日比谷シネマフェスティバル2025ナイトスクリーン 山中瑶子監督 トークセッション
あ、はい。皆さんお待たせしました。は来 ていただいありがとうござい ながらあの外でもね見ていただきたかった んですけど今日はあの先にねしていただい た皆様をこちらにお招きして特を是非ここ で見ていただければと思います。なおあの 配信でご覧いただいてる皆さんも一緒にね 作品も後ほど見ていただけたら嬉しいです 。さあ、女性記者映画賞なんですけど、 昨日からですね、日足ネマフェスティバル のナイトスクリーンでスタートしました。 で、今日の作品なんですけど、女性記者 映画賞の中でなんと作品と監督賞と最優秀 女優賞をストレートフラッシュで撮って いるのがこのナビアの砂漠になります。 もうね、素晴らしい作品なのでご堪能 ください。それでは早速お迎えしたいと 思います。山中洋子監督です。拍手迎え ください。 山中監督、よろしくお願いいたします。 こんばんは。え、山中よ子です。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。じゃあ、ちょっと座っていただいて、あの、本当にね、雨になっちゃって。 [音楽] そうですね。なんか 梅雨なんですか、これ。おい、 どういうことだって感じですよね。 本当にすごい。うん。 でもそんな中来ていただいて本当にありがとうございます。 1回見てる人ってどれぐらいます?1 度以上見てる人?お、あ、あと初見の人たち。 あそこ嬉しいね。 はい。 そうですね。で、この女性記者について簡単に説明すると、今 32 人ぐらいの女性の映画のあの記者の人たちが選んでるんですよ。で、ト作品賞で監督賞、最優秀、女優賞ということで本当にありがとうございます。素晴らしい賞。 素晴らしい素晴らしい作品を 素晴らしいただきました ね。もうそれだけみんなが大好きな作品になるんですけど他にもたくさんの映画を撮ってるんですよ。で、私が最初にナビアの砂漠を知ったのが甘神ヌ国際映画祭での受賞だったんですよね。これが国際映画費連盟書を受賞しました。で、その後ま日本でも公開されましてで映画撮ってます。 [音楽] 震動金省の禁止を取ったり、あと大島ナ札 賞を受賞したり、あともうすぐね始まる 玉映画賞も取ってたり、あと毎日 芸術賞、そして日本が非評価対象、あと 日本がプロフェッショナル対象など とにかく作品だったり監督省だったり、 そしてね、あの新人監督賞だったり、 最優秀主演女優賞だったり撮ってる作品に なりますけど、山中監督どうですか?こう やってたくさんの賞をこのナビアの砂漠で 受賞し で、たくさんの映画賞でコメントしてきたと思いますけど、どんな思いがありますか? そうですね、本当にあのすごく、ま、映画を作る時にやっぱり小のこととか全くもちろん考えないので、あの、なんだろう、毎回こう新鮮に驚きがあったというかはい。 [音楽] でも特にあの女性記載映画賞はあの嬉しかったです。 やだ。ありがとうございます。 なんかそのまず賞の存在自体もすごくありがたいというか嬉しいなと思ってはい。ね、本当にありがとうございます。あのね、見るとね、あの笑えるシーンもいっぱいあったりするんですけどね。ちょっとその足の前に [音楽] 1 個聞かなきゃいけないことがあるんです。 この日谷シネマフェスティバルって本来外 で野外上映をしてるんですけど、結構 みんなゆったりとした椅子に座ってなんか 物食べながら楽しめるんですよ。 で、長らシネマっていうのがテ馬なんですけど、山中よ子監督は家で映画を見る時に何か手してますか?そうですね、ちょっとあんまり代大々的にしてますって言えない立場っていうか、 あんまりこうあれなんですけども、えっと、ま、特にこれからの季節すごい私はお茶がすごく好きなので あったかいお茶を いっぱい飲みながら見てしまうの で、その分なんかトイレにも行きたくなって うん。 すごい中断しちゃう時があります。 家でもやっぱり結構映画見ます。 