休憩なんだみたいな。 うん。 そうか。本局はでも、え、 12時10分。ん、 あ、12時10分から1時まで。 あ、12時10分から1時まで。 はい。 あの、昔のスタイルです。 はい。昔のスタイルですね。そうですね。はい。確かに今はもう全部出前なので はい。そんなに長くなくても うん。やっぱり外食するってなるとやっぱりあのやっぱ時間がね、多少は余裕があった方が その中休憩終わった 1時に はい。 絶対バの前に座ってなきゃいけないっていうわけではないんですけど、ま、やっぱり うん。 帝国までに戻る、戻れ、戻れ、戻れたいなと思えばそうなりますよね。 はい。 あ、差しましたね。 あ、でもさしましたね。はい。 はい。 これちょっと決断の手というか形を決める手で はい。 これ打ってくれれば軽跳ねますね。はい。これはま、 うん。 うん。これはね、後手はね、決断しやすいというしやすいって言うんですかね。 うん。うん。 うん。これはまあ、なんていうか、ま、色この一手って感じがありますね。 はい。うん。 ま、一応歩と打ってくれれば 25系と跳ねた時にこう12なりがない。 あ、そうですね。はい。うん。こ手はそうに一応打ってくれないと跳ねにくい、跳ねられないんですけど逆に打てば跳ねるてみたいなところがあって うん。 え、打たれたらこれはあの、え、跳ねる と思います。はい。 さすがにやっぱりこう筆取られるの。 筆取られるのはあの嫌なんですよ。 はい。強者ならいいけど不いやと。 うん。うん。 そうなんです。 うん。これは自信あります。 ここはもう25系。 うん。これは25系で跳ねますね。 はい。 ただ 2系ノータイムでさせるところもこう時間を使われるっていうのが うーんそうです。ま、一歩一応歩という手はま、 1つね、あの形を決める手で はい。 打ってきたかという感じですね。 するとええ。い、でもこれ一応今ね、桂マ跳ねましたけど打ったからにはこれうん、確か 1 歩になってくんですかね。なって同強なり うん。 で、先ほど17 歩打たれるので良くないっていうような話をしたんですけど はい。 もうそれだったらもう22なり教とあ、 22なり教ですね。22歩なり32 なり教のような筋でもう攻め合って 勝負しようってことですかね。 はい。ま、飛車が取られますけど銀と 2枚取れて ええ、 成も相手局に近づて うん。3 人なり強きっていう取り方はね、ものすごい取り方なん、あの、味のいい取り方なんです。はい。 はい。え、 どんどんどんどん相手玉に迫ってますね。 うん。 学銀が取れたっていうのものすごいし、成がそうなんですよね。取りながら近づいてるっていうのがね。 うん。うん。 なんて言ですかね。すごくこう嬉しいですよね。はい。 あ、でもこれそう進みそうですね。同に うん。 ま、だから17 不通手はもう一気に本当に終盤に入りますね。 うん。うん。 うん。こわすようの手は、ま、あの、ま、それも自然で考えられる、 あの、十分ありそうですけど角をかわすのであれば同不同京なりの対面。 そうですね。はい。 今かわすとやっぱりこうト金が残るのが そうですね。はい。 うん。筋が残るのはね、嫌なんですよね。ええ。 時と成教がいた方がこう飛車が重いから今かわした方がいいのかなみたいな。 いや、でもそういうケースもあります。はい。 うん。 ま、例えば現状ね、33 角とかわせばなんか将来的に15 の強者をね、角で取るようなね、狙いも うん。 できるかもしれないしみたいな。 うん。 うん。いや、でもそういう考え方はあります。 こうやって取るとあのがなってきてなんかなんか飛をスムーズになられそうだから うん。 あえて取らない方がいいっていうそういう考え方はありますね。 うん。 あるけど この場合は取った方が良さそう。 うん。あるけど取った方がいい気がしますね。ま、例えば 3三三角には うん。ま、場合に手はもう2 と捨ててしまって同角 12強なり うん。 強者に侵入されたりとかする筋もありますんで。 重たいを主張にしたいのにこう結局軽くなってしまった。 