【神業】ただ捨て神業の桂打「7五桂馬!」解説「タダじゃん!」AI「最善です」第38期竜王戦第4局 藤井聡太竜王 対 佐々木勇気八段
はい。え、どうもこんにちは。ということ で今回竜王戦第4局目藤井竜王と、え、 佐々ゆ8弾1局振り返っていきたいと思い ます。就しまして、え、藤井竜王が、え、 勝利となりました。え、これで防衛となり ました。4連勝、4戦前勝ですね。え、 今期危なげなくという展開となりましたが 、ま、ただね、本局もすごい面白いね、え 、展開。中盤戦もありまして、ま、一時は ね、藤、え、竜王がね、ちょっと形成的に 損ねる局面はあったんですが、ま、すごい ね、え、1点も放ちまして、ま、逆転術も 、え、放ちましたので、ま、そちらもね、 合わせて紹介していきたいと思います。え 、4局目は先手番が勇気8弾、後手が藤 竜王で、ま、先形は角代わりとなりました 。で、角代わりで後手藤竜王は右ですね。 右を選択していきます。ま、後手ではね、 ちょこちょこさしてる印象ありますね。右 は、ま、右は攻める将棋ってよりは、こう ちょっと手待ちの将棋になりまして、ま、 泡よく1000日手になってくれればいい かなっていうところです。ま、後手の藤量 がね、先日先後入れ替えで先定版になれば 勝率高いんで、ま、それは全然ウェるかも ですよね。ということで、え、先手の有気 8段がどっちかっていうと選手させたくな いっていうことで、ま、打開していく将棋 になるのかなっていう風に思います。で、 以下24駆動歩道立歩交換してで29ま ねえ、こう局面がちょっとほしてる将棋 ですね。で、62玉でこう手待ちしてで、 24歩道歩したと進行していきます。ま、 これももう一手パスに近いですが、ま、 相手の手を伺ってます。で、え、25系 リップ、え、軽交換して、で、52129 車で51玉79玉86歩道車と、え、交換 して以下87歩81車で35歩同歩85 で61系で73系なり同計85系と進み まして61Kで8642玉と進みます。ま 、ハイスピードですけれども、ここがね、 1日目でもうなんと84手まで進みました 。ま、ただ84手まで進んだんですが、 もう形成は互角、超互角ですね。ま、 むしろ局面が全然動いてないんで、ま、 これから中盤戦になるという展開となって ます。 [音楽] え、以下42玉に対しまして雪8の封じて は85点目15歩とついていきました。ま 、ここでね、手待ちしてももう1000日 になっちゃうんで、もうね、もう局面が 悪くても動いてくしかないですね。で、 本譜15歩つきまして同歩で88歩と 上がっていきました。で、84歩打ちまし て73系なり同計45歩と有気8弾は、ま 、無理くりこう動いていきます。で、同歩 に46歩と合わせていきました。え、46 歩に対して、ま、取ってくれればまだ同銀 とこう出てね、銀がこう前に出ていけるん で、ま、攻めはできるんですが、 え、この瞬間手抜かれて85歩とつきまし て、でか85歩に対して、 え、同歩と取りますと、ま、同形ではなく てちょっと勝ち歩とここにね、こう垂らさ れるのがちょっと嫌ですね。こう極な頭に こう爆弾をね、え、放り込まれると、ま、 ちょっと嫌ですね。なんか駒が渡した時に いきなり8、7銀とかこういうとこに ち込む数字がありますのでポンプは、え、 85歩に対して同計で同形に対しまして、 ま、この瞬間取らずに4歩とついていき ました。ま、これは、ま、よくある筋です ね。桂マで取って、えー、で、その桂マを ね、取らないでっていうところですね。ま 、この状況が5何もできないんでっていう ところです。で、形成はね、先定が、ま、 なんとね、若干いいとなってます。して ますけど。うん。44系とかここに残っ てるんで、ま、それがでかいと見てるかな という風に思います。ま、ただここからね 、Fジの勝負術がすごいすね。ポプ87歩 叩いてから同金に、ま、次の手がね、もう 神技のすごい相手でした。