クロフォードやウシクをも上回る井上尚弥の圧倒的なテクニック。しかしその上をさらに行くジャブの使い手が…

はい、皆さんこんにちは。 ボクシングアカデミーの常です。今回は 井上選手のタイミングについて話していき たいと思います。ま、井上選手のですね、 1番のこう強みっていうのはですね、 やはりこのタイミングの良さですよね。で 、このタイミングっていうのが果たして こう何なのかっていうのを今回は話して いきたいと思います。ま、多くの人がです ね、多分このタイミングっていう言葉を 使われると、あの、イメージしやすいのが 、あの、リズム的なタイミング。例えば この相手がワツって打とうとした時に、 この1に対して2が打たれるまでにこの カウンターを打ってきた場合1から2まで の間にこのカウンターを打つことになり ますよね。で、大体の選手は1.5ぐらい のタイミングでカウンターを打ってくる わけですね。だから避けて打つ。こういう 感じなんですよ。 1に対して1.5ぐらいのタイミングで カウンターを返す。で、これがま、多くの 選手の、ま、いわゆるタイミングですね。 もうどんなに早く頑張ってやっても大体は 1.5ぐらいのタイミングであのパンチを 返します。で、そういうその1.5の カウンターっていうのは、ま、ある意味 その多くの選手が使うパンチなんで、あの 、どの選手も予測しやすいんですよね。 このタイミングでパンチをもらうっていう のを予測しやすいと。で、ま、そのパンチ をもらう側も、あの、意識できてれば、 あの、耐えられるっていうのをね、よく 言いますけど、1.5のタイミングでこう 帰ってくるパンチっていうのは想定し やすいんで、その反応しやすいんですよね 。やばい。カウンター来たっていう風に 思った時にこの顎を引いてあの多少なり ともその耐えられるようにしてみたりだと かちょっとその顔を振ってダメージを逃し たりだとかっていうことがまできるように なってるわけですね。ま、でそういう風に その準備をされるともらう準備をされると 効かない。だからこのもらう準備をされる 前、もしくはそのされないタイミングで あのカウンターを打てば倒せると、ま、 そういうそのタイミングの仕組みなわけ ですね、多くの場合は。で、井上選手の 場合はじゃあどうなのかって言うと、あの 最近はですね、このタイミングっていうの がこうバグり散らかしていてですね、あの 1.1ぐらいのタイミングでカウンターが 飛んでくるんですね。もう相手からして みればパンチ打った直後にカウンター飛ん でくるんで、あの、そんなのは避けられる わけもないと。で、そんな予想もできない ようなタイミングで帰ってくるから、あの 、当然聞きやすいですし、反応もできない と。で、だから避けられないんですね。で 、普通はそのタイミングがいい選手って いうのは、ま、1.5がこうマックス スピードなわけですから、めちゃくちゃ こう早く頑張って1.5ぐらいで打てると ってことは、ま、1.7とか1.8とかね 、ちょっとその1.5よりも遅いぐらいの タイミングでカウンターを打つんですよね 。で、それでももちろんその1.5のその タイミングで帰ってくることが多いんで、 あのこの瞬間にそのパンチをもらうとあの 効きにくいだけどそれよりちょっと逆に後 だと聞きやすいとか、ま、そういうのが あるわけですけど普通はここのタイミング でパンチが当たるわけです。でも井上選手 みたいにスピードがめちゃくちゃ早いとか タイミングの使い方がめちゃくちゃうまい 選手っていうのはもう1.1とか1.4 ぐらいの間でこうカウンターを返してくる わけですね。ま、これはもうある意味その 反応じゃなくて読み、もう圧倒的な読み その相手の攻撃を事前に予測していてその もう飛んでくる前の段階でモーションに 入ってるぐらいの感覚ですよね。で、相手 のパンチがもう打たれ始めた段階で、あ、 もうこのパンチ飛んできたわっていうんで 、モーションに入ってるぐらいの感覚です よね。だからその、まあ、1.1とか 1.4っていうのが、ま、こう対現できる わけですけど、ま、でももうこういうのを 使えるのは本当にあのドネアとかデイビス とかもうそういうなんかあの化け物地味た こうタイミングの使い手 だけしかこう使えないかなっていう風に 思いますね。と井上選手、ま、この タイミングがいいか悪いかっていうのは、 ま、見てる側にもね、よく分かりますよね 。ま、多分そのよくボクシングを見てい られる方だったら、あ、今のタイミング もしパンチが当たってたらKOしてた だろうなとか、ま、そういうのがね、ま、 分かるわけですよね。でもここからこう 話していく内容っていうのは多分多くの人 があの見てもあんまりこう理解してない、 理解できてないポイントかなと思います。 っていうのをこっから1個2個ま、話して いこうかなっていう風に思うんですけど、 あの2つ目のタイミングっていうのはこの 距離的なこうタイミングですね。