【完成披露レビュー】『TOKYOタクシー』山田洋次監督×木村拓哉×倍賞千恵子 人生を乗せたタクシー

はい、ゴリラでございます。ゴリラでございます。ゴリラスポットゴリラでございます。さあ、ということで、え、今日はですね、有楽町に来ております。でね、今お見せしましたこちらマリオンね、え、銀座リオンで今日はなんと山田幼子監督最新作正恵子さん、そして村拓也ヤさんが主演の東京。 こちらがですね、え、今日この銀座 マリオンで、え、小築の劇場ピカディさん でですね、死者、そして舞台挨拶があるん ですね。ちゃんと私ちょっとね、ご招待 いただきましてはい、ということでですね 、今日は早速なんですけども、この死者で 、え、市早く山田洋子監督の最新作、東京 タクシー、え、これをですね、ちょっとね 、早速見てさらにはですね、え、監督、 そしてね、ご出演の賠償子さんと木村武也 さん、このお二方のね、舞台挨拶という ものをちょっと拝見させていただきますの で、そちらの、ま、模様をね、見せれるか どうかちょっと分からないんですけれと、 ま、映画のね、見た感想ネタバレなしで 終わった後ネタバレなしです。ま、その 感想と、ま、こんな様子だったよっていう のを、ま、皆さんにお届けできればと思い ますので、よろしければ最後までお 付き合いください。バイて さあ、銀座マリオン到着です。これから そちらのエレベーターに乗って、え、劇場 の方に行くんですけど、ま、こちらね、 えー、もうね、数々の名画を上映してき ましたね。こちらの反対側にはね、東方 さんの日撃があったりとかして、俺もね、 もう昔はね、え、チケットがあのネットで 買えなかったので、もう1番早く見ようと 思ったらここにね、前の番から並んで俺も ね、そこのね、あるチケットもっと チケット売り場のところでね、え、前の番 から徹夜して並んだりしましたけども、 そんな思いのある劇場が入ってる。 ピカデリンもね、入ってる。銀座マリオン でございます。さあ、到着しました。 え、ちなみになんですけど、今日このサングラス、このサングラスはなんと木村拓也さんが、え、グランメゾン東京、え、劇場じゃなくてドラマの東京の方でかけてらっしゃいました。レイ番とサングラス同じもの。レンズも同じものをちょっとね、ちゃんとつけてきました。はい、ということで行ってきます。 9回でお客様ください。 いらっしゃいませ。 いらっしゃいませ。こちらでごめいます。 ゴリラのビデオ。 あら、やった。 よいしょ。さあ、ということで、え、今ですね、東京タクシーの完成披露社会、そしてね、え、舞台挨拶、これを参加して、今私のこのアトリエゴリアットに帰ってきました。 で、ここからは、あ、ま、舞台挨拶の模様 を、ま、ちょろっとお話しして、ま、完全 なね、え、東京タクシーの私が見た、ま、 感想見所、ま、レポなんていうレビュー なんていうものを、ま、ちょっと生意き ながらお話しさせていただこうと思います ので、よろしければ最後までお付き合い ください。え、でね、まずね、ちょっと そこに入る前に1つ1つ自慢させて くださいというのはですね、私ですね、え 、映画が終わってね、え、で、舞台挨拶も 終わって、さて、帰ろうとロビーに出たら ですね、なんと山田洋子監督が いらっしゃいまして、そこで、え、生意き にもご挨拶をさせていただきました。やっ た ね。へえ。ま、ね、本当にちょっと びっくり、嘘みたいな話なんだけど、ま、 映画見終わって、え、ロビーね、え、 ピカデリーのロビーに出たらあの山田洋 監督がいらっしゃるんですよ、ロビーに。 で、ま、色々関係者の方なんかと、ま、ご 挨拶しながら、あのね、見終わった方を 山子監督ご本人がお見送りしてて、もう びっくりしたんですけど。で、ま、 ちょっとね、あの、私ね、あの、ま、多分 関係者の方ばかりか、ま、ご挨拶したん ですけど、ちょっと私もそこに、あの、 あの、生意気にもね、図しくも並ばさせて いただいてですね、あの、ご挨拶させて いただいたんです。はい。で、なんでね、 ちょっとね、そこに、え、生意きにもね、 ちょっとあの、ただのファンだからという 、ま、ただのファンなんですけど、あの、 実はね、数年前に4年ぐらい前なんです けども、私ね、あの、こういったものを コナ禍中に作ったんです。