【大会1日目】日本No.1プロテニスプレーヤー西岡良仁プロ主催!Yoshi’s CUP 2025 開会式/ラウンドロビンを生配信!

皆さん、こんにちは。よいよずカップ 2025 が始まります。今年の舞台は東京都高区有明宅明エリアにあります有明テニスの森です。今日明日、そして明後日の 3 日間にあたっての開催となります。果たして誰が今回優勝を手にするでしょうか。非常に楽しみな今大会です。 さあ、ということで、よいよ始まりました。吉津カップ 2025 実況のあです。よろしくお願いします。そして大会主催の西岡吉選手に改めてお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 早速もうですね、あの、直前にドロー決まりまして、え、顔ブレそしてグループ決まりましたけれども、まず率直に感想いかがでしょう。 昨年までは、あの、前日にですね、ドローミーティングをして、ま、多分プランニングを練ったりとかする時間もあったと思うんですけども、今回もう試合直前に相手が決まって、グループのメンバーも決まったので、あの、結構なんでしょう、時間のない中で組み立てをしていかないといけないんですけども、ま、そこもあの、 1 つあの、大切な義量だと思うので、あの、是非選手にはそういったなんか対応していくっていうところも、あの、頑張っていって欲しいなと思います。 そして2021 年に、え、初めてこの大会が行われて 5回目です。それについていかがですか? 最初は本当に僕の地元の三重県でスタートして少ずつあの東京に近づいたというところで最終的に今あの有明けテニスの聖地でですね、行うことができて個人的にはとても嬉しく思ってます。やっとここまで、え、持ってこれれたというところに関して本当にほっとしております。 西岡選手、改めてこの大会スタートする時っていうのはどういった思いを持って始められた大会なんですか? やっぱりあの僕自身がアメリカに行って、え、色々と、ま、たくさんの経験をさせていただいたことがあって、やっぱり僕はそうやってアメリカに行く経験ができたけども、あの、そういったところを掴むことができなかった子たち、もうまだもしかしたらチャンスはあるんじゃないかという風には思っていて、でもそれを勝ち取るためにはやはり自分で結果を出して自分で掴 掴むしかないんじゃないかなと僕は思って いるので、やっぱり自分が結果を出して やっぱりなんとかいろんな人に認めて もらおうと努力してきた経緯があるので、 やはり、ま、彼ら、え、今回出場する みんなにもですね、やっぱり結果、この 大会ではやはり勝つということ、結果を 出すということを、あの、頭に入れて、え 、1試1試合望んでいってほしいなと思っ ております。 それで言うと活動支援金優勝者に与えられるものですけれども年々それも大きくなってきて、え、今大会 500万円ということになりました。 それについてはいかがでしょう? ここかなり目標に、えっと、動いてはきて本当に今年もですね、たくさんのスポンサーの方々そして本当にサポートしてくれる皆様のおかげでやはりここまで来れたので、ま、この頂いたあのお金をですね、やはり、ま、彼ら、え、勝ち取った選手たちが、ま、海外で、え、遠征にどんどん行って、やっぱり今だっげていく。 この多な時期にそういった瞬間をもっともっと経験していくあの要素になってほしいなと思っております。 そして今回5 回目になるわけですけれども、もう本当に多くのこの大会の OB の選手がもう海外でその羽を広げてるわけですけれども、そういった OB の活躍っていうのはどうぐらいになってますか? あの、つい最近まで僕は宮崎で合宿を行っていましたけども、あの、本当に、え、 4人ほどあのOB が、え、活躍していて、本当にその中でもとても、あの、彼らも頑張っていたので、ま、この中からもですね、そういったメンバーにどんどん出てきて欲しいなと思いますし、どんどん世界に羽いていって欲しいなと思います。 はい、ということで是非皆さんも視聴者の 皆様も楽しみにこの若い世代の活躍を見て いただければという風に思います。さて、 では我々はこれから開会式に向かわせて いただきますので一旦実況席にお返します 。よろしくお願いします。 いよいよ開幕となりました。第5回吉津 カップです。会場の有明テニスの森 インドアコートのコートサイドにあります 放送ブースからお伝えしてまいります。 なお今回の吉津カップはユネクストと スターテニスアカデミーでの同時生配信と なります。さてこの時間の解説は スターテニスアカデミーより小野田さん そして吉カップ創設おな染みとなってい ます井弘樹さんにもお越しいます。 お二方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。よろしくお願いし ます。さあ、まずは石井さん、あの、第 5 回大会ということになりましたが、この吉津カップ、さらにパワーアップして開催となりました。非常に楽しみですね。 そうですね。あの、私は第 1 回目の、ま、鈴鹿の方からですね、えっと、参加させていただいてるんですけれども、もう毎年先ほど西日岡が話してたように毎年あの大会の方のグレードもアップしていってるんですね。 で、今年はなんとあの500 万というね、え、遠征費、え、活動費にあのグレードアップしていますので、え、そこに見合ったプレイを、え、期待してますね。 はい。 はい。 そして小野田さんにもお伺いしますけども、今回ユクストとそしてスターテニスアカデミーでも 配信ということで、ま、ジュニアの選手の大会で本当に多くの皆さんに見ていただける選手にとっては非常に貴重な機会となりますよね。 そうですね。 やはりあのジュニアの頃っていうのはなかなか露出ができないですから、やはりこういった大会を開くことによってね、あの世界投流門としては、あの、非常に意味のある大会になると思います。 はい。そんな吉津カップ第 5 回大会がいよいよ始まります。ではここで今大会の共産をご紹介いたします。 吉津カップ2025は公撃財団法人国際 スポーツ文化財団NOK株式会社湘南美容 クリニックABEXエンターテインメント 株式会社 フルキャストホールディングス株式会社 ミラタップ株式会社スマートドライブ 株式会社UNEXT 株式会社ハードオフコーポレーション学校 法人山 員学園の共産でお送りいたします。そして 本配信は配信パートナーの協力のもお届け しています。では続いて優勝商品のご紹介 です。まず優勝選手には海外衛生費、 キャンプ費など活動支援金として上限 500万円分のサポートを行います。加え て来年日本で開催されます世界大会内山 カップのシングルス本戦ワイルドカード、 そしてダブルス本戦ワイルドカードが与え られ、同様に来年開催予定の国際大会 SBCドリームテニスツアーでも本戦 ワイルドカードによる出場権が与えられ ます。さらに西岡義や西プロもジュニア 時体からトレーニングを積んだアメリカ フロリダにありますIMGアカデミー テニスキャンプへのトレーニングキャンプ 招待。そしてマグナメソッド英語の英語 学習サポートも復として送られます。 また西岡吉人プロが独自の目線で選定し 将来性を感じた選手に送られるのが西岡賞 です。受賞選手には海外編、キャンプ費 などを対象にした活動支援金100万円分 のサポートが行われます。さらに内山 カップシングルス予選ワイルドカードと ダブルス本線ワイルドカード優勝者同様 IMGアカデミーテニスキャンプへの正体 そしてマグナメソッド英語の英語学習 サポートも提供されます。 そして本大会に参加された選手にはマグナメソットオンライン A会話の1 年間サポートが提供されます。ということで石井さん、 ま、これだけのサポート日本のジュニアの大会でここまでのねサポートのある大会というのは他にはないのではないでしょうか? いや、もうぶっちぎりなトップですよね。 はい。このもう賞金ではないですね。ごめんなさい。あの、活動金 そして、ま、あの、いろんなオプションですよね。 あの、IMG に行けたりとか、ま、西岡選手とラリー一緒にできたりとか、ま、いろんなことがあのすごいいい経験になって、ま、先ほどオ田プロともね、話してたんですけども、 我々のジュニアの時代に この大会に出たかったねっていう話をね、してたところなんですけどもね。 はい。はい。 それだけの大になってきたということありが小さん、ま、この辺りはジュニアの選手にとっても目標の大会になっていて、今後またプロや世界を目指すための大きなチャンスということも言えそうですよね。 ま、そうですね。やはりあの国際大会に出たい、やはり将来を日本を背負って立つあのプレイヤーたちばかりなので、 ええ、 非常に高いあのクオリティの試合が見れると思います。 小野田さんも16 歳以下の全日本ジュニアでね、優勝されたことがありましたが ありましたね。 やはりそういうの頃にこの大会があればもう いやあ、もちろんちょっと時代は全然違いますけれども、やはりあの世界を目指していたのね、私も はい。 やっぱりこういう大会があるなってのは今つク羨ましいなというあの気持ちがいっぱいですね。 はい。 そんなカップの3 日間の戦いがよいよ始まります。 それではここで視聴者の皆様へのプレゼントキャンペーンをご紹介いたします。 今年の吉津カップでは2 種類のプレゼント企画をご用意しております。まずは今年の配信パートナーユネトによる特別キャンペーンです。 UNEX公式X アカウントをフォローしてキャンペーン投稿をリポストすることでご応募だけます。選で西岡選手の出産 3入りデビスカップウェアを1 名様にプレゼントとなります。是非ご参加ください。そして毎年恒例となりました。 吉津カップ公式Xアカウントによる プレゼントキャンペーンも実施中です。 こちらもフォロー&リポストで応募でき ます。当選された3名様には西岡義選手、 坂本選手、島袋選手、そして渡陽介選手の 3位入りボールをお届けいたします。 どちらも応募方法は同じフォローア リポストです。応募先のアカウントが 異なりますので、応募の際は概要欄の リンクをチェックして是非両方ご参加 ください。また選手や出演者への メッセージなどもお待ちしております。 締め切りは12月14日23時59分まで となっております。 さあ、それでは吉津カップ2025大会に ついてご説明いたします。 プロを目指す中学生、高校生の中から西岡 吉人プロが独自の目線で選んだ8名の選手 たちが予選リーグ決勝トーナメント、順位 決定トーナメントと3日間かけて戦う戦い 大会です。先ほど行われました抽選会の 結果を受けまして8人の選手がAグループ Bグループの2つのグループに分れてその 相当たりのラウンドロビン形式で予選 リーグを行います。ご覧のようなグループ Aのメンバーとなりました。なおこの予選 リーグは初日2日目の2日間にわたって 行われ、それぞれのグループ上位2人の 選手が3日目に行われます。決勝 トーナメントにコマを進めます。こちらが グループBです。グループ2名の選手は3 日目に行われます。順位決定トーナメント へと進んでいきます。試合は基本的にワン セットマッチ形式で行われますが、最終日 の決勝戦のみ3セットマッチ、ファイナル セット10ポイントマッチタイブレークで 行われます。なお今年は配信コートが1面 進行ということで曜日によって配信する 試合数が変わります。 初日の今日はラウンドロビン 4試合、2日目はラウンドロビン8試合、 3日目は順位決定戦と決勝トーナメントの 8 試合をたっぷりとお届けする予定です。さあ、ですから石井さんは、 ま、各選手この3日間で5 試合戦うということになりますが、ま、決勝戦以外はワンセットマッチということで、割とこれは短期決戦になるんでしょうか? そうですね。はい。 あの、つも大概の大会は 3 リセットマッチで行われるのでワンセットマッチにはあまりあの慣れてないと思うんですよね。 ただま、あの、毎年の傾向で言いますと、初めの 1 試合目みんな緊張してなかなかこういいプレイ、そしてファ、あの、ワンセットマッチの流れを掴みにくい感じは感じられてるんですけども、 徐々に慣れてくるんですよね。はい。 なのでこの短期決戦の中での駆け引をあのもう自分のものにした選手が有利になってくるんじゃないかなと思います。まずはこの試合の立ち上がりからいかにこの環境に慣れて自分本来の力を出せるかというところも注目したいと思います。さあ、それでは吉カップ 2025 間もなく開会式が始まりますのでそちらの様子をご覧いただきます。 それではただ今より吉図 2025 の開会式を行います。まず始めに今大会を支えてくださったパートナーの皆様をご紹介します。 公撃財団法人国際スポーツ文化財団様、 NOK株式会社様、 湘南美容クリニック様、 ABEXエンターテインメント株式会社様 、 株式会社フルキャストホールディングス様 、 株式会社ミラタップ様、 株式会社スマートドライブ様、 株式会社 様、株式会社ハードオフコーレーション様 、学校法人山口商員学園様、以上の皆様に ご協力いただきました誠にありがとう ございます。 続きまして主催者挨拶です。本大会の創設 者でもある西岡義手より開催にあたりご 挨拶を申し上げます。よろしくお願いし ます。 え、皆さん、こんにちは。西称です。え、 まず5回目の大会ということで、あの、 今回も、え、過密なスケジュールの中、え 、各選手集まっていただき本当に ありがとうございます。え、この5回目に 向けてこの1年間しっかりと準備してきて 、え、本当にですね、え、5回目に向けて 、あの、新しいスポンサーの方々、そして 、え、既存の方々、あの、含め、そして、 あの、新たな配信ということも含めまして 、本当にまた進化した5回目ということに なっております。え、そして会場もですね 、え、有明けを使うことができ、あの、 テニスの聖地で、え、この大会がですね、 開催できることを本当に嬉しく思っており ます。本当にサポートしてくださっている 皆様本当にありがとうございます。 え、今日からですね、あの、慰例の3日間 の開催ということで、少し、え、 フォーマットもですね、え、元々2日間 からの、え、変更ということで、またあの やりにくさ色々あるかもしれませんが、あ 、普段やっている3セットから、え、 変わってワンセットマッチということで、 え、序盤がとても大切になります。本当に スタートダッシュかなり勝負の分け目に なってくると思うので、え、序盤からです ね、気合入れて1ポイント目からしっかり 勝ちに行って、え、優勝した選手が、あ、 この大会では1番偉いという形を取って いるので、え、どんな試合をあの関係なく ですね、勝つとこの大会で勝って、え、 支援金500万もらってたくさん大会に 行って海外行って、え、経験を積んでいっ てください。あの、3日間、え、みんなの 試合をですね、え、僕も楽しみにしてます し、今回の、え、配信でたくさんの方々見 てもらえると思います。あの、みんなの皆 様の前で素晴らしいプレイを期待しており ます。頑張ってください。怪我なく頑張っ てください。 西岡選手、ありがとうございました。 さて、それではこの後行われます第1試合 のご紹介です。今大会はラウンドロビン 形式いわゆる総当たりで予選を戦います。 第1試合渡辺カ太選手対桜井義博選手。 このカードから今大会を始めてまいります 。参加選手の皆さんのご検討をお祈り 申し上げます。 以上を持ちまして吉津カップ2025開会 式を終わります。 第5回吉津カップ開会式の様子をご覧 いただきました。この後選手の皆さんが 準備に入っていよいよ第1試合へと進んで まいります。第1試合はグループAから 渡辺神太選手対桜井義博選手の対戦という ことになります。この第1試合の解説は 先ほどご紹介させていただきましたが 小野田三さんと石井博樹さんです。 改めてよろしくお願いいたします。 よろしく願、 よろしくお願いします。 さあ、小野さん、ま、開会式が行われまして何かこう一気に大会の緊張感が増してきたような感じがします。 ましたね。 え、やはり1番最初の試合で戦う、 え、渡辺選手と桜井選手はもうドキドキでしょうね。 そうですね。 石樹さんからもご覧になって選手たちの表情雰囲気はいかがでしょうか? そうですね。 今西岡ね、主催代表のあの言葉から、ま、この勝った人が 1番偉いと。 ええ え、その、ま、トーナメント方式でもう 1人にしかもその500 万円のね、あの、ま、遠征費与えられないということで、 ま、1ポイント、1 ポイント全力で最初からやってくれと、 もう本当に緊張感伝わってきましたね。 そうですね。 はい。 そんなヨ津カップ、今回の出場選手をここでご紹介してまいります。 なおこの選手たちは日岡吉とプロが自身で 先行し、そして選手に連絡をして出場が 決定となりました。ではご紹介してまいり ます。今大会ナンバーワンシードが渡辺 カン太選手です。 広島のテンションの所属です。16歳。 今シーズンはMUFGジュニアで優勝。 そして全日本ジュニア16歳以下でも優勝 を飾って世界スーパージュニア準優勝。 そしてローランギャルスジュニアシリーズ バイルノーでも優勝を飾って、来年の前 オープンジュニア本戦のワイルドカードを 手にしています。今大会ナンバーワン シードの渡辺カ太選手です。 続いて安倍本春選手が第2シードという ことになります。安倍本春選手は同じく 16歳ですが、 渡辺テニスカレッジの所属です。安倍選手 は今シーズンはローランギャロスジュニア シリーズバイルノー。この大会で決勝 先ほどご紹介した渡辺カ太選手に破れはし ましたが準優勝となりました。 今回のこの吉カップが初出場という安倍 本春選手が第2シードとなっています。 さあ、続いての選手ご紹介してまいります 。 石崎蒼井選手です。レック早稲田クラブ テニスアカデミーの所属です。15歳。 石崎蒼井選手は今シーズン全国中学生 テニス選手権でベスト8。そして全国選抜 ジュニア15歳以下中で見事優勝を飾って います。この吉津カップは初出場となり ました。15歳石崎蒼井選手です。 続いて お江涼馬選手です。チームライズの所属 です。今大会最年勝の13歳。 JTAジュニアランキング14歳以下では 4位のプレイヤーです。神奈川県川崎市の 出身。今シーズン全国選抜ジュニア14歳 以下で優勝。全日本ジュニア14歳以下で は準優勝でした。 今回初出場最年勝というお江両馬選手です 。 そしてこの後第1試合を戦います桜井義博 選手です。湘南高架大学付属高校の1年生 です。千葉市の出身。JTAジュニア ランキング16歳以下。 昨年全国中学生テニス選手権で準優勝。 今シーズンは全日本ジュニア16歳以下で 3回戦。ITFジュニア100の川口の 大会で見事優勝を飾っています。 今回が初出場という桜井義博選手です。 そして柳選手。トップランい所属16歳。 相い学院の1年生です。 JTAジュニアランキング16歳以下で ランキング5位。今シーズンはインター牌 でベスト4。全日本ジュニア16歳以下で ベスト4を記録しています。この吉津 カップ3年連続3回目の出場となりました 。柳選手です。 そして中本陸選手。JACテニスパーク 住山所属です。16歳、JTAジュニア ランキング2位京都府の出身です。 昨年全国中学生日戦手権で優勝。 今シーズン全日本ジュニア16歳以下で ベスト4、関西ジュニアで優勝を果たして います。 初出場という中本選手です。 そしてラストは岡部選手。ロランインドア テニスステージ所属です。16歳。JTA ジュニアランキング16歳以下。三重県の 四日市出身。身長186cmの聴 プレイヤーです。今シーズンはMUFG ジュニアで準優勝。全日本ジュニア16歳 以下でベスト8に進出しました。昨年初 出場の吉津カップで見事準優勝を飾ってい ます。2年連続の出場岡部セ選手となり ました。 さあ、今大会出場8人の選手をご紹介 いたしましたが、今大会は8人が4人ずつ 2つのグループに分れてラウンドロビンを まず行います。決勝を除く全ての試合は それぞれワンセットマッチとなります。 決勝戦のみ3セットマッチ。ファイナル セットは10ポイントマッチタイブレーク となります。 そして京都明日ラウンドルが行われて、各 グループ上位2人の選手が決勝 トーナメントに進んで、そしての2人の 選手が順位決定トーナメントに進むことに なります。 なお西岡賞は順位を問わず西岡吉義選手が 注目する選手に送られますので、順位決定 トーナメントであっても大きなチャンスを 掴む可能性があるということです。 さあ、ここまで説明してまいりましたが、石井さん はい。 ま、ご覧のように、ま、グループリーグが行われてという説明をいたしましたが、選手にとってはまずこのグループリーグ 1位、2 位に残って決勝トーナメントに進むということがまず大きな目標になりますでしょうか? そうですね。 あの、先ほども話したようにワンセットマッチですから いつもあの試合の流れをね、うまく掴んで最終的に逆転するっていう風な選手も中には多いと思うんですけども、 ま、それはなかなかこのワンセットの中では、 え、できかねないので、できないので、 ま、これのゲームの、ま、掴みどというかね、流れをやっぱり、え、早く、え、このワンセットマッチに馴染むということがもう予選リーグではね、大切になってくると思いますので、 誰か勝つが分からない。 ええ、 もさに本当にワンセットマッチの戦い方っていうのが、あ、ま、勝敗にね、大いにこう左右してくるんじゃないのかなと思いますね。 はい。 と、そして今西岡義トーナメントディレクターも来てくれました。 はい、すいません。お願いします。 はい、 毎回入ってますかね?大丈夫? はい、入ってます。 ということですけどね、え、来ていただきましたので早速お伺いしたいんですけども、 さあ、今回このグループリーグがありまして、そして 3日目の決勝トーメント10 位決定トーナメントになりますから、ま、当然ね、負けてもまだ続きはありますけども、初戦から非常に大事な試合が続きますよね。 そうですね。あの、やっぱり今回 3日間開催ということで、元々あの、 2 日間で、え、たくさん試合をこ行なす予定が、ま、今日 1 試合、え、のみということで、ま、あの、コートの感触だったりとか、え、ま、各選手のですね、多分あの、テニスはもちろんみんな知ってると思うんですけど、やってみてあれちょっとこの期間で変わったなみたいなとかも色々あるかもしれないので、ま、その辺りをですね、うまく、え、初日で掴んで、え、残りの 2日間で、え、結果を残 していくという形が、あの、いいのかなと思ってます。 はい。 あ、そして昨年と昨年昨年連覇を果たしました川西選手が 応援に駆けつけてますね。 いや、本当になんか上からでもなんか俺が 2連覇やからみたいな顔立ちですけど、 卒業性的な勝た。 もうなんかやっとるなみたいな。 そうです。ここまでも 2連覇してますからね。 そうですね。ですね。 はい。 多分、ま、もし吉がですね、ずっと続いていければいいなと思っておりますけども、続いていったとした時に 2 連覇する選手なかなか出てこないんじゃないかなと思いますね。 うん。そうですね。あの、カ選手とは昨年僕はあの、オーストラリアプも一緒にあの対して、 あの、タイも一緒に行ったんですけども、まさにこの吉カップのこの復勝の、え、の流れの中でのあの、遠征の方にね、一緒に行けたので、そういったこともありましたね。はい。 うん。 はい。ま、ただ川西選手もあのジュニアで ITFジュニア100と200 で優勝を飾って前後ジュニア、前フス、ジュニアもね、出場しているということで小野さん、ま、こういったあのジュニアの選手がしっかり 成長して結果を残してくれているというのも嬉しいですね。 もうここに出てる選手みんなトップジュニアだと思うんですけども、もうすでに世界を見据えてるというその気持ちがね、やっぱりもうすでにある選手ばかりなので、ま、我々の時代からちょっとだいぶ離れましたけれども、 非常にあの、ジュニアたちがあの、いい経験ができる、そういったあの大会が増えてきたなっていう感じがしますね。 はい。 さあ、それではいよいよ開幕となりました。第 5 回吉津カップ。これからオープニングマッチをご覧いただきます。 オープニングマッチは渡辺カ太選手対桜井 義博選手の1戦です。どうぞご覧ください 。 会場となります。東京高等区にあり ます有明テニスの森公園のインドアコート 1番コートで両選手今ウォーミングアップ を行っていましてこの後試合開始となり ます。 これがグループAの第1試合、今大会の オープニングマッチになります。 それでは両選手をご紹介してまいります。 今大会ナンバーワンシード渡辺太選手は 広島テンションの所属16歳高校2年生島 市の出身です。今年MUFGジュニアで 優勝。そして全日本ジュニア16歳以下で 優勝飾りまして、世界ジュニアでも準優勝 飾っています。昨年に続いて2回目の試場 になりました。この吉津カップです。 対するのが桜井義博選手です。 湘南高架大学付属高校の1年生16歳千葉 市の出身。JTAランキング 16歳以下。