岩田剛典、観客賞受賞でガッツポーズ!映画『金髪』公開記念舞台挨拶【トークノーカット】

金髪 イエー。 [拍手] 大成功です。ありがとうございました。映画公開めでとうございます。よろしくお願いします。 [拍手] [音楽] ではまず始めに、え、今日お越しいただいたお客様に初日を迎えたお気持ちと共にご挨拶をいただきたいと思います。主人公の中学校教師川を演じられました岩田高典さん、お願いいたします。 はい。え、皆様本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。 [拍手] え、この映画金髪、え、ついに、え、公開 ということで本当に嬉しく思っております 。え、もうね、あの、皆様の元に届いて どんな、え、感想が待ち受けているの かっていうのをね、あの、日々SNSを見 ながらですね、え、チェックしている まさに1のような気持ちではい、この日を 待ち詫びていました。 え、今日は作品について、え、少しお話をさせていただければという風に思っておりますので、最後までよろしくお願いします。 お願いいたします。ありがとうございます。続きまして、市川のクラスの生徒で金髪でもの北記人、いろ演じられました。白と玉た玉さん、お願いいたします。 白と玉きです。よろしくお願いします。 今皆さん多分本編を楽しみにしてくださってると思うのですが、これからもっともっと楽しみにでなるように務めていきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。そして坂下監督お願いします。 あ、監督の坂下です。えっとこの企画というか映画は年 45 年前ぐらいから、え、始まった企画が、え、こうやって公開できることありがたく思っています。今日はよろしくお願いいたします。 お願いいたします。ありがとうございます 。では、マスコミの皆様、ここからの フラッシュ撮影は一度お休みいただくよう お願い申し上げます。さあ、まずはですね 、え、先日東京国際映画祭本作が観客省を 受賞しました。本当におめでとうござい ます。 はい。 [拍手] ですからね、投票していいた方がそれだけたくさんいらっしゃったということで岩田さん受賞の時のお気持ちはいかがでしたか? はい。いや、めちゃくちゃ嬉しいですね。やっぱ観客賞が 1番嬉しいと思いますね。 本当にあのその上映期間中にご覧いただい た皆様の感想があのこの賞に導いたと思う ので本当に嬉しかったですし、ま、その 当日僕はあのちょっとね大阪の方にいたん ですけどあのしっかりと監督があの名前 呼ばれてあの席を立つ瞬間もずっと僕は見 てましたね。そこまでこの市川の気持ちを ねずっと公開してもやっぱりこう引きずる というえ、そんな金髪です。はい はい。のYouTube でね、中継もされてましたからね。 白とさんはいかがでしたか?この受賞を聞いた時はいかがでした? 私マネージャーさんから受賞したよっていう話を LINE かなメッセージでいいてでポって言われたので急になんか一瞬聞き流してしまって 1 回戻してで驚くみたいなその段階があったのでなんかちょっとわあって急に叫ぶみたいな驚きはなかったんですけどした しっかりした驚きをしました。 静かだけでもしっかり驚いてたっていう。 はい。心の底から。 なるほど。そうですね。観客賞嬉しいですよね。 嬉しいです。まさかこんな公演の賞をだけると さすが逆下さんです。 ありがとうございます。光栄です。 そうですよ。 国際映画祭の場で観客症ですから監督はどうでしたか?どんな風に受け止めましたか? あ、でもも東京国際であるのが自分でも自分の作品がかかるっていうのも初めてだったので、ま、基本的にはそれで結構満足というかもうすごく嬉しかったので、ま、プラスえっとそういう人とかいただけて本当になんかいいなんか参加になれたなと思ってます。はい。 華やかなセレモニーでしたけれども、ステージ立った時もうスピーチっていうのは結構考えてらっしゃったんですか? いや、なんか最初に名前を間違えられて監督の坂本さんですみたいに言われてあどうしようと思って多分言った方がいいかなと思って一応探し下ですからやったのは良かったなと思いました。 あの、言えてよかったなと思う。それは ちょっとそれ冷静になりますよね。そういう時ね。そうですよね。ありがとうございます。そして改めて本当におめでとうございます。 ありがとうございます。 はい。さあ、本作、あ、 2 度目の今日は皆さん演技がいいですよ。演技がいいです。 