はい。こちら はい。ドンで、え、何かと言うと、これ私 自分で作ったトラ三なんですね。はい。男 は辛いよの車虎ラ次郎のこのちっちゃな スタューをですね、ミニスタをま、え、 作りまして見えるかな?フォーカスボケて ないから大丈夫かな?はい。こういった ものを作ったんですよ。で、こういった ものを作って、で、これを本当に超 ラッキーなことにいろんなご縁が繋がって 、山田洋子監督に当時ね、え、お渡しする ことができたんです。え、これともう1体 あの作ってたんですけど。で、それを 山田二監督が受け取ってくれたので、あの 、すごい本当にね、作った自分としては もうやっぱりありがたい。もう、もう この上ご年なんですけども。で、さらにね 、それ、あの、受け取ってくれただけでも 本当にありがたいんですけど、なんとね、 山路寺監督から、それがね、その年の暮れ だったんですけど、なん年開けて山口監督 からお礼の年賀状を頂いてしまったんです よ、眼タに。で、もうそこには本当に直質 で俺礼の言葉が綴られてまして、ま、その 話はね、今度またじっくりゆっくり、え、 お話しさせていただければと思うんです けど、そう、そのね、俺礼をずっとなんか どこかで機会があれば山田洋監督に本当 手短近でいいので直接ね、え、ありがとう ございました。私があれを作った、あ、 作りまして、あの、本当にいだ、あの、手 に取っていただいてありがとうございます というお礼をしたかったので、ちょっと 生意きにも今日はその列に、え、ちょっと 自分も並ば、え、で、え、ちょっと山田 監督に、え、あの時のこの動画を作った ものですということでご挨拶をさせて いただいた次第でございます。はい。と いうことでね、え、ちょっとね、前置きが 長くなってしまったんですけど、え、 そんなね、本当俺みたいなね、あの若像が ね、どうぞのものか分からないものが作っ たね、え、この虎ラ三蔵をなんですけど、 山田洋二監督、ま、約3年、4年近く前 ですかねの出来事なんですけども、本当に きっちり覚えていただいて、あ、あの銅像 を作った君かという風にですね、 おっしゃっていただいて、ま、本当にもう はい、私でございますっていう感じで、 はい、ありがとうございます。説はって いうね、え、感じでご挨拶をさせて いただきました。本当に貴重なね、え、 時間で、え、ね、お疲れのところなんか ずしいかなと思ったんですけど、私個人的 に非常に、え、ありがたい時間でござい ました。はい。ということで早速ではね、 こっから舞台朝、そして東京タクシーの 映画の見所、私の感想お話していきたいと 思います。ゴリラのビデオ あら。はい。で、早速なんですけども、 ちょっと、ま、今日とね、話したい、皆 さんにお届けしたいことたくさんあったの で本当にね、もう言いき、言い伝えきれ ない、もう語り尽くせないほどのたくさん のそんな気持ちになる映画だったので、 ちょっとね、あの、忘れないように今日 メモ取りました。で、今日メモここにね、 え、Macに書いたので、ちょっとメモを ね、見ながらお話してきます。まず、え、 舞台挨拶ですね。まあ、舞台挨拶は豪かけ なもね。え、このね、え、舞台挨拶の模様 は、え、ちょっと俺の方のこの今 YouTubeでは、え、動画や写真です ね、皆さんにちょっとお届けすることは できないので、そこは、え、ご了承 ください。ごめんなさい。はい。で、え、 おそらくね、え、ちょっとアナウンスでも あったんですけど、公式の方のメディアえ ですね、ま、きっとシネマTodさんとか ね、最近はあの、舞台挨拶なんかフルで 上がってると思うので、ま、そちらでもし 上がってたら、あの、概要欄の方に貼っ とくので、そちらからご覧ください。ま、 あとキ村さんもね、YouTube チャンネルやってるので、木村さんって いうね、そちらでもしかしたらね、え、俺 も楽しみしてるんですけど舞台挨拶の模様 なんか上がったらいいなと思ってます。 はい。で、今日はね、え、ま、舞台挨拶俺 的に印象に残ったところとしてはですね、 なんと意外にもこのね、えー、観客が いわゆる干渉後に舞台挨拶をするという このパターンね、ま、あの、舞台挨拶が あってから映画が上映されるっていうのも あるんだけど、今日は映画を作品、先に 上映してからの舞台挨拶だったんです。