『国分太一問題 日本テレビ社長が会見で説明出来なかった理由はおそらくコレ』RM・ジャーナル 第397回

[音楽] RCチャンネルご覧の皆様、こんにちは。 日本リスクマネージャー&コンサルタント 協会が提供するYouTubeチャンネル です。 私は東京回復理事長の石川け子です。え、 本日のリスクマネージメントチャンネル 東京会員で元健二村上 安弁護士と共に進めてまいります。では 村上先生よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 はい。え、今日のテーマは 6月20 日本テレビの社長が行った会見について村弁護士と共に進めて、ま、解説をしていきたいと思っております。皆さんと問題共有したいと思っております。 ま、すでに皆さん報道等でご覧になって いると思いますが、ま、ざっとお話しした 上で、ま、村上弁護士が、ま、多分こう いうことじゃないのっていうことで いろんなあ、解説をしていただくことに なっていますが、と、まず最初にプレス リリースが6月の20日にありました。 日本テレビはタレントの国部さんに関して コンプラインス上の問題行為が複数あった ことを確認したということで、ま、交板の 発表ですね。ただ番組、え、ザ鉄ワ、え、 鉄ワダッシュなど、ま、人気番組で長寿 番組なんですけれども、これは続けていき ますという、こ、非常に短いこの プレスリースが出ました。 ですね、どうやら第3者の弁護士による 調査結果などを踏まえて、ま、取締略会が 5月27日あって、で、それを受けて、え 、6月20日会見、プレスリスト会見を するということになったそうです。だ、 問題の問題行為の詳細についてはシー等の 観点から配慮すべき点が多く説明を控える ということでした。で、当日行われた記者 会見はこのような形でして、私当日見てい ました。ま、ほぼリアルタイムだったかな 。少し遅れた感じなんですけども。どうも 。うん。えっとですね、こんな最初は今で こそたくさん流れてるんですけど、当日は ニコニコのこの動画しかなくて、で、 しかもテレビ各者の取り決めでカメラ撮影 負荷さ、スマホによる撮影となりますと いうことで、ま、皆こんな感じだったん ですね。ですね、こう記者に取り囲まれて 社長がずっと立ってると。で、しかも 90分近く、あ、これね、1時間25って 書いてありますよね。90分を経ってで、 こんな雑然とした中で行ったと。で、 こちらは、ま、正面から撮ってるので あまり分からないんですけど、ま、実際は このような形になってきたということです 。で、しかも会見では、ま、何をしたのか と、一体どういう理由なのかって言った ところ、ま、プライバシーの配慮から何も 言えないということでした。はい。で、 今日はこのちらのテーマ、先生がはい。 取り上げたいということだったんですが、先生はこれをどのようにご覧になってましたでしょうか? はい。まず、あの、え、日本テレビがあの代表取締り役の人がこう立ったままですよ。こういう形で、え、その記者も立ったりこうしゃがんだりする形で会見を開くっていうこと自体がすごく慰例だと思うんですよ。 例えば会社自体がなんかすごい悪いことを したと会社がその大外的に損害賠償し なければならないとかあ、誰かに被害を 終わらせたっていう、ま、そのいわゆる 企業商事っていうことであれば、あ、社長 が会見するっていうのはこれはま、むしろ 当然と言えば当然ですよね。しかも会見 するにしてもこんな形じゃなくて、え、 ちゃんとテーブルがあって椅子があって、 え、という形だと思うんですけれども、 今回の場合はニテレさんていうのはその どちらかというと被害者側だと思うんです よね。そのなんでその被害者側の方が会見 しなければならないのかと一方加害者側と 思われるその国分側の方は会見も何もして ないのにですよ。 なんでその被害者側がこういう形で会見するのかっていう意図が全く分からないとおただこういう形で会見せざえなかった何かがあったんだっていうことはある程度想像はできるわけです。 うん。で、先生はどのようにご覧になりましたでしょう? はい。 私が想像するていうこととはのはですね、その社長があの内容についてはですね、そのプライバシー等の観点で入るすべきところが、ま、色々あるからお答えできませんのよとこういう風に答えたところにやっぱり関係してると思うんですね。うん。 うん。つまり、ま、あの、私の見方、あの、見立てを先に申し上げると、 その国文産あるいは文産の会社ですね、所属事務所とニテレさんあるいは、ま、いわゆる被害を受けたと思われる社員の方との間に何らかの合意ができていて合意症を提結したんじゃないかと思うんですね。え、例えばその中に公害外禁止条項のようなものが私入ってたような気がするんですよ。 