【高校ラグビー】5点差に迫るも追加点奪えず関西学院敗れる

◇第105回全国高校ラグビー大会3回戦 関西学院14―38国学院栃木(2026年1月1日 東大阪市・花園ラグビー場)

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 シード校の壁にはね返された。後半1分、FB宮嵜が中央にトライし、14―19と5点差に迫ったが、その後は国学院栃木のディフェンスを突破することはできなかった。

 今季のチームは、昨季のキック多用のチームから、ボールをつなぐラグビーを基本として、兵庫県大会決勝では報徳学園を29―7と圧勝し5大会ぶりの花園出場を決めた。

 この日も、国学院栃木相手に真っ向勝負を挑みぶつかり続けた。安藤昌宏監督は「自分たちがやってきたことがどこまで通用するかというのが1番楽しみでした」と60分間、激しく当たり続け、スペースを見つければ、どんどん突破を図った。

 前半は7―19。「後半に先制点を取れたらチャンスはあると言っていた。先制取れたのでいけるかなと思ったんですが、ボールを持ってなかなかゲインラインが切れなかった。そういう意味では選手たちはプレッシャーを感じていたと思います。外から見ていても感じたので」と、国学院栃木の堅い守りに阻まれた。

 その後は3トライを奪われ14―38と引き離された。それでも新たな関西学院のラグビースタイルは大きな一歩になったはず。CTB西浦主将は「今年以上に来年のチームは良くなると思うので頑張って欲しい」と、後輩たちに思いを託した。

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