藤井聡太王座、失冠も前を向く言葉 大盤解説会場で挨拶【第73期将棋・王座戦】=北野新太撮影

藤井太と伊藤匠栄養です。どうぞご登場 ください。 [拍手] え、どうもお疲れ様でした。え、対局直後ということでこちらの方にお越しいただきまして誠にありがとうございます。 え、それでは、あの、え、ちょっと感想の 方をお伺いしたいんですけれども、え、 まずは、え、を、え、獲得おめでとう ございます。 え、そして、え、藤士ですけども、本局の 対局は、え、果間にね、歩号9ついてから 攻めていった後、どんどん攻めていったと 思ったんですけれども、え、どの辺からが 難しいな局面が動いたなっていう風な感想 でしょうか? あ、はい。あ、そうですね。そんなかそう です。46人と強く出られて、そうですね 、こちらもそうですね、あの、話しかけて いかない形かなと思ったんですけれど。 うーん。そうですね。なかなか、ま、その いい組み合わせが分からなくて うん。そうですね。ちょっと、ま、南口 南系まで行くとうん。そうです。やはり、 ま、切り返されてちょっとまだシの持て ない形になってしまったかなとはい、思い ます。はい。ありがとうございます。 え、伊東にお伺いしますけども、どの辺りでこう自信が持ってたなと局面がありますでしょうか?ですね、 [音楽] あ、はい。 あ、え、そうですね。と、 ま、こう歩から53歩とこう拠点を作る ことができた辺りは、ま、少しこう手段が ありそうな こう感覚もあったんですけどうん。そう ですね。ちょっとそこからの攻め方もこう 難しくて うん。まあ、この4 人と寄られたあたりはこう結構こう手を稼がれている感じもあったのでうん。そうす難しい戦いが続いているのかなと感じていました。では週りのところまで難しかったという感じでしょうね。 [音楽] そう。そうですね。 はい。 はい。 はい。ありがとうございます。え、それで はですね、今回あのこのオーバー解説、え 、満席という風になっておりまして、え、 是非ですね、この会場にお越しの皆様に 一言あ、お願いできたと思います。それで は、え、藤井座からお願いします。 ファンの皆様へ一言お願いします。あ、 はい。そうです。本日は大番解説会の多く の方にお集めをいただきましてありがとう ございます。 そうです。 そうです。ま、シリーズを通して見てもやはりそうです。ま、その終盤戦で、ま、り負けてしまうような形になったので、そうですね、やはり、ま、実力不足だったかなと感じていますし、あの、ま、伊東の方に非常になんとかその辺りをま、確にされたのかなという風にも、あの、ま、感じています。そうです。またそうですね、ま、少しずつあの、ま、実力をつけてきるように、ま、そうです。 まもしっかりとはい、頑張っていきたいと 思います。 それではから、え、ファンの皆様一言お 願いいたします。あ、え、本日番、え、 大変多くの方にお越しいただきまして ありがとうございます。え、そうですね。 こう、ま、シリーズが振り返るとこう、 まだ1局のシンガポールから始まって、ま 、本当にどの対局場もこう素晴らしい場所 で対局させていただいて、ま、こう自分の 実力以上のこう力を出すことができたのか なと感じています。ま、またこうさらに こう良い商業をさせていけるようにこう これからも、え、商人していきたいと思い ます。どうも本日はありがとうございまし た。 ありがとうございました。ありがとうございました。皆様どうぞ。

第73期将棋王座戦は藤井聡太王座を破り、伊藤匠叡王が王座を奪取しました。大盤解説会での挨拶の模様をお届けします。

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20 Comments

  1. 若い人がとても立派で誇らしいです。伊藤先生おめでとうございます!藤井先生お疲れ様でした。

  2. 伊藤叡王おめでとうございます
    藤井王座お疲れ様でした
    叡王を失冠した時は1週間くらい眠れませんでしたが、負ける事に少し慣れてきました。聡太先生も実力をつけたいと言ってるしこれからもバリバリ応援していこうと思います。

  3. 一強は詰まらんから此れでよい、面白くなってきた、女流も中や伊藤などが二強を脅かして面白くして貰いたい

  4. 2日くらい経てば 気持ちも落ち着くかな 私も… 。第2局目で勝てていれば 色々と考えてしまうけど、、ほぼタイトル戦だけで 人との研究会とかの練習対局とかも足りてない印象。 最強が入れ替わっただとか色んな声が聞こえるけど、、、私の中では 最強は 藤井聡太だけ。 強いから好きなわけじゃないけど、またイトタクに勝ち越す未来を信じてる。
    みんなお祝いムードだけど 本当に申し訳ないけど 私は、いい人ぶって ライバルに対して お祝いコメはしない。
    またタイトルで ぶつかった時には 4タテするくらい圧倒してほしい

  5. 最初のコメント、勝った伊藤叡王から聞くこが常識!!
    さらに、「ファンの皆様へ一言、藤井王座からお願いします」って、、、いま、その王座を失った直後のインタビューなんだってば!!
    しかもなぜこれも藤井先生から聞く。

    何の準備もなしのインタビュアーなのかな、、、。

  6. 二人で永遠に切磋琢磨してほしい
    藤井くんラッキーやな
    ライバルがいるって最高なことだぜ

  7. この対局はほんと名局
    57桂成が勝負手で、もう、その手数で勝負手になる時点で異次元だし、「84桂馬は指せないだろう」の勝負手に対して指すのもまた異次元だし、ほんと名局でした!感動しました!

  8. 将棋の奥深さを感じました。「この角番の状況でここに飛び込む決断をできるものなのか」という一点でも感動します。

  9. 強すぎるが故にモチベーションの維持も難しいのかも。竜王戦で完勝しすぎて何か物足りなさそうに見えた。永瀬、匠しか好敵手いないし。

  10. 2強時代に突入か
    ただ女流見てたら2強はどのタイトル戦もほぼ同じ組み合わせで飽きるから(ようやく中さん出てきて面白くなってきたけど)
    また新たに若手出てきて欲しいな
    服部七段はそろそろタイトル戦に出ないと
    何気に藤井伊藤両者に勝ってる棋士

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