【松田優作との回顧録】ゲスト二家本辰己さん登場①

はい、こんにちは。 はい、こんにちは。 今日のゲスト、 え、今超うれっこの縦しかもさんです。わい、バフばわ。パフパフ。 今日ね、ニさんね、ニかさんが来るって言うんでね、前に拳銃が置いてあって兄貴のパンフレットも色々あるけどね。 ま、触りたかったら自由にどうぞ。 ありがとうございます。 あの次野さんが、ま、縦しになる最初の作品ってやっぱアホーマンスです。それとも本当にこのアホーマンス、 あの、探偵物語の時は はあの焼者の方で出して で、あ、そうでしたっけ?じゃあ、 あの、そこからもう今やね、 引っ張りだこの縦しです。 あの、僕どういう風に本さんを紹介しようかなと思ったんですけど、 え、最初うちの 4月間僕はあのF企画が終わって 4 月間という劇団を立ち上げました。で、その立ち上げた時の 1 本目からずっとうちのアクションをやってくれたのがニか本さんです。 そうなん。はい。ずっとやらせていただきました。 いや、あん時は本当にないです。 こっちこそ ほんで前回のあの再炎のえ真夜中にバンカ これのアクションも実は言うとニカさんにお願いして はい でやってもらい作ってもらいまして お色々言われながら 何言ってるんですか最初の初演なんてね はい 最初兄貴がねバーっとやった時にこれ初演の話ですよ あの前回のじゃなくて はい あの面白くないとなんかうまくとここもう全部カット なってあの行こうという本 に台本が乗ってるんですけど、あれは上 10日ぐらい前の 本で、え、で、それをまとめろっちゅうからまとめたんだけど、結果あれからまた変わっていくわけですよ。どんどんほんで 1 週間ぐらい前になって面白くないって言い出してで、ここカットする、カットする。 ほんで鉄お前あのここをどう考えても早が代わりやは無理やと。 だから1 人ここに出すた、え、警官っていうか、ま、謎の男という役、役割で 1 人出すって言って、で、ああ、そうですか、でどうするんですかっていうことになって、じゃあ稽古しようか、で、 その時飯田弘樹が あの、その謎の男ですか、 ほんで弘樹木がどうすりゃいいんすか?つって言ったらうん。お前黙ってそこあの安転がしたらそこに座ってろって。こうやってこうやって座ってろて。 はい。で、座って 2人がな、誰だお前って言うから そしたら打てんのと はそれだけでいい。あの時にアクション全くないんですよ。 だからこう拳銃考えてて で大丈夫 だ倒れるで女が悲鳴出すで安転 ああ これだけだったんです僕それがねなんかね ちょっと1つつまんなくてなんか1つ いじりたくて 演知っとして そうそう だからにちゃんに あのあの殺されるっていう をちょっと演出してくれないか。 あの、ちょっとこうどうしようかって言うから、いや、ただ打ってあの時は倒れるだけだったんだけど、 もう1つちょっと 動きをつけて女側の女側もこうで最終的にはここで 2 人があれなんだけど、あんまりバラすとあの義が出ちゃうからあられけど、ま、そういうことがあって、 ちょっとそれじゃない、初の時じゃない、 あのシーンを作、作りたかったんでね。 で、今回もまたそれとはまた違うシーンをシーンにしようと思って。 ああ、素晴らしい。 素晴らしい。 もう常に常に前へ前へとね。 はい。はい。 で、今大変ですよね。こんなことうちらのこんなとこ来て。 いや、今全 もう暇で。暇で暇で だって相棒は相棒はもう始まってんでしょ。 あ、もう。はい。あの、はい。 あ、ま、ま、これは詳しくあんま言えないんですけど、一緒で。え、 はい。 まあ、でもあの 4 月間で全部ね、いろんなアクションをつけてもらって、今日ね、新潟さん来る来るっていうのは分かってたんで、ちょっとあのうん、 2 本ほど持ってきたんですよ、実と。 はい。 で、キャバレ物語と あの赤き物と ああ、 この日本の盾のところずっと召したんですけど考えましたよね。 ね、あれやっぱね、いや、俺変な言い方なんだけどやっぱ乗ác瀬鉄と出会えたっていうのがいいきっかもしんない。 そんなことないんですよ。 いや、本当ですよ。 うん。さん大好き。え、俺もね。でもあれなんですよ。あの はい。 こう今でそれまでは うん。 立ち回りを絡んだりとか切られたり落ちたりなんか芝居をすると芝居をするなって縦が言われたん。 うん。うん。 で、こうし、自分でもやりたいと思ってもやっぱりこう自分でメイク真のメイクして口だけを真っ赤にしてこう立ちまとか俺が悪いや、あ、もう電員切るという その時に立が最後ラスタチになった時にお 2 かあっていお前来いってあい刀絶しちゃってんですもで泣いててでかれてシュって抜いてたらわってやったら バさって切られた。 はい。 え、古分がいっぱいいるのに俺が最初ってだからどうしかでも切られませんよは。はい。だからしょうがな森一さ。 って言ま監督かスタッフは笑ったんですけどあのたさんだけが怒ってました。それはそうでしょうね。 で、そういうのことやってやっぱり、ま、ノさん出会って、ま、豊さんともその円縁で出会うんですけど、そん時に やっぱ芝居ありきっていう芝居があって、 そん中にアクションがある。 はい。 それをまず瀬さんであの学んだっていうかんなことないですか? いや、よく酒舞台終わった後に飲んだじゃないですか。 で、飲むとのさちに行って、あの、飲んで 1回頭を割ってみたいって言われました ね。中の脳がどうなってるか見たいっていうぐらいすごく自分の中で新鮮になったんですよ。 ああ、 本当に ありがとうございます。 とんでもとんもですからそれをこう自分もやりたいことをやんなきゃいけないし考えなきゃいけないっていうのがすごく いや だけど普通に考えてあの 例えばキャバレ物語ね キャバレ物語のアクションつけてもらった時に永遠とあの 2人の はい うん殺すシーンね僕を僕を殺していくあれだけ刺されてまだ生きてるかっていう いいのっていいどんどんさしてさしてっていうね ほんで、かといえば今度はあの赤の時は はい。 長ゼルフがあって、その長ゼルフの間に全部アクション入れていくわけじゃないですか。 1 人ずつ切ってで、セルフはず喋ってるっていうね。 ほんで、ま、最後にあの階段から飛びおるこう飛んで 俺あん時できるかなと思ったから飛んで中を飛んでるうちに体制変えるんですよね。 お、ま、ようやったなと思いますよ。 あの、ま、若さもあるけど、あれも全部あの、ニか本さんね。いや、さん、やっぱね、あの、本気があるじゃないですか。 ああ、はい。 はい。やっぱそこだと思うんですよ。やっぱりあの誰かがこう本気でやると誰かがちょっと嘘をつくみ天こでやると うん。 その嘘を見ちゃうとつまんなくなる。 で、本気でやるとだんだんだんだんこう、 ま、確かに 本気になっていくっていう気合も入るっていう。 うん。 まあ、だけどあれは俺最初大丈夫かなと思ったのは本当ね。うん。 空中で鯛を変えて うん。 で、その間にき、 10べを、あ、10 秒じゃねえ。あの、あ、なんだあいつ?あの、 あ、青がやった。 あの、の、あのハ取り半ゾ。 ハトハゾ。 ハトり半ゾを切らなきゃいけないわけですよね。空中で鯛をかわして切ってで、自分は着地しなきゃいけないっていう。 ま、そんなこんなで、ま、今度もま、ちょっとあの、 次の真夜中にバンカの、 え、そういった部分またちょっと変えて手を変え、品を変え、 え、ちょ、ちょっと遊びに来てみてくれませんかという話を今してるとこです。 え、ま、それもまた楽しみにしていただければ嬉しいと思います。 はい。 ま、今日は二さんの、え、ゲストで呼んで、ま、ちょっとあと何本か取りたいところですけども、 これで終わんな。これで終わんない。 終われないね。 で、ま、とりあえずここはこれで締めということでお はい、どうも。