で 、このパターンなんと長い長い迎歴の中で 賠償ち恵子さんは初だったんですって。で 、バシさんが山田監督にもそうですよねっ て言った時、山田監督もうん、そうなんだ よねみたいな感じだったんで、おそらく 山田監督もね、初だったみたいで、えー、 そんなね、え、その初めての映画をね、見 た直後のお客さんの前での舞台挨拶って いうものに対して山田監督がですね、 まるであの判決を言い渡されるような 気持ちですっていう風におっしゃってて、 え、それがね、俺的には非常に印象深かっ たし、え、そう、こんなに長くやっ てらっしゃるけど、そうなのかっていうの とやっぱりね。うん。そのお客さんが見た 後に自分がね、作った本人が出ていくって いうのはやっぱりこれは緊張する。何回 やっても緊張するもんなんだなという風に 思った次第でございますね。で、そんな 山田洋ジ監督93歳ですよ。93歳でね、 もう仕事がなんであれ現場に行けますかっ ちゅう話ですよ。いや、本当にね、山田 監督こな間だね、夏のあの虎ラさん イベントですね、え、ファン感謝祭にも私 ね、え、ありがたいことにも当選いただき まして、行きましたけど参加させて いただきましたけど、そこでもあの本当 背筋がピンとしてね、はっきりとね、もう あの登壇者の方々が話してるところもすさ ずツッコミを入れたりとかね、え、色々と もう本当に元気な93歳山田4監督本当に 元気なんですけど、今日も本当にお元気で 、そんな山田洋監監督は今日91作目の 作品がこのね、東京タクシーということで いやあね、そんな91作の中でも初めての ことがまだまだあるっていうところにも 驚きでした。で、そんな91作、山王子 監督91作を映画作ってきてるんだけど、 主演の賠償ち恵子さんはなんとその山田 さんの91作の長う出演してるのが70本 ということですごいですよね。ほぼ全部と 言っても過言ではない。3割ぐらい、8割 。ま、もう割何パーとかどうでもいいよね 。もう91本中70本にバシさんは出 てらっしゃるっていうことですね。え、 ただ、ま、そのうちのうち50本、ま、 虎ラさんね、50作中3本、234が、ま 、山田監督ではないんですけど、まあまあ ね、そのうちの、ま、多くは男は辛いよ けども、ま、その賠償子さんは70本も出 てらっしゃるというか、ま、普通に映画 70本出てるってそれだけでもすごいよね 。うん。で、木村拓也さんは19年ぶりの 山田組だったということで、まあね、本当 に木村拓也さん、私もね、本当最近ね、 もう木村さんのYouTubeも見てます けどね、憧れてね、冒頭もいましたけど、 このサングラスもね、え、木村さん エンジェルね、東京グラメゾン東京のお花 がね、してます。このサングラスも買っ たりしてますけど。はい。恐ろでね、え、 そういうね、あの、恥ずかしいことして ますけども、え、本当にね、木村さん かっこいいですね。私すごい遠かったん ですけど、それでもね、えー、もうその 木村さんのスターとしての輝きがもうわ、 眩しっていう、もうサングラスしちゃおう かなっていう。でも木村さん見たいから、 あ、サングラスを外すみたいなね。ま、 そんなね、やぼな例えはいいんですけど 本当に素敵なキラメキがパッとかっこいい 。かっこいい。 え、ね、その辺は、ま、是非ね、色々ね、ちゃんとしたキャメラで捉えている木村さんがね、たくさん YouTube 今日の上がってると思うので、是非そちらを見てみてください。はい、では早速次は本編お話していきましょう。 ゴリラのビデオ あらっと。 さあ、ではね、え、早速本編東京タクシーの本編お話ししていきたいと思います。 こっからあらす。そしてね、え、見所で、 ま、俺の感想で最後に、ま、ちょっとね、 私、虎ラさんファンとしての、ま、おまけ で、え、虎ラさんファンとしてはこんな ことを思ったよっていう、こんな楽しみが あったよっていうところをちょっとおまけ に、え、お話ししてみたいと思います。 はい。ではね、まず、あらすでございます 。まず、あすはですね、就活を迎えるこの 85歳のマダム。これ、ま、賠償子さんが 演じらさ、演じてらっしゃるんですけども 、え、このね、勝鹿柴又に住んでる、え、 就活を迎えた、あ、準備をするね、85歳 のマダム。