あ、先生、その公外禁止条項について少し補足していただきますか? はい。え、ま、通常公外禁止条項っていう のは、あの、ま、事案がこういうことが ありましたよっていうことも含め、え、 合意の内容もですね、え、一切その第3者 に、え、明らかにしませんよというのを、 ま、通称公害禁止条こっていうんですね。 で、今回はそのニタレのリースにも待ったようにその第 [音楽] 3 者である弁護士が調査をしてるっていうことですからやっぱりそこは相当重大なあ、まあコンパンス違反行為があったという風に思われたからこそ外部の弁護士に依頼してこうやってるわけですから、その国文さんがやったそのコンプラインス違反っていうのは場合によったら犯罪行為に該当するような内容だった可能性はやっぱりあると思うんですね。 で、実際その会社の対応とすると、ま、契約を解除するっていうか、ま、切っちゃ、ま、番組から交板するっていうことはそういう意味だと思うんですけれども、ま、重大な結果になってるわけですから、ま、そういうことからするとやっぱり大変なコンプラインス違反がやっぱりあったことはおそらくそういうことだと思うんです。 [音楽] ただそうなると、え、ニテ側の方にも弁護士がうに国民さんがですね、あるいは事務所側の方もおそらく誰かが代理としてついていて、ま、調査の過程で代理とのやり取りもおそらくあったと思えるわれるんですね。全く代理をつけないっていうことはちょっと考えられないと思うんですよ。中井さんのケースであるとか、ま、ジャニーズ務所の関係も含めてですね。 うん。 そうすると最にのが、ま、に対して何の処分を決めるていう時には、あ、テレ側のが勝手に決めるわけにもいかないでしょうから、当然事前に国産や国産の事務所の方に伝えなけりならないわけじゃないですか。除するとか交板すると。そうするとそれについて単に高等でやり取りをするってことでじゃなくておそらく文書でわしると思うんですね。 もう基本的なことを言うと本来はやっぱり 加害者と被害者と思われる方が個人対個人 ですね、個人、個人官で合意症を変わすっ ていうのが、ま、通常だと思います。 例えばセクハ事件とかパハラ事件があった 場合に、例えば会社の中でそれを認定した としても会社が仲間に入ってですね、加害 者と被害者との間で、ま、何らかの、ま、 損害賠償も含めた合意っていうことを一般 的にはするんですよ。 で、会社っていうのはその、ま、中間になるんですけれども、そのように今回もですね、国文さん個人とその被害者とまい方の間に、ま、やっぱり何らかの合意があって、その強引がなんか書面であの締結されたんじゃないかと思うんですね。 [音楽] で、それだけじゃなくて会社としてのつまりテレとしても国務さんや国民さんの事務所との間で何らかの合意をして合意書をしてると思うんです。 その合意書の中に、え、やっぱりその今回の中身について言わないでもらいたいっていうのが、ま、どういう表現になってるかの分からないですけれども、お、少なくとも被害側の方は私の名前が出るようなことはしないでくださいってこと絶対言ってると思うんですよね。だから少なくとも大外的に明らかにするとしても被害者の名前が出ないっていうことは被害者側はあ、望んでいて、それは加者側も解してると思うんです。で、問題はやった行為ですよね。 [音楽] その行為については被害者側の方は明らかにしても結構ですよということを言ってる可能性があると思うんですよ。 結構っていうのはだめってことですか? あ、いや、あの、むしろ明らかにしてくださいと。 あ、そうですよね。私もそう思います。はい。 自分が被害にやってるんだからね。で、これに対して国民さんの方はいや、そうなると、ま、色々なとこに影響もあるし、自分の芸能生活であるとか、自分の今後の問題もあるから、それについては、あの、大きにしたくないと、こういうところでおそらく若干吸ったもんだ。 あ、したんだろうと思うんですね。で、え 、それに絡んで実はこの社長の会見で私の 記憶だとですね、記者の質問に対して社長 がですね、文産に対してなんか事事事件と しての処分を求めるんですか?あるいは 民事の損害賠償とかなんか処分を求めるん ですかという質問に対しては会社として 国産に対して処分を求めるとか民事処分 を求めるようなことはしませんというよう な確か答えをしてると思うんですよ。 これは会社としての意思決定でなければ 社長がね、こういうことをコメントすることおよそできるわけがない。うん。 はい。 つまり会社として決めたっていうことは取締り役会で了承してる おそらくま関西役もそれも分かってるっていうことが、ま、前提だと思うんですけれどもいうことはその刑職を望まない、民事件としての請求もしないということをやっぱり合意書の中でね、なんか書いてるんじゃないかと思うんですよね。うん。 [音楽] で、本当はそういうことがじゃんとしてそういうこと望んでたのか、あ、つまりそういうことを本当に会社として、え、ま、請求しないとか修も望わないっていう考えだったのかていうと、そうではなくてやっぱり国文さんの方から今回の事件については表に聞いでただきたいと こう要望があったりして多方で日程レとすればこれまで国さんや、ま、国さんのグループにね、ま、色々番組の中で、ま、お世話になってきたとい うん。 ま、そういうことについてなんてんですかね、ま、労的っていうんですかね。ま、そういうことを考えて、ま、会社としてはあえてしませんよっていうような決定になったんじゃないかと思うんですよ。そうでなければ会社として刑事処分を望まない、民処分を望まないっていうこと自体がおよそ [音楽] お、ま、ちょっとマ不思議っていうことだと思うんですよね。だから中の形で書面で合意症を交わしていてですね。 そ、その、その中で、え、とにかく国文さんがやった行為については言ってもらいたくないんだということについて、ま、会社なり場に言った被害者の方も合意して、え、いるがゆえにですね、 え、ま、社長としてこういうことを言わざるを得なかったのかなっていう しますね。うん。うん。 ま、ただ、ま、言える、ま、言えないことも多いだろうと思うのですけれど、 ま、かなり聞かれてたのは要するにどういう案件ですかと。 それ種類ぐらい教えてくださいっていう 質問は随分ありました。 そうですね。だからそれ言えな、あのそもそも私はね、その会社は言わないってこと自体私は私自身は問題だと思ってるんですよ。 で、例えば例えその合意するにしてもですよ。そういう内容について会社として、え、国民さんがやったコンプラインスの内容については言いませんなんていうことを会社が合意すること自体が私は問題だと思うんですよ。 [音楽] あ、 最初はやっぱりそんなといけないと。あんたがやったことはね、ひどいことなんだからそれはね、記念者の名前は出さないけれどもやったことについては当然思っだったようにしますよという風にやっぱり強きでいかなきゃならなかったのがなんでこんな風になっちゃったのかなっていうところに、ま、我々の目に見えないところのね、ニれとその国民さんや国民さんの事務所との関係があるのかなっていう風にはちょっと、ま、忖度しちゃうんですけれどもね。 うん。ね。 その説明責任というこう観点からするとやはり何らか説明はしなくちゃいけないだろうと私も思うんですよ。要するに人数も答えてない。要するにたった 1 人なのかあるいはそれは何百人に渡るのかでまた変わるじゃないですか。規模感も。で、それも一切答えないしそれからま、社員なのかどうなのかということも答えないし全く何にも答えていない。 だからね、そこは次はどういう問題があるかっていうと、ま、さっき言ったようにこれ取締まり会で決めたことだと思うんですよ。 うん。一切言わないってことですか? そう、そう、そうでないとだって会社の社長が勝手に言うことができないわけでね。そうするとね、やっぱ関西薬がそういう対応でいいのかと。関西薬がですよ。 [音楽] やっぱ会社の役員としてね、会社の対応と してこういう対応でいいのかっていうこと で本当はもうちょっと強気でね、あの意義 を言うとかそういう形をしたのかっていう ところもやっぱり興味あるわけですよ。 関成役もああそれで結構なんですねという 風に言ってるとすればですね、やっぱり あの似てるのはやっぱガバナンスとして 問題がやっぱりあると思うんですよね。 うん。そうですよね。あの私も本当にそう 思います。それをそれを受けてなのか、ま 、元々決まってたのかどうか分からないん ですけれども、今日本日6月26日なん ですが、外部委員会の設置についてのお 知らせというプレスリースが出ています。 うん。あ、でも20日の会見で表明してる わけですね。20日の会見で表明した通り 、外部有識者で構成するガバナンス評価 委員会を設置します。ま、これはこの調査 に関してではなくてこの本ジ案の発表ね、 要するに認知してからあ、えっと発表に 至るまでの会社としての対応について人権 用語や国民の知る権利、それからテレビ局 の説明責任の観点から評価してご意見を いただくという、ま、こういったことを するための、え、ガバナンス 委員会を設置するということです。 だ、これもね、ちょっとやっぱりイレギュラーだと思うんですよ。なんで急にこんなガバランス評価委員会っていうのをね、やるの?つまりニテレさんの対応として自分たちの対応に問題があったという風に思ったからでしょ。 ですよね。ということはということは、ま、関西とかあるいは一部のね、取締り役なり外部取締り役が強行になんか行ったような気がするんですよ。 やっぱりプライバシーの関係で言わないとおかしいんじゃないのと。 