「金融資産10億円以上の富裕層のための教科書」新井直之著より、「第1章 富裕層の「次の段階」へ:人生の再定義 一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 一般公開授業
これより一般社団法人日本羊協会付属日本 学校の一般公開事業を開始したいと思い ます。本日講議を担当するのは一般社団 法人日本羊代表理事一般社団法人日本羊 協会付属日本羊学校校長の新井直行きです 。本日のテーマは金融資産10億円以上の 不裕層の教科書ということでお話をして いきたいと思います。その実はですね、私 が今年の年末にですね、この金融資産 10億円以上の富裕層の教科書、え、 同じくですね、このシリーズで100、 100億円以上の富裕層の教科書、そして 1000億円以上の富裕層の教科書という ことで、こういった不裕層の方々、超不裕 層の方々に向けて資産の段階別に書籍を3 冊シリーズ化して、え、出す、出版する 予定です。え、このことについてですね、 今日は第1章の中、こちらをですね、え、 ベースにですね、第1章不裕層の次の段階 へ人生の最低限ということで実際に金融 資産10億円を10億円以上ですね、 10億円以上100億円未満の資産を持っ た持つようになった時にですね、私が アドバイザリーサービスで不裕層の方々に こういったことをお伝えしているという 内容をですね、え、書籍の中からですね、 買いつまんでちょっとご紹介をしたいと 思います。え、この内容をですね、羊の 方々も是非抑えといていただきたい側面が あります。なぜならば 人はお金を持つとどのように価値観である とか考え方、生活が変化してくかという ですね、ことが非実に分かるからなんです ね。特にこの10億円以上っていうのは 1番最初の超不裕層の段階の入り口に 当たる部分でございますんで、え、非常に 重要な、え、ポイントとなってきます。 それでは、え、あの、講義の方に入って いきたいと思います。え、第1章、え、 不裕層の次の段階へ人生の最低ということ ですね。つまりこの10億円以上資産を 持つようになると経済的成功が、あ、あの 、成功が起こり、そして経済的自由を手に 入れることができます。そのことによって ですね、え、価値観とか考え方とか様々な もの変わってきます。え、人生この 10億円をですね、超えた瞬間人生の ルールは変わります。え、今までね、 いろんな物質的な不安があった一方でです ね、新たな問が生まれてくるんですよね。 え、どういったものかって言うと、まず1 つ目、資産の質的転換。10億円という 節みはですね、単なるな数字ではなくて ですね、人生により価値観が変わる、最低 が始まるこの出発点なんですね。1億2億 を持っていても比較的そんな贅沢はでき ないんですが10億円以上の資産を持つ なると比較的贅沢をしても一生ま働かずし ても生活できるようなデビルになってき ます。え、例えば、まあ50歳で、え、 10億円の資産を手に入れたならばこっ から先30年生きるとしても大体年間 3000万のお金が使えるようになるん ですね。え、ま、多くの人はですね、これ だけではなくてそれ以外にも収入っていう のは継続的に何かしらあるはずなんでです ね、やっぱり年間3000万、え、月刊 300万あるとですね、比較的ま、え、 良い生活ができるようになってくるという ところでございます。ですんで、こっから はですね、ちょっとね、人生の待機、価値 観の敵が、ま、働くこと中心だったこと、 あるいはお金を稼ぐこと中心だったとこ から変わってくるということですね。 そして2つ目課題の変用ということでどう 稼ぐかということがなくなりますんでこの 次はですね自分は何のために生きるかと いうところですね。え、ここに変わって くると羊が使えるお客様も成功後に人生の 意味を問い直される場合が多いかなと思い ます。そして3つ目、虚務への大地という ことで経済的達成の後に訪れる空間、あ、 空港空港。これは出敗でなくて次の成長 段階の招待ですという風に定義をできるん ですけど、やっぱりですね、経済的成功 すると今までやっぱ仕事一ぺで来ていて、 え、次どうすればいいんだっていうで状態 になってしまうんですね。ですので、この 10億円を超えたから人というのはお金の 制約から乗り越えて、そして新たな人生に ついて何かというちょっと哲学者的な考え になってくる方が非常に多く存在します。 幸福の法和点を超えるということで心理学 者ダニエルカーネマンの研究によると実は 7500万円 年収を超えてくるともう幸福度は頭打ちな んですね。