【白井空良・プロスケートボーダー】スケボー王国・日本の超ハイレベルな代表争いは国際大会よりハード!!【後編】|プロスケートボーダー×ボートレースアンバサダー対談|Dream Runner

五輪のすさに気づいて、これはちょっと もう1回目指さないといけ、やり直さ なきゃいけない場所だなって。横で言うと 見てますし、こう人生変わって言うと、あ 、これはすごいなみたいな。次はLAなの で、LAに向けてこうやらなきゃいけない ことを1つ1つクリアしていければなと 思ってます。 [音楽] [拍手] 直近ではパリ はい。 え、その時はどんな気持ちで挑んだんでしょうか? 東京の時はあの初めてだったので全然緊張もなくまいけるっしょみたいな気持ちで望んだんですけどま全然ダめでそれ終わった時にこのその東京なんて言うんですか?五輪のすごさに気づいて ああ これはちょっともう1 回目指さないとやり直さなきゃいけない場所だなって それは結果が出なかったことなのかちょっとこう大会の雰囲気とか 予選だっ ですけど、自分はそれでもすごいこうやっぱ普段来ない人からのメッセージだったりとか やっぱ影響力 うわすごいなみたいなこれ 1 位だったらすごいことになってたんだろうなみたいな、ま、こう横で言うと見てますし、こう人生変わって言うとあ、これはすごいなみたいな絶対こうパリは取りたいなってこうもうすぐに思ったっていうか、普通の大会は酒大会よく出てるんですけど、別に 1 回負けたところで人生は変わらないっていうか。 ああ、 でもやっぱそこはもう本当になんかみんながこうそれを目指す理由も分かりましたし だからパリーにこう向けての意気込みは全然違いましたね。 うん。だけど相当準備してきたでしょ。 いや、東京の前もすごい準備してましたけど、あの、パリンの前は本当にこうでもやりすぎちゃってちょっと体調直しちゃったんですけど、 [音楽] だ、それもこうなんだろう、自分のキャを分かってなかったっていうか、 あ、 東京の時もそこまで大きく見てなかったんで、その大会を。 パリーはちょっとこう気持ちが上がりすぎたっていうか、気持ちがちょっと先に行きすぎてたっていうか、体が追いついていかなかったので、やっぱりこうパリに出場するのすごい大変で、もうみんなそこを目指していたので、決まったらすごいこう、もう力が抜けちゃって、もう病気になってしまって、 あ、出場がゴールみたいな感じになってた。しっちゃって、それぐらいこう日本人争いがすごくて、 やるぞって時にもう体が追いつかなくなっちゃって。 なるほどね。 全然気持ちではいけるんだ。行けた。 日本人がそこまでハイレベルでこう活躍してるのなんででしょうね。な んでなんですかね。日本人って結構でもどの競技も 1 人こうスターが出たらすごい早いなっていつも思うんですけどなんかその次が出てくるのが 吸収力が早いとこですか? そうなんですかね。ま、それスケートボードっていうのが、ま、向いてたのかなって思いますけど。 あ、日本人の強い、ま、特徴。 ま、こうだから強いよね。でもこれから先もっと世界をリードするためにはこうしないといけないよねとかいうのはそらさん的にはあるんですか? だから今日本人マシンのようになってこう失敗しなかったりとかスケットボードってコンボできないよねみたいな技を大会でこう披露してできたらすごい点数がつくみたいな。 はい。 でも日本はそのもうほぼ決まるみたいな技をいっぱいみんな持ってるので、 それがすごい強みだったと思いますし。 でもやっぱちょっとこうオリジナリティとは違って、昔誰かがやってたこのすごい点数がついた技をもう本当にそれを 100% でできるようにしてくるみたいなのが日本人多くて、 それもやり方の1つだと思うんですけど、 もっともっとなんかこう自分たちのこうしかできない技とかを日本人が持ち始めたらもっともっと強くなるだろっていう。 ああ。じゃ、そこをちょっと空さんは求めてるっていうか、 ま、自分は元々こう誰かがやってる技を好きではなかったので、求めてるってよりはこうずっとそれをやり続けてるんですけど、でもやっぱその技をやるってもすごいリスクがあるんで、やっ ぱ誰かがやってる技をやるってこうそんなに難しいことではなくて、それを 100% にするっていうのも難しいことではないと思うんです。なんか 誰かができることをやってそれを誰かがやったらそれって、ま、みんなが努力すればできることだと思うんですけど、やっぱ自分たにしかできない。 もう自分にしかできない技って、ま、何個かあるんですけど、 誰もできない から自分も難しいのが当たり前で、 なんかそれを大会でやるっていうのはすごい難しいので、なんかこうすごいそれを貫くってのは難しいことなんですけれど うん。 得意とするトリックっていうか、その技 はい。 