今井翼、全セリフを覚えて現場入り「相手のセリフも全部」 すみれと主演映画「月のこおり」初日あいさつに登場

まずは役所についてあのお聞きしたいなと思うんですが はい。 あの、今井さんが演じた写真家、北村竜というキャラクターの性格ですとか、魅力についてこの辺はどのように考えられましたでしょうか? そうですね、ま、現実的には祭祀を持ちながらカメラマンとしてあの札幌に出向いてで、そこであのすみりちゃん演じるジャズシンガーと出会ってそこからうん、物語が始まっていくわけですけれどもそうですね。うん。 [音楽] まあ、なんかこう準備したっていうよりかは現場に入ってからその空気感を大事に演じたいなと思いまして。で、自分なりに、ま、結構長いセリフがあったりとか、 ええ、あの、短期間での撮影だったんですよね。 札幌で5日6 日の集中した撮影でで、朝から晩まで撮影して、そっからセリフをまた覚えるっていうの作業をしたくなかったんで、札幌に行く前から東京であの全セリフを覚えまして 1 冊ごと はい。 で、そういう風に、ま、挑ませたいたんですけれども、あの、何よりもやっぱりすみれちゃんの表現力の豊かさっていうのに僕自身も引き込まれながら、あの、シャッターを切ったり演じたりしていましたね。はい。 すごい。5日間から6 日間のおやつをもう全部最初に叩き込んで はい。 行かれた。 あの、気がついたらなんか吐いてましたね。 履いてたんですか? はい。 もうガンガン詰めてたんで ガンガンストイックにやってましたね。 すごいなんかそれを楽しんでる逆に逆に楽しんでる感があるぐらい今井さんがもう いやだいぶ追い込まれてる気持ちもありましたけどでもま必ずうん 現場に立った時にあのそのセリフに執されるんではなくて うん。 この作品の空気感とかうん。現場の空気感であったりとかそういったもの全てをもにしたいっていう思いがあったのでま、そういう準備をしましたね。 うん。 じゃ、もうセリフ入れた上でそこの空気感を で感じたものを出すみたい。はい。 札幌で今回あの5日間から6 日間で撮影されたということなんですけども、札幌での何かエピソードとか ありましたら そうですねと思いますが、 もう僕はだから撮影が終わったらセリフを覚える作業がないので はい。 終わったらすぐあのロケバスのドライバーさんにすいません。近くの寿司屋に連れてってくださいと思って。 あ、グルメを 毎晩1人で寿司屋で ちびちびやってましたね。 はい。え、最初に食べるお魚は何だったんですかね?そのお寿司。 え、なんだろう?イカとか。 あ、イカとか。 あ、そこは結構手もう手く。 いや、北海道はね、食べ物が美味しいので はい。 いや、なんかうん。なんかしんどい思いをしたけど はい。 相手のセリフも含めて全部覚えたんで。 ええ。 だからあ、 1つのご褒美だなて思って。 あ、で、イカ、イカとお刺身寿司が まあに限らないんです。 そうですよね。お寿司ですね。 え、撮影の中でそのじゃあ演者の方とこのエピソードだったり、今回あの近藤さんも そうですね。あの近藤さんとは僕が中学生の時にはい。 うん。 あのやっていたドラマの先生役を演じていただいてて。 へえ。で、おそらくそれ以来の再開なので 30年近く はい。 あの、ま、それ以来のあの、ま、お芝居をさせていただいたんですけど、 ま、自分自身も40代になって、 ま、近藤さんというあいった、あの、素晴らしい俳優さんと はい。 またこう向き合って芝居ができるっていうことにすごく感謝をしましたね。ええ、 30年。 もう印象はやっぱ変わったんですか?あのつさんから見てそのはい。藤 いや、近藤さんはなんだろうな。やっぱりバイプレイヤーとしてうん。唯一無の無の存在感があるので うん。やっぱりうん。 ご意させていただいていい意味での緊張感も抱けたしはい。 はい。 すごく充実した時間を過ごせましたね。 