さあ、オリジナル脚本ということで下が書かれていますけれども、岩田さんオファーを受けた時にその脚本読まれて素晴らしかったのですぐに役開拓されたということを伺っておりますが、本作の特にどういったところにご自身は引かれましたか? はい。や、オリジナル脚本でこれだけ脚本が面白い作品と出会えることってそうそうなと思って、あの、本当あっという間に脚本読めちゃったんですよね、最初。 まず金髪っていうタイトルでなんだ、どう いう作品なんだと思いながらですね。で、 見たら、あ、なんかすごいちょっとこう ブラックコメディ的な要素もありながらも 、あとは、ま、役者としては、ま、かなり 会話劇であのシーンが作られていくので、 ま、やりがいのあるというか、すごく なんて言うかな。うん。 ま、チャレンジな意味でもありますし、そこに対してこう燃える気持ちも、え、生まれるような作品で、もうこれは絶対にやりたいですって言ったの覚えてますね。 中学校教師1 日は、ま、ちょっと癖あるじゃないですか。その辺りは読んでみてどうでした? うん。いや、最高ですね。 なんかこういうなんだろうな、日常 あるあるみたいなのを、えー、なんか行動 とか発言でなんか全部そういうシーンなの でなんかそれをこう表現できる役でやった ことなかったし、きっと多分すごく多くの 方々にこう共感を生むようなうん。 キャラクターになると思ったので、これは 是非飛び込んでみたいなっていう思いで やりましたね。はい。ございます。 そして白さんは金髪でもの北記人ということで、ま、市川の生徒にあたるわけですけれども、その先生に対しても既然と発言をしていくという役柄でした。 そして、あの、もう予約国編とかでね、見てる方もいらっしゃると思いますが、金髪の姿っていうのはご自身で最初になった時はどんな気持ちで見てました? 初め鏡で自分の金髪姿を見た時に私じゃないみたいでこれがつけてるのが私なんだっていう認識に変わるよりも先にこれが [音楽] [音楽] 6なんだっていう認識の方が来てなの で、毎朝現場に来て金髪の姿を被ると 6 のスイッチの入りが分かりやすくなってとてもなんかいい感じに活用できたなと思っています。 イタロの役柄についてはその内面的な部分、セリフの部分はどんな風に感じてましたか? イタ録は1 で伝えたいことがあるとすればそれを 10 でこう話して伝えようとする子なんですよ。 難しく難しく話をしてしまうタイプの子。それが 6 の長所でもあり、単所にもなっているんじゃないかなって思っています。 結構セリフ量も多かったですもんね。 はい。そこはどんな準備をお 2人されていったんですか? 休憩時間の合間とかはもう常にセリフのやり取りをしてお互いこう励まし合って大丈夫次できるよとかあこ間違ってたねとかっていう指摘もし合ったりとかしながら協力して戦っていました。はい。 落ち着いてるね。 すごいよ。 うん。 どうしたんですか? え、いやいやいや、もうすごい落ち着いたコメントでね、もう本当にすごいなていつもね、思ってますよ。はい。 話の内容というよりもその落ち着きにまずは そうです。そうです ね。 気持ちがいってしまうという監督、あの、今回お 2 人が演じられた役柄、ま、ちょっと意外に感じられる、特に岩田さんが一川をっていうのは意外に感じられる方もいらっしゃると思うんですが、オファーしたポイントというのはどういったところだったんですか? えっと、まず岩ったさんはそういう映画のもうすぐ撮影が迫ってる時にこうどなたにキャスティングをお願いしようっていう会議があるんですけど、そこで出てきたお名前ですごくこうそれを聞い で、てから、えっと、色々素材というか、 えっと、岩田さんの出られた映像素材とか 色々見た時になんか結構すごくこう爽やか でうん、なんか笑顔の素敵な感じっていう イメージが元々あったんですけど、よく 見るとなんかちょっとこうその裏に ちょっと何が考えているか分からないよう な部分がなんか感じるなと思って、それは なんかすごくこのキャラクターに合うので はと思って、もしかしたらすごくいい感じ にこう相 補上効果というかうまいこと行くんじゃないかなと思ってお願いさせていただきました。 そして白とさんに関しては監督、 えっと、白とさんはオーディションで、えっと、もうそのオーディションでの立ち振る舞いがやっぱりもうすでにキャリアを詰まれてる方だったのですごいなんかもう落ち着いてるというかなんか同時に何人か一緒に受けるんですけど、なんか荷物を置き忘れたこのあ、じゃあこの荷物こ置いときますねみたいなこと 自分で そういうところまで見られてるんですね。