それをこう作り上げるまでは家庭ってどういう組み立て方をするんですかね? いや、マジ戦いですね。本当に 戦い。 あの、やっぱ誰もできないんで、自分がで、自分もできるかわかんないんで。 いやいや、そこ聞きたいんですよ。 その組み立てる最初は。 で、イメージはあるんですけど、うわ、できるだろうなみたいな。これ多分誰もやってないけど、俺できるなみたいなから始まるんですけど、で、こうちっちゃなところから挑戦してって はい。う わ、できたみたいな。 でもそのちっちゃいとこでできても最的に大きなところで披露しないといけないので はいはい ねまだそこにもできるかもわかんないしもう本当にこう正解がないじゃないですか誰もやってないですし できるっていう確信もないんで もう本当にこう自分を信じてやっていくしかなくでもその中ですごいこう 失敗があって怪我があってやっぱりすごい多いのですごい怖いですし うん も本当大変ですねその中でも [音楽] トラグラインと はい。 ご自身の名前が入ったものがあると思うんですけど、 自分にしかできない技を披露したらもう絶対みんなが認めてくれるのはもう分かるんで はい。なんかそこのこう心配はないんですけども、まずできるかできないかっていうのが戦いですね。 じゃ、もう1 個できたらもうそれをずっとじゃなくてまた次、また次ってそんな感覚なんです。 はい。そうですね。ま、それをこう1 年とか2年とか使えますけど、 その間にこうそれがもっともっと完成度が高くなってきたらその間に違う技、違う技みたいな。 あ、じゃ、もうずっと考えてる。 そうですね。ま、面白さは減ってきたっていうか、どんどん大変になっていくんで、 ああ、 もう辛さが勝ちますけど、でもやっぱそれを決めた時はやっぱ その時間を忘れさせてくれるっていうか、 2年半かけて 捉えしてた技があって うん。 全くできなかったんですけど、 そういうこともすごいありますし。 それ何か足らなかったんですかね。い、か無理だみたいな。あ、もうここまでやったら無理だなみたいな。こ自分がやれることはやったし。 したらもうあれんですか、もう全く普通の人が考えられないことを考えてるんですか? そうですね。 うん。できた時は確か すごいやっぱこう人からの注目だったりとかも変わりますしね。 はい。はあ。だ、その1 つで全部人生を変えれるっていうか、もちろんメダルを取ったりしたらね、あれですけど、それでじゃなくてもこう自分しか持ってないものを 1つ作るだけで スケートボードは結構トップになれるんで。 ちょっと聞きたかったのがですね、スケートボードはカルチャー。 はい。 で、カルチャーっていう言葉を結構使われることが多いと思うんですけど、ソさんから見てそのカルチャーって何でしょうかね。 ま、今本当に競技のことだけを話したんですけど、スケットボードそれより大事なことがあって、街中で滑ったりとか あのが結構カルチャーで、ま、あの、すごい迷惑をかけてることもいっぱいあるんですけど、ま、みんなスケットボードそれを見て始めたいっていう、ま、自分もそうでしたし、日本は厳しいんで自分は海外に行ったりとかして、街中で滑って映像を取りだめてこうそのみんなにこう SN で、こう披露するっていうのが結構スケットボードのカルチャーであって、 大会に勝たなくてもそれだけで食っていける。あの、生活できるのが スケートボードで、 それがかっこいい人されてる競技。あの、 ま、競技って言ったら怒る人結構いるんですけど、そういうカルチャーなので、 うん。 ま、自分もそれは間違ってないなって思いますし、それがあるからかっこいいと思ってるので、 あ、スケットボードう、こう向け合い方があるのでみんなそれが面白いな。 スポーツといえばやっぱどうしても勝敗 はい。 に行きがちじゃないですか。 そうですね。 で、この勝敗と楽しむっていう僕たち世代はやっぱ勝敗なんですよね。 ソさんから見てその勝敗勝ち負けとその競技を楽しむっていうことをちょっと聞きたいなと思うんですが、 ま、競技はあんま楽しむっていうのは結構減りましたし、もっと競技に寄ってきてるので結構 あの楽したとこは減ってますけど、ま、勝敗ですよね。結局大会 [音楽] 最後はですね。 じゃあ楽しさから始まってより深くなっていくとやっぱり勝敗も 意識しながらああ、そうなんですね。 やっぱその勝敗によってやっぱこう取り組み方が変わったっていうこともあるんですか?最初にこの競技を始めた頃と今の考え方っていうのはやっぱりその色々 [音楽] はい。 あってから変わってきたのか最初から今みたいな考え方だった。 