うん。なるべくでもやっぱりうん。その視界いっぱいがスクリーンっていう状態がいいので できるだけ映画館で見たいですけど。そうですね。見なきゃいけない時は見ます。ここ屋もね、東方しね。 [音楽] まず日谷が隣接してるんですよ。ナビアの砂漠も そうですね。 やっていただきました。上位していただいて本当にあの何度もミッドタウンに映画見に来てますし特にこの辺たくさん映画感あるのではい。馴染み深いです ね。舞台挨拶もね、ちょうどここでもやったんですよね。 そうです。やりました。はい。 はい。地下の方でしたね。 はい。私がすごく覚えてるんですけど、 あの初日かな?ジャパンプレミアだったけなんかだろうと思いながら超英語でねやったの覚えてます。ジャパンプレミアだったかもですね。 [音楽] うん。もう1年前ですね。 うん。そうなんですよ。で、この映画のちょっとすごいところが本当に山中洋子館とかの完全オリジナル脚本なんですよ。で、それをこうやって映画化するってなかなか難しいことでもあるんですよね。やっぱり原作があった方がね、映画化しやすい。 っていう風に言われて、でもそれが通ったすごいことだと思うんですけど、どうだったんですか?そのオリジナルホが映画館に進むっていうのは。 そうですね。いや、私この映画に関してはすごく特殊な成り立ちがあって、あの、ま、そもそも新人監督がオリジナルでこう映画を撮れるっていうことって、ま、結構ない。 [音楽] [音楽] なかなか難しいというか、やっぱりこう 原作小説やコミックがあるっていうことが ある種のこうなんて言うんですか?多くの 人に見ていただけるようなきっかけでも あったりするので、元々その私にも たくさんこう原作 ものの映画家の企画が来ていて、で、波屋 の砂漠も実はえっと元々は全別の原作 の、え、企画として、えっと、私に来てた んですけど、で、それを川ゆさん主演で、 あの、ずっと進んでいて、で、ただその 撮影の、え、5ヶ月前に私がちょっとあの 、インドに1ヶ月 旅行に行ったんですね。それはその原作者 の脚本に結構行き詰まって壁にぶち当たっ てちょっとどうにもならないと思って インドに行って描こうと思ってインドに 行ったらあの今これを自分が全倒できな いっていうこうし真層心理みたいなものが 浮かび上がってきてでその場であの プロデューサーにちょっと本当に大変 申し訳ないんですがちょっと自分は今全倒 できないので企画から降りたいですって いうことを言ったら、え、それは困ると いうことで、あの、可愛いゆさんの スケジュールとかスタッフのスケジュール も抑えているので困りますと。なので、 こう、えっと、オリジナルで好きなことを やってみるのはどうですかっていう風に、 あの、提案いただいて、で、急遽その企画 を変更して急にこうオリジナルを書くって いうことになってできたのがこの映画に なります。めちゃめちゃこれすごいこと ですよ、本当に。でもね、本当にあの、 その前の作品からやっぱり才能注目されて たですよね。み子だったりとか、あとね、 他に短編もあって、で、いろんな プロデューサーからもやっぱり名前は 上がってたのですごいなと思ったんです けど、また物語もね、川ゆさん演じるね、 主人公の心のこうね、叫びだったり感情を だったり描いてますけど、それは どうやってこうと思ったんですか?えっと 、もう本当に3ヶ月ぐらいで客書かないと いけないっていう感じだったので、で、私 そんなにストックがあるタイプでもないので、あれもやりたい、これもやりたいっていうものがあんまりなかったので、どうしようということで、まずはかいさんとお会いして何回かこう 2 人で本当にザックバランにいろんなことを話してこう 身の回りのこと、ま、家族のことだったり今の日本東京で生きてるってどんな感じだろうみたいな会話と とかをしながら、えっと、なんとなく見つけてきたもので脚本を書き始めたところがあるので うん。 