ですので年収7500万超えた 時点で多くの人はもう幸福度変わらないと いう形です。これ実は私もですねあの経験 してまして私実は会社員時代に年収を1億 超えてきたんですね。そうすると1億超え 超えてくるともうその後いくら稼いでも ですね、あんまり幸福度って変わらない。 むしろ実は年収が500万とか600万 時代の方がですね、何か目標があって、え 、そこなんか乗り越えようと思って頑張っ てる時の方が幸せだったなって感じる部分 もあったりします。え、ですので、ま、 ここでやっぱり頭打ち迎えてしまうって ことなんですね。ですので真の課題は、ま 、今までは快楽の追求、ま、つまりですね 、え、楽しいことしたいとか仕事で達成し たいとか、ま、相手の競合会社を打ち任し たいとかいうこう経済的な理由から入って たところが意味の想像、つまり自分でこれ からどう生きていくかという意味の想像へ 一行してくという形でございます。はい。 物質的にね、やっぱりこのクラスになると 法和してきますんで、より、ま、え、この 私は何のために存在するのかという哲学的 な探求が、ま、不裕層の新たな旅地となる というこの出発点ですね。幸福とは目的と 関係性と実自己実現の掛け算であるという 、ま、言葉がある通り、ま、幸福っていう のは何か物がね、たくさんあって、え、 嬉しいと、え、豪華なですね、車に乗せ、 乗ったり家に住むことが、ま、幸せだだけ ではなくてですね、目的とその関係性と 自己実現、自分はどういうものになりたい のか、なれるのか、え、この掛け算で 決まってくるってことですですね、幸福と いうのは本当になんかこう自分の心の 持ち用次第だというところが本当にこう いう話を聞いてると、ま、実感できるん じゃないかなと思います。 そして自己超越欲求ですね。自己超越欲求 という大段階のレベルに入ってきます。 これはあのマズロの欲求5段解説という ものがなんですが、今までね、この5つの ピラミッドだったと思うんですが、え、 1番この上のですね、自己超越欲求、え、 つまりですね、え、ここの段階になって くる、ま、5段階じゃなくて6段階が出て くるんですね。お人間というのはですね、 この10億円以上の不裕層になると。で、 ここも本当に誰かの役に立ち文化を残し たいと、え、いうところでございます。真 の所有層はこう満たされる何かによって 満たされるんではなくて自分でさらにです ね何かこう定義をしてそれによって満たす 自分を満たすってところを求めてくると いうのが違いかなと思います。これ分かり やすく言うとですね、例えばお金によって 物を例えばですね、も購入する、高級を 購入する、え、例えば住宅を購入するこう やってものによって乱されてるんですが、 ほんの真の日不裕層というのは、もうここ の部分を超えてですね、誰かの役に立つと か、自分の文化であるとか、異業であると か、え、存在を構成残すていうことを自分 で定義をしてそこに向かって自分を満たし てくということを求めるというのがこの 不裕層の変化、そして松戸の欲求5段階 解説を超えた大読に入ってくっていうのは こういうことなんですね。はい。よろしい でしょうか? え、それではですね、え、次ですね、え、 所有から運用への転換ということでお話を してまいりたいと思います。え、今まで ですね、この所有すること っていうことですね。え、ございました。 例えば不動産、維持管理の負担と、ま、 資産管理のバランス、あとコレクション ですね。えっと、美術品、車両ですね。え 、車なんかもそうですね。あと信託運用と こと。これ、ま、実際な金融資産の運用と いうことで、え、今までは資産を持つと いう考え方が主流だったと思うんですが、 この10億円の金融資産を超えた辺りから 本格的に運用をしなければならないなと いう考えに大きく転換をしてきます。 え、ということでございますね。で、何 かって言うとなぜかと言うとですね、え、 今までは資産を所有してくただ、え、資産 をただただで買ったりとか金融商品を買っ たりっていうとこあったんですか、それを うまくですね、運用してお金を増やす。 つまり10億円超えると金利、例えば2% 金利というかですね、えっと、リターン、 あ、え、2%で回していくだけで、え、ま 、2000万円が入ってくるわけですよね 。つまり、え、お金が自動的に増えてく モードになってくということになります。 ですので、この所有から運用の転換という のが、あの、ここでやっぱり起こりやすい 。ま、あの、もちろんその前から起こっ てる方もいらっしゃるんですが、起こり やすいということですね。 はい。よろしいでしょうか?