言葉に詰まった勇気八段 胸が締め付けられる敗戦 第38期竜王戦第3局(藤井聡太竜王-佐々木勇気八段)大盤解説会⑤
次だと、ま、佐々木段が先手に第、あの、戦後入れ替えてはい。 はい。 ま、今までね、いろんな先形が見られてます。第 4局楽しみだなと。 そうですね。またどういった先形が飛び出すのか。 はい。 ま、本局はまたこう試験者という形でしたからね。 そうですね。 新しい形は うん。 これはもうそうですねというかそろそろ うん。お見えてなかった。 あ、あ、だ、確かにそれ違うって確て 4ですか? か切って。 ああ、それ64じゃなくって84 金ですか? ああ、84金。あ、角でも 5号車しないです。あ、 5号車こ。ああ。あ、そっか。 いや、なりがちょ はい。あ、久保団が来られました。 そうですね。立ち合い人の久保団も入られましたね。 はい。 はい。 え、対局お疲れ様でした。感想の前の主催 者から簡単に委をさせていただければと 思います。え、それではまず語れた藤にお 伺いいたします。本局序盤ですね、過激が ありました末、え、ま、試験者との対抗系 という形になりました。 なかなか予想しづらい選だったかと思うんですが、あ、対局中どのような心境でいらっしゃるでしょうか?うん。あ、はい。そうです。前はそうしていない展開になったんですけれど。うん。 [音楽] のこのくらい起こっての真権者は以前にも そうです。あの、ま、公式もありましたの で、なんかそうです、あの、そういった こなんというか、 ま、その時の変化とかを、ま、少し、ま、 なんというか、思い出しながらという感じ ではい。進めてました。 休憩の、ま、ありにですね、え、 381 社とよって自分から仕掛けていくような形になりました。ま、松理はような問題もあったかと思うんですけど、この辺りまで働しますか? あ、はい。そうですね。ま、 68 銀いや自然かなと思ったんですけど、ま、ただそうです。ま、完成系になる前に、ま、仕掛けてこられてうん。 ちょっとそうですね、そういう変化がどうなっているか分からなかったんですけど、ただちょっとそうですね、本当プはうーん、飛車交換になった形がちょっと、ま、当初考えてたよりもこちらの爪が細い形だったのでやはりそうです。なんというか、ま、 68 銀で少し、まあ、なんというかお手の攻めを、ま、迎回を打つような欲し方の方が良かったかなという気がします。 1 日目封じ手あたりの形成判断についてはいかがだったでしょう。 そうですね。いや、ちょっと進んでみた。 そうです。目が軽い形になってしまって、 ちょっと自信が持てない形成かなという 感じが反いしていました。 え、2日目ですね、65から点して、ま、 それまでの展開から攻め合いになりまして 、え、藤86から、ま、1番激しい 攻め合いの順たけれども、この辺りに生産 はいかがだったでしょうか?ああ、そう ですね。 点の手段が多いのでやはりあまり一瞬展開ではないかなと思っていたんですけど、ま、なんとかそうですね、ま、穴熊の、ま、作を生かす展開に、ま、できればという風にはい、考えてました。 [音楽] 活用意識したのはどの辺りの局面だった でしょうか? あ、そうですねと。そうですも63として いってそうですね、あの、ま、甘さそうな 形になったかなとはい、感じました。 そして本局1 回全体、え、全体を通して振り返っていただきますと、どのような仕だったでしょうか?そうですね。ま、あまりそう、ちょっとまず持てない形で中盤戦に入ってしまったんですけれど。うーん。そうです。ま、全体としてなんとかお互いの区のその距離感が、ま、非常に難しいだったかなとは感じます。 え、本局の勝利で竜王5連覇。そして、え 、市場3人目の衛生利用資格に大手が かかった形となりました。え、時に向けて の交みなどお聞かせください。 あ、はい。 そうですね。ま、次もスコアのことを、ま 、意識せずに望めたらなと思いますし、ま 、今度は、ま、ゴ手番ということになるの で、そうですね、あの、 が、卒るように、ま、より、ま、しっかり と、ま、準備をあの、しては入りたいと 思います。 え、続きまして佐々にもしたいと思います 。 え、本日、まあ、様々な可能性があったか と思いますが、序盤の後ノバル試験者を 採用されました。え、先はまく公式戦では 刺されたことがない選だったかと思うん ですが、この辺りの意図お狙いについてお 聞かせていただけますか? はい。ま、え、ま、ご手振りした、ま、 どれぐらい通用するかっていうのは、ま、 テーマではありました。 え、本局どの辺りまで想定の局面だったでしょうか?そ、マホップみたいな組み合いになるところと、ま、序盤はもしかしたらもう少しあの激しくなるっていうのもあるかと思ってたのでそうですね。 [音楽] ま、本の、ま、3発車の病気とか、ま、 その辺りはかなり手が広いので、ま、3発 しの可能性があるかなと思ってたんです けれど。 そうですね、ちょっと68角から そうですね、ま、自力というか ちょっと考えたことがない曲になって しまったので うん。なんかそうですね、もう少し研究し とくべきだもしれないです。 1 日目封じ手当たりの形成判断はいかがだったですか? うん。ま、そうですね。4 号系跳ねられたところがかなり手が広いというか、ま、なんか更新が色々あると思ったんですけれど、ちょっとどれもしっくり来ない手で、ま、本当にしたらうん、そうですね。 なんか 少し受けに回る更新にしたかったんです けれど。 うん。ま、34流が 、ま、34流46銀 はま、そうですね。44歩はちょっと打ち にくかったのと、 ま、どっかでゴミ金みたいな手があるかな と思ったんですけれど、ちょっと生産が 持てなかったので、ま、ちょっと65歩の 攻み合いで、ま、勝負かけたんですけれど 。そうですね、ちょっと封じの局面から、 ま、63なり系まではちょっと読めなかっ たので、その手でちょっとしびれました。 まして本局1 局振り返っていただきますとどのようなだったでしょうか? あ、そうです。ま、44 たところは難しいはあるかなと思ったんですけれど、ま、きっと、ま、 63 系でしびれてたと思うので。そうです。そういう手がやっぱりちょっと見えてないのがちょみたいなところがあるので。そうです。 だしの67歩4角とかで勝負 だったかなんかどういう差し方が良かった のかはちょっと うんわかんないんですけどま自分なりに 考えそうですね。ま、6があったので 、ま、それで悪かったら仕方なかったかな と。 え、これで片板となりましたの次の第4局 に向けての交付お願いいたします。 [音楽] ま、マスパです。 ありがとうございました。
竜王戦七番勝負第3局・藤井聡太竜王-佐々木勇気八段戦は佐々木八段が投了を告げ、藤井竜王がシリーズ3連勝となった。1分将棋まで考え抜き、秒を読まれながら佐々木八段は頭を下げた。終局直後、6三の地点を指さし、藤井竜王の妙手に脱帽していた。局後のインタビューに佐々木八段は気丈に答えていたものの、次局への抱負を尋ねられた際、言葉に詰まった。やがて声を絞り出し、胸が締め付けられる挑戦者の姿だった=東京本社デジタル編集部 小関新人撮影 2025年11月4日公開
読売新聞オンライン(YOL)では藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が2年連続で将棋界の最高位を争う第38期竜王戦七番勝負を全局、「動く棋譜」特設ページで速報予定です。竜王戦中継ブログでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしていきます。
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