なのですごくこう、 ま、撮影したの2 年前ですけど、その現代の東京のこう空気感みたいなものがすごく入ってると思います。 へえ。冒頭もめちゃめちゃね、面白いんですよ。ここの会話でここら辺が聞こえてくるっていうね。 [音楽] あ、そうですね。 確かにこれから見ていただくあんまりあれなんですけど本当になんだろう、こう急遽企画が変わったこともあって うん。 ま、いい意味でこう開けたというか、あんまりこう完璧に作り込めないようなこうスケジュールでもあったので、その分こうスタッフの意見だったりのこうアイデアを取り入れて柔軟にあの作れたそういうが出てるかなと思います。 [音楽] ええ、そのここで会話してるのにここの会話が展開されてるっていうのって脚本の中にもうすでに書いてたんですか? [音楽] あ、そうですね。結構この映画なんかアドリブっぽいというか、 [音楽] あの、言われるんですけど、全部脚本通りというか、 セリフは全部セリフとして書かれていることを 言ってもらってますね。 うわ、これね、見たらみんなびっくりすると思いますよ。 そこまでしてると思ったらちょっと興奮 すると思います。いや、そこすごい面白い んですよね。私個人的にも大好きなんです けど。ただ、あの、この映画、その女性の 記者の人たちがめちゃめちゃもうみんな 大好きで褒めたえてもしてたんですけど、 あ、まあね、この映画賞ならではなんです けど、女性の人のこう映画の見方と男性の 人の映画の見方の違いてこの映画感想で出 てきました? そうですね。 結構ま、でもどうなのかな。属性、女性、男性、性別限らず、ま、年代とか [音楽] うん。うん。うん。 ま、あとやっぱ東京の人かどうかそうじゃないかとかでもかなりやっぱ結構これは東京の女の子の話だねって言われることも多いですね。 [音楽] すご、東京すぎるっていうか、なんかこうすごい限定的 だねっていうおっしゃる方もいれば でも、ま、いろんな国で上映もされましたけど、ま、すごく都市の、えっと、女性の話だけれども うん。その、ま、人が抱えてる内面の葛藤 みたいなものはあんまりこう現時代関係 ないし年齢も国も関係ないね 、ま、見る人によって本当に感想が変わる 映画ですね。なんこんなに違うんだって いうこともびっくりしました。へえ。 あんまりそういう映画もないですよね。 いや、そうなんですよ。だからあの上英語 の挨拶も泣いてらっしゃる方も いらっしゃったのすっごい覚えてますもん な。 泣く人もいればすっごく怒る人もいるし そうで私みたいに笑う人もいるんですよね。 そうですね。 そうなんですよ。だからみんな感情が色々こうゆり動かされる映画なんだろうなって うん。 改めて思ったんですよね。 はい。はい。 不思議だね。て 不思議でしたね。 うん。しかもね、またキャラクターがみんな愛しいんですよ。男性人もね。 あの2 人のキャラクターはどうやって構築したんですか? え、そうですね。うーん。 [音楽] うん。ま、結構フルクからその 男性2人、女性1人みたいな、ま、それが 三角関係だったり、ま、そうじゃなかっ たり、こう そういうなんだろう、映画ってたくさん あったと思うんですけど、そういう、ま、 あの、古典的なものから最近、ま、女性 2人、男性1人はあんまりないですけど、 そういう3人 いるもので何かなんだろう現代的な男性像 みたいなものが描けるといいなと思ってで 、ま、見ていただくと分かるのですが、 あんまり言えないんですけど、ま、すごく 優しい2人が出てきます。はい。そう 優しいですよね。しかもキャスティングも 絶妙で見るとあれもしかしたら反対でも 良かったんじゃないかっていうね説も出て まし。 うん。そ、え、て、そう。いや、そうなんですよね。な、なんだろう。 [音楽] えっと、ま、カ一郎さん 演じる 、え、人、キャラクター結構神経室、神経 質丁寧豆な役なんですけど、 間一郎さん もあの、結構豆な方で、なんかお会いした 時にぴったりだなと思いましたしで、まあ あ、でも2人とも神経室の役かもしれない 。