ま、この 言い方が合ってるかどうかわかんないです けど、ま、そういう風にこうちょっと表し てみようかなと思います。で、この距離的 なこうタイミングっていうのは何なの かって言うと、あの、皆さんそのパンチを 打たれると思ったら近い方が避けやすいか 、遠い方が避けやすいかっていうのを考え てもらった時に、ま、まず間違いなく遠い 方が避けやすいですよね。ま、これはね、 イメージしやすいのかなと。 逆にその近い時っていうのは避けられない ですよね。で、ま、当然そのボクサーの 動きもこう前後ろ、前後ろってこういう風 なリズムでこう動くわけですよね。で、 後ろに行ってる時、このタイミングで パンチを打ってもまあ届かないですよね。 なかなか当たりにくいだけど、この前に来 た時にパンチを打ったら当たりやすいです よね。 このリズムを取っていく中で前後ろ前後ろ ってでこの前に来る時に打つのが1番いい んですよ。だからそのうまい選手っていう のはこの相手がこう前にいる時に攻撃を 出すんですね。井上選手とかま、あとは ゴロ付近とかね、その辺の選手っていうの はこの相手が前にいる時にしか攻撃を あんまりこう出さないんですね。逆にその 後ろにこういる時に打ってもあのかわされ やすいですし当たらない可能性が高いのと あと単純にそのそっからバックステップさ れる可能性も高いんでこの後ろにこう重心 がある状態であの相手にこうパンチを 当てようとするっていうのはまなかなか そもそも難しいんですね。 なんで普通はこの前に重心が来た時、ま、 その前に頭が来た時にパンチを出すように すると、ま、こう当たりやすいと、 ま、この距離的なこのタイミングを使って 、ま、攻撃をするとよりこうヒットし やすいんですね。ま、普通はでもこれも 読むの難しいんですよ。単純に、ま、その 前後ろ、前後ろってやってくれてばいいん ですけど、それがその前後ろ後ろ前みたい なことをやったりとかする選手もいるんで 、ま、そんな中でその相手がこう前に来る 瞬間にパンチを合わせに行かないといけ ないんで、なんでこれは結構難しいんです ね。で、それにその普通にこう前後ろ、前 後ろってこう動いてくれるような選手だっ たとしても、そのリズムをこう頭に入れ ながら、ま、その音ゲーじゃないですけど 、前に来る瞬間を狙って攻撃を打たないと いけないと。ま、これってなんかその感覚 的にもつめてる人からすると、ま、そんな にこう難しいことではない可能性もあり ますけど、普通に考えたら無理ですよね。 だってその相手のそのリズムを読んで読ん だ上でその前に来る瞬間に対して攻撃を 合わせに行かないといけないんでこれが前 から後ろに下がる瞬間これだとダメなん ですよ。これはあの、どう上がいても パンチが当たらないとだってもう後ろに 下がってってるんだからどんどんどんどん そのパンチが遠くなってってると。で、 なおかつこの後ろに下がってる瞬間って いうのはパンチを打たれてもこの相大的に こう、なんて言うんですかね、一緒に進ん でいくような形になってるんで、あの、こ れってスピードが1番遅く感じやすい ポイントなんですよね。その後ろにこう 下がってる時にパンチを打たれるのが1番 その感覚的にそのスピードが遅くなり やすいと。 で、そうなると当然その1番見やすいんで あのパンチも避けやすいと。なんでま、 この前って言っても完全にその前にいる 瞬間ではなくてその後ろからこう前に来る 瞬間にパンチを打たないといけないと。 これがだからより難しいポイントですよね 。前に来た。だからパンチ打つだと遅いん ですよ。だってもうそっから下がり始める んだから。だからこの後ろから前に来る 瞬間に合わせてパンチを打ちに行かないと いけないからそれはもう相当難しいことな んですよね。でもゴロ付近のジャブなんか 見るとあのめちゃくちゃ分かりやすいん ですけど相手の頭が前に来る瞬間じゃない とジャブ打たないんですよ。このゴロ付近 っていう選手は井上選手よりもうん。多分 、ま、圧倒的ではないかもしれないけど、 あの、ジャブのヒット数というか、ヒット 率としては、あの、ゴロ付近の方が井上 選手よりも高いはずですね。あの、その、 え、ゴロフがこう戦ってた時はね、確か その出してる数はあの井上選手の方が多い し、当たってる数も井上選手の方が多いん だけど、多分着弾率は、え、ゴロ付近の方 が上だったかなと。着弾数だったかもしれ ないんですけど、その出してる数に対して 当たってる数っていうのが、ま、圧倒的に ゴロ付近の方が高いんで、だからそこが その僕があのゴロ付近のジャブがですね、 多分世界で1番うまいっていうそうやって 言ってる、ま、その原因の1つになってる かなと思います。ま、こう言うとね、その 井上選手はその捨テパンチがあるとか、 その距離を測ってるとかそういうことを 言ってくる人もいるんですけど、あの、 ゴルフ付近もそれは当然やってるんで、 あの、イーブンなはずです。そこの条件に 関してはね。もっと言うと当たった方が いいに決まってるんだからステパンチ云々 じゃなくて当たった方が絶対にいいわけな んですよ。