え、次ですね 。成功から当時への移行ということで、え 、ま、ここもですね、経営者から当事者へ ということで、何かと言うと、今までは 最前線でこういった不裕層の方々、多くの 不裕層の方々、10億円の金融資産を 超える方っていうのはおそほとんどがです ね、事業で成功して超えてってるんですね 。つまり何かって言うと会社のオーナーだ ということになります。ですので、え、 ここ成功から当時への移行ということで、 え、変わっていくってことですね。 え、つまりですね、今までは経営者として 最前線で、え、頑張っていたところが やっぱりこの辺を超えるとですね、え、 当事者、つまり後継者であるとか、 あるいは、え、信頼できる代理人、え、を 動かす統治能力が求める。つまり自分で こう突っ走しっていくだけではなくてです ね、いろんな人に協力を仰ぎながら一緒に 走っていく。そしてこれを統治をしていく 。つまりですね、あのちゃんと、ま、 マネジメントしてくとこですね。え、こう いった形になってきます。え、事業もです ね、やっぱり10億円の金融資産が溜まる 事業、オーナーが溜まる事業ですと、 やっぱり規模的に言うと、え、従業員が もう100人超えてきてるような重、あ、 事業であったりとか、あるいはですね、 家族なんかも様々なことが、ま、 マネジメントしなきゃいけなくなってき ますよね。え、これ何かって言うとですね 、例えば、え、後継者を育てるということ に対して、ま、例えば小学校受験をさせ なきゃいけ、お子さんに小学校受験して いただかなきであるとか、あるいは家族 親戚のですね、あの、フォローアップも ですね、やっぱり自分が1番経済的に成功 したか故えに、え、様々なこうサポートを したりとか親戚、え、そういった方々の あの、ま、お世話をするということも結構 出てきたりします。ですので、ま、これ 自分がやるだけでは手が回んなくなって くるってのはこのあの10億円を超えた 辺たりのま、悩みになってくるかなと思い ます。 え、次ですね、成功者の孤独という代償と いうことで、え、ま、ここを10億円超え てくるとですね、やっぱりこうイエスマン がやっぱり大きくなってくるんですね。 周りにイエスマンが多くなってくる。これ なぜかと言うと、やっぱりそれだけ経済的 に成功するということは裏を返すとそれ だけ経済的な力を持ってしまうということ なんですね。 ですので、やっぱり周りはですね、その 経済的な力がある。ま、例えばですね、 事業会社の人事件であるとか、え、そう いった、ま、を動かす力が大きくなって くればなるほど、え、ま、周りはですね、 この人に逆らってしまうと、ま、自分の 一生が終わってしまうであるとか、ま、 経済的に損害を受けてしまうとことで周り は自分をね、否定したくなってきます。 ですので、ま、こういったイエスマンが、 え、非常に増えてくるということですね。 だから成功するってことは周りはみんな 対等に付き合くなってきます。え、という こと、ま、あの、ま、認識はしといてく方 がいいかなと思います。そして次、本音の 欠除ということで、地位が上がるほど真実 は遠ざかるということでございます。 つまり会社の組織が多くなり、そして周り に囲まれる人が多くなってきます。え、ま 、そうすることですね。え、実際の本当の 現場で起こってる声というのは本人に届か ないくなってきます。で、周りも届けない ようにしてくんですよね。ですので、ま、 こういった本音、ま、実際会社の末端で 起こってることであるとか様々なトラブル 問題こういったものが全く分からずになっ てくるという形になります。これ分かり やすい例で言うとですね、あの、つまり 自分の資産が上がれば上がるほどこの エレベーターでですね、ずっとこう高い貝 にどんどん上がってくというイメージです ね。そうすると地面で何が起こってる かってわかんないですよね。で、こういう ような状態にだんだんなってくということ です。 そして孤立という現象ということで、ま、 一見すると人には囲まれています。ただ 精神的には1人になってしくっていうのが 、ま、この富裕成功者の孤独という代償 ですね。これが不裕層の逆説。つまり人に たくさん囲まられるようになりながらしか しながら同じように思いをあの一緒にせて くれる人はいない。1人だけ自分自身です ということになっていきます。だからこそ ですね、これお金を持つ不裕層こそ家族を 大切にするというのはそこに、ま、あの、 理由があります。