【トークノーカット】『ひゃくえむ。』より松坂桃李、染谷将太、岩井澤健治監督が登壇!劇場アニメ『ひゃくえむ。』公開御礼舞台あいさつ

さあ、では本日会場にお越しの皆様に皆さんから一言ずつお願いをできればと思います。ではまずは生まれつき足が早い才能型の主人公の声を務められました松坂さんお願いいたします。 はい。え、皆さんどうもこんばんは。松坂です。え、本日はこの 100m 見に来てくださってありがとうございます。 面白かったですか? ありがとうございます。ちなみに2回以上 見たという方おすごい。いやあ、嬉しい ですね。 もうその繰り返し見ていただくことでこの 100mがどれだけ長く公開できるかが皆 さんの手にもうかかっているので是非今後 ともこの100mのことをよろしくお願い します。今日はありがとうございます。 では続いてもう1人の主人公で努力型の スプリンター宮の恋を務められました谷 翔太さんお願いいたします。え、 こんにちは。染谷翔太と申します。え、 本日は本当にご来場ありがとうございます 。 えっと、いや、すごいなんか入ってきた時のなんか熱記というかすごく伝わってきてすごい嬉しいです。えっと、上映画の皆さんにお会いできるの本当に嬉しいので今日はたくさんお話できたらと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。では本作の監督を務められました岩沢健二監督お願いいたします。 [拍手] はい。え、100M を監督しました岩沢です。え、今日はあのたくさんの方に来ていただきとても嬉しく思います。 [音楽] えっと、なん、あのね、せっかく上映なので色々丸日トークとかできたらと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございます。 もうネタバレを気にせずに色々と伺えるということですけれども、まずはこの公開後の反響として直接聞かれたり、あとは SNS で見た感想、嬉しかった感想、正さん、どんな反響がありましたか? いやあ、あの、やっぱり僕の周りとかでもその陸上やってない方とかがもうその 100 円も見に行ってくださってすっごい面白かったっていう熱量があるメッセージをくれたりとかそうい 普段連絡くれないような方がこう感想くれたりとかして、それがすごい嬉しかったですね。 私も拝見した時になんだろう、このアニメなんだけどアニメじゃないような実写なんだけど実写じゃないようななんを画面から感じたんですがあんの感想くれた人とかが なんか本当にもうおっしゃっていただいたように実写を見てるようなちょっと感覚に途中を陥ったみたいなことを言ってくれてそれはやっぱすごい嬉しかったですね。 はい、嬉しいですね。 染谷さんはいかがですか? はい、こないだ劇場に見に行ったんですね。そしたらあの上屋終わったらお客さんたちがみんな面白かったって素直にこう言葉に出してくださってる方がたくさんすごい取り肌しました。はい。 それは映画館でお1人で あ、家族で見に行ってで、 あの、すごいそうですね。すごいなんだろう。感想パンパン言葉にされる方が多くて すごい。 ああ、嬉しいなと噛しめてました。 そういう時やっぱり反響を聞きたくて最後の 1 人まで帰るまでずっと席で待ってくとかってそういうことはあったりするんですか? あの通行の妨たにならないですね。そうでも [笑い] 本当にあの思わず声が漏れちゃうぐらいの力です。 あの本当にはい。すごく嬉しかったですね。 岩沢監督はいかがでしょうか? そうですね。 僕ももうものすごくあのやっぱ皆さんの反応気になるので色々こう [音楽] なんか見たりしてるんですけどすごやっぱすごく嬉しかったのがなんかお子さんと見に行ってあの見終わった後に子供がもう走り出すみたいな [音楽] あのクラウチングスタートで 急に走り出すとなんかそれはすごく嬉しかったですね。 そう。あ、それだけすごく子供その子にとってすごくあの響いた映画になったんだなっていうの。それはすごく嬉しかったですね。 [音楽] はい。公開前と公開後であ、こんな反響あったんだってちょっと驚きみたいなことはありましたか?さ感どうでしょうか? あ、そうですね。驚き。そうですね。 