松山英樹の“不調の正体”データとスイングが語る復活の兆し
こんにちは。北海道ゴルファーの アゼリアルです。今回は松山選手徹底 フォーカス企画ということで各種スタッツ スイングなどから今期の不調の原因は来期 は活躍できるのか分析していきます。 データ集めや分析に時間がかかってしまっ たので公開がやや遅れてしまいました。 性質上推測の部分が多いですが、あくまで 1個人の考えですので、自分はこう思う などあれば是非コメントしてください。 こちらが過去5年間プラス最も調子と成績 が良かった2017年。厳密に言うと 2016 シーズンとなりますが、そちらのメイン スタッツをまとめたものです。まずですね 、結論から言いますと、2025年におけ る松山選手は不調だったのかと言うと、私 はそう考えていません。むしろこれから 安定してくるのではないかと考えています 。ただいくつかの条件付きなのでそこを じっくりお話ししていきます。選手を評価 する上で最も重要かつ分かりやすいのが ストロークゲインドトータル。これはT ショットからパッティングまで全ての貢献 度を純粋に足したものです。オフザTから パッティングを足すだけです。つまりその 選手の総合力が分かるというものです。 ただこれを見ただけではどの分野が得意で どの分野が苦手なのかまでは分かりません 。23位というのはもちろんかなり高い方 でおよそツアーは180人前後の プレイヤーの中で順位付けされます。最も 調子が良かった2017年でも10位。 そして実は昨年2024年は4位という 構成席をマークしました。これも松山選手 がこれから安定してくる証拠の1つだと 思ってます。メインスタッツだけを見た時 に今期の不調はストロークゲインドオフザ TつまりTショットが原因です。この6年 の中で最も数値が悪く唯一マイナス値と なっています。24年は0.306で33 位だったのに急激に悪化していますよね。 それだけTショットに何を抱えていました 。Tショットが安定しないと2段目が 難しい、またはピンを狙えない場面が多く なり結果的にスコアを伸ばせない大きな 要因となります。これこそが来シーズン1 個活躍するための大きな要素の1つとなる でしょう。そしてよく松山選手のウィーク ポイントはパッティングと言われます。 実際度々私も当チャンネル代で行ってい ます。ただ2017年を見てみてください 。この年は3勝上げフェデックスカップ ランキング1位でレギュラーシーズンを 終えるなど大活躍した年ですが、マ 0.345で167位と再開位に近いです 。もちろんうまいことに越したことはない ですし、噛み合わせもあるので一概には 言えませんが、そこまで大きな問題では ない。むしろ数値だけ見ると年々改善でき ているんです。もしこのまま順調に行けば 来はストロークゲインドパッティングの値 がプラスになることも考えられます。ここ でパッティングのスタッツについて詳しく 見てみます。こちらがパッティングの細か なスタッツになります。まず数値の簡単な 説明をします。パッティングアベレージは 1ホール平均なんでカップインするか。 ロンゲストパッツはそこまで重要なスタツ ではありませんが、シーズン中沈めた最長 距離を指します。パッティングフロム3。 これは3fe、つまり1mの距離を沈めた パーセンテージです。下の方に距離別の パーセンテージを記載しています。 カッティングフロム3feは意外と重要で わずか1mを外してしまうと流れが悪く なったりフラストレーションが溜まったり 悪い影響が出やすいんですね。2025年 においては99.36% で133位。ちなみに100%だった選手 は9名います。上位に名をつねるには99 点台後半を出さなければなりません。何回 に1回外すかという計算ですが、およそ 156回に1回外すことになります。もし ワンラウンドの中で3feのパットが平均 10回あるとした時約15ラウンドに1回 外すスペース。トーナメントは決勝まで 行けば4ラウンドなので4試合に1回程度 外す計算になります。バッティングの スタッツは全体的にあまり良くないのです が、最も問題なのは3リーパッド アボイダンスというスタッツ。これは簡単 に言うと3リパッド率を指します。これが 常に低くツアの中で平均を上回ったことが ありません。今年の3.49%でラウンド 換算すると大体1.6ラウンドに1回3リ パットする計算です。今期1番優秀だった 選手はわずか1.36%、ツアー アベレージは2.94%となっています。 アマでもプロでもどれだけ3リーパッドし ないかというのは変わらず重要なわけです ね。