なお、渡辺監太選手が16 歳以会1 位となっています。桜井義選手は昨年全国中学生日ス選手権で住勝。今シーズン全日本ジュニア 16歳以下で3 回戦に進出しています。さあ、ご覧のような両選手の対戦となりますが、まずは石井さんにお伺いします。 やはりこの16 歳以下というカテゴリーで考えますと、今大会ナンバーワンシードの渡辺太選手が、ま、トップにいる選手という見方ができますでしょうか? そうですね、あの、昨年の、えっと、ま、この大会の後ぐらいからですね、あの、彼の活躍が目立ってきまして はい。 で、あの、スーパージーニアでも準優勝、あの、したりとか、あとは日本代表のユニュースの、え、デビスカップに選ばれてナンバーワンとして活躍してたと思うんですけども、ま、色々なあの海外の選手と対戦したことが大きかったのかなっていう風なね、 あの、海外遠征はそれまでも言ってたと思うんですけど、特にその辺からあの大きな伸びを感じますよね。 はい。 渡辺太選手。今シーズンズンは11 月に行われましたデビスカップジニア日本代表としてもメンバーで日本代表準優勝に導きましたの結果。 あとあの桜井君は 14歳の時に あの多分選抜ジナルで優勝して逆に渡辺君は桜井君を追いかけるような立場だったと思うんですよ。 はい。 で今はそのあの渡辺君が結果を出してきて今度は桜井君が渡チャレンジするようなね、あのそんなようなジュニアの場合はこう あのちっちゃい頃強かった。 とか、あの、だんだんこう、こう、勝った、負けたが逆転したり、またさらにそれを、ま、目標にして逆転、またさらに逆転っていうことがね、起きるので、 ま、その辺が面白く、ま、見ていきたいなと思いますね。ま、その辺りはこう大会ごとに試合ごとに成長を遂げるというね、まだまだ若い選手ですよね。 さあ、この選手、両選手の対戦ですけども、西岡義プロにお伺いしますが、ま、両選手の特徴などを踏まえてどういったところ注目されますか? ま、もちろん僕自身はですね、あの、渡辺君に関しては、ま、昨年度も見てますので、ま、どういったテニスかっていうのは、あの、把握してますけども、ま、桜井君に関してはそこまで、え、しっかりと僕は現地で見たことがないので、ま、あの、ただやはり、ま、彼もあの、ジュニアの相手フランキングがあのかなり高くてですね。 ま、それもあの先行の1 つとして今回あの選んでるんですけども、ま、世界で Mジュニアの中で戦ってきてる2 人なので楽しみですね。 ワンセットマッチで行われます。吉カップ第 5 回大会オープニングマッチ渡辺太田対桜井博の試合をご覧いただきます。 ラビフティ 最初のポイントからラリー戦になりました。この黄色のウェアーが桜井選手です。 こっちこっちこっちこっちこっちアウト。 このボールがアウトになりましたが、小野田さん、やはりこの 16 歳以下というプレイヤーたちも相当こう熱いあたり、強いショットを打ちますね。 そうですね。 はい。ま、今見てるとサーブも強烈ですし、ま、お互いストローカーですけども、 もうこういった攻撃的にプレイをする、ま、そういう時代にも入ってきてるんですね。 そうです。そうですね。高ネットを取りましたが、そこを落ち着いて抜いていきました。今大会ナンバーワンシード渡辺カンタ。ま、こ 昨年ハーフェースもちょっと早い感じがしますね。 ええ、なんか昨年まではどっちかって言うと渡辺君はなんかあのディフェンスの方がちょっと強いんじゃないかなっていう風に思ってたんですけど でもちろんその中でこの年齢の中ではあが少ないなと いう風に思ってたんですけど今年かなり攻めるようになったなという印象持っていて あの特にバックのダウンザラインここがまかなりあのストロングポイントではあるかなと思うんです ええ、 あの、アグレッシブがだいぶ高くなったんじゃないかなと思ってますね。 はい。 最初のゲームから現在154 ブレークポイントを迎えています。 はい。まずはこういったピンチを切り抜けて 1 つ流れを作りたいのが桜井パチめちゃパッチついてるけど。 フォアハンド逆クロスがネット超えませんでした。 最初のゲームで 渡辺カ太ブレークを果たしました。 ま、こういったスタートダッシュがですね、うまく取れるかどうかっていうのは正直経験の差は正直かなりでかいですね。 ええ、実はあの桜井義選手に試合前に話を聞いたところ僕はスロースターターなんですということ話していまして、この立ち上がりが 1 つ課題なんですよということ言っていたんですよね。 あの、彼の特徴としては相手のやっぱり弱点をうまく利用して、え、自分のものに変えていくっていうことがね、あの、非常にたけてるのかなって僕は、あの、今までの彼の試合何度も見てるんですけども、 あの、そういったことを感じますね。 ええ。 うん。 高校1年生牌では2 回戦敗退、全日本ジュニア 16歳以下会では3 回戦に進んでいる桜井博です。 最初のゲームでブレークを果たした渡辺カ太の第 2ゲームのサービスゲームです。 15 ま、まだまだ言うても 16歳以下なんで、まだ 1 ゲームのブレークアップなんていうものは合ってないようなもんでも実際あるんじゃないかなと思いますし、ま、こっから緊張感が出てくるんで はい。 え、 プレッシャーをかけていけば チャンスはあるんじゃないかなと思いますね。 やっぱりターンの方が入りやすいんですかね。やっぱりサーブでリズムを作るのがなかなか難しいと思 キープしないといけないとかもありますし。 レンズテニスではやはり15 ラブでスタートするかしないかでキープ率が大きく変わるんでる。おお、よく変えた。 ここは桜井選手の見事なではありましたが、この渡辺カン太うまくそのバックハンドで相手にボールを返しています。 バックハンドうまいですよね、カンタ君は。 ええ、 これ結構今年のあのローランギャロスのワイルドカトーナメントでも見てて思っていて はい。 バックハンドの方がうまいなとどっちかって言うとちょっとホアの方が ああの今大会もうすでに2 本ぐらいシャンクしてますけど。ええ、 あれがなんか出ちゃう時が見えるんですけど、 どちらかというとバックの方が当たりが綺麗だなと思いますね。 そのローランギャロスジュニアシリーズルノーでは決勝今大会第 2 シード安倍本春をストレートで破って見事優勝を飾っている渡辺カ太です。 深い。 フォアハンドで攻めていく。コーナーを取れている。それはナイスだ。 4 ロング ラリーを制しました。ナイスラリーですね。ま、ボールも深かったですし、 お互いこう大事なここで差が開いてしまうというね、 やっぱりあのさっき最初の桜がブレイクされてしまいましたから はい。 ま、ここは離されないぞという集中力が出ています。この辺りが経験値がですね、若干出てくる差のポイントかなと思いますね。 おお、ナイス。ボレをうまく前に落としました。 サーブで崩してそのアプローチョットコースに桜井がいたんですがポイントは渡辺カン太 4 ゲームポイントを迎えています。ま、本人が話すには特に苦手てなショットはありません。自分はオールラウンドプレイヤーだと思うんだけども、ただサーブはもっと強化したいと。 はい。 話をしています。渡辺選手です。 アハンド逆クロスでしょ。 やっぱこは良くなったと思うんですよね。え、 は、あれをもう少しなんか持ち上げても もう1 回ラリーみたいなイメージでしたけど、これを結構フィニッシングするようになったイメージですね。サーブで崩してしっかりフォアで決めていくと いうサービスキープになりました。 振り抜きがね、最後まであの良くなったことでボールを抑えれるようになったと思うんですよね。あの、前はあの結構大事なポイントでちょっと躊躇するのかして うん。 ちょっとこうバックアウトもしくはちょっと点かからずにフラットでやってしちゃうっていうね ことが多かったんですけどそこの振り抜きがやっぱり良くなって、ま、今回も今 2本このゲーム取りましたよね。 そうですね。 桜井君はなんかあのちゃんと試合見るのはもちろん初めてなんですけどポジショニング上げる瞬間を結構探ってるのが面白いなと思います。 はい。 やっぱりパワーがそこまで出せない分結構テンポをなんか大切にしてるような気がしますね。 このセカンドサーブがライン割りました。フティオ うん。うん。 このゲームはかなり大切です。 正直。 そうですね。そうですね。ワンセットマッチなんでね。 はい。 うん。ツブレークはかなり痛いですね。ここもセカンドサーブになります。 うん。 153。 やっぱこの大会のあの発室出場と やっぱり去年渡辺君経験してると思うんですよね。で、桜井君はやっぱりちょっと硬いっていう、ま、仕方がないんですけど、カメラも入っていて、西、西岡プロもいて、オーププロもいて、 解説者も入って、 ちょっと表情があれですよね。少し険し だから今全然桜井君のプレイはできてないんですよ。 うん。うん。 なので、ま、この雰囲気、ま、昨年やってる、やってないの違いは大きいうそうな。 4 ここもフォアハンドがアウトになって思わずラケットを落としてしまいました。 ま、でもプロの世界出てグランドセラム出たらこんな緊張感当たり前ですからね。 そうねえ。 もう でね、これ大体3 リーセットだとファースト06 で落としても最後なんかぐちゃぐちゃになって結構勝つんですよ。 桜井君はペース戻ってきたりしますからね。 ええ、 だけどこれワンセット、 ワンセットマッチですからね。 さあ、このダブルのブレイクのピンチを迎えているがそのチャンスを生かしました。 ゲーム渡辺、 渡辺カンター 渡辺3ム2から3 ゲームとなりました。ここもブレーク成功です。 2ブレーアップ3リラブとしています。 さて、今年の吉図ではコートの後ろにそれぞれスペクト、イグナイト、エクスプロア、エクシードの単語が出されています。こちらは初回から吉津をパートナーとして応援していただいています Nok様の大切にされている VALリューです。大会の趣旨と思いが一致していることで未来を心すニア選手への応援の意味を込めて出しています。 NOKさんは従業員3万人を超える超大手 メーカーで日本国内だけではなく世界的に 事業を展開しています。テニスだけでなく 世界を目指して挑戦する子供たちの心志し を応援しな分野でサポートを行っています 。 NOK様についてご紹介をさせていただき ました。さあこの試合渡辺カ太2 ブレークアップ3ゲーム練子となってい ます。 ここからなんとか1 つずつでも巻き返しを測りたいのが桜井弘。第 4ゲームです。 最初のポイントはサービスポイント。このボ霊はわずかにアウトになりました。 ま、こういう決めきれないミスがね、どういうこう展開を産んでしまうのかっていうのは、ま、我々 も経験があるので はい。 ま、短期決戦っていうのはこういうボールをちょっとしっかり決めなきゃいけないですね。 ええ、ま、難しいですよね。あの、簡単なように見えて肩よりも上のボレっていうのはあの、行きすぎてもミスっちゃうし、今みたいに待ってしまってもミスるしね。 バックアンドスレート。ね、 これがま、彼のね、ベストショット、 得意なショットっていうところでね。 え、ま、ホアの方が少しこうスピン系でバックの方がどちらかというとフラットで 出力が出るタイプなんですよね。うん。そうですね。 あの、僕も、あの、彼と自分の教えてる選手が何度か対戦したことあるんですけど、フォアのやっぱり外にクロスの伸びてくるホアが入ってき出すとすごく嫌なんですよね。 うん。 そこでバックはフラット系で打って打てるのでさ、 ここはストローク戦でサオールにしました。こちら桜井博です。 ま、なんとか少しでも早く自分らしいプレイができるかという桜井なんか表情がちょっとあれですよね。厳しいぞみたいな表情最初からしてるんでちょっと自分の調子がま、出てないのかなっていう印象がしますよね。 そうですね。流れがつめきれてないですよね。ま、今ちょっとレベ、あのボールのスピードをちょっとさ、ポイチンを下げて ボールをゆっくりにちょっと変え始めてますよね、桜井君が。 逆に相手にこう時間を与えてこうミスをさせるみたいな、そういうちょっと余裕があってもいいかもしれないですね。 ここは打ち込んでいきましたが わずかにライン終わっています。 小田さん、こういった、あの、なかなか自分らしいプレイができないなという時にはミスを恐れず打っていった方がいいのか、それともこう 1球でも多く繋げた方がいいのか。 そうですね。そういう判断が、ま、試合中にできればいいですけど、なかなかそれって結構難しいことなんですよね。ええ、 ま、僕だったらやっぱり少しこうポジションを下げたりとかですね、やっぱり早い展開と遅い展開を分けるとかですね。 ま、僕は結構スライスが得意だったんで、ま、そういったスライスでチェンジオブペースをするっていうことが、ま、今の選手ほとんど両手打ちの方が多いんで、なかなかこうバックのスライス、ホアのスライスを使うことがないんですけども、 ま、そういったところで高い低いを出しながらこうミスを誘うっていうのは結構やってましたね。 ええ、さあ、第4 ゲーム渡辺か太がキープをして 40となりました。 序盤から苦しい展開の桜井。うん。ここもったいない。ラ ティ ダブルフォルト。この試合2 本目になりました。ま、まずは 1ゲームですよね。 そうですね。これを取らないとリズムがこう帰ってこないと言いますか。持ってこないのでね。 ええ、ここはなんとかキープしたい。フィテオ。 なおこの両者は今シーズンの 4月のMUFG ジュニアの準々決勝でも対戦があって、この時は渡辺太選手が 626764 フルセットで勝ってですね。 焦った試合になりましたが、ただ今日のこの試合は渡辺監督がリードしています。 はい。 サブ。 今のショットがラインを割っています。オールになりました。 打ち込んでいった。ショットはアウトです。 4 ま、今のもスライスちょっと浅かったですけど、うまくこうアプローチをミスに変えることができたと思うんですよね。 やっぱり1 球でも多く返すっていうことが今非常に大事なあのポイントになっています。 あ、深いショットでしたが、ま、アウトですね。 なおこの試合はSCU ソローチアンパイアーシステムですから基本的にはセルフジャッジと はい。はい。 いうルールで行われています。渡辺カ太のショットがアウトになりまして、 第5ゲーム桜井浩がまず 1ゲームを取りました。 2ブレーアップ4となっています。 16 歳以下で行われています。この吉津カットですが、石井さんにお伺いしますけども、この辺りのこう最近の 16 歳若い選手たちのプレイというのはどうでしょう?以前の ジュニアの選手たちのまた違いというのは出てきていますか? やはりあの世界に出ていく、世界の大会に経験している選手が増えてきているので はい。 なのでそういった意味でのテクニックとあとは支配合の進め方はあのレベルはかなり上がっていってると思いますね。 ええはい。 ま、見ていてもこうショットも非常に強いですし うん。 こう試合の進め方もこう大人びてるなという選手が多いですよね。 なのでやはりあの日本でハードヒットしてもやっぱり外国人のガ体は がいい選手たくさんいるんでえ あのスピードだけではやっぱりどうしても部下悪いんですよね。 はい。 な、なのでやっぱり角度をつけれるボールだったりとかテンポの速さだったりとかそういったところをやっぱりこうやらないとあの国内は勝てても海外では勝てないんだってことを経験することによって、ま、自分のレベルも上がっていくっていうことがね、あのコーチのあの方達っていうのはそれを伝えたいんだと思うんですけど経験しないとやっぱりそれがなかなかこう身を持ってあの感じないので伝わりにくいんですよね。 ま、それがこう海外に行くことによって、え、ま、それを、あ、コーチの言ってることはこういうことかってことがね、理解できるんじゃないのようになってきてる ていう風に思います。 ですから、ことを経験してさらに海外に行くことでもね、様々な経験を取り入れて成長ができる時期ですよね。 はい。 第6ゲーム渡辺カ太のサービスゲーム。 バックハンド逆クロスのショットが ネットを超えませんでした。 序盤から追いかける形の桜井博。 ちょっと桜井君のプレイがこういつも通りに戻りつあるというか緊張がれてきた感じが 1 ゲーム取ってから少し落ち着けを取り戻した感じがします。そう。 ここはセンターのナイスサーブ。 15。 おお、ナイスサーブ。 ま、こういうところでサーピスエースはね、大きいです。 大きいね。 うん。 相手が少し良くなってきてるところを感じてるのかなっていうも思いますね。 はい。これもう世界に行っちゃったらみんなこれですよね。 もう、ま、特にもグランドスラムなんか言ったらもうやっぱりペースを変えるのはもう一撃の強さともうフリーポイントなんで ええ、 ま、まだまだそれが出ない、ま、年代でもありますね。 うん。 ああ、桜井ったね。 このクロスの打ち合いでフォアハンドがアウトになりました。 なんとかこうペースを変えようとしてるんですけどね。 ええ、 本人の表情を見ていましても、こういったところでなかなか取れないんだよなというね、雰囲気が伝わってきますよね。はい。 だから試合っていうのは本当にこの流れというものがね、ものすごい大事になりますね。 ええ。 おお、フォルト。 これはフォルトになりました。セカンドサーブです。ネットる。このボールは帰りませんでした。渡辺 セカンドサーブで前に行きました。ファスクワ。 第6 ゲーム渡辺カン太サービスゲームをキープしまして以前として 2ブレーアップ5となっています。 ワンセットマッチですので勝利まであと 1ゲームとなりました。 ま、今のようなね、プレイであの今まで渡辺君はあそこでちょっと引いてしまって 相手のミスを待ってしまうようなことがあったんですけども、最近はやっぱりあれを取りに行く はい。 もう、ま、41 だったっていうのもあると思うんですけども、ま、あそこでしっかり自分に積極的にセカンドサーブで、え、 あの、ま、ダブルファーストに近いような形で取りに行ってましたね。 ええ、渡辺選手はあれですね、セカンドサーブのワイドとかフォアに打つスピンサーブ非常に得意なんですね。 うん。 ジャンピングスマッシュいている。 おお、ナイスパス。 アングルショットに決めていきました。 追い込まれた桜井ですがホハンドクロスのパッシングショット。 あの辺のね、あの玉際が非常にうまいです。桜井君はい。 え、 まずいなって言ったところからこういうところではい。 元々ちょっと後ろに下がってサーフェスが遅いコートの方がやっぱ彼には合ってるんですかね。 そうですね。そしてポジション取りがうまいんですよね。 はい。 うん。ドラップショット。 追いついてる。飛び込んだフォアボレ。 ここは仕掛けに行ったんですけども、ポイントは渡辺カン太あの桜井が話をしていたんですが、身長が 170cm ですので西岡義仁さんやシュワルマンみたいに、ま、身長が高くなくてもフットワークをしっかり生かして諦めずにポイントを取っていきたいという話をしていました。対する渡辺カン太は 177cmあります。待って。マジんな。 うん。こういうところがミスが出て思わずこうね、フラストレーションを貯めている感じですよね。 うん。なかなかこう決め手がないと言いますかね。どうやってこうポイント取っていいのかっていうのがちょっと頭の中でこう整理がやっぱできてないのでね、どうしてもこう はい。 急いでしまいますね。 仕掛けに行こうというバックハンドはアウトです。 まあ、ですからさん はい。 桜井は追い込まれた状況ではありますが、ここをしっかりする、キープすることでね、少しずつ相手にプレッシャーをかけることもできますし、 ま、グループリーグは続いていきますから、何かこう自分本来のプレイを見つける、そういったきっかけは掴みたいですよね。 ま、そのやっぱり環境の影響をどうしてもやっぱり受けるのでテニス選手もですね。やっぱこういう無風でちょっとこう早いサーフェースに慣れてない選手だっていうのはやはり 1 試合終わった後にこうフィードバックしながら何がいけなかったのかと。で、まだ試合が続くのでやっぱその対処法をコーチとこう話し合ってこう自分らしいプレイに戻すっていうことがね、やっぱり必要になってます。 渡辺カ太のフォアハンドがアウトになりまして。 第7 ゲーム桜井がサービスゲームをキープしました。渡辺カ太 2ブレーカップ5となっています。第 5 回吉津カップ。そのオープニングマッチ渡辺太があと 1 ゲームで勝利というところまで来ています。 さあ、この試合の解説、小田三井さんと石井弘樹さんでお伝えしていますが、おそらくテニスファンの皆さん、このお二方の名前を聞いてピンと来る方も多いと思いますが、 1997 年、あのジャパンオープンダブルスでボリスデッカを破ったダブルスのピアでいらっしゃいますね。お二方 ありがとうございます。 ありがとうございます。 知ってるんですか皆さん? いや、おそらくテニスフさんの皆さん多分あのここのえっと出場者のお父さんお母さん世代の方は多分知ってるんじゃないかと思いますけれども、ま、我々ねえ 1997年もうもう30 年近くになりますけれども、 もう有あ有明けの奇跡と呼ばれました。素晴らしい試合になりました。 いや、 今でもやはり覚えてらっしゃいますか? いや、覚えてますよ。 もう衝撃的だったことも覚えてますし、今みたいにこんな素晴らしい環境ではなかったですけども、 ま、やはり石さんのおかげでと いやいやいやいや、それ全然逆なんですよ。 あの、僕はもう2 年間テニスができてなかったんで、その大会の前ですね。 で、小野田もプロはもうあのアジア大会でも活躍していて、 ええ、 ま、その小野田プロのおかげでワイルドカードもらえて はい。 僕はその時は千番だったんで、千番の選手がね、元世界ランキング 1位の、 あの、勝つっていうのはなかなかできない経験なんで、 ま、あの、あの時組んでくれて、ま、初対面だったんで、 その大会では、ま、話したこともないですし、僕が組んでくれって言ったらもういいっすよみたいな感じでね。 はい。僕は多分そのシステム的な ATP ツアとかのシステムがよく分かってなくって、 ええ、 とりあえず会場に行かなきゃダめだっていう話を聞いてたから、とりあえずじゃあサインしに行くかみたいな、そっから始まってるんですよね。 ええ、それがもうテニス会で大きな そうなんです ニュースになりました。 はい。 さあ、この第8 ゲームが渡辺カンタサービングフォーザマッチとなっています。バックボレ前にうまく落とした。 ナイスプレイ。 ここは落ち着いてネットプレイを決めていきました。 前半であの1 回あの、ま、ボンミスをしたんですけども、そのボンミスがここに生きてますよね。 ええ、 あそこでミスしたことによって、今ここですごい集中して気をつけてるので、 ですから次ネットに出た時はしっかり修正をしてということができてるわけですね。 このリターンは帰りません。フティラ ま、こういったところ少しでもこうリターンを通してね、 相手サーバーにプレッシャーをかけていきたいところではありますが サービスポイントとなりましてフォーティラブ渡辺カン太マッチポイントを迎えています。 最後はスマッシュで決めました。渡辺。 今大会ナンバーワンシード渡辺カ太 吉カップ。このオープニングマッチを制しています。桜井博に対して 6。 見事ナンバーワンシード渡辺カ太が勝利を上げています。さあ、結果的に 2 ブレークアップを守ったという形になりました。 渡辺太勝利を上げていますが、石井さん、この試合振り返っていかがでしょうか? はい、そうですね。あの、渡辺君は先ほども話しましたように昨年の経験を生かして、ま、この独特な環境ですよね。 はい。雰 ま、あの、カメラが入って解説が入ってプロが賞金が 500 万円というね、あの、プレッシャーの中で、あの、なかなかプレーをそのままうまくいかせるのは難しいと思うんですけれども、ま、それがやっぱり昨年経験したことで今年はちょっとこの入り方とのね、その辺をあの自分のなりに分析してうまく入れたのかなっていう気もします。あとは、あの、大事なポイントでの取り方が非常にうくなってますよね。 最後のラストのあの締めのゲーム、あの 緊張して固くなるところでもファースブの 確率が上がって、そしてボ霊、あの空中線 で2本決めているっていうところが、ま、 あの最近ね、あの好調な原因なのかなって いう印象を受けました。で、一方であの 桜井君の方はやっぱりこの環境に飲まれた かなっていうね。うん。 だから本来のプレイが最後の 2 ゲームぐらい良くなってきた時に、ま、ま、辺君がこう空中戦でプレイを切られてしまったので、ま、この、ま、まだあの、ま、 1試合で終わりでもないので、 ま、明日の試合にこのところの雰囲気を、ま、十分に分析してですね、あの、明日に生かして欲しいなと思います。 そして小野田さんはこの試合ご覧いただいてどういった印象を持たりましたか? そうですね、やはり、ま、対象的だったなっていうのは川の表情を見てるとやはり桜井行くの方が少しこ険しい感じがしましたし、最初のゲームであのブレークを許してしまったところからなんかこう自分のこうプレイができないなっていうような感じのモヤモヤ感が残ったまま 終わってしまったかなっていう印象があるのではい。 