【トークノーカット】映画『宝島』舞台挨拶付き先行上映会 in 北海道
本日のゲストに登場いただきましょう。大きな拍手でお迎えください。 [拍手] 大士監督スさんです。いいですね。温かい拍手ですね。 [拍手] え、それではよろしくお願いいたします。 え、それではですね、まず皆様へまずつ さんからご挨拶お願いします。え、北海道 の札幌の皆さん、え、今日はお越し いただき本当にありがとうございます。え 、グス役演じましたつきです。え、今日は あの最後まで短い間ですけれども楽しんで もらえたら嬉しいです。よろしくお願いし ます。はい。ありがとうございます。 ですね、え、監督お願いします。はい。 あの、見ていただいたね、ばかりの皆さん の感想をですね、ちょっと伺うのが本当に 楽しみです。え、短い時間ですが、えっと 、楽しい時間にできたらと思います。 よろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。え、 マスコミの方のフラッシュを大抵の撮影は ここまでとさせていただきます。え、改め ましてようこそ北海道へ。 あの、もうつまさん、北海道や、もうどれぐらいぶりか分かります? いやあ、コロナ以降おそらく来たと思うんですけど、多分最後に来たのはあと友人とあの、 あの、牡蠣がすごい好きで、あの、あけしにかき旅に行こうっていう ツアーをして、 あけしにで散々かき食べてました。ひですね。 [音楽] すごい楽しかったですね。 どれぐらい食べて食べるんですか? いや、ちょっと覚えてないんですよ。 ちょっと頼みすぎちゃっていう結構食べれましたね。それ以外でもなんか凱線バーベキューみたいな感じで色々食べさせてもらったんですけど。はい。 楽しかったですね。 やしのかきったらね、皆さん有名ですもんね。 CM でもなぜか意味のわかんない外人がこうね、ダウンスして、え、課金の CMやってますけども。 そうなんですか。それ知らないです。 もう北海道だけだと思うんですけども、ま、北海道といえば、ま、職もそうなんですが、あとは場所とかなんか思い出とか あります。 そうですね。 あの、確かそれ、そういえば初めてこう忙しかった時には 20 十歳過ぎぐらいですかね。あの、なんか初めて少しまとまった休みをもらって初めて旅行したのが北海道だったんですよ。 1 週間ぐらい結構いたのかな。でもエの景色がすごく綺麗で すごく印象深いですね。 うん。なんか本当に癒されました。夏の北海道が特に僕は大好きです。 いいですよね。 ね、カラっとしてて気持ちいいですからね。だんだんでもなんか梅が出てきたていう話聞きましたけど。 そう。北海道でもね、昔はエアコンね、いらなかったんですけどもね、今も必需品ですね、エアコンは。 あ、そうですか。 無視無視してます。 あ、そうなんですね。 はい。 ね、皆さ、 ずうんって言ってね。 そうですか。ありがとうございました。 え、そしてね、あの、ここにいらっしゃる 方が本当今映画を見終わったもうほやほや のね、今もう本当感動に打ちがれてる方々 なんですけども、ま、他のあのエリアでも あのこうやって皆さんのすごく良かっ たっていうお声を伺ったあ、いただいてる と伺ってるんですけども何言ってるんです かね。あの、普段ちょっとあんまり丁寧な 言葉使わないですいません。失礼しねえ。 ま、今日の北海道の上映が初めてとなりますけども、皆さん映画いかがでしたか?ありがとうございます。 [音楽] ありがとうございます。 喜んでますね、皆さんね。いや、この拍書をいただいてどうですか?今の気持ち。 [拍手] いや、もう本当にあの、ばうん。 新しい場所に行く度にどんどんこの宝島と いう映画の輪が広がっていくっていうのを すごく実感しているんで本当にね、なんて いうか映画っていうもののなんだろう存在 がどんどんなんか大きくなっていく。なん か映画っていうのを普通見て、あ、 素晴らしかった、楽しかったで、感動した で終わりなものだと思ってたんですけど、 この宝島という作品に至っては今も多分見 終わってもなおずっとこう皆さんの中で 宝島のストーリーが続いてくんじゃないか なっていう。