ですので、ま、あの、役 に言うとですね、え、こういった、ま、 孤独になるからこそ家族を大切しなければ いけないと、その不裕層の10億円を超え てきた金融、金融資産の10億円を超えて きた冬層の方々というのは家族にちょっと シフトをしてかなきゃいけないという ところがございます。として こういった、ま、あのところで多くのある のは同族会社ございますよね。同族会社 つまり、え、その家族が特定の家族がその 会社を支配している、ま、役員、職員、あ 、役員が結構そういう同族会社多くなって くるってのはこういったとこにも理由が あるのかなと思います。はい。羊の役割は 沈黙を守りつつですね、お客様、え、の心 のバランスを整える、 え、ま、聞き手であることですね。ここに 、ま、あの、役割をちゃんとちゃんと持っ てなきゃいけないということが、ま、ここ でも分かってくるかと思います。執という のは家族同様の献心的なサービス、つまり 家族、ま、あの、従業員でもなければ、ま 、家族でもない。しかしながらその家族 よりにいる第3者であるというところで、 え、羊の役割や聞き手であること、そして お客様の方を向いてですね、え、お客様と 一緒に歩んでく存在でなければいけないと のはこういうところに、ま、出てくるのか な。だからこそ冬層の、あ、冬層ではお客 様、冬層のお客様は執を求めてくるのかな というところでございます。 そして対話の執という存在でございます。 この、ま、そういうね、とにかく周りに イエスマに囲まれ、え、そしてですね、え 、精神的には1人になってしまうこう超 不裕素、ま、事業家の方に対してですね、 羊という存在はどうあるべきかという ところでございます。はい。1つが人格の 鏡でございます。羊は情報提供者ではなく 人格の鏡として機能しなければなりません 。ですので、え、自分自身もですね、お客 様の本質を移し出す存在であるということ で、人格を磨いてかなきゃいけないという のはここにあるんですよね。つまりお客様 の、ま、いわゆるですね、え、移し出す鏡 として自分自身を、ま、人格を磨いていく 。それが、ま、逆に言うとお客様から信頼 される。で、逆にもう1つ言うと、え、 自分自身の人格を磨いていくことによって お客様ももしかするとおめ、あの、非常に ですね、おごまかしいお話でもあるんです が、私どもから少しでも何かこう取り入れ ていただくってことが起こるんではないか なと思います。はい。 そして次、安心の沈黙です。不裕層が 求めるのは正論ではありません。安心 できる沈黙こそが最上の対話ですという ことでございます。え、不裕層が求めるの は正論じゃないんですね。安心できる沈黙 。つまり話すことだけが 一緒にいること共感することでないんです よ。沈黙する、つまり何も言わない。え、 それこそが最上の対話ということになりる ということも、え、お忘れなくいただけれ ばと思います。よくね、やっぱりこう1人 寂しいからお話をして差し上げようと思っ てしまうとこもあるんですが、これはです ね、ま、人にもよりいますし、性別にもい ます。特に男性の経営者の方は、あの、 男性の経営者でかつこう不裕層の方という のはですね、やっぱり何かを話すと言れば 沈黙でいるということも時にはそれが最上 の対話になってくるということもあります 。え、そして魔ノび美学ということで信頼 関係の本質は言葉ではなく間にあります。 軽長と経緯の交差点に真実が雇りますと いうことでございます。え、これね、信頼 関係っていうのは何か話をした飲みに行っ た、え、こういったことで償まれる、 償まれることではないんですね。本当の 信頼関係っていうのは、ま、相手を理解 する、そして、え、経由を持って相手のお 話を成長する。ここに真実が雇ってくんで はないかなと考えております。 それでは次行きます。え、間の 、え、正体と ということでお話をしてまいりたいと思い ます。大きな目標を達成した直後人はね、 こう喪失感を思えます。皆さんもですね、 経験ありません。ありませんでしょうか。 例えばですね、え、大学受験に合格した後 とかですね、え、何かですね、こう大きな プロジェクトが終わった後とかですね。 こういったところってなんか喪失感あり ませんか? これがですね、実はこの冬裕層で、ええ 、冬層の方々がやっぱり思う喪失感なん ですね。つまり大きな目標、大きな資産、 人段落した1、あのところを超えたと。え 、これをですね、心理学ではポスト サクセスシンドローム、つまり成功後症候 群と呼ばれます。え、これね、やっぱり 達成の瞬間っていうのはな、ま、あの、 非常に、ま、あの、雇用感がある、あって 、充実感もあるんですが、一方ですね、次 の目標の喪失 が起こってきて、え、方向喪失、そして 何もやる気がなくなってしまうという状態 になってます。 