のがなんか ああ、気が抜けないですね。 このキャラクター的にすごくこう、ま、大人びてるというかすごく、ま、重大っぽくない、こう若さよりもちょっと大人びた部分がみたいなのがある方が良いと思ってて、で、プラス、ま、演技がいい、ま、基本は演技が 1 番いい方だったんでお願いしたんですけど、その他のパ立ち振る舞、あ、なんか合いそうだなと思ったのでお願いしました。 選ばれた理由を聞いて、今白とさんがほーってちょっと声をあげてらっしゃいましたが、 なんか取材の記事とかを読んでなんかたくさん褒めてくださってる嬉しいと思ってたんですけど、今日直接こうやって声で聞くのは初めてだったので、嘘じゃないんだなって。嬉しいです。ありがとうございます。もっと言ってください。雑誌にも嘘はつかないと思います。はい、大丈夫です。 今落ち着かれてるっていう話でね、岩田 さんがほらって、あの、やっぱりみんな 思うじゃんっていうね。岩田さんでもこの 市川という役柄は、ま、これ結構取材でも 聞かれてると思いますが、意外に一瞬 感じる方もいると思いながら、私から見る と岩田さんのそのこうキラキラした部分も ありつつクレバーな部分を強く出力して頭 の中でぐるぐる考えてるキャラクター ターって割となんか一致するというか、あ 、なるほどと思ったんですが、岩田さんは ご自身では市川はどうでした?まあだから 、ま、ほぼ僕ですよね。もう常に今も明日 のスケジュールのことを常に頭で今 繰り返し考えていますし冗談です。はい。 あの何でしょうね。でもそういう風に、 あの、いろんな市川ってなんかすごく僕は 痛くてダサい教師ってね、何度もこう プロモーションで言わせていただいてるん で、なんかそういうイメージ受け取られ てるのかなと思ったんですけど、意外と そういう角度で、ま、セルフ量だったりと かも含めてクレーバーな印象を受けて るっていうなんかそうなんだって逆に今 驚きましたね。はい。 でも、ま、そのやっていること自体はすごくクレバなことをやっているので現場ではなんかそこをこうなんだろうな、その現場の自分を評価していただいたみたいな気持ちになって嬉しくなりましたね。はい。 本当にあのモノログとかも多いのでね、セリフ量も膨大なのでもう役者としてはやること大変だっただろうなっていう印象もあったんですけれども。はい。皆さんありがとうございます。 ということでこの後映画を見ていただくん ですが、ちょっとその前に、ま、今年はお 2人金髪のプロモーションも含め、それ 以外にも大忙しだったと思うんですけれど も、キャストのお2人にですね、今年を 振り返っていただいて、ちょっと気が早い ですが、2025年の漢字をお かきいただきました。では金髪のスタッフ の方はい、お願いします。ありがとう ございます。 はい。ちなみにあの昨年の感じ、ま、あの大けに出ているものとしては金でしたよね。だから金髪に繋がってくるわけですが。 そうですよ。 そうなんですよ。 そうだったっけ。 はい。ね、もう去年のことね、忘れちゃいますけど。そか そうだったんです。はい。 ではお2 人一斉にお見せいただいてからお話伺っていこうと思います。お願いします。 せーの お。 うん。 ちょっと2人で見合っていただいて。 あ、可愛いらしいイラストも書かれた白とさんからお聞きしていきましょうか。これはちょっと読んでいただいていいですか? えっと、これは猫です。はい。これ理由を話してもいいですか? もちろんです。 猫に今年から私すごくはまってまして、猫 を買うために家を買いたいっていう新しい 目標ができるぐらい今年からすごい もはまりしていまして、休みの日は猫 カフェに行ったり、あとは空いてる時間に はSNSで猫の写真を探したり、しまいに は猫も飼っていないのに猫砂を見たり、 ペットショップに入りたくなってしまっ そこまで来てなのでもうこれはお題を見た瞬間あ猫だな私と思って直感でかせていただきました。 この1 年なんですね。その前は別にま好きだけれどもここまでじゃなかったってことですか? ずっとかなり好きだったと思うんですけど はい。 なんか忘れてしまっててそれを思い出したのが今年っていう感じです。 にしても猫はちょっと早いかもしれませんね。 気が早いですよね。 そうね。どんな感じの猫ちゃんがいいなとかってあるんですか? えっとイメージは目つきが悪くてあと顔がちょっと潰れてる うん。 感じの猫を皆さん想像つきますか?ペルシャ猫みたいなあいう感じの子を買いたいです。あ、 はい。頑張ります。 はい。 はい。ですよね。 