むしろ自分の物語としてその まま未来英語を残っていくような存在に なるんじゃないかなっていうことを期待し てます。だから今日皆さんがいらして くださって皆さんはもうね、僕らいつも 言ってますよね。供組の一員です。 はい。 宣伝です。つ君と同じ皆さんも宣伝です。はい。オ友組の観客部の 1 人として皆さんも是非この映画を盛り上げていただけたら嬉しいです。 はい。ありがとうございます。大徳監督何かありますか? いや、おの皆さんあのですね。う、これ本当にあのつ君もですけど 6年かけてなんとかたどり着きました。 普通映画ってですね、あの、1回頓座した だけで立ち上げるの大変なんですけど、 この映画2回座しました。しかも見て いただいた通りスケールの大きい規模感の 大きい映画ですから、なかなかリカバリー はすごい難しい映画なんだけど、ここまで 来たこと自体が本当に奇跡だと思ってます 。で、見ていただいたように僕らはその 劇中の愚スク大和子レオ、この4人がです ね、ああいうコンディションの中でも たましく必死で生き抜いた、あの、その 諦めなさとかね、力強さっていうのに 励まされながら、あの、絶対これ最後で やめちゃダめだと。最後までやるんだ、 この笑顔をその劇中の人物たちに勇気を 与えられてですね、たどり着いたとこも あり、あの、なおさらね、思い入れがある んです。この映画。 そういう意味で言うと登場人物 1 人は僕らの分身であり、きっと皆さんの分身であってほしいという思いもありそ、もう口にもう喋らせる人長いんでちょっと次行ってください。 もう監督の熱量が伝わってきましたね。ありがとうございました。えっと先ほどですね、え、会場にお越しの皆様からも質問を募集させていただきました。皆様本当にありがとうございました。 [音楽] え、はい、皆様募集感え質問私のさせていだきます。なおですね、読まれたお客様はですね、後ほどつさんと大友監督から素敵なプレゼントがございますのでお楽しみにお待ちください。さあ、それでは始めましょうかね。はい。えっと、こちらはニックネームおゆさん。 どちらのイラション手をあげてください。お前さん。はい。お前さんいらっしゃいました。ありがとうございます。え、こちら感想となりますね。はい。え、ちょっと老 [音楽] フリーマンですけども読ませていただきます。はい。え、本日はです北海道に来てくださりありがとうございました。映画島を見ての感想です。 あの戦争の時代に生きていた人々の言葉に ならない怒り、憎しみ、辛さ、苦しさが とんでもない熱量と共に感じられました。 今の時代だからこそ映画宝島を見て目を 背けたくなるような痛ましい出来事と まっすぐ向き合い、理解を深めていかない と強く感じました。沖縄で何があったのか 深く知ることができてよかったです。 つ久さん、大友監督、そしてキャストの皆様苦しくも素敵な作品を届けてくださりありがとうございましたと、え、お前参んからいただきました。 ありがとうございます。 素晴らしい感想をいただきましたね。え、続きましてですね。はい。はい。続きましてニックネーム近子様挙種の方お願いします。 あ、こちら。 あ、結構近くにいて、え、発見して いただかったです。すいませんね。え、 大友士監督に、え、こちらですかね。はい 。今日はとても楽しみにしていました。 とても考えさせられるテーマだったと思い ます。今回この作品を映画にしようと思わ れた理由を教えてください。これからも 応援しています。ありがとうございました 。といただきました。 えっと、先ほどの感想のコメントにもあっ た通りですね、沖縄統治のアメリカ統治間 の時代の沖縄について僕らはあまりにも 知らない。あまりにも知らないんです。で 、あの時代、戦争の時代にフォーカス当て た悲売りとかね、そういうとこに フォーカス当てた映画ってのはいっぱい あるんですけど、日本がまさに東京 オリンピックから、えっと、大阪万博前回 のですね、あの、本当に高度経済成長で 1番いい時代に沖縄ではこういうことが あった。で、やっぱりどこか僕ら本土の 人間にはその今もうね、基地の流れが集中 してるってことも含めて沖縄の皆さんに 大きな仮というかね、ふ託をしてると思う んです。