当たらないパンチよりも当たっ た方がいいわけなんで、ま、そこは圧倒的 にゴロフ付金の方が上っていうところです ね。ま、その井上選手もやっぱりその前に 来た瞬間にジャブを打とうとしたりだとか 、あのパンチを当てようとするんですけど 、そこのそのやっぱりその前に来た瞬間に ジャブを打つっていうその精度という意味 合いで言うと、あのゴロフの方が上ですね 。もう全然違うというか、やっぱ井上選手 の場合はその前に来た瞬間にジャブ合わせ に行ってもたまにこうかわされる時がある んですけどもなんかゴロ付近のパンチは ちょっとおかしいですね。あ、ありえない ぐらい当たってるんであれ ブロッキングしないとあの当たるぐらいの 感覚。ブロッキングしてればその、ま、 タイミング関係なしに守れる可能性があり ますけど、逆に言うとそのブロッキングし てないと当たるようなタイミングでずっと 打たれてるんで。なんであの、あれはね、 全ボクサー真似した方がいいと思います。 もうこれはその軽量級、重量級関係なく 真似した方がいいけど、ま、真似できる もんならやってみろっていうような内容 ですね。でもその真似しようとしなかっ たら真似できるわけもないんで、あの ボクシングやってる人はですね、その リズムを読むことをまず意識してその中で ジャブを相手がこう前に来た瞬間に打ちに 行くっていうのを意識してあの 練習してみたらいいんじゃないかなって いう風に思います。ま、これがその距離的 なそのタイミングですね。で、ま、最後3 つ目がその感覚的なタイミング。ま、 ちょっとこれは表現として正しいのかどう か分からないですけど、感覚的なタイミン グっていう、ま、表現であのさ、ま、その 言っていこうかなと思います。で、これは 何なのかって言うと、あの、これは多くの ボクサーがこう感じてるポイントなんです けど、でもこれを感じてるだけでこう 使おうとは思ってないよねっていうことな んですよ。例えばその相手がそのパンチを 打ってこようとしてるかどうか、攻撃をし てこようとしてるかどうかっていうのは みんな分かりますよね。ある程度その、ま 、実践経験をしている人であればその パンチを打とうとしてるかどうかっていう のは分かるはずなんですよ。 特にそのカウンターとか狙うのが得意な タイプ、あの 好きなタイプっていうのは多分そういうの が分からないとそもそもカウンター狙え ないんで、そういうそのカウンターを狙う のが得意な選手っていうのは特にそれが 分かると思います。で、多くの選手は、あ 、攻撃飛んでくるなと、攻撃いつ打って くるかなと。その攻撃打ってきたものに 対してカウンターを合わせようていう風に 考えるんですね。だけど井上選手の場合は 、あ、こいつ攻撃打ってこようとしてる バンみたいな感じなんですよ。だからその 攻撃を打とうとしてるっていうのが分かっ た瞬間に攻撃を打ってくる。だから 攻めようと思ったら攻撃打ってくるから。 うわってなるんですよね。だからその井上 選手のその試合を見ていると結構その突然 こうパンチが飛んできたみたいに反応する 人っていうのが結構多いと思うんですよね 。他の選手の試合ではそういうのって あんまりこう見受けられないんですけど なんかいきなりこう飛んできたみたいな その反応をする。ま、突然その虫とかが こう飛んできたらパッて避けるじゃない ですか。そういう感覚で、あの、なんか こう本能的にこの反射的にこう避けて しまったぐらいの感覚のあの、避け方を する シーンがですね、結構あるんですよ。で、 これっていうのは、ま、要はその来るって 思ってないタイミングで攻撃がこう飛んで きてると、攻めようと思ったタイミングで 攻撃がこう飛んでくる。で、考えてる タイミングで攻撃がこう飛んでくる。だ からこの攻めようと思ったタイミングで 井上選手のこのカウンターが飛んでくるん でなんであの攻めに行けなくなっていくん ですよね。だんだんだんだん。だからその 井上選手との試合で前半元気なのに後半何 もできなくなるっていうのはあのそういう ことですね。あの打とうと思ったら攻撃 飛んでくるから打ちに行けなくなるんです ね。 で、そもそも打とうと考えてる瞬間に攻撃 がこう飛んでくるんで、あの、考えること すら許されなくなっていくと。 だから、あの、みんなその試合後半になる に連れてやれることがなくなっていく。ま 、みんなこれをその強さを感じてその手が 出なくなるっていう風にあの考えがちなん ですけどでもその多くのファイターって 絶対にその今までその自分より強い選手と こう戦ってきてるわけなんですよ。だって みんなその最初は初心者からこう始めてる わけなんで必ずその自分より上の人と絶対 最初はこう戦ってるわけですよね。で、上 の人と戦う、上の人と戦うっていうのを こう繰り返していく中で、あの、 だんだんだんだんその立場がこう逆転して いって自分が上になるっていうあの、感じ なんですけど、結局はそのあの最初絶対に 相手がこう上の状態でこう何かこう戦いを ね、していないと、ま、おかしいわけです よ。