プロも認めた名局!終盤の攻防が異次元でした・・・ 藤井聡太王座 vs 伊藤匠叡王 王座戦第3局 【将棋解説】

はい、こんにちは。ミルシ将棋チャンネル のKです。え、今回は第73期大座戦5番 勝負第3局先伊藤組AO対5藤井蒼太大座 の対局を検討していきます。初心者、救意 者の方にも分かりやすい解説を心がけます 。はい。ということでね、今回は大座戦第 5局、え、第3局ですね、え、決着がつき ましたので解説の方やっていこうと思い ます。ちょっとね、バタバタしていて途中 の経過速報とかは上げることができなかっ たんですが、ま、無事ね、就極には 間に合いましたので解説の方やっていこう と思います。え、この将棋はですね、先手 が伊藤AO、後手が藤座で始まりました。 これまで大座線の成績は、え、一緒一ぱと いうことになっていますね。ま、なので先 にね、この将棋勝って2勝と差をつけるの はどちらになるのかというところで注目の 1局です。先形なんですけども、ま、 相がかりの将棋となりましたね。ま、 相がかりはね、この2人も得意戦法という ことで、ま、どうなるのかというところで 非常に注目ですね。今後もですね、大座線 や、え、その他の対局など色々取り上げて いこうと思いますので、興味がある方は 是非今のうちにチャンネル登録や高評価 ボタンを押して応援していただけると 嬉しいです。さあ、まずは2筋の交換が 入りまして28下と引いたんですね。この 時にこの74の歩を取るとどうなるのかと 。ま、ただで取れるんでね、ま、取れる もんは取っておこうという考えの方もいる かもしれませんが、ま、取って悪いという ことはないんですけど、ま、一応86歩 同歩に同したという手がありまして、そこ で87歩の時にね、ま、8号車からこう ちょっと2号車とこうぐるっと回られる手 がね、ちょっとだけ嫌だなというのはあり ますね。ま、もちろんこう48玉と上がっ て、ま、25飛車に、ま、38玉と、ま、 こんな感じでね、顔面を受けすれば、ま、 先手は不を節約しながらこう飛者の なり込みを受けることはできるんですけど も、ま、ちょっとだけちょっとね、こう玉 の形が、え、悪いですよね。ということで 、ま、ここでは28車と、ま、これが自然 ですね、相がかりでは。はい。で、64歩 に、え、76歩で86歩同歩、同飛車に 87歩ですね。そして、ま、5でも81社 と深く引いて、ま、絵掛かりはこう2筋に 8筋に5飛車を引くのが、ま、よくある形 とされていますね。で、ま、58金に 34歩56銀と、ま、こう角道がお互い 通ってね、ま、激しくなりやすいのも、ま 、相がかりという作戦のね、特徴ですね。 で、62金と上がりまして、え、45銀と 、ま、これは元気がいいですね。元気銀 ですね。ま、これでもうすぐに34の方を 取ってしまうて場合によってはこう 3434銀からのま、23銀なりとまそう いうね斜め防銀じゃないですけどそういう のを狙ってるんですね。ただ、まあ、当然 ね、狙いが単純なんで、それはもう受ける よということで、ま、33金と受けまして 68玉に94歩36銀と、ま、こう銀がね 、45にいてもあまり、え、意味がないん で、1回こう銀を引いてね、使っていこう と。で、63銀に25銀と今度は2筋から の有効活用です。ま、ここまでくればね、 銀も、ま、24歩を狙ったり、14の地点 を狙ったり、34を狙ったり色々できます ね。 で、54銀に、ま、ここ悩ましいところ ですけど、本譜は15歩といきましたね。 ま、この形ですとね、こう、ま、暴銀を 知っている方ならば、ま、大半の方は知っ てると思うんですけど、ま、こう24歩と いう筋がね、あるんじゃないかと思う方も いるかもしれません。ま、これもですね、 当然同歩であれば同銀とこうさくことが できまして、ま、同金同車まで行けば、ま 、先手は大成功ですかね。飛車がさけて金 と銀の交換ですね。ただですね、この24 歩に対して32銀と上がる受けがあるん ですね。ま、これでも先定が悪いという ことではないんですけども、例えば23歩 としまして、ま、同金、22角なり、え、 同金とこれで、ま、後手の金銀がね、こう 硬いので受かってるんですね。34銀にも 、ま、23歩と。これで、ま、暴銀は、え 、できないということにはなりますね。と いうことで、本譜は2筋の攻めを見送り 15歩とやったんだと思います。 で、同歩の、え、突き捨てを入れてから 34銀ですね。ま、これもダイナミックな 攻め筋ですね。ま、当然同金ならば飛車が 慣れますが、単純な飛車なりではちょっと 損をしてしまいそうな形ですね。では続き を見ていきましょう。