【朝日杯】えっ間違った!?誰もが二度見!!藤井聡太竜王名人だけが見えてた手に一同驚愕!!藤井聡太竜王名人vs糸谷哲郎八段!【将棋棋譜解説】
さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで今回見ていくのは第17回 朝日杯オープン戦の準決勝となります。 さあ、いよいよこちら勝てば決勝に進むと いうところなんですが、振り駒の結果先手 が藤井蒼太竜王名人となり得ました。 対する後手は糸田に鉄郎8弾。早速見て いきたいと思います。最初手は26歩。 対して34歩、 76歩に対し44歩という出出しですね。 さあ、48銀に対し42銀と、ま、後手の ね、先形まだ居飛車振り飛車両方できる構 にはなっているんですけれども 68玉に対し32金とね、増していきます ね。さあ、25歩とついていき、33角と さあ、それに対して36歩とついていき、 43銀と元の囲いを作っていきます。この 飛車先をついていないというところが糸谷 8段の工夫になりますね。 37銀とま、元銀に対しては比較的 藤井蒼太竜王名人は早クり銀のように銀を 繰り出す手段を好まれてますね。さあ、 52金と、ま、元義模様に対して早く銀で 対抗していくと、ま、先手が攻めればと いうところですが、 ここで58金と、ま、こちらも金を 引きつけて54歩。それに対し77角と いう手でしたね。ま、なかなか飛車先が 伸びてるわけじゃないので、ま、角を 上がる手をね、先に刺すというところなん ですけども、ま、おそらく王様の位置を 78まで持っていくのか、あるいは78は 銀でいくのかというところをね、ま、 まだまだ どっちにし格上がって損はない手という ところで、まだ考慮してるのかもしれませ んね。 さあ、77角を見て74歩と、ま、ついて きました。それに対応し78銀として 身の囲いを作っていきましたね。 さあ、そして後手は72飛車と、ま、 おそらくこの77角を見て8筋じゃなくて 7筋の方で、ま、使っていくぞという ところで、ま、84歩、85歩の2手を 省略しているので、ま、5手番 き敏に素早く動くことができるという ところです。 さあ、先手も先に35、5歩とまずは1本 ついていき、同歩。そして26銀とね、ま 、勢いをつけて銀を繰り出していきます。 対する手も75歩と、ま、こちらをついて いき、同歩、そして同飛車と、ま、一符 交換をしていき、ま、5段目にいることで 3号銀をね、ま、防ぎながら歩を手に入れ ていきます。 さあ、ならばと66角として、ま、飛車を ね、ま、どっか行ってくださいよと、ま、 ぶつけに行くんですが、ここで8弾も6号 車とね、あくまで5段目に車を用意して銀 を徹底的に出させないぞというところです ね。ま、とはいえこの飛車比較的もう ちょっと使いにくくなったので、ま、 おそらく切ってくる前提でもしかしたら 細組を進めていると コンプはここで先手も38飛車と、ま、 寄っていき、ま、かなり強気ですよね。ま 、やってくるならやってこいというのも 88地点にね、確打ちのスペースが残って いるので、ま、これを防ぐためには79玉 などを行って入れると防げたんですけど、 その手を省いてまで記者を寄って攻め気を 見せていくというところなので、ま、ここ からは、ま、早しい期戦なので、ま、得意 の攻め合いに持ち込もうというところなん でしょうかね。 本譜はここでズバっと66飛車とま、切っ てきましたね。さあ、同歩に対して88角 とやはり打ち込んできました。さあこのね 、攻め合いをどうするか、こう、そうする のか早速続きを見ていきたいと思います。 さあ、本譜88角という手で強者取りに なってくるんですけれども、ここで1度 98強ト、ま、逃げていきましたね。ま、 仮に99角なりから、ま、98強取って いくと馬の位置がね、働きにくい。98今 のポジションが悪いということになるので ポンプは88角98に対して66とね、ま 、こちらに馬を作っていきました。 あくまで馬の働きを良くする駒効率ですね 。ま、強者は一見ちょっと取り損なった 結果なんですが、万丈に馬を作ってさらに 働きもいい形にしていこうという駒効率を 重視して糸谷8弾はさしていきます。 