昭和の大スター、三船敏郎デニムプロジェクト・・・のお知らせ編。

[音楽] こんにちは。オーベルジチャンネルです。 今回はいつもと思考を変えまして、 ちょっとイベントの告知を、え、させて いただこうと思います。よろしくお願い いたします。え、このね、11月の後半 終わり頃なんですけれども、あの、うちの 事務所の近所のね、津谷大山店で、こちら でとある、え、イベントが、え、行われる んですけれども、そこの機会を使わせて いただいて、ちょっとね、 コラボレーションというか、あの、ほぼ 小林君お任せで、あの、ちょっと作ってみ てくれないかというようなちょっとね、 特殊なコラボ企画と言いますか、あの、 そのアパレルを今やっておりますので、 ちょっとそれのご紹介をね、今日させて いただこうと思います。ま、それは何かと 申しますと、これなんですよね。はい。ま 、題して三船俊郎プロジェクト後でもいい ましょうかなんですよね。これと何かと 申しますと、ちょうどね、今、えっと、 この8月にから発売されてるんですけれど も、黒沢明監督のね、黒沢映画本という 黒沢、え、監督がずっと撮られた映画の、 えっと、ポスターだけを集めた、えっと、 豪華、え、写真集というものが、え、この 8月からね、今発売されてるんですよ。今 世界に売っていくというような、え、写真 集なんですけれども、そこの、え、黒沢 映画と言えばということで、えと、このね 、やはり三船俊、え、プロダクションさん も、えっと、そこにもちょっとこう絡み ながら1つのね、要はイベントと、え、さ せていただくようなことがね、ヤで行わ れるんですけれども、ま、せっかくね、 そういった、えっと、皆さん人が集まる ような場なので、ちょっとここでと何か オーベルジュとしてこういわゆる洋服の プロダクトとして参加できないかなみたい なことで、ちょっとお声がけをね、 いただいたんですよ。ずっと兼ねてから、 え、お仕事ね、一緒にさせていただいて いる、えっと、元メンズプレッシャスをね 、ずっと作られていたん山下裕介さんと 一緒に、え、ちょっとこのプロジェクトを やってみようよということで、三船俊郎 アパレルプロジェクトというものが、え、 スタートしているんですよ。ちょっとね、 ことの発端なんですけど、実は今からね、 2年前に介さんと、え、三船プロの間で ちょっとこうなんかやっぱ洋服についてね 、なんか新しい、え、何かアプローチの 仕事ができないかっていうことで、まずは オーベル小林君なんかちょっと、え、 アイデアないかなってことで、ま、色々で 伺った中でこれね、これね、三船俊郎伝説 のコートと言われてるもんなんですけど、 これなんとご本人が、え、手縫いで塗った ミシン使わないで手で塗ったコートをね、 これね、不は風というね、1953年の 映画なんですけれども、この中で衣装とし てね、自分で塗ったコート着てるんですよ 。で、実はこのコートは今正常に、えっと 、三船プロダクションってあるんです けれども、そちらのね、奥空の方に、 スタンに着せて、え、飾ってある、ま、 いわゆる本物というかね、実際に三船さん が、え、作られたコートなんですよね。 まあね、器用だったというようなことはね 、伝説としてもただ、え、綺麗好きってお 掃除ばっかりしてたとかね、あの、 いろんな話あるんですけれども、なかなか 俺もね、素でコートを縫うってのは なかなかの、え、技術がないと難しいん じゃないかと思うんですけど、なかなかね 、本当に普通に映画の中でも、え、着きて いらっしゃるコードがあって、これがまた ね、なんともね、ポールハーデン間の漂う コートなので、ちょっとそれをね、鉄麦で 例えばウールの、え、記事を作って、で、 それをずっとうちの手ぬチで1着作って みるとか、ま、そんなこととかできないか ななんて言ってね、今ずっと企画進めてた んですけども、まだこれは別にトしたわけ じゃなくて、あの、進行中でね、あの、 やってるんですけれども、ちょっと今回ね 、あの、きっかけとしてその映画ポスター ボンが出るということなので、で、 ちょっとそこに合わせて、え、今企画を ずっと、え、練っておりました。