井上尚弥は、なぜピカソをKOできなかったのか?
ピカソ戦で、
「井上尚弥はなぜKOできなかったのか?」
世間では
・ピカソのディフェンスが良かった
・耐久力が高かった
と言われています。
それは確かに間違いではありません。
しかし──
同じように
ガードで衝撃を受け止め、
力の方向へ動いて衝撃を流すディフェンスを使っていた
バトラー戦ではKO勝ちしています。
では本当に、
「相手が硬くなったから」
それだけが理由なのでしょうか?
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本動画では、
・バトラー戦とピカソ戦のスタッツ比較
・ヒット数と被弾数の異常な差
・フルトン戦を含めた階級・耐久力の矛盾
・筋力強化によって起きるKO減少の構造
・そして、この試合で見られた
右ストレートの打ち方の変化
これらを順に整理し、
「なぜKOが減ったのか」を
感覚論ではなく構造として解説しています。
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結論は、
単なるディフェンスや耐久力の話ではありません。
その答えは、
本編で。
あなたは、この試合をどう見ましたか?
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3 Comments
身長差です。
ピカソが井上の身長に合わせたガードではなく
自分の身長のままのガードだったからです。
井上が上に打たないといけません。それがロスになってしまった。
ピカソがわざとその体勢にしたかどうかは、わかりませんが、やりにくかった要因でした。ボディを打たれない自信があたのかもしれません。
ガードしてる相手にその上から力みながら真正面から打ってたらそりゃ倒れん。
そもそも、カメになってる相手をKOするのは、至難の業なのではないかと思います。ピカソはそれを狙っていたのですから。