本譜は同金と取り まして12歩を入れました。この味付けが 大事なんですね。え、単に 23飛車なりですと33金と引く手があり ます。これで、ま、角を取ってしまっては せっかく作った龍がもったいないですよね 。ということで、ま、龍を引くことには なるんですけども、そうすると23歩と 冷静に受けられた時に先手は確かに龍を 作りましたが、まるまる銀存していますね 。竜をなるためだけに銀を渡すというのは 一般的にはあまりいい考え方ではありませ ん。なのでこれは後手が優勢ということに なります。しかし本譜に目を向けてみ ましょう。12歩を1本入れました。これ が非常に大きいんですね。例えば これを同胸と取りますと、今度こそ23 飛車なりが成立します。そこで例えば 先ほどと同じように33金と引いたとして も今度はですね、12流と強者を取り ながら龍が懐に潜り込むことができます。 これではさっきと大いですよね。ま、銀と 強の交換ならばそんなに悪くはないですし 、さらに龍が懐に潜り込んで次に21龍も 狙っているということで逆にこれは先手が 優勢になるんですね。ま、1符先金という 言葉もありますけども、この1符が非常に 大きいわけですね。ということで、本譜は これにはかまっていられないので6号系と 跳ねていきました。これもですね、なんか あんまり働いてなさそうに見えるんですが 、ま、実は結構深い狙いがありまして、ま 、簡単に説明しますと、例えばなんか強者 ただなんでね、これ取りたくなりますけど 、11には待ってましたと言わんばかりに 88角なり同銀からの49銀というね、 シンプルな金を狙う手があるんですよね。 で、これで、ま、当然金は渡したくないと 59金と引うものならですね、ま、57系 なりといきなり捨てて同玉ならば3級と いうね、大手飛車が決まるんですね。ここ まで行けば後手が優勢ということになり ますね。ま、かと言ってこの駒を取れない ようでは、ま、それはそれで厳しいという ことでね、ま、この6号系はなかなか油断 にならない一手ということになります。ま 、この辺りはさすがは、え、藤井大座と いうところですかね。ということで、ま、 その攻めは、え、伊東王も見抜いていまし て、ま、66歩とすぐに桂馬をとめに行き ました。で、32銀に11歩なり、57K なりとKをなり捨てまして、同金に11角 と一旦は取りました。そして13、3歩 ですね。この激しい攻め合いからのじっと タレフは換球が凄まじいと言いますか、ま 、本当に盤面を落ち着いてみているなと いう印象です。単純な12なりは非常に 厳しいので当然同計を取りまして15に これも12歩と受けていきます。で18下 車ですね。これも放っておけば13強なり 同歩同車なりみたいな手があるので22角 とここまではお互いもうしょうがないよね 。こうするしかないよねみたいな手の欧酬 で自然な流れになっております。で、14 歩と打つ手に25系と逃げまして、13歩 なり、同歩、同胸なりと当然飛車がいるん でこれは同角とは取れないので3三角と ここまではお互いにもうこうするしかない といった手の欧酬が続いていました。で、 ここで56と1本この銀を狙いに行きまし た。ま、この辺りからまたね、ま、難しい 終盤戦になってくるんですが、続きを見て いきますと17歩と叩きまして5、8した とさあ、ここはね、また難しいところで、 ま、こう銀を取られそうなんで、こう63 銀と、ま、逃げたいんですよね。ただ63 銀と逃げると今度は65歩と角道を通し ながらこう大胆に攻めてくる手があります 。例えば、ま、88角なり同銀65歩に、 ま、22なり強のような変化ですね。ま、 ただこれも一応33銀とか交わして 32なり教みたいな感じになれば、ま、お 互いに、ま、先手もちょっとね、玉回周り 怖いですし、ま、後手もこう銀が取られ そうで少し危ないということで、ま、これ はこれでなかなかね、面白い1局の将棋な のかなとは思いますけど、本はですね、 44金という受けを選択しました。ま、 瞬間的に角道は止まりますけど、まあ54 強の時に同金と取ればいいという考えだと 思いますね。ま、本譜もそのようになり まして、54強に同金とこれでまた再び 後手の角が通ってきましたね。ただこれに は狙いました34銀が放たれます。 シンプルなんですけど角と桂マの両取り です。ま、桂マもね、先定にとっては結構 欲しい駒なんで、ま、この両取りはね、 なかなか面白いんじゃないかと思います。 ま、とはいえ角は上げれませんので、ま、 44角に、ま、56Kとで、ま、繰り返し になりますけど角は渡せないので、ま、 55角と逃げまして、ま、25銀とやっと こさ桂マを取ることができました。