丸山隆平、マイベース持参で弾き比べ 60年代のビンテージベースに惚れ直す
オフェンダーの666 年もって必ずやっぱりアーティストは 1 本は持ってるっていうイメージがあります。あの、いい都のね。そうですね。あの、結構やっぱその年代によってフェンダーのベース持ってるのをあの明特にアーティストの方持ってて、で、かつ今までオフラくですけど聞かれているミュージックの音源ほとんどがフェンダーのベースで引かれてることが多いと思います。してます。 レコーディングで66 やっぱ使うって聞きますもん。66 とかやっぱその 6ま、お持ちの63 とかもそうですけども。 そう。あの、その辺りがやっぱその 1 番、ま、えっと、フェンダーの時期としても最高峰の方 時期の時があったんではい。 なんかちょっとワイン的な当たり年じゃないけど、もちろん好みもあるし、僕 80年代とか結構好きなんですけど おっしゃってましてね。 はい。僕83 年生まれなんで自分の生まれ年の楽器とかもやっぱり持ちたいなって言うんで、なかなかね、 80年代はね、仕様がね。 ああ。なんか変なんですよ。 変なんですか?Hがた きっとあのきというか色々フェンダーも思考錯誤してっていう歴史のなんかこう後みたいなものが見えたりするんで なるほど。 で70 年代も面白いんですけど、ま、ま、全部面白いんですけど、面白いんですよ。もうほんまに図鑑とかあるんすけど、そういうのとか見てるだけで、あの、言ったら昆虫図鑑みたいな、もうワクワク感がね、止まらないんですよね。だからそのフェンダーの歴史を辿どるだけでも楽しいとは思うんですけど。 [音楽] はい。今日2 本持ってきて実はいただいておりましてっかくなんで、ま、音出しながら、 え、ま、ベースね、触ったことないって方もいらっしゃると思いますし、あまり詳しくないと方もいらっしゃると思いますので、説明をしていただけたら嬉しい限りでございました。 これがいわゆるカスタムショップで、え、売り出されていたもので、 はい。あの、可愛いんだよね、これ。あの、ここにペリー柄がね、下にあって、これがどんどん削れていくとそういうのが出てくる。 長く、え、愛していただければで、楽器ってすごくいいのが、あの、 僕がこう使用しなくなったというか、ま、開した後もこの子は残るわけですよ。 まあまあ、あの、長引きしてください。 はい。もちろんです。頑張ります。 はい。 でもこの子がその、ま、僕が今 1 番最初のオーナーなんですけど、次のオーナーになってなっていくとどんどんどんどんその人の手癖とかがこういうとこ残ってったり、どこを引いてる人だったんだろうとか削れていくんですよね。 それそうですね。あのギターとかベースとか、ま、ベースとかそういう味が出てきて。 そう、そう、そう。だからこう低いところで引いてる人とかはもうここ辺が剥がれてたりとか、高いところばっかここの辺剥がれたりとかなんかそういうのにこう思いをせていただけるっていうの。 そうですね。あとベルトのバックルが当たって後ろから削れていくとかですね。 こね。 こういうやつね。 お、 これ多分そういう風に演出されてんですよね。そう。 これは演出です。 あ、演出ですか。 はい。 でもなんかそのあるあるみたいながちゃんとこうやって作る作り手のこうこだわりだったりとかがこうカスタムショップだと見えたりとかするのも 楽しみな1つですね。 はい。さあ、そして気になる音。 はい。これはえっとまずジャズベースっていう はい。これジャズベです。 はい。 あ、絞ってた。はい。 [音楽] 基本的にそのあ、あ、 うん。 いちいち夫婦行きましょう。みんなね、 行きましょう。 えっと、僕が思うそのジャズベースの魅力 っていうのは、あの、ま、初心者の方でも 、え、その求める音が出やすいていうのと 、あとはその音の立ち上がりが早い っていうところにあると思います。 僕も最初にジャズベースを買ったのはやっぱりこう初心者であるっていうところで、 え、いろんな音楽に対してアプローチしやすいっていうとこですかね。 オールマイティみたいなところがあります。あとプレシンベースっちに比べても仕様も割と、ま、それは答えさはあるんですけど、えっと手にフィットしやすい。 特に日本の方って手がちっちゃい人が多かったりするんですけど、ネックがそういう人には優しいなっていう 印象があります。 ありがとうございます。 はい。とりあえずこの音覚えといてください。 えっと、プレシオンベースとの違い。 [音楽] はい。 はい。ええ、 ま、オールマイティというね、今キーワードが出てきましたがさあ、続いては、えっと、プレッションジョンベースですね。 プレベでございますね。はい。 はい。