うん。ま、でもそうですね。その気になれば、ま、時金捨てれば、ま、軽い形になるので。 うん。 確かに12に強射を鳴られると13 に飛車をなるスペースができてしまう。 あ、そうですね。スペースができますね。はい。結構ロック前落ちとかとね、結構強者になった後に熱飛車をなったりとかしてね、 行く筋がね、あったりするんですけど うん。 お酒に成り京都と入るのが本当なんだよみたいなありますよね。 6枚うち。へえ。 そのを聞いただけでああって思った人はかなりの定石痛です。え え、 飛者なるスペースを開けてからの方がいいんだよみたいな 最初結構理解するの難しかったですけれど。 ま、だから現の局面での解説を うん。 ま、その理屈をつけて言えば、ま、先定の攻めは、あの、確実なんですけど、ま、ちょっと重いんですよね。あの、 うん。 13 突破してるんですけど、ま、将来的にこう 17歩とか16 歩みたいな筋で飛車を狙うてもありま、なんか、ま、場によってありますし はい。 あの、うん。ま、 2号艇とね、ホテもこう桂 2 号艇と跳ねられたってはね、すごい大きい手で うん。うん。 手もそんなに戦力が多いわけではないので、桂マ 1 枚線に出られたのって結構大きいんですよね。 17 歩止める筋が生じたり、ま、場合によっては 37系なり同計36歩と打って、 え、 せめていく筋が生じてますから。 はい。 うん。桂マが跳ねられたことと一筋の攻めはいわゆる重い攻めなので うん。 あの、うまく受け流せればそこまで怖くないんですよね。はい。 うん。 うん。ま、なので相手にしすぎない方がいいと。 うーん。 軽くこう受け流す方針で。 うん。そうですね。なんか飛にスムーズになられるみたいなのは 1番避けたいと展開いですよね。はい。 なんかこう成り駒が一筋でこう渋滞してというかね。 あの残ったままでうん。うん。 なんか25の経過して カウンターというかね。攻めていく手がさせれば理想的ですね。 うん。はい。 飛車にさえなられなければ。 うん。飛になられると途端に先手の攻めがね、結構勢いのでうん。 仕上げ乗り込まれないならうん。まあそうですね。受け流してっていう方針で うん。 大変に見えますね。 はい。 88の角がね、これがうまくさければ 結構メ度が立つんですけど、 はい。 現状その1筋の攻めだけだとなかなかこう 攻め駒ごがそんな多くないんですよね。 うん。 確かによく角も使おうねって言われてきました。 うん。 結構あるあるの形だと思うんですけど先の形。 そうですね。落ちみたいですね。はい。はい。ただね、の手ではなくてね、伊東 A 王ですからね。え、ま、そんなことはね、十々承知ですからね。はい。 あの、ま、65 歩をだからつくかっていうのはね、やっぱりこう うん。 うん。この将棋、この、この先見ていく上でポイントになりそうですね。はい。うん。 いや、前提のだから糸えをもう、ま、も多少重いのはもうそれは十々承知しているんですよね。うん。 はい。 ま、ただでポイントを上げるというのもすごく大きなことな うん。ま、なってきるのはい。あの、ポイントはポイントです。ただし 5手も25 系を跳ねたのはポイントですからうん。うん。 うん。 そこはお互いにこう、え、 ま、主張が、 え、お互いに、お互い様というかね、お互いに主張があるやりですね。はい。ま、現状はお互い主張があるので、ま、互角ぐらい うん。そうですね。 ま、そんな大きいついてない気がしますが。 うん。はい。少し早いですが昼休憩に入りましたね。 はい。 ま、先に伊藤王が体積されて藤井座も席を外されました。 はい。 はい。現地は昼休憩に入りましたが、え、 ここで中継も一旦休憩とさせていただき ます。ここからのスケジュールはご覧の 通りです。 え、中継再開までしばらくの間お待ち ください。え、そしてこの後は以後将棋 プラス限定の特別企画機士とつがる チャット感染がスタートいたします。 え、オープニングではこちらの配信映像にチャット担当ので神平団と小咲子女流書団が登場します。