で、 84強と。ここも悩ましいですよね。まあ 、こんな強者を打たれたら結構実践では 穏やかではいられないと言いますか、 シンプルなんですけど、次のこう87強 なりがですね、ま、非常に受けにくい上に 厳しいんですよね。ま、受けるのであれば 当然、ま、869桂マとかで受かるんです けど、ま、ちょっと形が悪いと言いますか 、ただ受けただけなんでね、あんまり打ち たくはないですね。では86系以外だと どんな手があるのかと言うと、ま、1つは 67系ですね。ま、相手の攻めが厳しい なら、より厳しい攻めで返そうという思考 ですね。で、ま、角当たりなんですけど、 例えば無視して87強なりなら55系と 取って、ま、同金に64系が1ですね。で 、61玉と、ま、相手の玉を悪い形にして から77系と跳ねて、ま、先手はもう攻め を狙うと、こういう差し方もありそうです ね。ま、78なり教は怖いんですけど、ま 、同銀だとこう角が抜かれてしまうので、 ま、同玉と顔面を消して頑張ると、ま、 こういう差し方もあるのではないかという ところでした。コンプはですね、 77角とじっと角を上がる受けだったん ですが、 ま、87強なり 同金同車なりと、ま、1回竜をね、作ら せる変化を選びましたね。で、78銀に 76流と、ま、ちょっと76流は狭いん ですけど、ま、思い切った差し方ですね。 マジット84流と引くでもどうかという風 には言われていました。ま、本編76流 だったんですが、そこで67系統打って この角を狙いに行きます。角を逃げないの であれば86歩と足らせても面白そうです ね。ま、55系の時に87なりとはい。 これはなかなか迫力がありますね。ま、 同銀なら同流といったところでしょうか。 ポンプはですね、角を逃げました。11角 と。ただこれで少し先手に評価値が傾き ましたでしょうか。理由としましては やはりこれですね、55歩と糸が打ったん ですけど、これで、ま、角道が止まって しまった上に、え、金が取られそうという ことでね、ま、ちょっとね、苦しくなって きたのかなという印象はありますね。ま、 逃げるのであれば44金なんですが、え、 ま、当然桂マが消いてるんで同形と、ま、 ただ同角と取り返せるので、ま、これもね 、1つあったかなと思いますね。ま、狙い としては先手は86金と打って竜を捕まえ に行くというテブがあります。あとは 55歩に対して先ほどのように86歩と 足らしてですね。で、54歩と金は取られ ますけど、8、7歩となって、ま、このフ に全てを託すという差し方ですね。当然 先手からは64系のような大手もあります 。本譜は88歩と打ちましたね。88歩は プロの間ではちょっと予想外と言われてい た手でしたね。ま、この桂馬を取りに行く というところでしょうか。で、ま、54歩 に8、9歩なりとで64系と厳しい手が 飛んできます。はい。で、玉はですね、 やっぱこう下段に落ちるとちょっと危ない んですよね。下段はやっぱりこう寄り やすいのでポンプはですね、上に上にと いうことに63、3玉と上がっていきまし たね。ま、42玉とかね、こう逃げる場所 がいっぱいあっただけに非常に難しいん ですが、ま、格減通りと言いますか、系統 の玉は寄せにくいということで63玉と 上がっていきましたね。ここでは53フと なる手もありますけども、ま、結局狙いは 同玉からの86金なので、ま、それならば 、ま、無理してフりを入れることはないと いうことで、本譜は素直に86金と単に 打っていきました。はい。ということで、 ま、竜は逃げれませんので77龍に、え、 同銀と進みまして一旦54歩と歩を払った んですが、ここで厳しい決めて9の一撃が ありました。それが31下ですね。ま、銀 と角の両取りです。ま、これ受けにくいん ですが、本譜はね、こう21銀と受けたん ですけども、ま、ここに銀を打たされるの はもう非常に悔しいと。まあ、打ちたく ないよね。でも打つしかない。そんな銀な んですね。ただですね、この31者の強い ところは5フェを受けられたら受けられた ではい、本譜71なりとここに龍を作れば またこの龍がね、大活躍するんですね。 後手に悪い形を作らせてから71流を作る というね、ま、寄せの手順ですね。そして 6号系と藤座も意地を見せますね。この系 はね、なかなか打てる人は少ないんじゃ ないかなというところでね、ま、最後の 勝負手といったところでしょうかね。ま、 同歩であれば5での角が通ってきますね。 ま、なのでこう79角とかがね、ちょっと 怖い手になってくるんですね。