お、それで、ま、最終的なまとめとすると、ま、今回はあのこれで、ま、強引もしちゃってるからお進めるけれども、今後こういうことにするっていうことでいいかがでしょうかみたいな形でね、それで収まりがついたんじゃないかっていう気がするんですよね。 うん。 ま、でもそうするといや、そもそも、ま、 会見、このような会見をしてほとんど何も 言えなかったからちょっとやや反省して、 そしてガバナンス、え、評価委員会を設置 するという流れだったらまだ分かるんだ けども、そもそもこの20日、20日に 発表した時点で外部委員会を設置すると はい。は、 もう会見する前から自分たちでえ、 この対応がおかしかったという認識があっ たってことですよね。 その取締り会の中で、え、みんながみんなね、その今回のプライバシーに入るして、え、云々とかあるいは社長が会見するっていうことを、こういう形で会見するってことについてみんながみんな賛成していたわけじゃないと。 やっぱりその当初臨時取締まれ会にかけた中、ま、議案について対応がおかしいということを、ま、かなりやっぱり強く行った取締まり役なりあるあるいは関西役がいてですね。 うん。 それで、え、じゃあ、あの、こういうことを表明するっていうことかがでしょうかと。それで、え、それでですよ。会見したのはどちらかというと、こういうそのガバランス委員会を設置するっていうことを表明するためにね、表明するためにわざわざ会社としてこんなことをやるんですよってこと表明するために、ま、代表取締役自らが喋ることになったのかなっていう。ま、これもちょっと変ないびな感じするんですけどね。 そうですね。 リリースするだけでいいわけであって何も代表取り締り役わざわざ会見するほどのことでは私はないと思いますけどね。 うん。うん。ですね。で、ま、確かにでも 20 日の日のプレスリースには外部外部コンプライアンス外部評価委員会を設置するとはここのプレスリースでは言ってませんね。ここで おそらく会見の場で高頭で言ったんじゃないんですかね? え、後等で言ったってことですね。 そしてまただったら本来だったらここにま 、今後の方針今は言えないんだけれどもう えっとプレスリスト上でさらにえ とこう設置のことをお話しした上でそして るべきタイミングで会見しますとやれば よかっただってね石川さんねもしコン上の 問題があったそれをニテレの方が把握した んだったらま迅速にね調査をしてまの弁護 士に委託してで 調査結果をまとめて臨時取り締まり厄介にかけてこういう処分を出したての一見スピーディに見えるじゃないですか。 言うと日テレの対応っていうのはあちゃんとやってるんだなっていう風に思えるわけですけども他多方でガバランスのね問題があるっていうことで評価委会を設置するっていうのはちょっとやっぱり反する ことだと思うんですよね。ということは ニテレ側の方がそのコンプランの問題を 把握してからの対応とあるとかあるいは やっぱりとの観点からどうのこうのって いうところにやっぱりそのいろんな内部で の意見があって収集がつかなくてこの場で 議論するわけかまこで判断してもらい ましょうということで最終的に シャンシャンになったのかなっていう感じ はしますよね。うん。それはそうですよね 。社長、この会見でも社長が知ったのは 5月27日って言ってましたから うん。だ、だから5月27日から6月20 日までの動きなんでしょうね。うん。 で、ま、把握してからの動きは早かったんだろうけれども、その間どういう形で発表するかというところの問題が、 ま、自分たちでも迷いがあって、 ま、いろんな意見があったから、ま、改めてこういった問題を把握した場合にどのように公表する必要があるのかということを、ま、検証するっていうことを目的とした委員会になると、委員会というか有識者、外部委員会の設置になるということですね。 確かの問題についてはニテレは総務省の方にも報告して 確か総務大臣がですね、え、やっぱりそのコンプライス上の問題についてプライバシーの観点からこう明らかにできないみたいなことって言ったどういうことっていうことを確かね、え、その辺について指摘してる私あの映像見ましたけどもやっぱり総務省からしてもそういう風に思うのは当然だと思うんですよね。 そうですよね。 あの、総務省に対しても説明してないとなると、そういう公外禁止条項ってそもそもしていいんですかっていうことじゃないですか?そう。ええ、だから仮に公害禁止条項を結ぶにあたってはさっき言ったようにこれはやっぱり取締役会にかけてね、あの会社の意思として決めることになるわけだけれども、そこで、え、ま、会社としてどう対応したらいいのかっていうことで、ま、おそらく意見が割れてたっていうか、ま、そういうこともあったんでしょうね。 [音楽] うん。うん。 だけど、ま、どういう理由かわからないけれども、合意しちゃって、え、なんか国分さを守るような形になっちゃってるっていうのがやっぱりどうなのかなっていう感じはしますよね。 