いや、思った以上にすごく熱的にこう、あの、受け取っていただけで、あ、あの、当然自分作ってる側とすればすごくあの、あの、楽しんで欲しいなとは思ってるんですけど、でも実際本当に公開してすごく熱量のある うん。 あの、感想が本当に多いので、なんかそれは本当に、あ、もう作ってよかったなって素直にうん。思いましたね。はい。 [音楽] そして、ま、原作の先生とはもう今回企画が立ち上がったタイミングから本当に皆さん面密な様々なやり取りをされたと伺っていますが、まさんも実際に対談されて、ま、ご本人から感想を はい。 聞いたと思いますが、どんな反響でしたか? やっぱその漫画にはできない表現をこのアニメーションのこの 100 円やっているっていうのを聞けたのはすごく嬉しかったですね。 うん。 やっぱ原作者の口からやっぱその生み出した親ですからやっぱそういう違う切り口ででも本当にこのアニメーションでしかできないその表現方法でこの 100m のこの魅力を作り上げてくれたのはすごい嬉しかったみたいなことを聞けたのは ああ良かった良かったなと思いましたね。 やっぱ原作をそのまま映画に持ってくるアニメの映画に持ってくるっていうのはやっぱり難しいってお話もあったんですか? そうですね。あ、僕ですね。 はい。今のは祝沢監督に聞くべきでしたね。失礼いたしました。 そうですね。 そうですね。これでも色々あると思うんですよ。原作をあのできるだけこう忠実にやるっていうやり方も別にそれは悪いことではないと思いますしうん。 あの、作品によって様々あると思うんです けど、僕は自分がこう見る側の立場って 考えるんですね。作品作る時に自分が見る 立場だったらどういう作品の出会い方が いいかなって思う時に結構僕も映画から 原作入ること多いんですよ。映画すごく 映画が良くて、あ、この映画原作があるん だ。原作はどういう、 あの同じようなように忠実にやってるのか全然違うものだったりするのかっていう、そういう興味の持ち方をするので、この [音楽] 100円も あのげの映画を見てあのあ、映画面白かったな。 あ、原作、どういう原作なんだろうっていう風に興味持ってもらって、そっから原作に入ってもらうって、そっからまた世界が広がっていくっていうのが、それが映画としてのすごくうん。 ま、どちらにとってもすごく幸せな形になるんじゃないかなと思って、そういうのは意識しました。はい。 [音楽] 映画ならではっていう魅力も今回は狙ってきたと。 そうですね。 ことですね。染谷さんはいかがでしょうか?先生からどんな感想がありましたか? はい。あ、そうですね。 でも本当自分全く一緒でその当時漫画でやりたかったけど漫画ではできなかったことを映画でやってくれていたって先生がおっしゃっていて もうそれは本当にはい うんその言葉が聞けて嬉しかったですね はい 原作ではできない映画だからしだからこそできるものといえばもうあの雨のシーンですよね。 あの、アニメでは珍しい本当に実写映画のカメラを長回したような雨のシーンで、祝沢監督、あれは創作画が画枚数としてはおよそ 9800万で伺ってますが本当ですか? 本当なんです。 すごいですね。9800枚。 9800 枚なんですけど、でもこれ本当にちょっとあの、ちょっとね、あの、遠慮してるんすよ、実は。 遠慮して9800枚。 はい。 多分ももっと多分細かく計算するともっといくんすけどめんどくさくなって めんどくさくなってめどくさくなって ちょっとかちょっとまでもそんぐらいでいいんじゃないみたいな多分本当は厳密に言うともうちょっと行くへえ ですけどうんそうその場でなどうしようか枚数でもどうなん数え方難しいんですよねとにかくなんかあ あああそうですよね だ本当は1人1 人キャラクターいっぱいいるんで1人1 枚っていう数え方もまできないこ 普通1つのキャラクターに1 枚の動画ていうそういう風にやっちゃうとんでもない数になるので ちょっと遠慮してます。 あの、数字実はい。 こ、1年、1年、まる、本当に1 年間ずっとあのスタッフが、ま、他の作業もあるので誰かしらが常に何かこうやってて自分も書いてたんですけど、ま、ずっとあれを書き続ける人が、 [音楽] それがまるまる1年。 うわあ。あの、雨のシーンだけで 1年ですよ。 そうなんですよ。 すごくないですか? すごい。普通 狂気ですよ。そうなんすよ。そう。 