対する手もここで待望の35銀と、ま、銀 を5段目に出していくと さあ、これに対して45歩としておいて 狙われてる角をね、ま、これで動きやすく していくよと。ま、簡単に言うと、ま、 34など来たならば55とね、ま、出れ ますよというような3このね、狙いがあり ますので本譜この局面で格闘ではなくて 今度はこちらから73歩という手を作って いきましたね。ま、この手というのは、ま 、相手に馬を作ったので、こちらも下を 下ろしたいよというところなんですけど、 本来であればね、7フと叩いて、ま、仮に 同銀と取ってくれると飛車は打てるんです が、 直接72人とね、打ってしまうと82とね 、かわされてしまったら飛車打ちの スペースがちょっとできないということに なります。なのでコンプはあえて73から ね、打つことで72船なら同銀とせざるを 得ないというところのね、歩のたらしと いうところです。もちろん運動同形とね、 ま、取ってしまうとここのね、飛打ちの スペースができてしまうので、この73歩 はね、次の72歩しますかという点になっ てきてます。 さあ、このね、73歩に対し糸8弾も非常 にね、ま、渋い受け方をしました。その手 というのがこちら31歩という手ですね。 ま、72船は受け入れるというところなん ですけども、1段目に飛を下ろされてから 21の桂マは取らせないよというところ です。ま、簡単に言うと、ま、仮になんか 指したとして、ま、なんか指したとしても 72歩なり同銀の飛車を下ろされてしまう と、この銀を守るために王様がね、ま、仮 に62と言ったらこの21をね、取られて しまいますという変化を気にした上で本譜 のこれを事前に防ぐ31歩ということです ね。 さあ、この31歩に対して先手はもちろん 72ふを結構していき同銀。そしてね、 先ほど言った通り、ま、飛車は打てるん ですけど31歩をもう打たれてますから ここで打っても6とか交わされると飛車が ね、行き場所がなくなってしまいますよと いうことで取られてしまいますよね。 なので72歩なり同銀とした後に本譜は さらに73歩とね、ま、叩いていくという ところです。さあ、これでごテ人の形を 見出すことに成功しますので、本譜は同計 K、そして71飛車とね、ま、先手も飛車 を敵陣に打ち下ろし龍を作りに行くという ところです。 さあ、この表手、ま、銀取にもなっている ので62玉と、ま、かわしていきます。ま 、この時に31歩がね、やはり輝くように 先読みして受けていくと なので本譜は91下なりとね、ま、強者を 取って攻めていくと、ま、ただしね、強射 は取ったんですけど歩を使ったので先定は 不切れになってきているというところをね 、ま、今後どのようにリカバリーしていく のかというところもね、注目して見ていき たいんですが、まずは強者を取ったので、 34強という、ま、狙い筋が1つ残ってい ます。なのでここでね、ま、5手も 本譜は65Kとね、ま、これをちょっと 関節的に攻防の軽ねというところでした。 というのも34Kを放っていくとこの瞬間 に角を55と逃げればこれが流になると いうのが軽の糸ということになるので、ま 、このね65系34桂マを関節的に防いで いるという手になります。さあ、お互いね 、ま、主張を通し合っていく。さあ、どの ようになっていくのか早速見ていきたいと 思います。 本譜はここで92とね、ま、先に55角の 当たりを避けて次こそはと34強者を狙っ ていくんですが、ここで5手も先に55角 とま、かわしていくというところですね。 で、後手もこの55角もちろん強取になっ てますので、強者を後手が取れば91強射 で実は龍がね、ま、この角の利きと馬の 利きがあって行き場所もなくなると以上に 強者を取られてはまずいぞというね、ま、 お互い技を掛け合ってる中盤戦です。 さあ、この強射どうやって受けるかという ところですが、ここで36したとね、ま、 浮いて受けていくと、ま、これもまた関節 的なんですけど、これはこの角が動くと この66の馬がね、ま、強射を取って しまうとこの66下ちゃってね、馬が取れ ますよということで、この飛車が馬を狙っ てるから55の角動けませんよねとなので 、これで強を防ぐという手になります。 本譜は狙われてたので84馬と避難をして いくんですがここで37Kとま跳ねること で強射を取らせないというようにまお互い ねうまく駒を使って相手の狙い筋をカパし ていくというところです。 