ああ、でしょうね。あ、ここで公外禁止条情報ってことだったんですね。 ま、先生から最初にね、俺公開公外禁止種情の絡みだと思いますよって来たので、えっと、一体どういうことだろうっていうね、逆にこれ公条項が全然ないとすれば、 え、 それだったらやっぱり相当問題じゃないですか?単にプライバシーの関係でね、言わない。 はい。 公外金条項行があってその条項に縛られてるっていうことならね。うん。 うん。わからんではないし、 え、しかも禁止条項について、ま、に弁護士がついてるとすれば全くなんかそれについて触れないで合意する、合意するというかな。 [音楽] ま、あの、そう、今回の交板の結論に至るっていうことは、ま、やっぱちょっと考えられない、え、のでね、ま、その公外禁止条項の関係あるあるいは合意の内容についてっていうことが、あのね、ま、そういう観点から記者なんかも本当は質問していただきたかったなって感じはしますけどね。 [音楽] そうですね。 あの、公害基って、ま、えっと、会社被害者っていうか、なんかトラブルあった本人同士がやるものだと思ってたんですけども、大法人としてもやるもんなんですか? あの、お、ま、契約がですね、あの、つまりその番組についての契約というのはおそ事務所と会社に行ってれっていう、ま、法人同士の契約だと思うんでね。その絡みだと思うんですよ。 あ、あ、契約がね、そもそも 契約がうん。 だからそれの契約別につまり契約っていうのは契約を解除して交板するっていう問題とそれとは別にその加害、ま、加害者被害者がいて損害賠償不法行為に基್ರೆ損害賠償をするかどうかとか謝罪するかどうかとか刑事件にするかどうかってのはまた別問題だと思うんですよね。 で、その関係で、ま、被害者が今回その 国分さんなり事務所に対して、え、損害 賠償を請求するのか、ま、刑事権にするの かについては、ま、よくわからないし、ま 、場合には損害賠償しちゃってるのかも しれないし、だからその辺はね、分から ないのはおそらくなんか何回はあるん だろうけれども合意してるからでしょう。 で、その中ではっきりしてることは会社としては刑事件にするつもりはないし、民事件としてもね、なんか請求するようなことは考えてないっていうことは会社の意思決定として決めてるっていうのは早すぎるっていう感じがしますよね。 あ、そうですよね。私も5月27 日に社長が把握して 6月20日じゃないですか。うん。 え、なんでそんな簡単に決まるもんですかって思いました。 うん。はい。そうだと思いますよ。ちょっと早すぎますよ。 そうですよ。で、確かに弁護指導士やってるっては言ってました。 番組を交板させるとか契約を解除するっていうことの決定は分かりますよね。 これはただ、あの、もし日本テビ側に何らかの損害があるとかあいうんであれば損害を請求するかどうかっていうのは株主がどう思うのかっていうのあるわけであって、 え、ま、私もニテルさんの株主構成を見たら中には、ま、提供大学とかね、ま、ニとは全然関係のない人たちもいるわけですから、ま、そういう株主が本当にね、こんなことをすぐ決めちゃって、え、いいのっていう風にやっぱ思うと思うんですよね。 それから地処分についてだってうん。なんで求めないのとやっぱり会社とするとあの少なくとも告することは可能なわけであってねなんで告発しないんだと告発刑事処を望まってんだったら望まない理由は何かっていうことだと思うんですよ。それを例えばいいやプライシーに配慮してっていうんだったら全く理由にならないわけであって会社としても望まないんだったら望まない理由をやっぱりはっきりえ表明しなければならないという風に私は思いますけどもね。 だからちょっと早すぎる結論、早すぎる結論はやっぱりなんかおかしいと、ま、こういうことじゃないですかね。 うん。ですね。はい。そう、そういった違和感は確かにあります。ま、この問題まだこれからもろんな形で続くと思いますし、ま、会社が言わないって言ってもまあね、記者も言ってましたけど、言わないと憶測報道流れますよって みんな漏れるからそれでいいんですかみたいなことも言ってましたけど、本当その通りになってしまいそうな気がします。はい。 では先生、またこの問題色々な形で はい。 引き続き解説をしていただきたいと思います。 はい。今日のところはこの6月の20 日の会見さん非常に違和感を持ったと思いますので、ま、それについて村安都市弁護士からどのように見ることができるのかっていうことで解説をいただきました。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 皆さんご視聴ありがとうございます。またチャンネル登録お願いいたします。 みんなボタンやコメントも是非お待ちして おります。 [拍手] [音楽]

