堤聖也の公開練習でわかった井上尚弥にも届いたドネアの左フック対策がやばすぎる。
はい、皆さんこんにちは。ボクシング アカデミーのつです。今回は選手の公開 練習について話していきたいと思います。 ま、2週間後にですね、こう迫ったあの包 せ也vsドネアの試合ですね。ま、この包 選手の公開練習が、ま、こう昨日行われた ということで、ま、それについてちょっと こう話していこうと思います。 ま、その選手の動きとしては、ま、 めちゃくちゃこう、え、左フックを警戒し ているなっていう、ま、そういう動きでし たね。 まあ、多分こういう展開、こういう感じで 、ま、その左フックをどうにかしていこ うっていうね、ま、多分感じなんだろう なっていうのをその今回の公開練習を見 ながらちょっとこう考察してきましたんで 、ま、それについてちょっとこう話して いきつ、ま、こういう対策をしていくん だろうなっていうのをこう解説していき たいなと思います。ま、その左フックに 対しての対策が、ま、今回の練習では結構 多かったかなと思いますね。しっかりこの 右側も上げてるし、あのパンチを打った後 このかわすのも右にウィービングする。 こうワンツとか打って右を打った後に右に 必ずウィービングする。ま、こういう避け 方をしているシーンがすごい多くて、ま、 左フックの対策をしっかりしているんだ なっていう風に思いましたね。ま、その 多くの人が失敗する、あの、ドネアのその 対策として失敗するパターンとして、あの 、ガードを上げるっていうね、ことを結構 やるんですよ。ま、この左フックをもらわ ないようにするためにガードを上げ るっていうもう愚作も愚作っていう感じで はあるんですけど、ま、この今回のこの በተ選手に関して言うと、ま、それはその あまり関係ないガードを上げてるんです けど、他の動きもちゃんとやってるし、 あの、ガードを上げてるけど別にその そもそもツ選手っていうのは、ま、その 避けるタイプっていうわけでもなく、ま、 どっちかって言うと結構その避弾もする タイプなんで、そういう選手はガードした 方がいいと思うんですけど、 例えばその本来はスピードを生かして戦う ような選手だったりだとか、そのパンチを 避けたいって思ってる選手がガードを上げ るっていうのは、ま、あんまり良くないん ですよ。なんでかって言ったら、その単純 にこうガードを上げてることによって、 あの、避断する確率っていうのは、ま、 簡単に上がりますんで、ガードを上げて るってことはそれだけその避ける時の スピード感もちょっと出にくくなるし、ま 、それにあのガードを上げてることによっ てあの避弾する確率が上がりますよね。 あの、ガードが上がってるからここにこう パンチが当たれば必然的にこう、あの、 避断したような形になると。で、なおかつ あのガードを上げてるからと言ってその ディフェンスもこう避ける方向じゃなくて ガードを上げてるっていうんでこのガード に結構頼ってしまうんで、ま、結果的に そうすると避弾して、ま、そのうん、 ダメージを蓄積しやすくなっていくって いう風になっていくんで、結構このガード を上げるっていうのはもうあの一撃必殺の 技に対してこう対策する上であのガードを 上げるっていうのはもう結構愚作なんです ですね。で、今回のこのドネアと、ま、 その包選手の試合では、ま、そもそも包 選手は結構避弾するタイプではあるんで、 ま、そこはあんまり関係ないというか、ま 、むしろ上げた方がいいのかなっていう風 には思います。で、このドネアの左フッ クっていうのは最大限その力を発揮するの は、あの、お互いのパンチが届く距離なん ですよ。ま、ちょっとこう言ってること わかんないっていう風に思うと思うんです けど。その遠すぎなくて近すぎもしない。 こういう時に1番強いパンチが当たるよう になってるんですね。あのドネアの左 フックはこう後ろにこう重心を持っていく んですよ。前じゃなくて真ん中じゃなくて こう後ろにこう重心を持っていきながら左 フックを打つともう左足の踵をグっと上げ てあの左足でこうちゃんと踏ん張るように してるんで重心が絶対にこう後ろに行くん ですね。で、後ろに行くってことはその分 打点も後ろにこうなっていくんですよ。だ からこのすごい遠くまでは届かないだけど めちゃくちゃこう相手が接近した時とか あとはその、えー、ま、お互いにこう パンチが腕が届くような距離で最大限その 力を発揮するフックの打ち方なんですね。 で、めちゃくちゃこう近づかれると、ま、 多分そのバランスも崩しやすくなっていく んで、あの、お互いのそのパンチが届く 距離っていうのが1番力を発揮しやすい。 ま、この腕を伸ばしたぐらいの距離感が 1番うん、ドネアにとってはこう、あの、 強いパンチを打ちやすい、左フックを打ち やすいのかなと思います。