第73期王座戦五番勝負第五局棋譜解説 藤井聡太王座ー伊藤匠叡王 素晴らしい名局 二冠か七冠防衛か
はい、え、です。よろしくお願いいたし ます。それでは今回は伊藤AO対藤井大座 の大座戦第5局の寄付解説させていただき ます。ま、ちなみにこの将棋は32点目 まで前例がありまして、第60機大戦予選 2018年の中ザ誠団対松尾団線と全く 同じ進行を辿どっておりました。ま、途中 のそうですね、橋歩の付き合いとか微妙に 変わっているところはありましたが、ま、 ほぼ同じで進行していくという形になって おります。ま、ということで、そうですね 、86歩から飛先を交換して、24歩から 飛先を交換して、で、23歩に26ですね 。26車ですね。で、34歩ついて87歩 、84飛車。ま、この辺りはまだね、松尾 を中線に限らずたくさんの前例がある局面 になってますが、以下36歩に74歩と つきまして、で、こっから35、5歩同歩 、あ、35歩ですね。で、これが中ザが 初めてさした仕掛けで以下歩35歩にここ で86車とぶつけたのが伊東王の神手と なっておりました。前例はここで違う手を さしたんですが、ま、86しちょっと異表 のぶつけですね。で、ここで、ま、同飛車 と取るてもかなり有力で、え、仮に同車と 取ると同歩風88角なり同銀で序盤から いきなり飛車角行感となる非常に激しい 変化になってましたが、ま、ちょっと伊東 の研究を避けたか、藤大座は85歩と自調 していきました。で、伊藤も26車とあっ て、南回な戦いが続いていくという形に なっていきました。 で、そっから少し進んで40点目、この 46銀と伊東王が仕掛けていったところで 、こっから藤田が95歩とついていきまし た。で、え、同歩と取らせて65系ですね 。これで、ま、66歩なら77歩から ガンガン攻めていこうと、そういう展開に なります。で、65系に対していろんな手 が、ま、55角と出るとかいろんな手が 考えられましたが伊東はここで58金と 上がっていきました。これが素晴らしい 落ち着いた一着でそんなに簡単に後手の 仕掛けが通りそうにないという展開になっ ていきました。ま、藤井座としてはどこか で4号系という手を切札にするそういう 組み立てになってるんですが、ここで58 金と上がったことによって57地点の強度 が増して、え、65系の仕掛けがなかなか 、え、通りづらいそんな展開になっていき ました。で、ここから藤沢3に77歩と 打つてもかなり有力でした。例えば自戦は 97歩と垂らしたんですが、仮に77歩 なら、え、同計、同計なり同角に34系が 下銀両取りが打てるということですね。え 、ただこれは28下と引かれて銀系交換の 駒にはなるんですが、え、不切れが非常に 痛いとそういう変化になっておりました。 ま、そこで藤座はこの77歩から34系の 変化を捨てて97歩と橋に垂らしていき ました。9歩も非常に面白い手で、え、 ほとくと95があるんで同胸と取るしか ありませんが。で、86歩ですね。で、 同歩同車と仕掛けて、ま、当然8、7歩と 守りを固めるんですが76飛車下ともあっ て、これで77歩と96歩両天秤、え、 さらにどこかで45号艇と切札を見せて いく。そういう展開となりました。ま、次 45系と跳ねた時同銀と取ると26の下が 取れてしまうので、ま、先定としては96 歩の筋、そして77歩の筋、え、そして4 号拳の筋ですね。え、3つを受けないと いけないそんな展開となっています。で、 ここで伊東王がどうするか注目されました が77系と跳ねたのが素晴らしい受けで、 これでそうですね、先手も十分戦えそうな 展開となっていきます。え、この辺りまで 糸王そんなに時間使ってませんので研究 範囲の1つだったでしょうか。で、77系 が次65系と桂マ取る手を見せているので 、ま、例えば96歩などとっても65系と 取られてあまりよろしくないとそういう 格好になっています。で、ここが本局の 大きな大きなポイントとなっておりました 。実践は藤沢57系なりとこちらになり 捨てていったんですが、ま、結果的にこれ があまり良くなかったようで、ここから 伊東ペースの中盤戦となっていきました。 ま、同金と取るんですが96歩と打って いきます。で、96歩に対して54歩と 打ったのが絶妙のタイミングでした。ま、 伊藤王がかなり時間を使って差した54歩 。これが講手でした。ま、同歩と取らせて 53歩厳しいですね。53分に同玉は65 系と跳ねて88の角の利きまで通ってきて しまうので厳しいと。