<チャンネル登録はこちらから>
https://www.youtube.com/channel/UC3BgX86_KZsZ8uedonE64bw?sub_confirmation=1

『元検事の目から見た「安田種雄氏不審死事件」の真相解明にむけて』
→ https://www.amazon.co.jp/%E5%85%83%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%A8%AE%E9%9B%84%E6%B0%8F%E4%B8%8D%E5%AF%A9%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%81%AB%E3%82%80%E3%81%91%E3%81%A6-%E6%9D%91%E4%B8%8A%E5%BA%B7%E8%81%A1/dp/4910064990/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2BG1WL3RXPUYB&dib=eyJ2IjoiMSJ9.ZM8wW9xe9mbzZmShYc0SIW799MKb1TP4jBjqIvWBdrLGjHj071QN20LucGBJIEps.rlfAYDI5PyXXJfLxHifgtVJHnbuBbqMCpsAmntDi4w4&dib_tag=se&keywords=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E5%BA%B7%E8%81%A1+%E6%9C%AC&qid=1746268621&sprefix=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E5%BA%B7%E8%81%A1%E6%9C%AC%2Caps%2C150&sr=8-1

ゲスト
:元検事/弁護士 村上康聡氏

司会
:RMCA副理事長/広報コンサルタント 石川慶子氏

お問い合わせ
→ https://www.s-db.jp/entry?k=a0aa51a685efaa17c419466df56625427DD,E

被害者支援のための一般的制度
→ https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji11-2.html

法務省 被害者ホットライン連絡先
→ https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji11-9.html

<木原問題 過去アーカイブ動画>

【過去動画は概要欄】『木原問題その23 木原問題の捜査は継続!~検察庁訪問でわかったこと~』ゲスト:元検事・弁護士 村上康聡/元警視庁捜査一課 佐藤誠氏 RM・ジャーナル 第353回
→ https://youtu.be/UPQIytV4rHk

【過去動画は概要欄】『木原問題その22 木原事件 X子の予想弁解8パターン考察』ゲスト:元検事・弁護士 村上康聡 RM・ジャーナル 第339回
→ https://youtu.be/SU4vFKoX82I

【過去動画は概要欄】『木原問題その21 木原事件 いったい今どうなっている?』元検事・弁護士 村上康聡/元警視庁捜査一課 佐藤誠 RM・ジャーナル 第330回
→ https://youtu.be/J6dDB1Q9QdA

【過去動画は概要欄】『木原問題その20 ”理想的な取調べ”とはいかなるものだったのか?』元検事・弁護士 村上康聡/元警視庁捜査一課 佐藤誠 RM・ジャーナル 第282回
→ https://youtu.be/_uFwQwoJgU8

3夜連続配信・第1夜『木原問題その19 大塚警察署によるもみ消し”疑惑”決定的証拠はこれだ!』ー元検事/弁護士 村上康聡 RM・ジャーナル 第256回
→ https://youtu.be/VYB74MFpfgk

3夜連続配信・第3夜『木原問題その18 法治国家を守れ!どうしたら検察は動くのか!?~神奈川県警もみ消し事件の教訓はどこに?~』ー弁護士 村上康聡×元捜査一課 佐藤誠ー RM・ジャーナル 第232回
→ https://youtu.be/f_23YrCcffg

3夜連続配信・第2夜『木原問題その17 佐藤誠氏独白!~俺は長官発言に激怒したんだ!あの記者会見の舞台裏~』ーRMCA副理事長 石川慶子 × 元警視庁捜査一課 佐藤誠ー
→ https://youtu.be/B6meQF1c_Jc

元検事が”木原問題”を徹底解説 その16 奇跡のコラボ!第2弾”村上康聡×佐藤誠”木原問題 ~二人の見立てはやはり”〇人”!なぜ?Z氏がDV被害届を?~ リスクマネジメント・ジャーナル 第229回
→ https://youtu.be/IsWP330vy3M

元検事が”木原問題”を徹底解説 その15 奇跡のコラボ!”村上康聡×佐藤誠” 木原問題・俺はこう見る!~結局、事件性はあるのか?~ リスクマネジメント・ジャーナル 第228回
→ https://youtu.be/w24knABU5tQ

【セミナー情報は概要欄】『元検事が”木原問題”を徹底解説 その14 検察捜査の”現状と展望” 』リスクマネジメント・ジャーナル 第225回
→ https://youtu.be/-k2vqCq0sJo

【セミナー情報は概要欄】『元検事が”木原問題”を徹底解説 その13 あの○○事件との類似性も!?なぜ今、 陳述書なのか?』リスクマネジメント・ジャーナル 第220回
→ https://youtu.be/yaCllDNP4p4

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その12 村上康聡弁護士、私が検事ならば・・・』リスクマネジメント・ジャーナル 第210回
→ https://youtu.be/_j2jhfP2fjo

