【芸能記者が解説 #1】国分太一問題で松岡昌宏が反論…日テレ謝罪のウラ側と『鉄腕DASH』の行方

丁寧に対応を続けてきたつもりっていう風におっしゃって。 [笑い] そ、なかなかでもこ正式なことでね。 どうもフライデーデジタル芸能記者チャンネルの荒木田のふです。 鍛原です。よろしくお願いします。 いや、原さん、それにしてもあれですよね。北部大一地さんの うん。うん。 ま、コンプラ問題っていうですか。 はい。 で、日本テレビが結構もうピンチなってますよね。 そうですね。うん。ま、あの日本テレビが、まあ 12月10 日に、ま、各媒体にですね、あの鉄案ダッシュに出演している松岡正弘さんと、え、常島さんにお詫びのコメントを、ま、発表しました。詫はい。なんか、ま、ついにという感じではあるんですけど、ちょっとその一分をはい。今ここで読ましてただきますんで。え、日程レのコメントは次のようなものになります。 え、常島さん、松岡さんに対する状況説明 などを改めて確認いたしましたところ、 弊社の対応がお2人のお気持ちに寄り添っ た十分なものではなく、大変申し訳なく 思っております。 日本テレビとして心からお詫びするともに改めて直接丁寧にさせていただきお 2 人のお気持ちを真摯に受け止めたいと考えておりますというのが、ま、あの各者に出した、ま、コメント うん。ま、なかなか踏み込んで謝ってるというかね。 うん。そういう、ま、ただその、ま、最後のところです。 そのおの気持ちをに受け止めたいと考えておりますっていうところを、ま、その、ま、我々業界の、ま、今まで取材をしてきた側としてこの言葉を今までの対応を見てる限りこの言葉をそのまま信用うん。 [笑い] していいのかなって ていう、ま、ま、正直ちょっとモヤモヤした部分は こんなニテレが謝ってんのに信じられないと。 [笑い] うん。 どういう風?それはおそらく世間の人も、ま、日が信じられないというよりもいや、まだなんかモヤモヤする結局なんかよくわからないみたいなものはあると思うんですけどね。だからそうじゃなんでこういうコメントを出さなきゃいけなかったのかっていうところ。ま、ま、本当になんか追い詰められてる感じですよね。 ま、きっかけはそもそもほら今年 6月でしたっけ 文さんのそのコンプライス違反ってことをま、行ってる社長がね、ま、 告白というか、ま、明かしたってことからスタートして、ま、黒文さんも番組ね、鉄板シはもちろんですけども、ま、表隊から一切出れなくなって、 で、11月の26 日でしたっけね、あの、ま、会見を弁護士さんと一緒にしまして、 ま、そこでね、本当 に、ま、答え合わせしたいと。 そうですね。 ま、要はその日本テレビからコンプラインス違反って言われましたと。ま、その方法とかも含めね、 色々あって、ま、あれ何度も答え合わせしたいっていうってことは、 ま、あにやっぱり日本テレ批判 そうだから最初最初会見がありますよって、あの、我々の意味に届いた時には、あ、やっぱりその何、何が起きたのか、そして、え、ま、そのに対する謝罪なのか うん。あの、それがメインなのかなっていう風に思っていたんですけど。 ま、やっぱりその国さん自身も、ま、まだよくあの分かってない部分があって で、そのあの日さんきちんと教えてくださいよと。 まあ、本ん当そういうことですね。なんで聞いてなかったのか、どの部分がね、 そうですね。はい。はい。 言ってた。 はい。 まあ、だからそからちょっとあれっていう風にはやっぱり そう、ま、ね、世間の皆さんもそこがあってで、なおかつま、合わせるかのようにってかね、 12月4日に あの週刊文春と集刊新長のインタビューに松岡さんが そうですね、 答える形で これが大きかったですね。 ま、かなりその、ま、テレヒ、ま、未だにだって鉄板ダッシュのね、レギュラーで出てるにもかわらずうん。 ま、本当に5 ヶ月以上全く何も説明ないと。 うん。うん。 で、我々はね、こういう立場でどういう風に番組と向き合っていいのかわからないと。 うん。うん。うん。 一体何なんだみたいな うん。うん。 ことを言ってて うん。うん。 ま、本当ね印象的だったのはもう本当なんか自分たち選択肢がないんだなと。 うん。うん。 我々はこれがどういう立ち位置でこういう風に番組と向き合っていけばいいんだろうと。率直なところですよ。説明がないんでって一体何なんだと。 