で、42玉は34系 がありますし、62玉も74系が非常に 厳しい手になるということで、ま、41玉 か51玉の2択になりまして、ま、非常に 難しい選択でしたが、藤井大田は長候の末 51玉とまっすぐ引きました。糸はここで 66金と上がっていきます。これも強い手 ですね。以下97フに対して、ま、同角は 96車で逃すことができるんですが、きト 強く取っていきます。で、88との瞬間が びっくりする手が生まれました。ま、それ がここではもう同金か同銀かという感じ だったんですが、え、なんと伊東王はこの 筋トレを無視して84系と打っていきまし た。これが素晴らしいでしたね。目の 覚めるような絶好の1着。もうちょっと 不上だとしても軽視していたんじゃないか と言われた、え、素晴らしい1着が生まれ ました。これで完全に伊東ペースの中盤戦 となっていきました。ま、88とに普通は 同金とか同銀になるんですけど、この場合 は例えば2号機を取って、え、これで飛車 を取る手が厳しく、え、飛車を持つと28 飛車から側面から打たれて厳しいという ことですね。この場合は後手が優勢になっ ていたんですが、ま、ここで筋トを手抜い て84系、この攻め合いに行ったのが 素晴らしい着でした。 これで想像以上に後手がしびれてしまう ような展開となりました。例えば78と 本当は取りたいんですが、これやると同玉 と取られて伊東の玉が安定してしまうので 、え、金を取った以上のデメリットがある ということですね。で、ここで例えば25 などと打つと、ま、72系なり同金に52 銀と打たれて、これもより筋に入って しまう。そんな展開となっておりました。 例えば42玉局には6、5系ですね。これ で41飛車の詰メロをかけられるとこの 31銀、32金、33系が壁系になって しまっているので、もうどう頑張っても 受からないそんな状況になっておりました 。え、その84系がまさに一撃必殺。 素晴らしい1着でした。で、糸伊え、84 系に対しまして藤田は73銀と交わして いきましたが、え、81車がこれがまた 厳しいですね。これほっとくと72系なり が必殺の手になってしまうんで71歩と 受けていくんですけど、ま、そこで74歩 と流れるような攻めが炸裂しました。7に 自戦は84銀と検話は取っていくんですが 、ま、仮に62銀と引いた場合は、ま、 73歩なり同銀72歩とこれで5引に こじけられて負けてしまうそんな展開が ありました。なので、え、仕方なく84銀 と取りますが、同日が次の52銀を見せた スコブル厳しい1着となりました。相 変わらず78とは同玉とって、ま、戦闘玉 が安定するだけとなってしまいますんで、 藤田は取れる金を取らず42人金と 凄まじい辛抱をしていくんですが、え、 ここから伊藤王が52銀取ったのがほぼ 読み切りの1着だったでしょうかが同金と 取りますが同歩なりですね。ここで、ま、 同局と取ると23が53歩を見せた厳しい 1着になってしまうんで、同金と取ります が、やはり53歩が指名症に限りなく近い 1着となりました。ま、同金と取ると65 系で完全に筋に入ってしまうので藤沢は1 発56系を聞かして69玉に、え、68k 強と勝負手を放っていきます。ま、68も 厳しい1着なんですが、糸江は正確に同銀 。これうっかり58玉とかガすと、え、 かなり53金と取られて戦闘玉がかなり 危ない状況になっていたんですが、ま、 同銀が正確なですね。で、78と同玉で 大人泣きを得ました。で、藤座も5金と手 を戻していきますが、で、ここで、ま、6 号形のように攻めていく手もありますが、 その場合は97角が攻防の1着で結構 際どい将棋となっておりました。え、そこ で伊東は57銀上がるとしましたが、これ が冷静ですね。え、ま、評価値的には65 系との方が高いんですが、ま、やはり銀を 上がってしっかり守った方が勝ちやすいと いう糸を非常に落ち着いた1着でした。 藤座は1分将棋に入るまで読まれて59角 と打っていきますが、え、ここで23下 なりがするので1着でした。受けにもある んであれば28飛車も有力なんですが、え 、23飛車なり伊藤王が一直線に勝ちに 行きました。で、確かに237なり刺され てみると思った以上にこう遠手局88から 97、そして96といくルートが開けてい て以上に広くて後手局は見ての通り不全の としびなどでちょっと勝てない形成となっ ておりました。で、実践はここで藤座4号 系。これもさすがですね。