で、選手の公開 練習を見ていると、やっぱりそのパンチを 打ったら横に動く、ま、横に動くっていう 動きもあるし、あの、パンチを打ったら 下がる、もしくは前に行く。こういう風に この距離を必ずこう動かすようにしてます ね。ま、あとスイッチしたりだとかま、で もスイッチは多分試合では使わないんじゃ ないかなっていう風には思っているんです けど、あの、あんまりこうスイッチ頻繁に するタイプでもないんで、ま、スイッチし ながらでも戦えるとは思うんですけど、 うん、スイッチして戦うようなことはし ないのかなと。逆に多分それやると、あの 、自分の距離感がこう狂ってしまいそうな 感じはするんで、そこでそのパンチを避乱 しやすくなる可能性は、ま、あるかなと 思うので、あの、スイッチは多分しないと 思いますね。どっちかでも固めてその状態 で攻める。で、攻めていく中でこう横に 移動したりとかする関係で、あの、一瞬 スイッチする場合もあると思うんですけど うん。そういう感じで、ま、スイッチする んであれば使っていくかなと。ま、でも あんまり多分しないかなっていう風に思い ますね。で、ちょっとこう話脱線しました けど、あの、打ったらその場所に絶対い ないようにしてる。頭が絶対にそこに残ら ないようにしてる。もうこれはね、あの、 すごいいいと思います。どっちかって言う とこう下がるんじゃなくて多分前に詰めて いった方があの包選手の場合はうん、対処 しやすいと思うんですけど、ま、多分打っ て下がっちゃうと うん、どうなんでしょうね。ま、その距離 がすごい近いところでパンチ打つ形になる と思うんで、下がった時にそのドネアの腕 がぴったり届くっていう距離感に、ま、 なる可能性もあると思うんで、下がるより かはもう前にガスガス詰めていった方が ドネアは多分嫌だし、あのパンチも当たり やすいと思いますね。 ま、それに元より、ま、そのうまいこと やってやろうって考えてたら、あの、絶対 に多分やられるんで、あの、ま、そういう ことをね、す選手は別に考えてないと思う んですけど、そのうまくやってやろう みたいなテクニックでどうにかしてやろう みたいなことはね、多分思ってないと思う んで、ま、もう結局最終的にはこう ガツガツ前に行くような展開になっていく んだと思うんですけど、 ま、多分その方が勝ちやすい。スタミナも そのドネアは起こしやすいし、あの スピード的にもこううん、勝ちやすくなっ ていくし、あのどんどんどんどんその スピードがこう落ちていくんで、そこでま 、上回れる可能性もあるし、スタミナ的に はもう絶対に選手なんでなんでま、 ガツガツ前に行く方がドネアは嫌じゃない かなと思いますね。もう、もう打ったら そのまま前に行く。打ったら前に行くって いう風にした方がいいと思います。で、ま 、あと多分こうこれは多分っていう感じな んですけどで打ったらその距離感をこう 調整するっていう場合とあとちょっとこう しゃがむようにしてるんじゃないかなって いう風に思います。この頭の位置を低くし て、あのドネアの左フックってこうやって こう下から上に振り回してくるような打ち 方なんで。で、そうするともうこう下から 上に振るってことはこうやってこう下に しゃがまれるとか皮わしやすいんですね。 もうこうこういう感じで打たないといけ なくなるんで。下にしゃがまれると下から 上に行ってそっから上から下に振り下ろさ ないといけなくなるんでなんでこう しゃがむしゃがんでかわす。あの ミッド打ちとかでもよくありますよね。 このフックを打つ。フックを避けさせる時 にこうやってこう下から上に振るじゃない ですか。これなんでかって言ったらやっぱ この方が避けやすいんでなんでこういう風 に振るんですよね。普通はもしこの避け にくいようにしてやろうと思ったらこう やってやるんですよ。ま、そんな鬼みたい なトレーナーないんですけど、こうやって こう上から下に落とすっていう感覚であの 振り回していくと、あの、避けにくいんで 、普通はこう、こうやって下から上に振る ようにするんですけど、なんでこうやって 下から上に振るようなフックだとしゃがま れるとちょっとこうかわしやすくなる。だ からこうちょっとしゃがむ動作も入れる ようにしてるかなっていう風に思います。 そのあとは選手のドネアのカウンター対策 としてはあのガードを上げてますね。 ガードを外に置いてるような感じであの 上げてると思います。でドネアの カウンターというのはですね、この真ん中 から来ないんですね。基本的に外から飛ん でくる。左フックもそうだし、右 ストレートとかもそうなんですけど、右の カウンターを打つ時も基本はジャブに対し て右のカウンターこう打つような形なんで 結局はその外から飛んでくるんですね。 外からカウンター飛んでくるから、あの、 外にガードを置いてると、ま、もちろん その普通に攻撃してくる分には真ん中に パンチが飛んできますけど、でもその カウンターは基本的にこう外、外っていう 風になってるんで、外をちゃんとこう 守れるようなガードの配置にしてると思い ます。