もちろん精度は全く違いますが。ただ 先ほども言ったようにパッティングの スタッツは徐々にですが改善してきている ので来年どうなるかが楽しみではあります 。ではメインスタッツの方に1回戻ります ね。じゃあ、一体他に何が問題なのか? それはグリンズインレギュレーション。 分かりやすく言うとパー音率です。ここ3 年を見ると全て100以台。それ以前と 比べて数値だけ見るとわずか3から4%の 差ですが、そのほんの数%の差がトップ ツアでは大きな差になります。それは他の スタッツでも同様でそれだけハイレベルの 環境で戦っているわけです。ストロク のアプローchザグgreンは比較的高い のにグリーンズインレギュレーションが低 いってどういうことと思うかもしれません 。これはそもそもストロークの アプローチザグリーンというのはショット がスコアにどれだけ貢献したかを評価する もので極論パーオンしたかどうかは関係 ありません。なのでこういった逆転現象も 全然起きます。ここまでで今年の松山選手 の不調の原因はストロークゲインドオフザ Tとグリーンズインレギュレーション。 この2つということになります。ただ いろんなデータを見た時にそう単純な話で はないことが分かりました。ここからが 重要な話ですので推測含めてお話しして いきます。まず見てもらいたいのが ショットに関しての細かなスタッツです。 こうやって細かい距離別のスタッツが見 られるのはPJのいいところですね。意味 としては簡単で例えば1番上 のアプローチズフfrom225250 年は45となっていますがこれは 225ydから250ydの間で打った ショットがピンに対して平均何feの位置 につけるかを表したものです。25年は 平均45につけているということです。 379などと表示されているのは379 inという意味になります。メートにする と約11mです。2025年を距離別に 見ると不得意な距離がなくいずれも上位。 つまりショットに関しては文句の付けどの ないスタッツとなっています。で、重要な のがここからです。最も調子の良かった 2017年をまず見てみてください。 ミドルからロングアイアンのスタッツは いいのですが、ショートアイアンの制度が あまり高くありません。そしてここ5年の 中で最も調スイングが安定していたと 考えるのが2022年。この年は年間2勝 上げ、予選カットはわずか1回。 マスターズを制覇した翌年ですが、不調に 陥ることもなく非常に充実していて、ここ から他のメジャーも狙っていきたいという 年でした。ただですね、この年は危険数が 3回あり、体の痛みが満性化していた時期 でもあります。主に首痛が多く我々ファン も心配していました。2022年に危険が 3回、2023年に危険が2回。ここが実 は松山選手にとって非常に重要な年になっ たと考えてます。その根拠が2つあります が、まず見ていただきたいものがあります 。それがこの3DPです。何を表すデータ か分かるでしょうか?これはですね、 飛ばしの3要素と言われるものを3D化し たものです。オールスピード、ローンチ アングル、スピンレイト。どれか1つ突出 していればいいというものではありません 。最も影響を与えるのはボール所速ですが 、3つ全てが噛み合わないと最大効率で 飛ばすことはできません。2021年から 2025年、そして2017年の6つの年 を座標で示しています。実はボール所速に 関しては年々上昇していて、今年は キャリア牌を記録しています。スピン量に 関して言うと、調子が良く複数回優勝して いる2022年や2017年が多め。近年 はスピン量が減少しています。大体 2500ちょっとのバックスピン量です。 ただ打ち出し角を見てみると差は1目瞭然 で2022年以前とそれ以降では大きな差 があります。最も打ち出し角が大きめだっ た2017年から比べると1.5°程度の 差があります。ただこちらに関してもここ 2年は安定しておりほとんど変化があり ません。こうしてみて分かるのは明らかに 2021年頃から2023年にかけて スイングに変化があったということ。それ を踏まえて次の表を見てください。鋭い方 ならピンと来るかもしれませんが、先ほど のデータに加え、主にドライバーや非距離 に関するデータを集めたものです。 2022年と2023年に注目して ください。ボール所速が少し低下。ピン量 は微像。1番大きいのは打ち出し角が大幅 に変わっていることです。それにより打点 の高さが下がり飛距離が7yd以上落ちて ます。