そのもう1人の金子大一さん演じる キャラクターもかなり 神経質なんですけど、でも金子さんはあの スタイルと一郎さんとはまたちょっと違っ て割となんて言うんですかね、野生的な あのなんだろう直感とか感性とかでお芝居 される方なので面白かったですね。2 人のキャスティングが決まって、ちょこちょこ脚本って変えたんですか? あ、すごく変えます。もうそれは変えますね。そのキャスティング決まってからセリフとか全部のキャラクター変わっちゃいますね。 [音楽] へえ。え、山中監督がその映画作りにおいて、ま、脚本もそうでしょうが、大事にしてることって何ですか? え、大事にしていること? うん。 えっと、ま、特に 自分、ま、脚本とかでもそうですけど、 すごく気持ち良くなりすぎないようにして ます。なんかうまくいったなみたいな っていうのを危ないと思って、その面白い なとか、ま、特に脚本ですね。 すごい自分が気持ち良くなっちゃうとそっちに行かないように冷静にこうもうちょっと抑えるというか。 ええ、なんかほらメセルフとか入れたくなっちゃったりするじゃないですか。 ああ、確かに。ま、でも結構メゼリフも いっぱいあるんですけど、そういうのは、 ま、やっぱりあれですね、こう、ただただ 手を動かして出てきた言葉はいいんです けど、こう名ゼリフをひねり出そうと思っ て出した名ゼリフとかはダメっていう感じ ですかね。だからなるべくこう何も考えず に出てきた言葉っていう方が信用してると いうか、その無意識から出てきたことの方 が実はなんだろう、本当のことに近かっ たりするんじゃないかなという風に考えて ます。 あの、短編もそうですし、あみ子もそう ですし、これもそうなんですけど、すごい 私 の 人もそうだけど周囲の人のこともなん だろうね。ちょっとみんない意味 で ある でもそこが愛しいみたいな。 そうですね。 結構なんだろう人ってこう集団社会生活を送ってる時って、ま、人に見せる面だけをなるべく見せようと 生活すると思うんですけど、そうじゃない部分を、ま、映画ではもっと照らし出せると思っているので、ま、すごく誰でも多面的でこういろんな 顔があると思うんですけど、そのなんか あんまり 、えっと 社会で良しとされてない方の面を魅力的に 見たいなっていう感じはすごくあるので、 ま、でもナビは特にそれが特化してるなと 思うんですけど。空田エカさんもね、出て きて、あのキャラクターもまた独特。 あれはどうやって生み出したんですか? ええ、あれは本当なんか空田さんのためにあるぐらいのキャラクターですよねってよく言われるんですけど [音楽] うん。 ま、あの、脚本書いてる時は本当に、あの、最初から決まってる役者、今回は本当川ゆさんのために割と書いたっていうところあるんですけど、その他の方はあんまりどういう人がやるかってことはなるべく考えずに書きたいので、 [音楽] 空田さんのことを特に一切まだ何も考えてない状態で書いてたんですけど、それがこうなんかそうぴったりだって言われるこ [音楽] ことがちょっとあの嬉しいし面白いんですがあれはだろう。どうやって思いついたんだろう。もう本当になんかノりに乗ってこう自分を何かが操作して書くみたいな うん。うん。 ゾーンに入ってる時に出てきたキャラクターだと思います。 いや、もうこれちょっとアフタートークで喋りたいぐらいなんですけどね。 なるほどね。本当にね、あの、そういう 部分でちゃんと役者さんたちを照らしてる なとは思ったんですよ。そこがすごく やっぱり監督としての主腕だなと思うん ですけど、なんか日本の映画会ってこれ もう自分はしますけど、この映画賞を 立ち上げたり、そのどうしてもメジャー 映画ってこう男性が多いんですよ。で、 女性監督が少ないで、そうすると、ま、 映画賞でこう名前がバーっと出てるのが 男性監督多くなっちゃうんですよね。ね、 審査員も私はやれてる方なんです。少ない んですよ。