トキワ荘の青春 デジタルリマスター版
東京都豊島区にある木造アパート「トキワ荘」。そこには“漫画の神様”手塚治虫(北村想)が住み、日夜、編集者たちが彼のもとに通いつめていた。向かいの部屋に住む寺田ヒロオ(本木雅弘)は、その様子を眺めながら、こつこつと出版社への持ち込みを続けていた。やがてトキワ荘を去った手塚治虫と入れ替わるように、若き漫画家の卵たちが次々に入居してくる。藤本弘/藤子・F・不二雄(阿部サダヲ)、安孫子素雄/藤子不二雄Ⓐ(鈴木卓爾)、石森章太郎(さとうこうじ)、赤塚不二夫(大森嘉之)、森安直哉(古田新太)、鈴木伸一(生瀬勝久)。また近所に住むつのだじろう(翁華栄)もトキワ荘に入り浸っていた。揃って『漫画少年』の投稿仲間だった彼らは、寺田を中心に“新漫画党”を結成。貧しい生活のなか、互いを励ましあい、漫画の未来について熱く語り合う日々が続く。なかでも一番年上の寺田は兄貴分的存在として若き彼らを静かに見守り、その視線は、赤塚の友人であり自分とはまったく異なる作風のつげ義春(土屋良太)にも向けられていた。そんなある日、『漫画少年』の出版社、学童社が突如倒産。これを機に、8人の仲間たちの進む道も少しずつ変化していく。どんどん売れっ子になっていく者。漫画からアニメーションへの移行を決意する者。なかには東京を去る者もいた。流行に惑わされず、黙々と自分の描きたい漫画だけを追い求めているように見えた寺田の心にも、徐々に迷いが生まれてくる。時代の激しい変化とともに、漫画家の卵たちの青春の日々にも、ゆっくりと終わりの気配が近づいていた――。
26 Comments
私は寺田ヒロ夫さんの漫画が1番大好きだった。自分が野球小僧だったせいもありスポーツマン金太郎や背番号0それに柔道漫画の暗闇五段を欠かさず読んでました。
寺田ヒロオは戦後の貸本レベルから全然進歩しなかったからなぁ。
手塚治虫は時代遅れと言われながらもブラックジャックで大復活したし。
しみじみとした良い映画ですね。こういう丁寧な日本映画が減りました。
日本のマンガ・アニメ文化の草創期を築いてくださった先生方。心より感謝申し上げます😊
古田新太が良すぎる
この世界観が好き。
部屋の調度品をもう少し頑張って欲しかった。あんな食器棚は無かった。当時は水屋といっていました。
元木以外の余計なナレーションが入らないのがいい。何十回も観た。下積み時代の漫画家のリアルが少しでもわかる映画。貧しくても希望にあふれていた時代。何回観ても素晴らしい。
可愛いね💕
公開当時生瀬さんはもうテレビドラマにバンバン出てて知っていたけど古田さんや阿部さんはまさにこの映画で知った。後にクドカン作品なんかで2人が共演するのを観る度にこの「トキワ荘の青春」を思い出すんだよなぁ〜
漫画ファンは見逃せない映画です テラさんは真面目で純粋だった それだけに新しい時代に合わせられなかったんだね その人柄がトキワ荘メンバーを支えた 立派な人
寺田先生の作品は小学館の小学X年生にて、野球漫画を読んでいました。サラリーマンの長島さんがチームを作るはなしと、巨人に入団した金太郎ちゃんのはなしと。知っている人いるかなぁ?