要はあの日本テレビの社長はともうあの 当時その6月の段階で まさんは交板するけど鉄はなくさないってかもう続きますよみたいなこと言ってて そのことはずっと収支一そうだからそれを言ってるで国文さんはやっぱり答え数ができてないからあのインタビューできる立場ではないとでもま岡さんと常島さんが番組にそのまま出続けるっていうことはま、それなりの 説明なりが当然あったんだ。ただそれは表には出せないみたい。 まあまあそうですよね。普通そうだって 30年ですよ。こですよ、あの番組 で、 まあ言うても時のメンバーで作って、ま、ね、鉄とは時の番組ですから、ま、本当厚労者でうん。はい。はい。 ま、それなのに、ま、僕らとしては当然ね、説明、ま、共演者でもあるし うん。うん。 ま、立場で言えば株式会社っていう会社の人たちで、ま、契約するのは当然ね、そこですから。 うん。うん。うん。 当然あなたのタレントさんはこういうことしましたよっていうのはない々に言ってんのかと思ったら 思たらですよ。言ったらですよ。松岡さんも で言ってないわけですよね。 そのコメントですよ。つまり一体何なんだこれはと全く説明がないと。 [笑い] うん。 うん。 いや、それでそのね、あの、ま、でもあの、説明はしないけど番組は出てくださいって。ま、それは松岡さん、ジプさんにしてみればいいやいや、それはちょっとおかしくないですか? そうですね。まあ、ま、どうやって向き合っていくっていうのは まあまあ本当に ま、これ本当にニテル批違批判というかなり うん。 もう、ま、穏やかに言ってますけど結構きついことはね、言ってるってこと。 思いますよ。 だってやっぱり松岡さんってま、まあね、ファン、ファンの方な誰ともご存知かと思い、我々業界の人間も知ってますけどやっぱり男着があって、うん。その要するにそのあの、嘘をつくとか、あ、そういうあの区切りをするとか、 そういうことに対してものすごくやっぱりきちんとした態度を取られる方というか。 そう、そうなんですよ。 うん。うん。だからその方がやっぱりそのニテレに対してですよ。 ま、もう下手したらこの日程に対してニテルさんの方がむしろコンプライス違反じゃないですかぐらいまで言ってるわけだから。 そうなんですよ。だから6月の会見の時に あの僕らみんな記者行って松岡さん囲んだりしたじゃないですか。その時も前僕松岡のあ、松岡さんがあの候補担当なんです。この会社のでだから受けますみたいな感じ。 でも本当に僕知らないんですよ。 うん。そのはえ、本てのあったれから月とかに一切何のそっから進んでないんだっていうのはちょっと驚きではあってね。 で、ま、そういう松岡さんのコメントが、ま、やはりそれだけ世間に衝撃を与えたというか、あれちょっとやっぱり似てるやってることおかしいことなのかみたいなのがあったのを踏まえて、まあえ、私どもそのフライデーデジタルが日本テレビさんの方に、ま、取材を申し込んではい。 て、そうなんですよ。 で、要するにテレさんに対してこうやって松岡さんコメント出されてますけどインタビューしてますけども どうだったんですかってことをしたらまあ日本テレビさんもちゃんと取材に答え返してくれましたましてそれがえっと 12月の日ですか 日ですねえっと今その日本テレビさんからの回答をえ読ませていただきます 大切な出演者である松岡さんそして城島さんに対しましては直 施設あるいは会社 スタートエンターテイメント様と株式会社 時様を通じて丁寧に対話を続けてき たつもりですが、お2人に私たちの考えを しっかりとお伝えし、お2人のお気持ちを 受け止められるようお話をさせていただき たいと思う うん。本当ね。そういう感じで、ま、これ 12月8日だったかな。 ね、サイトのフライデジタルのニュースでも公開してるんですけどうん。はい。 だからこれま罪っていうかね、お詫びとかしてないんですけど、まあまあこういうちょっと反省みたいなことはちょっとは言って匂わせてうん。う ん。 言ってるんですけどもう ただあの、ま、当然この記事がま、ヤト飛びは 上がってそうなんですよ。結構読そう。そう。 テレさんが、あの松岡さんとさんに対しての、ま、今の率直な、ま、考えというか思ってることを、ま、あの、伝えたということでヤフトピにも上がって大きなニュースにはなったんですけど、これ改めて、ま、読み直すと、ま、ちょっとむって思うところが 2点ほどね、あって、そう。 ま、だから結局ここでは一応、ま、うん、 お2人に なんて言うんですか、こう話してきたつもりっては言ってるんですよね。 そうな、そうなんです。丁寧に対応を続けてきたつもりっていう風におっしゃって。 そ、なかなかでもこ正式なことでね。