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その11 今後”検察”を動かしていく為の4つの方策』リスクマネジメント・ジャーナル 第201回
→ https://youtu.be/VPIh54uysyQ

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その10 死体検案書に見る事件性』リスクマネジメント・ジャーナル 第199回
→ https://youtu.be/zQ_QaaSCQKI

【目次は概要欄】『元検事が”木原問題”を徹底解説 その9 村上康聡弁護士、私が遺族代理人ならば…』リスクマネジメント・ジャーナル 第196回
→ https://youtu.be/Nvb2s42p6CA

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その8 X子の疑惑徹底考察と検察の武器~刑事訴訟法226条~』リスクマネジメント・ジャーナル 第194回
→ https://youtu.be/XaQCGYSaMVU

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その7 今、検察のすべきこと!警察事件、検察事件に関する想定されるシナリオとリスク回避方策』リスクマネジメント・ジャーナル 第189回
→ https://youtu.be/G9k9slrRKtU

緊急配信!『元検事が”木原問題”を徹底解説  大丈夫なのか!?安田種雄さん遺族が”警察”に告訴状提出!』リスクマネジメント・ジャーナル 第186回
→ https://youtu.be/r0cQUH9tCeg?si=pAU4s9XaVXiv_jil

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その6 未送致が意味すること捜査の矛盾と警察の苦悩』リスクマネジメント・ジャーナル 第184回
→ https://youtu.be/5S3JskcXo4Q?si=RHxlS1b5tGTLobN3

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その5 2006年当時の捜査の問題点を探る!』リスクマネジメント・ジャーナル 第180回
→ https://youtu.be/LwYZPFH0mzU

【本編:2:50~】『元検事が”木原問題”を徹底解説 その4 芥川龍之介 「藪の中」 に瓜二つ!?この問題の動機を考える』リスクマネジメント・ジャーナル 第177回
→ https://youtu.be/5QWBXHIEGlQ

『元検事が”木原問題”を徹底解説 その3 ”告発者”を守ることはできるのか?~佐藤氏の告発に公益性はあるのか?~』リスクマネジメント・ジャーナル 第172回
→ https://youtu.be/Nf_SIosfAKs?si=Qa22eokW4TyXVrrU

リスクマネジメント・ジャーナル 第168回『元検事が”木原問題”を徹底解説 その2 個人と組織のリスクマネジメント』*村上先生の書籍紹介は概要欄から
→ https://youtu.be/zT5SLXt_yhw

リスクマネジメント・ジャーナル 第166回『元検事が”木原問題”を解説!”個人と組織”のリスクマネマネジメントを考える』*村上先生の書籍紹介は概要欄から
→ https://youtu.be/gaXyqdSmspA

『元検事の目から見た芥川龍之介『藪の中』の真相』

石川理事Yahoo!寄稿
→ https://news.yahoo.co.jp/expert/authors/ishikawakeiko?page=1

<リスクマネジメント・ジャーナルのテーマ>
リスクマネジメントに関するその時々に起こった様々な事柄を一つのテーマに絞って危機管理の視点から解説

<レギュラー司会兼出演>
・石川慶子理事/広報コンサルタント

<RMCA一般会員への入会はこちら>
http://www.rmcaj.net/guide/enrollment.html
<石川理事のコラムはこちら>
http://rmcaj.net/labo/

#国分太一 #村上康聡 #日本テレビ記者会見

9 Comments

  1. 会社側(日テレ)に盾付けない人(達)が被害者なのでは無いかと勘繰ってしまいます。
    国分氏が即刻番組から切られた事から、
    ちょっと悪戯しちゃった程度では絶対に有り得ないとも感じます。
    弱者が強者に何も言えず、裁判も起こせ無い状態であるならば、非常に気の毒な話になります。

  2. ベテラン弁護士さんの見解に異議を唱えるほど、知識があるわけではないのですが、私なりの考えをコメントさせてください。
    私は、日テレ社長の、刑事訴追はしない、という見解は、捜査当局に対する圧力掛けではないかと疑っています。
    5/27に事案を認知したと社長は言っていますが、どういう経過でコンプライアンス違反を認知したのかを全く述べていません。
    しかも、情報統制が徹底しすぎています。
    どこにでも、反対派がいますから、単なるコンプライアンス違反ならば、もっと情報が出てくるはずです。
    これほどの情報統制が徹底されていることが、かえって不自然です。
    5/27に会社が事案を認知したのは、捜査当局からの事情聴取があったからではないかと疑ってしまいます。
    捜査当局が動いていることで、これほどの情報規制が可能になっているのではないかと思うのです。
    会社は捜査当局に、日テレは関係ない、と言ったのだと思うのです。
    けれど、実際には関係している。
    たから、日テレ社長は捜査当局に、捜査をするな、とプレッシャーをかけたくて、刑事訴追をするつもりはない、と言ったのではないかと思うのです。
    5/27に事案を把握したそうですが、それからの反応が兎に角早すぎです。
    国分氏の事実上の引退やら、株式会社トキオの解散やら、兎に角、逃亡と証拠隠滅を図るかのごとくに、全てを消そうとしているように見えます。