ま、スリセットマッチであればこれからじゃあセカンドセット入って切り返してじゃあやってくぞっていう感じもあったんですけどもワンセットマッチっていうのはやっぱり用いどんの世界なのでやはりあの気持ちのその準備っていうのが非常に大事なのかなという風に思いましたね。 はい。 ですから選手にとってはこの最初の試合でかにしてこう自分らしいプレイを最初に 引き出すことができるかですね。 ただこういった環境というのはやはり お二方もありましたが、カメラがあって、 そして実況解説がついて、いろんな方が横 で見ている。この中で自分らプレイを いかに早く出すことができるかという ところも注目です。 さあ、それではこの後 インタビューはえ、行われないということ です。第1試合が行われました。グループ Aの第1試合、渡、渡辺カ選手対桜井義手 の試合、6、2で渡辺カ太選手が第1試合 勝利を上げています。この後行われますの はグループAの第2試合柳選手対中陸選手 の1戦。この後15時20分試合開始予定 となっています。この第2試合も是非ご覧 ください。 第5回大会となりました。吉津カップ。 これからグループAの第2試合が行われ ます。会場の有明テニスの森公園インドア コートその1番コートです。選手入場と なります。コートに1例して選手が入って きました。 このグループAの第2 試合は柳選手対中本陸選手の 1戦となりました。先ほどグループ Aの第1 試合が行われてナンバーワンシード渡辺監太選手が桜井博選手を 6で破っています。まずは渡辺太選手が 1勝目を上げています。 そして同じグループA 柳優選手対中本陸選手。解説はおなじみの西井弘樹さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ、先ほどの試合を見ていても感じたんですが、やはりこの 16 歳以下の選手の試合ということで試合の立ち上がりですよね。これがかなりこの試合全体に影響するところは大きいようですね。 そうですね。はい。 ま、あの、ワンセットマッチ、え、を、ま、短いゲームの中で自分どう表現するかっていうところがポイントになってくると思うんですけれども、はい。 ま、柳はあの3 年連続ね、この大会に出場していて、 はい。 ま、この大会のベテランですよね。言ってみるとね。 で、中本選手は、ま、今回初出場ということで、え え、 で、2 人の対策を見ると、ま、中本選手がここ最近では、え、勝ち越していると はい。 いうことになると思うんですけれども、ま、この今回のこのなかなかこの大会っていうのはね、独特な雰囲気がありますので、 ええ、 ま、大勢の、ま、あの、ま、大人の方、 周りにね、あの、スタッフの方、そして、ま、中継が入ったり、西岡選手が見ていたりというところもあった緊張感というのはなかなか普通の大会では味わえることがない緊張だと思うんですね。 ええ、 なのでそのこの3 対連続、ま、あの経験している柳 はい。 のがその経験をね、どこまで行かせるか。そして初出場の中本君がここのあの、な経験がない中でどう自分表件できるかっていうねところも注目していきたいなという風に思います。 今年の全日本ジュニア16歳ベスト4 選手同士の対戦ということになりました。 なお、柳選手は3 年連続の出場ですが、実はこの吉津カップまだマッチ勝利がないんですよね。 そうですね。あの、ま、昨年もあの、ま、私は柳をあの、教えてた時期がありまして、 ま、その時にはあの、ま、世界に行くためにね、 え、ま、次のステップとして彼はもうバリバリのストローカーだったんですけども、 ま、あの、アプローチからボレーの流れっていうところもやっぱりあの、レッスルの中に、中に取り入れていた最中だったんで はい。 それがうまく噛み合わない時期ではあったことは確かです。 ええ。 うん。で、あとはもう1 つは今回はね、あの、こうグレードアップしていってはい。 有明けまで来ましたけれども、 ま、その前は第1 回目はあの、ま、三重県鈴鹿でその後あの昭和の森ですねのところでサーフェスが、え、どちらもインドアだったんですけども、ちょっと早いサーフェスだったので、 彼のプロスタイルではちょっとなかなかこうストロークで長くこうストロークをしてっていうところがやりにくいコートではあったんで、 それで勝利ができなかったっていうところはそこにはちょっとあの、ま、デミリットあったのかなっていう風には思います はい、 こちら中本リ陸選手は JACテニスパーク住山所属 16歳、JTAジュニアランキング16 歳以下2 位のプレイヤーです。京都府市の出身。 好きな選手はアルカラスということで身長が 172cm あります。昨年の全国中学生テニス選手権で優勝。そして今シーズン関西ニア優勝。この時に決勝で柳選手を破っています。 全日本ジュニは16歳以下ベスト4準 決勝で川上琢磨選手に破れています。この吉カップ初出場となりました中本陸選手です。そして先ほど石井さんからも話がありましたが柳選手ラン相いの所属 16歳相い学院高校の 1年生レフティのプレイヤーです。 柳選手はインター牌でベスト 4、そして全日本ジュニア16 歳以下でもベスト4に進出しています。 3年連続3 回目の吉塚の出場です。なおこれまで 2 年間でマッチ勝利を上げていませんので、まずはこの 今大会1 勝目を上げたいという柳選手です。実は昨年末まで石井さんの石井テニスアカデミーで、 え、練習を積んでいたわけですよね。 そうです。はい。 ま、ですからそういった形で言いますと、石井さんから見てもこの 1 年間でどれぐらい成長を遂げているのかというところも楽しみですね。 ま、あの実はあのインター杯で私の指導している選手と対戦をしまして、 で、え、ま、学年が高校 3 年生の子だったので、ま、え、ま、彼は高校 1年生で2 年の学年差があるということもあって、あの、うちの生徒の子が練習試合も含めてはほとんど負けたことがない はい。 あ、対戦だったんですけど、その時のプレイは私がこう指導して、あ、こういったイメージをしていたプレイをそのままあの、うまいうまく表現できていて、え、 あの、ストロークのバランス、そしてアプローチからボレーの、え、ドロップショットの処理も全て良かったですね。で、サービスも、 あの、ちょっと開く傾向があったんですけど、 そこを改善してこういった形でやるとスピードが出るよっていうような、あの、ホーム改造もしたところが 見事に表現できてましたね。うん。 なので今回それをさにパワーアップできてるかどうかっていうね、え、ところも期待したいところですね。 ま、本人が話すにはこれまでは粘り強さが 自分の武器だったんだけども、より攻撃ができるようになってきてると思うていう話もしています。 対する中本リ陸選手については石井さんはプレイスタイルなどはどういった印象をお持ちでしょうか?あのお父さんがあのコ長をされてるんですけども 中本そうですね。 あの、非常に細かい指導を、あの、されているのかな。そして、あの、ま、ホームもすごい綺麗ですし、 あの、当たり、ボールの当たりが熱いんですよね。 はい。 あの、特にホォアハがすごい攻撃力があって、 で、やっぱり動きもすごい良いので、で、私の対戦、あの、教えた柳も含めて、 え、あの、対戦したことがありまして、 で、うちのクラブにも一度練習をね、ちょっとしに来てくれたこともあって、 あの、非常にバランスの取れた選手、そして攻撃的なあの選手だなっていう印象ですね。 ですから今日この大会の開会式の前にこちらのコートでそれぞれの選手が練習を行っていて、それを見ていたんですけども結構こう フォアハンドのグリップが熱くてテイクバックも大きくて豪快なショット打ちますね。 そうなんですよ。すごいパワーあのこのあまり大きなね小柄の方かなっていう、あの決して本音ブトではないんですけども 非常にこう力強いショット体の使い方が上手ですよね。 はい。 うん。さあ、練習を終えてこれから試合が始まりますが、え、選手へのメッセージのコメントも頂いています。柳君 2 年間勝ちなしで涙をしていたので、今年は一勝と言わず是非優勝目指して頑張ってほしいですという応援コメントも頂だいています。 まあね、一度ね、あの、気合入れてクリくリにしたんで、これまく勝てなかったらクリくリじゃないですか? つまりあの丸坊ズというね、 2年前の大会で気合を、 僕はそん時は神で剃りましたからね。 ええ。 はい。 ま、気合いを入れてこの吉津カップに望んでいたという柳選手も 3年目の出場ということになりました。 気合がりすぎて絡まれちゃったないですけどね。 今回は結果を求めたいという柳い選手です。 ワンセットマッチ。まずは第 1ゲーム。中本陸選手のサーブで第 1ゲームが始まります。 まずは深いサーブが決まっていました。 いいですね。1 ポイント目からも当たりの熱いサーブで ええ。 うん。クロスのバックハンドはライン終わっています。 今年7 月の関西ニアの決勝では中本陸選手が 6360 というスコアで柳選手を破っています。 ここはセカンドサーブがネットにかかりました。 中本リク選手は、ま、自分の強みはフォア ハンド、そしてフォアで攻めてボレーで ポイントを取るところが強みなんだけど、 ただミスが多くなることが多いので、その 辺りのショットの精度を上げたいという話 をしています。 打ち込んでコードの中に入っ ていました。スターティの 今中本はウォッチをしましたか。そうです ね。 なので、ま、あの、積極的にね、ま、あの、やっぱり前半であの、変ボミスをしてしまうのは決して悪いことではないので、え え、後半で大事な場面でそれが入れば良いと思いますので、 ま、積極的にね、あの、ボレイはしてった方がいいと思いますね。 柳スピンの効いたボールがベースライン際ですっと落ちました。サティオール。 このショットがアウトになりまして、 さあ、最初のゲームから 柳がブレイクのチャンスを迎えています。 アハンドが大きくアウトになりました。そして大きなレッツゴーの声がこの有明のインドアコートに響いています。最初のゲームで柳がブレークに成功です。石井さん、最初のゲームから柳は気合が入ってますね。 そうですね。 あの、今までのそのこう力が入りすぎて気持ちが入りすぎてしまってうまくいかなかったことや、え、ま、そういったところのやっぱりこう分析をしっかりしてね、あの、今日に望んでると思いますので、 ま、あの、初めの 1 ゲームが大事かなっていうところはね、十分に分かっていると思うんで、そういった意味での大きな声の 声だったんじゃないかなと思いますね。 柳が話すにはこれまでは少し結果を気にしすぎて、ま、テニスそのものをなかなか楽しめないという時期もあったんだけども、この頃は自分なりに視野が広がって自分らしいテニスができるようになってきているという話もしています。 最初のゲームでいきなりブレイクを果たしました柳。第 2ゲームのサービスゲームです。 ラフェテ。 ここはダブルフォールとなりました。石井さん、やはりこのテニスの中ではブレークを果たしてその次のゲームしっかりキープができるかどうかというのは大きいですね。 そうですね。この気持ちのコントロールですね。 いわゆる、ま、これが大切だと思いすぎても、ま、今のようにダブルホートに繋がってしまいますし はい。ええ、 あの、ちょっと安心したりすると持ってかれてしまったりもしますし、 ええ、 ま、その辺のこの、ま、取り、 取り方ですよね。 ええ、 ここはワイドサーブ。しっかりファーストを入れてポイントを取って大きな声を上げました。この辺りはレフティらしい。 そうですね。 ワイドさですね。 はい。 お バックアンドスレートはラインをありました。 石井さん、やはりこのレフティの柳を対戦相手とした時に湧いったバックハンドのストレートコースを変えるというのも重要になってくるんでしょうか? そうですね。 あの、やはりあの、バックの方に左なのでスピンで多くバックの方にね。それで中本君はあの、フォアが得意ということで 意識的に柳、え、バックを狙ってくると思うのでそこをどういう風にね、展開スライスでもいいですし、 え、こう変いていくかっていうところがこうポイントだと思いますね。 さあ、ここもポイントを取ってレッツゴーの声を上げました。 4、15 柳がゲームポイントを迎えています。 このフォアハンドが大きくアウトになりました。 今シーズンはITF ジュニアの大会でも結果を残しています。 ITFジュニア100 川口の大会とそして香港の大会でも準優勝を飾っているのが柳です。 このショットがアウトになりました。 イエス。 415からデュースになっています。 ま、中本君今よくしぎましたね。あの柳のボールが非常に深くて良かったんですけども。 え、踏ん張りましたね。 このフォアハンドもこう手首をうまく使いながらパワーを伝えてますね。 はい。そうですね。先ほどもあの話したように肩の使い方非常に上手でスピードが早いんですよね。 ええ、この4ハンド。 はい。 ぶち込んでいく。 これですね。 ストレート取えた。 はい。 アドバンテージ。 しっかりを取って、そして打ち込んでいく。はい。 なんでこのホォアが炸裂し出して連続して入り出すと手がつけられなくなってくるんですよ。 ええ。 さあ、今度は中本陸にブレークのチャンスが訪れています。ブレークバックのチャンスです。柳が中に入っていく。 このボールがアウトになりました。 ここはし柳。ま、今あのアプローチショットがね、あの普通に入りましたけれどもが課題だったので、 ま、その辺はあの成長を感じますね。 ええ、 しっかり相手をコードから追い出していきました。ブレークポイント。ピンチをしです。 中本が攻めていく。 このしっかり構えて打つフォアハンド。これを打たせると柳は厳しいですね。 いいですね。 が、あの、お互いにあの、ポイントを積極的に取りに行っている 2人ですので、 非常に内容的にもいい内容ですよね。 はい。中本はブレイクバックのチャンスが 2 回目になりました。このアドサイドはワイドと、そしてボディのサーブが多い柳センターに来た。ここはフォルトになりました。 うん。 バックストレートでポイントを取りました。中本 第2 ゲームブレークバックに成功です。石井さん、このポイントも柳が攻めていけるかなというポイントでありました。 はい。 ま、あの、柳の方もあそこの辺のミスはもう明らかに減ってはいるんですけども、読みがいいですよね。岡本は 選手のね。うん。ここは早い段階でブレークバックに成功した中本陸。第 3ゲームのサービスゲームです。 うん。 ここはうまくコーとコースを変えて、そして前に行く動きも見せました。 はい。はい。 中本君はあの、非常に構えが早いので、 ええ、 落ち着いてあの空いているところをね、見る時間がありますので、 今のようなショットに繋がってるんじゃないのかなと思います。 ま、当たり前のようなことなんですけども、打った後の 構えって非常に大事なんですよね。 なんで自分が打って帰ってくる前の時間をどれだけうまく使えるかっていうことが、ま、試合の鍵になっていくと思うんですけども、 ええ、 ま、そのどうしてもね、ワンショットだけのことを考えちゃうと繋がりが出てこないのでポイントが取りにくいですね。 ここはバックのドライブレーがネットにかかりました。 はい。これですから自分がショットを打って 次にどういう展開が来るか はい。はい。で、今アプローチからボレーまではもう素晴らしかったんですけど、それでフォアボレーを入ったかどうか確認してしまったので、 そこでバック打つ前に時間がちょっとな、ここでちょっと確認してますよね。 そうですね。 ここで確認さえしなければもう簡単に決まってました。 ええ、 惜しい。 フオールショットが少しこうラケットに引っかけた格好になりました。 ま、なかなかこうお互いにすんなりキープとはいかない展開ですね。 そうですね。 あの、攻め込んだところのとどめのところでお互いにうまくポイントがこう自分側に、え、向いてないので、そこをどのようにコントロールしていけるかっていうところがね、え、大事になってきますね。 はい。 バックハンドダウンザライン。 ここは打った瞬間アウトというショットになりましてポイントが柳。このゲームも柳がブレークチャンスを迎えています。 14 ブレークポイントは2回目。 レッツゴー。 このショットがコーナーに決まった。 大きく吠えました。柳。 柳 第3ゲームのブレークとなりました。 柳対中本陸。この試合序盤ブレーク合戦となっています。 逆に 柳から1 となりました。ではここで吉津カップにお共産いていますたします。 APEXは未来の才能と未知の感動への 貢献というサステナビリティを掲げ、未来 を想像する多様な才能を発掘育成。また 自社のイノベイティブなコンテンツを通じ 、次世代を作ることで持続可能な社会作り に貢献したいと考えています。活動の一環 としてスポーツを通じた次世代人材の発掘 育成にも注力しています。 時代を担う子供たちの健全な育成と夢の想像に貢献するクラブであることというクラブ理念に共感し、 JリーグプロサッカークラブFC 町田ゼルビアとトップパートナー契約も締結しており、本大会についても未来を担う日本のトップジュニアへ世界への切符を手にする場所、勝つことの重要さを実感する場所を提供するという大会の意義や姿勢に賛同し共産するとなりました。 Apex様についてご紹介をさせていただきました。さあ、この試合の序盤ブレーク合戦となっていますが、石井さん、どちらが先にまずはキープができるかですね。 そうですね。先ほど柳はあのダブルオートから入ってしまったんで、このゲームの入り方大事だと思います。 第4ゲームです。 ここもセカンドサーブではありましたがポイントを取ってレッツゴーの声です。自らを振い立たせる柳。共に 16歳、共に高校1 年生という両選手です。 ここはフォルトの判定でした。センターマークから少し離れてワイドサーブを使いましたがセカンドサーブになります。 取る。 このボールがアウトになりました。 ここは中本がうまく相手を外に出してという展でしたね。 そうですね。あの、中本君はあの、今リードされてますけれどもはい。 取りに行った上でのされているので、これを最後までやり続ける強い位置があれば、 あの、ま、逆転も可能だと思いますね。 ええ。 うん。 ま、これやっぱりリードされてるから焦ってその正しいことやってるのにやめてしまうと相手に熱くプレッシャーかけることができなくなってしまうので、 ええ、 ま、ただ難しいのはワンセットマッチの中でそれ表現しなきゃいけないのでね。 はい。 うん。 ですから選手の中でも今ポイントには繋がっていないんだけども正しいことをしているんだとね。そうなんですよね。 しっかり新年を貫くことができるかですね。 で、今のやっぱりちょっと迷いながら、え、やってる部分はちょっと見受けられますね。こうやっぱり自分から攻撃していくべきなのか、丁寧にやるべきなのかっていうところがね。 はい。 強力なフアハンド 当たりが熱いですよね。 そうですね。 はい。 ですからこうコートサイドの今放送席で話をしていますが、このね はい。 分厚そうな そうですね。この 重そうな音が響いてますね。 足の蹴りをしっかり使って打ってるのでスイングシピードも早くなります。 ええ、ま、その分やはりバウンドしてからも 伸びが伸びますね。はい。え え、3オールとなりました。第4 ゲームです。ここでダブルフォルト 思わずラケットを投げた柳。 34になりました。 石さん柳はここを踏ん張れるかどうか。 そうですね。柳にとってはここを 3 チにするか、え、ブレークされてしまうかっていうところが非常に大きいゲームだと思うので、 ええ、 ここはファースを入れて ピンチをしぎました。 柳にとってはこのサーブが武器になったのが大きいと思います。あの、 はい。 ま、私とやっている時というのは、ま、サーブのところでポイント取るってことがなく少なかったので、それも成長していますね。ええ。 ここは中本が打ち込んでいく。 中本。 やはりこの強力なフォアハンド。 大きな武器となっています。中本君としてはやはりこういったいいプレーを 2回続けたいですよね。 今のところいいプレイはしてるんですよね。 ただ2回続けることができていないので、 ま、リードされているのかなって気はしますけども。 さあ、ここはセカンドサーブになります。ブレークチャンス生活かすことができるか中本ですと。ここでダブルフォルト ゲーム中間。 このゲムダブルありましてゲーム。 第4 ゲーム。ここもブレークゲームになりました。 はい。 序盤4 ゲームが全てブレークとなっています。 そうですね。 ま、両者ともこう、まだ乗りきれないという状況でしょうか? そうですね。こういいプレーは生まれてるんですけども、 それがやっぱり続かないので。 はい。 ただこは攻めのテンポを早めました中本です。 中本君としてはこの後ですよね。 ええ、ウ ポイント目取った後の2本が どういうプレイをできるかですね。 ええ。 Ja. 柳がライン割りました。 うん。テロ。 うん。 ここは思わずフラストレーションを吐き出しました柳す。柳にとっては 3 度目の出場になります。この吉カップマッチ初勝利を狙っています。 ま、柳としては自分の特徴を生かしてある程度少し高いとこ通して深いところにずっとラリーをね、して中本君がちょっとま、もうやだなって思わせれるようになってくると今ペースになってくると思うんですけども。 ええ、このフォアの打ち合いでも ラケットの橋に当たってしまいました。 ま、柳は好きな選手が西岡吉仁選手ということで西岡選手のそういった戦的な部分 うん。そうですね。 それも参考にしたいという話はしていました。 うん。テ ま、ですから西岡選手も身長 170cmで柳選手も171cm 同じレフティということで学ぶところは多いでしょうね。 はい。 だと思いますね。なので今はあのスピンも打てますしも打てるし、ボできるようになってきているのではい。 ま、そういったところをね、あの自分なりに色々こう研究してですね、え、一歩でも近づけれるようにするとチャンスあると思いますけど。 はい。 4 さあ、4テラブから柳が連続ポイント。 中本にもミスが出て4となっています。 そうですね。この中本君は最初から見ていて自分がリードした時のその後のポイントで何をするかっていうところをもう少しはっきりするとプレイは良くなると思いますね。 ま、今はただ取りたいっていうプレイをしてしまって、ま、そこまではかなりこう具体的に自分の中でこういうプレイで組み立てがあるような気がしますけど ええ、 そこからちょっとプリン立てが消えてるように見えますね。 打ち込んでいったフォアハンドは本 アウトになりました。 コーナーを狙っていきましたがリターンがわずかにアウト。第 5ゲーム。 ここでこの試合初めてのサービスキープになりました。中本陸から 3となっています。 ま、今大会に出場している選手は16歳 以下高校生と中学生西岡義選手が独自の 目線で選出をしてそして連絡をして選手 たちは出場が決定となりました。選手たち の話を聞いていますと、ま、このジュニア を卒業してからプロになりたいという選手 もいれば大学に行きたいもしくはアメリカ の大学に行きたいという選手もいまして、 柳選手はアメリカの大学への進学という ことを考えている 一方の中本陸選手は将来はプロになりたいですという話をしていました。ま、選手それぞれ、ま、 これからのね、道選択肢があるわけですよね。 そうですね。はい。 ですから結構この頃はアメリカの大学に行ってから自分の力がどのくらい通用するか はい。 そこを見定めたいという選手も多いようですね。 ま、そういった選手もね、増えてきていて、あの、実もそうの中で出してる選手もいますので、 ま、そういった意味ではあの、すごい参考になると思うんですよね。 ええ。 うん。 ですから現在のATP ツアーなどでも例えばシェルトンだとか はい。 え、キャメロンリーだとか ね、マッケンジー、マクドナルド、引退したイナーなどもそうですが、アメリカの大学で活躍をして、そしてプロになって割と早い時期にもう ATP ツアで活躍しているという選手も多いですよね。 そうですね。 あの、つい最近日本代表のに選ばれたのかな?あの、強化チームに選ばれた はい。 えっと、選手で、え、なんだっけな、この前。 はい。どちらでしょうか? ごめんなさい。えっと、大学の世界大会で優勝した選手ですね。 はい。 えっと、ま、お母さんが原本原ひ子って言うんですけども、 はい。 あの、私もジーニアの頃からの幼馴染みではい。 で、あの、ま、そのままアメリカもしくは、え、スペインで、 え、 で、オランダで修行して、 え、この前3巻取りましたね。 はい。 ユニバーシアトで。 ええ、ええ。 で、そう選手も大学で今あの、在学中なんですけども、 あ、そうですか。 はい。 非常に高いレベルでチャレンジャーも一緒してるので、 ええ え、そういったあの道もある十分に考えられますね。 はい。 第6ゲーム ブレイクの数ではお互いに2つずつという 両者です。 仕掛けていったフォアハンドはアウトに なりました。 