そう、 ま、ここまでちょっと、ま、変な話にとってはちょっと炎上してるわけじゃないですか。ま、岡さんがこう言ってうん。うん。 ま、話してきたつもりっていうのも そうなんですよ。話してきましたがだったか分かるんですよ。 すごいっていう。で、それとまた先ほどのね、あの松岡さんがあの文春の取材に答えたこといいですか? あの説明がないので一体何なんだこれはと いう風にま子さんおっしゃってる。つまりニテレ側は丁寧に対話を続けてきたつもりっておっしゃってるんですけどあのや 少しでも続けたのであれば全くないっていう何なんだこれは [笑い] そうなんですよね。 だから全く真逆のことを実はこの時点でも言ってて。 そう、そうなんですよ。そうなんです。で、しかもま、あの、そこがまず 1点の疑問なんですけどで、もう 1 つが、え、その前ですね、え、そし松岡さん、そして常島さんに対しましては直接、あるいは株式会社スタートエンターテイメント様と株式会社夫様を通じて丁寧に対話を続けてきたつもりっていう風に書かれてるんですね。 で、ここで、ま、あの、突如というか、急にそのスタートメントの名前が出てくる。 そう、これ実はちょっと うん。 なんつんだろう。パッと見ると うん。 なんかああって普通に見えちゃうんですけど、 やっぱなんだろう、ちょっと芸能の仕事してる人とかと思うとね、 そもそもやっ、ま、もちろんスタートエンターテイメントってあのエージェント契約してるんで、窓口にはなってるんですけどもはい。 うん。 でも基本的にやっぱ主は株式会社作ってるって言ってるわけですから。株式会社が はい。そうですね。 でも うん。 スタートエンターテイメントが先に来てんですよ。だ、まだその後スタートエンターテイメントだったらいいんですけどいいってか、ま、普通なのかもしれないですけどうん。 あ、やっぱスタート者なんだ。 うん。うん。 ていうなんか日本テレビの中でね、この重さっていうのか。 そうね。うん。うん。うん。 だからなかなかなんかね。 そう。 だからなんだろうな。この分きちんとその私どもの写真あのねこうやって回答くださってはいるんですが やっぱりね会社東京様を通じてお 2 人に丁寧に対応続けてきたでいいと思うんですよ。本当にあの対応やってきたのであればう まだから本当にそのやっぱり日本テレビの人とかに聞くと やっぱり 厚労者なわけじゃないですか。 まあ、小さんもそうですけど、まももっと松岡さんね、常島さんはもう何もしてないのに なのに何もまず対応してなかったわけじゃないですか。彼らが嘘ついてなければね。 で、うん。 で、なおかつやっぱりああいう言い方、切り方っていうんですか、ちょっとそれはひどいんじゃないのっていう答え人ってやっぱ日本テレビにもいっぱいいるわけですよ。 ああ、なるほどなるほど。はいはい。 だ、そういう中でやっぱり松岡さんに うん。 うん。うん。思ってたってね、 こうちょっとおかしくないかっていうのって。 いや、そっテレの上層部としても非常に重く受け止めなきゃいけないのに、 この2月5 日にうちに帰ってきた段階ではあんまりやっぱりね、 [笑い] 深く考えてなかったんじゃないかなていう思いが そうです。うん。 うん。だから実際にやってきたことをきちんとここに書いたというよりは、 ま、とりあえずなんだろうな、その外部に知られる内容としていろんなとこに忖度をしながら そしてお2 人を刺激しない形で回答したら、 あのスタートエンターテイメントが株式会社よりも先に名前が来ることになり、そして丁寧な対応を続けてきたつもりていうおそらくこれ 直接あるい はて書いてあるんですけど、いや、直接やってないでしょていう風にしか思えないです。 結局これが12月8 日に公開されて結構ね、読まれましてで結構ハレーションが起きて 結局そ、ま、結果戻りますけど 12月10日の時に 結局そのお詫びのコメントは に出すに至るわけですけども はい。うん。うん。うん。 やっぱこうなっちゃったのってやっぱ何なんすかね。こうちょっと そうなんですよね。まあ、市では6 月からというか、ま、こう最近でもいいんですけどうん。うん。 あまりにごテごテというか うん。うん。 ちょっと下手打ってきたっていうのが そうなんですよね。だからやっぱりその最終的にきちんと対応、真摯身に対応させていただきますということが、ま、今最後のコメントになってますけどうん。 あの、じゃあその結果 どうす、どうなんのっていう うん。 ところなんですよ。 