年下の絶対王者が君臨 勇気世代の苦悩を天彦節で 第38期竜王戦第1局(藤井聡太竜王-佐々木勇気八段)大盤解説会①
対するでも佐々はもうこう 2 年連続で挑戦者というのもすごいすごいですね。 やっぱてその 組からね、また出直しというか挑戦した後に本戦なんというか 他のタイトル戦でしたらその挑戦した後は本戦シードになったりとかなり他より有利なポジションから出られるっていうこともあるんですけれども、ま、利用戦はね、その時やっぱり勢いがある人が挑戦しやすいシステムというか、 ま、要するにその挑戦 敗退した人も1組から始まるっていう うん。2 期連続っていうのはかなり難しいんですけど、システム上も うん。はい。 やっぱりでもここでも上がってくるっていうのが、ま、佐のその状態の良さというか 勢いを感じさせるところかなと思いますね。 うん。そうですね。はい。ま、ただでもまだタイトルを取ってないっていうのが不思議なくらい活躍をされて騎士の方なのでうん。 [笑い] そうですね。それがまさにね、その富士山んがいる時代のこう、ま、有力騎士の宿命と言いますかね。 うん。 その、ま、特にやっぱり佐さんぐらいの年齢っていうのは こういう 伸び盛かりでもありますし うん。 な、なんて言うんでしょうね。30ま、 20代後半から30歳ぐらいっていうのは そのはい。 ま、気力がこうグイグイ上がってる時期でもあってただまうすごい密さって意味ではまだまだ成熟のその余地があるんですけど でもバランスがいいんですよね。 上でその勢いであるとか、その成長のその実感があるとかでもやっぱりこう読みの精度も高いみたいなすごくこう勝つというか実績を上げる上で非常に適した年齢でもあるんですよね。うん。うん。 で、ま、そっから先のキャリアももちろんこうあるんですけど、ここで 1 回ね、その何か実績を得ておきたいというそのうん。 ま、世代であることは間違いないので はい。 で、本当だったらね、そのかなりの王者がいても やっぱ佐々木さんとかね、そのもちろん彼に限らずですけれども、やっぱ今活躍してる 20代後半から30 代の騎士強いですから、 ま、彼らの実力を持ってすれば、ま、結構大きな実績を得られてもおかしくはないんですけれども、 やっぱりなんと言ってもね、現代は藤士山がこう君臨している 時代ですから、 ま、これなんともね、そのうん。 いや、自分より年下のね、王者がここまで出てくるっていうのは、 ま、佐々さんの世代としても意外、意外っていう言い方変ですけど、ま、みんなその最初は子供の時憧れてプロに入ろうとするわけですよね。 で、僕たちの世代だったら、ま、やっぱりハブサ世代とか、ま、谷、ちょっと上だったら谷川先生とかやっぱその辺の世代を憧れてで、また目標にしつつそのやっていくわけなんですけれども、 普通そういう風にこう土地上を目標にしてね、 やっていくじゃないですか。 だから、ま、さんの目標というかとしては、例えば、ま、渡辺さんであるとか、 ま、僕たちのね、その豊島さんとか広さんとか、ま、私たちの世代に対してこうどう こう、ま、立ち向かっていくかっていうのが、ま、普通に考えたら 課題なはずなんですけれども はい。 あれ、こう上を上がなんか東でも藤山さんに倒されてね、そのなんか絶対王者に君臨してて 自分はもうタイトル戦ま 1回目2回目とかなんだけれども、 ま、相手はね、もう貫禄を持ってこういうその衛星称号持ちみたいな感じで君臨してるっていう状態、 ま、異常というか、ま、移植の移植っていうかなんて言うでしょうね。変わった時までないことですよね。はい。 あんまりない状況だと思うので。 うん。 だから、ま、ちょっとね、その本人、ま、佐々木幸さんもね、明るい方ですけれども、やっぱ実績あげたいっていうのね、この、まあ、なんというか、ま、騎士だったらみんなそう思ってますし、特にこの うん。 ま、エリートと言ってもいいと思うんですよね。彼らなんかからしてみればもうここで自分がっていう気持ちはあると思うんですけれどもうん。 はい。 ま、そこでね、ま、富士山んにの壁が熱くてでもそれでもね、今年また来たわけですから。 そうですね。挑戦者となってうん。 はい。やっぱそこの自力というか、その、ま、 いい意味での執年と言いますかね。 うん。うん。 あの、そういうところはいいなと思いますよね。 はい。ま、この両戦にかける思いもの 1倍に強いかもしれない。 じゃないですかね。はい。 はい。
藤井聡太竜王に佐々木勇気八段が2年連続で挑む竜王戦七番勝負第1局。東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた大盤解説会に「貴族」佐藤天彦九段と藤田綾女流二段が登壇した。現在の将棋界は佐々木八段にとっては、年下の絶対王者である藤井竜王が君臨する時代。「大きな実績をあげるのは簡単ではない」と、天彦九段が「勇気世代」の心中を代弁した=東京本社デジタル編集部動画班撮影 2025年10月6日公開
読売新聞オンライン(YOL)では藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が2年連続で将棋界の最高位を争う第38期竜王戦七番勝負を全局、「動く棋譜」特設ページで速報予定です。竜王戦中継ブログでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしていきます。
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