『サド侯爵夫人』東出昌大インタビュー
あの、色々な顔があると思うので、色々な 魅力があるのが三島作品だと思うので、 何か1つというのはすごい難しいんです けれども、現代ない圧倒的な、あ、様式日 だったり、Bとかでもそれって知性だっ たり品星だったり理性だったり色々なもの に裏付けされてると思うので、ですので そういうところが魅力的かなと。また今回 台本読んでて、ま、こんな素敵な言葉 ばっかりが続くっていうことは現代の作家 さんではね、違う美しさとか面白さもある と思うんですけど、もう本当に機代の作家 だと思うので、だからそれが魅力かなと 思います。私はもう、ま、全員魅力的な 人物っていうの前提なんですけれども、 その中でも私が3本をやるっていうのは もうワクワクして仕方ない。この肉欲と いうことではあるんですけれどもですが その権威でしたり、ま、その言葉っていう もので装飾した神聖さだったりとか無邪気 ということではなく、やっぱり肉欲って 非常に美しさも兼ね備えてますけど生徒と 死っていうこともその肉白 その魅力1つのモチーフだと思うテーマだ と思うので私は普段から生徒って何だろ うって考えてる方ではあると思うんです けれどもですからこの3分を演じれ るっていうのは楽しみです。うん。若い頃 それこそ本当に憧れだけで読んでた10代 っていうのは、ま、本当にその三島ゆ教が 言いたかったことの15%も分かって なかったかもしれません。 それでも下手の横で読んでは来たんですけれども、ただ年を重ねてなお一層より一層三島の天才性でしたりその力 うんっていうことに気づけ始めたのでですので何も分からないでやっぱり演じるっていうことではなくこんな偉大な傑作を演じる挑戦できる全力でぶつかるっていうことで言うとこれ以 あの、頑丈りのある器はないと思うので、そういう戯曲にこの年で挑戦できるのは、ま、楽しみですね。ま、説得力、 3 本夫人の肉欲を持たせるためにはやはり要遠さ、美、エロス、そういうものが裏付けにないといけないかなと思います。 で、私自身は普段そういうことを、ま、 発揮というか、そういう見られ方を意識し て生活することはないんですけれども、 ですが、私の中のこの人生を経てきた ところで情勢されてきた何か力強さみたい なところが発揮できればなと。で、それの 中にはその3本夫婦人が黒みのようなもの に出た時にやっぱり血を浴びた瞬間に うわっと自分が向こう側に行った瞬間 みたいな。私もこの年になってずっと綺麗 安心安全な仕事だけをしてきたわけでは なく、やっぱり生きるっていうのは生 合わせもったその残酷差も含めて生きてる 実感っていうのがやっと分かるような年に なってきたのでですのでああいうその何 でしょう権威ではないんですけれども権威 よりも相言なものっていうような熱とか 実感を伴ったシーンっていうのをその役の 中でエンジ切れてそれ がお客様にも届けられたらおっかましいんですけれども、でもそういう究極的な演劇舞台表現をしたいなと思います。
『サド侯爵夫人』 作 #三島由紀夫 演出 #宮本亞門
出演/ #成宮寛貴 #東出昌大 #三浦涼介 #大鶴佐助 #首藤康之. #加藤雅也
◾️公演日程◾️
2026年
▶︎1月8日(木)~2月1日(日) 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
▶︎2月5日(木)~2月8日(日) 森ノ宮ピロティホール
▶︎2月13日(金)~2月14日(土) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
▶︎2月17日(火)~2月18日(水) 福岡市民ホール 中ホール
2025年10月25日(土)チケット一斉発売開始!
三島由紀夫 生誕100年。
あらたなミシマの「世紀」のはじまりとともに
2026年1月、『サド侯爵夫人』オール男性キャストで上演!
宮本亞門が6人の俳優とともに創り出す三島由紀夫の言葉の世界
実力派俳優の競演により炙り出される、愛や忠誠、道徳、そして人間の欲望と倫理の対立。
三島生誕100年を経て新たな世紀の始まりと共に、ヒリヒリと心に突き刺さるスリリングな舞台。
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