将棋のこと以外でも構いませんので皆さんお気軽にどんどんご質問ください。ということで先生こちらも楽しみですね。 あ、はい。はい。先ほども申しあげました通りはい。 あの、午後はね、そのチャット解説ということでね、あのうん、あの、で子団とね、お腹所団が直接 答えてくれますので はい。 はい。息ぴったりのお 2人で うん。あの、まあね、あの、兄弟で弟ってことでね、あの、お互いのことよく知ってるでしょうからね。はい。あの、どんなことでもたくさん質問 はい。 してあげてください。 YouTubeのコメント欄にはい。書い ていただければ、あの、お2人にはい、 質問を送ることができますので、是非 たくさん書き込んでください。 はい、それでは皆様また後ほどお会い いたしましょう。 あ に あ 。 お 皆さん、こんにちは。本日の、え、騎士と つがるチャット感染は井平ご団当私、 小田子が担当いたします。大座線後勝負第 3 局の熱戦をチャットを通じて皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います。伊段よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 この就職休憩中は生配信でチャットコメントにお答えします。対局再開後は複数会に渡りチャット欄から我々 2人がコメント投稿してまいります。 そして夕食休憩中もまた生配信で出演し ますので、皆様是非最後まで私たちと一緒 にチャット感染を楽しみましょう。 スケジュールはご覧の通りです。対局内容 やに関する疑問などお気軽にコメントをお 寄せください。 それでは早速質問に答えていきたいと思い ます。え、頂いた質問は私が読み上げて まいります。えっと、どうしようん。 あ、あ、さん、 アさん。はい。 質問弟でしで仲はよろしいですか? 自分でやるといたんだ。 え、先生から、 え、これだってそっちが読んだんだからこそっちがそ答えるわけじゃない。 あ、俺が答えた。 いや、なんかはいい方だと思ってますけどね。まあ、でも私の主観なんであってるかわかんないけど。はい。かがですか? なんかいいですかね?どうですか?な んで取り上げたの?もっとあったでしょう。 でもなんかいい方だと思いますよね。 あ、そうですか。 いや、でも私その実の兄弟がいないんで、その実の兄弟ってどういうもんか知らないんですよ。 はい。あ、兄弟というものを知らないって。 はい。はい。 で、答えになってる。ま、 中は 中はいいです。 はい。ええ、なんかありますか? 1 個気になったのは はい。はい。 安マンドラマミスキの作中で初手 68 者という手者で驚きましたっていうのあってまさ者と初手ロ勝者ないんですけど 10 段大 あそう 大好けかなかな えていうのはあれですよね ノさんがやってるやつですね。 あ、そうです。そうです。将棋のドラマ ちょっとサスペンス入ったやつですよね。 うん。うん。うん。 なんかそれはちょっと最近よく話題になってるから。 68題になりましたよね。 あ、それがあ、いや、なんかあんまりちゃんと分かってなかったです。今まで初手にさしたと。へえ。 はい。 あります。シはないっすね。初手はないっすね。多分。 うん。 こ、ま、遊びが1 回ぐらいあるかもしんないけど光子戦とかサンダリングとかそういう場ではないですねえ。あります? ないです。え、見しす時も絶対確道。 うん。開けてからじゃないですか。 うん。 なのでいいんですかね?初って 68 先生やってなって言うんだね。なんかね、初者自体はね。 そう。あ、そうなんか。 なんか6え、すごい真面目な解説すると なんか68車34歩66 歩っていう分になった時になんかアイフりになった時に多分なんか 65歩がいつのより行って早くつけるから ちょっと話が違う変化になるみたい。 そういうそんな真面目なことそういう話で一応先にしちゃっ回る意味もあるみたいなそういう感じだった気がするけど しいですね。 