例えばその上の人に対して、あの、 ただ手を出すとか、もう何でもいいから手 を出すとか、もしくはその自分の得意な パンチを当てに行くとかっていうのは絶対 にやるあのね、シーンがあるわけですよ、 本来であれば。だからみんなそういうのを ちゃんと経験した上で上に来てるんで、 あの、上の立場の人とやるっていう風に なった場合でもどうにか何かそうやろうと するんですよ、普通は。でもそれがやら なくなるっていうのはあのやろうとしたら あの打たれるからできなくなっていくん ですね。 で当然相手もだんだんだんだんそれが 分かってくるわけですよ。なんかこう 攻めようと思ったらいきなり飛んでくるな とこいつその攻めようとしてる瞬間に攻撃 を合わせようとしてるっていうのが多分 分かるんですね。この本能的にというか で、なおかつ井上選手は攻めようと思った タイミングで攻撃を出すだけじゃなくて、 あの休んでるとかどうしよっかなってこう 考えてる時にも攻撃を出してくるわけです ね。だからその攻撃を出そうと思って攻撃 を出していく。で、攻撃を出すってことは 当然相手のパンチが飛んでくる可能性も あるんで、そういうのをちゃんと想定した 上でパンチを出しに行きますよね。だから その攻撃の準備も、ま、防御の準備も ちゃんとできてる状態で手を出すんですね 。でもその考えてる時とか休憩してる時 っていうのはそもそもあの何の準備もされ てないんですよ。攻撃の準備もされてない し避ける準備もされてないと。で、その 瞬間に攻撃が飛んでくるから避けることが できないと。だからさっき言ったように 攻撃をしようと思ったら、あの攻撃がこう 飛んでくると。で、何をしようかっていう のを考えてると攻撃がこう飛んでくる。で 、あの、ちょっとこう休もうっていう風に 考えてるとそれもまたそれで攻撃がこう 飛んでくると。だからいわば隙がない状態 の時にはあの井上選手は攻撃をしてこない んですよね。ま、もちろん多分そこで攻撃 をしても、あの、多分圧倒できてしまうん ですけど、ただその基本的にやっぱりその 相手としてはやりづらいのは、あの、何も 考えてないというか、その何も反応でき ないような状態、その隙がある状態の時に その攻撃をされるからだんだんだんだん こうやることがなくなっていくっていう 感じなんですね。 でも一流ボクサーにあの好きなんてある わけないじゃんと思うかもしれないです けどやっぱり一流のボクサーであればある ほど休むのってうまいんですよ。こう うまくこうごまかして休みながらこう戦っ てるとでも普段この休んでる人たちが全く 休ませようとしない人と戦った時には だんだんだんだんこう疲れますよね。それ はもうだって休もうと思ったら攻撃がこう 飛んでくるんで休めないからだんだん だんだんその普段休んでるポイントであの 休めないんで精神的にもま追い詰められて いくし体力的にもこう追い詰められていく とでテクニックの差も見せつけられながら それをやっていくからテクニックの差も 感じていくと だからもうその全体的にこうすりすような ボクシングをされるわけですね。 だからみんな実はそのタイミングっていう のはその時間的なタイミング、リズム的な このタイミングっていう風にあの思いがち なんですけどそれ以外のその攻めようと 思った時に攻撃が飛んでくるとかそういう の方が実は相手とすると嫌なんですよね。 だから井上選手のタイミングの使い方が うまいっていうのはまあ1番はここかなと 思いますね。で、ま、こういう動画を、 まあ今回はね、ちょっとこう発信してみた んですけど、あの、これは多分多くの人が 感じてるポイントではあるはずなんで、 これをあの、どうにかうまくその活かせる ようにその持っていければ、ま、井上選手 ほどではないにしても慶王率は上がる可能 性があるし、あの、うまく相手にパンチを 当てられる可能性が高くなると思うんで、 こういうのをちょっと意識して練習してみ てもらえたらいいかなと思います。で、 見る人もあのこういうのが分かった方が あの見る上でね楽しめると思うんで、 ちょっとそういうポイントにこうあの意識 を置いてあの試合を見てみるっていうのは ありかなと。あの、なんでそのピカソ戦 までにその井上選手の試合を何個か見て もらったりだとか、あとはその他の世界戦 とかもね、あの、それまでにこう何回か ありますんで、それを見てあのあ、こう いうことなんだなっていうのをちょっと こう肌で感じてもらって、その上でピカソ 戦を見てもらえるといいかなと思います。 うん。このタイミングに関しては多分井上 選手があの現役で多分1番うまいと思い ますね。あの黒とかよりも全然うまいと 思います。このタイミングという1点に おいては井上選手以上のスペシャリストは 多分いないと思うんで、なんでこれを ちょっと意識してあの試合を見てみて ください。はい。ま、そんな感じでね、 あの今回はあの終わりにしようかなと思い ます。ありがとうございました。