やはりこのレフティのサーブでボディに食い込んでくるサーブというのも 1つ狙い目なんでしょうか。 曲がりますからね。変化がやっぱりあるのでかなり有利に働くと思いますね。このレフティ特有のサーブでポイントを取った柳。フォーティラブゲームポイントを迎えています。ま、このフォアのクロスいいですね。 ええ、 ああ、声を上げながらの スマッシュになりましたがアウトになりました。 ま、本人の中では形はできたいたという思いがあったでしょうか。 ま、あの、ミスにはしましたけども、積極なプレイだったので、決して、あの、そんなにね、悪いことではないので、 これをやっぱり続けていくということですよね。 ゲームやり、 ここはセンターのナイスサーブ、 第6 ゲーム、サービスゲームをキープしまして、柳にとってはこの試合初のキープになりました。 3リーオール ですからね。 5 ブと5部という状況ですね。 ただワンセットマッチですから はい。 この中盤戦以降でやはり 1 ゲームずつの重みが増してくるということもありますでしょうか。 そうですね。ここでやっぱりあの気持ちのコントロールですね。引かないようにすることと、まや、自分のやっぱ積極的なプレイをやり続けれたらあの勝利が近づくんじゃないのかなって思います。 ええ、 ここもホォアハンドを軸に攻めていきました。中本 はい。取り行ったプレイでしたね。 ええ。 はい。 ジャンピングスマッチはバカにアウト。 ただそこまでの攻めかなり積極的なプレイが多くなってますね。 はい。はい。 フォアハンドで攻めてそしてネットを取るという形はできていました。中本です。ま、柳のディフェンスもね、ロブが高くて良かったですね。今深かったので打ち抜きかったと思います。 バックストレート。 今のショットはアウトですか? ライン割っていたようですね。 ここも自分から攻めて行こうというショットでありましたが、このバックハンドがサイドラインを割っていたようです。かなり際どいですね。 そうですね。ええ、スネセ。 ここはセンターへのナイスサーブです。 さあ、テの センターラインを捉えました。ま、自分のテニスで言うとまだメンタル面でイライラするところがあるのでミスをしてもうまく対処できるようになりたいという話をしていました。中本です。 サティオール高い打点で打ち込んでいく。パッシングショットは 入っている。 いや、入ったのかな。 今ポイントを確信してカモンとね、言いましたけども。ラインを割っていました。 はい。 柳はラインを取らえたように見えたのかもしれません。さあ、 4 ゲームポイントを迎えているのが中本。 このバックハンドがアウトになりまして。 さあ、このゲームデュースになりました。 さあ、このセットの終盤に近づいていきますと、こういった 1ポイントというのが大きいですね。 そうですね。 今はちょっとあえて弾むボールで高いところで ミスを誘いましたね。 はい。ええ、 柳の方が 1リターンはアウトですか。 ちょっと今柳は入っていたのではないかとチアンパイヤーに声をかけましたが判定は変わりません。 アドバンテージ中本 ま、この辺りはSCU そうですね、審判のラインだったので、もし本当にね、アウトだったらオーバーコールすると思います。 そうですね。 ポイントは中本。ゲームポイントを迎えていまして、ここでしっかりファーストを入れました。 中本リ。 このゲームジュースにはなりましたが、第 7 ゲーム中本陸がサービスゲームをキープして 4スとなっています。 今もね、思わず声を上げた柳ですが、ここはブレイクのチャンスがあったという本人のね、思いもあったでしょうね。 そうですね。もう上人へのもう本当にね、あの、 1mm アウトしてたかしてないかっていうね、ま、あの、お互い日本ずつありましたね。 はい。 え、中本君のバックハンドと柳のところで、 ええ、 ラインにかかってるかかってないかっていうね、終盤になってくるとこういったところの入る入らないで大きなこの 1ポイントがね、1 ポイントがすごい大事になってくるんで。 なお、柳は今年から I学院入学しました。 1 年生で、そして今年のインター杯でもベスト 4 に進出しましたし、あとは団体戦で愛学院が準優勝を飾ったんですが、実は柳選手が 1 年生でナンバーワンプレイヤーとして戦いました。 決勝で湘南高大学不高校に破れて準優勝ということになりましたが はい。 ま、その湘南高架大学のエースが川西選手 そうですね。あのこの試合も僕も会場にいて現地にいて見てたんですけども非常にい良かったですね。はい。え、 今日も感戦をされているんですよね。 昨年大会連覇を果たしてこの吉カップを卒業したという川西選手。 第8ゲームです。 アウトです。 その前のショットがアウトになりました。 はい。 フテラ。 ま、結構このライン際の際どいも多いですね。 そうですね。2 人の打つショットがもう本当ギリギリなんで。 ええ、本にもね、こ入ってるんじゃないかというね。 うん。思いったかもしれませんがポイント は柳です。 最後は仕留めました。セカンドサーブ 中本はワイドを予想していたでしょうか。少しこの外された格になりましたね。 そうですね。 そしてこのショットをストレートに持っていってネットで仕留めた柳です。 ロブを上げたんですけど、ちょっと引っかかり損くなっちゃって、 ええ、 チャンスボールになっちゃいましたね。 そしてワイドサーブです。 ま、石井さん先ほどおっしゃいましたが、こういったサービスポイントが取れるというのは大きいですね。 そうですね。あの、最初こそキープできませんでしたけど、ここに来てサーブが良くなってきてるんで はい。 サーブでだいぶ助けられてますね。 ええ、 サーバンドボレーに来ましたが、バックボレーがアウトになりました。 このサーバンドボレについてはどうでしょうか? ま、あの、ゆミ4 ラブなんで、あの、チャレンジするという意味で良かったと思いますね。まあ、 C テ今のはあえて深く打ちましたけど、あえてちょっと浅めに打った方が相手との距離があるので、 あの、自分も簡単ですし、 ポイント取りも確率も上がりますね。 お、 このストロク戦ポイントは柳ゲーム 第8 ゲームサービスゲームをキープしましてフゲームスオールとなりました。 ですから序盤はブレーク合戦、その後は 4 ゲームお互いにサービスキープという展開になっています。 そうですね。はい。 全くの5部と5ブですかね。 はい。ま、お互いの良さが出てきてますよね。 うん。 そしてお互いにファーストサーブが入って、え、自分のしっかりしたプレイでしき合っているので 5 ハンドストレート。これはナイスショット。 いや、こういった思い切ったショットというのが中本選手の魅力ですね。 ナイスショットですね。 今シーズンは ITFジュニアの60 の大会、カタールとマレーシアで優勝を果たしているという、 ま、世界のこのジュニアの大会でも結果を残している中本で はい。 バックストレートはライン終わっています。 どうでしょう?石井さん、この辺りでやはりワンセットマッチ 試合の終盤になりますから、お互いにプレッシャーというのも感じ始めている時期でしょうか? そうですね。もう1ポイント、1 ポイントが大切になってきてますよね。 ええ。 うん。 153になっています。 おお、 ジャンピングスマッシュネットに当たってポイントは中本 までも半で1 回ミスマッシュのミスしたことが今なって生きてきてると思うんですよ。 そうなんですね。 はい。 さっ、さっきミスったかなっていう風に思いながら本人は打ってると思うので、 ええ、 ま、この試合も本当中本君が中に入って打ち切るか、 やなが粘り切るかっていう試合になってきてますよね。お互いの特徴が出て面白いです。 そうですね。パーティオールセカンドサーブになります。 で、気持ちがちょっとでも引いた方が負けると思います。 そうですか。 うん。 そこをしっかり攻め切ることができるか。 アウトですか。今のは入っているじゃないかという表情の中本。 ここは石井さんどうでしょうか?審判台からも 1 番遠い。遠ですからね。微妙なところはちょっと判断もう明らかだと言えるんですけどね。 柳もアウトアウトとジャッジをしましたが 自信を持って振り抜いた。 ただポイントは柳に入ってブレイクポイントです。 うん。 こういうところでしっかり気持ちを切り替えて よく取り行った。 ま、ここがやっぱり精神的な成長なんじゃないですかね。 ま、いろんな大会で、あの結果をしか分かりませんが優勝しているので やっぱ優勝してるっていうところはこういったところでしっかり、 え、ぶれずに折れずにやりやり通すことができるようになった結果だと思います。 はい。 あとは例えポイントを失ったとしてもその次のポイントでしっかり自分から取りに行くんだと。 そうですね。もしかしたら本人からするとあのボールは入ってたって思いたいところなんですけど、 そこのところに負けずに あのしっかりあの今取りに行った うん。 ここはサービスエースになりました。本 お互いに 大きな声を走しながらの展開となっています。 ああ、これがラインに乗っていました。第 9 ゲーム中本リ陸クがサービスゲームをキープして 4となりました。あ あ、今3本連続ね。 自分から中本君を振り立たせて、 え、取り切りました。 はい。 素晴らしかったです。 ええ。 はい。 あの、先ほどの私の話ですいません。ユニバーシアドの優勝した選手ですね。情報がはい。はい。もう入れていただいてフレンド Jです。 はい。あ、フレンドJディラン原選手。 はい。J イはあの僕の息子と原の娘が同じ幼稚園でそん時鼻たれ小僧だったんです。 テニスも4歳か3歳ぐらいだったかな。 ええ、 うん。その時から知っているんですけど、まさかこんな素晴らしい選手になると思わなくて、 え、 はい。ですからこのアメリカの大学でね、活躍をすればそれが自信になって プロの世界で活躍するぞっていうね、 そういった 思いを込めてアメリカに行くという選手も多いでしょうね。 そうですね。 さあ、この試合も終盤を迎えています。 第9ゲームまで終わって中本リックから 54 となりました。暑い試合になってますね。プロ ずっとさっきあのコートサイドで見てたんですけど さあ西岡吉仁プロにもまたね、ここで加わっていただきます。 はい。 どんな印象ですかね? そうですね。 まあ、やっぱりあのと々でかなりあの木のポイントで中本選手がま、攻めてる瞬間が多くて、ま、ただもちろんその中でもミスも多いので、あの、ま、柳選手がお互いあの、いい感じに粘りながら、ま、ちょっとゲームメイクしてるなとは思うんですけど、ま、欲しいところでちょっと取り切れてないっていうのはあるかなと思います。 第10 ゲームのサービスゲームを迎えています。柳最初のポイントを取りました。 ただやっぱ3 年間で変化にめっちゃ気づきますけど はい。 だいぶホア打てるようになりましたね。 うん。 柳本当に ですね。うん。ナチュラルな感じにスイングがね、 あの、なってきてるので はい。 うん。 だ、そこが本当に1 番の成長してるポイントかなと思いますね。 はい。 あとはこれをうまく使えたらいいのになっていうのが正直な ところですね。 あの打てるようになっちゃった分 打つ瞬間をちょっとまだ分かりきないというか そうね。そこはまあ経験だと思うんですけど もまちょっと時間差はあったんですけど私やった時にやっぱかなりフォアハンドをね 訓練したんですよね。 うん。ええ。 うん。 ここはセンターへのナイスサーブが決まりました。 30ラベ。 特にあの振られた時の方の切り返しのあのスイングは負けなくなりましたね。あ、 あれが上に上がらなくなったんで。 さて、 ただここでダブルフォルト30 です。ま、柳も西岡選手のプレイをかなり参考にしているということで、西岡選手もね、やはり伝えたいこともたくさんありますでしょうね。 ま、同じ左きとしてはもちろん、あの、もっとこうだよみたいなところはもちろん持ってますけど、ま、それは僕のあのプレイスタイルなんで、あくまでもま、 ね、あの、柳選手のプレイスタイルっていうものもやっぱり今後は確立していかないといけないので はい。 入ってる。 入るんじゃない? お、入ってる。 うわあ、ネットに当たってアウトになりました。 これはどっちかっていうとちょっとラッキーですね。え、 はい。 あの、ま、試合中でも自分でもネットプレイがって言ってたじゃないですか。 はい。 やっぱりいかにやっぱりこういう選手ほど ネットを取ってボ霊でのフィニッシングが できるかがやっぱり今後点を取っていくに あたって大切なんで、 やっぱりただ粘っているだけではないと いうところをやっぱり見せないとやっぱり あの相手にはプレッシャーかかっていか ない。はい。 なので、今それこそ柳選手の方法良くなってきたよね。じゃあそれに伴ってやっぱりフィニッシングも覚えないといけないよねみたいなところがやっぱ次のステップかなと 思いますね。 うん。あの、それについてのちょっと聞きたいんですけど、やっぱり新しいことを取り入れる時ってやっぱりチャレンジなんで負けることもそれをやった故にあったりもしました。 はい。もちろんです。もちろんいいです。 うん。 なので そこの安倍っていうのはもちろん難しいところではあるんですけどうん。 ただその 大きく全部を変えていくていう話じゃなくて そうだよね。 だからさっきのあのフォアハンドでのえ段ゼラいいとこ入った。 うん。 で、もちろんあれはロバ上がって深かったんで最終落とすんでしょうけどやはりまあそこネットに詰めていると うん。 いう 部分を見せるだけで相手がログちょっと上げにくくなると そうですね。 だからそういう一瞬のことなんですけど うん。 いわゆる相手にちょっと考えさせるみたいな。 うん。 これをもう少し覚えていくともっと良くなるんじゃないかなと思いますね。 そうですね。特にあのジュニアの時は失うものがないので特にやった方がいいかなって自分は思うんですけど。 はい。いや、本当にそうだと思います。うん。 ね、賞金がね、かかってプロになってって言ったらやっぱり勝ちにこるあれだけど逆に言えばここでたくさん練習できるのでその経験をたくさんしとけば後に生きるのかなっていうにね思います。 けどね、どちらかというとこの試合は柳選手の方が、あ、ミスが少なく、中本選手が少しアグレッシブ性が高いテニスをしていて、 ただいだやっぱりこの先に 15 を取った瞬間、この瞬間にやっぱりプレッシャーをかけないといけないですね。 こういうとこですね。このリターンがやはり 返すだけで相当ので うん。 逆に返すだけと思ってるからこうやって吹いちゃうのかな。 うーん。いや、もう少し うーん。僕だったら別に入れるだけでいいんじゃねと思っちゃいますね。正直あんな振らないですね。 うん。うん。 こういうサービスは仕方ないと思います。 ただこれがラブサだった場合変わってるわけですよ。 そうだよね。 はい。 話が結構変わってくるんで、これはフールになったが故えのやっぱりサーブの気持ちも変わってくるので、おそらくあの、今の話聞いてるとあの彼ら、ま、ジュニアの時ってやっぱショットのことをすごい考えちゃうと思うんだけど、ここでこのやり方っていう方をフォーカした方が はい。 あの、ベターなのかなって気がしますね。 うん。 西岡選手の話を聞いてるとやっぱやり方をどうするかショットとかあんまり考えずに 1発とかじゃなくてはい。 ここではじゃあ丁寧に行こう。ここはもうアグレッシブに行こうっていう っていうところだと思うんですよね。 そうですね。だからやっぱりあのもちろんなんかディフェンシブな選手、アグレッシブな選手、それはもう別れるの当たり前でそれがテニスじゃないですか。 うん。 で、そこの攻め合いっていうものがテニスの駆け引きというものになってくるので、ま、この試合本当にいいお手本の試合だと思いますね。 はい。 ある程度ディフェンシブめのあのラリー戦をしたいとした選手。 内はあのこうやってどんどんどんどん攻めていく選手。 ドロップを落として、そしてロブを使ったがわずかにアウトです。 だ、ここの攻防っていうものがやはりあの、ま、今後プロになっても絶対的に起きているあの勝負なので、 ええ、 やっぱりだから特にやっぱそのディフェンシブあのストローク戦をしたとする選手にた、あ、とってはやぱり勝負どの見極め そうですね。 はい。これがやっぱりもうあのキーポイントになってくるかなと思いますね。 ま、仮に彼らの技術がこのままだったとしても そこの部分がすごく強ければもう世界のあのジュニアのね、 あのトップにも僕は入れるのかなって気はするんですけど。 はい。はい。 うん。 やっぱり正直言うと世界のジュニアの子たちでなんかなんだろう、打ち方が綺麗だったりとかなんかそういう子って別にいなくて うん。 独自性の打ち方でやってるわけですよ。え、それで入るんだみたいな。 うん。うん。でもそれで入るんですよね。 うん。 正直言うと はい。 だから勝っちゃうんですよ。でもそれでいいと彼らは思っていて うん。 なぜならば勝つためにテニスをやってるので テニスがうまくなるためにやっていないっていうところがやっぱり大きなあの 1 つのま差というかあの考えの違いでなのであのもちろんこの試合僕最初に冒頭に言ってますけどもう勝つことが大事だよっていう話をしてると思うんですけどだからこそやっぱりこのあの大事な場面の 1 ポイント目とかいうところが本当に大義なあの別れ目にはなってくると思いますね。 だ、そこでどういう自分の強みを出して、どういうテニスをすれば相手に勝つことができるのかみたいなところがやはりあの考えていくポイントでとても大切になっていく ポイントかなと思いますね。 そうですね。ま、そう考えると、あの、 2電波しているカリ選手 はい。 は、そこがうまかったかなって。 ゲームがうまかったです。 うかったですよね。 なんで練習の時のあの打ち方とか正直それで大丈夫かなって思うんだけどボレなんかは あの本番でドロップボレーめちゃくちゃうまいんですよ。はいはいはい。 あのな んだこれはっていうぐらいうまいんだよね。だからそういうところがうまい。うん。うかったのかなって思います。だからそれ故えに 2連覇できたのかなって思いますね。 ええ、 昨年は決勝岡部瀬選手を破って大会連覇となった川西選手です。さあこの試合第 12ゲーム中本陸から 6フ5となっています。 そう、ここの逆クロス、 この逆クロスをやはりかなりやられてるんで、 え、 どこで読んでどこに返すかをもう対策しないといけないですね。これをあえて打たせることは全然問題ではなくて はい。 これを打たせるからこそ次どこに打とうかっていうところまでが打たせるメリットなんで そうですね。そうですね。 ただ打たてるだけではいけないので。 うん。うん。 ま、相手の良さを塞いちゃえば相手はちょっとね、攻め上げんじゃうも。 そうです。はい。 特にこういう場面で はい。 もうお互いミスれないですからね。 ま、むしろ西岡プロはそれしか考えてない感じです。そうですね。 そうですよね。 プレイ見てるとそんな気がします。 はい。クロス。前、前、前、前。うん。 このクロス本当良くなりましたね。うまい、前、前。うん。ナイス。 ここでポイントを取った 柳。そういう ま、ですから西岡選手もやはりこう他の選手の試合を見ながら自分だったらどうするかっていう置き換えてみることが多いですか? はい。はい。 僕だったら3 系目ぐらいに打ったバカのにネット取ってますね。 あ、そうですか。 はい。 ネット取る回数増えましたよね。 はい。増やしてますね。 うん。あの、一時期上に上げて、上に上げて相手がまだ破壊してくんだかよっていうので切れさして勝ってて はい。 あの、だけどだんだんそれがバレてきて はい。 次のステップ踏んでます。ですよね。 はい。 これ取りたいですね。本当は このショットが 持ち上がりませんでした。3 ポイント練習柳ラブ。 ま、勝ち上がってくとこね、研究されて対応されるんでね、 さらにそれをまたあのどんどんどんどん肉付けていかなきゃいけないので。 ま、中本君はやはりいいショットは持っているけど、続かないところが 1 つの点かなと思います。 そうですね。 ちなみにここの勝率ってどんなもんなんすか? 中本が最近は勝ち越してますね。だいぶそれまでは中本には負けたことがなかったんですよ。 なるほど。 ええ、 でもやっぱり中本君も、ま、上の選手を勝ちたいがゆえに研究すごいしてで、お父さんコーチなので、 非常に研究熱心かなって気はしますね。 うん。で、やっぱり、あの、最近そこのも今うまくチャレンジしてできてないんだけど、もっとチャレンジしてなかったんですよね。 うん。 で、チャレンジする立場の時はすごい強い。 で、チャレンジされる、しなきゃいけない立場の時は、あの、うまく自分表現できないタイプだったんですけど、 成長してますよね。そういう意味では。 ここは好きだからここはもう読まないといけない。ネットに出た。 お、 レネットを超えませんでした。 柳、 このゲームを柳がキープをしまして、 大ブレークですね。6 ゲームソウルになりました。タイブレークに入ります。 僕タイブレイクはですね。 はい。 本当に ケ君から教わった、え、 攻めた方がいいよと。 いう風に僕は教わっておりまして 石選手からの教えですか? あ、はいえ。 僕はそれを思ってかなりタイブレの勝率高いんですけど。そうです。 そうですかね。それを松岡に言ったら松岡そっから 6連勝7連勝ぐらいタイぶレしたんすよ。 うん。うん。 で、もうアドバイスのおかげですと、それ言った瞬間に勝てなくなりました。タイブで なぜでしょうね。ま、ただ実際このタイムレークで攻めていくということがいかに大事かということですね。 ま、今無謀にプレイをするというわけではなく、 ええ、 ま、気持ちの中で少しでも攻めようという 気持ちでプレイするみたいなイメージですね。 ええ、 この吉カップ第1回大会2021 年に優勝を飾ったのがその松岡斗選手。 はい。 今シーズンはシドニーチャレンジャーで準優勝などをして一気に 200以上ランキングを上げたというね、 飛躍の年になりました。 と打ち込んでいったショットがネットの少し下の方でした。 中本も力が入っているか 僕だったらやっぱり柳のテニスって今どっちかっていうとめっちゃエースを取りに行くわけではないじゃないですか。 うん。 自分の強みを出すんだったらやっぱりこういう劣戦になると分かった瞬間にもう粘りまくりますね。 うん。はい。 で、その代わり行けると思った時に行く。 そうね。 ここをメリハりをつけたいですね。 ええ、ですから粘るということが決してこう守りに徹するというのとはまた違ったりするわけですね。 そう。選択肢をやっぱりあのしっかりと見極めないといけないので あのインター牌の時はそのメリ張りが非常によくできてましたね。 うん。 だから粘るとこは粘って浅いボール来たら奪っちゃうからあのポイントが双方から入ってくるんですよ。 うん。インター杯ではベスト4 に進出した柳。 こういうとこか。ラッキー。 うん。石岡選手からもラッキーという言葉。 はい。はい。 ああ瞬間にこのこのちょっと浮いた瞬間に中に入って はい。 パっていきたいですね。 ええ。 これがいわゆるま、ちょっとなんでしょう。攻め攻めに行く姿勢だというか うん。 相手がちょっとうわってなる。 で、中本君はやっぱこういう時にやっぱこう何をするかってことがちょっと整理ができてないてただ一生懸命打ってるっていうことになっちゃうからもう少し間を持ってやるだけで全然変わるんだけど うん。 ま、ちょっと自分もどうしようかなみたいな悩んでるんでしょうね、ここ。 このがアウトになりました。 柳 前回の対戦では中本が 6360だったらしいんですよ。 おお。 これが関西ニアの決勝ですね。 7月な。 ま、ただこのジュニアやはり 156歳の時期というのは本当に1 つの大会だとかま、1 週間で変わりますからね。1 週間です。 もう1週間でもう てかなんなら前日の明日と明後日で試変わりません結果。 もう全然この前の日にやったことがちょんどちょうどドンピシャで入うまくいったら 勝っちゃったりするんで。 ええ。 ま、そういったジュニア選手のね、こう短い期間での成長を見るのも楽しみですね。 うーん。 このバックハンドがネットにかかりまして 柳3となっています。 さあ、試合が始まって 1時間となりました。 うん。デュースも長いですからね、この試合。 そうなんですよね。ただこのグループリーグということを考えてどちらが勝利を上げるかというのは決勝トーナメントに行くかという意味でもね、大きな一戦になりますよね。 者とも声を上げている。 ま、中本よく打ち切りましたね。 はい。 もうここが得意の生命戦なんで 中本は多分打つしかないです。はい。 ま、ですから中本選手がこうフォアの逆クラス柳選手がフォアの クロスで粘るというシが多いですね。 中本はあれを打った後のアイデアが ないですね。 ある。そう。あれば全然違ってくる。 ええ、 あるかないかで。で、さっきまでは結構出てたんですけど、ポイント取れ切れてないから ここで行く勇気がなかなか難しいですよね。確率が低いから。 そうですね。 さあ、32柳1 ポイントリードしています。