King & Prince永瀬廉&高橋海人、花火と共鳴した“特別な一夜” 紅白3年ぶり復帰への思いも語る

キング&プリンスの長瀬と高橋カイトが 16日千葉ゾぞマリンスタジアムで開催さ れた音楽と花火の融合イベントキング& プリンスと打ち上げ花火に登場し開演前に は囲み取材に応じた。2人はい方姿で現れ 会場にう夏祭りのような雰囲気に自然と 笑みを浮かべながらイベントへの思いと 先日発表された第76回NHK紅白歌合戦 への3年ぶりの出場について語った。 長瀬は紅白復帰の知らせを受けた瞬間を 振り返り、めちゃめちゃ嬉しかったですね 。3年ぶりって聞くと改めて時間が経った んだなと感じましたと声を弾ませた。 そして紅白の舞台となるNHKホルについ て僕らがデビューする前から月1くらいで 立たせてもらっていた場所なんです。だ から帰ってきたという感覚よりまた違う 意味で胸が熱くなりましたとしみじみ語っ た。一方、高橋は2人体制になってからの 3年間を濃かったですと表現した。ドーム ライブ、音楽性の探求、表現力の進化など 多くの経験を積んだ期間だったとし、全国 の皆さん、そしてティアラのみんなに自分 たちが成長した姿をしっかり見せたいと 意言だ。紅白で楽しみにしていることに ついて問われると長瀬は僕毎年ニュースで 見る紅白のリハーサル風景が大好きでと 独特の視点を披露し取材人の笑いを誘った 。高橋はとにかく2人で楽しくステージに 立つ。それだけでハッピーなパワーを届け られると思うと前向きな表情を見せた。 この日のイベント、キング&プリンスと 打ち上げ花火では2人の歌と1万3000 発の花火が完全にシンクロする演出が行わ れ、会場には約3万人のティアラが集結し た。オープニングではデビュー局 シンデレラガールが披露され、会場中に 完成が響き渡った。また7枚目のアルバム スターリングから新曲シアターがイベント の場で初披露され、ファンは息を飲むよう にその世界観を見つめた。花火は 打ち上がる高さ、開くタイミング、対空 時間まで徹底的に計算、プログラムされ、 音楽との同調が完璧に構築されていた。 2人が動く度、光の残像が夜空に線を描き 、観客の視線は自然とステージの中心へと 引き寄せられた。特に中盤の楽曲では花火 の色がリズムに合わせて変化し、曲の感情 と夜空の輝きが融合するような光景が 広がった。長瀬は曲の合間に最高の景色や なとつぶやき、ステージを見上げながら 深く息を吸い込んだ。高橋もみんなの声が 聞こえるのが嬉しいとファンに何度も手を 振り、笑顔を絶さなかった。イベント後半 では観客席全体を包み込むような低い位置 の花火が連続して打ち上げられ、鮮やかな 光がスタジアム内を満たした。2人がその 光に照らされながら立つ姿はまるで映画の ワンシーンのようで完成が波のように 広がった。ラストナンバーはワウ。花火が 背後で一斉に広がり、スタジアムの空は光 の渦となった。打ち上げの瞬間長瀬と高橋 は互いに視線をかわし、タイミングを 合わせるようにステージ上で力強く歌声を 響かせた。スタジアム全体が振動するほど の強音と戦列に広がる光の演出はこの イベントのクライマックスを象徴する瞬間 になった。花火が高く舞い上がり夜空一杯 に広がるたび観客からは簡単の声が漏れ 続けた。2人が作り上げる世界は音楽だけ ではなく空間そのものを1つの作品へと 変えていた。ティアラたちはペンライトを 揺らしながら瞬間を熱狂と共に受け止めて いた。ステージの終盤長瀬は2人でここ まで来られてよかったと声を振わせ、会場 からは温かい拍手が送られた。高橋もまた 青と手を振り続け、ステージを降りる直前 まで観客の方を見つめていた。イベント 終了後も多くのファンは余韻に浸りながら 夜空を見上げ、しばらく席を立つことが できない様子だった。ゾぞマリン スタジアムはこの日エンターテインメント の極地とも言える空気に包まれていた。 長瀬と高橋の2人体制は決して簡単な道で はなかった。しかし2人の足取りは力強く しなやかで迷いよりも前へ進むエネルギー が常に勝さっていた。今年の紅白ではその 歩みの先に何を見せてくれるのか期待が 大きく膨らんでいる。3年ぶりの紅白復帰 はキアだけではなく番組ファン、音楽 ファンにとっても大きな話題となっている 。2人のパフォーマンスがどのような演出 と共に全国へ届けられるのか注目が集まる 。また紅白出演が決まったことで今後の 音楽活動にもさらなる勢いがつくと見 られる。ファンの間では今回の発表を きっかけに次のツアーへの期待が早くも 高まっている。

千葉・ZOZOマリンを彩った『King & Princeとうちあげ花火』で、永瀬廉と高橋海人が浴衣姿で登場。1万3000発の花火と完全同期した圧巻のステージを披露し、3年ぶりの紅白出場への喜びと決意を語った。二人が歩んだ3年間の成長と、新たな未来へ続く輝きが夜空に刻まれた。

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