ありがとうございます。まだ10 代半ばでお若いのでね、 1 人暮らしってなるとちょっと先かもしれないです。 そうですね。この夢を胸にはい。頑張っていきます。ですね。 [音楽] ありがとうございます。可愛いラスト付きでしたが、そして岩田さんは全然想像がつかないんですが、ちょっとお読みいただいていいですか? はい。藤です。 え、そっちですか? 冗談です。外です。はい。 あの、 絶好長じゃないんだよ。えっと、ま、なんか、あの、結構外国に行くことが多くてこの 1 年、ま、それで外かなみたいな、なんか、あとは外の世界をこう知るみたいななんか 1 年にもなったかなと思いますんで。たとはい。 改め外になりました。 はい。天丼ありがとうございます。はい。いや、海外行くこと多かったですか?やっぱり今年は。 そうですね。なんか不思議と年明から海外行かせていただく機会多くて、あのお仕事で うん。 多くなってきてなんでしょうね。なんか今ま去年まであんまりなかったのに今年からすごく増えたのでなんか自分の中では何か塩目が変わってきてるような気がしますね。うん。 何か海外作品とかそういったものにも興味はございます。 あ、もうもちろんです。もう本当にはい。あります。あります ね。戦してみたいですね。はい。 ね、お2 人おかきいただいてありがとうございました。お 2人の2025 年の漢字を一文字で書いていただきました。というところで、あの、この後フォトセッションに移るんですが、その後上映もございますので、これから見ていただく皆さんにそれぞれ一言ずついただいていこうと思います。監督からよろしいでしょうか? はい。えっと、一生懸命作りましたので、え、気に入っていただけると嬉しいです。今日はありがとうございました。 ありがとうございます。白とさん、お願いします。 はい。普段見れない光景がたくさん見れる面白い映画となっているので、自分のお気に入るのシーンとかを見つけて楽しんでみてください。ありがとうございました。 [音楽] ありがとうございます。最後に岩田さんお願いします。 はい。え、本当に映画金髪、え、大人の皆 さんは必ず共感していただける、え、 シーンやワードが散りばめられている作品 になってると思います。ま、なんか正直僕 も最初上がりを見た時にこう身につまさ れるような思いというか、あの、決して 一言だと思えないようなだからこうなん だろう、シニカルな笑いが起きるんです けど自分の中で。でもなんかその起きたと 同時になんかすごい嫌な気持ちにもな るっていうかうん。一言だと置き換えられ ないみたいななんかそういううん。なんか 新感覚ムービーになっていると思いますの で是非皆さんのはい、あの感想をですね、 え、どんどんどんどん口コみでいろんな 方々にえ、広めていただきたいなという風 に思っております。本日は短い時間でした けどもありがとうございました。 ありがとうございます。 では、ここからまずはですね、マスコミの方向けのフォセッションに入らせていただきたいと思います。タイトルのパネルも入れさせてください。センターに戻ってきました。ですね。お願いします。 あ、そして、え、ここからですね、最後に ヒットを祈願しまして、え、金のこちら キャノン法を発射する演出を行っていき たいと思います。これは観客の皆様にもお 声でお手伝いいただきたいと思っていまし て、え、岩田さんから金髪とご発生を いただいた後に白とさんと監督、そしてお 客様全員でイエーイていう感じでちょっと 手を振ってください。テンション高めにお 願いします。多分皆さんイエイは言い慣れ てる方が多いかな?どうですかね?はい、 それでは1回練習しましょうか。あの特攻 なので1発になっちゃうので練習1度お 願いします。では岩田さん金髪お願いし ます。 金髪 イエーイ これ大丈夫ですか? まだ行けそうですね。 でね、大丈夫だと思うんですが、 3倍ぐらいだけるとはい。 はい。 多分本番に皆さん 取っておくタイプだと思うんで大丈夫だと思いますが、ではここから 私ここで大丈夫ですか?ちょっと危ないですよね。はい。では本番行きたいと思います。それでは岩田さんお願いします。 行けますよ。テンション上げていきましょうね。 はい。一 発本番なんでね、これね。行きますよ。 はい。 金髪 イエー。 [拍手] 大成功です。ありがとうございました。これでヒット間違いなしです。金髪公開記念の舞以上となります。大きな拍手でお参加方を見送りお願いします。ありがとうございました。 [拍手] [音楽] ありがとうございます。