だからでもちゃんと1 年かかった画面になったと思います。すごかったです。ありがとうございます。ありがとうございます。 すごい ありがとうございます。でも本当に監督が やろうや、 やろうと言ったんですけど、もう自分がやろうって言ってそのままみんなにやってもらったんで本当にスタッフの人に本当感謝ですね。 [音楽] 自分が言い出しペなんですけどはい。 でも監督もちょっと書いた もうもう言ったからにはまいやんなきゃと思ってはい。 はい。 実際に松岡さんはその雨のシご覧になってみてどんな感想持たれましたか? いやいや、もう鳥肌立ちました。 ええ。 あ、アニメション作品でこんなカット見たことないとまず思いました。 はい。 へ、なんだろう。初めて味わうっていうか すっごいもうなんか変な感じになりましたね。あれなんだこれみたいな。 はい。 こんな表現できるんだ。 うん。 って思って後半は本当になんか嬉しい気持ちになりました。 へえ。 まだまだ可能性ってこんなに広がるんだと思って。 いや、やっぱすごいですね。監督本当に本当にスタッフの皆さんお疲れ様でした。いや、本当にありがとうございます。 お疲れ様でした。 はい。はい。なんかねらう会みたいになってますね。うん。 ありがとうございます。はい。 染さんかがですか? いや、自分も本当に大好きで、あの実写じゃないけども、でもアニメでも見たことないし、この手持ち感とでも、あの、雨がどんどんこうまってこう真っ白な世界になっていくってのは絵でしか表現できないですし、で、あの、でもそこで鳴ってる音っていうのもすごくマッチして、ま、臨場感とか本当にその場所で鳴ってるなってか、ま、こだわって音もね、作ってらっしゃったんで、ってのはして、や本当にも もう実写アニメ含め映画の中ではこれは本当に初めてのショットなんじゃないかなっていうのですごい感動しました。 はい。 今染谷さんがおっしゃったその手持ち感っていうのを私も本当感じてこのいだ正坂さんも東京世界陸場の見学されてましたよね。 100m 決勝あの時のこのまま連点ですけどなんかこう松坂選手うええ 1 人こう紹介するもんね。紹介カットのね。え、 あれがなんかこの100m でも再現されてて あれすごかったっすね。 やっぱりあれは実性とか再現性高いなっていう感じなりまし。 いや、思いますね。 あ、やっぱりこのモロトスコープならではだからなせる技なんだなっていうことでしたね。あれは本当になんか 100 円の世界観を作り上げる上では欠かせなかったんだろうなと思いました。この手持ちっていうものは。 醍醐ミのシーンですね。はい。 ではここで皆さんに 2択質問を行ってこうと思います。 人生をかけた2人の人間ドラマがトラック で交差するという今回の物語でして、お 2人のユニフォームの色にちみまして、と の赤と宮の青の札を上げてもらう2択です 。松さん、染谷さん、監督に赤と青の どちらかの札を上げてお答えたいただけれ ばと思います。一気にまずは4問いきます のではい お答えいただければと思います。では1 問目。 どちらかというとご自身は赤瞬発力タイプ青給力タイプせーのポンあ全く見えないありました。青 2つと赤1つありがとうございます。では 2問目 参りましょう。勝負日の前日の過ごし方は赤普段通り青しっかり備える。せーのとこはあんかね。では参ります。 3問目。燃えるのはどっちですか?赤、 ライバルとの勝負。青自分との勝負。せー の。 おお、なるほどなるほど。皆さん、あ、 これ揃いました。初めてですね。では、 最後の質問4問目。必要な存在は赤 ライバル、青ロールモデル。せーのお願い します。 青、青、青。あ、これも揃いました。 ありがとうございます。ありがとうござい ます。 別れたり揃ったりっていうことなんですけれども、じゃまずは 1 問目染谷さんだけが違う回答でしたね。どちらかというとご自身は瞬発力タイプが自給力タイプではまずは松岡さんから伺ってきますか。 自給力タイプですね。 そうですね。どちらかと言うとそうなのかなと思いましたね。あんまりなんかこう うん。 い、な、何て言うんですかね?ずっとうん。 うん。とか思ってて、ずっと悩んでばっかりなんで。