そのマダムを偶然載せた タクシードライバー、え、このタクシー ドライバーを木村拓也さんが演じ てらっしゃいます。で、このタクシー ドライバーね、え、このタクシーに乗って マダムは神奈川県の覇山に向かいます。で 、その道中をマダムの思い出と共に巡って いくのロードンムービーという風になって おります。はい。ま、これがね、ざっくり としたあらすでございます。はい。で、私 のね、え、この映画を見た感想、ま、これ ね、手短近に言いますと 最高にリッチでチャーミングな映画で ございました。はい。で、その映画を見た 私は久々に、え、お越えが出るほど涙が 止まらなかったです。ええ、いやね、これ ね、ま、本当ね、ネタバレなしで話して いくのでなかなかちょっとこうもかしい 部分はあるんですけども、まず映画として の俺のこの映画、東京タクシーの、ま、 あの、なんて言うんですかね、感触って 言うんですかね。これはね、本当に最高に 今言ったようにリッチでチャーミングな 映画でございました。ま、で、どんな ところが、あ、ま、そういう風に感じたの かなというところをちょっとこっから皆 さんに少しずつお話していきたいと思い ます。まずですね、ま、リッチで チャーミングね、ま、木村拓也さんとこの 賠償子さん、まずね、このお2人主演のお 2人がね、ま、お言わずもかなリッチでね 、あのお2人がもうスクリーンに映って るってだけばリッチで、そしてお2人とも すごくチャーミングじゃないですか。で、 それを山田洋ジ監督が切り取っていくって いうだけでもう贅沢だしチャーミングって いうとこなんですけど、まあまあそれをね 、え、もう少しお話しさせていただきます と。まずねこれ木村拓也さんのね、ファン の方、そしてね、木村拓也さんにね、 うっりしてきた、恋をしてきた皆さん、 日本中の皆さん、え、このね、木村拓也 さんがまずね、パクシーの運転手で都内を ドライブして横浜まで行ってくれ るっていうだけで、もうこれ最高でしょ。 木村拓也さんの運転でね、ドライブし ながら横浜覇山まで都内をね、1日運転し て行くなんて、もうそれだけで めちゃくちゃ贅沢じゃないですかね。 そんな贅沢な映画ありますかっていう話 ですよ。はい。ねえ、もうね、平成を抱い た男なんて言われますけど、まあね、俺が 今更ね、木村さんをどのように形用する なんて本当に野望なので、ま、やめとき ますけど、ま、木村さんが、あ、その いわゆるそのタクシーの運転手を、ま、 演じてらっしゃるんですけども、ま、この ね、やっぱり俺はね、映画というのは、 あの、色々とこうリアルであったり いろんなものも、ま、魅力があるんだけど 、俺その中で1つで大事なのが贅沢だなと 。うん。そういう気持ち、すごい気持ちが 豊かになるような、そういうものをね、 スクリーンで感じたいんですよね。うん。 ま、それがお話だったりとか色々あると 思うんですけど、音楽とかね、映像とか あると思うんですけど、俺はね、その やっぱり俳優さん、スターというね、人 たちが持っているあの才能、あの才能を やっぱりね、こうたっぷりと味わえ るっていうのもまた映画のね、1つの俺は 楽しみの1つなので、え、木村さんがね、 運転席に座ってね、この今ね、変わりく 東京をね、え、こう賠償さんをご夫人を 乗せてね、え、ドライブしていくってのも これ最高でしたね。はい。で、次に、え、 93歳のね、この山田洋子監督が切り取る 今の東京、そして過去の日本というところ ですね。ええ、で、さらに戦争を生きた 芸術家の容赦のない視点と、ま、虎ラさん を産んだ男の優しい語り口というところが 、ま、俺のもう1つの見所なんですけども 。はい。これどういうところかって言うと ね、ま、あの、ちょっとお話をしていき たいと思うんですけど、思うんですけど、 ま、本年ね、93歳の山田洋監督が、ま、 今のね、この東京で、東京は、ま、あのね 、よく来たりとか、ま、それこそね、え、 東京に住んでる、ま、俺も住んでますけど も、まあ本当にもうコロコロコロコロ あちこちあちこちが今最開発最開発で、ま 、見てる風景がガンガンガンガン変わって ますね。こういった変わりく東京をですね 、え、このね、日本をずっと描いて捉えて きたね。