稲垣潤一 – ドラマティック・レイン (Official Music Video)
今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain……
Streaming/Download:http://umj.lnk.to/IHQgoq
1982年10月21日発売、稲垣潤一3作目のシングル、1980年代シティポップを代表する1曲として長く愛され続けており、ライブでは稲垣本人がドラムを叩きながら歌うパフォーマンスでも知られ、多くのファンを魅了している楽曲。
発売当時瞬く間にヒットしたため制作されることがなかったミュージック・ビデオが、43年の時を超え“初めて”企画制作。2024年12月に公開された「クリスマスキャロルの頃には」のオリジナルMUSIC VIDEOに続く第二弾で、前作に引き続き小嶋貴之が監督・脚本を担当し、ヒロインをモデル・女優の中村里帆が、そのヒロインに想いを寄せる青年を俳優・石川弘大が演じ、新解釈となるドラマティックなストーリーで展開、“令和のトレンディドラマ”とも言える作品に仕上がった。
〇稲垣潤一 コメント
都会の雨の夜に濡れる男女の情熱と背徳感を描いたこの作品。
非現実的な世界観を醸し出していましたが、このMV では近い世界、リアリティーを感じさせてくれる新解釈のストーリーに生まれ変わっています。
MVを観ていると曲もリメイクされたような錯覚を覚えました。
〇中村里帆 コメント
「1980年代の音楽が大好きな私にとって、稲垣潤一さんのMVに出演させていただけたことは、夢のように嬉しかったですし、「ドラマティック・レイン」の世界観に入り込めることが、とても楽しみでした。
切なさ溢れる歌詞はもちろん、おしゃれで印象的なメロディーに、初めて聴いた時とても衝撃を受けたのを覚えています。
今回のMVでは、都会に生きる男女の恋心を、現代の恋愛模様として表現しています。
観てくださる方それぞれが、自分自身の思い出や、かつて感じたことのある感情と重ねながら受け取ってもらえるような映像になっていると思います。
シティポップブームが再び注目を集める今、その代表ともいえるこの名曲が、MVを通してより多くの方に届き、改めて楽しんでいただけるきっかけになればと思います。」
〇石川弘大 コメント
「降り頻る雨音を感じると、ふと思い出すこの楽曲は儚げながら爽やかに沁み渡って、そっと心を満たしてくれます。
今回稲垣潤一さんの代表曲のひとつであるMVに出演させていただけたこと大変光栄でした。
揺れる男女の恋模様が綴られた歌詞は少し危うい大人の世界ですが、好きな相手へ想いが届かない切なさは誰もが一度は抱いたことがある感情だと思い、その気持ちに寄り添うように演じました。
ドラマティックな恋の行方を想像しながら改めてこの楽曲を楽しんでいただけるひとときになれば嬉しいです。」
〇小嶋貴之 コメント
「多くの人の心にしっかり残っている名曲『ドラマティック・レイン』のイメージをどう崩さずに、かつ新鮮に伝えられるか、とても難しくも楽しい時間でした。
「レイン」という言葉を手掛かりに、成就しない恋心を雨粒に乗せてドラマMVとして美しく伝えられたらと物語を構築しました。撮影してみると、稲垣さんの歌声や楽曲の持つ強固な世界観に助けられ、繊細な物語が出来ました。雨が滲むように、その楽曲の精神がご覧になった方の心をジワリと沁みていけたら嬉しいです。」
稲垣潤一『ドラマティック・レイン』
作詞:秋元康 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀
横浜ゴム『アスペック』CMソング
~ MUSIC VIDEO クレジット ~
主演:石川弘大、中村里帆
出演:宮本聖矢、芳坂映由花、山根彩
監督・脚本・撮影:小嶋貴之
照明:稗田真一(童夢)
衣装:山川恵未
ヘアメイク:大島美保
プロダクションマネージャー:大塚勝彦
撮影助手:福富雅士
プロダクションアシスタント:革崎文
プロデュース:浅見トマル、三富裕介、三戸彩歌
協力: FLaMme
企画・制作:(株)フジパシフィックミュージック
▶︎ 稲垣潤一 プロフィール
1953年7月9日生まれ、仙台市出身。
中学時代から本格的なバンド活動を始める。高校卒業後、ライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなど様々な場所でライブ活動をする中、ドラムを叩きながらのボーカルというスタイルで注目を浴び、1982年「雨のリグレット」でデビュー。「ドラマティック・レイン」(1982)や「夏のクラクション」(1983)「クリスマスキャロルの頃には」(1992) 他、数々のヒット曲で日本を代表するAORシンガーとしての地位を確立。