で、だからだからこそ僕らは沖縄 のことをもっと知らなきゃいけないし、 まさに一言ではなくて僕らの当事者として ね、同じ日本国民としてやっぱり知ら なきゃいけないことってのはたくさんある だろうとことに僕自身が原作を読んで 気づきました。で、チュラさんっていう ドラマを僕朝ドラでやってたこともあり、 やっぱあのパラダイスとしてのね、 リゾートアイランドとしての沖縄を求め てるだけではやっぱいけないんじゃないか ということをあのずっと思っていてそれで この僕が思った感情をそのまま皆さんにお 伝えしてですね、グスク山がどういう感情 であの時代を生きたのか。あの時代を生き た人々のね、えっと急いでんだ俺ね。あの 時代を生きた人々のその感情を歴史を知る ではなくて感情を映画を通してみんなで追 体験したいという思いで今回の映画は作り ました。はい、ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。また熱量 が伝わきましたね。今度あの講演会でも 開いていただけますかね。やりますよ。 じゃ、じっくりお話聞けますね。さあ、 続きまして。はい。えっと、こちらせ子 さんでよろしいでしょうか?巨春の方ね。 あ、せ子さん。はい、ありがとうござい ます。あちらの方ですね。えっと、こちら は感想でよろしいでしょうか?あ、質問 ですね。はい。え、映画とても面白かった です。映画の年代が自分の生まれた年の ことなので、戦後でもまだ沖縄は戦争が 続いているような状態だったのだなと 改めて思わされました。戦争のこと、また 沖縄の現状などを考えさせられる映画でも ありました。つさんに質問です。映画で 1 番過酷なシーンはどの場面でしたか?つさんよろしくお願いします。国か。そうですね。 全体的に過酷ではあったんですけど、 あの僕44歳なんですよね。18歳の役を 、ま、やるわけで監督が普通と、あの、 監督の取り方基本的にワンカ1つのシーン を全部最初から最後まで通してやられる方 なんですけど、皆さん見ていただいた通り 僕とかあのおんちゃんの平太君とかみんな ガーって走ってきてフェンスを乗り越えて バーって基地の中に入ってくシーンあった じゃないですか。あれ全部投資で取ってる んですよ。あれも50m ぐらい坂道をダッシュしてきてフェンスを駆けの登って降りてごめんなさい。 100m ぐらい走ってカってかかるんですけど、もうカットもう 1回ってすぐ言うんですよ。 100m走る前にさ、監督もう 1 回って言ってよってもうみんなってなってるのにもう 1回だってもう1 回行くぞつってまたみんな戻ってくっていうのをねすごい何回も繰り返して朝までずっとねあれを取ってたんですよね。 あん時は本当にボクシング日頃からやって て良かったなと思いましたね。あの過酷 だったのはそういうことですね。ま、でも 精神面的にやっぱりずっとそのグスクと いう役はこう正義とは何かっていうことに こう自文自しながらね、こうなんですかね 、もうみんながみんなからこううん、やり たがらないポジションに自分から自ら行っ て他人のこう犠牲になることをこうわない 。そういう男だったのでこう毎日がね結構 追い込まれてはいたんですよね。とても 見ていた方も僕自身もグスコのあの複屈の 精神諦めない心というものに対してた希望 を見い出していたんだと思うんですよね。 なのでうん。とにかく行きなきゃいに毎日 思って日々過ごしてましたね。だから精神 的なことが特にもしかしたら1番気づかっ たことかもしれないですね。たはい。さあ 、今ですね、聞いたようなことをまたね、 思い返してもう一度映画見てみたいですよ ね。これはいいこと聞きましたね。さあ、 続きまして、え、ツッキーさん。はい、 ツッキーさん、ちらにいらっしゃいました 。はい、いらっしゃいました。ありがとう ございます。えっと、これ質問でしょうか ね?はい、大友監督に質問となります。 映画の中で沖縄の自然豊かな景色が印象的 でした。その中でも青や緑のシーンなどに 、え、ちょっと隠れてますね。 え、はい。王子が隠れてしまってます。あ、下でいいですね。はい。え、シーンなどに海の色が変わっているように感じたのですが、沖縄の自然と共に撮影を進める中で意識した点などがありましたらお伺いしたいですといただきました。 [音楽] あの、最初にですね、申し上げたように沖縄っていうのは僕らリゾートアイランドのイメージがすごく強いと思います。 温度の人間は青い空、青い海、そしてあの 静かなね、あの穏やかな波のない波内の 海辺みたいなあるのこう静かで豊かで なんか穏やかな気候っていうイメージが あるかと思うんですけど撮影してると全然 そんなことない。やっぱ島なんです。あの 、もう朝起きたら土砂りになって台う みたいな天気になって、で、その後午後2 時ぐらいになるとまたカラっと晴れたり、 こう、もうものすごくこう天気が めちゃめちゃ変わっていく。で、やっぱり そういう僕の自分のイメージに囚われる ことなく、僕らが持ってる沖縄に対する おいそらみというイメージに囚われること なく、沖縄の人たちのものな物語なので、 沖縄の天気そのものをコンディションとし て受け入れていこうと、このシーンは青空 じゃなきゃダめだとか、このシーンは少し こうなって欲しいとかっていうことは もちろんあるんですけれども、そうでは なくてそれを受け入れてなるべく沖縄の島 の気候、沖縄の島の空気っていうのをその まま我々は受け入れながらそれを取り入れ ながら逆にシーンのパワーに変えて行こう という思いで取ってました。あとは全体的 にそのやっぱりその少室含めて原作含めて 熱量が高いので少しこうあ、熱帯というか ねこうイエローとかですねこう色合いって いうのをこう意識しながら全編にあの日本 とよりもアジア的なね色彩っていうのを 意識して映像は作ってます。はい、 ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。ま、これも今監督のお言葉も含めてあと 2 回は見なきゃいけないですね。劇場で見ましょうね。さあ、続きましてニックネームじさん。巨心の方お願いします。じさん。はい、じさんいらっしゃいました。 え、妻吹さんに質問ですね。前後 80 年戦争を知らない世界がほとんどだ。世代がほとんどだとなった。今見るべき作品の政作ありがとうございます。 原作も読みましたが、非常に感動的な映像 でした。私はレイとグスクが、え、最後に 基地で言い合う、そんなの人間じゃないさ 。いや、それが人間だというシーンが 刺さりました。つさんに質問です。どの シーンがお好きでしたか?またこの後 グスクはどんな人生を送ったと思いますか ?といただきました。よろしくお願いし ます。 そうですね。難しいな。どのシーンが好き だったか。ま、もちろんさっきおっしゃっ てたあのグスクと例があのお互いのね感情 ぶつけ合うところはとても好きなシーン ですね。台本でいくらこう想像しても何回 読んで想像してもねこう自分では思いがけ なかったものがやっぱりその久田君 エンジェルレイトこう目の前で芝居した中 で生まれたものがあったんですよね。なん ていうか、僕らは当然役として生きてる けど実際にその年代を生きたわけではない じゃないですか。だけど僕には明らかに やっぱり例を目の前にした時に相馬のよう に2人の歴史が見えたんですよね。なんか ね、その瞬間すごくぐっと来ちゃってうん 。2人とも言ってるゴールは一緒なんです よ。だけどなんでこんな道が違っちゃった んだろうっていう。うん。なんかね、 切ないなと思ったけど、でもなんかそんな 時でさえもうん。この人が目の前にいて くれて、今目の前にい るっていうことがすごく 感謝というかありがとうっていう気持ちも あったりしてすごくなんか複雑なシーン でしたね。でも僕自身やっぱり1番なん だろうな、好きなシーンは、ま、見終わっ たお客さんだから言えるんですけど、 やはり最後のおんちゃんのシーンかな。 もっちゃんの姿を見た時に、あ、ずっと 一緒にいたんだなって素直に思えたんです ね。こう死っていうものがずっとなんか 終わりを意味するもののイメージがどこか あったんですよね。この映画に関わるまで はだけどなんだろうな。エミって言葉が あるじゃないですか。 ずっとなんか長く眠ってるような死に終わりを意味するんじゃなくて心の中で眠っているんだってずっとここに一緒にいるんだっていう思いはずっとなんか引き継いていく繋がっていくもんなんだなっていうのをすごく感じたんですよね。 [音楽] だからずっとおんちゃんのこと探したんだ けど、なんだ一緒にいたのかってなんかね 、その瞬間こうまたあの終わりの音楽が なり始めた時に僕の中で明らかにこう 新しい命の行動がドックドックンってこう 聞こえたような気がしたんですよ。それが ねすごく嬉しかったんですよね。すごく僕 は希望を感じたし、ま、グスクたちが思い た未来が今なんだろうけど、その本当に 希望していた未来に今慣れてるか分から ない。だけど僕たちは多分そのグスクたち の思いを受けてこれからの未来どういう風 に作っていくか、未来に生きる子供たちに 何を託せるのか考えていかなきゃいけない なっていうのを本当にね、思えるラスト だったんで、あの、ラストシが好きですね 。はい。はい。 ありがとうございました。もう本当皆さんね、今終わったほやほやですから、もうシーンがトンと思いかべてきますよね。いや、なんかもうちょっと私も思い出して涙出しそうになりましたね。 いやあ、素晴らしい。じゃあ次のこれまだ、え、これがラストとなってしまいます。え、ラストは、え、ニックネームがピロリさん。妻さんへのピロリさん。あ、違う。 すごい。ここすごいレースですね。 確率が高い。 高いですね。 すごい。 すごい3名、3名、4 名当たってますもんね。 はい。ピロさんですね。え、つさんへ。私の大好きな推の俳優はつさんと、え、奥野太さん。 ありがとうございます。 はい。北海道出身ですね。 え、大好きなお2 人の病院での共演シーンを見ることができてとても幸せです。このシーンを置かずにご飯 3枚は行けます。本当ですか?ご飯 3 倍行けます。なかなかの食欲ですけどもね。 そっち ありがとうございます。はい。奥のえさんと主で何かエピソードなどありましたらお聞かせください。 いや、奥のA太君ね、あの、皆さん分かり ますか?あの、すごい僕が病院に行って、 あの、おんちゃんの居場所知ってるだろう と言いにくシーンと、あの、寝てた彼なん ですけど、あの、彼に監督がね、やっぱり 死んでいく役だからさ、痩せてほしいって 言ったんですよ。 ちょうどあの、えっと、基地の中で打ち返したら戦争、戦争者にってこうおんちゃんが A君、5のA 君に言うシーンの後ですね、痩せてくれって言ったんですよ。そしたらその後に 10日ぐらいだったんですよ。なの撮影 2 週間。 週間か。 10km痩せてました。 10km痩せてたんですよ。 いや、もう僕久しぶりにおくに会った時に 、え、どうしたの?もうひょろひょろ こんななってつって現場にいて、え、 すごい痩せたねって言って、いや、頑張っ て10kg痩せましたって言って、2週間 で10kg痩せた人初めて見たからどう やってやってんのって言ったら、ま、まず 食べないことは前提なんだけど、あ、なん かこんにゃゼリーとか食べて、今はもう ずっと水抜きをしてて、でも完全に抜い ちゃうとやばいから撮影にできないからっ ていうので、その日も1回こ こう口に水を入れるんですよ。だけどペって出してこう口に潤す程度しか入れてなくてそういうのを 3 日間続けてるって言っててもうね役者魂感じましたね。 すごいですよ。奥の野君。あの僕も何度か付き合ってんですけどその都度を驚かされます。 本当にすごいんですよ。奥野保君のこの入り込み方がもうなんかちょっと久保田君もその気があるんだけどこうなんだろうなすごくいい意味で役者バカなんですよね。 もうこう見えなくなっちゃって。で、あの つい最近あのアンパンってあの朝ドラで 久しぶり一緒だったんですけどそういえば あの後大丈夫だった帰りって言ったらその まファスティングとかやったことある方 だったら分かるかもしれないけどいきなり 食べると良くないんですね。血糖時が バーンと上がっちゃってもうカンって倒れ ちゃうんですよ。奥野君が駅でもう耐え きれなくなって定食をバーって食べちゃっ たらしいんですよ。もうお腹減りすぎてる から。そしたらそのバン倒れてずっと動け なかったって1時間ぐらいもうバーたって 言ってて駅で高崎駅かなから そういやびっくりしましたね。