ネット取りたい。ネット。 ここもネットを取らない。 このショットがアウトになりました。今のは入っているという柳の抗議ですね。 今のは絶対入ってるという自信があったようですが、 石井さん、どうでしょうか? み、なかなかここからね、分かりませんけどね。打った柳は自信があったようです。チ アンパイヤーは富大さん。オーバールとはなりませんでした。ま、重要なポイントですけどね、このタイブレーク。 番 ちょっとした気しますけどね、これ。 うん。 正直ちょっとアウトっぽ感は見えますけど。 ええ、ここでポイントが中本に入りましてタイブレイク 3リオールでエンドが変わっています。 うん。 ま、でもそれで言うともっと前に取るチャンスありましたからね。 そうだよね。 は、 そう。うん。リを見ながらも、あの、西岡選手がネットに行けるというねことをね、ついてらっしゃいましたけど はい。行けるチャンスは実際あったので、 だから本人あの前に行って、ま、取るとね、確率論で毎回取れるわけじゃなくて、 もちろんです。もちろんす。 だから10回中ね、6回なし5回取れれば はい。はい。 ま、プレッシャーかけてるプラスボンミスが 2本増えるから相手の7 本取れるってことになるんですよね。 はい。え うん。だからそこが分かってくれば違ってくると思うんだけど、ちょっと分からないてない。 さあ、ここの1 本ですね。ここ本当に大切な 1本ですね。さあ、エンド変わってもう1 本柳のサーブです。ナイスサブナ ス。何か 柳 気持ちを吐き出すような大きな声を発しました。柳サービスポイント 柳 までも最後の勝負のれ目なんてほとんど気合いですからね。 はっきり言って、 ま、3年目でね、1 度も勝ってないっていう気持ちが今のサーブに入ってましたね。 まだまだ終わってないですからね。 うん。 柳としてはまだまだこっからネット取る。 うお、ここがボールを入らない。 このクロスのパッシングショット。5 ここは大きな1ポイントになったか。ま、 これは難しいところでしたね。中本君はよく行ったというか、ちょっと無謀に攻めてしまったっていう。 そうですね。ナとしては出てきてくれてよかったっていう。 はい。あ、 待ってましたからね。うん。 ま、こうなるともう中本はなかなかこの後ネット取りづらくなる心境でしょうかね。 ま、ここであ、ちょっと甘かったな。もうちょっと差し込んでから前に出れば良かったなって思えてれば次はポイント取れると思うんですよ。 ええ、 逆です。はい。 ああ、ここはしっかり構えて得意のフアハンド逆クロス。 やはり僕は読めている。 もうあそこもう逆クロスだよね。 まあまあまあまあ まこの後の時点でもアギ逆クロスというま、 1 番得意なショットその前にやっぱりやられてるから 1 番得意なショットであのこう勝負したいっていうのが心理じゃないですか。 はい。 ま、でもこれ客観的に見てるからね。 多分、あの、西川プロはこれがオンコートで表現できるから、あの、結果も出てると思うんですけど、なかなかそういうねことができる人少ないんで。はい。 さあ、クロスの強打からここでフォアのギアクロス。う、おったね。これね、仲間とかがよく打ちましたね。いいクロスのアングルって。 そうですね。 この辺りは自分のテニスを貫いています。中本リ陸ファイブオールに追いつきました。 さっきエース取ってるからね。これでサービスをえだいぶ過境でいいサブ。お来た。 行け行け行け。撃てないかなか バックアンドネットにかけた。 撃てないか。ちょっと引いちゃったね。 今中本の攻めをね、うまく柳め返したんですけども、 ここで攻めきれなかった柳。 これはもう行くしかなかったす。 そうですね。 勝ち負けを決めるのであれば行くしかなかったです。 うん。そうですね。タイブレイク6 ポイント目が中本陸に入りましてマッチポイントを迎えています。 このショットがアウト。 相手のマッチポイントをしぎました。シックスオール。 さあ、この試合どちらが制して第 5回ヨ室カップのそれぞれの第 1 試合を制することになるのか。ここでまたエンドが変わります。 やっぱりネットプレイって、え、 得意不得意関係なく前に出てこられることを相手にとって時とによったらもちろんプレッシャーのあるわけですよ。 ええ、 あの55 の場面でやばいバンクバックがシャンクしてしまったとくなってしまった。 もうその時点でほぼ負けを確定させてしまうようなもんなんで自分の中で やっぱりそれはもう相手を倒しに行くためにネット詰めてそれでパスたら仕方ないすね。ナイショットだったと。 これひたすらこのチェンジエンドの時にペットボトルを さっきあの盾てよしという風でやってましたけど何かのルーティンにな まジンクスで自分でこれやった時は勝てるみたいな ことやってんじゃないですかね。 さあ、そのジンクス通りここで勝つことができるか。シックスオールでエンド変わってもう 1本中本のサーブ。 緊張しとるやろな。 パサーブ大事すね。こね。 そうですね。このリターン、このリターン、このサーブち切れんかったな。 クロスち切った。 打ち切った。 打ち切ったね。後ろから ここはコート中央少し下がりながらのフォアハンドのウィナーになりました。悔しが、 柳 まよ打ち切ったな ね。かなりベさの後ろからだったけど 何かを抗議したんですかね。ま、 レッドだって言ってるんですね。あのサーブが。 ええ。 ただこれは認められません。 もうラリー繋がっちゃいましたね。 そうですね。7ポイント目が 中本に入って2 回目のマッチポイント。い、 リターンがアウトになりました。 めっちゃおもろくするやん試合。ここは大きなサービスポイント。セブンオール。 試合時間は70分を経過しています。 もう1本柳のサーブ。 行かないと。かないと 打ち込んでいった。ホアドアウト。 これはどうだ?お互いにインアウトを主張している。 今はどうだ? 中本はもう完全にインを確信している。 ちょ待って。今の スローで見ていきましょう。 いや、入ってるかな? ここは微妙な判定。ポイントを確信している中本とアウトを主張している柳。ここは SCUですがさあ、ポイントはどうか。 さあ、どちらがポイントを取ったか。 今アウトの判定だったんでしょうかね。ですから中本がまだいや、めちゃめちゃ中に入ってるじゃないですかと。 ジャンプパイヤーの富大さんに抗議をしていますが、どうやらアウトの発定ということですかね。ま、この辺りは基本的に セルフジャッジということで分かりにくいのは本人たちの意思にっていう風な、 ええ、 こう方針でやってます。一 番一番遠いところでしたからね。 1番見にくいラインではありますけど、 ま、ただどの大会もこうチアンパイやラインパースがしっかりいるというわけではありませんからこはね。 うん。 ま、これチャレンジャーでもありますからね。そう。 それで言うと 僕も今年のマッチポイントでありましたし。 うん。 ああ、そうですか。 はい。 ありましたね。 はい。 ま、ちょっとね、入ってた気もするけど、ま、中本君はこれ乗り越えて頑張ってほしいな。 さあ、8 ポイント目が柳に入って、今度は柳ポイントを迎えている。 うん。ただ まだ試合は続く。 エオール。 ここは踏ん張りました。中本陸 8 オールになりました。お互いに相手のマッチポイントし井でポイントを取っています。まだ分かりません。もう 1 本サーブは中本陸アウト。ここはセカンドサーブになります。 う、そこはバックパンドのクロスがラインを割りました。ポイント中本 98 中本 当然試合の中でいろんな思いはあるかと思いますが、そういった中で自分らしい本来のプレイができるか。 9対8。ここで中本陸が 3 度目のマッチポイントを迎えています。サーバーは柳。セカンドサーブになります。うん。最後はダブルフォルト。 中本セ 大接戦勝ったのは中本陸 タイブレーク10 接戦を制してグループ A 中本陸がこの第1 試合を制しています。柳はこのヨカップ 3 度目の挑戦でマッチ初勝利とはなりませんでした。 さあ、石さん。 はい。 大接戦となりましたが、今ね、ちょっと柳選手もかなり そうですね。はい。 うん。怒りを現にしていますが、中本ク選手の勝利となりました。 はい。 ま、内容的にはもう本当にどちらが勝ってもおかしくないというか、もう紙でで、最後ちょっとやっぱりジャッジのところで入って入らないで で、ちょっと若干そこの流れの中であの柳の方がちょっと気持ちが引いてしまった部分が勝った負けたの方に左右された部分があったのかなっていう風には思いますけれども、 ま、いずれにしてもあのはい。 え、西岡さんのね、あの指摘もあった上でやっぱりチャンスのところで今 1 つ柳の方は、え、攻めきれなかったのかなと。 はい。 で、逆に中本君は最後思いきりねのところの良さを出した、え、試合だったのかなっていう風に思いますね。え、 はい。 ま、ですからこの勝敗を分けるというのは本当に神ひと 実はあの勝敗を分けるってそのなんていうかショットっていうよりも本当にちょっと違ったところのこのそれも含めて試合なので はい。 あのショット以外のところでのあのまところがこう大いに反映してくるって言葉もね多いんですよね。こういったこう緊迫した接戦の中では はい。 さて、ここで勝利を納めました中本陸選手がこちらのスタジオに来てくれるようです。では一さんそのまま行ていただきまして、え、西岡選手にお話を聞いていただきたいと思います。今選手が到着されました。 はい。 それでは中本リ陸ク選手にお話を聞いてみることにしましょう。もう 1時間10 分を超える大接戦となりましたけどもね、タイブレークのせ勝利を上げました。 それでは準備ができましたら西岡選手からお願いいたします。 はい、では、え、お疲れ様でした。ま、激戦ということで、むしろ今日 1 試合で良かったねというぐらいのあの激戦だったけども、あの、まずね、ま、初出場ということもあって、 かなり緊張感あったと思いますけど、ま、試合やってみてなんかどうでしたか?初戦を乗り切った感想は うん。やっぱり緊張が今まで僕普通は緊張 あまりしないタイプなんですけど、 やっぱり結構この試合は緊張して、 あんまり自分の納得いくプレイができなく て、途中1回 自分の攻めのテニスができたんですけど、 やっぱ収支あんまり自分が納得いくプレイ はできず苦しい展開ではあります。 ま、なんか、あの、ちゃんと試合見たのは初めてで、で、でもやっぱり、ま、得意なショットが、あ、フォアハンドレのやっぱり攻めていく姿勢と、ま、少しそれが入らなくなる瞬間とかもあったりして、で、最後のタイブレイク、あの、ま、個人的にはよく打ち切ったかなという風に思うんですけど、あの辺はどういう心境でプレイしてたのか教えてほしいですね。 うん。 気持ちを引くとそのミスがどんどん増えていくんでやっぱ攻めの攻めのテニスは貫と思ってダイブレークが戦ってます。残り 2 試合。あの、ま、明日、あの、予選があって、ま、今日乗り切ったことによってあの決勝リーグに進むあのチャンスかなり増えたと思うんですけども、残り 2 試合は、あの、あの、中本君の中でどういう風にプレイしたいですか? うん。やっぱり今日はミスがちょっと多かったので、そのミスをもっと減らしてうん。そうですかね。 やっぱ1ポイント、1 ポイントが大事になってくるので、そこを意識しながら、ま、残りの 2 人も強い相手なんで自分の手にス貫きながら勝てるように頑張りたいと思います。 ま、明日の2 試合も予選、え、あるんでしっかりと今日休んで、え、明日に向けて頑張ってください。 お疲れ様で。 ありが、はい、ありがとうございます。 はい、中本リック選手、ありがとうございました。ということで勝利を納めました中本陸選手の言葉をお届けいたしました。 ということでご覧のようにグループA 全ての選手が第1試合を戦いまして、 第1試合では渡辺カ太選手が 桜井吉選手に勝利。そして第2試合では 中本陸選手が柳選手に対して76タイ ブレーク10対8という大接戦を制しまし た。ご覧のようなグループAの戦いという ことになっています。 さあ、この後はグループB今日第3 試合が行われる予定です。ここまで解説は石井弘樹さん、そして西岡義選手にもお付き合いただきました。お二方、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 この後は第3試合、グループB の初戦ということになります。安倍選手対石崎蒼井選手の試合が行われます。この試合も是非お楽しみください。 し 吉カップ2025初日の模様をお届けして います。ここからはグループBの2試合を お届けしてまいります。早速選手が入場し てまいりました。第2シードの安倍本春 選手対石崎蒼井選手の1戦をまずご覧 いただきます。 さてこの試合の解説は石井樹さん小田 三久さんのお二方です。どうぞよろしくお 願いします。よしよしくお願いします。お 願いします。でこの試合から実況担届けを してまいります。よろしくお願いいたし ます。いや、まずAグループの2 試合終わりまして、石井さん、いや、特に 2試合激しかったですね。 そうですね。もう本当どっちが勝つか分からない内容で、 ええ。 うん。もう最後の最後っていうのはテニスじゃないところでの あの勝ち負け。よくこれよくあるあるなんですよね。え え、ええ。 うん。あの、ちょっとので勝ったっていうもちろんそういう試合もあるんですけど はい。 僕の記憶の中では見た試合も自分も経験も そうじゃないところ。 あの、ネットイン、ネットビンがポチンって落ちたとか はい。 まあ、なんかこう、ラッキーというか、 ええ、 ま、そういったところの運も含めたの範員で、ま、決まるっていうことがね、多いですね。 ええ、ま、最終的にその転がってきた運をどちらがつめるかみたいな話にもなってくると思うんですけれども、小野さんはどうぐらいになりましたか? いや、僕先ほどあの生でちょっと見させていただいたんですけど、ショットのクオリティは 2人とものすごく高かったですね。 やはりサーブで少し柳君がちょっとあの乱れたっていう感じありましたけども、ま、際いそのジャッジはちょっとあのなしにして はい。 やっぱりショットで勇気を持ってそういう際どいとこに狙っていく選手しかもこの年代で スピードガールボールを打てるってのは非常にこう羨ましいなっていう風に思いましたけどね。 はい。さてでここからはグループ Bの1 戦ということになります。安倍選手、そして石崎選手がまずマッチアップということになります。こちらが安倍選手です。 16歳の安倍選手、そして15歳の石崎 選手ということになります。改めてこちら がグループBの4人になります。この後に は岡部選手とお江り馬選手、岡部選手は 昨年の大会の準優勝選手、そしてお江選手 はまだ13歳ということで、ま、ご覧の 顔ブれでこのグループBは戦われることに なります。各グループの上位2人が、え、 最終日の決勝トーナメントに進出をすると いう今大会になっています。 こちらが16歳安倍選手です。安倍元春 選手。第2シートでの登場となります。で 、左手首に今バンテージと言いますか サポーターしてるんですけれども、これお 話聞きましたら、え、10月の試合の時に 手をついてしまって、で、そこで骨折して しまったと。で、その後、ま、回復をして きて、今大体67割くらいかなという話を していました。 右き切れで片手パックなんで、ま、打つことに関しては特に問題はありませんということでした。 ま、片手バックで良かったですね。 そうですね。ええ、ナダレアカデミーで普段、ま、海外で活躍をしているという選手になります。そしてこちらが 15歳の石崎蒼井選手です。こちらは中学 3 年生、普段はレック早稲田クラブでのプレイをしているという選手です。 今年の10月のアンダー15全国選抜、え 、中村杯で優勝している選手になります。 あとは11月の末。もう直近ですけれども 、J30のフィリピンでの大会で国際大会 は初優勝を飾っているということ。石崎 選手に話し聞きますと、放送や配信を通し ていろんな方に見てもらえて嬉しいという ことを話していました。 その年代がこれだけ多くの注目を集めながらプレイをするというのはさんどうですか? いや、もう我々の時代ではありえなかったことが今起きてるので、 ええ、 ま、どうしてもテレビにこう映る機会っていうのはテニスはなかなかないのでね、やはりジュニアたちが映って、えっと、致名度上げていくっていうのは我々の願いでもやっぱりあるので、非常にいい大会になってるなっていう風に印象がありますね。え え、はい。 ま、その一条になっているのがスターテニスアカデミーのチャンネルだと思いますけれどもありがとうございます。 ま、我々もそういう目的で、あの、テニスの魅力をどんどんどんどん発信して、あの、行きたいという願いを込めて作ったチャンネルでもありますので、 あの、ご一緒できて非常に幸せです。 はい。 そうですよね。いや、本当にいい機会だなという風に思います。で、石井さん改めてこの、ま、 16 歳以下ということでですね、ジュニアの世代なんですけれども、これ我々どういったところ注目してご覧見ていただければいいですかね?ファンの皆さんに。 ま、そうですね。 あの、先ほども話したんですけども、やはりこの年代の時っていうのはもう本当に失うもの何しつないので、 もう、もう自分のチャレンジをするのみですよね。 要は、あの、ちょっと、ま、難しいのはやっぱりライバルとの対戦で、ま、この子には負けたくない、この人に負けたくないっていうのはあるんですけども、それ以上にやっぱり、あの、もしその先を考えるのであれば、もうここはもう本当練習の延長沿いでどんどん新しいことにチャレンジして、 え、向かっていった方が後々、 え、その経験が生きてくるので、そういったところの年代だったなんじゃないかなという風に思いますね。 小田さんはどうでしょう?このジュニアの世代のプレイどういったところ楽しみにご覧になられますか? ま、やはりあの年スピードが上がってるというのとやはりパワーテニスに世界にはもうなってるのでやはりこの日本人のこの対格でいかにこう世界に通用できるのかやはりトレーニングも進化してますしやはりこの パワーというとこが1 つキーワードかなっていう風に思ってます。 ええ、 この安倍選手と石崎選手は 8解決になるということだそうです。 審判左側 あの小野田選手は小野田プロ は現役のこのジュニアの頃は パワープレーを重視してたんですか?それとも えっとやはりコントロールだと思いますね。 やはりこのミスしちゃいけないとか、あの 1 球しかボールもらえない中での練習が多かったので、どうしてもこう入れに行ってしまうような、ま、そういう、ま、マインドになっていたのは事実ですけども、ま、近年はやっぱりこう ヒッティングに行けとかこうアタックっていうそういう言葉でやはりイメージがだいぶ変わってくるのかなっていう風に思ったんで、僕らはこうプッシュしていけと押してけってボールを押せっていうような、ま、教えを受けたんですけど、今はもう完全にアタッキング、アタッキングしていけっていうことですよね。 自分のね、あの、オーダープロの印象は力が抜けてて うん。 リターンめちゃくちゃ早いサーブ、 200km 以上のサーブを普通にぺンって返してたんすよ。あれはなんで返せたんですか? 僕はま、あの、ま、くんね、ダブルス組んでもらって横で見ててほとんどリターン変えるんですよ。 で、僕はボレーで飛び込みボレーが好きだったんで彼が返してくれるからそれができた。 うん。 で、もう全部ほとんどの確率ですごい世界のトッププレイヤーのサーブを当たり前のに返してたんで、え、 それはどうやって返してお互になんか褒め合ってません? いやいやいやいや、本当にすごいの。 はい。 え、ただリターンはですね、僕めちゃくちゃ苦手だったんです。実はめちゃくちゃ苦手で やっぱりスイングだけを変えていったのに限界を感じてやっぱポジションを変えたんすね。 で、やっぱ後ろに下がることによってやっぱフルスイングができるようになったところからなんかサーバーによってこのスピードで調整できるようになったっていう感覚はありますね。え、 はい。 さて、それではB グループのまず最初の試合がスタートということになります。画面の奥に安倍選手、そして手前に石崎選手です。 リターンアウト。最初のポイント安倍選手です。 そのリターンのところでまず 1つ石崎選手が合うと センターを狙っていきます。エースです。 さあ、改めて小野田さん、これ大会のルールがワンセットマッチ。 はい。 これ出し部分重要ですね。 そうなんですよ。 どの試合もラウンドロピンも含めてですけども、全ての試合、ま、決勝だけはスりマッチですけども、やっぱり様を見てる時間がないっていうのとやっぱり、ま、ミスができないのでね、流れが行ってしまうので、ま、ちょっと慎重になる分、ま、安倍選手今ポーテラブですけれども はい。 非常にサーブをキープするのが難しいフォーマットになってると思います。 ええ、お、いきなり 3つエースですか。 サービスです。 サーブいですね。 当たりもいいし、コースもいいし。 リズムもいいですね。 うん。 本人のここまでのリザルトですと、あの、クレーコートで大変素晴らしい成績をめている安倍選手です。ただインドアも非常に、ま、本人の中では苦手しかないということを話していました。 いや、いきなりものすごいサービスキープ、サービスゲームを展開したというア選手です。 安倍選手は、あの、僕ちょっと、あの、安倍選手だけ見たことがなくて、 ええ、 あの、他の選手は全員大会で対戦したり、 自分の教えが対戦したり、あの、会場で試合を見たりしたりしてるんですけど、安倍選手だとちょっと情報がなくて、やっぱり、あの、海外今ナダルアカデミーで練習していて、これはこの大会のために 帰ってきたと いうことなんですかね。 そうですね。 あ、そうなんですね。 で、国内大会でこうやって日本人の選手たちと多く試合をするっていうのはほとんど経験がないと いうことを話してます。 あの日本代表になってあのチームとして渡辺か監太君とか、 え、もう1人誰だろう?えっと、 あのデビスカップのジュニアの準優勝メンバーの 1人ですよね、安倍選手は。 そうですね。 え、はい。 第2ゲームに入っています。 今度はコートが変わって奥側に石崎選手入っています。 おお、強烈ですね。バックも どうしてもやっぱ片手バックの選手応援したくなっちゃうんで、我々そうですもんね。 うん。そうですよ。え え、最近めっきり減った。り減ったんですけども。 うん。 やっぱ綺麗に打てるってくると、ま、スイングワークは両手打ちよりがやっぱ片の方が大きいのでね、ダイナミックにスイングできればいいですよね。 回り込んでのフォア、こちらも見事です。一崎選手。 はい。 お互いの入りの部分ですけれども、何かいいところが石井さん見られてるような気もするんですが、 そうですね。 あの、石崎選手は、あの、実は、あの、その優勝した中の、あの、予選大会で、え、私の光が対戦しまして、 え、ま、非常にいい選手だなっていう印象だったんですけども、このポジショニングド取りが非常にいいんですよね。自分がいいボールを打ったボールに対しての前に入ってくるタイミングが絶妙で、 で、サーブもやっぱりあの、サーブで押して 2 球目のポジショニングが非常にいいんですよ。だからテンポがいいんですよね。 その石崎選手ゲームポイント。 うん。強烈。 もうえぐいね。 素晴らしいショットでした。安倍選手。 4 やはりラファエルでやってるっていうのは 1つ、 ま、自信になると思うんですけども ええ、 なんかスペインのイメージってずっとこうクレーコードでやってるようなイメージありません? うん。そうだよね。だから実際に行くと結構ハードも多いんですよね。 そうですね。 練習も意外とクレではなくカードのあのでやる機会も多かったりするんで。 わあ。お見事。 素晴らしいリターンでした。これもバックハンド。 これです。 ここのバックのダウンザラインは 1 番打てないところなんですよね。片手バックが。今ちょっと彼ジャンプして打ちましたけども やっぱり素晴らしい体感を持ってないとなかなか 打てるようなショットではないと思います。 そうですね。 おそらくあの、アンツカーとかだとめちゃくちゃ跳ねるんでもっと打ついてづらいんですよね。で、それを多分自分でもうある程度そこを打てるようになってきているので、ハードだとかなり簡単に感じるんじゃないかなって思いますね。 ま、普段から多分高いボールをこう処理していく練習が多いと思うんで、出然的にやっぱり得になってくるのかなっていう感じですね。 で、これを下がりながら打っちゃうとやっぱり日本人はね、あの、あ君なんか大きい方、日本人としては大きい方だけど世界的には決して大きくないので やっぱ下がってしまうとやられてしまうんで、え、 その辺の部分もあの、あるのかなって思いますね。 ブレイクポイント。ここはサーブでしぎました石崎選手です。慎長でいきますと安倍選手が 183、そして石崎選手が175。 このグループBが他の選手も江選手 183、岡部選手 185。 かなり大きなスのグループとしたはみんな大きいですね。 