でしょ? はい。 一応多少は商業楽し楽しんでじゃないや。楽しんで多しなんでるって今言いたかった。 はい。 なるほど。ありがとうございます。えっと他何かありますか?答えたいもの。 さすさん質問です。消会館での中食会場はどんな感じですか?会議室のようなところで先生方が黙々と食べているかと勝手に想像しています。 おしりしている先生はいるんですかね? はい。 どうですか? 会議室ではないよね?今の場所はね。会議室なんか? うん。休憩室 旧会館はちょっと会議室っていうか ああ、そうですね。 なんかちょっとね、 でも会議室でしたよね、前は。 うん。うん。 今は本当休憩室って感じで喋ってる人はいますよ、普通に。 喋りますか? 全然全然。うん。喋る喋る。 へえ。 全然喋ります。 その対局対局日が同じになった人と。 うん。喋ります。 ええ。何話すんですか?ま、 大体近。 あ、緊、 近況。 あと最近話題になったこと、あとま、休憩中とか関係ないけど、例えばご結婚された ちょっと仲の気しとあ、先生おめでとうございます。ま、煽りも媚みで 煽り煽りがい、 とりと祝福の合わせ技みたいな。あ、先生もございます。 煽りってん。 ああ、なんか喋りたくないって人もいるじゃないですか。 まあ、有給とか特にね。 ああ、 あの、こっちで言うと、ま、女子はね、 2時間の初月。 あ、そうですね。 クライマックスがも来てるからだけど。 ま、喋りますけどね。 うん。 でもゆ給休でも喋る時もあるけど。 ああ。じゃ、結構喋ってる人もいれば うん。 ま、人によるんですけど。 黙々と食べてる人もいる。 うん。 という。 うん。 なるほど。 あと今ね、コーヒーとか飲みやすくなったんだね。休憩室がなんか ああ、そうですね。 うん。 なんで喋りやすい?ま、前も喋りやすいか。 でもシンとはしてない気がする。 うん。そんな誰かしら喋ってる。 うん。 あの最近だとこの前サントリー杯っていう はいはいはい。 あの結構騎士が大量にいつもないぐらいの人数で さしてる。 なるほど。なんか将棋大会みたいな雰囲気の うん。 起があって、そのん時のお昼とかはもう 喋ってるし ああ、 あとその刺す前の朝 はい。 とか本当に 賑やかって感じ。普段の対局とはちょっと違うかなみたいやっぱ いっぱい人がいるし。 そう。合わない人もいますもんね。なかなか。 うん。 じゃ、そういう時は 結構賑やかですね、やっぱね。 うん。うん。 なるほど。 って感じですかね。 はい。 えっと、どれにしよう? あるじゃないですか? 何ですか? 小先生。 あ、これ。 うん。 Sさん。 はい。 以前先生の YouTube チャンネルに出演されした時のご感想を聞かせください。どうか。 どうぞ。 感想。うーん。何ですかね。なんか普通につも通り電話してた感覚でした。 あ、ですか。 はい。なんかそんな出演とかはあまり考えずいつも通りじゃなかったですか?結構。 ま、顔でないからね。気だよね。やっぱり本当に電話とやってることはしなくたから、ま、コメントうん。 がこう反映されてるなってだけで。 うん。 なんかいつも通り電話のしてる時のテンションで喋ってしまいました。結構ラフな感じだった気がする。 なるほど。 違いました。 いや、私やっぱ緊張してました。ちゃんと 絶対嘘。 ちゃんと緊張してました。私もだから普段配信してる時と同じ感じです。 え、そうだったかな? 硬かった気がする。なんか私だけため口で うん。 なんか敬語で話されたのがちょっとやです。 うん。敬語ああ、 そうでした顔みたいな。 ちょっとじゃあ煽ってた顔ね。ナチュラル。 あ、確かにそれはあるかも。 それはあるかもしれない。 アーカイブはあります。 あります。はあります。 あ、じゃあ見れますね。 見れます。はい。是非見たい方 残ってるので。 あ、これ聞きたい。タッチさん。伊先生、師匠のたまる先生との思い出に残るエピソードをお聞かせください。 ええ、素人の思い出。 はい。 なんか3段に はい。 上がった時私18歳高校生だったんです。 早いですね。 