ただね、ここでやっぱり最高地区という ことで新たな使命を発見するというところ 。ここの段階に行けるかどうか、そして 行くための、え、支援をしてくっていうの が、ま、羊における役割なのかなと思い ます。羊における、あ、不裕層における この喪失、この状態は燃いつきではなくて ですね、方向喪失なんですね。再び心を 満たす使命感、美意識、え、こういった ものをですね、また、え、作っていただく サポートをしてくのが、ま、羊の役割で あり、え、そして、ま、お客様から信頼を いただく、え、1つのきっかけになるんで はないかなと考えております。 え、新しい目的の探求ということで、え、 これは何に使えるか。ま、これはね、あの 、執もそうなんですけど、 今までは誰に、羊もね、誰に使えるか、 つまりこういう人に使いたいっていう レベルから何に使えるか。これ何かって いうのはですね、人ではなくてミッション なんですね。例えば、え、新井さんにお 使いをしたいっていうのは最初出出しとし てはいいと思うんですが、これもやっぱり あ、いつかはその新井さんという方もい なくなってしまうケースもありますんで、 何に使えるか。つまり自分は、え、お使い する人の幸せ、幸福、そして、あの、そ、 次の世代への橋渡しとしてそこに使えるん だという風にですね、問い直してみて いただくのも1つなのかなと思います。 そして、え、家族への貢献ですね。ま、 これ、ま、やっぱり超不裕素の方々、え、 ここで家族会議、今までは家族をどっちか と内がにしてたんです。してる部分方もね 、多かったなかと思うんですけど、ここを やっぱ家族への、ま、貢献ということで解 していくということになったりとか、 あるいは地域社会ですね、地域社会の、ま 、とこに貢献していく、ま、いわゆるです ね、このボランティアみたいな感じですか ね。え、そういったところで社会的、え、 存在に、ま、社会的事業にね、こうお手伝 をしていくってことも多くなったりしてき ます。そしてあの文化の保護であるとか、 ま、教育支援ということで、え、ま、この 自分とか家族以外の人たち、要は世のため 人のために、え、貢献をしていくってとこ にシフトしてくっていうのも1つ、え、 方向性としてあるの、あるんじゃないかな と思います。よく、あの、やっぱり財団 法人を重の方々設立するってのはここに ありますよね。もちろんあの相続とか、え 、税金対策ってのもあるんですが、え、 この自分の得たお金をですね、どっかに 還元することによって自分自身の存在意で あるとか、人生の目的を再度問い直してく 、え、こういったことになってくという ことでございます。 え、そしてあなたにとって、あ、この あなたというのは不裕層のお客様ですね。 冬のお客様にとって成功とは何かという ことでもう1回取り直していくですねと ことでございます。で、不裕層ほど肩書き とか数字、ま、いくら資産を持ってるんで はなくて影響力ですよね。いろんな人への 影響力、世の中への影響力、え、で自分を 測るようになってきます。え、成功の定義 を更新することが真の成熟ということで ございます。つまりお金ではなくあり方、 え、そのものそういったものをですね、 追求していくというフェーズに変わってか なきゃいけないですし、変わっていくと方 が非常に多いです。はい。 え、で、最低で成功した3つの事例という ことで、いくつかちょっとね、今日こう 事例を、あの、3つご紹介をしたいと思い ます。え、ま、企業オーナAさんという、 ま、これ私とものお客様なんですが、 やはりですね、ま、あの 、今まではね、こう、ま、事業一遍でやっ てきて、ま、ま、過業をね、なんとかこう 継続させるというところで、これが、ま、 実業になったというところなんですけど、 それをね、超えたところから、ま、 やっぱりね、え、ま、地域分解の再戦事故 を尽くしたりとかですね。ま、伝統工芸の 保護とか若手ので、こうアーティストで あるとか、え、議者の育成に、ま、情熱を 注ぐということをね、結構やったりして おります。え、これはね、ちょっとあの、 よくあの相撲のとこでタッチン谷町という 言われる方、ま、つまりあのお相撲さんに 対する、ま、対して、ま、スポンサーをし てる方っていうのは、ま、こういうとこも 非常に大きいですよね。やっぱりあのその 方を育てるであるとかあるいは相撲文化と いうものを自分がこう継承していく、 役立っていく、え、そういったところで、 ま、文化再生の軸を移して方が多いという ことでございます。