ええ、鳥選手は 13歳のでしたっけ? そうです。13 歳。 それで183 すごいな。 中学1年生です。 うわ、すごいな。 もうBグループのBはビッグのB ですね、これは。 なるほど。 はい。 たまたまですから。 でもあれですか、これからあれですかね、成長期を迎えるんですかね?まだ早くないですか? ね。 ねえ、これからもっと大きくなるかもしれませんね。 まあ、だから190 台もね、いける可能性もありますよね。 うん。 帰ってきた。これを決めます。まだ決まりません。デュースです。 小田さん、この石崎選手のサーブどうですか? ちょっとスピン系でこう確率重視だとは思うんですけれども、非常にリズムを取る上ではやっぱりスピードより性確性を最初、ま、優先すると思うので、 ま、非常にリズムはいいと思いますね。 はい。 セカンドサーブです。 少し前に入った。 おお、いいところよく決めました。石崎選手。 このコートちょっとサーフェースも少し早い気がするので、やっぱり逆クロス系っていうのが非常にこう滑ってくるんですよね。今バックハンドは逆クロスでしたけども、 ま、ここを得意とする選手っていうのがポイントをね、結構量産していくのかなっていうイメージがあります。 はい。相手にブレイクポイント握られましたけれども、なんとか石崎選手もキープです。 そうですね。 おそらくあの、石崎選手は安倍選手今までの日本人の対決の日本人とした中ではかなりボール早い ていう印象だと思うんですけどもうすでに対応し始めてますね。 そうですか。 うん。 第3ゲームに入ります。 立ち上がりのゲームではエースが 3本だったという安倍選手。 深いバックハンドラフティ。 うん。判定はアウトでした。石崎選手にまずポイントラブテです。初めて安倍選手が今日このサービスゲームでポイントを失いました。 セカンドサーブ。 素晴らしいショットです。入った。 入った。 入りました。 15オールです。 結構膝をすごい膝曲げて打つタイプなんですね。下半身をこう安定させてこう振り抜いていける。え、うん。 だからボールを押す時間が増えますよね。 はい。 あの、膝やっぱ腰を、腰で打ってるから、 今膝を曲げて打つって指導します。 自分はちょっとしてます。自分はしますね。膝 あ、最近効かないですよね。ただ、ま、中心を蹴り蹴り蹴り蹴れっていうかね、地面を捉えて蹴るっていうことは自分はちょっと強調していってますけど。 はい。 セカンドサーブです。バックハンド乗りたン。 う、うまく抜いていきました。 15 小さん、今のショット改めてフォアデ横抜いていったショットでしたが、 アプローチがちょっと浅くなりましたかね。今のドロップショットでも良かった感じはしましたけれども、 ま、この早いコートで少しドロップショットするの勇気がいるのでね、やるタイミングと相手がどこにいるのかっていうのをこう監視しながら、ま、やる必要があります。 このゲームは少しセカンドサービスが多くなっています。 315。 素晴らしいやり返しました。石崎選手。リターンエースです。い や、石井さん見事でした。こちらも。 いや、この中に入ったリターン、この中に入る時と後ろで上げる時のバランスが絶妙なんですよ。 いいですよね。 はい。 なんでこれは、ま、西選手がね、浮かぶとしてる、え、ショットだと思いますけど。 ま、やっぱりジュニアの子たちにもね、そういう意味でもすごいいい意味での影響がね、あの、広がってってるんじゃないのかなと思いますね。 ええ、並んできました。石崎選手。サティオールです。 ワイドへのいいサーブでしたが次がセカンドサービスです。 バックハンドのスライスネットにかけました。 さあ、ブレイクポイントは石崎選手です。ちょっとファーストサーブの入りが悪くなってきてるのでね。 はい。 先ほどのあのバックの高いところダウンザラインで少し移縮してますね。 そうですね。そうですね。あそこがプレッシャーになって はい。 あのミスが 出てるのかなって気はします。 石崎選手はチャンス。ここもセカンドになります。 アウトか。石崎選手のショットがアウト。 デュース デュースです。うん。石井さん、このゲームは競りますね。 そうですね。あの、ま、いい形で石久々君が攻めようとしてるところで、あの、バックのダウンザラインでうまくしいで切り抜けてますね。 第3ゲーム。ここもセカンドサービス。 おお、ナイスショ。 ここで安倍選手がネットを選択してきました。かなりグっと前に入っていった安倍選手です。 こういったプレーの選択っていうのは小野田さんどうでしょうか? いいですね。3 球目非常にこう相手のリターンが深かったにも関わらず勇気を持って前に行ってプレイできたので非常にいいポイントでしたね。 握り拳を作りました。安倍選手。 アドバンテージです。 ファーストサービスレッドです。サービス ファーストサービスの打ち直しになります。このファーストの確率は少し落ちているこの第 3元カンドサービスです。あ、 これだ。 バックハンドのダウンザラインのリターンです。 2本目。 ここはもしかしたら待ってるのかもしれないですね。 うん。何回打っても入りそう。 ああ。 うん。 それを見てサーバー側何かまた考え変えてくる可能性さんありますか? そうですね。ちょっと安倍君はアドサイドのサーブの時だけ少しワイドに構えて打つのでね、キックサーブが得意なのかもしれないんですけど、え、 そこをダウンズラインに打ち込まれるとなかなかそこにサーブ打つのが困難になりますね。 うん。今のは石崎選手のリターンアウト。 アドバンテージ安倍。 また安倍選手にアドバンテージ。長い第 3ゲームになっています。 回り込んでここは逆クロス。これでまたデュース。 うーん。小野田さんお互い譲りませんね。 そうですね。バックのスライスがもうちょっと滑ってくると、 まあ、石崎君にとっては嫌なショットになると思うんですけど、ちょっと安倍君のスライスがちょっと浮き気味なのでね、ちょっと内頃に来てるような感じがします。 23 アドバンテージ安倍。 さあ、またアドバンテージ安倍選手でこのアドサイドからのサーブどうか。 そうですね。ちょっとポジションを変えながらの方がセンターも狙いやすいですし はい。 サープのこのモーションがちょっと渡木選手似てるっていう。 ああ。 ああ、そうだね。 はい。ドロブシト。 うん。 う、ここで前 追いかけることができませんでした。石崎選手です。 この第3 ゲームは安倍選手がキープをしています。ここはなんとか生えた。 キープでしたね。 最後は前を使ってサービスキープ。長いゲームでしたけれども、ここは安倍選手が取っています。さて、本年の吉津カップではベンチの後ろにそれぞれリスペクト、イグナイト、エクスプロア、エクシードの単語が出されています。こちらは初回から吉カップをパートナーとして応援していただいている NOK様の大切にバリューです。 大会の趣旨と思いが一致していることで 未来を心すジュニア選手への応援の意味を 込め提出しています。NOKさんは従業員 3万人を超える超大手メーカーで日本国内 だけでなく世界的に事業を展開されてい ます。テニスだけでなく世界を目指して 挑戦する子供たちの心志しを応援し様々な 分野でサポートを行っています。そういっ た皆様の協力の元に成り立っているという 吉田カップです。 さあ、ここまでは長いゲームもありながらキープキープという展開です。野田さん、よく安倍選手もキープしましたね。 そうですね。ま、こういうあの危ないゲームというのを取ると流れがいく可能性があるので、このゲームを非常に注目したいと思います。 第4ゲームに入っています。 リターンアウトです。 何度かチャンスがありましたがブレークと はならなかった第3ゲームでした。伊崎 選手 センター付近から打っていきます。かなり 真ん中から打ちますね。え、この石崎選手 のサーブです。 ダブルになりました。 ただ今のショットちょっとミスしましたけども、あそこはもう亀だと思うんですよね。なんで得意なショットだと 思うのでしっかり触れてるいいミスだったと思います。え、 ミスの中にもそうやっていいミス悪種類があるわけですね。 そう。 バックのスライスは持ち上がりませんでした。 15 15です。 先ほどは苦しみながらもなんとかサービスキープをしたという安倍選手。 かなり深いセカンドサービスになりました。 んあ、アウトでしたか。ですね。はい。 ここもダブルフォルトでブレイクポイント 安倍選手。 ここもセカンドになります。 リターンアウト。 4 石井さん、石崎選手のこのゲームのサービスいかがでしょう? そうですね、あの、アグレッシブに行っているので、先ほど小野田プロが言ったように決して悪いことではないんですけども、 ま、よくね、あの、彼の場合ちょっとその、それがちょっと行きすぎてダブルホールドしてしまうことも、 え、あるので、え、 ま、その辺はね、あの、まあ、 1本で抑えたいところですね。 はい。 うん。 その後しっかりフリーポイント取りましてこれです。またここもになります。第 4ゲームレセカンドサービス レッドです。 セカンドサービス。 体に近いところ。惜しい。フォアハンドストレートはアウトになります。石田 小田さん、今のショット惜しかったですか? 思い切って振っていったので、ま、フリーポイントを多分狙いに行ったとは思うんですけども。 はい。 ま、この感覚がめちゃくちゃなんか自分と違うような感覚であればちょっと大きな店なんですけど、もう本当ボール 1個か2個分ぐらいなんで うん。 ま、これはどんどん打った方がいいと思いますね。 はい。 逆に今のようにちょっと引っかけるっていうのがね、どうしても自分にとって嫌なあのミスになりますので はい。 ま、ボールをこう選ぶというかね、やはり打てるボールと打てないボールをしっかり、 ま、選別していくってことは非常に大事ですね。 ね、 ここ深いリターンなんとか返して 石崎選手が第4ゲームキープです。 トオール 第5ゲームです。 安倍選手のサーブ 石井さんいきなりEサブから はいあのでラインの上に乗ってくる と厳しいですよねえ。はい。 ま、この年齢であればかなりサーブ早い方だと思いますね。 はい。はい。16歳のア選手です。 183cm。 そ戦になりましたけれども、ネットにかけました。安倍選手。多分これ見られてる方は多分映像でしか多分見れないじゃないですか。実際のボールはもっと早いすね。 うん。 はい。 なんか潰ボールをちゃんとしっかり潰して打ってる感じがしますよね。だからバウンドしてからもう伸びがそのまま ボールの勢いがあのそのまま相手に伝わっていくので ええ当たりがやっぱり熱いというのね。 うん。うん。 ま、生で見ると実際に本当そうですよね。 ええ、 コアはハンドクロスウィナーになりました。 さあ、15 バンドして伸びがいいですね。 ええ、そういうショットを打つために重要なところの石井さん例えばどういうようなことになるんでしょうか? あの、やはり最後にスイングになるので下半身と体感 はい。うん。 をうまく使って、ま、体の回転とその回転するタイミング はい。 が取れうまく取れてるんだと思うんですよ。 はい。 だから結構あの海外でもボールをしっかりスイングしろ、スイングしろって言うんですけど ちゃんと足とひねりを あのタイミング合わせてやりなさいっていう手指導はありますね。はい。 うん。おここはうまく抜きました。石崎選手。さあ、 さあオールです。 ま、確かにそうですよね。やっぱり下半身あっての、トワークあってのやっぱりボールを飛ばす技術というのは、ま、昔も今も変わんないと思いますし はい。ええ。 あんまりこうスイングの指導ってあんまり我々もそうでしたけど、ま、やっぱ足だ、フットワークだって結局やっぱ足の強化を非常にやってきたのですね。 そうですね。なのであの危ないのはやっぱり世界的にスイングが早くなってきてるからで日本人の場合で無理やりそれに近づけようとして手でスイングを早くしようとしてしまうと ボールは逆に飛ばなくなってしまうので、え、 ま、そこはもうゆっくりでもいいんで正しい体の使い方から はい。あの、 そうですね、 もう、あの、スタートしてで、徐々に徐々にパワーがついてきたら早くなっていくっていうのが理想だと思います。 第5ゲーム石崎選手ブレイクポイント。 で、そういう意味ではこの2 人はそれができてるので、たまにもう威力があったり、あの、タイミングが良かったりしてるんで、 あの、ま、見てるジュニアのね、あの、他の子含めてすごい参考になる 打ち方をしてると思いますね。 はい。 今やはりリターンセカンドサーブになった ところでストレートダウンライン狙ってっ たんですけれどもアウトでした。 ここも安倍選手のサービスでデュースです 。 ファーストの確率が小野田さんまだ こないですよね。そうですね。 今ちょっとサーバンドボレーのような意識見せましたけれども、 ええ、 ま、こういった入らない中で入るような工夫というのをね、やっぱしていく必要がありますね。 うん。 ま、例えばそれが足のタイミングだったり、腕を出すタイミングだったり、トスの位置だったりって、ま、人それぞれ違うんですけども、大体パターン的には 3 パターンぐらい入らなかった時の自分のパターンを持ってくと大体治りますね。 そのうちのどれかを選択しながら。 ま、もちろん環境が違ったり風が吹いたりとか太陽の位置だったりっていうので、ま、あの、環境の変化で満たされるので、うん。 1 パターンだとなかなかじゃそれ以外なかなか治らないっていう話になるんですけど大体 3 パターンぐらいをその環境に合わしていくっていうのが僕結構やってたんですけどやっぱりあのあ、今日はこの足を意識してもダめだ。あ、肩を意識してもダめだとかじゃこれを意識したら体感とかなんかボールの位置とかって言うと意外と合いやすくなると思うのであ、 そういった意味で今のアドサイドからのワイドへのエースっていうのはどう見ましたか? あ、そうですね。 今多分ワイドっていうのは非常に手の巻き込みっていうのがなかなかないショットでもあるので結構フラット系にはなると思うんですけどここはトスの位置が非常に難しいんですよね。前傾になりすぎてもネットかかるし、後形になると今度スピンがかかりすぎるので、 ま、このインドアの中でトスをこうしっかり上げるって技術は結構難しいと思うので、ま、そういうところを修正してるんだと思います。はい。 ま、特に安倍選手はその 10 月に左手当たりを骨折してしまってトスアップ影響は 0 じゃないんじゃないかなっていう想像もできるんですけど 逆に力が抜けているのかもしれないですし、ちょっとわからないですけどね。え え、ええ。 はい。 骨折しちゃってるんですね。 骨折したって本に話してましたね。 ああ。 で、そこから治ってきて、今、ま、最もいい時を 10とすれば6から7だって話です。 もうほぼもう少しで回復しそうな感じですね。 ええ、第6ゲームに入ります。 手前のコートに安倍選手で奥のコートに石崎選手です。石崎選手もまずいり。ここまではキープキープという展開が続きます。ピン ダブルフォルトです。 石井さん、石崎選手はダブルホルトちょっと多いですか? そう、そうですね。あの、ま、この試合に限らず僕が見た試合の中でもちょっとダブルホール多い 方の選手かなという風に思いますね。 ええ、ええ。 うん。な、どこをどう改善したらいいんですか?さん、 ま、ショットのその、なんて言うんですかね?タイミングとか直せるところと直せないとこって瞬時に直せるとこと直せないとこあると思うんですけど、多分直すとしたらすしかないと思うんですよ。 うん。うん。 あとはちょっとしたタイミングぐらいで腕の振りとかその年点がどうだとかっていうの多分難しいのであくとかね。そう、 そこを意識したとて多分治らないんで。 やっぱりズムとトスの位置ですかね。 やっぱ大半が なんかあのストロークとかは結構力が抜けててボールが伸びるっていうイメージなんですけどサーブはインパクトの前にちょっと力がねえ 先に入っちゃってるようなあのダブルホしてる時はね。 だから回転のかかりがちょっと甘くて あのそれがかしてしまう原因なのかなっていうような感じはしますけどね。 はい。 さあ、ここで安倍選手がブレックポイント。う、 う。 石崎選手のこの武器 すごい力抜けてるよね。 うん。 すごい決して早く打ってるわけじゃないんだけど。 はい。 中に踏み込んで でもこのショットはもうトップ選手ならではあのショットですしできない選手は多分もうないと思うので多分西選手とか西岡選手の影響を受けて育ってる世代だと思う。 いや、西暮里選手のバックにそっくりだよね。はい。 うん。ただその後アウトにしました。ここでようやく試合が動きました。初めてのブレイクは安倍選手です。 ま、今のもあの安倍選手がやっぱり読んでちょっと半動いてるからちょっと狭い分だけサイドアウト誘った感じですね。 なるほど。 うん。ここでもうベストショット待ってて はい。 ちょっとちらっと見えるだけでやっぱちょっと外にそれるんで。 ええ、フゲーム 2。 ここで安倍選手がワンブレイクアップです。第 7ゲーム。 うん。こちらもダブルフォルト。 ま、あれはあの石崎選手のセカンドサーブに対してのあのバックハンドの圧があるので、そのあの意識がいってしまったダブルホットだと思うんですよ。技的な問題じゃないと思いますね。 はい。 やっぱりその素晴らしいショットを試合の序盤で見せておくっていうのは小野田さん結構効果ありそうです。 もちろんそうですね。やっぱり別に 60で勝つ必要もないですし、664とか 76 で勝てばいいだけの話なのでやっぱり店玉というか はい。 試合終盤にどういうプレッシャーをかけるのかっていうのがやはり序盤でやることなのでね。え、 ま、そういった組み立てが頭の中で整理できてると、ま、しっかりしたプレイになってくると思います。 うん。 ここはなかなかサーブ苦労します選手です。 ブレイクした後なんですけれどもラブサティ ま、ブレイクした後だからこそね、 大変ですね。今のダブルフォルトも多分先ほどのエースが効いてるんだと思うんで、やっぱ残像がやっぱ残っちゃうっていう。 はい。 ある意味残させるというね。 ええ、 大事だと思うがゆえに力が入っちゃうっていうね。 はい。 うーん。難しい。 今の技術的に小野田さんいかがだったでしょうか? この角度のないところからの逆クロスがやっぱ難しいんで、特にバックでのギャックロスはですね、多分インサイドアウトに少しカットして入れてるので、ボールが左に伸びてくんですけども、ここは結構僕だったらスライスで返しちゃうかなっていうショットを見事ってですね。 はい。 センターです。 さあ、ティオ、 このショット何が強いかっていうと、ポジションが外側にいてインサイドのところの T に入れるっていう技術がめちゃくちゃ難しいので、 ええ、 ここは分かんなかったと思いますね。 さてオールです。 今コメント欄ではその年齢年代についての質問が来ているんですけれどもこの両者は安倍選手が 16歳で高校1 年生の大で、え、リターンの今石崎選手が 15歳で中学校3年生の大です。 はい。 で、そこに加えてこのBグループには13 歳中学1 年生も混じっているというそんなグループになります。 結構高く跳ねえてきました ね。 この世代伸び代もう満点って感じだと石さ思うんですけど、だからちょっと気をつけたいところもいいつかありそうですね。 やはりあまりか、まか勝ちにこだわるないようにっていう言葉がふしいかどうか分かりませんけど、 あまりにもそこの勝った負けたに集中してしまうと、 ええ、 あの、やれることが少なくなっちゃうんですよね。 はい。 選択肢が。なので、やはりことに挑戦して最終的にまとめていくっていう風な、削っていく。 っていうところを、 ま、たくさん無駄がっていい時期なんではい。 うん。 アベリフゲーム さあ、なんとか、ま、ブレイクの後の自分のサービスゲームをキープしました。安倍選手です。 5イゲームズto2、 あの、コメント欄ではですね、勝つ目的のプレイもそうだけれども、すごいプレイをしてその結果勝ってほしいねという、ま、プロセスを重視してほしいなんていうコメントも小野さん来てるんですけどはい。 まあ、やはり勝ちたい、その負けたいと思って入る選手は誰 1 人いないと思うので、やはり結果の目標と自分のプレイの目標を必ずしっかり分けてプレイするってことが非常に大事なんですね。ま、試合入る前に今日はどんな目的で、どんな練習をやって、練習やってきたことが出せるのかっていうところがやっぱポイントだと思うので はい。はい。 やはりどんな大会でもそういったところを明確にして入るってことは非常に重要だと思いますね。 うん。ええ。 さあ、ここまでは安倍選手ワンブレイクアップできています。 石崎選手は追いかける展開の中でこれからサービス 小野田プロはジュニアのこの時代の時っていうのは はい。 どういったテーマが多かったですか? いや、僕らはもう体力勝負というような、ま、テーマが 1 つあったのと、やはりこう振り回しをされてとにかく水飲むなは言われなかったですけど、ま、それに近いようなやっぱランニングだったり 1日10km 走るとか山ランニングとにかく下半身強化で体力真夏で体力で負けるなんてことはあって許せられないみたいなところがあったので、 ま、ただ1 ついいことはやっぱやればやるほど自分の肉体が強くなっていくのはう 実でまし、ま、その辺はバランスがあった非常に大事だと思うんですけれども はい。 それであの力が抜ける どうなんですか? もう楽して怒られない方法。 昔から力を抜いて打つのは結構得意だったんですよ。サボるとかそういうことじゃなくて自分のショットなんて多分今スマホがある時代じゃないですか?昔ないじゃないですか。だから自分のショットを確認することなんかなかったわけですよ。それである人にお前手抜いてやってんだろうって言われたからやってないです。 いや、手抜いてやってるように見えたよ。 そう。ふにゃふにゃなってるぞ言われて、いや、なってないですとか言ってで、結局なってたんですけど。 そう。 いや、めちゃめちゃ手抜いてるように。 そう、そう、そう、そう。見えた。 一生懸命やってるんですけどみたいな。 でもそういうなんてうの、滑らかさみたいなのもどうやらあったみたいなんですね。ただすごいこうリキむ時も当然あるんですけども、僕とは比較的その滑らかに打つっていうことができたタイプだったと思うので いや、すごくできてましたね。 うん。 天才だったんですかね。 ま、そうでしょうね。謙遜しないんですね。そ、 なんか、なんか言わされてる感。 さあさあ、そう話しているうちにここは素晴らしいサービスゲームを展開している石崎選手です。ここを失うと後がないという状況なんですがうん。ここまでポイント失わなかったんですがダブルフォルトです。 所どでこのダブルフォルトが出る両者です。ゲームポイントは依前として石崎選手。第 8ゲームまで来ています。 今のジュニアの試合ってレッドがないんでしたっけ? ないです。ITFはないです。 はない。 はい。 この大会はレッドありで行われています。 ジュニアのグランドもないですね。 もうない。 5ゲーム23 ここはキープに成功しました。さあ、この大会はワンセットマッチです。ファイブゲームズ 3 で迎える安倍選手のサービスゲーム。フォーザマッチです。 ネットにかけました。バックハンド。 最初のポイントは石崎選手。 追いかける側としてはこの追い込まれた状況さんどういったところ重要になりそうですか? いや、やっぱり53 って非常に難しい。ゲームの中でも一番難しいゲームだと僕思うんですけどもやっぱそこで今ポイント安倍君を落としてるんで 本当は取りたいですよね。 うん。本当は15ラブ、1 ラブにしたいんですけど、え、 ま、1 番この相手も後がないから向かってくるっていうこのプレッシャーに耐えなきゃいけないゲームなので、 ええ、ま、 ファースサーブという入りが非常に大事になってくんですけど、今もちょっとダブルトしましたね。 そうですね。お互いに苦しんでいます。サービス面で。 そうですね。特に10 代の年だとやっぱこういうミースが多発する時期なのでね。 どういったことを意識するとすんなり行きやすいですか? ま、こういう時に1番サーバー側としては やっぱりフリーポイント取って楽にポイント取りたいんですよ。そうすると無意識に手が反応してリズムがやっぱ早くなるんですね。ま、そこをかにあのリズムを同じように打てるかっていうのとタイミングを一緒にできるかってとこだと思うんですけども。 うん。 ま、サーブはやっぱ課題がやっぱ多いのでね。やっぱ先ほどトスの話しましたけど、 1番乱れるのはやっぱトス、うん。 あと頭のツッコミとか、ま、選手によってだいぶ変わりますけども、 ええ、 ま、どうしても手が反応しちゃう 1つのね、あのショットだと思います。 そこで3 パターンを用意しとくとうまくはまるん。 そう、大体僕の場合はトスがやっぱ右に行きやすくてスライスでカットになりやすいんです。 なるほど。うん。うん。うん。 で、自分ではって思った時に1 回打つのやめたりとかしながらやっぱり調整していくっていう、 ま、そういうもんだと思っていて調整するってことですよね。 