さすがの勝負手 で22の角を使いつつ57の銀に当てて いくんですが、伊藤AO王はここで筋トを 逃げず冷静に81流という講手で決めに かかりました。銀が入れば71流から5局 が一気に爪になりそうとまた桂マが入れば 34系が縛りの講手で爪色になるという ことですね。か、ま、57系なり同銀と なっていきますが、これで5手局に34系 の妖精が生じる格好となりました。で、 藤座は1分将棋に追われながら72金と 71竜を阻止していきますが、伊藤は冷静 に73ふりと勝利に向かって着実に歩みを 進めていきました。え、そして以下、ま、 69銀88玉95と藤座が77角引きなり 同金76系という詰メロをかけていくん ですが、ま、これどういう詰メロかって 言うと、例えばうっかりこれ72とやって しまうと、ま、77角引なる同金76系 ですね。で、79玉に68銀打ちで、8、 9玉極で内ふめで大丈夫そうに見えるん ですけど、ま、99なりが講手で同玉に 77角なりで大手とそういう変化があり ました。藤田も本当にさすがで、ま、最後 の最後まで罠を用意してみましたが、 伊藤王が冷静に散々太って、これで詰メロ が途切れつつ、なおかつ後手玉に詰めろが かかって、これで体勢が決しました。え、 33歩が爪の逃れの爪ロの講手で藤井大座 は68系なりと形を作りましたが、ま、 そこで61金と97手目に打ったのが爪 将棋のような講手でここで藤座たまらず 投領となりました。 トルゼカは同玉と取るしかありませんが7 人いるですね。で、豆腐に6人機までの 積みとなっております。61金に41玉と か交わしてパっと見つまないように見える んですけど、これに対しては42強が 素晴らしい講手で42強に仮に同銀の場合 は3流でエコ2玉に、え、72流同歩風 62とこういう感じで済ますことができ ます。42強に同玉と取った場合は7で、 え、仮に同歩と取ると3人ですね。え、 同銀は同流まで積み、52玉は6人とまで 積みという形になっておりました。はい。 ということでですね、え、本当に伊藤王が 火の打ち所のない完璧な将棋で勝ち切った 勢でございました。あまりにもま、伊東が 本当に中盤以降完璧でもフさすがの藤男尾 だとしてもちょっと全く逆転の余地を残し てもらえないような見事な見事な名曲だっ たと思います。 一応70点目のところ42金という手で 56系もあるんですがこれも69玉と まっすぐ引くのが講手でちょっと捕まら ない格好となってました。例えば78と 同玉48角と下龍の両取りをかけるんです が、え、この瞬間に52銀が講手で、え、 同金同歩なり同玉に、ま、8人いるとして 、で、72金取っていくんですが、え、 53歩が報酬でこう逃げると金打って積ん でしまうので取るしかありませんが、ま、 6歩ですね。え、下に引くと、え、例えば 42玉局は72流同歩53金から積んで しまうので44玉ですが、ま、ちょっと こんなところまで王様引っ張り出されては とても勝てないと。で、冷静に28した後 と引かれて、え、角が入れば53角から 35角なりの爪ロになってしまうので、 これちょっととても後手が勝てない。ま、 こんなところまで出てきてしまってはダめ ということですね。 ということで藤田も56系の変化ダメと 読み切って42金と寄ったと思いますが、 ま、52金からもう全く緩めない手順で 一中目さに寄せ切った伊東王が本当に見事 だったと思います。で、藤井大座の配着 どこだったのかという話なんですが、ま、 52点目ですね。え、やはり77系に同計 なりならほぼ互角の衣装だったと思うん ですが、え、57系なりとしてしまった ため伊東王の見事な差し回を誘発して しまいました。ま、しかしね、本当にここ で54歩うまい手でしたね。54歩に、9 、7歩なら53歩で、え、仮に同玉なら6 、系で52玉なら1として55角で91の 強取りを見せて34歩を狙って、これは ちょっと玉頭の傷が大きすぎて勝負がし づらいとそういう展開になっておりました 。 なのでね、本当にこの一瞬の54歩が 素晴らしい講習で、え、53歩かされて、 ま、41逃げても51逃げても本譜のこの 66金の筋が厳しくなるということですね 。ま、41局の場合は左歩かもしれません が、ま、しかしこの66金から76金、 そして88に対して84系、え、これが何 回見てもれするような見事な手順でした。 まさかこの筋トを放置して桂マ打っていく 手が、え、成立するってのはちょっと びっくりしましたね。で、本譜73銀で 81食らいましたが、81銀と引く変化は どうなるのか、これも少し見ていきたいと 思います。