おそらくですが体の痛みがあり、無 意識に痛みが少ないスイングに変わったか 、もしくは意図的に痛みが少ないスイング に変えたかのどちらかです。ここまで極端 な変化となると校舎の可能性が高いと思っ てますが初期段階では無意識に変わってい た可能性も否定できません。打ち出し角は 低いがスピン量が多い、いわゆる吹ける ような弾道になったと考えられます。 おそらく本人もそれには気づいていた でしょう。そこで松山選手は体と相談し ながら再現性を高める方向へシフトしたと 推測します。その証拠に2024年は 打ち出し角はそのままでスピン量だけを 減らしています。2025年もほぼ同じ スピン量になっていることから意図的に 下げたと思われます。これで吹け上がりを 抑え低い弾道ながらランで稼ぐ方向に シフトしてます。実際に飛距離も少しずつ 伸びているのか分かり、2025年は ボール所速がキャリアで1番早く打ち出し 角はやや低いものの理想的なスピン量で 安定しています。さらに言うとミート率が 向上しており、これはスイングの再現性が 高まったことで芯に当たりやすくなったと 推測できます。つまり何が言いたいかの 結論ですが、2021年頃から2023年 にかけて明らかに変化したのは2022年 から2023年。そこでスイングの変化が あったということ。そしてスピン量が増え すぎてしまったので抑えて安定化を目指し たこと。その結果2024年と2025年 のデータが累していること。つまり ドライバーに関しては一定の安定化が測れ てきたと考えています。それが今期松山 選手が不調だとは思わない根拠の1つです 。このままスイングが安定すれば来はいい 結果を残す可能性があると思っています。 では実際にどのようにスイングが変わった のか。これはデータからだけでは難しいの ですがフラットになったと考えています。 フラットとはなんぞというところですが、 簡単に言うと地面に対してクラブが浅い 角度を保っていることを指します。言葉 だけでは難しいのでスイングがどう変わっ たか映像でも確認していきます。まず後方 から比較したものです。左が2021年頃 、右が2024年頃です。まずですね、 前傾角度が変わりました。以前はや 前のめりでつ先側に体重がかかっていまし たが、最近はすっと立つような感じで重心 が中央にある形に変わってます。テイク バックもかなり変わり、今は胸や肩の回転 でクラブがついてくるような形、以前は 少し引き込むような形でした。トップが 1番変化していて、2024年頃は まさしくフラットな状態。少し浅いのが 分かりますよね。そこから松山選手の場合 もう1段階グっと入れる動きが入ります。 その時もですね、以前は非急線方向に さらにコックが入って若干のシャフト クロスでしたが最近は外側に開くレイド オフの動きになっており、かなり大きな 変化と言えます。その結果スイング プレーンがフラットになりイメージとして は縦ブりから横ぶりになるような感じです 。トップの段階の姿勢も大きく変わってい て、2024年頃は年底も少し小さく、膝 の曲げ伸ばしも少なくなってます。これは 体への負担を考えたスイングに移行して いると考えられます。さらに正面から比較 した映像がとても分かりやすいです。 明らかにアドレスが異なります。21年頃 はアドレスの段階ですでに左側に体重を 載せてや軸を後方に傾けてます。2024 年頃は体の傾きもほぼなく体重配分も均等 オーソドックスな構えとなっています。 これが打ち出し角が減った大きな要因と 思います。2021年頃はアッパー軌道で 打ち出せるよう傾け左に体重を乗せたまま スイングしています。ちょっとスロー再生 でスイングを見てみますね。ずっと左側に 体重を乗せたまま体の傾きを変えずに打っ ているのが分かります。これだけでも だいぶ筋力を使ってます。一旦トップに 行きますが、ここで大きく違うのは先ほど 言った体の年点。ベルトのバックルが後方 向くほど年底していますが、2024年頃 はほぼ正面のままです。これが内出し角と スピン量が変化した要因と考えられ、非 距離にも影響したと思われます。スイング や非距離だけを考えると2021年頃の方 が綺麗で飛ぶんですが、体への負担が 大きい、大きな感じはしますよね。さらに 燃点が大きくアークも大きい、つまり全体 的に大きな動きになるので再現性がや 難しい。それがミート率にも現れていまし た。現在は年点を小さくして全体の動きを 縮小化。縮小と言っても以前に比べれば です。コンパクトにしたと言った方がいい かもしれません。そうすることで体への 負担を減らし、より再現性の高いフラット なスイングに変化したというより意図的に 変えたのだと思います。