星野源ツアー『MAD HOPE』Kアリーナ横浜初日公演に参加してきたので、感想を語る

[音楽] 今回もご視聴ありがとうございます。え、 いつもの動画はしっかり台本を作ってお 話ししてるんですけれども、ま、今回は なるべくこのお話を早くしたかったんで 台本なしでお話しします。この音声を撮っ てるのが10月19日のお昼なんです けれども、え、前日10月18日に横浜の Kアリーナで行われた星の原差のツアー マットホープの最終公演初日を見に行って きました。ま、実は自分星野原産のライブ に参加するのは5回目で最後に参加したの が6年前2019年の2月に行われた ポップウイルスツアーの東京ドーム初日 だったんで本当に6年ぶりに星の原産の ライブに行ってきました。で、正直ポップ ウイルスツアー以降自分は星の原産から 離れてしまって、それ以降の新曲もあまり ちゃんと追ってなかったんですよね。で、 コロナ禍もあってライブ活動も単発の ライブとかばっかりだったんで、ライブに 足を運ぶこともなく、今回6年ぶりの ツアーということもあって参加することが できたんですけれども、この星の原産の マットホープツアーの感想を連れずれなる ままに今回は語ってみようかなと思います 。ま、ちなみに動画を見ていただいている 頃には先週落公演も終わってるんで曲目と かにも触れつつお話ししたいと思います。 ま、まずストレートな感想をお話しして おくと本当に素晴らしいライブでした。ま 、昔からですけれども、笑いあり感動あり のすごく作り込まれたステージでしたし、 演奏もギターの浮雲さんはめ本当に超一流 の方々なんで、もうめちゃくちゃかっこ よかったですし、ここまで作り込まれてい て、結構日致なことをやっている音楽が 2万人も入る会場で行われているのは本当 にすごいことだと思いました。自分が 初めて参加したのはイエローダンサーを 捧下げたツアーであるイエローぼヤジの 埼玉スーパーアリーナ2日目公園であの頃 は星野のげさんがポップ路線になって ドカンと売れ始めた頃だったんですよね。 それまでは大規模公園も横浜アリーナ単発 とか武道館公園単発とかでツアーで大会場 回るっていう感じではなかったんで、あの ツアーも埼玉スーパーアリーナとか武道館 とか大阪城ホールはあったものの、小さい キャパのホールもツアの中に組み込まれて ました。で、その翌年アルバムを引っ下げ ないコンティニューツアーっていうのが あって、このコンティニューツアーも宮城 の石水ムスーパーアリーナ公園2日目と 先週楽の埼玉スーパーアリーナ2日目に 行きました。で、この2つのツアーは星野 のげさんが言うところのイエロー ミュージックがたっぷり詰まったライブと いう感じで、もう本格派のソウルリズム& ブルースを日本人にとってめちゃくちゃ 聞きやすい形で実現した本当に楽しい音楽 たちがツにツにと演奏されたんですよね。 で、センターステージの引き語りコーナー では初期の方のアルバムのちょっとダーク でアホースティックな星のげさんが出て くるっていう感じで、この頃の星のげさん 本当に最高のポップスターだと思いました 。バンドメンバーも今と全然違ってあの時 ベースは井川渡さんでしたしドラムも イエローボヤージの時は伊藤大一さんと 川村さんが日によって交代で演奏する みたいな感じでコンティニューはずっと 川村さんだったんですよね。で、星のげ さんの衣装もスーツで髪型もちょっとお 坊っちゃんみたいな前髪短めのナチュラル な感じで、あの時はもう漠然とこの路線で ずっと星のげさんは走り抜けていくのかな と思ってました。もちろん音楽的な素用が すごくある方だっていうのは分かった上で 聞いてましたし、その上でここまで多様の 匂いがしないのにポップな楽曲たちが たくさん作れるなんて本当にすごい方だな と思いましたね。で、音楽の方々からする と、特にこの後からの星の原算が面白いと か音楽性が高いっていうことになるんだと 思いますけれども、自分はこの後のポップ ウイルスのアルバムからちょっとずつ星の 原産から離れちゃったんですね。もう雑な 括くり方になっちゃいますけれども、 イエローダンサーは70年代のモタウン なんかの匂いが濃かったのに対してポップ ウイルスからは先日亡くなられた ディアンジェロの路線の密質的で本当に ディープな音楽が増えてきて、もう兄大局 のポップウイルスも明らかにそれ以前とは 違う匂いでしたしペアダンサーなんか相当 ディープな曲だなと思いながら当時聞き ました。