僕もあそこのギャラリーでのあの2 人のシーンすごくなんかすごくすごくなんかもう高めもう本当にもうなんか頂上決戦だなっていうぐらいで なんか演技ってここ深いんだなっていうのすごく感じました。 いや全然僕がすごいんじゃなくてもうそうやって引き上げていただいたんで あそうです。 すみれさんは今回ね、今井さんとの共演で何か出されたものとか いや、もうもう常にあの今井さんに助けてもらったりなんかこうあのなんだろうやっぱりうん。日本語がやっぱり私はまだもう 15年間いますけど はい。 まだやっぱり難しい言葉とかがなんかこうたどたどしかったりなんか下が回らないなんですかね。なんで日本語ってこんなに難しいんだろうっていうぐらい めちゃめちゃ悠長ですよ。 全然やっぱりなんかま、でもなんかセリフになっちゃうとちょっと変わるのかなとかなんか色々あったんですけどでもずっと本当にもうすごくもう辛抱していただいて あの優しく見守っていただいて であの本当に あのすごくみんなでも楽しく撮影をささせていただいてたんですけど私 は札幌での印象的だったのは すごくあのあの可愛いジャ ま、可愛いっていうかかっこいいジャズシンガーのあのスジーさんが あの登場するじゃないですか。 いらっしゃってました。はい。 彼女とのシーンがすごい面白くて なんか なんかね、監督面白かったですよね。 もうアドリブみたいなね。ほ、 そう。もうほとんどセリフじゃなくてなんか色々 [音楽] そうね。だからあの 話してましたよね。 そう。あの月の裏側にその思いを隠してるとか解けない効率と思い続けてる うん。 あの、夢があるって加えたんだよね。なんかそう ここ気持ちだから恋愛の気持ちだけじゃなくて夢があるって加えてもらってなんかあ、でもそっちの方がいいなって。 ああ、そっか。あ、じゃ彼女が作ったセリフ。 そう、そう、そう、そう。 だから良かったと思って。 そうですよね。 任せてよかった。 任せてよかった。 確かになんかあそこすごい本当になんかなチュラルというかなんかもう本当にドキュメンタリーというかキメンタみじさんのなんかはい。 世界観もあったりしてなんかすごい面白いなと思って。 ど、どの野さんは、どうの監督はどうですか?札幌でのなんかこう撮影でのエピソードというか。 ま、札幌はあの、また来週も行きますし、あの、もう第 2 の僕の故郷じゃないですけど、ま、向こうであの自分のやってる会社のこう視点があったりもするので、しょっちゅ行きますし、仲間も結構たくさんいるし うん。なんかつも通りな感じでした僕は。 はい。 美味しいものも食べたり詰めたり。あ、 そう、そう、そう、そう、そう。 そうですね。あ、なるほど。

俳優の今井翼さんが11月21日、東京都内で行われた主演映画「月のこおり」(堂野アキノリ監督)の初日舞台あいさつに共演のすみれさんや堂野監督とともに登場した。

映画は、今井さんが演じるカメラに情熱を注ぐ写真家・北村⻯次と、すみれさん演じるジャズシンガー・⼩春の⼤⼈のラブストーリー。

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1 Comment

  1. 全セリフを覚えて現場に入ることを美談にする風習なくなれ!自分が俳優としてただ不安なだけ。やった気になって現場入らないと不安なだけ。すごいけどね、偉いけどね。でも全くいい俳優とは言えない。相手と芝居ってのはやるもの。空気を取りながら一緒に作っていくもの。相手にも変なプレッシャーをかけることになるし、これが美談だと素人を勘違いさせる事になってる事が腹立たしい。実際この動画のタイトルにもなってるし。「僕セリフ覚えましたアピール」をこういう場でするべきではない。台詞を覚える事がすごいのではない、いい芝居をすること、そして皆でいい作品を作れる事がすごいのです。はい、一個人の意見です

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