    実は気になることがもう一つあります。
    国分氏の事案を日テレが把握したのが5/27、3日後の5/30に何かあったかというと、中居がフジテレビの第三者委員会に証拠を出せ、と突然方針転換をしているのです。
    それまで、フジテレビの、第三者委員会に何の反応もしていなかったのに、突然、方針転換をしているのです。
    中居の唐突な方針転換に、当時、なぜここまで放置していて急に態度を変えたのか?と不自然さを感じていたのですが、国分氏の事案で、捜査当局が動いている、と、中居が知ったために、突然の方針転換をしたのではないか。

    そう考えると辻褄が合う気がするのです。
    中居が一番恐れているのは、捜査が入ることだと思います。
    だから、中居は動かざるを得なかった。
    中居の不自然な動きからも、やはり、国分氏の事案は、捜査絡みと考えると辻褄が合う気がするのです。
    これほどの情報規制の徹底ぶりにも納得できます。
    単なるコンプラ違反や、ハラスメントの類ではないから、情報がでてこないと思います。
    周囲の対応の早さや、日テレ社長の圧力掛けやら、中居の突然の方針転換を考えると、まさかとは思いますが、重罪絡みの事案だったりする可能性すらある?と、想像力をたくましくしてしまいます。
    単なる素人の考察ですが、あまりに不自然なことが多すぎて、余計な勘ぐりをしてしまいます。
    中居の件では、日テレも社内調査をしたはずです。その時、なぜ国分氏のコンプライアンス違反が出て来なかったのか?それがなぜ今になって出てきたのか?
    重罪の発覚をごまかすためのコンプライアンス違反なのではないでしょうか?

  3. 先生ご指摘の通り、日本テレビと国分太一氏や株式会社TOKIOが口外禁止義務を設定した和解?契約を結んでいるのだとすれば、その契約が公序良俗に反する可能性が高いものなのではないか、と思いました。あくまで現時点では推測しかできませんが、だから語れないのでしょうね。またもジャニーズ関連の隠蔽体質とテレビ局との癒着の深さを推定せずにはいられません。株式会社TOKIOと広告代理店の契約、特に福島復興をめぐる業務契約にも、大きな疑問符が週刊誌報道で付けられていますし、日本テレビは番組でこうした一連の契約にも深くコミットしていることは間違いありませんし。引き続き専門家としての解説をお願いします。大変勉強になります。

  4. 国分・中居問題を掘り下げると奴らの闇のみだけでなく、より大きな闇を掘り下げる大スキャンダルへと発展するのだと推測します。かつてジャニーがなぜあれ程の権勢をふるえたのか、そこに全てが集約していると思います。

  5. やはり、ふじは、日テレ、くそだな!今年は、絶対24時間テレビやるなよ!日テレ社長でて来いよ!

  6. 日テレ側に非難が向かないようにしている意図が見え透いている!

  7. 日テレ、日和過ぎ。これじゃあ、弁護士に金を多く積んだ方が都合の良い社会になりかねない。

  8. おそらく、一定期間経過後に因果関係不明で亡くなられている方(女性スタッフかな、協力会社の方の可能性もある)がいる。パワハラもしくはセクハラでうつ病などの精神疾患を発病、休職、その後休職満期で退職、その後、自◯。退職した後の出来事で、国分さん、日テレに責任が有るとも無いとも言えない、分からない状況。しかし、無関係とも言えない状況。因果関係不明。もしそうであるなら、NDRを含めて日テレ社長の会見は、100%相手に配慮してあのような内容になる。また国分さんも相手に配慮して会見を自粛する。城島さんと松岡さんの性格を鑑みるとTOKIO解散という流れも腑に落ちる。山口さんと時とはフェーズが一段階違う。で松岡さんが駐車場でぶらさがりの会見を行うことは以前から決まっており、全て予定調和の中で行われた松岡さんの会見を長瀬さんは、ヤラセだと言っている。長瀬さんは、全て公表すべきだとの考えだった。というのが一連の顛末だと思う。そして、何も言わないために、福島の復興支援金やTOKIO-BAの土地取得について色々の言われ始めている。

Pin