で、入れて欲しいと思うこと あるんですけど、でもやっぱね、自分がね 、旗振ってる人じゃない限りは選べないの で作っちゃったんですね、結果的に。なん かどうやったらこう女性監督がね、増える かなって毎回思ってるんですけど、なんか なんで今までその女性監督が少なかったの かなって思いますか?そうですね。 やっぱりでも性役割というか、その女性は こう家庭やこう子育てをしてみたいな。ま 、特に映画監督ってすごいリーダーシップ を求められてしまうので、なんかそういう のはこう男性向きだよねみたいなのは きっとありそうですけど、そういうなん だろう、家庭、家庭というか、ま、子育て が、ま、女性1人にこう担わされている 状況とかが、ま、あって、そことやっぱ 映画監督の仕事の両立って本当に難だろう なと思うし、それは今でも難しいそうだ なっていう人をたくさん見ますけど うん。そういうこと。そのあとあれですよ ね。その映画ってすごいお金がかかるので そのお金を出資してもらわなきゃいけな いってなった時にそういう出資をする資本 家の人たちも基本男性じゃないですか。だ からその人たちはこうこの人に映画取って もらいたいなってお願いする相手として やっぱりこうなんだろう男性がこう選ばれ がちというかなんでしょうね。 その女性にはそこのこうん、チャンスがあまりなかったんだろうなというか。 [音楽] はい。日本初の映画女性映画監督って田中木さんっていう、ま、女優だった方なので、田中木さんの映画も本当素晴らしいし、女優としても素晴らしいですけど、やっぱりその女優としてこう経験を積んで、あの、繋がりも作って、だからこそその取るチャンスを得られたっていうことなのかなとも思ったりしますけどね。 [音楽] でも、ま、最近は本当に女性監督いっぱい 増えて、増えてというか、ま、そもそも 多分なりたい人はいっぱいいたと思うん ですけど、チャンスもすごくあの、めぐ 巡ってきているというかなので、あの、 新しい映画がいっぱい増えるんじゃないか なと思ってます。え、今ほらね、男性だと そのね、監督はジャッジすることが おっしゃってたじゃないですか。 でもなんか私はそれをなんか山中監督のそのアプローチの仕方を見ながらいやなんかみんなでこう話し合って作るっていうのがいいんじゃないってずっと思ってた方なので うん。 ね。そうですね。 結構やっぱ、ま、昭和というか昔のスタジオ時代と今のうん。 [音楽] 映画の取り巻く環境全然違いますけど、ま、昔やっぱサラリーマンだってことですもんね。私多分昔だったらやれてない側のこう人間性というかその引っ張っていくぞみたいな うん。 あの、時代だったら絶対向いてないので、なんだろう、今で良かったなというか、いや、 多分そういうあの、やっぱ男の人がこう弱いところを見せにくいっていう [音楽] 社会の構造もあるので うん。 それはまあそうですね、なんかみんなこう助けを求められるといいなと思いますけど ね。 それで話をしながらみのアイデアをていうので作っていったってねおっしゃってましたもんね。 そうですね。なんか自分のダメなところをよくこう理解してこうできないことはできないって言った方が早いみたいな感じですけどね。 で、それがね、こうやっていろんな公映画を撮るぐらいにもうみんなの心を掴んだわけですけれども、ま、気になるのはね、今後どういう作品を作るのかなと思うんです。 [音楽] 新作のことはなかなか言えないと思うんですけど、なんか興味のあるテーマとかっていうのは言えますか? はい。そうですね。 でも本当に私これまでえっと自分 のに年齢がまあ近いというか自分より ちょっと下の世代のえっと女性1人の女性 をメインにこう描いてきていたんです けれどもほまちょっとそれはあのかなり なんだろう1回ちょっと満足したというか あの今度はもう 全 [音楽] 真逆というか男性組織みたいな映画をやってみたい。新ゴジラみたいな映画作ってみたい。 