ま、それこそ男は辛いよ。で、 50作という形で、え、日本ね、切りと、 日本の風景を切り取ってきた山田洋監督が 今ね、このタクシーというね、この今東京 中をこうぐるぐるぐるぐると何十代もこう 走っているこのタクシーという視点で東京 を切り取っていくというところがね、この 映画の見所の1つでもあるなと感じました 。はい。これはね、あの、今この見る、 えっと、この東京タクシーで感じるものも あると思うけど、やっぱりね、この山田子 監督が切り取る日本風景っていうのはこれ がね、10年後、20年後、30年後って いうのにまた見ると味わい深いんですよね 。で、ま、俺なんかも多分30年後とか もしかしたら、ま、見れないかもしれない んですけどね。え、そんなね、え、この 日本の風景っていうのがやっぱり今この 変わっていく東京、ガンガン変わっていく 東京を今この93歳の山口監督が取って るっていうのも非常に貴重だなという風に 思いました。そして、え、過去の日本と いうのもこの映画の中で、え、山田監督は ね、え、同時にね、え、見せてくるんです ね。で、この山二監督という方はやはり 93歳ということで、え、ま、このね、 もちろん戦後ではなく戦時中に、もう すでにね、え、生きて、あの、生まれてい て、戦争を体験された、ま、芸術家作家 さんなんですね。でやながら、あの、もう 物語の中で、ま、細かくはあの、お話は できないですけど、え、そういったね、 そのやはり戦争というものをね、あの、見 た、あ、生きて生き抜いた方が語る、ま、 容赦ない視点ですね。ええ、なんか切り口 って言うんですかね。え、で、それは とてもね、あの、俺はもちろんね、 当たり前だけど戦争っていうものはもう 知らない、ま、歴史で知るとか、ま、それ こそね、映画だったり、ま、漫画から、あ 、読み物いったなんかこうものを1回 かまして、え、しか戦争っていうのは知ら ないわけですよ。自分のおじいちゃんとか からね、もちろんあの俺のおじいちゃんで は、ま、東京大空州なんか逃げたというね 、生き延びた、あの、この下町ちの生まれ の人なので、ま、実際のね、え、生き延び た、ま、人が、ま、じいちゃんだったんで 、その話は、ま、リアルに聞いたりはし ますけど、実際自分が経験してるわけでは ないので、ただやっぱり、あの、非常にね 、この人が死ぬとか生きていくっていう ことに対して、あの、自分たちが思ってる 世代以上にすごいドライだったりとかって いうのをなんかこうドキッとする感じでね 、え、見たり聞いたりすることがこの世代 の作家さんにはあるなっていうのこと最近 よく思ったりするんです。はい。なので なんかその過去の日本という部分ですね。 そこにやはりこの世代の戦争を生き抜いて きたあのこうすごい、え、容赦ない視点と 同時に同時にです。やはりこのね、え、 日本中のヒーローね、ニコの日本の ヒーロー、あの車虎ラじ郎を産んだ、え、 方、山田洋監督ならではの優しい語り口 っていうのが、ま、同時にね、えー、こう 一歩の作品の中に、え、行きづいていて はい。だ、ま、その、ま、このね、今 マダム、今ね、えっと、話しました85歳 の、え、マダムが、ま、どのような人生を 生きてきたかっていうのを、ま、 ドライバーの木村拓也さん、う、演じるね 、そのドライバーの方に、ま、こういう 人生だったっていうことを、ま、お話を 車内でするんですけど、ま、その過去の話 の中で、ま、時代がね、無視した弱者への 暴力で、えー、そういった暴力っていうの が、ま、その時代に、その時代の日本だ から無無視した。ま、許したというよりは 無視したね。え、弱い人々、女性であっ たりとか社会的に、ま、弱者と言われる 方たちに対する、ま、色々な様々な暴力 ですね。ええ、ていうものを きっちりと描いてくる容者のなさ。え、で 、それが、あ、実はこうね、今とこの 生きる俺たちの時代、この変わっていく 東京の風景の中でもそれが語られていくの で、ま、なんかその変わらない人の本質 みたいな、これはね、あの、舞台挨拶で 木村さんなんかもおっしゃった、あ、監督 とお話しされてましたけども、今のね、 もうその人間にそのものに元々持っている 、ま、そういった本質っていうのもお 決してね、えー、そのさっき言っ 映画のリッチで贅沢なこのチャーミングさを失わない範囲でもきっちりそこは容赦なく描いてくっていうのがあ、こう山田幼子監督らしいえなんて言うんですかね。