ミュージカル『エリザベート』製作発表記者会見<期間限定公開>

[音楽] [音楽] 本日は7名の登壇者の皆様に会見にご参加 いただきます。 [音楽] ハプスブルク 帝国最後の今エリザベート役を演じられますのぞみさんです。よろしくお願いします。のぞみトです。 えと、そうですね、あの、やっぱり エリザベート役としてこうして紹介して いただいて、ここにいるということがもう あの25年前もそうですし、数ヶ月前まで もまだちょっと嘘なんじゃないかなと思っ ている。ま、今でもちょっと不思議な感じ がするんですけれども、でもあの、ま、お 稽古もやっておりますし、え、こうして皆 様の前にはい。 姿も表すことができたので、これから初日にまで、え、 1つ1 つ丁寧にエリザベートという役を作り上げていきたいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。ぞみさんありがとうございました。え、続きましては同じくエリザベート役をダブルカストで演じられますみさんです。 [拍手] [音楽] アみオです。え、今日はお忙しい中お集まりいただきまして誠にありがとうございます。 あの、本当に私も全然まだまだちょっと 信じられていないところがあるんです けれども、とにかく精一杯それ以上の つもりではい、挑んでいきたいと思います 。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 え、続きましてエリザベートの人生に 寄り添うように現れるの底王役を演じられ ます古川優太さんです。お願いします。 はい。え、本日はお集まりいただき ありがとうございます。古川優太です。え 、奥自身3度目の、え、等になります。 はい。今稽古している中で改めて等々と 向き合ってまして、この役の難しさを、え 、痛感しながら、え、新しい、えっと、 のぞみさんと遊美さん始め新しいキャスト の皆様の素晴らしさにたくさん刺激を いただきながら稽古してるんですけども、 ま、やっぱりすごく不安ですね。3度目 ですけども、やっぱこの役はすごく難しい なと思って、本番大丈夫かなという気持ち なんですけど、あの、僕 よく寝事を言うんですよ。あの、寝事を 言って、寝事言ってる途中に起きるんです 。で、あ、今寝事言ってたなみたいなこと があるんですけど、今日もう人生初めてな んですけど、愛年のロンド歌ってたんです よね。 本当に嘘じゃなくて、あの、ちょうど 1く1 くが出てきていっくが出てきたんです。 1 くに振られて愛しいのロンド歌うそうなんです。あの、どうぞみたいな感じでいっくが振っていただいて そうです。そうです。どうぞ。 どうぞってなって歌いそうなんですよ。 で、ま、多分きっと稽古してたんだと思うんですけど、あの、そんな夢を見まして、あの、ま、こんな連日稽古してる中、寝てる時も稽古してるので、きっと大丈夫だと、はい、信じておりますので、ご期待ください。よろしくお願いいたします。 古川さん、ありがとうございました。え、続きましては同じく東京と役で東京公園に出演されます井上義夫さんです。お願いします。 [拍手] お願いします。 寝事って自分で分かる。でも寝事て 行ってる途中に起きるんですよ。 起きて。あ、今歌ってたって。 そうです。で、歌ってたのは初めてです。 だから、あの、自分でもい、びっくりしてんですけど、寝事は本当に頻繁にあ、でも ちょっと審議のほど怪しいんじゃないかなと思ってんですけど、ま、僕はあの、寝事で歌うほどはないんですけど、でも、あの、前回のトの時は博多だけの参加だったので、あの、今回、ま、ほ、そういう意味では本格的にとかちゃんと稽古するのをさせてもらうのは久しぶりでドっぷり使って、あの、稽古できて、あの、嬉しいなということと、あと先生もあの稽古の最初におっしゃってたんですけど、 25年で、25 年前に出てて、今も出てるの出演者では僕だけだったので恐ろしいというか、ま、通りでみんな僕に丁寧にしてくれるなっていう気はしてるんですけれども、ま、だからと言って別に何がどうとかできるとか、あの、偉いとかいうことでも全くなくて、もう新しい気持ちでそして新しいお迎えして、あの、今みんなで一生懸命作っているところなので、この作品が大きくなって皆さんに愛されるようになったことはもう本当に驚くなんですけど、でもあ あの、一旦全部忘れてというか、真っさらな気持ちでまた今年のエリザベト、あの、皆さんにお見せできたらいいなと思って頑張っております。よろしくお願いします。 ありがとうございました。では最後に同じくと役で北海道公園、大阪公園、福岡公園にご出演なさります、山崎草郎さんです。お願いいたします。 [拍手] はい。 事故 あ、山崎郎です。よろしくお願いします。え、今回あの地方公園北海道福岡、大阪行かせていただくんですけども、その初日が空いてから約 2ヶ月後っていう経験が初めてなので 2 ヶ月経できない状態なのですごく不安なんですよ。 