でね、今 ギリギリ、え、近くなってまいりましたの でのこの告知なんですけれども、結局ね、 この50年代の、えっと、黒沢映画、50 年代の映画人、昭和のファッション、世界 観というようなことを、ま、鑑みまして、 やっぱね、ちょっと小林君といえばという ことでジーンズにして欲しいななんて リクエストをいただきました。じゃ、50 年代のね、日本のジーンズ、アメリカでは ないんですよ。日本の人言ったら、ま、何 なんだと言うと、いわゆるね、まず来るの がシラス次郎さんお飯のとこちらの写真 ですよね。有名な1951年、え、部愛 ですね。川崎の部愛でクろ6シラスさんが 測れているこのデニムと色々ねあのWX だったんじゃないかと言われながらあの リーなんじゃないかとかま色々ねあります けどぶっちゃけわかんない人だけの情報だ とね画素もなかなかわかんないしもう ちょっと情報があればね分かるんですけど ちょっと難しいなと思っておりところま これがだから51年の初めて日本人が人を 履いたんじゃないかと言われてるような 写真に対していやいやいやいや我らのね、 み船さん、これほぼ同じ時期ですよ、これ 。え、50年代初島の三船さんはほとんど ね、え、マーロンブランド暴れ物状態です よ。このTシャツの着方ね。これがだから とアメリカハリウッドを意識した日本の 若手俳優のTシャツの着方なのかなとか。 実際ね ファッションの情報ってほぼないんすよ。 雑誌が強い雑誌があったわけでもないし、 戦後まだ5年という時期でいわゆるそこで ね、娯楽なんだかんだっていうのは ようやく、え、ゴールデンエイジが始まっ たアメリカからの映画であるとか、ま、 雑誌であるとかそれから過労ジてっていう 段階だったと思うんですよね。ま、そんな 中でね、こう若い三船さんは一生懸命 こんな感じのていうので、これは本当にね 、ジェームスディンとか、え、マロン ブランドの本当にTシャツの着方な気がし ますよね。ま、この辺を意識しての、え、 スタートだったのかなというのだったり。 あと、ま、ジーンズといえばね、これね、 これがね、1959年と車を洗車する、え 、38歳の三船俊郎と28歳の高倉県と いうね、写真なんですけれども、この三船 さんがね、思いっきり501WXですよ、 これ。これこそね、WXだと思いますね。 これはね、え、完全なリバの、え、 シルエットとお式。これ耳がね、見えます かね?こうバコンとありますよね、これ。 これだとね、ちょっとしっかり分かります よね。だから本当にこのTシャツのね、袖 、このパンツの履き方、もうこれ完全 マロンブランドですよね。やっぱね、この 50年代のアメリカ的な着方はこうなん じゃないかってことで、もうしっかり日本 のいわゆるね、俳優エースの方はこんな風 に着るんだなみたいなことが、え、手術さ れてたのかなと。あと例えばね、これ今度 60年代だと思うんですけど、庭を掃除 する三船先生はお尻のポケットがもげて いる。これはね、どこのブランドかわかん ない。もうハウスブランドかなと思うん ですけれどもしっかり耳はついていると いうね。これどこのメーカーなのかな? なんかこれ左の柔らかい生地みたいな感じ ですよね。これ右な気がしないすよね。だ から本当にこの耳があるからとかちょっと この、え、洋服の傾斜とかま色々ねどこな のかなっていう推測ポイントはあるんです けれどもなんかねいわゆるえっと リリーバイスランっていう5家家系家以外 のハウスブランド絡み出すとちょっと 分からないしそれがねいわゆる当時新中軍 の払い下げ品とかねそんなような言い方を してたのかもしれないですけどもそこから 雨横から始まってみたいなも要はあの辺り からの出てくるものだったのだとするとも この辺りもねわかんないですよ本当にそれ がどこのメーカーなま、これリバイだろう けどわかんないですよ。だけれども、え、 明らかに、ま、こういうような着方だった のだなということで、今回も自分のこの プロジェクトはまあね、この、え、三船 プロジェクトなので501的なものにして おこうということで、え、準備を進めて おります。で、え、今回ね、黒沢映画と いうことで、あ、黒じゃないですか。