プレベと言われる僕は基本的に、えっと、あ、別の、えっと、ま、今参箇所でやってんですね、イベントね。 そうなんです。で、その1 つのところのブースで、えっと、僕の別の、え、プレシジョンベースタイプのものを飾ってるんですけど、 あ、展示してるんですけど、あの、ま、本際というか僕のはい。あの、 [音楽] 1 番最初にビンテージで買った、えっと、楽器だったり、ま、説明書きはあると思うんで、そちら行っていただけると、あの、分かると思うんですけど、 [音楽] 基本的に僕はプレベ派なんです。 あ、そうなんですね。 はい。 何かって言うと、もちろんその扱いづらいとかジジャ馬というか、あのゴツっとした感じなんですけど、ちゃんと買い鳴らすことができればとてもクールな楽器だなと僕は思ってます。 結構やっぱジャズベースから入って P ベースにプレッシンベースに行く方って多いですよね。 あ、やっぱそうなんだ。今日結構聞けますね、やっぱり。 あ、なんかちょっと恥ずかしいな。なルートで言ってる。 だ、ま、けどやっぱあのジャズベースコントロールとかあの結構パキッと音が出るので、そっからまず入ってっていう形があると思いますね。はい。 これはもう完全に好みなんですけど、割とブラックミュージックとかに多いじゃないですかね。 そうですね。ま、あの、ほ多分聞いてもらったらなんとなく印象が伝わるんじゃないかと思います。 [音楽] えっと、基本的にこいつはすごい馬力のある楽ガ楽器なので、あの、全てのプレジションベースがこうっていうわけではないです。 これビンテージ。 これビンテージなんすね。63年。 めちゃくちゃパワフルっすね。 やばいっすよね。 結構前の引き手の方が相当引いてその気が鳴ってるような状態なのかもしれないですね。 いや、あの、ま、プレジョンベースも本当コフェがあるんですけど、このビンテージはむちゃくちゃパワー強いですよ。 はい。 多分ここの中にあるあの機器会って言うんですか?ていうのと多分ここのピックアップ中の巻き具合とか [音楽] 多分そういう、ま、職人さんが 1個1個手作業でこうね、巻て、 そうですね。はい。もう当時はメン部も手負けでやってますんで。 久々に触ったけどやっぱこいつたまらんな。 [笑い] い、あ、ごめんなさい。ごめ、うっりとれておりますけど、なんかどうなんやろな。 [音楽] 分かるかな? [音楽] あ、気持ち悪イエイ。 はい、 すいません。 はい。というところでございまして、ま、 これで皆さんもですね、プレベとジャズベ の違いなんとなく分かっていただいたん じゃないのかな。オールマイティな ジャズベに対して、こう非常に個性豊かな プレベというところなんですが、さあ、 そろそろ今回のメイントピックベース オーダーに行こうと思います。え、今回は ですね、事前に打ち合わせをしてある程度 丸山さんのご希望をお聞きしているので、 ま、大まかなポイントをですね、ここで皆 さんの前でおさいをしながら細かいところ 詰めて作っていこうと思います。 え、それではここからはですね、藤川さんにまたサポート進行していただきまして、 え、デスさんと丸山さんのやり取り皆さんお楽しみください。お願いします。お願いします。 よろしくお願いします。 それではもう早速ですけども、 え、今回ですね、え、デニスに作っていただきたいというその丸山さんが思い映画ベースのイメージを教えていただけますか? はい。あの、ま、これが1 番分かりやすい、えっと、仕様だったりするんですけど、やっぱりフェンダーのその歴史っていうものを楽器 1 つで、あの、何か皆さんに、え、知っていただけることができたらなっていうことで、あの、 1 番最初に出たあのフェンダーのプレシジョンベースのだから初期の仕様、 初期の使用です。 はい。だから期限というかフェンダーの期限みたいなものを 1 つのこう作品にできたらなと思ってます。 いわゆるオリジナルプレシジョンベース。 そうですね。え、千田では役されてたまに OPPとも言われるやつです。 なんだそれ? TKGみたいな。
SUPER EIGHTの丸山隆平が11日、東京の表参道・原宿エリアで開催の『FENDER EXPERIENCE 2025』に登場。フェンダーカスタムショップのマスタービルダー、デニス・ガルスカ氏に、自身の理想のベースを一本オーダーした。
#丸山隆平 #SUPEREIGHT
6 Comments
八弦小唄ええなー
丸山さん素敵です❤
Fantastic 😊
僕もJazzBassからプレベに行った派です,汗。丸山さん、本当に上手い!!
プレベ 派とは❤漢ですねェ見直したっす
日本ではあまりいないベースは弾かないタイプのコレクターですね