じゃあ最終的どうなるの?紳士対応した結果、じゃあ鉄シはどうなるんですか?松岡さん、常島さんはどうなるんですか?ここがやっぱりそのファンの方とか番組の視聴者の方は 1番気になるところで そこどうなんです? だから結局ここで透けて見えちゃってるし実はこのうちのコメントでも見えちゃってるし、ま、取材した中ではやっぱり日程としては鉄安ダッシュを残したいんですよ。絶対残した。なんとかってと、あの、日曜日のあの午後の夕方の 日本テレビってば無敵なわけですよね。 商店から始まって 番記車でしたっけで鉄ダッシュでうん。 1 手球ってこの流れは もう本当に もうドル箱 うんうんうん でなおかつやっぱりCM 単価も高いらしいんで数字もいいですからね。 うんうんうん。 だこの鉄案って番組は残したい。 ま、だから社長もいいやなくなりませんって言ってますから。 うん。 だけどそれの割にはやっぱり松岡さんや常島さんたちまった時なのに番組で出てるのにそこに対するケアが全くできてないってわけでしょ。 うん。そうできてないってかしてないんですよね。うん。そもそもこういうこのこな間だ 10 月松岡さんがああいうあの反論コメットを出したからこそ紳士にってそこで初めて紳士にって言ってるわけなのでそれまでやるつもりがあったとはとても思えない。 だから結局そっからさ、もう透けて見えちゃうのは、ま、 うん。 松岡さんも常島さんも、ま、出たいんならそらへ、ちょっとあれですけど、出てもあれですけど、ま、スタート者の若い人気ある子たちが、 ま、タイムレスの子たちとか出てきますしうん。 だ、我々に行ってるとしてはスタート者が 色々出してくれるんであれば うん。 ま、それはもう別に松岡さんとかジ島さんとかをケアしなくてもいいんじゃないみたいなところがやっぱり透けちゃってる。ちゃってます。それがあのなんだ、 株式会社様と株式会社様を通じてっていうね。 そう。だからやっぱりそこら辺が やっぱりファンの方も含めねうん。透けて見ちゃってるわけでしょ。 うん。うん。うん。な、似てるなんだよっていうようなちょっとうん。 炎上 うんしまってるのかなて感じはしますけどもね。うん。うん。ま、実際本当にそうなって果たしてね、納得 できるファンの方、ま、ま、もちろん松岡さん、ジ島さんご本人たちもそうなったと思いますけど うん。 なかなかね、落としとこは難しいなとは思います。 そう。だから結局、ま、多分スタート者だって 1 歩引いちゃってるんですよ、今まではね。 まあ、もちろん、ま、当たり前ですけど、あの、時が出てるわけですから、後輩たちね、出て、 出るわけですけども、だから見てるとしては番組残したいです。 もし仮に松岡さん、上島さん卒業されたとしても、ま、スタート者の方々が協力してくれるし、来てくれるから番組としてはいいでしょうと思ってるかもしれないですけども。 うん。 果たして僕はね、ここまでこうなってるレの思惑通り行くのかなっていうのは そうですね、 非常に疑問ですしやつからしても急にこんな名前出されていやいだんですよね。 [笑い] ま、ま、もちろんね、そ、ま、口がある事故じゃないですけど、なんかそんな感じがします。それ当然一歩引いてみざるを得ないとは思います。 うん。うん。 ま、本当ね、これは黒文さんのね、もうコンプライアンス問題から始まったことですけども、え、 とはいえ、なんかね、こうニテレとしてもかなり今叩かれてしまってるってことは本当にだからこういう対応が良かったのかっていうことはね。 そうですね。ある考えさせておりますね。 そう。と同時にね、今後のこの動きもちょっと しっかり見ていきたいなと思いますね。 はい。はい。 はい。今日はどうもありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 [音楽] [音楽]

FRIDAYデジタル芸能デスク・荒木田範文と現役のカジワラ記者が、気になる芸能ニュースのウラ側を語り尽くします。「なぜ、このニュースが出たのか?」を記者目線で解説します。
今回は国分太一のコンプライアンス問題。6月に日本テレビ社長が会見を開き、国分は芸能活動休止状態に。しかし、11月に行われた国分の会見、そして12月に入りTOKIOメンバーの松岡昌宏が反論したため、日本テレビは一気に“ヒール役”に。果たして、どこに問題点があったのか。この騒動の本質とは……。

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