北村一輝さんインタビュー|『不連続の世界』Audibleで配信中
よろしくお願いします。 はい、お願いします。山が鳴るんです。涼介はにっこりと笑った。田門は少しずつ緊張してくるのを感じた。 今回やってすごい楽しかったです。まず今回の作品で 1 番好きなのは展開とその温度作品の中でつも出てくる場所に行きたくなるんですよ。 その描写というか物道にも行きたくなる、 小倉にも行きたくなる。色々行きたくなっ てみたり入りやすい世界というかすごく 自分が心地よいと思ってるからなのか好き になったというか、あの、終わってまた やりたいと思いました。すごくそのタモン というキャラクターがやっぱり魅力的だな と思いましたね。そのなんか少し緩いと いうか抜けてるわけではないんですけど ちょっとこの受けというか緩さっていうの は流されるってことは逆に周りがすごく 見えてたりすごく感受性が豊かなんだろう なっていうかあのやっぱり前だけ見てると 物が見えなくなるっていうかフラットな 状態でこそ360°景色が見えるわけじゃ ないですけどもなんかそういう人間性って いうのがそこが1番の魅力だなとを ちょっと映画っぽくしてドキュメンタ リーっぽ取ったらやったら面白いだろうな てやっぱやりながら1回色々考えました。 すごくお道って僕が他モの役だったらあ こうやって周りの友達と一緒に行って あ面白いだろうなとか色々あの映像化し やすいていうかイメージしやすい世界と いうかそんなことはないよ。僕は感じる だけだから考えない選択しない。それって とても卑怯なことだろう。 劇やらラジオドラマとかを聞いてる時に あんまり作られた変な間とか逆に覚める ことがあるタイプなんですよ。怖いからっ て間を開けて怖がらしたり色々するとその 階段要素ばっかりサスペンス要素ばっかり 強くなってしまったりその世界観を壊す ことにもなってしまう可能性もあるので なるべくフラットになるべく早めに読み ました。どういう風に人に伝えるかって いうことの方に重きを置いてたりするので 、ある種パイプでもあったり、その作品を 届けるにあたってどういう風にすれば1番 この世界が通じる繋がるかなっていう部分 も考えまし、だからそのどういう風に 届ければいいのかっていうことをまず観し ながらその中に自分の少しのちょっと エキスを入れるぐらいなそういう感じです よね。これは自分で選びたくないし自分で 考えたくないんですよ。普段の仕事もそう なんですけど、自分で選ぶと多分自分の方 に偏ってしまって、自分の得意分野、好き な方にばっかり行ってしまうので、これ こそ出会いだと思うので、来たものをや るっていうそれこそじゃないですけど、 受け入れるということが僕はそこが心情な ので、だから他が好きなんですよ、きっと 。忙しい中家で聞くというよりも田舎の ですね、特急列車かなんかで晴れた日です よ。駅弁を食べながら天気やらいろんな 部分を感じながら聞いていただけたらいい なと思います。 オーディブルこう
恩田陸さん著『不連続の世界』AmazonのオーディオブックAudibleで配信開始。朗読した北村一輝さんの特別インタビューを公開します。
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<作品紹介>
『不連続の世界』
著者:恩田陸
朗読:北村一輝
あらすじ・解説:妻と別居中の多聞を、三人の友人が「夜行列車で怪談をやりながら、さぬきうどんを食べに行く旅」に誘う。車中、多聞の携帯に何度も無言電話が……。友人は言った。「俺さ、おまえの奥さん、もうこの世にいないと思う。おまえが殺したから」(「夜明けのガスパール」)――他四篇、『月の裏側』の塚崎多聞、再登場。恩田陸のトラベル・ミステリー!
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