【試合直前にそれやる?】井上尚弥がイラついた“バンテージチェック”の現実
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サウジアラビアで行われた
井上尚弥 vs アラン・ピカソの試合前、
バンテージチェックで井上選手が珍しく感情を見せた場面が話題になりました。
SNSでは
「失礼すぎる」「動揺作戦じゃないか」など反響も大きかったですが、
現場ではそもそもタイトルマッチは“立ち合い”で、
バンテージは国・州・担当者でルールが違うことも珍しくありません。
今回は、椎野がセコンドとして海外に行った経験も交えつつ、
なぜ揉めるのか/何を準備しておくべきかを現場目線で話しました。
🎯動画内で話しているポイント
・タイトルマッチのバンテージは「立ち合い」でチェックされる
・ルールミーティング(前日)での取り決めが超重要
・海外は国・州・人でルールが変わる(面倒くさい)
・セコンドは“交渉”も仕事(選手に負担をかけない)
・支給品が粗い/テープが短い…海外のリアルなアクシデント
・メキシコで見た「アンコ」問題(硬すぎるバンテージ)
・煽り・動揺作戦は普通にある(だから“想定”が必要)
・結局、リング上だけじゃなく「準備も試合」
・英語や現地コネクションがあると強い(サポートの大切さ)
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3 Comments
クレームつけてきた人はピカソサイドではなく、米国のコミッショナー(サウジの協力対応?の米国の関係者)だったと、ネットに情報が掲載されていました。
クレームつけた理由は、その人から見るとNGだったため。
井上サイドは事前ミーティング通りにやっていたのですが、後から判明したこととして、事前ミーティングでのコミュニケーションにミスがあった様てす。
フルトン戦の時もそうだけど日本側が良い子ちゃんすぎるのも問題だと思う。
井上選手は圧倒的なAサイドで井上陣営に非がないのに結局は相手の言う通り進めて思惑にハマってる。
盤外戦術のイライラでリズム乱されたのか本人もまんまとしてやられたみたいに言ってます。
今回は圧倒的に地力が違うから試合は完勝してるけどその影響で負けたりしたらシャレにならない。
今回の動画の説明にはがっかりしました。そんな一般論は井上選手は誰よりも知っていますよ。那須川天心戦を引き合いに出してましたけどあれはエキシビションで勝負論なんてない話でしょ。
井上選手は世界戦の防衛戦ですよ。
危機管理としてグローブチェック、バンテージチェックどちらも映像に残したんでしょ。
リヤドで戦った他の日本人選手はどうだったんでしょうか!?