で、そのポップウイルスを 引っ下げたドームツアーに、ま、自分は1 公園だけ参加しましたけれども、その ライブもまだコンティニューツアーの残り が結構あったんで、ま、楽曲的にも新曲も ハローソングとかゲッタフィールとかは それ以前の楽曲と同じように楽しめました し、ま、すごい楽しいライブだったって いう記憶はあるんですよね。ただライブの 序盤がわーっと盛り上げてくれた コンティニューツアまでとは全然違って歌 を歌う時はっていうスローな楽曲の 引き語りからポップウイルスに入ってで ペアダンサープレゼントサピエンスの3局 の流れなんかが結構ダークな雰囲気でこの 部分はそれ以前とは全く違うなと感じたん ですよね。で、このポップウイルスツアー では特に重要だった楽曲であるアイディア が朝ドラとのタイアップ曲で、で、1番は 当時のパブリックイメージである星の原産 らしいすごいポップな曲なのに2番からが 全然局調が変わるっていう構成だったん ですよね。で、あ、これから星の原産は どんどん人筋縄ではいかない音楽になっ てくのかななんて思ってたんですけれども 、当時ポップウイルスの映像がNHKの 番組で一部流れることになって、そこの星 のげさんのインタビューもちょっとダーク な雰囲気で、で、星野の原産ご本人が 通のみな音楽を作っても本当の2は聞かな いってお話ししてて、ま、その通りかな なんて当時自分も音楽について色々勉強し てたんでなんか思ったんですけれども、で も個人的にこのポップウイル以降の星のげ さんはその通のみになっていったように 感じたんですよね。もうその後に出た セムシングなんか本当に本格的な ヒップホップリズム&ブルースでしたし星 の原産のルックスも昔のスーツみたいな 感じからどんどん変わってより アーティスティックな雰囲気になってで その後すぐコナ禍になってうちで驚ろうが あってでそっから出てきた想像とか不思議 とかあの辺の曲からも星の原算変わっ ちゃったなって自分は感じました。ま、 ここまで本当にチラツラと久と星の県って いう話をしてしまってるような気がして 恐縮なんですけれども、ま、そんな流れで 自分はちょっと星のげさんから離れちゃっ たんですよね。ところが音楽会での星の 原産の評価はどんどん身型上がりで ミノミュージックさんの動画なんかでも星 のげさんのポップウイルス以降の音楽が すごく高く評価されてるし実際に自分も すごい音楽だなとは思ってたんですけれど も簡単に言ってしまうとちょっとついて いけないというか自分が求めていたのは イエローダンサーの頃の星の原産だなって いう感じで次第にテレビに出てる時とかも 髪型がセンター分けになったりサングラス かけ始めたりあのこんばんは星の源ですっ ていう明るい星のげさんはいなくなって しまったのかなっていう寂しさを覚えて ました。で、そんな中で今年っていう タイトルのアルバムが出て、もう早くも 最高傑作という風に言われてますけれども 、このアルバムも自分は本当にすごい作品 だなと思いつつも1周聞いて終わりみたい な感じで、どうしてもピンとくる曲は なかったんですよね。ところが マットホープツアーの追加公演が発表され てね、運良くこれに行けることになって 今回久々に行ったわけですけれども、もう 今までちょっと離れていたのを後悔する くらい素晴らしいライブでした。というか 、自分がちょっと経遠していた近年の星野 のげさんの楽曲がライブだとここまで入る のかと思って本当にびっくりしましたね。 まずステージの構成に関しては割と イエローボヤージとかコンティニューの頃 と変わらなくて冒頭は最勇機をモチーフと したボイスドラマがあって開演して昔と 変わらずこんばんは星のげですって星のげ さん登場されて中盤にも赤鉛筆ツ子と バナナマンのVTRが流れてでアンコール では偽コーナーがあってっていう昔からの 王道が貫かれてましたけれどもでもあの頃 とは全くの別物になったなと感じましたね 。1局目が地獄でなぜ悪いで2局目が 化け物でイエローヤジと始まり方は全く 同じだったのにやっぱり星のげさんの 歌い回しもちょっと変わってたし同じ曲な のに全然違って響いてきました。で、 ポップウイルスではフィーチャリングの ラップが思いきり入ってきて会場内の モニターをジャックして、ま、この後の曲 のマットホープとか2とかでも フィーチャリングのラップがガンガン入っ てたんですよね。もうここは完全に本物の ヒップホップの音楽になってましたし、 ニューアルバム収録局のエデンとか さよならとか音楽に対して本当に造形が 深い人じゃないと作れない。