その証拠がこちら のショットデータにも現れています。22 年と2023年以降のデータを見比べて ください。顕に変わっているのがミドル からロングアイアンの精度。ほぼほぼ向上 またはやや微元となっています。つまり フラットなスイングに変化したため横振り が強まりミドルからロングアイアンの精度 が高まった。またショートアイアンは一目 瞭然で好調しています。これは縦の動きが 減り一定の入射に整ったことで上下道の 少ないより再現性の高いツイングを確立し たと言えます。ウェッジショットの スタッツが年々向上しているのはフラット なスイングになったからこそ元々ショート ゲームがストロングポイントでしたが昨年 はストロークのアラウンドザグリーンで1 位を獲得。今年も5位に入るなどツアの中 でも超ハイレベルなスキルを持っています 。アプローチやバンカーショットは バウンスをうまく使うためにもいかに フラットかつ再現性高くスイングできるか どうか。その点からもスイングの変化は 確実に他のショットにも波及していると 言えます。ドライバーに関するデータ、 ショットに関するデータの2つから 読み解くに、主に2022年から2023 年にスイングの変化があり、それが整って きたのが今年の2025年よって今年は 不調というわけではないという結論に至り ました。ただ来項を活躍するためにはもう 2つほど重要なものがあります。それを 最後に解説します。こちらは主にラウンド スタッツをまとめたものです。この表は 順位よりも数値にだけ注目してください。 まず重要だと考えるのがラウンドごとの スコアリングアベレージ。松山選手の勝ち パターンは初日に出遅れず2日目に リーダーボード1枚目の上位、3日目に 耐えて4日目に伸ばすというものです。 複数化優勝している2017年と2022 年はその傾向がばっちり当てはまります。 今年はその傾向が少し戻ってきており、 最終日が1番、2日目が2番目に高い スコアリングアベレージ。初日が少し悪い ように見えますが、実は数値だけで見ると 2017年より少しだけいいんです。 つまりいい時の状態に戻りつつあるという こと。これが来期さらに良くなれば以前の ような活躍ができるかもしれない。最初に 言った活躍するための条件その1です。 さらに言うとこの傾向はトッププレイヤー に共通しているんです。別な表になります が今期活躍した選手や世界ランク上位 プレイヤーをもに今年のスコアリング アベレージをまとめました。スコッティ シェフラは異次元なので除外するとして ほとんどの選手が2日目と4日目の スコアリングアベレージが高い結果になっ てます。つまりトッププレイヤーは初日は 出遅れないようついていき2日目で爆発。 ムービングデーと呼ばれる3日目は基本的 に耐えて4日目でまた伸ばす。これは3日 目は基本的に難しいピチになることが多く うまくいけばスコアを伸ばせる。下手を すると一気に陥落もあり得る。なので ムービングでと呼ばれるわけですね。 トップ選手はそういったリスクをあまり 取りません。これがトップ選手の基本です 。この中には予選ラウンドでスコアを稼ぎ 逃げ切るというタイプの選手もいますが、 基本的には3日目は大人なしくしてます。 今年調子が悪かったシャウフェですら2日 目と4日目のスコアリングアベレージが 高いですよね。だからこそ調子が悪い中で もなんとか1年乗り越え、最後はベイ カレントで復したと考えています。サイド になりますが、松山選手が来期さらに活躍 するためには2日目のスコアリング アベレージを伸ばすこと。できれば3日目 のスコアリングアベレージを60代後半に すること。これが勝利のための条件だと 思います。もう1つはバックスコアリング アベレージ。データで見ると2023年 からバック9でのスコアリングアベレージ が顕著に低下しています。クもスイングが 変化した時期と被ぶります。ここに関して はデータだけでは何とも言えないので何が 起きたのかは推測できません。ただ明らか に悪化しているのでここの改善が来期活躍 するために必要な条件。その2。PJ2ツ 2アは特に終盤難しいホールやトリッキー なホールが多いのでバックに弱いというの は少し響いてきます。さすがにまだ体力的 な問題とは考えにくいので何かはあると 思います。ここが意外と鍵を握ってくるか もしれません。ただ全体を見ると悪いこと ばかりじゃないです。先ほど言ったように 各日のスコアリングアベレージは悪くなっ た2023年に比べ実に了化していますし 、バーディアベレージも以前の水準に戻り つつあります。