だからこうやってこうガードを外に 置いておいて、あの、ドネアがカウンター を打ってくるってなったら、ま、 ウィービングする場合もあれば、こうやっ てこうガードを上げながら接近して、あの 、わざとぶつかりに行って、あの、その 最大限の威力が出る前に止めるっていうま 、そういう感じでもなんかその密ト打ちで は受けてましたね。だからそれもま、やる ようにしようとしてるのかなと。ま、接近 するんだったらそうやって多分受けに行っ た方がいいと思うんで、その接近してこう 中に入って空振りさせようっていうよりか はこのわざとこうやってこう肘上げるよう な感覚であのガードをしに行って、ま、 もちろんね、この肘打ちしに行くわけじゃ ないんで、あのそこがま、当たらないよう にだけはして欲しいなって思うんですけど 、ちゃんとこうガードする感じで前に詰め ていくで避弾しないようにするっていう風 に、ま、するといいのかなと。ま、で、ま 、そっからカウンターアウツっていう風に していくとうん、ま、どんどんどんどん こう多分ドネアが下がっていかないといけ ないようなあの展開に持ち込めると思うん で、そっちの方が戦いやすい。ま、いい ペースに持っていきやすいかなと。 ま、でもこれだけこういろんな対策して ますけど、ま、多分包み選手はあのドネア の左フックは、ま、普通に避弾はすると 思います。ただ避弾しても、ま、その ちゃんとこう耐えられたりだとかその買わ せるような工夫は、ま、ちゃんとしてあの 試合に望んでるんで、ま、いい形ではやっ ていけると思いますね。 ま、僕としては全然KOも狙えるんじゃ ないかなっていう風には思ってはいます。 もう手数はもう圧倒的だと思いますし、 あの、避けた後のもう本当に動き パパンパンってこう連打つ動きとかこう 下がりながらパンチ打つような動きとか もうそのパンチをこう何発もう打ってい くっていうもうそういう動きはね本当に いいと思うんで、ま、もう今回の試合でも うん。ま、1000発はちょっと言いすぎ ですけど、ま、800発ぐらいは出すよう な感覚で攻めていくと、まあいいのかなっ て思いますね。カウンターにはもちろん気 をつけなきゃいけないですけど、もう カウンターをもう上回るような手数、もう カウンターなんてガ無視するような手数で 攻めていって、もう打ち合いで制すると いうか、 ま、そういう展開の方が勝ちやすいですよ ね。 で、ま、あと井上選手にね、ま、こう アドバイスを求めて、ま、井上選手はその 左フック気をつけた方がいいよっていう、 左フック痛いよっていうアドバイスをね、 送ったらしいんですけど、ま、それは みんな知ってますよね。もうみんな、もう みんなそれ知ってるから左フックの対策 するんだから。多分そういうことを聞き たいわけじゃなかったんですけど、まあね 、そういう返答だったっていうところで、 ま、それはそれで井上選手らしいなって いう風に思いますね。 まあでももうドネアも多分42とかだった と思うんですけど。うん。もうその年齢で もうここにいるっていうのはすごいですよ ね。本当にね。ま、もしかしたらね、あの 、ドネアのその日本でやる試合っていうの はね、最後になる可能性も、ま、あるのか なっていう風に思ったりもするんで、 ドネアファンのね、ま、僕としてはどう いう結末になるのかっていうのをね、 ちゃんとこう見届けていきたいなっていう 風に思いますね。 ま、相手がその包選手なのがちょっとこう 不安ではありますよね。めちゃくちゃ ボっコボコにやられる可能性もあるし、 あの、まあ、一撃でやり返すというか、 仕留める可能性もあるんで。ただまあ現状 やっぱりそのボっコボコにやられる可能性 の方が高いと思ってるんでうーん。本当ね 、そういう展開になると思うんですけど、 そういう展開にはならないで欲しいなって いうのが個人的なこう気持ちですね。ま、 それはもう実際にその試合が始まってみて 、ま、どうなるのかっていうのを見ていき たいなっていう風に思います。ま、ドネア のね、あの、公開練習とかあとは、ま、高 選手とかのね、あの、公開練習とかも 上がったら、ま、ちょっとこう見てみて その、それについてちょっとこう話して いこうと思いますんで、はい。ま、今後も ね、その公開練習終わった後っていうのは 、あの、この動画というか、ま、この チャンネルをね、見てもらえたらいいかな と思います。ま、そんな感じで、あの、 今回は終わりにしようかなと思います。 ありがとうございました。
#boxing #格闘技 #堤聖也 #ドネア #井上尚弥
2 Comments
毎日の楽しみですわ〜!本日もありがとうございます🙏
ドネアの最後っていう吹き出しに複雑な気持ちになりました😂