これ75系と こうただ捨てしていきました。うん。これ 、え、解説人もね、え、検闘人もちょっと これこういう勝負手気味の手なんで、ま、 若干ちょっと苦しいんじゃないみたいな なってたんですけど、ま、AIの候補とし ては一応最善にはなってました。75が 最善でして、こうなんとただ捨てをして いきます。で、以下同歩で、え、そこで 83系と打っていきました。 え、ま、桂マはただで渡してるんですけど 、ま、正直先にただでもらってるんで、 この瞬間的に駒の寸得はないんですよ、 この瞬間はね。うん。だから藤士龍はその 瞬間踏み込んだというところです。で、 これさっき87歩叩いた効果で同金で7号 けが次、え、両取りがかかるという狙い です。で、本譜は85歩と取り込みまして 、ま、これで、え、勇気8な、ま、むしろ 継続という状況です。で、75系跳ねてで 、46Kと、え、打って、え、いきました 。ま、いきなり44系とね、ぶち込む手も ね、ありそうですけどね。こうやってね、 ぶち込む手もありそうですが、ちょっと 桂マ渡すと例えば同銀同風で87系なり 同玉で渡したまで75系と打たれて、これ ちょっとやなんですよね、こういう数筋が ね。うん。これでまた両取りかかってって ところがあるんで、ポンプは46系打ち まして、え、控いていきました。うん。ま 、こう力を貯めてというところです。で、 以下36、6歩ついていきます。ま、5手 もあんまりすぐにはこう取りたくないです ね。87系なりとで36歩ついていきます 。でかこれ取ってくれればそこで67K なり同金以下。ま、58角のような狙いが あります。これ、え、金と銀取りが勝って しまうというところです。ま、ということ で36歩ちょっと取りづらいんでトプは 33歩叩いて同金で34歩と叩いていき ました。ま、この桂マのいるおかげでこう ね、え、攻めていきます。でか32金に 25系と、え、控いて打っていきます。 やはり44系だとね、桂してしまうので、 え、控いて打っていきます。で、以下5手 も51玉と早逃げしまして33歩なりで、 え、37歩と進行して、ま、以下、え、 先手84角度、え、角を打ち込んでいき ましたを手をかけていきます。でか同飛車 同歩え47と進んでいきます。これ84 この角に対してこ同車がねやはりこの藤え 竜王のね思い切った一定でしてまあ藤竜王 がねこういう感じで仕掛けたらもう大体 勝ちですよとこう読み切りましたよって いうサインですね。で、同歩47とで、A 以下、えー、ま、同金と取るとそうですね 、87系なりから以下同玉に ま、68角でちょっと負け数字ですかね。 こうなるとね。 ということで本譜47tに対して81車と 攻め込んでいくんですが62玉と上がり まして、ま、ちょっと先手攻め駒がね、 少ないですね。1枚しかないんで82車 なりと大手かけますが72銀打ちと打ち まして以下83となりましてま金を作って いきますがこの瞬間87Kなり同玉86歩 と打って攻め込んでいきます。ちょっと 後手がねいって早い状況ですね。で86に 対して取ってしまうとま75角とかねこの 筋がちょっと痛いですかね。で逃げたらま 58時金取りましてこれが詰メロですね。 ま、いいか同銀だったらうん。ま、同銀 だったらちょっと8金とか受けられると流 がね、捕まっちゃいますね。ま、72と金 取れますけど同銀で。うん。ちょっとこう 流がまた逃げる形になるんで。そうなると ちょっとこれ86金から無理やりね同角で コマゾンしますけど8車から5で攻めて いけるという展開です。はい。ということ で、えー、86に対して、ま、取ると、え 、ね、角打ちが怖いんで78局と引きます が58と金と、え、取りまして、ま、これ でハサミ打ちの形を作ってます。ま、5点 もね、すごい危ない形してますけどね。 龍位って時、ま、ただギリギリ余している というところです。ま、そこのギリギリ 余ましてるっていうやっぱ聖度終盤力の強 さが藤竜王のね、強さかなと思います。 