早い。ま、6年ぐらいかかって3 年経ったんですけど、 そん時に師匠からうん。 これここまでで半分だぞみたいなお その、ま、激例というか知ったというかわかんないけどこう 手紙を頂いて え、手紙 はい。 あ、 いただいて、そん時正直舐めてたんで、まあと 1回ぐし、2 年ぐらいで行けんだろうと思ったら本当に半分だった。 確かに その6年6年半とかなんだ 本当に半分でしたになるまでがっていうのが 1個ありますね。 実際に体験して重みを感じたってことですよね。 でも1期目私10 勝反だったんですよ。そんな勉強もしてないし別に普段通りやって 10 勝だったらあこもんかみたいな感じで思ってたらうん。 あ、全然その次 6勝12杯とかで あれって感じだよね。 全然師匠の言葉聞いてない。 いや、やっぱ1期目10 勝でかなりました。やっぱね、なんか 10勝6敗だったんですよ、瞬間。しかも そうので、あ、もう別に上がり目もないけど、もう勝ち越しも確定したなみたいな。で、余裕に最後に 2連敗してうん。へえ。まあまあでも10 勝たいな感じで1 件目終えていやさすがに半分ってことはねえだろうみたいな感じで思ってたらもう全然とてもじゃないけど ええ そっから大変な思いをしました。 手紙 はい。 取ってあります。 実家にあると思います。 おおいいな。私もらったことない。 はい。やっぱはい。で、 222 かな3 かなぐらいの時にその低名サンタになったですよ。立派なもの はい。 上がりもしない下がりもしないみたいなの 時に食事に連れてってもらってま、なんか今まで通りやとび悩んでるだろうから うん。 勉強法を変えたらみたいなアドバイスを いただいたんですけどやでも今考えてる確かに勉強法も行き詰まってたけどうん。 そもそも勉強してなかったんじゃないかっていう。 勉強以前だったなっていう。もうもうでもま、そういうのあってこうそうですね。危機感をそのぐらいこうはい。 うん。師匠の言葉で はい。 ええ、結構干渉しないタイプなと思ってたので。 そう。 になるまでは本当に無感賞に近いぐらいに、ま、その兄弟の田 先生を通じてみたいな感じですけど、直接的にはほとんど そういうのなかったんで ああ、そうなんですね。 なんではい。そういう3段やっぱ3 段だけはちょっとやっぱ違うっていうのがね。 うん。 共通認識みたいなとこあるんでしょうね。やっぱりね。 最初上がった時はなんとなくみんながそういうからそうだと思ってただけであんまり実感はなかったですけどね、私は。 え、初めて聞きましたそのエピソード。 あ、そうですか。 はい。 そうなんですよ。 なかった。 それが師匠との あ、そうなんですね。はい。はい。 いや、いいこと聞きました。感じですね。 はい。ありがとうございます。 え、どうしよう。 質問です。両先生が解説聞きての時にやりやすい解説聞きての方誰ですか?それはもちろん小高さんですよ。私は バンさん。 あ、 そうですね。バンさん。そう。 NさんV。 いや、ちゃんと答えてください。そこは。 いや、ちゃんと答えてね。 いや、真面目に。真面目に。 いや、でも皆さんやりやすいですけどね。 うん。うん。 ま、これだと逃げの回答すぎてあれだけど、 なんか自分の会話の店舗が合うなという方いますか? でもやっぱりある程度仕事以外でもなんかあったことある人の方がやりやすいっていうか、ま、慣れてる方が楽ですよね。喋る分には 私は なんかうまいとかではなく うまいでもみんなちね、みんな上手ですね。 うん。確かに。 単純に合う回数が多い人の方が話で楽ですよね。 あ、気を使わずに見られるっていう意味です。 うん。あ、年が近いとかね。 うん。 そういう方がだからそういう意味ではその小の道場に来てた女騎士の方とかの方がやっぱ接する回数多いから はい。 ま、楽ですかね。私はそういう意味では。 なるほど。 うん。慣れる 話。普段から仲いい人の方がうん。 いいという。 そうですね。それがあるかな? え、 どうですか? 誰だろう?