と いうことでね、自分の渾心のブラック デニムをね、作っているので、え、 ブラックデニムをね、2つ用意することに したんですよ。1つは、え、カリビアン シアイランドコットンの縦横黒の素材。 もうね、本当にもうしなやかさと ラグジュアリー感と肌触りと着心地がもう 最高のブラック。どんどんどんどんね、 履けば、え、当たりがついていく。え、黒 なのに味が出ていくというね、気持ち。 もう世界最高峰の糸を使ったブラック デニムが、ま、1つ。あともう1つは ちょっとね、お楽しみなんですけれど、今 ちょっと加工テストをどんどん、え、続け てるんですけれども、この綺麗なリアル ブラックに対してちょっと加工した ブラック、ちょ、自分にとってのこのね、 三船さんの映画人生の雰囲気をちょっと ジーンズの中にね、え、入れ込んでみたい なと。ま、そういうので、え、準備してる のが1つっていうことでね、2つの ブラックデニム黒沢だけによりブラックが 2つというね、え、企画を今進行しており ます。で、そんな中でね、ちょっと自分も ちょっとこの、え、コレクタブル魂にとっ てせっかくと三船、え、俊さんの要は三船 プロとオフィシャルで、え、お取り組みさ せていただくということなので、何かこう その自分が作ったね、小林が作った プロダクトに対してちょっと何かもうそこ でにしかないもの、もうこの瞬間にしか ないもっていうのをね、注入したいなと。 ずっと自分もね、古着のバレンシア501 の魔界改造とかね、昔からずっと、え、 やってきましたけれども、結局どんな パーツをはめると、どんだけ洋服がね、 こう生き換えるかっていうのをもう何度も 何度もね、臨床実験繰り返しながら、え、 作ってきた身としてはここでやっぱね、 こう三船色をね、ちょっと何かジーンズの 自分の501の50年代のなんかちょっと 見感を入れたいなということで、 プロダクションの皆様にお願いしたんです よ。そしたら、え、山下裕介さんが、ま、 間に入ってくださって、なんとね、後ろに あるね、最初からこれ何なんだとね、思っ てらっしゃるかもしれませんけれども、 これをね、ちょっと提供してくださったん ですよ、三船プロが。っていうのが ちょっと俺最初にもし可能だったらみさん がお召しだった例えばのレザーとか何か そういったものが預けていただけるんで あればそれでこう皮革皮ネームを作ったり とかなんかちょっとそんなようなことで 何かそういうね思い出のものが洋服の パーツ化してえ次の世代にバトンが渡ると いうようなまそんなような企画にしたいん ですけれどもって言ったらでいうことで 結局ねじゃこの中から選んでって言って えっとシャツをいっぱい託してくださった んですよ。で、そん中で今回自分はね、 この4つのシャツを選びました。これは、 えっと、三船さんが実際に着用されていた 高度経済成長期の70年代門だと思うん ですよね。その頃のシャツたちなんですよ ね。で、例えばね、これ全部ね、 クリーニングタブ三船とか付いてるの ばっかりで、で、これがね、セリーヌ パリスメイドインフランスですよ。このね 、セリーヌのロシャツ。これがね、当時の 70年代のウールなんですけれどもね、 カットのシャツなんですよね。こう ビヨンビオンっていうね。これね、いかに も、えっと、高度経済成長を感じますよね 。このセリーヌシャツが2点。このね、柄 ね、もう来ますよね。グッとね。これとか あとイギリスとイギリス製、イタリア製の このこれね、サイズちょっと画像では 分かんないと思うんですけどもね、エディ 3マンキのディオールオームぐらい細いん ですよ、これ。これね、だ、この辺り。 これを使ってちょっとね、デニムの一部に これをあってみようかなと、え、思って おります。で、これをね、綺麗にパーツと して、えっと、使わせていただきますので 、本当にね、これ三船と郎さんがもう映画 人としてはもう絶好長期670年代に ずっとね、これ衣装じゃないんですよ。 本当にご自分の、えっと、プライベートで 来てらしたものをずっとね、三船プロとし て保管されてたんですよね。それを今回の 私のこのプロジェクトのために、え、提供 してくださったというね、あの本当にさん の人生と昭和の日本の歴史がま、乗っかっ た輝しい迫害シャツですね。