ええ、ええ、ええ、え、で、そんな中で、ま、こう悩みながらもできることをコツコツやろうみたいなっていう風に最終的にたどり着くんで、 [音楽] [拍手] それをどれだけ長く続けられるかっていう考え方になっちゃうというか、だから、ま、自給力タイプなのかなと思いました。 一方で染めたさんが瞬パ力タイプ はい。なし。 なんかやってみないとわからないっていうタイプな気がしますね、自分では。はい。なんでよくわからなくてもよくわからないまやるみたいな感じタイプでありますね、多分。 [音楽] はい。 じゃあ結構もうすぐもう行けって言われたら走り出せるタイプっていうことですね。 あのと走っちゃう、走っちゃうタイプかもしんないです。 もう、あ、でもそっからもう大トするかもしれないですけど、とりあえずやってみるっていうタイプな気がしますね。はい。 岩井沢監督は松坂さんと同じ自給力タイプですね。 まあ、まあ、これはもうね、 自力、自給力なかったらアニメ作れないです。 はい。先ほど 9800 枚のお話聞くともうもガナっていう感じですよね。 これで瞬発力嘘だろ。ま、 そうですね。1 番の自給力の持ち主かもしれません。 はい。 そして一方で松岡さんが勝負日の前日の過ごし方お 1 人だけしっかり備えるとご回答されました。これは特別なルーティンがあったりするんですか? いや、あの、ただ単に心配症なだけっていう、 あの、本当は僕もあの、普段通り過ごしたいんですけど はい。 例えばクランクイン初日とかは大丈夫かな?あ、もう 1 回ちょっと台本読んどこうかなみたいななんかこうそワそワして はい。大体寝不足で初日迎えるんですよ。 ええ、寝られなくなっちゃうんですか? なんかわからないですけど、なんか遠足前のその前日の小学生の あのネガティブ版みたいな はあ。 なんて、なんて表現すればいいんだろう。小学生のその前日のあ、明日遠速だ。うわあ、楽しみだな。狙らんねえみたいなっていうことじゃなくて、うわ、明日初日だ。どうしよう。狙らんねえっていう。 そっちです。 その不安の解消方法っていうのはもうなんかもうとりあえず何回か台本をずっと確認してうーん。まあいいか。あ、うん。みたいなっていうの繰り返し。 へえ。ですね。 染谷さんはいかがですか?今松さんの話聞いて。 いや、でもすっごい気持ちわかります。 あ、本当です。 自分も心配症で初日の前とか寝れなくなっちゃうんで普段通り過ごそうとかっこつけて言えば現実投避をしているという いやでも過ごしたいそうや カ道みたいにね現実を受け止めて投避はできてないかもしんないですけどなるほど ただただ投避してるかもしんないですけどそうですねなるべく普段通りに過ごそうとしていますね はい様監督も普段通り そうですね端バタしても しょうがないかなと思うんで、もう うん。もうなるようになるしかないなって思ってはい。普段通りにしてます。はい。え、 [音楽] いや、そういう心持ちになりたい。 いや、もうプレッシャーが全然違いますからね。 いやいやいやいやいや。方とは。はい。 うん。 あとじゃあもう 1問くらい行けますかね。 大丈夫ですか?個人的には皆さんが結構悩まれていた 3 問目の燃えるのはどっちでライバルとの勝負か自分との勝負っていうことで皆さんこれはもう自分との勝負ということでしたね。正坂さん自分との勝負。 そうですね。やっぱりなんて言うんですかね。やろうとしてることを妨げるのは大体自分だと思うんで。 ほ ああ大読まなきゃめんどくさいな。どうしよう。ああなみたいな。 あれ、さっきと同じ話ですか?そう、 大体邪魔するの自分なんですよ。 はい。どれだけその自分の妨げる自分に打ち勝てるかみたいな あ 感じですかね。だから大体自分の敵は大体自分っていうことですかね。 [音楽] これまでなんとなくお話が上がってるとこう自分との戦いに打ちってるのは祝いさが祝いさは監督かなっていう風に思うんですがですか?自分にこう負けそうな時ありますか? いやあ、どうなんすかね。もういや、もうもうなるようにしかなるしかないと思ってるんで。え はい。 もう本当に自分次第でなんか結果は変わるかなと思うんで。うん。そうっすね。特に特に何そんな深く考えてないっす。すいません。 [音楽] すごいです。多分この中で世界大会で 100m走ったら多分祝沢監督ぶち切りの 1 位ですよ。もう緊張もともしないとった感が 悟った感 緊張楽しめって言葉もありましたけど映ってるな。 