ああ、もう大会で勝てるようになってから全然気持ちは変わりましたし、どうスケットボードへの向き合い方も全く変わりましたし、 モチベーションっていうか、こう誰にもできない技をやりたいっていうのも最初から一緒でしたけど、ま、もっとこうそれでもどうやって大会、あの、それだけじゃ大会には勝てないので、なんて言うんですかね。それをどういうタイミングで披露するかとか [音楽] うん。なんかこう45 秒なきゃいけないルールとかもあるので、そういう時とか でなんかうん、楽しさだけではなくなりましたけど、なんかこう色々頭を使って なんかこう自分のやりたいことをやだけはやればいいっていう話でもなくなってきたっていうか、勝つためにはこういう練習をしなきゃいけなかったりとか だから結構変わってますね。 純粋に競技を楽しむ好きっていうものも残しながら はい。 調理を目指すみたいなところのバランスが難しくなるんですかね。 はい。そうですね。 だ、勝ち負けばっかりに行くとなんかこう自分のやりたいことがちょっとこう いや、あれ最近結構悩むんですけど。 悩むところでしょうね。 楽しさってありましたか? いやあ、自分の走りで喜んでくれる人、もうそやっぱそこに尽きるかなと思い。 そうですよね。 最初に冒になった時ってまあ勝ったら賞金もらえて多少の満足があるじゃないですか。でもそれだったらもう上に上がれないですよね。 はい。はい。 だけもう多くの人にこの競技で感動を与えるみたいな なるほど。 それを今度周りに言うと受け入れてもらえない時期ってあるんですよね。なそんな大きなこと言ってんのみたいな。 うん。うん。 でも最終的にはそういうことそだからそさんと最初話した時に はい。一緒だと思います。あの、ま、みんながこういやそれは無理だろうって思うことを自分たちはこうやってるので そうですよね。 それをこう覆返した時は一番面白いですけど、でもそれまでのこうプロセスは本当に大変で きついが99%みたいな1% こうたまに嬉しい瞬間とかありますけどそれがこうできるかもうとか あ あ、これちょっともう少し頑張ればみたいな。でもやっぱきつい瞬間のが多いので 楽しさは減ってる。 どうなんですか?その辛い時とかは練習ですか? [音楽] うーん。ま、本当大会前とかはもうやるしかないんであれですけど、もう行き詰まったら一旦こうスケボ考えるのをやめてみるとか。 なるほど。 はい。こう友達遊んでみるとか。 うん。 怪我も多いんで、怪我したらスケボできないんで、もうそういう時はこう多 もう 考えてても仕方ないのではい。なんかこう遊びに行ったりとか。 うん。 この白井選手が考えるこの才能は必要だよねっていうスケボードの才能っていうなんかこう運動神経とかではないと思ってて なんかこう才能ってさ結構多く出たワードなんですけどこう自分のオリジナリティだったりとか自分にしかできないものを作り上げれる人が再持ってるのかなってそういう思考を持ってる人 はい もちろんスケートボードうまい人いっぱいいて日 日本のレベル平均値すごい高いんですけど、やっぱそういう気持ちの人は少なくて うん。 これを誰かがやってたから俺もやってみようとかが結構日本の人多いので、こうその中からあ、これ自分にしかできないことだなとか、これやってみたいなもやってないよなとか思ってる人がすごい。 はい。こう世界で活躍する 1 番の最短ルートだと思いますし、今の子供たち日本人見ててもすっごいうまいんですけど驚かないっていうか、あ、これをもうマスターしてきたのねみたいな。ま、俺はできないし、あ、練習してきたね。 俺よりスケボうまいんですよ。でもなんかでも絶対負けないし、なんでかっていうとこう自分にしかできないものを持ってるか持ってないかみたいな。 はい。 できなくてもいいんですけど気持ちを持ってたらそれはすごい才能があるのかなって思います。はい。 今後の夢って多分またすごいことを考えられてると思うんですが、ま、直近の夢もあればちょっと先の夢もあると思うんですけど、自分はこうカレチャー的なことをおろかにしてたので、こうさっき言ったストリート 今はこうそれに専念してたりとかストリート街中でスケートボードしてま、あの日本は結構迷惑かかっちゃうんで海外に行ってビデオを撮ったりとかこう自分のビデオを作り上げ ってのは1 つの目標ですし、ま、あとはやっぱこう次は LAなのでLA に向けてもう本当にもっともっと大変になってくるんで LAでこう次は金メダル取れるように 頑張りたいなっていう、ま、本当にそのぐらいの 気持ちかなっていう、あの、 ま、意思は強いですけど、そこまでこう考えすぎてるとおかしくなっちゃうので、かっこよさも減っていきますしうん。 はい。はい。はい。だ、ま、こう結構 スタイルはあんまり変えずに伸びノびと 自分のやりたいことをやりながらこうやら なきゃいけないことを1つ1つクリアして いければなと思ってます。 [音楽]