で、2つ目ですね、 投資家のBさんという方ですね。えっと、 ま、個人アートコレクションを、ま、教育 し、あの、支援基金に転用して、ま、文化 資本を社会資本へと消化させたということ ですね。つまり個人のそういった、ま、 あの、ま、美術品なんかをですね、ま、 あの、ま、今まで個人所有だったものを ですね、え、これ例えばですね、え、寄付 をしたりとかいうことによって、ま、社会 的に、ま、所有してもらうということに 変えてく、ま、こういった美術品とかのね 、非常に基礎なんかもユースの方々多く なってきます。はい。そして3つ目、医療 法人の代表のCさんということで、ま、 この方はですね、えっと、今まで仕事一ぺ で来てた方なんですが、ま、働かない日と いうのを作ってですね、え、家族との時間 をちゃんと作るということで、ま、週に2 日しか働かないと、で、働く、働かない日 は、ま、週5日あるということでですね、 え、こういった方でことで家族との時間を 、ま、最後使って最低していくという形に なってきました。はい。 え、羊からのメッセージということで、え 、3つ、え、ちょっとお話をしてきたいと 思います。まずですね、え、ま、選択の 自由ということで、え、豊かさとは何をす べきでなく何をしないかを選べることです ということでございます。え、これ、ま、 7時からですね、ま、冬層の方々、ま、 15億円不裕層、ま、羊からでいう私から ですね、え、この本でお伝えしたいことで ございます。ま、選択の自由ですね。豊か さってのは何をするか何をしないかを 選べることですね。つまり何かに拘束され ないということになってくるんですよと いうことをこの本を通して伝えております 。え、心の秩序でございます。え、これは ですね、外的な成功よりも、ま、え、内面 的な、ま、この調和こそが真の富を 生み出してきます。ということで、あの、 やっぱりこの富とは何か?これはお金とか ではなくて、お金ももちろんこの富の1 要素ではあるんですが、やっぱり心それに よって自分の心、内面的な心が調和してく これこそが本当のま、富のかなという ところですね。なんか幸せな気持ちで毎日 過ごせる、あるいは一生終えられる。これ がやっぱり不審の富のかなというとこです ね。やっぱりあの最後ですね、えー、自分 が死ぬ瞬間お金はですね、あの世には持っ てけないですんで、自分が今何をしたか、 え、この世で何をして果たしてきたか、 こういうことで抱いて最後人生の幕を 閉じる。これこそが本当真の富ではないか なという風に考えてことでございます。 そして整える知恵ということで不裕層に 必要なのは増やす地ではなくて整える地。 つまりこれ何かというと、お金を増やすと いうことではなくて、ま、お金を通じて心 であるとか生活であるとか様々な家族の 関係性、人間関係、こういったものを 整えること、こういった知恵が必要になっ てくるということでございます。10億円 、金融資産10億円の先にあるのは持続的 な心の重速です。羊はこの心のインフラを 整える、ま、1つの仕事なんじゃないかな と思いますし、ま、静かな絆創者であると いう風に考えております。え、第1章の 要点をご整理していきたいと思います。1 つ目、え、意味の追求ですね。お金が人生 の定義をしなくなった時、人は意味を求め 始めます。これはそうしてなくて進化です と。2つ目。え、これ3つの柱だ。不裕素 の幸福は当時、 統治、信頼美式で決まります。物質的な 豊かさは土台に過ぎませんと。ま、それを ね、達成するための手段に過ぎないって ことですね。3つ目、精神的な完成という ことで、羊が導くのは物質的成功から精神 的成功への道でございますというとこで ございます。この精神的な完成、これこそ がですね、やっぱりあの、 ま、一生終える時に1番、ま、こう感じる とこでございますね。その時いくら稼い たかってのはあんまり死ぬ時は、あ、問題 にならないというところでございます。え 、今日のお話いかがでしたでしょうか? 今日はですね、ダイジェスト版でちょっと お話を、ま、あの、させていただきました が、え、これですね、日本学校の方では ですね、これを、ま、ずっとみっちりと ですね、詳しくそして、あの、よりですね 、腹落ちするような形でお伝えをしており ます。そして、ま、ワークショップである とか実際ね、羊の現場でどのようにこの ことをこの知識をですね、生かしていくか 、こういったところもご紹介をしており ますんで、是非興味ある方ですね、日本 学校の方をですね、え、入学して いただければと思っております。