72と金から同銀73銀打ちと打ち込んで いきますが、え、515と引きまして、ま 、5手がギリギリ耐いてる状況になって ますね。で、以下ですね、58銀と戻すん ですが、ま、72銀とか取るってありそう ですか?これとちょっとこれ8、7金から 包まされちゃいますね。先にね、逃げて 88金で積みとなってます。なのでこれ ちょっと詰めろかかっちゃってるんで こっち側がということでまあ58銀と戻し ますが76角とえ打ちましてま銀取りと かつこの87を狙ってます。で911で 一旦お手かけますが61銀引きましてま ちょっと攻め筋があんまないですかね。 うん。引かれてそうですね。まあ7人なり とこ行くはありますがこれもねえ 先にこっちつまされちゃいますね。87 から68玉で78金で57玉。ま、手数 すごい長いすけど68角で逃げてで58角 なり同玉57銀で以下。ま、引手は48金 ですし、ま、上がる手はうん、そうですね 。46銀なりから逃げて37金で引いて 48歩逃げれば最後打ちですね。ま、逃げ 方ちょっと色々あるんですけど、ま、いず しも長い積になってます。はい。という ことで61に対して、え、銀なりつまされ ちゃうんで68玉と詰めを受けていきます が48角と打ちまして、え、この手を見 ましてゆき8段量となりました。で、投下 するとうん、ま、ちょっとまだ手が続き そうなんですがうん、まずそうですね、こ が詰めろになってます。例えばこれ72銀 なりと行く手はね、78金と捨てまして 同玉で87で逃げてで78金で積みとなっ てます。ということでこっちが爪の待ち かかっちゃってるんで、 え、受けなきゃいけないんですけれども、 ま、受けてもちょっと行っていってですね 、受け方がさっきの78金から積むんで、 ま、例えばこう78区とね、敵の打ちたい ところ打て理論で打ったとしてももう58 角なりと切っちゃって今度はで、同玉に 57金でで逃げて で58銀からま、ちょっと手数長いですが 、これも積みとなってます。ということで 、ま、ちょっとね、積みがね、受かんない 形ですね。うん。先定がもう受からない形 です。で、受からないんだったらこう攻め なきゃ、こう相手局つまさなきゃいけない んですけど、ま、駒がないんで。うん。 少ないんで、ちょっとこうつまずという とこで、ま、交母に見込めなして通ると なりました。はい、ということで1局 振り返りまして、まあね、一瞬はユダがね 、形成はいいところはあったんですが うーん、ちょっと最後ら辺のどこかで 間違えてしまったというところですね。 えー、同玉で うん。ここら辺ですかね。86歩で 逃げますがうん。ちょっとここら辺は 苦しいのかな?こういうところは。うん。 やっぱ中盤戦のどこかでまだ消期はあった かなっていう風に思います。うん。はい。 ということで今回の動画はこれで終わり たいと思います。チャンネル登録と高評価 もお願いします。それではさよなら。
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4 Comments
藤井聡太さん、不調だなぁ。6冠王でしか無いもんなぁ。格下相手に気を抜いた自滅の将棋が多くてなぁ。
藤井竜王、第1局、第2局、第3局は悪手・疑問手無しでの完勝の中、この第4局では、一時勇気八段有利に傾いた時間帯もありましたが、藤井竜王の逆転を呼び込むタダ捨ての7五桂が、人間的には指しづらい最善手が2六角しかないという勇気八段のミス?を誘う勝負手(毒饅頭)で見事でした。
現地解説の木村一基さんは、控室での検討では、126手目の8六歩を同玉としていれば形勢逆転か?という風に仰っていましたが、実際はどうなんでしょうかね?
竜王戦始まった日から永世竜王になることをずーっと祈ってたので、内容は高度難度でしたが良い日でした。佐々木さんは上に逃げてもダメだったのですね。解説ありがとうございます😊