さあ、後手はここで73馬とね、ま、非常 に角馬を使っていき狙っていくと角と馬を 連携して37地点に危きを足していくと いうところですね。場合によっては82馬 で龍を取ることもできますのでさあどうし ますかというところなんですけれどもこの 局面で藤井蒼太竜王名人が時間を使い切り 26銀と引いて受けてきました。ここから 藤士相太両名人は両読みとなり対する糸谷 8弾は16分ちょっとまだ残っている状態 ですね。さあ、ちょっと持ち時間にも差が ついてきたというところで、本来5段目に 出た銀攻めに使いたかったんですけど、 1度ね、マシボというところでしょうね。 さあ、26銀と受けてきたので、どうやっ てするのかと5手は手を使う打っていくの かというところでしたが、ここで本譜は 88角なりとね、ま、ならばとさらに馬を 作っていくというところです。非常に角2 枚をうまく使っていき、馬にしていき、 なんとかをね、働かせていくというところ です。さあ、先手もここで76飛車とね、 ま、動いてきましたね。お互い飛車と角を 大釜をね、使い合って盤面を広くかけ回っ ていくんですけれども、 76車に対しては丁寧に74歩とま、受け てきましたね。 さあ、なかなかね、厳しい狙いも残って いるというところで、ま、やはり強者が 取られてしまうとこのね、ま、919の 狙いが残ってますから、ここで、ま、歩を ね、ま、一旦使わせたので先手は96飛車 とね、ま、回っていきました。ま、歩を 地陣に受けに使ってくれることで77とか 叩かれたり、あるいは76歩の垂らしとか ね、ま、そういう手を消してから1回ね、 回っていくという揺さぶりをかけていくと いうところです。 さあ、後手は大望の強者を取るということ で98まで、ま、強者を手に入れるんです が、ここで93飛車なりとさあね、ま、 こちらも龍を作って、そして歩を取ったの でふ切れも解消できたよというところです 。 さあね、ま、こうやって敵陣に龍が入って いき、ま、どういう風にね、ま、お互い 攻めを作っていくのかというところですが 、本譜はここで88馬とね、やはり働きが 弱い馬をね、 使い道、使いやすくしていくというところ で、さあ、お互いここからどのような放送 をしていくのか早速見ていきたいと思い ます。 さあ、本譜は77桂馬とさらに駒をぶつけ ていく。あくまで強く戦っていくという ところですね。ま、この手は直前の88馬 を見て桂馬をぶつけたという糸が見て取れ ます。この後の進行で本譜は同計。そして 同銀とね、ま、この取った手が馬取りに なるよということで桂マをぶつけに行った というところですが、ここで糸谷8弾も同 馬とね、ま、これを切っていくという ところでした。を玉として先手玉がね、ま 、ちょっと露出させられる形になって しまうということで、さらにここで81銀 とま、打つことで馬を切るんですが、ここ で飛車をね、ま、取り返すことができます よというところのね、ま、そういった攻防 でしたね。糸に8段としては、ま、王様が 今ね、2枚流りますけど、1枚取れるし かつね、ま、一応金銀に、ま、逃げ道も あるという状態で比較的、今硬さはあると 対する先手力はもうちょっと露出させてる ので、ま、これで戦っていこうというのが 糸谷8段の、ま、出張でしたね。 ま、ただしこの瞬間にFC蒼太竜王名人が 65Kと、ま、馬取りに襲いかかっていく というところですね。馬を取ると大手に なるので、ま、この馬どうするのかという ところです。ま、55馬とね、一見逃げる 手が大手で逃げることはできるんです けれども、糸谷8弾の組み立ては少し工夫 をされてましたね。ポンプはここで85号 桂マを先に入れていきました。 いや、これはね、すご少しすごい読みが 入った手なんですけども、先手局としては 本来6859と、ま、こちら側に逃げて いきたいんですけど、あえて85桂馬を 打つことで仮に68から逃げていこうとし たならばここで64強打てばね、桂マを 動いたら秋手で王様取れるので、この桂馬 動けませんよと、馬取ることできませんよ という狙いがね、ま、85Kだったんです よ。なのでね、ま、ここを先に55馬とし ていくと、ま、ここで一旦66とね、受け られてくればそれから桂マを打ったとして も今度は68から逃げられてしまうという 、そういう風にね、ま、強者が効かないの でね。