これは何度も言っている ようにスイングが安定してきたこと、 パッティングのスタッツが少しずつ良く なってきていることが関係していると思い ます。またサンドセーブパーセンテージは 今年2位とツアーの中でもトップクラスの 成績を残しました。なので確実に良くなっ てきているんです。あとはデータだけでは 読み取れないメンタル状況、体の コンディション、ゴルフの噛み合わせ、 詰まるところ審議体が万全になってきた時 にまたトップランカーとして戻ってきて くれると私は考えています。では最後に ここまでの内容を完結にまとめます。今年 の松山選手は不調というわけではない。 むしろ整ってきたという方が表現としては 正しい。変化のプロセス上必ず起こり得る ことです。2022年から2023年に かけてスイングの変化があった。主に体の 負担を減らすためにスイングチェンジを 行った。初めは自然に変わった可能性も あるがその後の経過を見ると明らかに変え ている。フラットなスイングに変わり再現 性を高める方向にシフトした。その調整が 続いており、今年それが整えつつあり、2 つからも読み取れる。内キ以降活躍する ためにはオフザTの改善、グリーンズ インデレーションの改善、ラウンドごとの スコアリングアベレージの改善、バックに おけるスコアリングアベレージの改善、 この辺りが必要になってくると思われます 。というのが私の見解です。ただ あくまですので、1つの考えとして 受け止めていただければ幸いです。年齢的 にはまだまだこれからなので、私は必ず また全盛紀並の活躍を見せてくれると信じ てます。整ってきた松山選手が来期どんな 成績を残してくれるのか楽しみにしたいと 思います。この動画が面白かったために なったという方は是非高評価、チャンネル 登録をお願いします。それではまた次回の 動画でお会いしましょう。
近年の松山英樹に何が起きていたのか──
6年分のスタッツとスイング変化を徹底解析し
“不調”の裏で進んでいた進化のプロセスを掘り下げます
データが示す復活への道筋をぜひご覧ください
#松山英樹 #ゴルフ分析 #PGAツアー #スイング解析 #ゴルフスタッツ
北海道ゴルファーのアゼりあるです!
PGAツアーを中心にゴルフ情報を北海道から発信!
基本的には週2回の配信を行っています。
『火曜日⇒試合結果や次の試合の開幕前情報をたっぷり』
『土曜日⇒ゴルフに関わる企画動画や選手紹介動画を配信』
その他、ショート動画などを不定期配信。
0:00 松山英樹に徹底フォーカス
0:31 2025年は不調だったのか?
1:05 メインスタッツから読み解く
2:33 パッティングについて
4:44 パッティングの課題
5:36 パーオン率
6:53 明らかに変化した2023年
8:49 飛ばしの3要素
10:23 ドライバーに関する細かなデータ
12:12 つまりこういうこと
13:18 スイングの変化を比較
16:40 スイング変化の証拠
18:21 今後の課題
22:35 まとめ
連絡先 x.real.icek@gmail.com
7 Comments
今年のイメージとしては、
バーディーが何個かきてここからって時のボギー
ティーショットのOB
が体感多かった気がします
直近で久しぶりにTOP10入ったので、来季いい流れで入れるよう願います
さすがの考察力です!!
そうね、、、でもアベレージスコアが69.85ってすごいね。スイングに関してはフェーダーからドローに変えたからですね。トップの位置が変わりましたから。フラットにするとかなりの確率で調子を崩します、渋野選手のように、、、、、
松山選手に届いてほしい!😂
他の選手もやってほしいです!
動画編集お疲れ様でーす☆
ありがとう、ありがとう👏。
念願の松山分析回。はっきりいって神回だわ。もうチーム松山にアゼさんが必要に思えてきたぞw。スイング分析からスタッツ分析、来季以降の課題を分かりやすく解説。なんか来年やってくれそうな気がしてきたわ👍️。最近、お袋の介護度が増して、なかなかゆっくりYouTube視聴ができない毎日でしたがこの回は飛びつきましたわ笑。セントリーの中止は残念でしたが、ダンロップフェニックスやヒーローには出るらしいので体調はいいんでしょうね。来季のメジャー獲り期待大だな!😊
分析ありがとうございます!
松山英樹選手は今季「いい感じになっているが試合でそれが再現されない」とよくコメントしてました。
再現性の精度が高まって、また運も含めて噛み合えば世界ランク来季トップ5以上に戻ることができると信じています。