インポート シャツ。こちらを一部、え、使った ジーンズと、え、いうのを、えっと、 プロジェクトとして、も、これ100%で Gパ作るわけじゃないですからね。 いわゆる、え、ブラックデニムの中にこれ がちょっとあわれたというので、と、企画 を今進めております。で、え、正確な日で あるとかそこら辺ちょっと今間違っては いけないので、あのこの後、えっと、概要 欄に、え、貼らせていただきますけれども 、11月の末に、え、大松田ヤでこの黒沢 映画ボというのがね、ポップアップが ございますので、その時にこの、えっと、 ブラックデニムも、え、そこの場所で、 えっと、お広めすることとなります。あと ちょっともう1つね、このTシャツのね、 この辺のね、究極のな、Tシャツも作って 欲しいんだけどななんてご要望をいただい たので、うちのね、究極の白ティって言っ たらね、カリビアンシンドの白ティ もちろんあるんですけれども、ま、それを ね、三船先生のっていうようなところに こう強引に持ってくのもちょっとなかなか 、ま、それだけだと難しいなという気も いたしましたので、ちょっとね、俺趣味で こんなものを作ってみましたと。フランス 映画でもし三船さん主演のものがあったら こんなポスターだったかなというのを自分 の中で想像しましてえっとちょっとこれ 作りました。これね三船プロからえ有毛 商人ってね、これね三船さんの自質筆です 。これね筆ですよね。で、この、え、三船 さん書かれた有毛商人といういわゆる在の 名的なものと、あとここの後ろに、三船 先生のこサインがあるんですけれども、 それをほとんどね、Cみたいに見えるなっ ていう、え、サインがあるので、えっと、 その辺を構成した、えっと、Tシャツを 当日、え、皆様にご覧いただいてご予約 いただけるというような、え、形にしよう かなって思っております。これもね、 むちゃくちゃかっこいい、え、Tシャツが 、え、出来上がると思います。もうね、 ブルーバー全の雰囲気で今ちょっと仕込み 中なので、Tシャツとブラックデニムが2 つということで、ちょっと今回ね、伝 プロジェクトが今進行しておりますので、 それのお話だけの、えっと、紹介動画とさ せていただきます。また物がね、あの、 直近できましたらこういうものですんでご 紹介いたしますし、で、一応とその、えっ と、デニムとTシャツに関してはな、何 店舗かね、こう回って、えっと、ご紹介 できればいいなっていう、ちょっとね、俺 は結局は受中会の地方ツアーとかね、 大好きなんで、ちょっとそんな感じでお 声がけいただけましたら、その地方の店舗 さんに行ってね、ちょっとご覧いただけ たらなという、こう、ちょっとね、昭和雨 というかね、あの、そういうちょっと深い 、え、カルチャーのところに触れて いただけるような、え、企画にできたらな と、え、思っており色々ね、うちもとまた ポップアップ企画も普通のいつもの受中会 以外でございますので、ま、その時にね、 こういう身スペシャルとかなんかちょっと 色々そういうね、ここの場でしかない、え 、もうね、歴史を語るピースが組み込まれ た、え、一着とか、ま、そんなようなこと をね、色々企画して、えっと、皆様に、 楽しんでいただければと、え、思って、今 物づり準備をしております。それではね、 え、詳しく概要欄をご覧いただきましたら 、その是非ね、えっと、11月末の、え、 伝えのゴップアップとっても重厚な面白い 、え、企画になってると思いますので、 えっと、黒沢映画版合わせて、え、是非 よろしくお願いいたします。ありがとう ございます。

11月27日蔦屋代官山店で行われます『黒澤明オリジナル映画ポスター・コレクション』発売記念イベント「黒澤映画ポスターの世界」開催に伴い、
黒澤作品で欠かすことの出来ない大スター、三船敏郎ゆかりのアイテムでAUBERGEジーンズを企画いたしました。当日ご覧いただけます。是非!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000054993.html

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