え、 詳しくは概要欄、そしてですね、日本学校 と検索していただくと出てきますんで、え 、そちらの方からご覧いただければと思い ます。え、本日もご成聴いただきまして ありがとうございました。え、本日の講議 はですね、ちょっと代行という形で行わせ ていただきましたが、私の担当曜日は毎週 水曜日行っております。え、是非ともです ね、えっと、ま、他の担当者も含めて 月曜日、水曜日、金曜日、え、この週3回 一般公開事業を行っておりますんで、え、 是非ともこちらの方にご参加をいただき、 もし興味があればですね、日本学校の方に もですね、入学をしていただければと思い ます。現在第2期生の授業がスタートして おります。途中からでもね、参加できます し、ま、あの、もう終わってしまった分に ついてはアーカイブのご視聴もできます。 そして興味のある、え、テーマのみ、え、 部分受行もできますんで、え、是非ね、ご 参加をいただいて皆さんで一緒に成長して いきたいと思います。この日本主学校今ね 、まだ人数が少ないんでですね、非常に密 、え、形で講議を進めておりますんで、え 、是非あの楽しみにしておいて聞して参加 をしていただけばと思っております。本日 もご成聴いただきましてありがとうござい ました。え、またこの時間、この教室でお 会いいたしましょう。失礼いたします。
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#富裕層
#成功者
<出演>
新井 直之(NAOYUKI ARAI)
執事
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本執事協会 代表理事
一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長
大富豪、超富裕向け執事・コンシェルジュ・ハウスメイドサービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を2008年に創業し、現在に至る。
執事としての長年の経験と知見を元に、富裕層ビジネス、おもてなし、ホスピタリティに関する研修・講演・コンサルティングを企業向けに提供している。
代表著作『執事が教える至高のおもてなし』『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』。日本国内、海外での翻訳版を含めて約20冊の著作、刊行累計50万部を超える。
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社への業務依頼、代表の新井直之への講演依頼・研修依頼・取材依頼・業務依頼は下記のWebサイトお問い合わせフォームよりお願いします
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・・・プロフィール・・・
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 新井直之
大学卒業後、米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。
フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、日本国内外の大富豪・超富裕層を顧客に持つ同社の代表を務める傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関する講演・研修、コンサルティング、アドバイザリー業務を行なっている。
ドラマ「執事・西園寺の名推理」(テレビ東京・テレパック)、ドラマ版・映画版・舞台版「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ・東宝・バーニングプロダクション)、映画版「黒執事」(ワーナー・ブラザース)では執事監修、主演の上川隆也さん、八千草薫さん、櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。映画「にっぽんのいちばん長い日」(原田眞人監督/松竹)では、侍従、女官、大臣役の所作指導を担当。
映画「うちの執事が言うことには」では、執事監修、所作指導を担当。『うちの執事が言うことには』スペシャルメイキング映像にも永瀬廉さん、清原翔さんに所作指導中の新井が映っています。