ま、なのでポンプは先に85系と 、ま、組み立てをされていたのかなと推測 されますよね。 ま、なので本譜68と逃げると強者が飛ん できますので78とまっすぐに逃げていく ということになるんですが、それから55 馬と飛び出していくというところで、ま、 これで68から59に先手を逃していか ないぞというような組み立てで迫っていき ました。 さあ、非常にね、王様 裸のところを攻められてるんですが、藤人 蒼太竜王名人も負けとここで95角と、ま 、取った角をね、ま、今まで角を使われて たんですけど、今度は角を使って反撃と、 ま、これは自陣の危きを守ると同時に大手 でね、ま、先定かつ後手玉も本来であれば こちら側に逃げていきたい。金銀のいる方 に逃げていきたいんですけど、上から桂マ 、そして角で逃げ、逃げ道をね、ま、遠く 遮断することによって実は5手玉も実は 危ないんじゃないですかという非常に攻防 を飛ばしていきました。 さあ、まずは大手なので本プは84強とね 、ま、コマを使って、ま、受けるという ところですけども、これで81流とね、ま 、ここでウジソ太竜王名人が攻めていくと いうところです。もちろん同銀と取るん ですがさあ、非常にね、ま、飛車を渡して 大丈夫なのかという先定自陣のね、王様 怖い形なんですけれども、なんとこれを 病読目で読み切ってしまう藤士太両名人 本プは83龍とま、飛車を渡したけども、 まだまだこの王様耐えてますよと言って いるんですよね。まあ、非常に怖い格好に はなってくるんですけど、さあ、やってき なさいということで踏み込んでこられた 糸谷8弾はここで時間を使い切り本譜98 飛車とね、まずは大手をしていきました。 ま、話して打つか近づけて打つか非常に 悩ましいところだったのかもしれないん ですけれども、本譜は98飛車とね、ま、 放っていくというところで、ま、これ下に ね、うっかり逃げてしまうとこの馬が効い てるのでいきなり詰まされてしまいます からね。逃げ方を間違ってはいけないと。 ま、余談ですけども、近づけて打った場合 は火立てが正解っていう風にね。ちょっと この辺は難しいですよね。ま、なので、ま 、この飛車をどこに打つかで逃げ方が 変わってくるんですけど、本譜は98車と ま、離して逃げたので上に逃げていきます 。 そして5手はここで6号馬とね、ま、桂馬 を外すことによって、ま、53からもね、 逃げることはできるようにしたという ところになって、いやあ、上から馬、下 から飛車と先手局非常に怖い形なんです けれども、 藤井蒼太竜王名人はここで冷静に98歩と 、ま、受けていくというところですね。 まずひとまず大手で時間隠す。84とね、 ま、強者を角で取れば大手で時間は稼げる んですけど、ま、おそらく53玉などで 逃げられてしまうと大手は大手というよう にね、ま、やはり 相手玉をどうやったら仕留めやすいのかと いうところをね、非常に最終版うまくね、 読み切っているというところでした。 さあ、これでね、ま、飛車の聞きを遮断し たので、後手は救急車なりと、ま、筋取を 見せていくんですが、これにも68玉と、 ま、冷静に王様を引いて守っていき、 さらに66Kと、ま、やはり守りの金を 剥がしていく非常に嫌な、ま、セオリー 通りの攻めというところになってくるん ですけど、この手自体はまだ大丈夫と見た か。84龍とね、ま、ここで強者を取り ながら角の聞きをね、次に秋手で王様を 狙いますよと いう手を狙っていきます。さあ、いよいよ クライマックスというところでしょうか。 ポンプ58系なりと守りの金を剥がして いき 金としていくんですけれども 69金と大手はされてくるんですが67玉 とねまかわ捨てというところでここでね 後手がふうしかないというところをね きちんと読み切っているんですよね。い、 フ以外に何か1枚あればもう済まされてる んですが、これをね、ギリギリ読み切って いる藤士井太竜王名人というところですね 。 