ま、言って しまえば音楽偏差値が高い楽曲たちにも 関わらず本当にリスナーが離れていかない でちゃんとKアリーナにいた2万人以上が 全力で楽しんでいたのもすごいことだなと 思いました。これで星のげさって俳優の 側面もあるんだよなと思っておそらく 逃げ端のヒットでアイドル的な目線で星の 原差にはまった悪い言い方をするとにわか の層も絶対多かったと思うんですけれども あのブームの熱の中行われた コンティニューツアーとその後のポップ ウイルスツアーがどんどんキャパも大きく なっていってでそういう音楽性の路線に 変わっていったにも関わらずリスナーが 離れていくことなく今回のツアーもキャパ が小さくなることなくKアリーナの前は 強ラドームだったわけですし、ここまでの 同員を維持してああいう音楽性でも何万人 も魅了してしまうっていうのは星の原算に しかできないことだなと思いました。 バンドメンバーもポップウイルスツアから も全然違ったんで、特にドラムなんか ベテランのスタジオミュージシャンである カースさんとはガラっと変わってましたよ ね。で、スタジアムロック的な派手な曲 じゃなくても贅沢にストリングスやホ音 セクションが大活躍しているのもやっぱり 日本のトップアーティストとしての風格の ようなものも感じました。でもステージと しては決してただディープなだけではなく て途中に過去のヒット曲を挟んだり ドラえもんのボイスドラマが入ったりあと センターステージに移動する時に星のげ さんは自転車で移動されたり楽しい仕掛け がたくさんあってちょっとダークな雰囲気 の楽曲たちとのバランスがすごく取れてる んですよね。あれだけ偽なんかで散々 ふざけるのにセンターステージではこの 引き語りコーナーではオーディエンス全員 が自分のことを見てるのに自分からは客席 がよく見えないから1人きり空に向かって 歌ってるような気がしてこの時間が心地 いいんだみたいな毒白をポツポツとしたり 本当に音楽のライブながら星のげさんの 人柄まで余ますことなく伝わってくるよう なそんなライブだなと改めて思いました。 で、恋いとか3がもう過去の曲、懐かしい 曲っていう扱いみたいになっていて、 ライブでメインの曲じゃないのもね、 すごいなと思いました。あれだけの大 ヒット曲でもう世間には星のげさんといえ ば恋とか3のイメージで止まってる人だっ て多いと思うんですけれども、ライブ終盤 とかではなく中盤でポンと出してしまって 、で、しかもみんな知ってるってことで 結構おそかになっていた会場の雰囲気も わーっと盛り上がって一変するんですよね 。で、前はイレブンプレイっていう女性 ダンサーが必ずライブには同行していてね 、恋なんかも星のげさんと並んでみんなで 恋いダンス踊ってましたけれども、今回は ダンサーはいなかったんで、さりげなく星 のげさんが恋いダンスをちょこっと踊る だけで、で、感想の部分の踊りもポップ ウイルスツアまでは結構仕上がってました けれども、今回はもうさりげなくやって るって感じでした。もうこういう1度 パブリックイメージとして定着したみんな で盛り上がれるポップな楽曲を挟みつつ すごく音楽性が高くてちょっと理解するの には難しい音楽をメインディッシュとして 提供しているこのバランス感覚っていうの は星の原産のライブでしか味わえないなと 思いました。もっとベテランのサザン ウォールスターズなんかも桜っていう アルバムなんかでかなりディープロ線に なったもののあくまでその時だけでそれ 以降行われてるライブツアなんかでは絶対 終盤にもマンピーのGスポットとか勝手に シドバットとか定番の楽曲でドカンって 盛り上げるっていう王道は外してないです しここまで大規模なライブでももう どんどん音楽的にディープになって進化し ていってもリスナーは絶対ついてくるっ ていうこの星のげさんとリスナーの信頼 関係みたいなものは崩れないものになっ てるんじゃないかなって思いましたね。 そしてやっぱりポップウイルス以降の楽曲 の星のげさんの声との相性が素晴らしいん だなと思いました。どうしてもイエロー ダンサーに収録されているすごいポップな 楽曲、テレビとかでもタイアップで しょっちゅ流れていた楽曲たちは、ま、 あまり音楽に興味がないそうからすると どうしても星のげさんって歌があまり うまくないみたいな評価をされがちだった と思うんですよね。