で、吉尾さんが前回あの博多座から登場さ れたってことで今色々アドバイスいいてる んですけどちょっとねこれまで出演し民主 の中で1番緊張するんじゃないかっていう ぐらい稽古をみんなで重ねてそのまま初日 ではないので稽古して2ヶ月相手1人で スタートするっていうのはどういう感じな のかってのはすごくドキドキするんです けどもそうですねあの僕は2015年 ルキーニーという役でデビューさせて いただきましてとうとう役としては 2020年の講演だったんですがコロナで 、全演中止になってしまいまして、で、 2022年始まったんですけど、抵抗劇場 で途中で公演が中止になってしまったので 、自分としては本当に悔が残ると言います か、やりきれてない気持ちがあったので、 ま、今回はそうですね、え、ツアーです けども、え、自分ができること全て出し 切って、え、今年30代最後の年なんで サンキューの気持ちで、え、指名はそれで そうサンキュー サンキューの気持ちで、え、皆さんに感謝を解きながら、え、今できる自分の全てを出し切りたいなと思っておりますの、どうぞよろしくお願いいたします。 [音楽] ありがとうございました。でも、あの、私の場合はですね、やっぱり幼少期をすごく多分先生は心配されて [拍手] いらっしゃるなっていうのは、あの、なんですかね、感じてはいるので 大丈夫です。 え、かい、大丈夫ですか? 大丈夫です。 え、あの、ちゃんと、あの、この前ね、紛争の確認チェックい、もう、あの、ビジュアルもんですけど、何よりそのマインドが素晴らしいので大丈夫です。 あ、お はい。 と言っていただいたので大丈夫か?でもやっぱりあの そうですね、あの久しぶりに私は宝塚対談あの柄コンサートが一応あったんですけれどもその時はあのあまりこうお稽古に参加できなかったので もう5 年以上ぶりにこ一家先生の作品に出させていただくということでなんかあのでも先生がやっぱりもう皆さんもすごくあのリラックスして稽古をしてい いる中でこう先生もすごくこうリラックス してあの楽しそうにま、ちょっとシの場面 はあんまりそういう気持ちで見れないん ですけれども、こう楽しそうにこう皆さん と作っているていう中に参加できて るっていうことがこうなんかすごく新鮮と いうかやっぱちょっと宝塚時代とは違う あのこう現盤にこうなんて言うんですかね させてもらってるなっていうのを今感じて おります。はい。 あとなんか吐け際、吐けのこととかをすごくこう先生がこう言ってくださるので ま、あんまりこう詳しく言うとなんかそこばっかり見られるの親なんであまりいないんですけどあでもそうだなっていうか、その、え、その真ん中で起きてることもそうだけどやっぱりちゃんと吐き際まであのどう、どう行きざを見せていくかっていうのがエリザベタはすごく大事なんだなっていうのを感じました。 そうですね。私もいろんなことを先生、 あの、小池さんからはい。言われながら 進めているんですけど、どうしてもこう 先ほどおっしゃられたそのなんて言うん ですか?このエリザベートさんのこう知り やすさにこう厚みを出したいところがどう してもなんか私は こう先生の目にはこうどうしてもメルヘン にんで見えてしまうらしくてもそれをこう 気をつけなきゃということですよね。 メルヘレンヘンというか、ま、あの、可愛らしくな、可愛らしいエリザベトにちょっとなりがちで、もうちょっとあの、あの、あみさんご本人が内側に持ってるのと同じぐらいのこうなんて言うんですか、強さとかね、 を出してもいいんじゃないかな。 はい。 いうことでございます。はい。 ということですので強く頑張りたいと思います。 はい。 そうですね。体力作りは前回ほどはしてなくてですね。 あの、ま、作りすぎても良くないという ことに気づきまして、ま、ほどにという 感じですかね。ただやっぱりそのあの ロングなので、あの、ま、体調風邪引か ないようにとか喉壊さないようにとかそう 基本的なことは、え、やってますし、これ からもやるようにしようかなという感じ です。だから特にあのこれとあの 普通に生きさせていただいてます。はい。 でも特に特別なことはせずとに って言われるとなんかこいつやる気あんのかみたいに思われるのかもしれないですけどあのも 頑張ってますよね、僕ね。頑張っ 特には何もしてないけど頑張っていやです。まあまあまそうですけど。はい。 ま、でも、あの、誰ひ、あの、大丈夫ですか?もう、あの、やる気は、あの、とにかくあるので、あの、何もしてなくても稽古だけは、あの、あの、ちゃんとやってますので、 夢の中でもね、結、 そうです。そうです。あの、夢の中でもうじゃ、次の質問します。失礼しました。ま、 確かに僕はすごい努力してるんで、あの、色々韓国が、ま、別にとうのためってわけじゃないんですけど。そうですね。 えっとでもあのやっぱりどの作品もそうな んですけど、こうじゃあレッスンしたり なんかこう新しい技術をねようと頑張った からそれが直接使えるかっていううと やっぱトっていうのはもうトにしかない 歌い方とか演じ方とか動き方があって何度 やってもやっぱそこをまなぞるつもりも ないしそのまた作り出していくのはとても あの大変な作業だなと思います。で、と々 はそのなんとか普通の人間の役ではないの で、よりそのなんて言うんですか、個性が 強いというかあの気はするんですけど、 それも面白さだとは思ってやってますね。 