とにかく無意識で何が起きてしまうのかっていうのを熟地していくことだけでだいぶあの変わるので 1 番もう難しいのはそのなぜ入れないのかわからないっていうのが 1番もう問題なんですよね。 ま、それは練習でやっとけよって話なんですけど、 え、大きな声が今安倍選手出ましたけれども、ホアしっかり決めてこれでサティオル追いついてきました。 見事なショットでした。安倍選手はこのゲームをしっかりサービスキープできれば勝利。追いつきました。ナイス。 ここでサーブ。 結構スピード出てますね。 出ますね。 サテ。さあ、マッチポイント安倍選手。 体に力があります。183cm16歳。 マッチポイント安倍選手です。石崎選手は後がなくなりました。 うわ、このまま来た。 オンライン入ってますね。 うわあ、すごい。選手 えぐい。ここでマッチポイントだもんね。 はい。西選手のような うん。すごいね。 バックハンドダウンズライン。 今日3本目じゃないですか? はい。3 本目。いや、しかしもうこれちょっとでもずれたら配戦というタイミングでの うん。 このショットでした。 これはなんかこうすごい練習してできたのか、元々これがフィーリング出てきたのかちょっと聞いてみたいね。 あ、 さあ、その後もう1 回マッチポイントを握ります。安倍選手。 う、ここは前にプレッシャーをかけながら決めました。安倍選手 63 ゲーム3。 ただ非常にセッター高ゲームでした。 Bグループ最初の試合、安倍本春選手、第 2 シードの選手がまず初戦を勝利ということになりました。 いや、まず率直に感想を伺いたいんですけれども、石井さんいかがだったでしょうか? そうですね、あの流れとか技術的なところっていうのは非常に 2 人ともレベル高かったんですけども、あのお互いにダブルホルトがちょっと多くて、で、石崎さ君の方が少しダブルホルトで崩れた。 だけレクで、え、 36だったのかなっていう印象ですね。 はい。ええ、小野田さんはどうぐらいになりましたか?ま、 やはりサーブが入る入れないで流れが行ったり来たりしたゲームだったと思いますし、ま、ピンチなところをしっかりこう 安倍君がね、抑えてなんとか流れが向こうに行かないようにしたのが見事だったと思います。 はい。両者とも素晴らしいプレイ。あとは伸び代も感じさせるようなこのグループ Bの最初の試合になりました。 ま、この2人はすごい将来性がある。 はい。 あの、プレイを見せてくれましたね。 うん。 安倍君はパワーだけではなくて はい。 あの、亡霊のタッチだったりとかドロップショットのタッチもあの、ま、しんどい、あの、ブレークされそうになったゲームで、 ええ、 サーブンドボレして非常に難しいファーストボレをしっかりあの、決めることができたんで、 そこも勝敗の別れ目だったのかなって気はしますね。 はい。はい。 6ッ23 でまずは安倍選手が勝利をしました。 ただグループB、こちらも上位2人の選手 が最終日決勝トーナメントに進むという ことで石崎選手にもまだチャンスは残され ています。この後勝者インタビューです。 もうしばらくお待ちください。 まずBの初戦が終わっています。大会は 初日を迎えているという吉カップ2025 です。 さては準備が整ったようです。西岡選手 よろしくお願いします。はい、お願いし ます。それではお願いします。 はい。 え、まずは初戦お疲れ様でした。あのデビスカップでもあの僕は練習をしたことがあるんであのこのメンバーの中では 1 番よく知ってるのはあの安部君なんですけど、ま、今ね、えっとスペインで基本トレーニングを積んでいて、ま、どういう気持ちでこの吉図に望んでくれているのかをちょっと聞かせてほしいです。 はい。えっと、地元、あの、拠点の スペインの方でもこの大会に向けて、 えっと、約1ヶ月間練習を積んできて、 えっと、ま、インドハードの戦い方という か、その戦落面てとあと自分の弱さを克服 するために、あの、いっぱい練習してきた んで、あの、その成果が今日あの、全てで はないですけど、あの、部分的でも出せた ので良かったと思います。 今回、ま、ジュニア、あの、デビスカップで 2 位に、あの、入ったメンバーとして、あの瞬間、ま、なんか、え、今回はね、渡辺君もあの、出てますけど、この 2 人、あの、結構今のこの年代の中だとライバル同士だと思うんですけども、どういう風に見てますか? えっと、彼とはもう結構何回か試合をしていて、えっと、 14 歳の時からデビスカップのチームメイトとしてやらせてもらってたんですけど、えっと、今年の 10 月もあの総園の選のあのワイルドカード選手権の王であと決勝で対戦があって で、そこで負けてしまってすごい悔しかっ たんで、えっと、ま、彼をこの大会の中で はすごいライバルだと認識していますし、 多分彼にとってもあの僕のことをライバル として見ていると思うので、えっと 今回是非あのまた決勝戦とかで当たれたら なと思います。ま、今日はあの1試合だけ なんで、また明日2試合んですけど、ま、 今日明日、ま、どういうところをちょっと 変えていきたいとかあれば教えて欲しい です。えっと、今日の試合の 試合、今日の試合と、えっと、明日に向けて、ま、今日が完璧だったらえ、完璧なんで、明日もこのまま行きます、 いや、今日はこういうところがあったんで、もうちょっと明日はこういう風にやっていこうかなみたいな。 はい。えっと今日の点で良かったのは、 あの、相手に常にプレッシャーをかけられ たことで、えっと、自分のテニスをあの 攻撃的なテニスで貫抜き通せたのは良かっ たんですけど、あの途中からとサーブの トスであったりとかがすごく不安定になっ てしまって、あのダブルフォートとかも 多かったのと、あとあの最初に握った ブレークポイントが4050になったん ですけどその時にえっと弱気になって引い てしまったのでと強気な強気なプレイを あのプレッシャーのかかる場面でこと セラせるように明日もっと頑張りたいと思います。 お疲れ様でした。しっかり休んで明日に向けて頑張ってください。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 ありがとうございました。いこと勝利した安倍本春選手のインタビュー西岡義仁選手にしていただきました。インタビューを受けてですけれども一さんこうコメントから何か感じる分ありましたか? いやあ、安倍君はしっかりやっぱり海外でね 1 人であの生活している部分もあって、ま、自立している。 そして自分のことをちゃんと分析してで、ま、あの、ま、全ての大会にはそうなんですけども、ま、ちゃんとあのコメントの中にこのヨカップに対してのインドアでやる戦い方っていうのもやってきた準備も良かったんじゃないのかなっていうところで、あの、明日からのプレイも期待できると思います。 はい。さあ、といくとお伝えした通り、まずグループ Bの最初の試合は、え、安倍選手が、え、 6ッス3で勝利を納めました。この後は第 4試合岡部選手対江選手の試合をお届けし ます。試合開始予定は17時50分を予定 しています。 吉カップ2025初日グループBの第2 試合、今日は全部で4試合行われるんです が、その最後の試合ということになります 。岡部選手対江り亮馬選手16歳昨年の 大会準優勝の画面右岡部選手と13歳中学 1年生のお江り亮馬選手のマッチアップと いうことになります。この試合の解説、 引き続き石井樹さん、そして小田さんの お二方です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。よろしくお願いし ます。 さあ、小野田さん、大変興味深いマッチアップですね。 そうですね。今見ると背たも同じような感じなんですが、 お江選手がまだ13歳と、 ええ、 いうことで、ま、僕今日初めて見るんですけど はい。 ま、名前は聞いてたんですけど、どんなプレイすんのかなと ちょっと興味がかなりありますね。 ええ、そして石さん、 岡部選手は昨年に続いての登場でまた何か人回り体も大きくなって印象も受けるんですがいかでしょう。 そうですね。 あの、岡部選手は実は、あの、昨年は補欠選手だったんですよ。 で、私があの、柳と 岡部、あの君が対戦をしまして、その試合を見て、 で、すぐに西岡プロに連絡して、めちゃくちゃいい選手がいるよと。 で、もう、でもそん時にはもうメンバーが決まっちゃってたので、 あ、 で、その時は柳を倒して、え、中でベスト 4に入ったんです。 で、それまでは実績はほとんど彼はなくて、 ただテニスの内容がすごい良かったんで、 推薦する形で連絡をさせてもらったんですけども、 あの、枠が、え、欠場が出て、え、 1 人選手に、 そして彼が入ってそのまま準優勝だったっていう流れがなるほど。 あって、で、その後もやっぱり追っていくと、あの、結果も出してますね。うん。 なので、え、ま、そういう意味ではこの大会も気にすごいどんどんどんどんあのいい選手に なっていってくれてるので大変たましく思いますね。 ええ、 さて、ご覧の通り、これがグループ Bの2 試合目になります。最初の試合は安倍選手がゲームカンド 6ッズ3 で勝利を納めたということになりました。これからご覧いただくのが岡部選手と江選手のマッチアップということになります。 さあ、選手の紹介をしてまいります。 こちらが、え、岡部セ選手になります。 現在高校の1年生です。16歳です。 185cm。昨年の大会から本人の話です と3cm身長が伸びましたと。で、体重が これ前回大会が58kmくらいだったのが 今71kmまで アップしたということでその分ショットに もだいぶ強み厚みが出てきたという風に 本人は話 ね。体が一回り2回りぐらいはですから 小野田さん大きくなってショットの威力も また高まったっていうことですね。 体重が増えると当然出力が上がるのでね、やっぱり去年と違って出力の出るボールがやっぱ自信に繋がってるんじゃないでしょうかね。 はい。 改めてこちらが岡部選手の、ま、データになりますけれども 186cm 71km です。全力を出して優勝したいと話しています。昨年の準優勝選手になります。 今年は4月のMUFGジュニアで準優勝を しています。で、10月には茅ヶ崎、11 月には岐阜でそれぞれ国際大会優勝して いるということで、ま、非常に、ま、ノり に乗ってこの大会へと入ってきている そんな印象を受ける岡部選手です。 そしてこちらが大会最年勝となります。 13歳での出場です。中学1年生の鳥江 り馬選手です。お父様フランス人、そして お母様が日本人というお江選手です。昨年 がもう小学生で3巻全国選抜も取ってで、 小学生選手権も取ってで、アンダー12の 全日本でも取って、え、優勝3つという 素晴らしい成績でした。で、今年が中学1 年生になりますが183cm あります。で、今年はアンダー14の全国 選抜で優勝で、全日本で準優勝を上げたと いう。あとは夏場7月にはフランスの クレーコート大会のスタットフランスを オープンでベスト4にも入っているという ことですから、世界大会、え、国際大会で も成績をもうしっかりと上げつつあると いうお選手です。13 歳っていうところ選手としては石井さんどういうタイミングになってくるんでしょう? いやもうあの全国的に言えば ええ、 まだまだ本当にひよっこのひよっこのひよっこですよ。 そうは見えないんですけど、 もう出来上がってるんで はい。 あの、プレーもあとは考え方も、ま、もちろん中学 1 年生の部分もね、あの、コーチをしているジャイミーだったり上ネちゃんからしてみたら課題は多いかもしれませんけれども あの、すごいなんかやるべきことをちゃんとできる子、 あの、旗から見てても、 え、なんて言うのかな、当たり前のちゃんとストレッチやる。ちゃんとあの、早寝る時間もこの時間に寝るって言ったら寝る言われたことをちゃんとやる。 はい。はい。 それをコツコツコツコツ積み重ねてきた 選手なんじゃないのかな。 っていう風に思いますね。 ええ。 うん。 ちなみに小野田さん13 歳の時ってどんな感じでした? 13 歳ですか? 僕は体が結構キャシャな方だったので、ま、当然その今みたいに軽くて飛ぶラケットっていうのがなかったからはい。 そうですね。ご飯もあんま食べれなかったんで、どちらかというとあ う元気があるかないかって言われたらあんまりない方だった。 あ、そうですか。 あの、全国的には大田選手はどうだったんですか?中 1の時は。 はい。全然ですね。僕は中 3 ぐらいから全後大会出始めたので、ま、それなりにあの剣の中では、ま、そこそこ勝ったんですけども、 ま、やっぱり体がそんなに強くなかったのでスピードある選手みたいなの全然勝てなかったったですね。 なるほど。なるほど。 なんとかスライスでしいでテクニックでなんとかごまかすみたいなそんな感じだったんですよね。 はい。 選手によって結構その伸び率っていうのはいつ来るかわかんないっていうか。 そうですよね。なのでもちろんあの 12歳か14 歳かで強くてそのままあのプロになって強い選手もいますけれども はい。 僕の はい。 ま、小田選手が育ったかのように 16ぐらいから 勝ち始めていく。 要するに挑戦していくスタ、あのスパンが長ければ長いほど うん。 なんかいいのかなって気はするんですよね。 でも西岡プロなんかはもう 12でもチャンピオン、14 でもチャンピオン、16 でもチャンピオン、 そしてプロになってもチャンピオン、 もうずっとチャンピオン、ま、こういう人もいるんですけども、 ま、でもやっぱり守りに入っちゃう気持ちってあるんですよね。 うん。 はい。 あの、早くにチャンピオンになると、 そうするとやっぱり打てるボールを今ちょっと繋げてしまおうっていう選択肢を選んちゃうんで、その辺はやっぱり挑戦していけれる精神の方が、ま、いいのかなって気しますね。 ええ、さあ、今日最後の試合が始まりました。画面手前と選手のサーブで始まります。 第1ゲーム まずフォアの打ち合いから始まりましたが、最初のポイントは岡部選手です。 うん。ストローク合戦になりました。小野田さん最初岡部君は本当ボール本当に早いんで うん。 トリエ君がどこまでこうついていって自分のラリーさんに持っていけるかだと思うんですよね。 ええ、 緊張もあるとは思うんですけども。 はい。 バックハンドも結構非常にこう丁寧に打ってます。 ええ、 バックハウンド。これはアウトになりました。 まず2 ポイント練習でラブサとしました岡部選手です。身長は 183cm。13歳というおトリア選手の 差。今アンダー14の日本ランキングは第 2位という選手です。アンダー16では 22位、18では61位です。 一方の部選手はアンダー16で3位、18 では10位。 ま年代の3学年の違いのは ものすごく大きいですから2学年でも 大きい。ま、1 学年だったらまだ共演なんですけど、 2 学年から3 学年っていうのはちょっとありえないですね。 うん。 うん。なので、でも今見ているとやっぱボールのスピードで決して押されてないので、 ま、やっぱりこの対格があるというメリットで、あの、うまく対応できてるのかなっていう風な気がしますけど、フットワークに関してはやっぱり、 あの、ま、中学1年生と高校1 年生の違いはやっぱり出てきてしまうところはあるのかなという風に思いますね。え、バックハンドが少し伸びました。 選手アウト。 ブレイクポイント。いきなり訪れました。第 1 ゲームです。岡部選手サービスになります。 強烈働いていきました。岡、 まず最初のゲームブレイクに成功岡部選手です。 お江選手としてはまず最初自身のサービスゲームで始まりましたが落とす形になりました。このターン見事でした。 ま、今大会で1 番球早いんじゃないですか。あ あ、そうですか。 岡部 ええ君の ここはね、 うん。 ちょっとさっき練習見ましたけどはい。フルスイングですよね。 そうですよね。で、ストロークもすごい安定感があってラリー戦で長いラリーも対応できるんですよね。うん。 唯一課題としては多分打点をもう少し高いところから、ま、さっきの最後のショットみたいな形で打ち込むことができるとやっぱりあの、ま、試合もね、自分が優勢になってくると思いますけど はい。 ラリーは続きます。第 2ゲームに入っています。 おお。 コアノダウンザラインはおえ選手ですか? 中学1年生で高校1 年生って普通こうラリーにまずならないんで ええ。 ま、しっかりできてるとこが素晴らしいですね。 はい。 この子は伸びてるし。 ええ、 小野田さんもちょっと驚きの表情ですね。 これは、ま、当然その肉体的ポテンシャルもやっぱ高いですけど、やっぱりスマートに打ちますね。なんかこう力で打ってるというよりかはこうすごい力が抜けてて軸が安定してて うん。ま、 非常にボールの討伐技率は高いなっていう印象あります。 ええ、中学校 1年生を相手にする高校 1 年生、岡部選手側のマインドっていうのは石さん、またこれちょっと難しくないですか? ま、あの、自信もありつつ挑戦してくるだろうからっていうね、あの、ところも準備してるとは思いますけれども はい。 でも意外にストローク帰ってくるなって印象はあると思いますね。 パワーで押せるだろうっていう風に思いがちなんで。 え、え。 トリア君は逆にこうストロークでこう沼にはめてくタイプなんですけど。 そうなんですよ。やっぱしつこくて そうなんですよ。 なるほど。 なんであの自分からほとんどアンフォース今ちょっと今日はあのちょっとボールのスピードが違いがあるんでミスもしてしまってるんですけどほとんど自分からのミスは したしない選手安定してるんだ。 うん。 ただ自分からの攻撃をしようとした時にミスがやっぱり増えるとこは課題だと思うので、 ま、今それ取り組んでんじゃないですかね。 ええ、 回り込んでの方はウィナーです。ティ しっかりガッと引きつけて構えて打ち抜いていきました。 だから外国人の選手でなんかこうスマートに打ってそのままグランドスラムに普通に出てるっていう選手になんかこうイメージが湧くんです。 岡部リ 岡部選手がまず 2 ゲーム連となりました。最後センターへのエース多分岡部選手この映像で見ても早いので生でちょっと今ここあの放送席とちょっと仕切られてるんですけど 実際にま見るともっと早いでしょうね。 うん。 鳥選手いいサーブです。 第3ゲームに入っています。 システィラ。 これでサーラブ。 リターンポジションかなり下げてきました岡部選手です。コメント欄では岡部選手もだいぶ表情消え入ってるなっていう そういうのも来てます。 イケメンですね。彼 はい。シュッとしてる感じですね。 ポテロ。 ただもう本当にこの1 年間よく食べてよくトレーニングしたと本に話しています。 ですからも10km、12km、13km くらい この1 年間で体重は増えたということでした。うん。 ま、去年ね、あの、その準優勝でそれで西科賞に選ばれて、 あの、IMG にも行って経験積んで、ま、世界のね、選手がどういう生活していてやってるかってことも経験したことも大きかったのかなっていう風に思いますね。え、さあの第 3 ゲームはオトリア選手が今日初めてサービスキープに成功ということになりました。 それではここで吉津カップにご共賛 いただく運びとなりましたABEX様に ついてご紹介いたします。ABEXは未来 の才能と未知の感動への貢献という サステナビリティを掲げ、未来を想像する 多様な才能を発掘育成、また自社の イノベティブなコンテンツを通じ、次世代 を作ることで持続可能な社会作りに貢献し たいと考えています。活動の一環として スポーツを通じた次世代人材の発掘育成に も注力しています。時代を担う子供たちの 健全な育成と夢の想像に貢献するクラブで あることというクラブ理念に共感してJ リーグプロサッカークラブFC町田 ゼルビアとえ、トップパートナー契約も 締結をしています。本大会についても未来 を担う日本のトップジュジュニアへ世界へ の切法を手にする場所、そして勝つことの 重要さを実感する場所を提供するという 大会の意義、そして姿勢に賛同して共産 する運びとなりました。 多くの皆さんの支えと共に成り立っているこの石カップも 5 年目に突入をしています。今日最後の試合です。第 4 ゲームに入ります。サーブで崩してチャンスを作って さあ、これで追いつきました。15 オールという表示。 さて、 さあ、お選手としては今日初めてゲームを取りました。その次のこの第 4ゲームになっています。 ゲームポイント岡部選手 2 人ともあんまりこう顔に表情というかねなんかこう声を出したりというかなんかちょっと緊張してる感じありますけどね。トレグなんか特に 最初からちょっとポーカーフェイスで はい。 ゲームを壁 精神状態がちょっと読みにくい感じです。 3ゲーム サービスでこの第4 ゲーム岡部選手が取りました。この表情の出し方とか感情の表し方っていうところっていうのはテニス重要だと思うんですけど。 そうですね。今日4試合目ですけども 2 試合目の柳君と長本君の試合とかお互い吠えまくってましたから。 そうですね。 あれはあれでまた自身をこうしっかりマネジメントしていく 1つの方法でもあるわけですね。 理由としてはやっぱ自分をコブするという意味もあれば、 ま、やっぱりこうビってる時に声を出して自分でこう乗り越えていくっていう 2 つの、ま、見方があると思うんですけども はい。 完全にこう自分で気合いじゃ負けねえぞみたいな感じの、ま、声の出し方でしたよね。 あの、迎え方だったり表現の仕方それぞれあると思うんですけれども、大事な考え方っていうところで言うとこの世代かですか? ま、やっぱりその若くて緊張してるとなかなか声が出せなかったり、やっぱり行き詰まったりする時があると思うんですけど、やっぱりそういうのをあんまり考えないで自分を表現していくってのは非常に大事なことだと思うんですよね。 ただ自分表現って非常に難しくて、声を出せって言われてもなかなか出せない年代でもあるので、やっぱり自信をやっぱりつけるってことがやっぱ非常に大事ですよね。 ええ、このファはアウトになりました。 ただリターンゲームでこの第5 ゲーム岡選手リードです。 コアのクロスがアウト。 バックハンドの打ち合いになりました。 選手がポイントです。 今のバックの打ち合いなんか小野さんどういう風に評判されますか? ちょっと硬く行きすぎてるとでね、低いボールが持ち上がってないような感じしますけど、もう少し中に入って うん。 お力なんかもっと振ってってもいい感じがしますね。ああ、今このパターンですよね。 ま、そのためにはファーストサーブがやっぱ永に入っていかないとなかなか 3球目で あの展開することができないのでやっぱサーブを入れることだけじゃなくて帰ってきたボールをどこに打っていくのかまでを想像しながらボールをついてやっぱサーブを打っていくってことが非常に大事だと思います。 まだブレイクポイント岡選手。これで追いつきました。 ガツポーズを見してる。 ちょっと変わってきました。 そうですね。ワンセットマッチですから、あ、今左手小さく握り拳を作りました。選手です。 ここでまた岡選手にアドバンテージ。 岡部君からすると今日は負けられないと思ってると思うんですよ。やっぱり念の差もありますし相手は強いってのは分かってるんでね、追い上げられるこの恐怖っていうのは、ま、多少なり感じてると思うので、 ええ、 しかもワンセットですからね。 そうですね。うん。 ちょっと顔には表情出てないですけども はい。 ま、ああいう引っかけのミスって時はやっぱちょっと緊張してるなっていうのが分かりますね。 ええ、ここまでは岡部選手のワンブレイクアップ。立ち上がりのトエ選手を捉えてのブレイク。セカンドサービスになります。アドンティ ネットの高いところにフォアをかけました。 またしてもブレイクポイントを部選手です。 いいサーブ。 ああ、もったな。 差し込まれました。ここ岡部選手がブレイク。今日 2つ目になりました。フゲーム 1になりました。 石井さん、このゲームかがだったでしょうか? そうですね、このゲームは 3 本バックハンドのミスがあったんですけども、 ちょっとあの、普段受けているボールと、え、岡部県がこうやっぱり三岳年違うボールで勢いが生きたボール に対しての焦りだったりとか、 ま、ちょっと弾みがちょっとこう伸びてくるから違ったりとかっていうとこに足のリズムがちょっと合ってない。 ああ、 だから早いっていう風に思い、固定加念で思ってしまってることでラケットが先出ちゃってるような気がするんですよね。 はい。ええ、ええ。 うん。だからこれも辺も、ま、この試合の中ですぐ直しなさいっていうのはなかなか難しいんですけど、 ま、彼はまだ中学1年生ですから。 はい。 ま、あの、川西君なんかもね、出た 1年目は前輩だったんですよ。 で、すごいいい試合をした中での前輩だったんですけど、翌年、翌年、あの、 2 連覇したしてるんで、ま、彼はね、そういったあのチャンスはこれからいくらでもあるので、 え、ま、まだ試合は終わってませんけれども、あの、ま、今後にね、生かしてってもらえるんじゃないかなていう風に思います。 ここまで岡部選手の2ブレイクアップで第 6ゲームに入っています。 