いや、本当は井先生って言いたいんですけど。 はい。 言いたいんですけど喋りうまいじゃないですか?うまい。すごい解説お上手っていう評判じゃないですか? ま、そうしてはい。 私そんなあのうまくできないんで比較されてちょっとやなんですよね。 あ、嫌なんだ。そう、 そう。はいはいはいはい。 いや、まみ皆さん解説うまいけど、そのなんだろう。 で、この前藤井たけ先生と ご一緒した時は、あ、すごい面白い話もし てくださって、 もくれ ていう感じですごいやりやすいというか 優しかったです。まあ、もうね、 レジェンドですからね。 もプレイヤーとしてもレジェンドだし解説としてもレジェンドのね。ついに爪もレジェンドに そうそうれて いやすごい初めてあのご一緒したんですけど え初めてって何? 解説聞き手で あ意外とクなかったんだ。 異表それ そうなんですよ。へえ。 で、やったことなかったんで、どうなるんだろうと思ってたらすごいやりやすかった。上からになってしまうんですけど優しかったです。 うん。 うん。 はい。って感じで。 はい。 はい。え、なんかこれ言いたいのありますか? ふーん。 うーん。あ、 はい。 質問です。プクプクさん、嫌いな食べ物ありますか? 可愛い。 あ、嫌いな食べ物ね。私は嫌い。嫌い。もあんま好きじゃないですよ、基本的に。 ああ、言ってましたね。 うん。何が嫌なんですか? 下にまと割りつく感じが ネバネバ ネバネバは少なくてなんかざらつきがなんですよ。どっちかっていうと ふーん ざつきなんて言うのかな? 噛だ時 あといやなんかなんかそういうなんかね下触りがいまいだと思うやつは何個かあるんです。 ああ、 あの煮卵の完全に固まったやつとか あんまり好きじゃない君の あんまりま食べれるけどあんまり好きじゃない。 なんかそう下り系大体 え、あとなんか言ってなんか豆じゃない? あ、そうそう。豆も同じ。豆もなんかざらつくからやなんですよ。あの あ、噛だの。 噛んだ時に。そう。潰れた時のだから。 なるほど。 そういう系がそんなに好きじゃない。 味とかではないん。 味はま、極端に、あ、ゴやもちょっと苦すぎて、あの、物によって坊やチャンプルは結構 うん、 怖い。 うわ、苦かってなる時と、まあ、これぐらいならみたいな時がある。うん。なるほど。 て感じですかね。はい。 私は調味料が苦手ですね。 え、塩が食べれないの? いやいやいや、塩は好きなんですけど、あの、マヨネーズとかケチャップソースが苦手です。 マヨネーズ、ケチャップどっちもダメなの?マヨネーズケチャップ。 うん、どっちも。 へえ。全然違うじゃん。だ、マヨネーズとケチャップ食べれるかな? マヨネーズとケチャップでも全然別のやってトマト系ですね。 そうですね。 どっちもダメなん? うん。 なんか味が あんまり好きじゃない。 じゃ、おらし食べれない?ケチャップ。 そうなんですよ。上にケチャップかけてなければ そのケチャップライスだったら あ、ケチャップライスはいいの? うん。 へえ。 なんかもろに味感じないじゃないですか。 まあまあちょっとね、ネットも入ったしね。 で、マヨネーズもダメ。 マヨネーズが1 番ダメかもしれない。食べ物で 何が 味? 味。 うん。 へえ。 なんか物にその食べ物にマヨネーズかけたらもうマヨネーズの味しかしないていうのが コでマヨネーズ確か 苦手かもしれないです。 まあまあまあまあまヨネーズ嫌い人いる。確かに。 あ、確かにいる。 なんか珍しいって言われるよく。 うん。聞いたことあるけどな。 あ、そうなんだ。 そうです。はい。ありがとうございます。 じゃあ、そろそろお時間なので最後の質問 に行きたいと思います。 あ、バンさん質問です。 女士の方は研究会はジョル騎士同士で行うのですか?ですか? 行うものもありますし、あの省霊会員の方とかあとは天マチュア豪の方とかともやる時はあります。もう絶対女流騎士同士っていうわけじゃないですね。人によりますよね。 うん。と聞きますね。 