この場合は最と打つ手があり ました。これが、ま、間接的に飛車を 助けると言いますか、例えば24強さ歩 ですね。で、同金や同角と取ると25歩で 飛車が助かりますよと。え、こういう展開 になります。 なのでこの4歩って、え、ちょっと やっぱりこの53歩の拠点と51玉局の 異玉の形で桂マが入ると73系という 厳しい手が入るということで、え、これも 先手が勝ちそうな流れという形になって おりました。やっぱりそうですね、この 52目のところで57じゃなくて77に なり込んでいれば一例として同金と取って で75と引いてで34歩打たせて16歩と 打ってみたいなえ、こういう展開になって いた可能性が高かったようです。 そうですね。同京なら7オケですね。はい 。ということで、えー、やはり52点目の ところで同計なりで勝負するしかどうやら なかったようなんですが、本譜57に行っ てしまったために糸えよがその66金から 76金、そして84系という絶妙の手帳を 決めて一気に優勢になってそのまま 押し切ったという本当にするような見事な 内容でございました。え、藤田としては 伊東洋があまりにも素晴らしすぎて珍しい 乾杯の意曲となっておりました。 これで伊藤AOは見事に2巻達成。 タイトル通算3期の規定により8弾から 9段に正談も達成となりました。で、藤井 7巻は6巻に交代となりました。伊藤2巻 と藤士井6巻2人の2時代突入という様を 停止まいりましたが、今後この2人の関係 性がどうなっていくのか注目して見ていき たいと思っております。ということでここ までご視聴いただきまして本当に ありがとうございました。この動画がいい なと思ってくださった方は高評価、 チャンネル登録いただけますと大変励みに なりますのでどうぞよろしくお願いいたし ます。ま、それにしてもこの84系本当に 見事でしたね。それでは失礼いたします。 [音楽] [音楽]
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37 Comments
伊藤叡王が先手になって、研究で押し切った勝負でしたね。
藤井六冠が先行するところもなく、残念に思います。
時間管理を徹底し、伊藤2冠を研究して、再度のタイトル挑戦を期待します。
藤井王座の敗因は振り駒でしょ。
もともと将棋には関心なかったのに、一時あれほど聡太の将棋に熱狂していたオイラだけど最近はすっかり冷めてしまった。将棋界のブームを維持する努力が感じられないからやな。こんなに偉業を成しているのにこれから先は敗退をただ観させるのみにしてしまっている。だれかうまいこと考えてくれんかな?
アユムさんがいつもやってる期待勝率に準えるなら、伊藤さんが藤井さんからタイトル連続奪取する確率って1%もないですよね。
すごすぎます。
何故五7桂成,どうして七7桂やれば飛車も助かった
後々まで先手の七7桂が邪魔取ってあればね〜
先手5筋の歩使えるようにした57桂成が戦犯やなあ
伊藤2冠誕生おめでとうございます。将棋ではライバル登場はファンとしては楽しみです。伊藤2冠が勝ちタイトルをまだまだ奪うのか、藤井6冠が巻き返すのか、2人の対決が楽しみです。
藤井六冠のような方は負けたら当然悔しいでしょうがそれ以上に強力なライバルが生まれてくれた事を喜んでいるのかなとも思えました
より高みを目指して競い合える同級生ライバルは自分一人の力では決して得られないありがたい存在だと思います
いやー、面白くなってきましたね。素晴らしい勝負でした!
いつも動画ありがとうございます。
ライバル登場かどうかはわかりませんが、本局の内容の素晴らしさを讃えるコメントが多く、アユムファンはレベルが高いな、と感じます。
解説の評価値に加え、代わる候補手と評価値も動画に加えていただければ、なおありがたいです。
藤井さんから二冠をうばった伊藤二冠😮小学生のとき藤井さんを泣かした天敵😢二強時代の始まりか😅
すごい
藤井聡太対伊藤匠の関係は、かつての中原対加藤一二三の関係に似ていると思いました。加藤は中原に最初は勝てずタイトル戦でも3連敗していましたが、ある時期から勝てるようになり、タイトル戦で連勝し、名人を中原から獲り一時的に棋界のトップが変わった時期がありました。伊藤は藤井に最初は全く勝てず、タイトル戦で2連敗でしたが、昨年の叡王、今年の王座と2連勝しました。伊藤はどこまで藤井に追いつけるかを期待します。
伊藤さん おめでとうございます
素晴らしい一局でした。内容が濃い!!