誰も見たことない唯一無二のトリックで世界を驚かし続けるプロスケートボーダー白井空良。そのスタイルは、プレイヤーにして常に新しい技を生み出すクリエイターとしての側面も持つ。23歳にして「常に技を生み出し続けることは99%が辛いことばかり」だと語る。ただ、それが報われた時のわずか1%の喜びのため、彼は挑戦をやめない。戦友・堀米雄斗の話や、大切にしているスケートボードカルチャーの話、そしてスケートボードを普及させるための今後の展望について語ってくれた。

前編→ https://youtu.be/O4sgiaW4TQ8
BOATCASTでも公開!!→https://boatcast.jp/vod/016518.html

艇王 植木通彦 × プロスケートボーダー・白井空良 対談
「Dream Runner~ボートレースアンバサダー×トップランナー対談」【後編】

00:00 オープニング
00:35 プロスケートボーダー白井空良登場!21年東京、24年パリ大会へ挑んで感じた事!
02:40 世界をリードする、スケートボード日本人選手の強さとは!
04:39 白井流オリジナルトリックはイマジネーション優先で組み立てる!
05:41 終わりのないオリジナルトリックの開発!苦労の先にある喜び!
07:22 スケートボードはカルチャーか競技か?
08:32 競技としてのスケートボード!勝ち負けについて思う事
10:41 ボートレーサーとスケートボーダー、共通するプロの矜持!
12:18 白井空良の考えるスケートボードの才能とは!
13:35 白井空良、これからの夢!28年ロサンゼルス大会へ!

白井 空良(しらい そら) / プロスケートボーダー
2001年11月3日生まれ、神奈川県出身。5歳からスケートボードを始め、2019年「Damn Am Japan」優勝で頭角を現し、独自トリック「ソラグラインド」で世界を驚かせた。2020年東京大会を前に左膝前十字靱帯断裂の大怪我をするなどつらい経験もしたが、2023年世界選手権優勝。そして24年パリ大会で4位となった以降は、XGames/SLSなど世界の主要大会で3連続優勝を達成。さらに25年ワールドカップ・ローマ大会でも優勝し、唯一無二の技で世界を魅了し続けている。現在は自ら設計に携わった「THE PARK SAMUKAWA」を拠点に活動中。
Instagram フォロワー 20.4万人
https://www.instagram.com/sora_shirai/?hl=ja

植木通彦/ボートレースアンバサダー
元ボートレーサー。現役時代は不死鳥・艇王と呼ばれ、3度のグランプリ制覇・SG10冠・公営競技初の2億円達成・生涯獲得賞金22億円など記録にも記憶にも残るレーサーとして今でもファンから愛されている。
2018年にボートレースアンバサダーに就任。
紹介VTRはこちら→

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