1983年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞(「SHYLIGHTS」)
1986年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞(「REALISTIC」)
1987年 日本作曲大賞 大賞受賞(「思い出のビーチクラブ」)
1993年 日本ゴールドディスク大賞(「クリスマスキャロルの頃には」)
2009年 日本レコード大賞 企画賞受賞(「男と女」「男と女2」)
2011年 第1回東北グッドエイジャー賞 受賞
▶︎ LIVE情報
8/23(土)《長野》レザンホール(塩尻市文化会館)
8/30(土)《千葉》八千代市市民会館
10/11(土)《東京》板橋区立文化会館
11/1(土)《宮城》トークネットホール仙台
11/3(月祝)《岩手》盛岡市民文化ホール
11/8(土)《群馬》藤岡市みかぼみらい館
11/14(金) 《北海道》カナモトホール
11/23(日)《神奈川》カルッツかわさき
12/6(土) 《茨城》つくば市ノバホール
12/13(土) 《奈良》なら100年会館
▶︎ Information
稲垣潤一公式サイト
https://j-inagaki.net/
稲垣潤一 X(旧Twitter)
https://x.com/InagakiJunichi
稲垣潤一 スタッフ X(旧Twitter)
https://x.com/JI_hotclub
稲垣潤一 スタッフ Instagram
https://www.instagram.com/junichiinagakiof
#稲垣潤一 #秋元康 #筒美京平 #MV
34 Comments
素敵なMVですね。昔お花屋さんでアルバイトしていたお話しを思い出しました。主人公の男性が稲垣さんとリンクしてしまいました❤
❤
数十年前に 2:01 この曲を聴いた時は衝撃的だったのを思い出しました
80年代サイコー!
青春の頃流行った魅力が失われない曲。
なんだっけか、ポテンザ?タイヤのCMで使われてたね。
あの車が疾走する場面とすごく合ってた印象だった。
稲垣潤一さんは、今でも好きな歌手です。
parttime loverの日本版みたいな終始夜のイメージとはまた違う世界ですね
四十年以上立っても、色あせないない、本当にいい曲ですね~ 痺れさせてくれます🎉❤
稲垣潤一さんの才能最強です✨🎉
夜のヒットスタジオで初めて稲垣さんの曲を聴いた時、衝撃的でした。この一曲でファンになった人がどれだけいたでしょうね。
タイヤのcmイメージが強すぎるせいか、今回のMVは物足りなさを感じる。もっと背徳的な恋愛をイメージさせる映像のほうがこの曲には合っていると思う。
あ〜 いい声だ。😊
このお花屋さんのぼくちゃん素朴な感じでタイプですね!
この僕ちゃん演技が上手い。
AIが作ってるんじゃない?これ
イイね😮
この俳優さん若い頃の稲垣さんに、似てる😅
ヨコハマタイヤの動画の方がぴったりだけどな
ASPECのイメージが強いけど,これはこれでいいなぁ。
オレンジのバラ…これが次に「月曜日にはバラを」につながるのか…とかっていうのは,初期稲垣ファンの妄想www
大阪の従妹の恵子ちゃんとカラオケに行ってこの歌歌おうとしたら
めちゃくちゃ難しくて音を外しまくった苦い思い出が有ります。😅
デビュー当時から大好きです。一昨年かな、やっと初めて稲垣さんのLIVEに行くことが出来ました。40年越しの片思いが成就したような感覚でした!何十年経ってもシルキーボイス健在なのは本当にすごい!またいつかLIVEに行けたらいいな!
40年ぶりに稲垣さんのファンクラブに入り直しました笑
あの頃、武道館、苗場、稲垣さんのうたを聴きに行きました。
上手い戦略にハマってしまった。切ないドラマに連続視聴。。
最後車の助手席にいた女性は違う人?
なんと…切ないMV
また違う現代的な恋愛世界観にグッと引き込まれる素敵な曲のイメージになりました。
世代を超えた新しい表現力に圧巻されました
素敵です
色っぽい声してる❤
最後に花を返却……色んなドラマティックを連想出来て眠れない。
稲垣さんカッコいいです😍
オーシャンブルー大好きです
板橋の感動がよみがえります🎉
週末川崎Liveが楽しみです
イントロが少しセーラー服と機関銃ぽい。
この歌、好き❤
里帆ちゃんかわいい🥰✨
この歌は大好きです!名曲ですね!
J.I聴きながら寝落ちしています🎵
作詞がポンコツと言った⭕️U×2さん正直
土曜夜のBMW
3:14 車のナンバーが稲垣11 17-51
エエ唄やな