ええ、すごいですね。その谷さんいかがでしょうか? そうですね。いやいや、自分も本当にそうですね。自分に打ち勝たないと前に進まないという全く一緒ですね。トリ君と なんではい。 自分と戦って勝てないと本当にカメラ前に立てないっていうような気持ちではありますね。はい。 1 番こう不安になる時負けそうになる時はどんな時ですか? いや、そうですね。いや、これは一体これ俺にできんのかみたいな に直面した時はもう本当に そうですね。もう自分にもちろん勝つしかないけれども、ま、あるし諦めの境地でうん。 もうとりあえずやってみようっていうのはあるかもしんないですね。はい。 今回の作品ですとコミやっていうキャラクターは、ま、陸上への熱もあるし、なんかもちろんなんか狂気ぶりも感じるようなそんなキャラクターだったですけども、今回こう、あ、難しいなというかどうしようかって思ったことはありますか? あ、全部です。もう 全部ですか? あ、そうですか? そうですね。やっぱりこう、そうですね。 こう子供時代からこう大人になってそこ からこうなんですかキャラクターにブレが なくなくかつそんな にこう感情的に表現もしないけれどもこう ただただ棒読みになったらもったいないの でっていうそのでもあのその芝居のこう なんですか感をすごく監督が丁寧 に演出してくださったんではいもう本当に 必死にやりましたかっ たですねあの声 そしてもう1つ4 問目、ロールモデルか、そしてライバルかというところですけど、皆さん、これはもうロールモデルということで、ご自身の中では祝監督から伺いますが、ロールモデルが終わりなんでしょうか? そうですね、もう本当に素晴らしいあの先輩方というか、もういっぱいいるので、もう僕はもうすごいそういう皆さん、あの、すごいあの、大監督の影響をすごい受けてきたので はい。 常にそこですかね。自分もそこに少しでも追いつこうっていううん。そういうスタンスで作ってますね。はい。 [音楽] 松坂さんもいかがですか? そうですね。もう本当にやっぱ先輩とご一緒だけでもすごく刺激もらえますしやっぱそれだけで自分が気づけてなかったなんて言うんでしょう。 こう新しい扉を開くきっかけにもなったりとかするので、 やっぱそこが1 番いいなんて言うんでしょうね。自分の可能性をもう少しこう頑張れる人士になるかなとは思いますね。 ロールモデルっていうのはいつ頃、え、 出来上がったものですか? ええ、 気づいたら 気づいたすかね。 へえ、きっかけがあったわけではなくて、もう元々ロールモデルを持っていたというわけです。あ、 そうなんですね。谷さんいかがでしょうか? そうですね。いや、自分も本当に現場でお会いする方々全ての方がある種こうロールモデルですし、 作品本当に映画全ての作品がロールモデルでもあると思うので、 ええ、 本当に うん。たくさん影響を受けてると思いますね。はい。 うん。 皆さんこのロールモデルを考える時はどう 考えるんですか?このこういう能力が 欲しいからこの先輩の能力を見てとか いろんな先輩方を見てこう1つのロール モデルを作り上げていくのがある一種も1 人の人をロールモデルにしていくのかって いうのはいかがでしょうか?あ、自分は 全体的な感じ がします。割としてると思います。 のこの方のこういうのっていうよりかはこうざっくりとした感じだと思いますね。はい。 でも今回だと、ま、漫画、ま、原作がアニメ漫画っていうことで意外には声は聞けないわけじゃないですか? はい。 そういう時はどうされるんですか?どうしたんですかね? ねえ、どうしました? どうしたんでしょうね。 確かに。 確かにそう言われ。 確かにな。 でも今回本当幸いなことに、あの、他のやっぱこう声優の方ともご一緒させていただことができたので はい。 なんかそういう先輩方に引っ張ってもらった感じはちょっとあると思いますね。 ありますね。 あ、はあはあはあは。アドバイスをもらいながら あの実際に横でこう声を入れてる姿をこう聞きながら うん。 なんか自分もなんかこう刺激もらってたと思いますね。 うん。うん。 以前の対談でそのやっぱり映画とこのアニメで声を当てると表現候法が全く違うって話松坂さんお話しされてましたけどもその辺りの難しさも感じましたか?