あのあとは25年目で僕もま、デビューが これなる25周年なんですけど、今回の 新しいルドルフのお2人が、えっと、せ矢 君と朝日君がどっちも25歳でその初演の 年に生まれたっていうので、ちょっと一瞬 もう帰ろうかなと思ったんですけど、稽古 場からも本当になん、あ、こんなに時間が 経ったんだっていうのを感じながら、あの 、でも2人とも 素敵ルドルフで初演の時僕がヒーヒー言い ながら歌ってた歌を、ま、ご本人たちは 色々あるでしょうけど、もう軽がると歌っ てるように見えるんですよね。だからその いろんな素失とか才能とか努力とかこう あの持って生まれたものも含めて その豊かな人材がたくさん生まれてきて るっていうのがま25年のあ時間を感じ ますしま僕としてはそうですねなんかあの 大門ねのぞみさんもおっしゃってました けどあ違うか休みさんが言ったの方要する にずっと繋がってきた方もあるしでもその リアルな気持ちとして動きたい ところもあるので毎回なんですけどやっぱそのバランスだと思います。どっちかだけだとこの小池先生が作られるエリザベットにはまりきれないような気もするのでやっぱりその毎回そのバランスを探りながら、ま、始まってからも探るんだろうなと思いながら結構してます。 はい。え、ツアでの楽しみにしてること。そうですね。役のことじゃなくありね。各地のグルメ大好きだもんね。草はね。 との意気込みといや、違う、違う。北海道で食べたいもの。 あ、食べたいもの。そうですね。もう含めてでしょ。 もう食事が全てだと思っておりますので、あの、各地、北海道、福岡、大阪大好きなお店もたくさんあります。 で、あの、ま、吉尾さん、今回地方は行けないんで、一緒に食事とか取れないんですけども、 優太とは、あの、食事に元昔はよくあの、断られて一応先輩なんですけど、何回誘ってもいいや僕は大丈夫ですっていう感じで断れたんですけど、最近はもうあの近年は、 え、来てくれるようになりまして、 で、前の舞台ではもうほ毎日一緒に 食事をしました。 なのでまた言うたいきたいなと思いますけども、え、前回の舞台ではもう全額僕橋支払いを させていただいてはい。優太君は食事が終わると、え、お財布を握りしめながらニヤニヤしなこっちを見てるて払うだけはするんですけど、 一応お財ファ出すんでね。はい。はい。 出すけども。はい。出すけど うん。 あ、いよいよ待ってます。 ニコニコニコニコしずっとこうやってるんで。だから今回エリザベトルは優太にご出聴してもらうっていうのは ああ。 でも、あの、分かりました。いいですか? はい。もちろん 松井さんもでいいですか? 松さんはいいです。 松谷さん大丈夫ですか? 松さんは大丈夫です。 はい。吉さん僕ないんで す。福岡だけね。地元福岡だけも でも東京でね、草を呼んで あ、確かに ね。でもそうなると支払いはど俺かな。 そう、そう、そう。そこはね、ご ま、無理にとは言いません。 先輩、先輩なんで ね。そう。いやいや ですごくあの古川さんは僕のことをすごくなんか年上風に扱ってくるんですけど 1 歳しか変わんないんですよ。なんか吉夫さんの方のクりにされるんですけど世代としては言うと一切しか変わんないんで そう実年齢は一切なんですけど学年で言うと 2つ違くでもいいわ。 あとやっぱお2 人でもミュージカルをも気づき上げた人たちなのでやっぱりここの差ていうのすごいもういなくなった人みたいですけど やぱここの差はねそれとブロ こっち世代なのよこっち世代です。 そうなんですよ。うん。 でも吉さん本当なんです。 若いですよね。 いや、そのい方なんか突き離してんじゃん。本当に顔なんで 久しぶりにお会いしてもやっぱずっと若か々かしいっていうかおろうかと思います。今回はね、みんなにね、 何をしてるんですか?なんか特別なこと? いやいやいや、 肌もそうだし、 スタイルもそうだしね。 ただただ努力、努力してるだけですよ。うん。努力してるだけです。 はい。ああ、 そうで質問答えてる方 いや、だから優太にご主聴してもらうことですよ。 はい。はい。 楽しみしてこと。 北海道の石でご自分のトとしては今回どんなトに?あ、 ええ え、ごめんなさい。僕からの質問になっちゃいますけど聞きたいですもんね。ご自のあ、本当ですか?自分のうん、もちろんそう。 地方公の楽しみって言ってましたけど。はい。 そうですね。 そうですね。でもやっぱりあの情熱席にはきたいです。 おお。 はい。藤とってやっぱりし付けさとか冷たいみたいなね。 な感じあるけど イメージありますけど僕はねトにすごく うん。 熱いものを感じるんで なんかあの僕全部見てないですけどサブロのトの時なんかすごい叫んだりとかなんかうおって言ってるバージョンなかった?歌の途中とかに。 歌の途中 あれそんなことない。なんか叫ぶというかなんかこう あなんか笑い声とかなんか声出したりしましたね。あんまりしけさってよりはもう ガンガン行きたいなっていうちょっと自分なりのと々を作っていきたいなって思ってますかね。 はい。以上です。 ありがとうございました。 [音楽]

