『最期の、ありがとう。』第24話 天職に生きる

あ、どうも。 工陵の飛び足とします。 総裁センター。 はい。 ええ、 悪いけどこれはいいわ。え、なんでこんな仕事してんの?彼女嫌があるだろ。結婚してくれる人なんていないぜ。 う、ちょっと。 やりがいがあって人のお役に立てる仕事なんです。 葬儀なんて値段があってないようなもんやろうか。悲しんでる弱むにつけ込んで人の死で設けやがって。ちょっとひどいじゃないですか。 演技でもないなあ。とか消子体とかあるんだろう。あんたその手で死体触ってんのか?どういう仏様でもそこに悲しんでいる人がいるんです。 それを柔らげて差し上げるのが僕 俺らが誇りを持たんでどうするんや はい。 あ、すいません。ありがとうございます。 ひどい人がいるもんですね。 ええ。 あれ?工格さんですか? はい。 ああ、僕知ってますよ。 本当ですか? ええ、姉の結婚式はこちらですごい意識でした。 葬儀をやっています。 あ、葬儀や。命の最後に寄り添う尊い仕事なんです。 あの日、僕はこの仕事に生きることを心に 決めた。

人脈を広げ葬儀の仕事につなげようと、異業種交流会に参加した徳久。
そこで待ち受けていたのもやはり職業に対する偏見の目。

この日、徳久は葬儀の仕事に生きることを心に決めた―

🎬『#最期のありがとう 』
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主演 #永田崇人 出演 #市原隼人 #最期のありがとう #ショートドラマ #shortfilm

ショートドラマ『最期の、ありがとう。』
《月・水・金》毎週3話ずつ配信予定
各話配信時間19:00〜

公式WEBサイト:https://saigonoarigato.com/

配信:YouTube:https://www.youtube.com/@saigonoarigato
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※このドラマは、1980年代の実話をもとにした物語ですが、人物・団体・名称など一部フィクションを含みます。

42 Comments

  1. 大変なお仕事だと思います。仕事だとわかっていてもあの時はとても救われました。今ならこんなに辛い思いはしなかったでしょうに…たぶんですが…

  2. このドラマは昭和が舞台のお話なので、今では考えられないくらいひどい価値観の持ち主もそれなりにいたと思います。
    映画「おくりびと」の原作になる予定だった「納棺夫日記」でも、著者は仕事を辞めろと伯父に殴られて縁を切られたり、奥さんが他人に対して夫の仕事を偽っていたり、納棺夫と火葬場職員は底辺の仕事だと自嘲する人がいることを書いていました。
    いわゆるケガレの部分を担う方には、世間は冷酷だったのだと思います。

  3. あまりも時代の違いもあろうが、情弱な方が多かった時代なんでしょうね。
    『村八分』的な時代だった。
    でもこれからは違うって示そうとする主人公の素晴らしさを感じる。
    応援したい😅

  4. 酷すぎる😢
    じゃあこういう人たちは家族の誰かが亡くなったら葬儀をたのまないのか‥

  5. 多かれ少なかれ、職業差別は今でも存在する。
    ボロクソに言われても、自分の信念を曲げないのは素晴らしいの一言。
    見習いといけない。

  6. 他の職種でも
    個人事業主と言うだけで
    未だに職業差別にあう日本社会。

  7. 職業差別もここまで露骨にされたらと思いました
    なら自分が死んだら誰に頼むと思わないのか🙏

  8. 直葬にすれば費用を安く抑えられます。直葬の全国平均は36万円だとか・・。葬儀保険というのもあるので、心配な方は入りましょう。

  9. 死体触ったボッタクリだから葬儀はやらないの?最愛の人が亡くなったら自分でどうにかするんだね、ご苦労さん。

  10. こんなにあからさまに嫌悪感や悪意を向けられて、それでも感情的に反論したりせず相手に笑顔を向けるのりくんの姿に胸が締め付けられました…😢
    どんな仕事でも、その仕事を担ってくれる人がいるから社会や生活が回っているのに。多くの人が避ける仕事をしてくれている方々には感謝と尊敬しかありません。

  11. 確かに冨安さんの親族の方から葬儀は若い人には難しい仕事とに言われました…
    立派な仕事なのに風当たり強いんですね💦

  12. 異業種交流会は経営の仕方とか学ぶ場だからここまでは無いような気がしますけどなぁ。

  13. この24話が起点だね
    自分の信じるところに突き進め!
    たまに振り返ってごらん
    笑顔の仲間がいるから

    その仲間も居なくなるけど
    また、突き進めばいい!

    そして己が死ぬとき
    笑顔になれればいい

  14. なんか見ていて悲し過ぎます🥺
    これからどんな風に変わっていくのでしょうか?のり君世間に認められるまでよく頑張ったなぁと思います🥹

  15. 職業差別、苦しすぎるなあ🥲🥲
    それでも誇りを捨てずに向き合って、返答する冨安さん強いなあ

  16. 辛かっただろうに。職業差別を直接言葉で言われる。冨安青年の葬儀屋を続けると決めた思いに尊敬しかない

  17. 人様のお役に立つ仕事に出会い、楽しそうに話しをするのりくんを家族は、職業で判断せずに後押ししてくれていますね。
    藤田先輩同様に、信念持って進むのりくんの支えになっていたんでしょうね。

  18. エッセンシャルワーカーのひとつであるのに…胸が痛みますね。
    のりくんは間違っていない。このまま負けず、突き進めーーーッッ!!

  19. 名刺を目の前で破られるなんてひどい。心が折れてしまうはずなのにそれでも志を貫こうとする。素晴らしすぎる。

  20. こういう人たちは自分や家族が死んでもお葬式あげないんだよね?????
    そうだよね?????

  21. めげないのりくんかっこいいな……
    人の名刺破るなんて最低なことする人間にとやかく言われる筋合いない〜〜〜!!

  22. 時代なんでしょうか・・・今ならここまで言われる事もされる事もないと思うのですが、心が痛いですね

  23. 悲しい🥺シーンだったけど、泣けてきますね〜😢
    早く💜れにちゃん、見たいです!🖐🏻

  24. こう言うこと言う奴らは自分が最期を迎えた時、絶対に葬儀社に頼らないんですね?

  25. 何だろう。葬儀のお仕事を蔑む人達は、家族や大切な人を喪った事が無いのかな。だから判らない?いやそういう次元の話じゃないですよね。人の心が、傷みが判らない。歳を重ねてきた大人が。
    いつか自分が死んだ時、例え通夜や葬儀が不要だとしても最期は火葬。誰が棺に納めてくれる?まさか自分だけは葬儀屋さんに頼らず旅立てるとでも?
    死=穢れ、と云う古来からの認識が昭和になっても根強かったのでしょうけれど、それにしても酷過ぎる。

  26. あまりにも残酷すぎる。。
    名刺を破られても、拒絶されても 「尊い仕事です」って語る笑顔が悲しくて、強くて、胸が痛む。。

  27. 祖父、祖母の葬儀も本当に親切にしていただいたことを思い出します。
    尊い仕事だと言ってくださる方々のおかげだと改めて思いました。

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