Amazonランキング1位(経営)総合3位を獲得した「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」(幻冬舎)をはじめ、3万部を超えるベストセラー「執事のダンドリ手帳」(クロスメディア・パブリッシング)、日本国内だけでなく、台湾、中国でも翻訳出版された「執事が教える相手の気持ちを察する技術」(KADOKAWA)、韓国語、中国語でも翻訳出版され、Amazonランキング1位(Kindle)を獲得した「執事だけが知っている世界の大富豪53のお金の哲学」(幻冬舎)など、数々の話題となるビジネス書を上梓。
その他、著作「執事に学ぶ極上の人脈」(きずな出版)、「世界No1執事が教える”信頼の法則”」(KADOKAWA)、「執事が教える”超一流”と呼ばれる人のアタマの中身」(大和出版)、「執事の仕事術」(PHP研究所)、書籍監修「執事が教える”美しさと気品”」「執事が教える”礼儀と作法”」(共にPHP研究所)がある。
【講演・研修 実績】
野村証券株式会社
SMBC日興証券
阪急阪神不動産
セキスイハイム近畿
京都ホテル観光ブライダル専門学校
株式会社ミリアルリゾートホテルズ
シャープマーケティング株式会社
株式会社リクルートホールディングス
MDRT日本会
リコージャパン株式会社
TIS株式会社
りそな銀行
埼玉りそな銀行
三菱UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
株式会社LIFULL
三井不動産レジデンシャル株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
Lexusオーナーズデスク(トヨタメディアサービス株式会社)
株式会社関門海
一般社団法人中部生産性本部
NN生命株式会社
キャリエールホテル旅行専門学校
株式会社Jストリーム
リクルートコミュニケーションズ株式会社
株式会社ベイオーク
一般財団法人三和徳育会
株式会社アンビシャス
株式会社末長組
株式会社ライフコーディネーター
日本薬局協励会
など、登壇回数は1000回を超える。
【主な講演テーマ】
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客の理解」
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客のタイプ別コミュニケーション方法」
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客のヒアリング手法と提案方法」
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客が着目するセールスパーソンの身だしなみ、マナー、顧客対応」
講演テーマ「富裕層顧客のヒアリング手法と提案方法」
講演テーマ「富裕層が着目するセールスパーソンの身だしなみ、マナー、顧客対応」
講演テーマ「富裕層顧客向けメール、電話、メッセンジャーでのマナーと対応」
講演テーマ「富裕層顧客の理解とセールスの成功に向けて」
講演テーマ「富裕層顧客のタイプ別コミュニケーション方法」
講演テーマ「AI活用で深化する世界No1執事のおもてなし」
講演テーマ「執事が教える至高のビジネス接待研修」
講演テーマ「接遇マナー研修」
講演テーマ「おもてなし講演・研修」
・・・メディア出演実績・・・
テレビ朝日「激レアさんがやってきた」
日本テレビ「ZIP」
フジテレビ「どくダネ!」
J-WAVE「東京REMIX族」
FM東京「スマートアカデミー」
RCCラジオ「ヒビカン」
文化放送「吉田照美の飛べサルバドール」
TBSラジオ「赤江珠緒のたまむすび」
テレビ東京「ゆうがたサテライト」
ラジオ日経「投資脳の作り方」
TBS系列全国ネット放送 「イチハチ」
BSフジ 「TV Lab」
日経ビジネスオンライン
東洋経済オンライン
フジサンケイビジネスアイ
サンデー毎日
日本経済新聞
読売新聞
ザ・テレビジョン(KADOKAWA)
月刊 BS CSテレビジョン(KADOKAWA)
テレビガイド (東京ニュース通信社)
メンズノンノ(集英社)
プレジデント(プレジデント社)
プレジデントネクスト(プレジデント社)
プレジデントウーマン(プレジデント社)
プレジデントムック マル得 時間術(プレジデント社)
ゲーテ(幻冬舎)
PHPくらしラクーる(PHP研究所)
週刊女性(主婦の友社)
女性自身(光文社)
女性セブン(小学館)
ライフハッカー日本版
幻冬舎Plus
LITERA
ビッグトゥモロー(青春出版社)
散歩の達人(交通新聞社)
など、メディア出演多数。
1 Comment
素敵な講演でした
改めて納得する点がたくさんありました
まずは10億円目指して頑張ります