なんか流騎士やっぱり当たるからあんまり研究会ではさしたくないっていう方もいますし 騎士のはね、人が少ない分どうしても当たる頻度がね、騎士同士の研究会とはちょっと 違うもんね。すぐ当たっちゃうもんね。で、なんかダイヤ立てるとか人座るとめんどくさいもんね。確かにね。そう。 4 人いるとね、意外とそこそこ関東で 4人 当たりますね。 うん。当たっちゃうもんね。 ま、当たったら台打を立てるか、そのなんだろう。戦後決まってたら戦後逆の ふんふんふんふん。 対局をするとかはありますけど うん。 でも重騎士同士の研究会はやってます。私だとあのやさんと vsとかもやってますし結構いますよね。重力士同士。 ま、やってる人も多い うん。 ていう印象はありますけど、あんまでもさすがによく知らないですよ。騎士同士はありますか? 騎士同士はあるってか大体騎士同士かま騎士騎士騎士 3段とか騎士騎士3段3 段とかが多い気がするけどうん。 大体自分そのどのパターンどれかのパターンですね。 なるん騎士と重流騎士ってないですよね。あるけど。 あ、あんまないですね。 ね、ま、私たまにな不定で西山さんと研究会とか してもらったりすることありますけど。 うん。 ええ。ああ、 揺れですね。 あ、なんかそう そうなんだ。はい。 それたまにいや、そのでもやっぱ向こうお忙しいからその定期とかじゃないですけど。 あ、初耳でした。 ちょこちょこまでもそういう感じですかね。そんな うん。うん。 なるほど。はい。ありがとうございます。 え、昼食休憩時の生配信はここで終了とさ せていただきます。皆さん、多くの チャット投稿ありがとうございました。 この後は13時頃から複通会に渡り、 私たちが直接チャット欄に投稿いたします 。スケジュールはご覧の通りです。 はい。対局内容やる疑問などもお気軽に チャット欄にコメントをお寄せください。 それでは皆様この後のチャットなんと夕食 休憩ん夕食休憩でお会いいたしましょう。 ສ ສ เฮ

※こちらは<午前無料>映像になります。
▼対局終了までの映像は【メインLIVE】ページでご視聴いただけます(メンバーシップ限定)

▼【王座戦AIプラス】(候補手常時表示)はこちらから(メンバーシップ限定)

9/30(火)8時40分〜 13時 15分頃まで
第73期王座戦 五番勝負第3局 藤井聡太王座 VS 伊藤匠叡王

宿命の同学年ライバル対決!!
藤井王座1勝、伊藤叡王1勝にて迎える第3局!
藤井王座の地元・愛知県の「名古屋マリオットアソシアホテル」から生中継いたします。

【持ち時間】各5時間(チェスクロック使用)、切れたら1手60秒未満
【タイムスケジュール】
8時40分 配信開始
9時00分 対局開始
12時10分 昼食休憩 ★「棋士とつながるチャット観戦」生出演
13時00分 対局再開 
13時15分頃 配信終了 ➤ 終局までは【メインLIVE】で配信
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【解説・聞き手】
前半:八代弥八段&脇田菜々子女流初段  
後半:屋敷伸之九段&和田あき女流二段 

主催:⽇本経済新聞社、日本将棋連盟
特別協賛:東海東京証券株式会社
会場:愛知県名古屋市「名古屋マリオットアソシアホテル」

★YouTubeチャンネル囲碁将棋プラス特別企画「棋士とつながるチャット観戦」
昼食休憩中にチャット棋士2名が生出演し視聴者の皆様の質問に答えます!
皆様からの素朴な疑問や熱い応援コメントをお待ちしております。

【チャット企画出演】
井出隼平五段 & 小髙佐季子女流初段

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▼これまでの第73期王座戦はこちら

※全コンテンツをご視聴になるには、月額990円(税込)のメンバーシップ登録が必要です。
チャンネルメンバーシップは下記よりご登録いただけます。
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