兄(オダギリジョー)の知られざる姿に涙…妹(柴咲コウ)、元妻(満島ひかり)、娘(青山姫乃)が見つけたものとは?映画『兄を持ち運べるサイズに』本編映像【2025年11月28日公開】
どうしたの? 私がいる。 自分で壊したくせに でもちゃんと幸せだった時も あったよ。車の鍵だめだ。開かない。 じゃあこっちじゃないの? うん。この中にあるはずよね。 かなこちゃんこれかも。 え、こちンゴはあちゃ 大嫌いだった兄がダメ兄の人生の後始末に集まった 4人。 この度は奥闇に申し上げます。 え、私、 ええ、 ここを片付けるの私たち。とにかく全部見とかないと。 兄は身で落ち着きがなく、 1人では生きられない人だった。 あの人知らないうちに他額の借金作ってて、やっぱり兄は嘘つきだよね。 自分で壊したくせに。 もしかしたらこちゃんにはあの人の知らないところがあるのかなって思っちゃった。 じゃあ教えてよ。 もう1度家族をやり直す 4日間が始まる。 覚えてます?私 兄は何か言ってたんですか? お母さん一緒にお家に帰りますか? ねえ、兄ちゃん、最後に 1つだけ聞いていい? 兄を持ち運べるサイズに。 リコはこの先も生きてくんだから自分で答え出さないと。
【ストーリー】
理子の元に突然かかってきた警察からの電話。
何年も会っていない兄が、死んだという知らせだった。
発見したのは、兄と住んでいた息子の良一だという。
「早く、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう」
東北へと向かった理子は、警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子とその娘の満里奈と再会する。
兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを片付けていた3人が見つけたのは、壁に貼られた家族写真。
子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一の兄が作った家族のもの…
同じように迷惑をかけられたはずの加奈子は、兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に言う。
「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」
もう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
タイトル:『兄を持ち運べるサイズに』
原作:「兄の終い」村井理子(CEメディアハウス刊)
脚本・監督:中野量太
キャスト:柴咲コウ オダギリジョー 満島ひかり 青山姫乃 味元耀大
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
公開表記: 11月28日(金)公開
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
映画公式サイト:https://www.culture-pub.jp/ani-movie/
映画SNS:[X] https://x.com/ani_movie1128
映画SNS:[Instagram] https://www.instagram.com/ani_movie1128
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