ま、未だになんか YouTubeに載っている歌が実は あまりうまくないアーティストみたいな すごいやぼな動画とかで星野げさんの名前 上がってたりしますけれども、確かにああ いうパーってポップな楽曲だと音域の広さ とかダイナミックレンジの広さとかそう いうところをリスナーは知らず知らずの うちにシビアに見てるのかもしれないです よね。ただやっぱりディアンジェロ路線の 楽曲とかヒップホップを折り混ぜた楽曲は あの星の原産の恋室だからこそ唯一無ニの 音楽になってるなと感じました。あれが 例えばフェイク入れまくりのミックス ボイスの広いシンガーが歌っても本当に ただの本格派になっちゃうだけだと思うん ですよね。そこに星のげさんのある意味 親しみやすい声が乗ることで、声は全然 洋楽の感じじゃなく、すごく日本的な声で あることで、まさに通合のみではないに 聞かせる音楽になってるなと今回ライブで 近年の楽曲を聞いて思いました。ね、 ライブ最後の楽曲もユリーカっていう ニューアルバムの現のラストナンバーで ツアの序盤はどうやらハローソングで 終わる構成だったみたいですけれども ユリーカで終わるっていうのも結構独特な 後味の残るエンディングでしたね。トップ ウイルスはハローソングで終わりましたし 、ま、イエローヤジとかコンティニューは フレンドシップで明るく終わって明るい けどちょっと切ないあの感じで後ろ髪を 引かれる気分でライブ解除を後にした 思い出がありますけれどもやっぱり星の 原算はどんどん進化してるんだなと感じ ました。そしておそらくこの動画を見て くださっている方の中には2日目の先集落 公演に参加した方や劇場でご覧になった方 が多いかなと思うんですけれども、ま、 やっぱり早くも円盤化を期待したいですよ ね。で、映画館で生中継が入ったという ことはもう映像化を前提とした撮影が2日 目は行われているということだと思うん ですけれども、初日も会場じっくりと 見渡した感じ、おそらく収録体制だったと 思います。現の初回限定版に収録されて いる横浜アリーナのライブの映像は2日間 行われたうちの2日目が収録されてい るっていう触れ込みになってますけれども 、今回のマットホープはポップウイルスと かコンティニューみたいにKアリーナ2 日間の模様収録っていう形になるんじゃ ないかなと自分が確認できたカニりでは 思いました。多分カメラの台数的にも2日 目の方が多いと思うんで、メインは完全に 2日目だと思いますし、もしかすると初日 の映像は予備的な感じで取られてただけで パッケージ化される時は2日目のみ収録の 可能性も大いにあるかなと思います。ただ 自分が確認できた限りはモニターに映す用 のステージ前のレールカメラと三脚の カメラがステージ前に23台高あって アリーナ席にも固定のカメラが4台ぐらい あってあとハンディカメラでうろうろして いる撮影クルーも2人いたと思うんで初日 は全く使われないってことはないかなと 思うんですけれどもただスタンド席には カメラがあった様子がちょっと確認でき なかったんでやっぱり2日目メインかな なんて思います。どのみ早く映像でこの ライブ見直したいですよね。というわけで 今回は本当に連れずれなるままに久々に星 のげさんのライブに行った感想をお話しし てきました。え、是非ライブに行かれた皆 さんの感想もコメント欄に書いて いただければ嬉しいです。今回も最後まで お付き合いありがとうございました。泣き たくなるよ。 そんな下手くそなやつに 拾われちゃった の 金

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3 Comments

  1. 本編の方で大阪城ホールで撮影が入っているので円盤はこちらが固いかなと

    ただ、追加公演はセトリも変えてきているので、2枚組としてKアリーナを組み合わせる可能性もありますよね

    期待しています

  2. 源さんの歌唱力問題はそこじゃないんだよ感でいつもモヤモヤしていました
    唯一無二の声大好きです
    丁寧な解説ありがとうございました

  3. 私もコロナ前に友達に誘われて行った記憶があります。
    SAKEROCKの印象が強すぎて、箱が大きすぎること、芸人さんが出てきたこと、ダンサーさんがやけに多いことなど、私にはあまり合わないなと思いました。。
    そこから申し訳ないですが敬遠してました。音楽は好きですが、ライブはいいかなと思いますが、久保木さんの解説で少し気になりました。
    といってもそんなすぐに行けるわけではないでしょうね😊

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