でも今回の 100m に関してで言うとあのすごくこうリアリティを持ったその生感みたいなものが大事なので割と自分はそこはなんかこうそこまで意識はしなかったかもしれないです。 むしろその戸のその動きをこうリアルにこうなんて自分も対現しながらそこに寄り添っていくっていう風なことが近かったかもしれないですね。 実際に公開された後の声を聞いて祝沢監督お 2人の恋というのはどうですか? いやもういやもうあの本当に恵まれたなと思います。 あの、今回皆さん、松坂さん、染谷さんもそうですし、キャストの方々、僕本当にアフレコの時に全然何もしなかったんですよ。 [音楽] あ、そうなんですか。 本当に実際皆さん、あの、すごく演技指導していただいてって言っていただいたんですけど、僕いや、演技指導したかなと思ってましたよ。ましたよ。 しっかりされてましたよ。 しっかりと。 いや、何もしなんかもうばっちりだったんで、 もうばっちりですとしか言ってなかった気がするけどなと思ってなんかはい。 そのぐらい本当にすごい素晴らしかったです。はい。 はい、分かりました。では色々まだまだ伺っていきたいんですが残念ながらもうお時間ということででは最後に皆様へ一言。あ、ではちょっと 札だけはい、スタッフの方が回収いたします。 はい、 ありがとうございます。では染谷さんから皆様に最後一言お願いできればと思います。 はい、えっと、本日さんありがとうございました。 えっと、本当にこの作品は、ま、陸上とか スポーツやられてる方はもちろんですけど 、そうでない方にもこう日々の生活の中で 心のひに触れてくる言葉であったり、表情 であったり描写であったりその時間の感覚 であったりっていうのがえっとすごく感じ られる作品だと自分は思ってます。で、 本とそれでそのが積み重なっていって、 もうラストの極上の10秒のあのラスト シーンに繋がってると自分は見て感動し ました。 え、ちょっと皆さんも少しでも楽しんでいただけたら幸いですし、またどんどんどんどん広めていっていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。 ありがとうございます。では松坂さんお願いいたします。 [拍手] はい。え、皆さん本日は本当にありがとうございました。 え、僕も染と本当にもう気持ちは同じなん ですけれども、あの 臨場感、え、緊張感、え、そしてこの失走 感、え、これらを全て味わえるのはこの 100m、そしてその劇場だけだと思って おります。え、なので皆さん、え、2回 以上ご覧になったという風には、あの、 先ほどさっき聞いたんですけれども、え、 繰り返し何度も何度もこの極上の10秒を 、え、味わいにまた劇場に来ていただける ことを、え、願っております。え、是非皆 さんこの作品 本当にありがとうございました。 ありがとうございます。 では祝監督お願いいたします。はい。 えっと、はい。本当に今日、あの、皆さん 来ていただいてありがとうございます。 えっと、そうですね、もうまさにこの作品 は映像もそうですし、もう本当に映画館で 、あの、この音響であの没入感を出して、 あの、見てもらうっていうのをすごく意識 して作ってる作品なので、本当に映画館で 上映している限り何度も足を運んで いただけるとすごく嬉しく思います。本日 はありがとうございました。ありがとう ございました。 [拍手] [音楽]

松坂桃李、染谷将太、岩井澤健治監督が登壇!2025年9月30日 TOHOシネマズ日比谷にて開催された劇場アニメ『ひゃくえむ。』公開御礼舞台あいさつの模様をトークノーカットでお届け!

劇場公開:2025年9月19日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030984
公式サイト:https://hyakuemu-anime.com/
(C) 魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

#ひゃくえむ #松坂桃李 #染谷将太 #岩井澤健治

6 Comments

  1. 雨のシーンほんとに凄かった……凄いとしか言いようがない……

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