#boxing #井上尚弥 #中谷潤人 #格闘技

8 Comments

  1. 井上尚弥戦前の対戦相手って、その前の試合動画だと滅茶苦茶アグレッシブだったりオフェンシブ系多いんだけど、いざ戦うと別人の様に手数少なくなるんですよね。
    我々が観戦してる以上に対面時の攻撃のタイミング潰されてるんでしょうね…

  2. ゴロフキンは勿論凄いんだけど、ジャブに関しては対戦相手の質も関係してくると思います。
    軽量級の方が全体的に動きが速いし、テンポも速いのでジャブを躱す(外す)技術が高く、重量級は余り凄い人は見たことないので

  3. 悟られてたとしても避ける時間があっても「動けない」が井上のジャブだなと思ってました。悟るのも難しいのでしょうが。
    相手の息がわかったとしても、自分の息によっては動けないのにどうしてそこで打てるんだって感じで、リズムがどんだけ早いねんって感じです。
    個人的にはギター演奏にならってジェントと呼んでます。どうやったらそんなリズムが刻めるねん、ふいうち過ぎるが一致しています。

  4. アンドレ・ウォードも「軽量級で井上尚弥よりタイミングの良いボクサーはいない」と語ってたそうです。
    パワーやスピードに目が行きがちですが、ボクシングにおいてかなり重要な要素なのかもしれませんね。
    僕の好きなボクシング系YouTuberのSSBLさんがよくタイミングの重要性を語ってるのですが、全然動画出してくれないのでこういう動画はありがたいです笑

  5. 尚弥選手は、ツネさんが説くタイミングに相手を引き込む罠を仕掛けるテクニックが巧すぎる。リングで将棋をしているように見えることがあります。ラウンドが進む毎に憔悴しきった顔をする選手を見る度(フルトンなど)、やれる戦術を根こそぎ奪われてしまったなと同情します。

  6. やっぱり井上選手は改めて100パー対戦相手の選手に集中している時が1番強いですね。
    MJ戦は相手に集中していたと思うけど、バトラー、ネリ、ドヘニー、キム、カルデナス戦辺りは対戦相手というよりファンや観客に意識がいっていた様に思う。
    期待に応えようと意識が自然と外側に向いてしまうのは、まぁファンを大事にしているってことはなんだけど、毎試合無観客試合したら生涯負けることは無いだろうな。

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