個人的な感想だが、映画としてのストーリー・・それはイマイチに感じる。題材が題材だから、ストーリーを下手に作るのもおかしな事になるというのはあるだろう。それだったら、当時の模様をあたかも「切り取った」かのような、そのシーンを集めただけのような、こういう映画のほうがいいのかもしれない、と、今は思う。公開当時映画館に見に行ったが、ちょっと拍子抜けで、「市川作品らしいな」とも思った。『まんが道』やその他のいくつかのトキワ荘関連の話は読んでいたので、それらに比べると…という感想をどうしても持ったのもあるのかもしれない。
この映画、当時「こんな男前の人が、こんなアパートで一人で漫画描かないでしょ」っておすぎさんが言われていたが、まあ、その意見はわからんでもないが、映画として”テラさん”を引き立てるにはこの配役は合ってると思う。当時藤子不二雄Aさんが「本木さんの感じが、あの当時のテラさんの雰囲気の感じがよく出てて、とてもよかった」と言われていたけど、リップサービスが多少含まれてるにせよ、これは本心だとも思う。NHKで『まんが道』がドラマ化されて放送された事があったが、あの時の河島英五さんのほうがよりテラさんっぽいかなとは思うが、本木さんでもアリだとも思う。
当時住まわれてた方たちは、テラさん、および”その後のテラさん”に対して何かしらの思いは持ってたりするとは思うけど、でも、だーれも悪口言わないんだよな。本当にお世話になったし、恩人と捉えてるんだと思う。・・仮に、これすら「美談」に仕立て上げてるものだとしても、私はこの美談が好きだな。この映画も美談がベースにあると思う。
いずれ彼らの伝説は、朝ドラ、大河ドラマでやりそうな気がする
私が少年の頃(1968年頃)、寺田ヒロオ氏のお話をじっくりと聞かせていただく機会がありました。
子供相手に、ゆっくりと諭すように優しくお話されていた。
その日以前も以降も、寺田さんの様な人柄にお目にかかった事はない。
あえて言えば校長先生か…。
数えると、寺田さんは当時未だ37歳頃、だが既に老成されていた感があります。
揺るぎない信念を持った、頼りがいのある人格者だった。
そしてその堅固な信念ゆえに、お寂しい最後だったとWikiにあってかなり哀しい。
世界に誇る日本のマンガ/アニメ文化の黎明期、トキワ荘に集った天才たち。
まるで明治維新の偉人たちが、欧米列強の植民地主義に抗うべく各藩を超えて集結し、明治維新を成したような、
日本クリエイティブの凄さを思います。大げさではなく。
日常の生活音にかき消されてしまうような彼らの言葉や姿がそこにあり、ほんの50数年前に東京の片隅に本当に存在した彼らの息吹きを感じる事の出来る、この作品が私は好きです。
1:03:19 Wee Dot
最強の! そふとな?バンク! 和訳!
万歳? わくわく?? ^_^
ときわ?そう思う? お金と??^_^
思います。
暗号とく時だ! 元気が、あれば?
なんでも? かんでも??
できーるよ?? ^_^
いのき? がんばれー!^_^
やっ君? えっ? きききりん様!感謝致します!^_^
じゅ?りー! 長寿? 桃に!^_^
ありがとうございました。
手塚治虫さま! まんがの? 和訳!
かみ様に! 予言に? 笑み!^_^
松島? 愛! 大好きです!^_^
それから? それから?
秋保の? にゃん?カフェ??^_^
思います。
ジャキーチェーン? 鎖? 絆? お友達に?? えっ?ん! 綱引き??^_^
瓜? はな? ふたつ?? ^_^
ありがとうございました。
おまけ?? ^_^
ブルースリー? みっつ??
ざと市?? 光? ならぬ?? ^_^
大好きでした?? ^_^
ふじ様? ふたり? ふた? 妻み?愛さい??^_^
明けまして?? 瓜? 西瓜??^_^
種? ふー? 風のごとく? さりぬ?? 予言??^_^
漫画の質が変わってきました。時代を映す文化の一つなのでしょう。
マーケッティング戦略とポピュリズムズの誘導。
個人的には寂しさを感じています。
漫画は子供のためのものっていうテラさんのポリシーや信念は美しいけど、時代や文化の推移とともに発想や思考をアップデートする柔軟性は絶対に必要だね。
今の漫画家の引き立て役です今でもトキワ荘の漫画家さん達に頭が下がります😊😊😊
モッくんが変わらなすぎるのと昔が舞台であること、デジタルリマスターのおかげでこの映画が約30年前の作品だと分からなかった
私は立教大学の学生だった頃、1979年〜1980年の1年間、豊島区のトキワ荘の三畳一間に住んでいました。大学に近く、家賃が安かったからですが、当時の家賃は7000円でした。そこが名だたる有名漫画家が若かりし頃、研鑽を磨いたところだと知ったのはかなりのちのちのことで、とてもびっくりしました。私が住んでいた部屋は階段を上がって共同炊事場の隣り、調べてみたら寺田さんが住んでいた部屋でした。
トキワ荘に住んでいた若かりし頃の自分を懐かしく思い出させていただき、ありがとうございました。🙇
プロジェクトAからきました。
藤子先生…のファンです、ね…またろうが、来るって、いうのが、忘れられなくて、う、らみ、はださで、おくべきか、…(笑)なってしまいます…
高市自民
国民民主
維新が,
もうすぐ日本国民の生活を
救ってくれるだろう。
もう少しの我慢だ。
悪の権化 財務省を
押さえつけろ!!!