それぐらい あのあの方がもうストックな方なんでもう すごい尊敬してる人ですね。はいはいもう こういう話を聞くけれどもね この上映会ってことありますね。もうこれ でご飯5杯ぐらい行けるんじゃないですか 。今の話がね、 ご飯、ご飯食う前にもう1 回見てほしいです。そうですね。もう 1回まずね、皆さんもう 1 回見ていただきたいと思います。え、本当大変残念ですけれども。ああ、そうだ。 あの、今当たった方にプレゼントがある時一体何をプレゼントしていただけるのか? これプレスあのマスコミ関係者の方に配っているあのなんていうかこういうパンフレットみたいなやつなんですけど、これ結構出来がいいもんでよろしかったら僕のサインと監督のサイン書いたので今当たった方にはあのこれをプゼントさしております。 [音楽] すごいですね。 機会券を是非してください。 やばいすね。 待ってご飯さらに行けますよね。これみたいなね。こっちに行く。い、 俺被品ですからね。あの、皆さんあの変なことは考えないでくださいよね。お 2 人のサインが入ってるからね。もうちょっとインターネットとかそういの絶対ダメですからね。はい。 売りみたいに聞こえる。じゃないですって。いや、本当ね、もう大変残念でございました。そろそろ終了のお時間となりました。え、最後にですね、お [笑い] 2 人から、え、ご挨拶をお願いしたしたいと思います。まずつ美さんからお願いします。 え、まずは本当に今日はお越しいただき ありがとうございました。え、この映画を 通して僕は過去を描くことは未来への 問いかけだと思いました。僕たちが今ここ にいるっていうのはやはり当たり前じゃ ないです。先人たちのあの思いっていうの を僕たちはいつの間にか支えられて今生き てるんだと思います。さっきもちょっと だけ言っちゃいましたけど、僕たちは今 これから未来に生きる子供たちに何を 託せるのか今一度考えていくべき時なのか なと僕は思っています。皆さんが鉄と手を 取り合ってね、こうおんちゃんが言った ように打ち返したら戦争にっていうことも そうだし僕の言葉で言うあのやられたら やり返すのかっていうことでもそうなんだ けどどういう形が僕たちにとって最善の道 なのかまずは絶対やっぱ戦争は2度と 起こしちゃいけないしその中でじゃあ僕 たちは何をやっていくのかっていうのは僕 たち1人1人の思いが多分そういう未来 いい希望悪未来を作っていくんだと思い ます。この映画がこう皆さんの中で何か そういう考えを起こすいい橋渡しみたいな 存在になれていたら僕は本当に幸せです。 もしよろしかったら近い方々にあのこの 映画のことを宣伝していただけると本当に 嬉しいです。今日はお越しいただき ありがとうございました。 はい。つさんありがとうございました。 もうこれからもですね、全国にこの熱すり を届けてください。ありがとうございます 。え、それでは監督お願いいたします。 はい。本当に今日あの来ていただいて ありがとうございます。あの映画は やっぱりこう生まれた瞬間に本当にこう うんと自分たちの子供になっちゃうんです よ。本当にこううん。ちゃんと育てて いただけるかなと。あの育てるのはお客 さんなんです。本当にどういう風に育てて いただけるか。どういう声をかけて、どう いう風に手に取り、どういう風に目て いただき、どういう風に教育し、どういう 風にしつけてね、時には起こりながら批判 もしながら、費用もしながら、そういうの を得て映画ってやっぱりこう大きく座って いくし、うん。僕は今回の映画は1つは 知らないことを知るっていうことも エンターテイメントになり得るんだって いうことをしっかりやりたいと思って作り ました。で、その中から皆さんがこの映画 を自分で持ち帰っていただいてですね、 1人1人、人間1人1人この映画で描かれ てるように全く暴道の中のね、1人1人も 全然違って人たちが集まってああいうこと が起きてるように1人1人違う考えがある はずなんで、あの、映画の感想皆さん それぞれ持ち帰っていただいてですね、 先ほども申し上げた宝島の宝って何だろう と。今の私たちにとって大切の宝って何 だろうと。彼らは何を宝として守ろうとし たのかっていうその線引きしていくこと。 