ま、 もちろん正しく受ければ先定が小ではある んですが、例えば69玉に1回61金と 弾いた時にですね、これでもし91流とか 逃げるようなことがあれば77角なりから のこう逆転を狙っていくとそういうね6号 系打ちではあるんですね。ただですね、 ここまで的確に終盤を指してきた伊藤 AO王はここでも凄まじい1着を放ちます 。それが7号金ですね。いや、これは なかなかすごいですね。ぴったりの手が ありました。えー、ま、ただなんですけど 、同歩と取りますと 同形度大手を入れまして 64玉に62と迫る手があります。で、ま 、仮に相駒したとしても同形なりから、ま 、74玉73流と、ま、寄り筋は色々あり ますね。ま、駒が余るんで、ま、罪という ことにはなりますね。ま、なので同歩は 取れないんですよ。ということで本譜は7 級と打ったんですがこれはちょっと59玉 でま、いて足りないですね。ま、なんとか こう57系なりと、ま、形作りをしていき ますが、ま、確かにこの瞬間はですね、ま 、後手も金2枚持っていますし、先手も玉 の形が悪いんで、ま、受けなしではあるん ですね。ま、なのでこの瞬間先手は受けが ないので、ま、後手局を済まさないと逆に 言えば負けてしまうんですが、当然ね、ま 、伊藤王もこの展開は読んでいたという ことで積み筋がありました。それがですね 、 74金と先ほどの金が大活躍なんですね。 そして当然ね、藤井座の方もこの展開は 分かっていたということで、ここで投領と いうことになりました。それでは荷加も 少し見ていこうかと思います。そうですね 、ま、53玉と逃げるしかないんですが、 そこでドカンと62流がいい手になります ね。44玉とかわせには34金と打てば1 手詰めがあります。なので、ま、取るしか ないんですけど、ま、金と強者がありまし て桂馬がいいところにいますので、ま、 63金と打ちまして、ま、仮にこう真下に 引いてもですね、62強を1発入れてから 51玉に52系なりということで、ま、 こう綺麗に金なり金ということでね、ま、 罪ということになりますね。なので糖量は 止なかったと思います。はい。この局面で 投領ですね。はい。ということで今回の 検討はこの辺りで終わろうかなと思います 。はい。1局を通してなんですけども、ま 、本当にね、非常に、え、レベルの高い、 え、対局だったのは間違いないかと思い ます。伊藤A王の終盤力も凄まじいですよ ね。いや、もう藤井座もですね、もちろん 強かったんですけど、ま、糸王のね、終盤 がキれきれでしたね。ほぼ握手がなかった と言ってもいいのではないでしょうか。 やはりこう最前で来られるとね。ま、 さすがの藤井大座といえもですね、ま、 1度苦しくなった形成をひっくり返すのは なかなか難しいということでね、ま、この 対局は本当に素直に、え、伊東王を称え たいなという風にそんな風に思えるような 内容でした。ま、本当にね、もうお互い 非常に若手の騎士ですし、ま、今後この 2人の対局はね、こうガンガン見れると 思いますんでね、いや、なかなか、え、 面白い将棋に毎回なるんじゃないかという 風に今後も期待していこうかなと思います 。ま、とワげで現状スコアとしては、え、 伊藤王が2勝とで、藤座が、え、1勝と いうことになりました。え、次にね、伊藤 AO王が勝てばね、ま、タイトル出しと いうことにはなりますので、ま、藤として はね、次はもう絶対に取り返して、ま、2 勝2敗と、ま、個人的にもね、やっぱり こうフルセットの、ま、激アのね、戦いが 見たいなというのはありますので、ま、次 ね、こう藤井大座が勝って2勝2敗のフル セットになれば、え、よりね、面白い展開 になるんじゃないかと思います。はい。と いうことで今回の検討動画はこの辺りで 終わろうかなと思います。え、今後もです ね、大座線や、え、その他の対局なども 色々取り上げていきますので、またそう いった動画が見たいという方や今回の動画 がちょっとでも参考になったという方は 是非高評価とチャンネル登録の方よろしく お願いいたします。いつもたくさんの高 評価をいただきまして本当にありがとう ございます。皆様のチャンネル登録だっ たり高評価いつも動画を作る上での モチベーションとなっております。また当 チャンネルは、え、コメント大歓迎の チャンネルとなっております。初心者、 給意者、誘談者、ミルシ、どなたでも構い ません。将棋に関するコメント、騎士に 関するコメントなど何でも結構ですので、 是非お気軽にコメントをいただければと 思います。頂いたコメントは全て目を通し ております。それでは最後までご視聴 いただきましてありがとうございました。 また次の動画でお会いしましょう。それで は失礼いたします。