語り口だなというところでした。はい。 ゴリラのビデオ あらよった。 では次ですね。この庶民だけどスターと いうね、木村拓也さんならではの映画の 魔法というところなんですけども、このね 、やっぱりね、あの、よくね、そのだから 木村拓也さんはキム卓は何をやっても キム卓だみたいなことをさ、あの、私も目 にしますけど、ま、確かにそういう、ま、 それがいい面、う、それが、あ、まあ、 一方見る人にとってはノイズにな るっていうようなところていう、ま、ま、 両方の話も分かるんですけども、ま、今回 はね、そのいわゆるさっき言ったその庶民 タクシーの運転手、個人タクシーの運転手 さんなんですよ。で、その個人タクシーの 運転手さんは、ま、奥さんがいて、子供が いて、子供は受験を、ま、控いている、ま 、娘さんがいてね、で、家のローンもあっ て、え、自分でね、噴気して個人タクシー を始めたであろう、そういう、ま、 いわゆるこの普通の日本人 うん。え、をこの大イスター木村拓也さん が演じてる。ここがね、俺ね、すごい見事 だなと思ったんですね。で、え、今回ね、 やっぱりこの語られるこの東京タクシーっ ていうこの中で語られる物語の魅力って いうのは俺やっぱりそのすごく チャーミングでそして贅沢少し人生にとっ ての少しだけえ、誰もがなんか味わえ 味わいたい味わってみたい。そして 味わえる贅沢って豊かさですね。あの人生 にあるこう生活の豊かさ。うん。そういっ たものがやっぱりこの物語のなんて言うん だろう?こう 描こうとしてること。うん。で、そこには やはりその主人公はやっぱり庶民であ るっていうのが俺たちの視線、俺たち観客 が見る視点としてすごく大事だと思うん ですよ。でももう1つのそのリッチな贅沢 さっていうところにやはりこう夢を見たい 。これがちょっとお話のようなそんなね、 え、夢を見る見せられる。やはりそこはね 、スター木村拓也さんならではで、このね 、なんかこう不遍性とその すごいあのなんて言うんですか、都出した リッチなスターならのリッチさ。これはね 、やっぱりね、木村拓也さんがやっぱり 演じることで映画の魔法になっているなと いう風に俺は感じました。なのでね、あの ね、その何、キム卓がタクシードライバー なんて説得力ねえよなんてさ、う、ま、 そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれ ないけど、俺はあの全然そんなことはなく て、やっぱり映画としてこのね、え、物語 を楽しむにはこの主人公が木村拓也さんっ ていうのは俺非常に見事なキャスティング だと思いました。はい。で、え、次ですね 、え、えっと、見ど、これがですね、意外 な応御所たちの亀を出演。え、監督のお 茶メないたずらご心コロというところで ございます。はい。もうね、本当に非常に 私話がね、長くなっておりますけども、え 、ごめんなさい。もうちょっとで終わり ます。もうちょっとで終わるんで付き合っ てください。是非ね、付き合ってください 。え、このね、意外なおしたちのカを、俺 ね、これ全然知らなかったんですよ。え、 でね、これがね、あの、映画を見てる ところでね、ちょこちょこあれ、これ ひょっとしてこの人みたいなね。このね、 遊び心がやっぱりね、こう山田監督ならで はなというところで、ま、いろんな メディアでね、きっとこれから報道され てくと思うので、知ってしまうかもしれ ないけど、これね、できたら知らないでね 、俺はね、今日全然知らないで見て、あの 、すごい楽しかったので、是非ね、ま、 この俺のYouTube、え、見 てらっしゃる方、まずその辺ね、え、あの 、ネタバレしてない方は是非そのままなん とか切り抜けて劇場のシートまで頑張って たどり着いてみてください。いろんな方が ね、ちょこちょこと出てて、で、その ちょこちょこと出ている、え、方たちにを 、ま、これね、監督がね、非常にいたずら なこな感じでですね、え、映画の中でね、 あの、扱ってるので、これが非常に楽しい 、ウキウキするところでございます。