今後もこの二人の素晴らしい対局がたくさん見られそうで、それはそれで期待したいところですが、
他の棋士たちの活躍も期待したいです。
挑戦者決定戦で羽生先生が負けてしまったのが悔しかったので、負かしたからには伊藤叡王には是非とも王座を奪取していただきたかった。
それが叶い、個人的には嬉しく思っています。
84桂打指さないと先手勝てないのだから、殆どの棋士は藤井名人に勝てないわけだ。
伊藤叡王の中終盤の正確さには唯々感服するばかり。
この読みを一分将棋で出来たとは、両者神の領域ですな
王座戦第五局、感想戦まとめ
https://www.youtube.com/watch?v=r4R6kiGZmjs
女流王将戦、最終第5局まとめ
https://www.youtube.com/watch?v=NuNYBawReUc
アマ対局でもなかなか見られない、二枚龍の左右挟撃。
それがタイトル戦、しかも最終局で見れるとは!
伊藤新王座誕生、九段昇進おめでとうございます。今後の藤井六冠との対局にはますます自信を持って臨むことでしょう。
1日制タイトル戦の棋王戦が挑戦者まであと3勝まできています、棋王のタイトル奪取しても何ら不思議ではない、そこまで伊藤2冠の棋力がアップしている、そう感じています。
来季は羽生九段が伊藤王座から奪取しタイトル通算100期を獲得すると思います。
5:45 84桂馬は指せないよ!指せないよ!名局だよ!!!
アユム先生、解説動画をありがとうございます。
藤井先生、残念でしたが伊藤叡王の強さに天晴でしたね。
藤井先生は後手番だったので少々のリスク覚悟で先手を取りにいくも伊藤叡王の精度の高い指し回しで最後はジリジリ差が広がる展開となりました。
今回王座陥落となりましたが、最終局まで縺れる展開にした藤井先生は流石でしたね。
本当に両者素晴らしい対局に労いをお伝え致します!
伊藤叡王も2冠となりさらなる飛躍が期待されますが、他の棋士も追いかける事でしょうし藤井先生も竜王を防衛し、来期はまた取り返しにいくでしょう!
将棋界の盛り上がりに期待してます!
と金で角を取った手が駄目とは!と金で守りの金を取る手が手順に逆に玉を安全にするとは!
やはり 最強同士は
先手有利なのか❓
強さの双璧だよ。応援したい
藤井六冠も伊藤二冠も段位で呼ばれることは、これから十年以上なさそうですね。
藤井の強さが、むしろ伊藤の強さを引き立てているような、すげー将棋だ
伊藤2冠は、甲府と相性良いですね。
名局賞はどうかな?伊藤叡王にとっては会心の1局ですが。伊藤叡王は良くなってから間違えないのが素晴らしいです!これじゃ流石の藤井聡太様も逆転できません。
迫力のあるフルセットそ堪能しました!
名誉王座が遠のいて残念。連続5期はゼロリセット、通算10期はずっと先、羽生さんの連続5期での獲得その後も勝ち続け19連覇は凄すぎ
チョット若いだけなのにな、何が違うのか分からない
伊藤二冠は、1日制の棋戦(叡王・棋聖・王座・
棋王)のみに棋士人生を捧げると決めたのではないか。ポイントは、棋戦の時期が被らないため、研究に時間を充分に割ける事。
26年3月に棋王奪取で三冠、26年7月に棋聖奪取で四冠。1日制の伊藤(23歳/5期)、2日制の藤井(23歳/34期)、二人の稀代の天才の棲み分けの幕開けである。
その7年後、伊藤二冠(30)は33期。渡辺九段(31期)を抜き、藤井六冠(62期/4位)に次ぐ5位。
その8年後、伊藤二冠(38)は65期。中原十六世名人(64期)を抜き4位。藤井六冠は94期。大山十五世名人(80期)も抜き2位。
その5年後、伊藤二冠(43)は85期。大山十五世名人を抜き3位。藤井六冠は114期。羽生九段(99期)を抜き頂へ。
私達は、将棋界の伝説の立会人となる。
伊藤二冠の57銀はAbemaのAIでは最善手ではなく3番手だったけど、-1%にしかならない人間的には最善手の妙手だと思っています。解説の佐藤康光さんが「伊藤玉が怖すぎて、57銀が良い手は悪い手か全く分かりません」と発言したのに、終局直後の優勢になったと思うのはどの辺りでしたか?の質問に「57銀と指した時です」と述べたことに、お茶を吹き出してしまいました。