松田優作 作『真夜中に挽歌』
公式X:https://x.com/banka2025

1978年初演の本作に今回、監修として松田美由紀氏、演出として前回に引き続き、優作氏とは文学座研究生時代の同期で長年活動を共にして、
本作初演ではとおる役を演じた野瀬哲男、そして新たな若手キャストで上演いたします。
本公演では、松田優作氏にゆかりのあるゲストを迎えたトークショーや、当時の貴重な映画ポスター展も同時開催。
時を超えて蘇える、若者たちの生き様を描いた伝説の舞台にぜひご注目ください。
チケットはカンフェティ、こりっちにて好評発売中です。

▼チケット販売ページ
・カンフェティ販売ページ:https://www.confetti-web.com/events/10726
・こりっち販売ページ:https://stage.corich.jp/stage/399791

■会場:上野ストアハウス(東京都 台東区 北上野 1-6-11)
アクセス:JR上野駅入谷口から徒歩5分(改札からは8分)

■公演スケジュール
2025年11月20日(木) 19:00
2025年11月21日(金) 15:00~・19:00~
2025年11月22日(土) 14:00~・18:00~
2025年11月23日(日) 14:00~・18:00~
2025年11月24日(月・祝) 13:00~・17:00~

■出演
徳田皓己 X( https://x.com/koukitokuda98 )
世森響 X( https://x.com/hibikiyomori )
船津祐太 X( https://x.com/272_yuta )
特別出演:上西雄大 X(https://x.com/10antsyoudai)

★ゲストスケジュール (各回本編終了後)
11月20日(木) 19:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太による出演者クロストーク
11月21日(金) 15:00/19:00
・李世福(Gt)&奈良敏博(シーナ&ロケッツ(Ba))によるミニLIVE
11月22日(土) 14:00/18:00
・上西雄大 (映画監督、俳優)
11月23日(日) 14:00/18:00
・二家本辰己 (殺陣師、アクション監督)
11月24日(月・祝) 13:00
・一色采子 (女優)
・西田聖志郎 (俳優、プロデューサー)
11月24日(月・祝) 17:00
・野瀬哲男(演出)・徳田皓己・世森響・船津祐太・上西雄大による出演者クロストーク

■チケット料金(税込)
S席チケット:7,500円
自由席チケット:5,500円
U18(18歳未満):3,000円(全席自由席)
フォトブック「松田優作と『真夜中に挽歌1978~2025』」:2,000円
※チケットプランにより、カメラマン渡邉俊夫氏の元に45年眠っていた「松田優作 Live U!! コンサートツアー80」レアなLIVE写真を2枚セットで当日お渡しします。

■本公演に関するお問い合わせ
以下事務局へ取材のお問合せ、観劇のお申込みも可能です。
Y.T.connection (株式会社デランジェ内)
info@banka.d-division.com
TEL:03-5787-6328 (平日11-18時)

1 Comment

  1. ず〜とお話し聞いていたいですね。二家本さん。野瀬さん大好きです。二家本さん又お会いしたいです。野瀬さんとも直接お会いして優作さんのお話聞きたいです。次回も楽しみしています。🙂‍↕️😊

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