はい 。で、え、次にですね、え、日本を支える 庶民に幸せを、え、監督の祈りということ で、え、これがですね、舞台挨拶で、この ね、映画に対する最後の監督の思いという ところで、え、お話をされてました。で、 この、ま、作品映画というものをね、一言 で語るということは、これは非常に難しい ことだっていうことを前置きをした上で、 監督が前置きをした上で、えー、この映画 というのは、ま、日本を支える庶民、え、 このね、日本という国はおそらく多くの 人々が庶民、いわゆる普通の 人々、それはどういう人たちかというと、 今ね、なかなか上がらない給料、そしてね 、え、そんな中で物価高に、え、非常非常 に苦しむ。こういう人たちがほとんどでは ないだろうかと。でもそういう人々がこの 国、日本という国を支いているんだと。 うん。そういった人たちに やはり幸せがあ、訪れるのが本当ではない かという気持ちでこの映画を作ったと おっしゃってました。ごめんなさい。 ちょっと今なんか色々思いしたら今急に うわって来ちゃいました。いやもう本当ね 、ちょっと俺もうずっとね目がシバシバし てる。分かりますよ。 こないだのジャッキーの挨拶のね、ちょっとこにあのよかったら見てください。ジャッキーチェンの LINE中のよさんじゃないんだけど、ちょっとね、今日はね、気を緩めるともうわっちゃうんです。もう本当にすごいめちゃくちゃ良かったんです。こんなに長くなっちゃってんのはごめんなさい。めちゃくちゃいい映画だったんですよ。 本当にね、俺、あの、山田監督の作品は 本当に好きなんだけど、やっぱこういう 気持ちになれるところが、あの、俺は そんなに映画詳しいわけじゃないけど、 たくさん見てるわけじゃないけど、でもね 、俺が見てきたくさんの映画の中でこう いう気持ちになれるあの映画サッカーって のは本当にね、山田洋子監督の作品は本当 にね、俺はこういう気持ちになるんで本当 に大好きなんです。うん。 なんでね、え、その監督の気持ちが、あ、本当全編に渡って、え、満ちている。う、それがね、え、監督の言葉を拝借するならば映画の艶となっている。うん。そんな素敵なつやつやの映画でございます。はい。 ゴリラのビデオ あらっと。 さあ、ということで最後ね、え、おまけでございます。はい。トラさんファン目線の小話ちゅうことでございます。 え、まあね、虎ラさんファンと言えばね、 やっぱりね、あの、この山楊子二監督の 最新作っていうのは、ま、あの、ご覧に なる方多いかと思うんですけども、 やっぱりその中でね、気になるのはこう、 やっぱり虎ラさん要素ですよね。え、監督 はね、色々と遊びでそのトラさんの イースタエッグをね、作品内にね、 ちょこちょこちょこちょことお入れてくる ことがあるので、ま、そういった部分の 楽しみっていうのが、え、ま、トロさん ファンとしてはあるんですけども、今作も ね、やっぱりね、この主人公の1人のね、 え、賠性子さん演じるマダムがね、柴又 勝鹿柴又ね、虎ラさんの故郷あそこに、え 、住んでるっていうね。で、そこに木村 拓也さんがタクシーで迎えに行くっていう とこなから物語が始まってくわけですけど 、そもそもね、やっぱりこのここの設定 自体がさね、その賠償ち恵子さんね、 やっぱりこう我々虎ラさんファンとしては さを演じた賠将さんが柴又で別のご寄父人 を演じてらっしゃるっていうのがまあね、 もうポイントじゃないですか。うん。で、 えー、 あの、ま、もちろん柴又で実際にロケされ てるんで、柴又の風景というかね、柴又の あの、大借戦は映るんですけど、ここでね 、俺が思ったのがこれ別にネタバレでは ないですよ。ネタバレではないんですけど も、これ2つ、えっと、俺がその、えっと 、ちょっと気になるポイントとしてあった の、これ2つあって、この世界はいわゆる 男は辛いよが存在する世界なのか。 あたまた男は辛いよの同じ世界の平行線の 中の世界なのか。これどっちなんだって いうことが俺はちょっと気になりました。 はい。で、これどういうことかって言うと 、その男は辛いよが存在する世界っていう のはどういうことかって言うと、男は辛い よが映画としてあの上映されて、えー、 人々に愛されてたり、ま、ま、それが存在 する世界ですよ。