ミュージカル『エリザベート』の製作発表記者会見が9月18日(木)に行われました。
登壇者:(左から)池田篤郎(東宝株式会社専務執行役員演劇本部長)、小池修一郎(演出・訳詞)、古川雄大、望海風斗、明日海りお、井上芳雄、山崎育三郎

<キャスト>
エリザベート(Wキャスト):望海風斗/明日海りお
トート(トリプルキャスト):古川雄大/井上芳雄(東京公演のみ)/山崎育三郎(北海道・大阪・福岡公演のみ)
フランツ・ヨーゼフ(Wキャスト):田代万里生/佐藤隆紀
ルドルフ(Wキャスト):伊藤あさひ/中桐聖弥
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希
ゾフィー(Wキャスト):涼風真世/香寿たつき
ルキーニ(Wキャスト):尾上松也/黒羽麻璃央 ほか

<クリエイティブ>
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎(宝塚歌劇団)
製作:東宝株式会社
制作協力:宝塚歌劇団

<公演スケジュール>
2025年10月10日(金)~11月29日(土)東京 東急シアターオーブ
2025年12月9日(火)~18日(木)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
2025年12月29日(月)~2026年1月10日(土)大阪 梅田芸術劇場 メインホール
2026年1月19日(月)~31日(土)福岡 博多座

<公式HP>
https://www.tohostage.com/elisabeth

#エリザベート #ミュージカル #望海風斗 #明日海りお #古川雄大 #井上芳雄 #山崎育三郎

VIVIZINE.COM

Pin