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主催:日本将棋連盟
   日本経済新聞社

第73期 王座戦 五番勝負 第3局
先手:伊藤匠 叡王
後手:藤井聡太 王座
戦型:相掛かり
藤井王座vs伊藤叡王の対局。棋譜並べ。棋譜解説(ハイライト)初心者、級位者の方にも分かりやすい解説を心がけます。

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10 Comments

  1. 夕食休憩後の勝負所で伊藤叡王の手が完璧でしたね 最終局まで絶対行ってほしいです!

  2. 終わってみれば、伊藤曲線と呼べる伊藤叡王の快勝譜だったと思います。さらに、序盤・中盤・終盤隙がないの称号の後継者にもなった感があります。特に、7五金からの寄せは、終盤力でも藤井王座を脅かす存在になったと感じました。

  3. 伊藤さんの研究が上回っているように見えます。以前の叡王タイトルも名人戦の最中の奪取、今回は竜王戦の間になるので、藤井さんには大変過ぎる日程になりました。

  4. 藤井先生が追い込まれたのは、すごく久しぶりのように思えます。
    藤井一強時代が終わって、戦国時代となるのも、楽しみです。

  5. 藤井王座、カド番ですね。是非最終盤までいって王座防衛して下さい

  6. 藤井王座は99手目、殆ど時間を使わず▲75金とされたところで自身の敗北を悟ったように思える。
    決して簡単な手ではなく、かつ「△65桂から詰まないことは読み切ってますよ」と言われたに等しい手だった。

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