まさかの ま、あの怪獣映画っていう意味ではなくて いや、一瞬今特撮やるのかなとか CGやるのかな思いましたよ。 あの組織の偉い人にこう男性が多くてうん。うん。 こうみんなで色々動くんだけれどもちょっとうまくいかなくなるみたいな。なんかそういう会議室的なね、新ゴジラで言ったら そうですね。 はい。はい。 ま、組織ですね。はい。重約みたいな。 ええ、ちょっと見たいですね。楽しみ。これを見てから是ひ皆さんまた想像してもらえるといいかもしれないですね。 はい。 すごく、あの、モチベーション今すごい高いので、 [音楽] これをあの、維持して完成まで持っていけたらいいなと思います。 いや、もう今日言ったこと忘れないでおきます。アーカイブも残りますのでね。はい。 さあ、ではいよいよね、上映が近づいてまいりましたけど最後にメッセージを一言何かお客様に向けてお願いできたら嬉しいです。 はい。そうですね。本当にあの野外じゃ ないのはちょっと残念ですが、ま、でも この絵画結構あの なんだろう割と なんだ対話自分とこう映画とで対話し ことをちょっとうん。求めるなんて言うの ? 静か激しいけど静かな映画なので、ま、 あの、屋内の方が集中できるのかなと すごいホーマス店倒なことですが思います 。なのではい、残念ですが、あの、楽しん で見ていただけたらと思います。はい。 はい。ありがとうございました。ちょっと 最後に是非、あの、記念撮影をね、させて いただきたいと思います。あの、お客様も 取っていただいて是非感想と共について もらえると嬉しいですよね。ナビアの砂漠 とあとね、女性記者映画っていうのもつけ てくれたら嬉しいです。えい。これ前に 置こうかな?これ前に置いて私たちこの 後ろに立ちますかね。よいしょ。 はい。じゃあちょっと山中監督とここに はい。じゃ、皆さん是非ぜ はい、ありがとうございました。山中でした。ありがとうございました。どうもありがとうございました。山中洋子監督でしたね。本当に今大注目の女性のね、監督になります。ナビアの砂漠の山中裕子監督に今日お話伺いました。 [拍手] [音楽] で、これから映画を上映して皆さん見て いただくことになります。是非あの映画の 感想もね、また呟いてもらえると嬉しい です。あと女性記者映画もよかったら書い てくださいね。で、女性記者映画賞なん ですけど、明日明後日とまだあります。で 、明日は晴れるといいな。異国日記という セタナ月監督の作品でして、で、これはね 、えっと、女性記者映画賞の新人賞を撮り ました。はい。そしてその後が、えっと、 三湯1970という韓国映画になります。 これ女性2人がすっごい活躍する アクション映画で、また面白い韓国映画な ので、是非見に来てください。こちらはね 、この映画賞の新社員32人のうちの2人 が登壇して一緒にトークをしたりしますの でね、よろしくお願いします。それでは どうぞごゆっくりお楽しみください。今日 ご来場ありがとうございました。
日比谷シネマフェスティバル2025ナイトスクリーン 山中瑶子監督 トークセッション
ナミビアの砂漠
137分
監督:山中瑶子
出演:河合優実/金子大地/寛一郎
© 2024『ナミビアの砂漠』製作委員会
HIBIYA CINEMA FESTIVALは、様々な“新しい映画の楽しみ方”
を体験していただけるイベントで、今年で8回目の開催となります。
普段は静かな空間で観ることの多い映画。
「オープンエア×大型LEDビジョン」をはじめとする
スペシャルな環境で“体験とともに”映画を見たり、
“映画にもっと親しめる“様々なプログラムやメニューとともに
『五感で楽しむ映画体験』をぜひご体感ください。
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主催:東京ミッドタウン日比谷・一般社団法人日比谷エリアマネジメント
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