阿部寛、7月に亡くなった自慢の父との「すごく自分にとってはいい時間」最期もみとる

俳優の安倍浩 のテレビや系、哲子の部屋月用午後1時に 8年ぶりに出演。7月に亡くなった父に ついて語った安倍の父は最籍場などで使う タイヤの直径が3m以上ある世界最大級の ダンプカーを作っていたという。子供の時 はそれがすごく嬉しくてね。それを作って いるっていうことがなんか自分の中でも 誇りであってと明かした。そんな自慢の父 が今年7月98歳で亡くなったと明かした 。そして先ほど本当に親父が98歳までね 、97歳ぐらいまで一緒に散歩にうちに 遊びに来ると言って1日大体1万歩くらい 歩いててと語った。して1時間半ぐらい でしたね。一緒に行ってでも散歩がすごい 好きだったのでね。夏場の暑い時でも行く って言うと行くってすぐ返事が親父との 散歩の時間近くのお墓とかの敷地に散歩し に行くんだけどあれがすごく自分にとって はいい時間でと明かした。でも僕が40 過ぎてからやっぱり親父といろんな話する ようになってね。昔のまあ戦争時代の人 ですからそういう時の経験とかそういう話 とかも色々してそこからなんか親父とよく 喋るようになったんですけどそれまでは もう本当過酷なエンジニアでしたから家 帰ってきても何も喋らない親父でしたねと 振り返った。 基地の最後には家族78人集まり、 いろんな話を世間話から昔の話をしてる横 でいつの間にか息を弱くなってきて、それ でみんなで見取ることができてね、なんか 1番いい雰囲気の中で家族の楽しい話とか そういうのを聞きながら親父は言ったので 、まあ親父は立派だなと思ってね、本当に 誇りに思ってますと語った。なるほど。

俳優の阿部寛(61)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に、8年ぶりに出演。7月に亡くなった父について語った。

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