さあ、ならばというところで97龍と龍を 引いてね、ま、これで なんとか戦っていくと秋王ですけども、 例えばね、ま、桂マを取ったりしてきた ならばいきなり95号流のような勝負術が ね、実は隠されていって同してしまうと 76角からね、ま、積んでいくというよう なね、実は非常に怖い攻め筋も隠されて するわけなんですが、これについても戻り まして、本譜この97龍に対し藤井蒼太 竜王名人だけは違う世界を見ていたという ところですね。さあ、その一手というのが こちら。なんと82龍とね。いや、ここ でしたね。取れる駒を一切取らないと桂も 取れる。銀も取れる。空王手になるんです が。はしないぞと。ここで両大手なんです よね。そしてなんとこの手が実は唯一の 即済の手順というね、非常にここで出て くるというところでした。さあ、本譜 両大手なので逃げていくというところに なるんですが、ズバっと52と、ま、切っ ていくというところですね。ま、これは もう読み切っていると 同銀。そして45Kとね、ま、さらにこの 桂マも使って大手をしていく。 33玉、あ、43玉と、ま、かわすんです が 44強を釣り上げて同玉、そして 35金と打っていくんですよね。ま、この 金と銀もね、ま、あるところですけども、 本譜は55玉という手に対し73角なりと 角をなって、この手を見て糸谷8段の投領 となりましたね。いや、非常に熱戦を 繰り広げて戦っていて大駒をね、お互い 使い合う展開だったんですが、最後この 自玉ギリギリの神人へ風以外の駒があれば つまされるところをギリギリを読み切り、 そして最後はなんとね、秋大手で取れる駒 を取らない。なんと両大手だけが唯一積む という筋を見せた。最後の切り味やり顕在 でしたね。藤井蒼太竜王名人。この 攻め合いを熱戦を制して見事に勝利を収め 、そして午後からの決勝に駒を進めていっ たというところです。投領念のため見て いきましょう。ま、なんか相駒をしたとし ても銀がありますので、ま、44ないし 46から打って積みということですね。 かと言ってこのね、ま、強者じゃなくって 馬を引いたとしても今度は頭が開いてるの で 頭に銀を打って積みという形なのでね、ま 、1段に8弾も分かりやすいところまで、 ま、差してくれたというところです。いや 、最後のね、一瞬の切れ味本当に抜群でし たね。ま、この局面から、ま、爪将棋です と言われば、まだまだね、分かるという ところもあると思うんですけど、ま、一見 やっぱ時怖いですからね。なんかね、76 とかでなんかお茶を濁すじゃないですけど 、ま、受けそうなもんじゃないですか。 あるいは、ま、大手になるし銀を取っ とこうかなとか色々ね、ま、横島な気持ち は出てくると思うんですけど、やはりこの 手が何でもないのでこの角を取られた瞬間 一気に速度が逆転してしまうんですよね。 唯一ここでね、ま、受けてお茶を濁すじゃ ないですけども、守りきる方もあった ところを藤井蒼太両名人やはりね、ここを ズバっと、ま、寄せ切ってしまうという ところでしたね。病読みの中非常に 素晴らしい着。いや、これにはね、やはり 最後まで見せてくれる将棋だったなという ところと、組み立て方というところもね、 やはり自獄の安全度、そして相手玉をどう やったら済ますことができるのか、そう いったね、複合的な要素を病読みの短い 時間の中、全て正確にそしてスピーディに 読み切って、最後は即済みで済ませると 非常にね、見応えなる対局でした。さあ、 ということでね、見事に決勝まで進んだと いうところで、午後からの対局ももちろん 追いかけていきますので、よろしければ チャンネル登録、高評価していただければ と思います。それではまたね、午後からも 応援していきたいと思いますので、最後 までご視聴いただきありがとうございまし た。バイバイ。
将棋を聴きながらお酒を楽しむ、しょうぎのかいせつしゃスタイルのチャンネルです。
主に藤井聡太竜王と羽生善治九段の対局を解説しています。
生放送もやる予定なので、飲みながら参加してみてはいかがでしょうか?
5 Comments
素人にも分かりやすいご解説に感謝いたします。有難う御座います。😂❤
銀の前に(ただ捨て?)の龍って本当かなと思ってみたら本当だった。射程距離が違う・・・スゴイ
これが藤井さんのいうところの面白い魅せる将棋ですね
攻防激しい将棋。ただただ凄い
他人の動画パクるな!
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