つまり今この現実と一緒 ですね。俺や皆さんが音が辛いよ。トラ さんを虎ラさんとして見てい るっていうだから又も虎ラさんのあの観光 名書としての柴又っていうのがそのトラ さんが男は辛いよが男は辛いよとして存在 する世界の話です。で一方男は辛いよと 平行線の世界の柴又股なのかいうところ ですね。これどういうことかって言うと、 あの柴又股にはさが住んでいるのかどうな のか、虎ラさんもあそこにいるあの柴又股 なのかというとこなんですよね。で、そう なってくるとね、校舎だとするとですね、 電車だったら、ま、別にね、ああ、あの 観光地の島又かみたいなところじゃない ですか。でも校舎だとするとですよ。あの 賠償さんが演じてる、今回演じている 寄父人は柴又に住んでるっていうことはさ ねとでましてはタクシあそこで対策点で拾 うっていうところからま、予告でもね物語 であの場面が出てきますけどあそこの時点 でなんかもしかしたらさとねトヤのさと 随分そっくりなご夫婦人がいるなという ことになってるかもしれないわけじゃない ですかでもしかするといつから住んでるか わかんないですよ。いつからこのご夫婦人 は住んでるかわかんないですよ。分から ないけども、その もしかしたら結構前から住んでるんだとし たら虎ラさんと会ってる可能性もあります よねとなった時虎ラさんは今回のご夫人を 見てどう思ったのかみたいなところええて いうのがちょっと俺的にはね、え、虎ラ さんファン目線として小話として、え、気 になった次第でございました。皆さんはね 、え、是非劇場で見て、え、どのように 感じますかよかったらコメント欄で、え、 教えてください。他にもね、あの、 イースターイグ、俺まだね、今日ちょっと 、見つけられなかったで、こんなね、虎ラ さん、イースターエッグあったよっていう のを発見した方、よかったら教えてみて ください。えー、他にもね、え、映画の 感想などなどお気軽に是非コメント いただけたら、え、嬉しいです。え、 グッドボタンね、そしてね、チャンネル 登録も励みになりますんでよろしければ あのボタン、え、そしてチャンネル登録お 願いいたします。最近言ってなかったんで ちょっとグダグダになってます。はい、と いうことで最後まで本当に長くなりました けどもお付き合いいただいてありがとう ございました。では次回のビデオでまたお 会いいたしましょう。バイバイ。アばよ。 映画違った。こっちか。

山田洋次監督、94歳にして紡ぎ出した91本目の最新作『東京タクシー』。その完成披露試写会&舞台挨拶にご招待いただき、劇場でこの名作を体験してきました。
今回は、映画のあらすじ、見どころ、観た直後の熱い感想、さらに山田洋次監督に実際にお会いできたお話など熱弁!
これはもう、ぜひ劇場で体感して欲しい一本!

▼公式サイトはこちら▼
https://movies.shochiku.co.jp/tokyotaxi-movie/

▼木村拓哉さん公式YouTubeチャンネル▼
https://www.youtube.com/@takuya.kimura.official

▼舞台挨拶の模様▼
https://youtu.be/pwVSpfyaM_8?si=QQKqhR5NIfEhxNI3

ぜひご覧ください。

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#東京タクシー #山田洋次 #木村拓哉 #映画レビュー

3 Comments

  1. すご〜‼️
    そしてTOKYOタクシー楽しみ楽しみ楽しみすぎる〜‼️
    ゴリラさんの考察込みで観てこないと。
    監督作品にゴリラさんが出演されるのではと期待しております!

  2. 訂正と謝罪
    本編中、木村拓哉さんのお名前を木村拓也と誤字表記してしまいました。
    木村拓哉さん、ファンの皆様、関係者の方々、本当に申し訳ございません!

    また山田洋次監督の年齢を93歳とご紹介しているのは、制作時の年齢でございま。言葉足らずで申し訳ございません!

    ゴリラ

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