このゲーム最初のポイントはお江選手。 おお。ナイスショット。い ボ伸びな。 伸びたな、今。 あれは得意ですね。 すごい伸びた。 クロスからのこのダウンズライン。 うん。 急に急速が上がったような感じしましたけどね。 うん。なんかそんな一生懸命ね、振ってる感じかしなくてもボールが早くて伸びるから はい。やっぱいい選手内終わりのバランスがめちゃくちゃいいんですよね。 ここは足が止まりました。やり返しました。岡部選手。 岡部選手の方のそのストロークの形だったり良さっていうのは小野さんどうですか? 特に今みたいなフラットボールそして角度をつけるスピンボールっていうのを自由にこう操れると思いますしやっぱ手足が長い分だけ軽く打ってもやっぱボール飛ぶんですよね。 ま、そこを生かして、ま、逆クロス、特に滑るボール っていうのが打てるのかなっていう風に思います。 ええ。 おお、ナイス。こ を取りました。江選手。 ちょっとリズム出てきたか ね。弾のスピード慣れてきましたね。うん。 今のを逆つくのは結構難しいすよ。 さあ、1 つ返せるか。ブレイクポイント。と選手。 これね、ブレイクすると面白くなってきますよね。 ええ。 プレッシャーをかけに行きます。 前を取りに行きました岡部選手。ここまで岡部選手の 2 ブレイクアップ。ワイドへわずかに外れました。 ああ、ちょっと引っかけたか。 これで岡部選手を追いつきます。うん。 2 つのブレイクポイント。まず生かすことは江選手はできませんでした。 強烈や。体に近いところをバックサイド アドバンテージです。実力がこの上の選手に対して 2 ポイント連続取ることはできるんですけど 3 ポイント連続っていうのが長っぱできないですよね。 いや、結局取り切りました。 そうなんですよね。こうチャンスありましたけども、 ええ、小 鳥江君らしいポイントの取り方ができた分だけね。 はい。 うん。ちょっとパワーでこうサーブ力で 押されたっていう感じはしましたけど もさあ お選手としては後がなくなっていく状況 です。第7ゲームに入ります。これ 追いかける側としんど重要になってきます か? まキープすることですよね。ま、今 も惜しかったんではい。あの、今田プロが 話したように日本は取れるとじゃ本取 のかなっていうことを考えるといいかも しれないですね。 ちょっとその派じゃないところで はい。 で、また間を置いてまた正当派で行くっていうようなね、ま、戦略面で何をしたら確率が高く取れるかなってことを考えるといいかもしれないですね。 それをこの大きな大会で13 歳が選択できるかどうか。 うん。 ま、逆にそれをしない限り この上のレベルには勝てないと思うんですよね。 ああ、 それがゆに ええ。ええ。 オールです。 ネットにかける。さあ、ここで岡部選手先行していきます。 ここブレイク岡部選手がすると勝利。ここまで 2 つのブレイクを記録しています。岡部選手。 バックハンドは少し長くなった。 ちょっとまだ余裕がありそうですね。岡部君。 はい。 かなり大きくアウトになります。セカンドサービス。 バックハンドネットにかけたのは青部選手でした。 さあ、このポイント江選手にとっては大変重要なポイントです。 今1 本打ってセカンドサービスアンドアウトになりました。 ここ粘りました。鳥江選手り 第7 ゲームはサービスキープになりました。いやさん、よくここ大取り合選手取りました。 そうですね。あの、ま、最後自分の持ち足を出してうん。しっかりキープできたんで、ま、次ファーストサーブがね、岡部君のがあの、入ってくるとかなり苦しい状況にはなると思いますが、 ま、もし、もしファーストーブの確率が下がったらそこはチャンスですよね。 ええ、 いや、追い込まれはしたんですけれども、小野田さん、ここよくおり選手粘りましたね。 そうですね。やっぱり、ま、サービスゲームは難しいですけど、今度はリターンゲームの時にかにこうアグレッシブに行けるかってとかポイントなので、 ええ、 ま、ネットダッシュしてもいいですし、ちょっとなんか脅かすようなプレーもあっていいのかなっていう風に思いますね。 はい。 第8 ゲーム岡部選手サービングフォザマッチ。 いきなり強力なサーブから入ってきます。 ここぞで見せるこの強いサーブ要所で決まっています。うわ、サブ力 い。すごいワイドへ フリーポイント2つ。 こういうのがあると勝ってる時には非常にこう気持ちが楽になっていきますね。 うん。 センターへ。 おお。 うお。 ギリギリいっぱいでしたがセカンドサービスフォアはアウトになっています。 さフテ さあこの強烈なサーブが来る中でお江選手はどうやって組み立ててくかは徐々に後がなくなってきます。 これ強烈。 おっと。締めのところでミスが出ました。岡部選手。 ま、こうやってしつこく返すっていうことがテニスの醍醐ミでもあるので最後まで諦めないっていうようなね。え、 1つポイントですね。 うわ。 あ、その後のフォア。 4。 さあ、マッチポイント岡部選手です。 43。 センターへのサーブはわずかにアウトか。 セカンドサービス アウト。 リターンアウトになりました。 ゲームセターアンドマッチ 16 歳と13歳の大変興味深い1 戦になりました。 岡部瀬選手対お江り亮馬選手。岡部瀬選手が勝利を納めてまず一勝としています。石井さん、こちらの試合はいかがだったでしょうか? ま、あの学年の差が 3 年あるっていう風なあのことを思わせる思わせないようなあの鳥江君のね対応だったと思うんですよね。で、それに対しての挑戦をしっかり抑えて、え、勝ち切ったっていう岡部君が、え、良かったと思います。 うん。 この後勝利者インタビューがありますので、その時にまたいろんな話を聞きたいなという風に思います。若部選手勝利です。一方で小野田さん初めてその江選手のプレーを間近でご覧になられてのなんか感じ取った印象っていうのはいいかがでしょうか? はい。まあ、当然13 歳っていうこともあって、ま、相手のパワーには負けることは当然あるとは思うんですけども、やっぱショットのメーカーでもあり、やっぱしつこさというものが徐々に徐々に来年再来年出てくるとやっぱり怖い存在になってくるのかなっていう印象と共に やはり、 えっと、ま、お父様がフランスの方ということでやっぱりこう体の強さみたいなものがあると思うんですけれども、 ま、そういったところが、 ま、あと10年経っても23歳ですから。 そうですね。10 年後の彼も見てみたいなっていう風に思いますけどね。 もう10 年後が楽しみになってしまうぐらいの はい。それぐらいのポテンシャルを持ってる選手だと思います。 ええ、で、今大会はこのグループごとにそれぞれ上位 2 名が決勝トーナメントに進出することができます。このトレ選手もまず初戦は破れましたけれども、まだまだチャンスはあるというところです。さあ、これで今日予定していた全ての試合が終了ということになりました。 グループB、え、2 試合を行いまして、安倍選手、そして岡部選手が勝利を納めたという今日の試合になりました。さて、それでは放送席に岡部選手が来てくれたようです。勝利者インタビューです。西岡選手お願いします。 はい。 え、まずは初戦勝利お疲れ様です。おめでとうございます。 あの、ありがございます。 今肩にNOK さんのパチもついて試合をやっていて、ま、この 1 年あの西科所をもらってどういう風にあのまず生活環境だったりっていうものが変わっていたのか教えて欲しいです。 え、まずこないだいや 1 年前の接続アップで体重が軽いって言われて、ま、そっからよく食べるようにして、それで体重も増えて、ま、筋トレも多くやって、それで 動きも良くなって、体重くなってもう うん。ま、それで 何g?何キぐらい? えっと、このさっき見た記録では 58から70.5 ぐらいまで増えて12kgす。 はい。 それで、ま、筋肉もついてショットも強くなって うん。うん。 ま、それが今1 番良かったなって思ってが出たなって思いました。うん。多分あの昨年の、え、日所賞もらったことで IMG アカデミーにで、そん時初めての海外 に行った。で、多分今回あの支援金昨年の もらって何回かは少しなくとも海外には 行けたと思うけどなんかトライしていった 海外にトライしていってどんな成績とか どんな感情でなんか自分の中で通用すると 感じたのか、まだまだ足りないなと思った のか。え、 ま、日本の中では体大きい方なんですけど 、ま、海外行くと、ま、普通ってな、なる 中でやっぱまだパワーも足りないし海外 選手よりミスが多いんで、まだ全然差が あるなって思いました。ま、今回正直、 あの、ま、もちろん優勝候補の1人として あの、出てきてくれてると思いますし、 あの、ただ、え、その中で同世代でのあの 、ワンツの渡辺カウンタや、あの、安倍君 だったりもいるんで、あの、明日から2 日間、あの、どのように戦っていきたいと 思ってますか?えっと、まずは、えー、 スケールの大きいテニスをして、ま、 攻めれるとこは攻めて、守るとこは ちゃんと守っ で、ま、身長高いんでサーブで押し切るようなテニスをしたいです。 羨ましい。 羨ましいよ。ということで、え、本当にお疲れ様でした。しっかり休んで明日また、え、頑張ってください。 ありがとございます頑張ります。ありがとうございました。 見事勝利をしました岡部瀬な選手のインタビューでした。 さて、小野田さん改めて、え、インタビューお気になられて、どういう印象持たれましたか? はい。体重が増えたっていうのは非常に大きなことだったのかなっていう風に思いましたし、 え、 ま、テニスはアスリートの中では非常に体を作るのは難しいと思うんですね。 はい。 やっぱり、 え、打たなきゃいけない、走らなきゃいけない、それを長時間やらなきゃいけないというやっぱ肉体の強さというものがやっぱり女に出るスポーツだと思うので、 はい。 ま、西岡選手行ってましたけど、やっぱりね、ジュニアの体のことを考えながらやっぱこの大会も作ったと思うんですけども、やっぱり うん。 やっぱり人間は体なんですよね。 ああ、 体が健康強くないとやっぱり結果に繋がらないっていうのが、ま、 はい。 よく分かってるだけ、ま、そういう、え、サポート面、ま、アドバイスもしたのかなっていう印象だったので、 ええ、 ま、彼もうちょっと大きくなりそうですけどね。 そうですね。この1年間で身長も3cm 伸びたということで180も6とか7 とかそこまで行ったというようなことも話されていました。さあということで今日予定していました 4試合が終わりました。グループA、 グループBと2 試合ご覧いただきまして、石さん、 もうずっと放送席に来てくださってましたけれどもさあ、今日振り返っていかがでしょう? そうですね、あの比較的、全体的にあの挑戦するプレーをする選手が多いっていうのが今年の印象ですかね。あの、ま、僕は 1 回目からもう参加させてもらってるんですけども はい。 やっぱりそのジュニアのレベルも、ま、このその都度、その都度、え、ちょっとレベルアップしてっている。 で、ま、この奪いに行く、要するにあの世界に近づいていく。ま、それをやることによって確率が高くな、ポイント確率が高くなっているってことが もうこう全体的に理解し始めてるのかなっていう印象でしたね。 はい。 はい。 そして小野田さんは、え、放送席にこの入られるの初めてなんですよね。 まず初日の印象。 そうですね。僕は普段あのジュニアはあんまり見てないので、どちらかというとあの YouTuberとしてやっているので メディアを作るっていうことがお仕事なんですけどもやっぱり最近のジュニアって本当にポテンシャルがやっぱ高いなっていう印象ですね。それと うん。昔に比べてそのネットプレイヤーが 少なくなって今グランドストロークの時代 になってく中でプレイプレイススタイルが こう皆さん似てるなっていう印象じゃその 中でじゃどうやって勝てくのかってなると ショットの精度だったり体力だったりその ボールの際の処理だったりりってま非常に このなんて言うですかね差をつける時に 自分の得意なショットをいかに練習 で作れるのかっていうところがポイントに なってくるのかなっていう印象 はそ西岡選手5回目の 吉カップ初日始まりました。 そして今日終わったわけですけれども、いや、どうでしょう? いや、あの、ま、今日は、え、慰例の、まあ、 3試合、あ、4 試合のみということで、え、ま、 1 試ずつしかあの、見れなかったので、ま、正直その あのね、スロースターターだという選手もいて、あの、なかなか実力も出せないような瞬間もあったかなと思うので、ま、明日からが、あの、正直各選手のですね、ま、緊張感も色々慣れてきて、え、そして、まね、あの、コートにも慣れてっていうところで、ま、もっともっと試合は面白くなるんじゃない かなと思うんですけど、ま、まずやっぱり 今日1日あの振り返ってみて、ま、勝ち 切った選手がですね、ま、しっかりと やはり、ま、あの結果をあの残してきた 選手たちでえっとやはり、ま、自信もそう ですね、あると思いますし、ま、そういっ たあの自分の持っているプライドだった りっていうところもですね、やはり、ま、 あのこれからも出てくると思いますし、 やっぱ初戦っていうものをね、乗り切って いく中で、ま、実力だけではないと思うの で、ま、そういったところもですね、明日 あの1日、え、2 試合ですね、各選手あるので、そこをもう楽しみにして、あの、見ていきたいなという風に思います。 そして視聴者の皆さんですね、あの明日 8 試合も予定されてるんですけど、西岡選手、あの、視聴者に向かったその見所ですとか、こういったところ注目してほしい、この大会はってとかあれば是非教えていただきたいんですが、 ま、もちろんあの、今日あの平日だったのであの全員が見れなかったかもしれないんですけども、あの、もちろんあのとあの放送、あの、再放送見ていただいて、あの、どういう試合内容だったかっていうの、 1 度見返していただいた中で明日、あの、どういう風にこの選手変わっていくのかなとか、ま、やっぱり好き な選手があの誰かなとかある、ま、そう いう中で、ま、選手のあの自分の好きな プレイスタイル、え、好きな選手のなんか 雰囲気だったりみたいなものはやっぱり あの1人決めて見ていただくのは面白いと 思いますし、あのこの8人かなり独特な 選手たちと思うのでなんか いわゆる個人競技な分選手ほど結構 面白かったりもするので、ま、なんかそう いったところもですね、なんか見て もらえるのは面白いと思うので、また明日 も是非あの皆さん さん見てください。よろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。さて、それではここで視聴者の皆様へのプレゼントキャンペーンをご紹介いたします。今年の吉津カップでは 2 種類のプレゼント企画をご用意しています。まずは今年の配信パートナーユネクストによる特別キャンペーンです。 UNEXTト公式X アカウントをフォローしてキャンペーン投稿をリポストすることでご応募だけます。選で西岡選手の出産 3入りデビスカップウェアを 1 名様にプレゼントとなります。是非ご参加ください。 そして毎年恒例となりました吉津カップ 公式Xアカウントによるプレゼント キャンペーンも実施中です。こちらも フォロー&リポストで、え、応募すること ができます。当選された3名様には西岡 選手、坂本選手、島袋選手、渡選手の3位 入りボールをお届けいたします。どちらも 応募方法は同じフォローアリポストとなり ます。え、応募先のアカウントが異なり ますので、応募の際は、え、概要欄の リンクをチェックして是非両方にご参加 いただければと思います。なお、締め切り は12月14日の、え、23時59分と なっておりますので、どうぞこちらご注意 ください。また本会の翌週末SBC ドリームマッチファイナルが開催されます 。男女共もに日本のトッププロが兵庫県 三岸市のブルボンビンズドームで、え、 賞金1000万円をかけて2日間の トーナメントに挑みます。出場選手も男子 では日本ランキング6位の渡木洋介プロや 吉の初代チャンピオンで日本ランキング 現在25位の松岡斗プロが、え、出場予定 ということになっております。非常に豪華 なメンバーが揃っておりますので、こちら 詳細は、え、概要欄のリンクから、え、ご 確認いただければと思います。 さん、こちらの大会ももう間近に迫ってますけれども、大変楽しみですねと思ったらもう後ろませんでした。この辺りじゃ明日あたりまた聞ければいいかなという風に思いますね。パッと見たらもう振り返ってドキってしちゃいましたけどもね。いや、お忙しいですからね。ついこの前までだって宮崎たんですから。 はい。ま、この後、あの、プロアマがあるんで、その準備に、ま、行ってしまった。はい。 ね、あの、ファンの皆さんとの交流もあるということになっております。 さあ、ということで4 試合ご覧いただきました。改めてこれ明日は 8試合んですけれどもね、石井さん今日 大変見応えのある試合4 試合続きましたね。 そうですね。もう緊張感のある中の、え、試合だったんですけど、ま、全然ダメだったねって、全然自分出せなかったねっていう選手が 1人もいなかったので、 明日はさらにもっと良くなるんじゃないかなと思いますね。 はい。ご覧の通りグループ2 試合を行いまして渡辺選手勝利、そして中本選手が勝利ということになりました。まだ負田選手もちろんチャンスは上位進出残っているという今大会になっています。一方でグループ B先ほど終わりましたけれどもグループ B の最初の試合は安倍選手して、え、その次の試合は岡部選手がそれぞれ勝利を納めまして、現在この彼らが 1勝ずつということになっています。 さあ、明日、そして明後日の結果を受けて 今大会のチャンピオンが決まるということ になります。で、明日の結果でいよいよ 決勝トーナメントに行けるか、あるいは そうじゃないかということが決まっていく わけなんですけれども、ただ、え、決勝 トーナメントに入れなかった選手たちに ついても4名の選手は、え、最終日の5位 から8位トーナメント順位決定戦も残され ています。さらにこれ順位に関わらず印象 に残った選手、え、西岡選手が、ま、 チョイスをして西岡賞というのも用意され ていますんで、仮に勝ち上がれなかったと しても色々チャンスがあるということです から、是非コム印象に残るプレイも是非 応援してまた見ていただければなという風 に思います。さて、お時間ました。明日に 向けてそれぞれお二方から期待感と思うん ですけども、一井さんいかがでしょうか? はい。 え、明日ですね、ま、今日、ま、初戦みんな緊張してたんと思うのでほぐれて明日はまたまだ今日負けた選手もまだチャンスがありますし、え、ま、勝った選手は今日よりもさらに明日いいプレイをして、え、ま、自分の実力を出し切ってほしいと思います。 はい。小野田さんはいかがでしょう? はい。 ま、やはり自分の実力出し切るというのが、ま、大前提にありありつつも、ま、いろんなこう選手の情報を自分でキャッチしながらやっぱりやり方で、ここのコートの環境っていうのを自分でこうどうにかして自分の味方につけて結果につげていくかってことが大事だと思いますね。 はい。ということで、あ、1 個の戦いも是非楽しんで、え、ご覧になっていただければと思います。 吉津カップではユネクストとスターテニス アカデミーの同時ライブ配信でここまでお 届けをしております。明日は朝10時45 分に開始予定となります。また日曜日最終 日に関してはユネストにて独占配信となり ます。こちらどうぞお楽しみに。さあと いうことで明日そして最終日と是非選手 たちの戦いにご期待いただければと思い ます。ここまで石井さん小野田さんと共に お届けをいたしました。ありがとうござい ました。ありがうございました。それで はまたお会いしましょう。 皆さんさよなら。また明日。 10時45です。

公式SNS:https://x.com/yoshiscup

日本No.1プロテニスプレーヤー西岡良仁プロ主催 若手育成支援プログラム『Yoshi’s CUP 2025』開催!
スタテニでは12/12(金)・12/13(土)ライブ配信!

【Yoshi’s CUP開催意図】
世界で活躍する西岡選手の「今後の日本選手の未来のため、自分が現役として影響力を持ち合わせているうちに次世代の選手が活躍するためのインフラが作りたい」という想いからスタートしたジュニアトーナメントです。
ジュニア選手からプロの世界への橋渡しに課題が残る中、世界を舞台に活躍するプロの実体験を学び、世界に挑戦する機会をジュニア選手とそれを支える保護者のみなさまに提供するプロジェクトと位置づけ、日本では非常に珍しい「活動支援付き」かつ世界ランキング大会への推薦出場や「西岡選手との練習」を提供する大会となります。
大会初年度は100万円だった優勝者にお渡しする活動支援金も多くの方のご支援により500万円まで増額。今後の遠征費用やコーチ代等に活用いただくことになります。
5年10年先まで続けて日本選手を支援するために今後はさらに参加枠や支援金の増加を想定しており、ジュニア選手の登竜門となることを計画しています。
金銭価値のあるサポートをするだけでなく、プロの国際テニス連盟公認の世界テニスツアー「UCHIYAMA CUP」と「SBC Dream Tennis Tour 国際大会」(共に2026年開催)への主催者推薦枠や、アメリカのフロリダにある世界的に有名な寄宿学校でスポーツトレーニング施設である「IMGアカデミー」への短期留学など、機会という点でも強力な支援を行ってまいります。

【出場選手】
・渡邉栞太   
成績:世界スーパージュニア 準優勝
・阿部素晴   
成績:全仏オープンジュニアアジア最終予選 準優勝
・柳宏優    
成績:全日本ジュニアテニス選手権16歳以下 ベスト4
・岡部世南   
成績:MUFGジュニア 準優勝
・中本莉空   
成績:全日本ジュニアテニス選手権16歳以下 ベスト4
・オトリエ龍馬 
成績:全国選抜ジュニアテニス選手権14歳以下 優勝
・石崎葵巳   
成績:中牟田杯全国選抜ジュニア15歳以下 優勝
・櫻井義浩   
成績:関東ジュニアテニス選手権16歳以下 優勝

本大会はプロを目指す中高生(16歳以下)が対象となっております。出場する選手は、西岡選手が各選手の実績やテニスを見て選抜し、直接本人に連絡をして出場していただくことになりました。

【試合形式】
※対戦については、初日、二日目はラウンドロビン、三日目はトーナメント形式となります。
試合は、1セット先取で決勝戦のみ3セットとなります。

【報奨支援について】
優勝:海外遠征費・キャンプ費などを補助(上限500万円)
西岡賞:海外遠征費・キャンプ費などを補助(上限100万円)
副賞:IMGアカデミー短期留学
*西岡プロが独自の目線で選定
国際大会「UCHIYAMA CUP」の本戦出場権・「SBC Dream Tennis Tour 国際大会」への本戦出場権
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【SBCドリームテニスツアー FINAL】※入場無料※
日程:12月20日(土)、21日(日)
会場:ブルボンビーンズドーム(兵庫県三木市志染町三津1780)
種目:男女シングルス 各12 名
試合方法:
1日目予選リーグ:各ブロック3名による総当たり戦
2日目決勝トーナメント:各ブロック上位2名が進出
男女各8名によるトーナメント(3位決定戦なし)
試合方式: 2ショートセット(3-3 タイブレーク)
ファイナル10P マッチタイブレーク(ノーアドバンテージ)

⬛️HP/https://sbc-dream-tennis-tour.jp/
🟩X/https://x.com/SBCDreamTennis
🟧インスタグラム/ https://www.instagram.com/sbcdreamtennis/
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00:00:00 配信開始
00:10:34 開会式
00:41:13 第1試合 渡邉栞太 vs 櫻井義浩
01:28:37 第2試合 柳宏優 vs 中本莉空
02:57:38 第3試合 阿部素晴 vs 石崎葵巳
03:57:28 第4試合 岡部世南 vs オトリエ龍馬
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#テニス #西岡良仁 #スタテニ

8 Comments

  1. Yoshi's Cupは日本のJr育成にとって、めちゃくちゃいい取り組みなんだけど、西岡選手自身のキャリアピークも30歳である今だろうから、負担にならない形でやってほしいね。

  2. 柳くんは素晴らしいプレイヤーだ!!
    過剰な叫び、ブレイク中のペットボトル遊び、審判への頻繁な抗議、ラケット叩きつけなど、勝ちたい気持ちの強さが表れてる!!

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