こっから先は許せない。こっから先は我慢 できないっていうことの中で彼は生きてき て1番大切なものを守ろうとしたと思うん です。その1番大切なものというのを それぞれの皆さんがですね、持ち帰って 考えてくれるようなそういうきっかけに なる映画になればいいと思って作っており ます。本当にあの皆さんもうこうなったら ね、あの先ほど申し上げた大友組なので すいません。友観客部の皆さんなので できる限り多くの人にこの映画をですね、 広めていただいてあの未知の体験知ら なかったことを知るという楽しみを多くの 人に伝えていただければと思います。 ありがとうございました。 [拍手] 監督ありがとうございました。えっと今後 こう回るわけです。来週はどちらのに行か れるんでしょう。来週はあのえ盛岡仙台に 森岡仙台東北の方へ行くとになっており ます。ああ大変ですね。 昨日は福岡ですのね。 そうですね。もう気づいたら札幌にいました。 めってますね。 いやいやいや、本当素晴らしいと思います。え、それではですね、え、次にですね、あの、もうこれ皆さんお待たせいたしました。もうね、ホトセッションの方に映らせていただきます。え、これよりですね、あの撮影タイムのお時間となります。 [音楽] 私から撮影スターティのシールがあるまではですね、お手元にスマホをご準備の上お待ちください。 [音楽] はい、また準備よろしいでしょうか?はい、ご準備ですよ。まだですよ。ご準備だけですよ。スターティン言ってないですよ、まだね。さあ、よろしいでしょうか?はい、お待たせしました。私が数える 10 秒間お客様から撮影とさせていただきます。写真でも動画でもオッケーです。 撮影、スターティ。 スターティー。 スターティだ。スター。 はい。はい。 嬉しい。 はい。 ありがとうございます。 3、3 の次って何だっけな?2だったっけな。 2、 2 の次な。4だ。3だっけ?あ、1 はい。安ド。 はい。 さあ、皆さんスマートフォンはさっさと閉まってくださいね。え、はい。ありがとうございました。え、これですね、本日今撮影した写真や動画はですね、皆さんのアルバムにとめておくだけではなく、ただ見て満足するのではなく、あの、皆さんね、ご人や SNS、 そしてご家族にも動画、映画、映像を拡散していただき宣伝の方どうぞよろしくお願いいたします。 もうまさにね、あの監督も妻さんも言ってましたけども、皆さん今日から宣伝です。アンバサダーだぜ。 あんまり反応くないですね。僕がちょっと調子になりました。え、本当に拡散していただく際にはですね、あのハッシュタグ映画宝島。映画宝島とつけてください。ハッシュタグ宝島だとちょっと別の方に行っちゃうかもしれないので、映画島とつけてくださいね。はい。 宣伝の方よろしくお願いします。はい。
2025年7月13日(日)に開催された舞台挨拶の模様をトークノーカットでお届け。観客からの質問に生回答。お二人からの熱いメッセージは必見!
登壇:大友啓史監督、主演・妻夫木聡
映画『宝島』
9月19日(金)全国公開
戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』(第160回直木賞を受賞)が遂に実写映画化! 監督は、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけてきた大友啓史。主演に妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。激動の時代を駆け抜けた若者たちの衝撃と感動のエンターテインメント超大作。
監督:大友啓史
出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太、他
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会
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■撮影・制作:アートノヴァ株式会社
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