2025年11月22日、グランドシネマサンシャイン池袋にて、映画『金髪』公開記念舞台挨拶が行われ、岩田剛典、白鳥玉季、坂下雄一郎監督が登壇。

※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/

映画『金髪』

《INTRODUCTION》
岩田剛典を主演に迎え、『決戦は日曜日』の坂下雄一郎がメガホンを取った、皮肉と愚痴と笑いに満ちた新感覚映画『金髪』が11月21日(金)に全国公開致します。
本作にて主演を務めるのは三代目 J SOUL BROTHERS、ソロアーティスト活動を中心に、近年は俳優としても話題作への出演が相次いでいる岩田剛典。意外にも教師役は本作が初という彼が挑んだのは、爽やかで生徒に好かれる素敵な教師…かと思いきや、若手でも中年でもない年頃で自分を客観視できていない“イタい”中学校教師・市川。
“金髪デモ”を発案した市川の生徒・板緑役に『流浪の月』の白鳥玉季、市川の恋人・赤坂役に『あのこは貴族』の門脇麦、そのほか『事故物件ゾク 恐い間取り』の山田真歩、『新幹線大爆破』の田村健太郎、『お母さんが一緒』の内田慈が脇を固める。
監督は常にシニカルな目線で人間の愚かさを笑いに昇華させてきた、コメディ映画の新世代を担う坂下雄一郎。『決戦は日曜日』(22)に続き、彼自身が執筆したオリジナル脚本である本作は、日本独特のおかしな校則、教師のブラックな職場環境、暴走するSNSやネット報道という社会問題を背景に、大人になり切れない教師が、生徒たちの金髪デモに振り回されながらも成長(=自分がおじさんであることを自覚)していく様を、皮肉と愚痴と笑いを交えて描き、その奇抜なストーリー展開と個性豊かなキャラクターたちがぶつかり合うことでオリジナリティ溢れる新感覚ムービーが誕生した。

《STORY》
その日、中学校教師・市川の人生を大きく変える出来事が起きた。
一つは担任クラスの生徒数十人が髪を金色に染めて登校してきたこと。
そしてもう一つは、彼女から結婚の話を切り出されたこと。
マスコミやネット、さらには文科省まで巻き込み大騒動になる“金髪デモ”と、日々の愚痴を聞いた彼女からの辛辣な説教で板挟みになる市川は、窮地を脱するために“金髪デモ”を計画した張本人・板緑と手を組み、とある作戦に打って出る⋯。
仕事の問題と人生の決断が一挙に押し寄せた市川は、いつまでも若者で何事も順風満帆だと思っている“イタいおとな”から“マトモな大人”へと成長し、全ての試練を乗り越えられるのか!?

出演:岩田剛典
  白鳥玉季 門脇麦 山田真歩 田村健太郎 内田慈
監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:世武裕子
配給:クロックワークス
©2025 映画「金髪」製作委員会
公式サイト:https://kinpatsumovie.com/
公式X:https://x.com/kinpatsumovie

2025年11月21日(金)全国公開

#映画金髪
#岩田剛典
#白鳥玉季

2 Comments

  1. 観客賞と公開おめでとうございます🎉👱
    公開記念舞台挨拶池袋2回とも観に行かせて頂きました😊
    とても楽しかったです👱

Pin